研究社の専門書特設ページ
【言語学・英語学】
新しい語用論の世界
ポライトネスの語用論
はじめての語用論
英語定型表現研究の体系化を目指して
能格性
ラディカル構文文法
新版 複合動詞の構造と意味用法
新訳 ソシュール一般言語学講義
はじめての英語史
【英語教育】
すぐれた小学校英語授業
英語教師のための音声指導Q&A
絵本で教える英語の読み書き
最新英語科教育法入門
入門期からの英語文型指導
小学校英語内容論入門
これからの英語の文字指導
新編 小学校英語教育法入門
【文学・文化】
『ハックルベリーフィンの冒けん』をめぐる冒けん
紅茶の帝国
イギリス恋愛詞華集
グロリアーナの祝祭
ハックルベリーフィンの冒けん
花を見つめる詩人たち
日本の英語、英文学
教室の英文学
亀井俊介オーラル・ヒストリー
【英語辞書・専門辞書】
リーダーズ英和辞典 第3版
リーダーズ英和中辞典 第2版
新英和大辞典 第6版
新編 英和活用大辞典
新和英大辞典 第5版
新編 認知言語学キーワード事典
英語談話標識用法辞典
増補版 チョムスキー理論辞典
オックスフォード実例現代英語用法辞典 第4版
科学・ビジネス英語活用辞典
研究社 英語の数量表現辞典
ラテン語図解辞典
羅和辞典 〈改訂版〉
【英語テキスト】
Speaking Practice for Presenting in English
Prepare Your Speech and Presentation
Authentic Reader
アメリカの現在(いま)を知る重要表現24
Discovery Learning in English Structure for Communication


【言語学・英語学】
新しい語用論の世界
――英語からのアプローチ

ジョナサン・カルペパー、マイケル・ホー〔著〕/椎名美智〔監訳〕/加藤重広、滝浦真人、東泉裕子〔訳〕
2020/7 定価5,500円
イン/ポライトネス研究の現在を牽引するカルペパー&ホーによる語用論概説
 レヴィンソン、リーチ以後の語用論研究を牽引する気鋭の学者による語用論概説。英米流と大陸流の融合をはかる統合的語用論の観点から語用論研究の現在を整理する。その一方で、標準英語の用例のみで語用論一般を語ってしまうことの危険性を意識化し、諸英語の語用論への視点も提示する。随所に設けられたコラムも魅力的で、本文での議論を通時的、通言語的な観点から相対化、多元化する。<統合>と<変異>の両面を押さえた新しい語用論の世界。2014年刊行の Pragmatics and the English Language の全訳。
【言語学・英語学】
ポライトネスの語用論
The Pragmatics of Politeness

ジェフリー・リーチ〔著〕/田中典子〔監訳〕/熊野真理、斉藤早智子、鈴木 卓、津留 毅〔訳〕
2020/6 定価6,930円
語用論やポライトネス研究の第一人者の最後の著書
 本書は、語用論やポライトネス研究の第一人者であるジェフリー・リーチが最後に出版した本(The Pragmatics of Politeness, 2014)で、ポライトネス研究のこれまでの流れを概観するとともに、コーパスのデータを用いて「謝罪」「依頼」「感謝」などの発話事象を具体的に考察し、さらには語用論の研究方法やリサーチ方法についても解説。随所に日本語への言及もあるので、日本の読者も興味を持って読むことができる。語用論やポライトネスを研究する大学生・大学院生、並びに研究者に大いに役立つ一冊。
【言語学・英語学】
はじめての語用論
――基礎から応用まで

加藤重広、澤田 淳〔編〕
2020/3 定価2,750円
最新の研究動向を反映した、語用論の教科書
 語用論(pragmatics)とは、「コンテクスト」(文脈)をもとに、ことばの意味や働きを考える研究分野のこと。
本書は語用論の入門テキストで、基礎から応用まで幅広く解説。最新の研究動向を数多く盛り込んでいるので、これから語用論を学び始める人に最適の1冊です。
日本語と英語の例文をバランスよく配置しているので、日英両方の語用論を学べるのもポイント。
【言語学・英語学】
英語定型表現研究の体系化を目指して
――形態論・意味論・音響音声学の視点から

井上亜依〔著〕
2018/12 定価4,400円
英語のフレーズが生まれ、定着する過程を徹底究明!
 現代英語に観察される定型表現に焦点を当て、コーパスのデータをもとに、意味論、形態論、音響音声学の3つの側面からアプローチを行なう。ある語と語の組み合わせが定型表現になるための形成方法、形成タイプ、過程、条件、ストレスパタンルールを提示し、定型表現研究に体系的枠組みを与えることを目指す。
【言語学・英語学】
能格性
ERGATIVITY

R. M. W. ディクソン〔著〕/柳沢民雄、石田修一〔訳〕
2018/11 定価5,060円
言語類型論を理解するための名著の翻訳がついに完成
 オーストラリアやアマゾンなどにおける未知言語の記述文法を次々と発表して世界的に評価の高いディクソン教授の代表作『Ergativity』の待望の翻訳がついに完成。21世紀の言語研究の柱の1つである言語類型論を理解するための格好の入門書としても読める。それまで馴染みのない現象とされていた能格(ergative)を網羅的にまとめ上げた、英語学・言語学・日本語学専攻の大学院生や研究者など、「言語類型論とは何か」を理解したい人に幅広く読んでほしい良書である。
【言語学・英語学】
ラディカル構文文法
――類型論的視点から見た統語理論
Radical Construction Grammar
――Syntactic Theory in Typological Perspective

