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2021年2月以降の新刊予定

2021年2月の新刊

2021年2月の新刊

英語英文学界の現況を伝える英語関係者必携の年鑑

『英語年鑑』編集部〔編〕
英語年鑑 〈2021年版〉

B6判 上製 クロス装 函入 330頁/定価(本体16,000円+税)
ISBN 978-4-327-39951-1 C0002

2021年2月22日発売
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内容紹介
わが国の英語学・英米文学・英語教育界の、2019年4月から2020年3月にいたる1年間の活動のあとを記録する。1960年から毎年刊行されている関係者必携の年鑑。2021年度版では内容を一部変更し、人名録と個人研究業績一覧を廃止し、昨年度刊行された研究書のリストや、主要研究団体の学会誌の掲載論文名などを掲載する。

目 次
英語学・英米文学・英語教育各界の回顧と展望
英学日誌(2019.4―2020.3)
英語学・英米文学・英語教育関連図書一覧
主要学会紀要論文一覧
全国大学・短大・高専英語教官構成一覧
英語学・英米文学・英語教育関係 研究団体一覧

2021年3月の新刊

英語をよく使う人ほど便利な〈唯一無二〉の本格的「スペリング辞典」

研究社編集部〔編〕
カタカナで引く スペリング辞典〈第2版〉
Kenkyusha Spelling Dictionary 2nd Ed.

四六判 並製 836頁/定価(本体2,200円+税)
ISBN 978-4-7674-3483-4 C0582

2021年3月15日発売予定
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内容紹介
2003年4月に刊行した初版に約2万項目を追加した改訂版。約7万3000項目収録。カシオの電子辞書「エクスワード」にも、上位機種を中心に10年以上搭載されている人気の辞典。うろ覚えの単語の綴りを確認したり、綴りがまるで浮かばない単語をカタカナを頼りに引くことができる。商品名、ブランド名、人名、薬品名、科学技術用語なども積極的に追加しているので、海外サイトへ直接アクセスしたいときなどにも重宝する。諸外国語の料理名や地名・人名、決まり文句なども豊富に採録した。英語を本格的に使いこなしている(=発信している)人ほど便利な、ぜひ手元に置いておきたい辞典。
本辞典では、基本単語以外に、こんな語も引けます。
○綴りがむずかしい語(リズム、ジレンマ、コンソーシアム、スーベニア など)
○なかなか綴りが浮かばない語(ウーロン・ティー、シルエット、シーラカンス など)
○よく耳にする世相語(ロヒンギャ、ブレグジット、グランピング、ハッシュタグ など)
○人名(カルロス・ゴーン、ムン・ジェイン、キアヌ・リーブス など)
○地名(マサチューセッツ、ウスターシャー、イリノイ、ミシシッピ など)
○商品名(バドワイザー、シボレー、ラフロイグ、ドルチェ&ガッバーナ など)
○料理名(アクア・パッツァ、ブイヤベース、パエリア、クロワッサン など)
○コロナ関連(サイトカイン・ストーム、エクモ、エアロゾル、ファイザー など)

《本文見本はこちらから》

音声学・音韻論に関する予備知識のない人のための初歩的な入門書

フィリップ・カー〔著〕 竹林 滋・清水あつ子〔訳〕
新版 英語音声学・音韻論入門
English Phonetics and Phonology: An Introduction (Third Edition)

