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2020年7月以降の新刊予定

2020年6月の新刊

2020年6月の新刊

語用論やポライトネス研究の第一人者の最後の著書

ジェフリー・リーチ〔著〕 田中典子〔監訳〕
熊野真理・斉藤早智子・鈴木 卓・津留 毅〔訳〕
ポライトネスの語用論
The Pragmatics of Politeness

A5判 並製 528頁/定価(本体6,300円+税)
ISBN 978-4-327-40172-6 C3080

2020年6月19日発売
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内容紹介
本書は、語用論やポライトネス研究の第一人者であるジェフリー・リーチが最後に出版した本(The Pragmatics of Politeness, 2014)で、ポライトネス研究のこれまでの流れを概観するとともに、コーパスのデータを用いて「謝罪」「依頼」「感謝」などの発話事象を具体的に考察し、さらには語用論の研究方法やリサーチ方法についても解説。随所に日本語への言及もあるので、日本の読者も興味を持って読むことができる。語用論やポライトネスを研究する大学生・大学院生、並びに研究者に大いに役立つ一冊。
目 次
第1部 基礎を固める
 第1章 序  論
 第2章 ポライトネス:様々な視点
 第3章 語用論、間接性、neg-ポライトネス:ポライトネス・モデル構築のための基礎
 第4章 ポライトネス:そのモデル

第2部 英語使用におけるポライトネスとインポライトネス
 第5章 ケース・スタディ:謝  罪
 第6章 依頼と、その他の行為指示
 第7章 その他のポライトネスに敏感な発話事象
 第8章 ポライトネスと、その「反対概念」

第3部 さらなる展望
 第9章 データ収集の方法:実証的語用論
 第10章 中間言語語用論と異言語・異文化間ポライトネス
 第11章 ポライトネスと英語史

付録 語用論とneg-ポライトネス:その背景

《詳しい目次はこちらから》
著者紹介
著者:ジェフリー・リーチ(Geoffrey Leech)[1936-2014]
ランカスター大学名誉教授。著書に Semantics (『現代意味論』研究社)、Explorations in Semantics and Pragmatics (『意味論と語用論の現在』理想社)、 Principles of Pragmatics ( 『語用論』紀伊國屋書店)など。

監訳者:田中典子(たなか のりこ)
清泉女子大学教授。訳書にジェニー・トマス『語用論入門』、ヘレン・スペンサー=オーティー『異文化理解の語用論』、ブラウン&レヴィンソン『ポライトネス:言語使用における、ある普遍現象』(いずれも共訳、研究社)など。

2020年7月の新刊

会話・作文で英文を作り出すための「筋肉」

岩村圭南〔著〕
英語発信ジェネレーター
瞬時に話して書くためのトレーニングブック

四六判 並製 224頁 音声DL/定価(本体1,600円+税)
ISBN 978-4-327-45296-4 C1082

2020年7月20日発売予定
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内容紹介
会話もライティングもその素(もと)となるのはショート・センテンスの積み重ね。
そんなシンプルな英文を反射的に作り出すための「筋肉」――「ジェネレーター」を徹底的に
鍛えるための一冊。
ミニマムのフレーズや語彙、さらに英語的発想の構文を身につけて、英語らしい表現を速攻自在に
生み出そう。
例文は著者が日々収集し続けている生きた英語のデータベースから厳選。
目次より
●英語の基本はシンプルなSV
●It を使いこなす
●自動詞+up, down, out
●go+形容詞
●便利な do well
●程度表現 much of, more of, kind of, way, quit a
著者紹介
岩村圭南(いわむら けいなん)
英語講師。上智大学文学部卒、ミシガン大学大学院修士課程修了。上智短期大学助教授を経て、コンテンツ・クリエイターとして独立。NHKラジオ第2放送の講師として「英会話レッツスピーク」「徹底トレーニング英会話」「英語5分間トレーニング」の3シリーズを10年間担当。現在、英語教材の執筆・監修、ウェブ・コンテンツの作成等に幅広く活躍。『英語をめぐる冒険』(NHK出版)、『音読で鍛える英文法』『1分間英語(イングリッシュ)』シリーズ(アルク)、『日常英会話5000』(共著、ジャパンタイムズ)、『困った場面を切り抜ける 簡単カタコト英会話』(マイナビ出版)、『英語の正しい発音の仕方』[基礎編][リズム・イントネーション編](以上、研究社)など著書多数。