ウィリアム・クロフト〔著〕/山梨正明〔監訳〕/渋谷良方〔訳〕
2018/6 定価8,580円
従来の文法研究を根源的に問い直す独創的な研究書
 本書は、認知言語学と言語類型論を統合する認知言語類型論(Cognitive Typology)の新たな研究プログラムに基づき、これまでの文法研究を根源的に問い直す、画期的な研究書である。
 本書の枠組みであるラディカル構文文法のアプローチは、この認知言語類型論の視点から、多種多様な日常言語の文法パタンの綿密な類型化と一般化を通して、日常言語のメカニズムの固有性と普遍性の解明を試みている。本書は、音韻・形態、文法から意味、談話・テクストのレベルに至る包括的な言語のモデル化をめざし、厳密かつ明示的に定義された文法モデルに基づき、音韻・形態レベルから談話・テクストのレベルに関わる諸要因を考慮した言語現象の体系的な分析を提示している。
 本書は、認知言語学、言語類型論の研究者だけでなく、形式文法、言語教育、言語習得、テクスト・談話研究、等の言語学の関連分野の研究者にとっても必読の研究書である。
【言語学・英語学】
新版 複合動詞の構造と意味用法

姫野昌子〔著〕
2018/5 定価3,300円
「複合動詞」研究の基本図書、待望の復刊!
 「駆け込む」とは言えるのに、なぜ「歩き込む」とは言えないのか?
 留学生の鋭い問いから始まった、10年以上におよぶ研究考察の集成。複数の動詞が連なることで新たな意味をもつ複合動詞の仕組みと用法を、豊富な事例の比較と分類によって、詳細に解き明かす。複合動詞研究の第一人者が手がけた、1999年ひつじ書房より刊行の基本図書を新装復刊。
【言語学・英語学】
新訳 ソシュール一般言語学講義

フェルディナン・ド・ソシュール〔著〕/町田 健〔訳〕
2016/8 定価3,850円
あの名著をわかりやすい新訳で再び読み解く
 1906年から1911年までジュネーブ大学でおこなわれたフェルディナン・ド・ソシュールの講義内容をまとめ、言語学や現代思想に大きな影響を与え続けている『一般言語学講義』(Le Cours de linguistique generale, 1916年)の待望の新訳。原著の内容を忠実に移しながら、現代言語学の知見も取り入れ読みやすい翻訳を実現した。ソシュール研究の第一人者によるわかりやすい新訳と詳しい脚注によって、あの名著を再び読み解く。
【言語学・英語学】
英語の「なぜ?」に答える
はじめての英語史

堀田隆一〔著〕
2016/6 定価2,420円
疑問を解き明かしながら学ぶ、英語の歴史
 英語にまつわる素朴な疑問に答える形で、英語の歴史をひもといていく、これまでになかった英語史の入門書。「なぜnameは『ナメ』ではなく『ネイム』と発音されるのか?」「なぜ -ly をつけると副詞になるのか?」「アメリカ英語はイギリス英語よりも『新しい』のか?」といった疑問をきっかけに、英語史の基礎知識を学んでいくことができる。英語という言語について深く学んでいくために最適な1冊。
【英語教育】
すぐれた小学校英語授業
――先行実践と理論から指導法を考える

泉 惠美子、小泉 仁、築道和明、大城 賢、酒井英樹〔著〕
2020/10 定価2,420円
教科化時代の理想の授業:その実践と理論
 2020年、小学校英語の教科化の年、JASTEC設立40周年の年。
外国語活動から外国語が教科となった今だからこそ考えておくべき、授業成功の条件とは。
実際の授業例を再現した「実践編」では、授業中の効果的な取り組みについて授業者自身がコメントを加え、解説者が丁寧に分析し考察。
実践の基盤となる背景知識や理論について解説する「理論編」では、4技能5領域の統合、指導案の作成、評価方法、教材の活用など、すぐに役立つトピックを扱った。
〈日本児童英語教育学会(JASTEC)設立40周年記念企画〉
【英語教育】
英語教師のための音声指導Q&A

内田洋子、杉本淳子〔著〕
2020/4 定価2,200円
英語教師に必要な「音声指導力」をQ&Aで身につける!
 「授業に音声指導を取り入れたいが、どう教えればいいか分からない」という人のために、音声指導の基本をまとめた本。「ノン・ネイティブの先生が発音を教えてよいのか?」「優先して教えるべき音はあるのか?」「英語らしいリズムはどう練習すればよいのか?」など、指導するうえで押さえておくべきポイントをQ&A形式で解説。本書を読めば、英語の音声指導の全体像がつかめます。 
★「音声データ」と「指導アイディアの解答」は無料ダウンロードできます
 
