英文ビジネスEメールがサクサク書ける
 
<目 次>
 
Part 1 コピペに頼っていませんか、あなたの英文Eメール・ライティング?
 
  コピペの限界
  目指すライティング時間
  発想の転換:学校英語からビジネス英語へ
 
 
Part 2 実践英文Eメール・ライティングの具体的手法
 
1. まず英文Eメールの型を覚える
  敬辞の書き方
  件名 (Subject)
  本文の流れはこう書く
  結びの言葉で相手のアクションを促す
  こう書いても相手は動きません!
 
2. 本文の書き方
  第1パターン「時候の挨拶は書かない」
  第2パターン「第1センテンスを、いつも同じ書き方にする」
  英文Eメール・ライティングはパズル完成の発想で
  箇条書きというすぐれもの
  簡潔さを追求する
  ポジティブに書く
  「よろしくお願いします」が通じない理由(結びの言葉の大切な役割)
  結辞について
  署名の利用とちょっとした気遣い
  添付資料のある時は?
 
3. ネイティブでないことを克服する
  悲観しなくても良い理由
  克服する2つの条件:分かりやすさと正確さ
  分かりやすい文章とは?
  再び本文の構成について
  ポイントを押さえる
  曖昧な表現を避ける
  難しい表現を避ける
  正確な文章とpolitical correctness
  どこからモデルを持ってくるか
  英作文は諦めて「英借文」から始める
  表記について
  Punctuation(句読点)
 
4. 相手を動かしビジネスを進めるための3つのテクニック
  明確な期限でタイム・マネジメント
  理由を添えたら相手は動かざるを得ない
  時には感情に訴える
 
5. 英文Eメールを速く書く技術
  英文Eメールを残業の理由にしないために
  まず足腰を鍛える(スーパー・マトリックスの効用)
  辞書に頼らず速く書く発想の大転換:5W1H法があなたを助ける
 
 
Part 3 覚えて活用したい定型表現105(英文Eメール「あるある」表現)
  メールの書き出し
  近況を尋ねる(短くすることがポイント)
  自己を名乗る
  連絡の目的を伝える
  相手からの連絡に対する応答
  自社を紹介する
  相手について問い合わせる
  会合、会議などを設定する
  行き違い等の解消
  感謝
  お詫び
  メールの送受信に関する事務的な表現
 
 
Part 4 トレーニング編