英語で説得できる力を身につけるために

遠田和子〔著〕
英語でロジカル・シンキング

A5判 並製 192頁/定価(本体1,700円+税)
ISBN 978-4-327-43097-9 C1082

2020年7月20日発売予定
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内容紹介
ネイティブ・スピーカーを説得するには、流暢に話せることは必須ではありません。大切なのは考えをしっかりとまとめて、論理的な英語を組み立てること。そのために重要なのがロジック(論理)です。ロジックは相手と同じ土俵に乗るために必要な共通基盤。本書では、「積み木方式」というわかりやすい方法で、「説得できる英語」に必須の論理力を鍛えます。仕事で英語が必要な人は是非とも身につけてほしいスキルが満載です。
目 次
序 章 論理的であるためには
第1章 OREの基本
第2章 一本柱のOR
第3章 複数の柱の積み木を作る
第4章 反論する

《詳しい目次はこちらから》
著者紹介
遠田 和子(えんだ かずこ)
日英翻訳者、翻訳学校講師。青山学院大学文学部英米文学科卒業。
著書に『究極の英語ライティング』(研究社)、『Google英文ライティング』(講談社)、『英語「なるほど!」ライティング』、『あいさつ・あいづち・あいきょうで3倍話せる英会話』(講談社岩渕デボラと共著)などがある。訳書はLove From the Depths―― The Story of Tomihiro Hoshino(立風書房), Rudolf and Ippai Attena(講談社、共訳)など。

「ネイティブが教える」シリーズ最新刊、今度は「副詞」!

デイビッド・セイン〔著〕
ネイティブが教える 英語の副詞の使い方

A5判 並製 150頁/定価(本体1,600円+税)
ISBN 978-4-327-45297-1 C0082

2020年7月20日発売予定
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内容紹介
〈どちらが英語として自然でしょうか?〉
1. 違う考え方をしよう。
 A:Think different.
 B:Think differently.

2. 確実にゆっくり運転しよう。
 A:Make sure you drive slow.
 B:Make sure you drive slowly.

3. 彼はテキサス州の候補者を熱心に支持している。
 A:He supports the candidate from Texas enthusiastically.
 B:He is an enthusiastic supporter of the candidate from Texas.

4. 普段は朝コーヒーを飲みますが、今日はお茶をいただきました。
 A:I usually have a cup of coffee in the morning, but today I had tea.
 B:It's usual for me to have a cup of coffee in the morning, but today I had tea.

5. あなたの運転はあぶない。
 A:You drive recklessly.
 B:You're a reckless driver.

〈次の文の違いは?〉
6. 
 A:I've been working late.
 B:I've been working lately.

☆→答えはすべて本書の中。
目 次
I どんなときに副詞を使うのがいいか?
1. 形容詞や名詞を使ったほうが自然と思われる場合
2. 副詞を使って効果的に表現できるもの
3. 副詞も形容詞もどちらも自然に使われるが、意味が異なる場合
4. 形容詞と同形の副詞
5. 単純形副詞(flat adverb)を使ったほうが自然と思われる場合
6. 単純形副詞、-ly 形の副詞のどちらも使われるが、意味が異なる場合
7. ともに副詞だが、置かれる位置などによって意味が異なるもの

II 副詞の使い分け
1. 可能性、確実性
2. 程度
3. 頻度
4. 時期、強調そのほか
5. 目に見える、感じられる状態
6.( 内面の)状態、様子

III 特に注意して使いたい副詞
all, any, early, more, only, some, still, well, home, today, tomorrow, yesterday, that, this, quite, very, much
著者紹介
デイビッド・セイン(David A. Thayne)
カリフォルニア州Azusa Pacific Universityで、社会学修士号取得。日本で30年近くにおよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人におよぶ。現在までに120 冊以上、累計300万部の著作を刊行。著書に『ネイティブが教える 英語の時制の使い分け』『ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方』『ネイティブが教える ほんとうの英語の助動詞の使い方』『ネイティブが教える ほんとうの英語の冠詞の使い方』『TOEIC® SPEAKING テスト問題集 新形式完全対応版』(研究社)ほか多数。

「好き」だから、モチベーションもUP!

石田美智代〔著〕
ときめき韓国語入門
K-POP&ドラマをもっと楽しむ!

A5判 並製 150頁 音声DL/定価(本体1,600円+税)
ISBN 978-4-327-39440-0 C0087

2020年7月20日発売予定
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内容紹介
「K-POPや韓ドラが好き!」という入り口から、韓国語を学ぶ入門書。
歌詞やセリフで耳にするフレーズを使って、文法や発音のエッセンスをやさしく解説します。

【本書の特徴】
☆他の入門書では学びにくい「非丁寧形(パンマル)」がマスターできます。
☆非丁寧形を応用した「丁寧形」も紹介。旅行や自己紹介にも役立ちます。
☆全くの韓国語初心者の方にも、以前挑戦してみたけど早々に挫折してしまったという方にもオススメです。
目次より
はじめに
本書の使い方