《「音声データ」「指導アイディアの解答」 ダウンロードはこちらから》

《音声データ》
・音声の種類:HPよりダウンロード 《音声はこちらからダウンロードできます
・収録時間:約40分
・収録言語:英語
・収録スピード:ふつう
 *“ふつう”は natulal slow を目安にしています。 
 
《本文見本はこちらから》
【英語教育】
絵本で教える英語の読み書き
――小学校で実践したい英語絵本の指導法

田中真紀子〔著〕
2020/3 定価2,310円
子どもの知性を伸ばす!! 英語絵本の読み聞かせ活動
 2020年度から小学5,6年生の正式な教科となる英語では、「聞く」「話す」に加えて、「読む」「書く」ことを学びます。英語絵本を用いた言語活動は、文字の読み書きや語彙習得に効果があるだけでなく、英語のコミュニケーション能力の育成にも活用できます。また、他教科との連携も行いやすいというメリットもあります。
 本書では、アメリカの小学校でよく行なわれている絵本を用いた読み書き指導を日本の小学校でどのように取り入れることができるかを解説。その実践編として、効果的な読み聞かせ活動ができる絵本形式のストーリー7点を厳選し収録。ストーリーの内容から展開して実際に教室で行なえるさまざまな活動例とその指導手順を詳しく説明しています。
 各ストーリーの朗読音声データに加え、その絵本ページと、活動で使用する絵カードやワークシートを無料ダウンロードできます。
 
《朗読音声データ、絵本ページ・絵カード・ワークシートはこちらからダウンロードできます》

《音声データ》
・収録時間:約20分
・収録言語:英語
・収録スピード:ふつう
 *“ふつう”は natulal slow を目安にしています。
 
《本文見本はこちらから》
【英語教育】
〈英語・英米文学入門シリーズ〉
最新英語科教育法入門

土屋澄男、秋山朝康、大城 賢、千葉克裕、望月正道〔著〕
2019/11 定価2,750円
英語教師のための基礎知識を解説したロングセラーの最新版
 英語科教育法の教科書として、初版(1990年)、2版(2000年)、3版(2011年)と、多くの読者の支持を得てきたロングセラー『英語科教育法入門』の最新版(第4版)。小学校における教科としての外国語(英語)の開始、主体的・対話的活動の重視を謳う2017-18年告示の新学習指導要領対応。この新版では、CLILなどを扱う指導法の章を増設したほか、授業・学習形態の多様性について扱う章を新設した。
 
別冊付録「学習指導要領」はこちらから
【英語教育】
入門期からの英語文型指導
――チャンク文型論のすすめ

伊東治己〔著〕
2019/10 定価2,310円
新しい教育英文法の提案
 「コミュニケーション重視」の風潮のなかにあって、文法指導の影が薄くなっている。本書は、そうした状況に異を唱え、英語入門期から明示的な文法指導を行うことの重要性を強調する。そのさい、文型指導こそ、これからの英文法指導の核となるべきであるという立場から、著者は、従来の5文型をベースにした文法指導ではなく、学習者の発達段階に応じて動的に変化していく「チャンク文型論」を具体的に提案していく。
【英語教育】
小学校英語内容論入門

樋口忠彦〔編者代表〕/泉 惠美子、加賀田哲也〔編〕
2019/5 定価2,310円
『新編 小学校英語教育法入門』の姉妹版刊行
 小学校で英語を教える人が、英語に関する基礎知識を学ぶための半期用の大学教科書。 英語の音声、語彙、文字や単語の書き方、文法など、教えるために必要な英語の知識をコンパクトにまとめた。実際の授業を念頭に置いて実践例を多く入れ、指導に踏み込んだ内容で構成。コラムや実践事例では、小学校教員が現場で戸惑っていることや疑問に思うことなどを解決するためのヒントを示す。執筆陣は、小学校英語教育を理論と実践の両面でリードしてきた日本児童英語教育学会のメンバー。
【英語教育】
これからの英語の文字指導
――書きやすく 読みやすく

手島 良〔著〕
2019/2 定価2,200円
多くの生徒が、英語の「文字」でつまずいていることを知っていますか?
 書きやすく読みやすい手書き文字を身につけることは、その後の英語学習の土台となります。しかし、今の英語の授業では、アルファベット順に文字の形を教えるだけのことが多く、その結果、多くの生徒が文字の読み書きで悩みを抱えています。
 こうした現状を踏まえて、本書では、きめ細やかな文字指導を提案します。具体的には、(1) 「活字体」ではなく「現代体」を教える、(2) 「字形」や「筆法」に着目して教える、(3) 誤読を生じさせない「筆順」で教える、(4) 文字が表す「音」と関連させて教える、など。
 付録として、そのまま使えるハンドアウトを無料ダウンロードできます(約70枚)。
 
 《ハンドアウトをダウンロード》
【英語教育】
新編 小学校英語教育法入門

樋口忠彦〔編者代表〕/加賀田哲也、泉 惠美子、衣笠知子〔編〕
2017/11 定価2,310円
小学校で英語を教える人のための基礎知識
 小学校で英語を教える人にとって必要な基礎知識をコンパクトに収めた半期用の大学教科書。好評を博した『小学校英語教育法入門』(2013年)の改訂版で、平成29年3月告示の学習指導要領に対応。本書では、英語の教科化、モジュール授業、文字指導、アクティブラーニング、Can-do評価など、新しい指導要領で課題となっているテーマを積極的に取り上げた。執筆は、小学校英語教育を理論と実践の両面でリードしてきた日本児童英語教育学会のメンバー。
【文学・文化】
『ハックルベリーフィンの冒けん』をめぐる冒けん

柴田元幸〔編著〕
2019/10 定価1,870円
ハック・フィンと柴田元幸の冒けんふたたび
 『ハックルベリー・フィンの冒けん』てゆうホンヤク本をよんでない人はおれのこと知らない、とはかぎらなくて、そのまえに出たいろんなホンヤク本で知ってる人もおおぜいいるらしいんだけど、まあそのへんはどっちでもかまわない。『ハックルベリー・フィンの冒けん』はシバタ・モトユキさんてゆう人がつくった本で、まあだいたいはただしくホンヤクしてあるらしい。おれはニホンよめないけど、ともだちのクマダカメキチがそういってた。ところどころゴヤクもあるけど、まあだいたいはただしくホンヤクしてあるとカメキチはいう。べつにそれくらいなんでもない。だれだってどこかで、一どや二どはゴヤクするものだから。(本文より)
【文学・文化】
紅茶の帝国
――世界を征服したアジアの葉

マークマン・エリス、リチャード・コールトン、マシュー・メージャー、越 朋彦〔著〕
2019/8 定価4,620円
なぜ紅茶がイギリスの「国民的飲料」となったのか?
 17世紀にロンドンで初めて市民に提供されて以来、そのエキゾチックな風味、色、香りによってイギリス人を魅了し続けてきた紅茶。19世紀以降は「イギリス的生活様式」の中心として、国民のアイデンティティ統合のシンボルとなった――「アジアの葉」から作られるこの不思議な飲み物は、過去400年間のイギリス社会・文化において、どのように消費・受容・表象されてきたのか。
 
 本書は、歴史、文学、科学、美術、社会史、経済史等の諸分野を自在に横断し、多角的かつ新鮮な視点から紅茶文化史を紐解くことで、この問いに迫る。
 
■歴史的に貴重な図版77点収録■
 
《本文見本はこちらから》
【文学・文化】
イギリス恋愛詞華集
――この瞬間(とき)を永遠に

齊藤貴子〔編著〕
2019/6 定価2,420円
時を越えて心に響く珠玉のアンソロジー
 あふれる喜び、叶わぬ想い、愛の喪失、永遠の恋の記憶・・・。甘美に、ときに機知と諧謔をきかせ、ときには妖しく官能的に、さまざまな愛のかたちを紡いできたイギリス詩。
 16世紀の文豪シェイクスピアから21世紀のアンドルー・モーションまで。代表的なイギリス恋愛詩の数々を、近代イギリスの文学と文化に造詣の深い著者の、丁寧、かつ、ときに情熱的な解説により、堪能できる。人生を鮮やかに彩る恋愛の素晴らしさ、切なさも深く味わえる。
【文学・文化】
グロリアーナの祝祭
――エリザベス一世の文学的表象

竹村はるみ〔著〕
2018/8 定価5,280円
文学が祭りと共にあった時代
 スペンサー、シドニー、シェイクスピアに代表されるエリザベス朝文学におけるエリザベス一世の文学的表象を通史的に分析し、文学と祝祭を両輪とするこの時代特有の精神風土を浮かび上がらせる。ハイ・カルチャーとロウ・カルチャー、都市と地方、宮廷社会と市民社会、印刷文化と口承文化を地続きで捉え、歴史学研究と文学研究を有機的に融合した第一級の研究書。2017年度福原賞受賞。
【文学・文化】
ハックルベリーフィンの冒けん

マーク・トウェイン〔著〕/柴田元幸〔訳〕
2017/12 定価2,750円
柴田元幸がいちばん訳したかったあの名作、ついに翻訳刊行。
 「トム・ソーヤーの冒けん」てゆう本をよんでない人はおれのこと知らないわけだけど、それはべつにかまわない。あれはマーク・トウェインさんてゆう人がつくった本で、まあだいたいはホントのことが書いてある。ところどころこちょうしたとこもあるけど、だいたいはホントのことが書いてある。べつにそれくらいなんでもない。だれだってどこかで、一どや二どはウソつくものだから。まあポリーおばさんとか未ぼう人とか、それとメアリなんかはべつかもしれないけど。ポリーおばさん、つまりトムのポリーおばさん、あとメアリやダグラス未ぼう人のことも、みんなその本に書いてある。で、その本は、だいたいはホントのことが書いてあるんだ、さっき言ったとおり、ところどころこちょうもあるんだけど。
 それで、その本はどんなふうにおわるかってゆうと、こうだ。トムとおれとで、ぞくたちが洞くつにかくしたカネを見つけて、おれたちはカネもちになった。それぞれ六千ドルずつ、ぜんぶ金(きん)かで。つみあげたらすごいながめだった。で、サッチャー判じがそいつをあずかって、利しがつくようにしてくれて、おれもトムも、一年じゅう毎日(まいんち)一ドルずつもらえることになった。そんな大金、どうしたらいいかわかんないよな。それで、ダグラス未ぼう人が、おれをむすことしてひきとって、きちんとしつけてやるとか言いだした。だけど、いつもいつも家のなかにいるってのは、しんどいのなんのって、なにしろ未ぼう人ときたら、なにをやるにも、すごくきちんとして上ひんなんだ。それでおれはもうガマンできなくなって、逃げだした。またまえのボロ着を着てサトウだるにもどって、のんびり気ままにくつろいでた。ところが、トム・ソーヤーがおれをさがしにきて、盗ぞく団をはじめるんだ、未ぼう人のところへかえってちゃんとくらしたらおまえも入れてやるぞって言われた。で、おれはかえったわけで。
  ――マーク・トウェイン著/柴田元幸訳『ハックルベリー・フィンの冒けん』より
 