Part 1 文字と発音

Part 2 文法のコツ

Part 3 実践フレーズ
キーフレーズ1 会いたい。【希望 
キーフレーズ2 俺がいるじゃないか。【確認】
キーフレーズ3 心配するな。【禁止】/丁寧編 押さないでください。
キーフレーズ4 君を愛してる。【하다(ハダ)の活用 
キーフレーズ5 ものすごく幸せだ。【하다(ハダ)の活用◆曄臣寧編 今、勉強しています。
キーフレーズ6 君にハマっていく。【動詞・形容詞の活用 
キーフレーズ7 息苦しい。【動詞・形容詞の活用◆曄臣寧編 どこに住んでいますか?
キーフレーズ8 手をつなぎたい。【希望◆曄臣寧編 参鶏湯を食べたいです。
キーフレーズ9 眠れない。【否定】/丁寧編 一緒に行きませんか?
キーフレーズ10 もう我慢できない。【不可能 曄臣寧編 ニンジンは食べられません。
キーフレーズ11 目を閉じてごらん。【〜てごらん】
キーフレーズ12 やさしく抱いて。【〜てくれ】/丁寧編 少々お待ちください。
キーフレーズ13 努力中だ。【名詞文】/丁寧編 お久しぶりです。
キーフレーズ14 本心じゃない。【名詞文の否定】/丁寧編 私の好みじゃありません。
キーフレーズ15 すごく悩んだ。【하다(ハダ)の過去形】/丁寧編 私たち、結婚しました。
キーフレーズ16 もうすべて忘れた。【動詞・形容詞の過去形 
キーフレーズ17 君を失った。【動詞・形容詞の過去形◆曄臣寧編 ご飯食べましたか?
キーフレーズ18 全部嘘だった。【名詞文の過去形】/丁寧編 夏休みでした。
キーフレーズ19 遅れてごめん。【理由 
キーフレーズ20 泣いてもいいよ。【許可】/丁寧編 ここで写真撮ってもいいですか?
キーフレーズ21 君が好きだから。【理由◆曄臣寧編 天気がいいですから。
キーフレーズ22 君がいないとダメなんだ【仮定】/丁寧編 このまままっすぐ行けばいいですか?
キーフレーズ23 ここにいるよ。【意志】/丁寧編 また来ますね。
キーフレーズ24 ふっと消えちゃうかな。【疑問】
キーフレーズ25 朝はまた来るだろう。【推量・意志】/丁寧編 混んでると思います。
キーフレーズ26 ときめく理由【連体形 曄臣寧編 タクシー乗り場はどこですか?
キーフレーズ27 悲しい約束【連体形◆曄臣寧編 楽な服を買いたいです。
キーフレーズ28 後悔でいっぱいなのに。【婉曲・逆接 曄臣寧編 ちょっと大きいんですが。
キーフレーズ29 月日は流れていくのに。【婉曲・逆接◆曄臣寧編 時間がないんですが。
キーフレーズ30 翼を広げられる。【可能】
キーフレーズ31 僕の気持ちを隠せない。【不可能◆曄臣寧編 日にちを変えられますか?
キーフレーズ32 熱い瞬間だった。【ㅂ変則活用】/丁寧編 私には難しいんですが。
著者紹介
石田美智代(いしだ みちよ)
法政大学法学部卒業、静岡大学人文社会科学研究科修士課程修了。現在、慶應義塾大学、上智大学などで韓国語非常勤講師。
著書に『気持ちが伝わる! 韓国語リアルフレーズBOOK』(研究社)、『超入門! 3日でマスター! ハングルドリル』(ナツメ社)、『きれいに話せる ひとりで学べる はじめまして韓国語』(ジャパンタイムズ)など多数。

イン/ポライトネス研究の現在を牽引するカルペパー&ホーによる
語用論概説

ジョナサン・カルペパー、マイケル・ホー〔著〕 椎名美智〔監訳〕
加藤重広、滝浦真人、東泉裕子〔訳〕
新しい語用論の世界
英語からのアプローチ

A5判 並製 400頁/定価(本体5,000円+税)
ISBN 978-4-327-40173-3 C3080

2020年7月20日発売予定
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内容紹介
レヴィンソン、リーチ以後の語用論研究を牽引する気鋭の学者による語用論概説。英米流と大陸流の融合をはかる統合的語用論の観点から語用論研究の現在を整理する。その一方で、標準英語の用例のみで語用論一般を語ってしまうことの危険性を意識化し、諸英語の語用論への視点も提示する。随所に設けられたコラムも魅力的で、本文での議論を通時的、通言語的な観点から相対化、多元化する。<統合>と<変異>の両面を押さえた新しい語用論の世界。2014年刊行の Pragmatics and the English Language の全訳。
目 次
第1章 イントロダクション
第2章 指示語用論
第3章 情報語用論
第4章 語用論的意味I
第5章 語用論的意味II
第6章 語用論的行為
第7章 対人語用論
第8章 メタ語用論
第9章 結論