●オリジナル・イラスト174点収録
●訳者 柴田元幸(2017年、第6回早稲田大学坪内逍遙大賞受賞)の作品解題付き
 
《本文見本はこちらから》
【文学・文化】
花を見つめる詩人たち
――マーヴェルの庭とワーズワスの庭

吉中孝志〔著〕
2017/12 定価5,500円
「庭」をめぐるイギリス詩を精読する
 17世紀の形而上詩人アンドリュー・マーヴェル、ロマン派を代表する詩人ウィリアム・ワーズワス。そして二人を思想的に繋ぐヘンリー・ヴォーン。共通して庭や植物に興味をもったこれら詩人たちの作品を緻密かつ実証的に読み込む。セクシュアリティーと記憶の問題をキーワードに、すぐれた先行研究を持つ「庭と英詩」をめぐる議論を更新する。
【文学・文化】
日本の英語、英文学

外山滋比古〔著〕
2017/10 定価1,320円
渾身の書き下ろしエッセイ 「日本の英語」は、どこでボタンをかけ違えたのか。
★教養英語 vs. 実用英語、英文解釈法、著作権、英会話、小学校英語について
★著者が最初に使ったお気に入りの英和辞典とは、日本語は「悪魔のことば」! ?
★AI時代に英語を学ぶ意味とは、大学から文学部・英文科がなくなってしまう! ?
★伝説の英文解釈法、「山貞(やまてい)」 vs. 「小野圭(おのけい)」の話
★英語の先生列伝、英文学者 夏目漱石の幻の業績とは、漱石の萬年筆の秘密
★いま明かされる著者の『英語青年』編集長時代(1951-63)の裏話
 
軽妙な筆致で綴る、知的刺激に溢れる好エッセイ集。独自の着眼点で、日本の英語、英文学の“来し方”をふり返り、“行く末”に思いをめぐらす。紡ぎだされる「記憶の記録」。著者渾身の書き下ろし。
【文学・文化】
教室の英文学

日本英文学会 (関東支部)〔編〕
2017/5 定価2,860円
英文学で教える・英文学を教える
 日本英文学会の全国大会で英語教育が本格的に議論されるようになって十余年。本書では、日本英文学会関東支部のメンバーを中心に、英文学研究の第一線で活躍する研究者たちが、具体的な英語テキストを引用しながら、実践的な英語教育・英文学教育論を展開します。英文学で英語を教え、社会・文化を教え、そして英文学を教えるためのガイドブックです。日本英文学会(関東支部)による英語・英文学教育論の第一弾!
 
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【文学・文化】
亀井俊介オーラル・ヒストリー
――戦後日本における一文学研究者の軌跡

亀井俊介〔著〕
2017/4 定価3,300円
自在に語る私的学問史
 岐阜に生まれた軍国少年は、いかにして、戦後日本の代表的なアメリカ文学者・比較文学者となったのか。自由闊達な学風を展開し、「浴衣がけ」の学問を提唱してきた著者が、語りとインタビューという形式で、みずからの学問史を自在に語る。『サーカスが来た!』『アメリカ文学史講義』『有島武郎』などの執筆の裏側を語ることを通して、戦後日本の文学研究の一側面を明らかにする。末尾に、平石貴樹氏の「亀井俊介研究序説」を収録。
 
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【英語辞書・専門辞書】
リーダーズ英和辞典 第3版――[並装]
Kenkyusha's English-Japanese Dictionary for the General Reader(Third Edition)

高橋作太郎〔編集代表〕
2012/8 定価11,000円
全面改訂版! 収録項目数 28万。 英語を読む人のファーストチョイス
 <第3版の特色>
◆『リーダーズ英和辞典』(初版1984年、第2版1999年)の全面改訂版。
◆収録項目数28万(見出し語、派生語、準見出し、イディオムを含む)、現代英語の語彙・用法を的確に反映。
◆読むための情報に的をしぼり、大辞典をしのぐ豊富な語彙をコンパクトに収録。
◆新語・新語義・専門語・固有名・イディオムなど約1万項目を追加。
◆旧版と比較して文字量は約10%増、判型を大きくし用紙を軽量化して、ページ数・重量を抑えた。
◆見出し語の書体をサンセリフに、本文書体もやや大きく読みやすいものに変え、くっきりと見やすい紙面にした。
◆口語・俗語から多様な分野の専門語まで、幅広く採録。
◆対象:学生・社会人一般。実務家・翻訳家必携。
 
《こちらからパンフレットをご覧になれます》
【英語辞書・専門辞書】
リーダーズ英和中辞典 第2版――[並装]
Kenkyusha's Shorter English Reader's Dictionary 2nd Edition

野村恵造〔監修〕
2017/10 定価5,500円
社会人・大学生必携。中型「語彙」辞典。ふだん使いの「リーダーズ」
 選り抜きの18万語
『リーダーズ英和辞典第3版』(2012年、28万項目収録)を親版とする使い勝手のよい縮約版。親版刊行後の新語・新語義等約2000項目を追加。手軽な判型に、中型辞典としては最大級の約18万項目を収録。「リーダーズ英和辞典」の精神を受け継いで、口語・イディオムも、専門語・科学技術用語も幅広く採録。新聞・雑誌・論文・ネット記事・小説等、英語を日常的に読むすべての英語読書人のための、ふだん使いの「リーダーズ」。
 
《こちらからパンフレットをご覧になれます》
【英語辞書・専門辞書】
新英和大辞典 第6版――[並装]
KENKYUSHA NEW ENGLISH-JAPANESE DICTIONARY

竹林 滋〔編集代表〕
2002/3 定価19,800円
精選された収録項目26万 最大級の語義・用例を収録した「真の大英和」
 その信頼に応えるべく、永年にわたり版を重ねた改訂により磨き抜かれた収録語数は26万。さらに加わった特色により、学生から実務家までの幅広い要求に応える大辞典に成長しました。
 
[ 新英和大辞典 第6版の12大特色 ]
1.見出し語:IT用語からシェイクスピアまで
2.語義・訳語を補強、頻度で配列
3.明快な用法指示
4.豊富な用例、インフオーマントがチェック
5.表現力を高める成句・句動詞
6.わかりやすい語法説明
7.新設の類義語欄
8.新たな特徴、「日英比較」欄
9.最新・精緻な発音表記
10.追随を許さない語源表記
11.正確でわかりやすい図版
12.付  録
【英語辞書・専門辞書】
新編 英和活用大辞典
――Dictionary Of English Collocations, The Kenkyusha

市川繁治郎〔編集代表〕
1995/7 定価17,600円
英語を書くための38万例
 『新英和活用大辞典』をさらに発展進化させた。収録用例数は旧版の20万から38万例に増強。用例の8割が新記述。英語を書くユーザー必携の大辞典。
【英語辞書・専門辞書】
新和英大辞典 第5版 ――[並装]
KENKYUSHA'S NEW JAPANESE-ENGLISH DICTIONARY

渡邉敏郎、E. Skrzypczak、P. Snowden〔編〕
2003/7 定価19,800円
堂々の48万項目 最新・最大・最強の和英辞典
初版からかぞえて85年。広範な読者に親しまれてきた「新和英大辞典」が全面改訂第5版として生まれ変わりました。
●総収録項目数約48万
 第5版の48万項目(見出し語約13万+複合語10万+用例25万、合計48万項目)は旧版29万項目(見出し語約8万+合成語・句16万+例文5万、合計29万項目)に比較して約65%増。
●「日本語用例辞典」ともいえる豊富・多彩な日本語用例
 日本語は日本語教育の専門家が執筆。国語辞典に採録されていない語義なども随所に収録。
●激しく移り変わる現代日本語を綿密に追跡
 各分野の新語、時事語、カタカナ語、IT関連語などから、世相を反映したはやりことばまで意欲的に収録。
●日米英の徹底的な共同編集
 日本語に堪能な英米人執筆者と日本人執筆者が一致協力して、日本語の微妙なニュアンスを極力英語に移植するようつとめた。
●かな見出しで紙面を一新
 旧版のローマ字見出しから、かな見出しへと画期的に変貌。複合語も太字に。求める語への到達時間を大幅に短縮。
●世界の地名・人名、文学作品、クラシック・ポピュラーの楽曲、映画、美術作品などの作品名を本文に豊富に収録
●本文に図表・図解、巻末付録も充実
 日本国憲法(全文)、日本史年表、世界史年表、などを和英対照の形で巻末に収録。本文中にも図表・図解を採用。
【英語辞書・専門辞書】
新編 認知言語学キーワード事典

辻 幸夫〔編〕
2013/9 定価4,730円
好評の『認知言語学キーワード事典』を大幅に増補改訂。
 研究の進展が著しい認知言語学とその関連領域の用語を、原則1ページで分かりやすく解説する。改訂にあたっては、その後の研究成果を踏まえて、旧版の記述を見直し、用語も大幅に追加してある。学生・研究者必携の事典。
 
<追加語の例>
イメージ・スキーマ変換、概念メタファー、記憶障害、9か月革命、クオリア、言語遺伝子、言語進化、項目依拠構文、心の理論、事象構造メタファー、写像/マッピング、心的走査、創発的文法、認知神経科学、プライマリー・メタファー、ブレンディング理論、マキャベリ的知性、ミラーニューロン、ワーキングメモリー、ほか
【英語辞書・専門辞書】
英語談話標識用法辞典
――43の基本ディスコース・マーカー