《詳しい目次はこちらから》
監訳者・訳者紹介
<監訳者>
椎名美智(しいな・みち)
宮崎県生まれ。お茶の水女子大学卒業,エジンバラ大学大学院修士課程修了,ランカスター大学博士課程修了(Ph.D),放送大学大学院博士課程修了(学術博士)。現在,法政大学教授。編著書に,『歴史語用論入門』(大修館書店),『歴史語用論の世界』(ひつじ書房)ほか。翻訳に,レイモンド・ウィリアムズ著『完訳キーワード辞典』(平凡社)ほか。

<訳 者>
加藤重広(かとう・しげひろ)
青森県生まれ。東京大学文学部言語学科,同大学院言語学専攻修了。博士(文学)。現在,北海道大学文学研究院教授。前・日本語用論学会長。主著に,『日本語修飾構造の語用論的研究』(ひつじ書房),『言語学講義』(筑摩書房),『はじめての語用論』(研究社,澤田淳と共編著)。

滝浦真人(たきうら・まさと)
岩手県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。文学博士(北海道大学)。現在,放送大学教授。日本語用論学会長。著書に,『ポライトネス入門』(研究社),『日本語は親しさを伝えられるか』(岩波書店)ほか,編著書に,『語用論研究法ガイドブック』(ひつじ書房)ほか。

東泉裕子(ひがしいずみ・ゆうこ) 
北海道生まれ。獨協大学大学院外国語学研究科博士後期課程英語学専攻,単位取得満期退学。博士(英語学)。現在,青山学院大学非常勤講師,明治大学兼任講師。著書に From a Subordinate Clause to an Independent Clause (Hituzi),共編著に Journal of Historical Pragmatics 17.2 (Special Issue) (John Benjamins)など。

2020年8月以降の新刊

否定表現への意味論的・語用論的アプローチ

内田聖二・八木克正・安井泉〔編〕 五十嵐海理〔著〕
〈シリーズ 英文法を解き明かす〉
8.ことばとスコープ2 否定表現

A5判 並製 250頁/予価(本体2,500円+税)
ISBN 978-4-327-23808-7 C3382

2020年8月20日発売予定

内容紹介
 否定の一般的概説から、anyやyetなど否定文で現れる否定極性項目、否定接辞の分析、否定表現の通時的・通言語的考察、さらには、否定と否認の関係まで、多様な英語の否定現象の世界を解き明かす。とかく抽象的な議論の多い否定表現研究だが、意味論的・語用論的なアプローチを重視し、「英文法を解き明かす」シリーズらしく、数多くの英語小説から用例をとっているところが魅力。
目 次
第1章 否定の概説
 1.1 否定現象
 1.2 否定の分類と否定文
 1.3 否定辞の分類
 1.4 否定の多様性
 1.5 否定とその他の要素との関係
 1.6 まとめ

第2章 否定極性項目
 2.1 NPIの生起環境
 2.2 NPIの分類
 2.3 統語論的分析
 2.4 意味論的・語用論的分析
 2.5 「拡張」と「強化」
 2.6 尺度:NPIの語彙意味論
 2.7 まとめ

第3章 否定接辞
 3.1 否定接辞の意味:「反対関係」と「矛盾関係」
 3.2 接辞同士の比較
 3.3 un-のついた形容詞

第4章 否定のサイクル
 4.1 否定のサイクル」とは何か
 4.2 英語の否定のサイクル
 4.3 タブー語: 多重否定から単独の否定表現へ

第5章 否定と否認
 5.1 否定(negation)と否認(denial)
 5.2 否定辞によらない否定
 5.3 イディオムによる否認
 5.4 二重否定、比較の否定、If 条件文: 否定辞があっても肯定になるもの
 5.5 否定と否認の関係
 5.6 否認と「否定の有標性」
著者紹介
五十嵐 海理(いがらし かいり)[龍谷大学教授]
1970年生まれ。神戸市外国語大学卒業、大阪市立大学大学院後期博士課程単位取得退学。英国ニューカッスル大学大学院より MLitt. in Linguistics 取得。敬和学園大学講師を経て、現職。共著=『機能文法による日本語モダリティ研究』(くろしお出版、2016)、『メタ表示と語用論』(開拓社、2015)、『朝倉日英対照言語学シリーズ7 語用論』(朝倉書店、2012)など。共訳書にレヴィンソン『意味の推定――新グライス学派の語用論』(研究社、2007)など。



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