松尾文子、廣瀬浩三、西川眞由美〔編著〕
2015/10 定価6,600円
英語の談話標識を極める、画期的な辞典
 ●話し手・書き手の意図や気持ちを示すサイン、それが談話標識(ディスコース・マーカー)であり、外国語コミュニケーションを学ぶ上での要となる。
●英語における談話標識を、代表的な43項目を中心に徹底解説。
●主要項目には10ページ以上を割き、類を見ない充実ぶり。
●現代の小説や映画などの豊富な用例を分析。実例を重視して、実証的・記述的な観点から、個々の談話標識の用いられ方や特徴を細かく丁寧に解説。
●理論(=体系的な英語学研究)と現場(=実践的な英語教育)の双方に役立つことを目指している。
 
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【英語辞書・専門辞書】
増補版 チョムスキー理論辞典
Kenkyusha's Dictionary of Theoretical Linguistics, Enlarged Edition

原口庄輔、中村 捷、金子義明〔編〕
2016/11 定価6,600円
言語理論の研究者や生成文法を学ぶ学生必携の辞典
 好評を博した『チョムスキー理論辞典』(1992年刊)の増補版。旧版は「GB(統率束縛)理論」の用語を中心に編まれていたが、増補版では旧版刊行後に研究が進展した「極小主義(ミニマリスト)プログラム」の用語を中心に取り上げてある。これによってGB理論以降の展開に関わる重要事項がほとんど網羅されたことになる。 増補部分は、見出し語145項目、参考文献を含めて約200ページ。
 
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【英語辞書・専門辞書】
オックスフォード実例現代英語用法辞典 第4版
Practical English Usage (Fourth Edition)

マイケル・スワン〔著〕/吉田正治〔訳〕
2018/3 定価6,600円
全世界で累計200万部突破。現代英語の実相をつかめる実用語法辞典の決定版。
 実用的語法辞典のスタンダードとして定評ある第3版を、従来のABC順から、文法篇28節(320項目)と語彙篇3節(315項目)に分けて再構成、より使いやすくなった新改訂版。「文法篇」では品詞、時制、動詞構文、情報構造などの主題別に単語から複雑な文の組み立てに至る筋道をつかめるように配慮。「語彙篇」では特に誤りやすい語句をまとめ、現代英語の変化を見据えて解説をアップデート。メール・電話・新聞の見出し・発音・正書法・挨拶など日常生活の様々な場面で出会う英語の情報も充実。
【英語辞書・専門辞書】
科学・ビジネス英語活用辞典
An English Collocation Dictionary for Business, Science, and Technology

篠田義明〔執筆主幹〕/前田秀夫〔編集〕/渡辺洋一〔校正・執筆協力〕
2020/4 定価19,800円
4万の豊富な用例を収集。科学技術英語の活用に役立つ。
 英語用例辞典として定評ある「新編 英和活用大辞典」のフォーマットにならい、科学技術用語やそれに関連する英語を中心に約4万の豊富な用例を収集。「名詞+動詞/形容詞」「動詞+副詞/前置詞」「形容詞+副詞/前置詞」などのコロケーション別にまとめた。また日本人が間違えやすい類語の使い分けや語法など注意すべき点を囲み記事で解説。
【英語辞書・専門辞書】
研究社 英語の数量表現辞典
――増補改訂版

研究社辞書編集部〔編〕/トム・ガリー〔監〕
2017/3 定価4,180円
英語の数量表現をトピックで知る・和英で引く
 第1部「トピック別編」は64の章立てで基本の数字の読み方・書き表わし方から日常・社会のさまざまな場面での数量や「多少・増減」などの概念にまつわる表現、さらに数式の読み方・自然科学分野まで幅広くカバー。第2部「和英編」には約1500の日本語見出しを収録、単独で辞書として使用する以外に第1部のトピックの索引としての利用も可能。第1部に節のタイトルとしてある「月日(がっぴ)」の見出しを新たに設けるなどして索引の機能を一段と強化した。旧版から1割の分量増。英語の数量表現を扱うものとして他に類をみない総合事典。数字にも強くなりたい英語学習者、実務で英語を使う機会の多い社会人にとっては必携の一冊。
 
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【英語辞書・専門辞書】
ラテン語図解辞典
――古代ローマの文化と風俗

水谷智洋〔編著〕
2013/6 定価3,520円
イラストで蘇る古代ローマ人の日常生活
 史上空前の大帝国を築いた古代ローマ人は、何を食べ、何を着、どのような生活を送っていたのか...。本辞典では、既刊のラテン語辞典『研究社 羅和辞典(改訂版)』の中から古代ローマ時代の風俗・習慣に関わる語句約500を選び、訳語だけではわかりにくい事物も一目見てイメージできるようにイラスト付きで解説した。約700点収録したイラストは、遺跡からの出土品、建造物に残るレリーフや壁画、古代ローマ時代に発行されたコインなどをスケッチしたもので、考古学的資料としての価値も高い。また、充実した巻末索引は、見出し語以外の語句・事項を検索するのにも便利。
【第4回 国際理解促進優良図書 「学習参考部門・優秀賞」受賞】
 
《本文見本はこちらから》
【英語辞書・専門辞書】
羅和辞典 〈改訂版〉
LEXICON LATINO-JAPONICUM Editio Emendata

水谷智洋〔編〕
2009/3 定価6,600円
近代の学術用語も収めたコンパクトなラテン語辞典
 見出し語4万5千。古ラテン語から近代の学術用語まで幅広く収録し、古典語学習者のみならず宗教音楽や動植物の学名などに関心のある方にも便利。多数採録したラテン語文献からの用例には出典(作家名)を記した。西洋古典百科事典としても利用できるよう、地名・人名、神話に登場する神々や人物の名も多数収録し、カナ表記を示した。巻末に使いやすい変化・活用表と和羅語彙集を付して学習の便をはかった。古代ローマ時代の地図付き。
【英語テキスト】
Speaking Practice for Presenting in English:Tokyo University of Science English Speaking and Listening
――Tokyo University of Science English Listening and Speaking

Makiko Asaba (浅場眞紀子)、浅場眞紀子〔著〕
2019/8 定価1,650円
理科系の学生のためのスピーキング、プレゼンテーション教本。
 基本的なスピーキングから学会でのプレゼンテーションまで。理科系の学生に必要なスピーキング技術がこれ1冊で学べる。音声無料ダウンロード。
 
音声はこちらからダウンロードできます
 
〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
【英語テキスト】
Prepare Your Speech and Presentation
――プレゼンテーションで学ぶ英語4技能

吉久保肇子、池尾玲子、藤田玲子、山形亜子、三浦愛香〔著〕
2018/9 定価2,310円
自分の考えを英語で表現するための総合力を養う
 プレゼンテーションは、あるトピックについて自身の考えを論理的に構成し、それを文章にして聴衆の前で発表するという作業です。本書は「原稿を書く」という作業を中心に、プレゼンテーションを行うための準備を段階を追って具体的に示しました。実際に教室内でプレゼンテーションを行うことが最終目的ですが、そこに至るまでの語彙学習やリスニングやリーディング、それらを活かしたライティングを行うことで、英語 4 技能をバランス良く向上させることをねらって作られています。
 
《音声データ》
・音声の種類:HPよりダウンロード 《 音声はこちらからダウンロードできます
・収録時間:約50分
・収録言語:英語
・収録スピード:ふつう
 *“ふつう”は natulal slow を目安にしています。
 
〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
【英語テキスト】
Authentic Reader
――A Gateway to Academic English

九州大学大学院言語文化研究院 学術英語テキスト編集委員会〔著〕
2016/7 定価2,200円
オーセンティックな題材で学術英語の扉を開く
 各専門分野の英文を活用したさまざまな言語活動を行うことで、英語力を総合的に高めることができる学術英語読解・聴解の入門テキスト。リーディングセクションは経済学・生物学・国際政治・工学・言語学・環境・遺伝学・ジェンダー・宇宙物理・文学など、12の専門分野からオーセンティックな素材を選定。リスニングセクションは各分野のテーマに沿った講義形式になっている。
 
本テキストの補助資料「SUPPLEMENTARY GUIDE」はこちらからダウンロードできます
 
《音声データ》
・音声の種類:HPよりダウンロード 《 音声はこちらからダウンロードできます
・収録時間:146分
・収録言語:英語
・収録スピード:ふつう
 *“ふつう”は natulal slow を目安にしています。
 
〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
【英語テキスト】
アメリカの現在(いま)を知る重要表現24

デイビッド・セイン、丸田忠雄〔著〕
2015/9 定価1,760円
現代アメリカの文化、社会、ビジネスを映す24のキーワードを学ぼう
 balance([銀行の]口座の残高),policy(保険証書、証券), voter registration(選挙人登録)など、アメリカの文化、社会、ビジネスを理解するために必要な表現を効果的に覚えて、語彙力を増強しよう。
 
 Step 1 → 各表現の背景情報を頭に入れる
 Step 2 → 各表現がキーワードとして使われる問題を解いてみる
 Step 3 → 問題に出てきた関連語も学習して、語彙力の増強をはかる

・デイビッド・セイン(「ネイティブが教える」シリーズほか、英語学習書のベストセラーを多数執筆!)が問題作成!
・1課10分から15分で学べるので、初級者向けのテキストとして最適!
・TOEIC(Part 3, 4, 7)形式の問題で学習できる!

〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
【英語テキスト】
Discovery Learning in English Structure for Communication
〈発見型〉コミュニケーション英文法

三浦 孝〔著〕
2020/11 定価1,870円
文法発見学習と語順訳からコミュニケーション活動
 あまり英語が得意でない大学1年生対象の半期15回の英語テキスト。英語力レベルは、英検3級程度、英語専攻でない学生。「文の主部と述語動詞の発見力」と「語順訳による直読直解力」を2つの柱として、コミュニケーションのための英文法の基礎を学ぶ。文法ルールの提示→長文テキスト(内容理解・発見学習・語順訳)→練習→コミュニケーション活動という授業の流れ。『だから英語は教育なんだ』の著者によるリメディアル教材。

〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
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