A5判 並製 288頁 音声DL/定価(本体3,200円+税)
ISBN 978-4-327-40174-0 C3082

2021年3月15日発売予定
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内容紹介
英語音声学および英語音韻論について何らの予備知識を持たない人たちのためにわかりやすく書かれた『英語音声学・音韻論入門』を改訂・増強した新版。調音音声学への初歩的な導入に始まり、音素論、音節構造、語強勢、リズム、イントネーション、英語のアクセントの変異などをきわめて簡潔に解説する。新版では、つづり字と発音の関係、第一言語および第二言語における音声と音韻の習得に関する章が加わり、英語非母語話者や英語教師にとってより役立つものとなっている。
目 次
1 英語音声学: 子音 (i)
2 英語音声学: 子音 (ii)
3 英語音声学: 母音 (i)
4 英語音声学: 母音 (ii)
5 音素論の原理
6 英語の音素
7 英語の音節構造
8 英語のリズムと語強勢
9 リズム・反転・弱化
10 英語のイントネーション
11 書記音素論: つづり字と発音の関係
12 英語のアクセント間の変異
13 英語のアクセントの概要
14 第一言語(L1)としての英語の音声と音韻の習得
15 第二言語(L2)としての英語の音声と音韻の習得
著者・訳者紹介
〔著者〕
フィリップ・カー(Philip Carr)(1953-2020)
フランス、モンペリエ大学名誉教授。著書に Phonology(Macmillan)など。

〔訳者〕
竹林 滋(たけばやし しげる)(1926-2011)
東京外国語大学名誉教授。『新英和大辞典』『ライトハウス英和辞典』など多くの辞書の編纂に携わる。著書に『英語音声学入門』(大修館書店)、『英語音声学』(研究社)など。

清水 あつ子(しみず あつこ)(1948-  )
明治大学名誉教授。著書に『初級英語音声学』(大修館書店)、『新英和大辞典』『コンパスローズ英和辞典』(研究社)など。

原文と共に学ぶマーケティング理論

相島淑美〔著〕
英語で読むマーケティング

A5判 並製 180頁/定価(本体2,200円+税)
ISBN 978-4-327-45298-8 C1082

2021年3月15日発売予定
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内容紹介
曖昧で混とんとした現代に必読のマーケティング論文を選りすぐり、英語(原文)で紹介。むずかしい単語や構文には丁寧な解説をつけ、日本語訳と語注も添えた。論文の内容だけでなく「なぜこの論文が重要なのか。どのように生かしたらよいか」まで深く理解できる。経営学部生、MBA取得を目指す人、ビジネスパーソン必読。

〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
目 次
はじめに

第1章 関係性マーケティングと価値共創
 1 スポーツにおける価値共創
 2 CSR と価値共創
 3 価値共創と顧客市民活動(CCB)

第2章 インターナル・マーケティングとホスピタリティ
 1 サーバント・リーダーの機能
 2 教育におけるケア、思慮深さ、タクト
 3 万葉集の宴とカラオケのルールのDNA的連続性

第3章 ソーシャル・マーケティング
 1 パタゴニアの事例
 2 ソーシャル・マーケティングの変遷
 3 社会変革への二つの道筋

解説
佐藤善信教授(関西学院大学経営戦略研究科教授)/Professor Mark Parry (Henry W. Bloch School of Management, University of Missouri, Kansas City)

あとがき
著者紹介
相島淑美(あいしまとしみ)
神戸学院大学経営学部准教授。
マーケティングとアメリカ文学・文化という2つの専門を生かし、大学経営学部および大学院において、英語で経営学関連文献を読む授業を担当している。今日的なテーマを取り上げた英語論文・記事を取り上げ、「マーケティングと英語が両方学べるユニークな授業」として学生から高い支持を得る。
上智大学外国語学部英語学科卒。日本経済新聞社記者をへて慶應義塾大学大学院(文学研究科)進学し、博士課程単位取得退学。大学英文科専任教員として教鞭をとる。のち関西学院大学大学院経営戦略研究科MBA、博士(先端マネジメント)。翻訳家として出版多数(鈴木淑美名義)。

円滑なサービス・ラーニング活動のために

山下美樹〔編著〕 宇治谷映子・黒沼敦子・籔田由己子〔著〕
サービス・ラーニングのためのアクティビティ

A5判 並製 196頁/定価(本体2,000円+税)
ISBN 978-4-327-37906-3 C1036

2021年3月15日発売予定
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内容紹介
サービス・ラーニング(S−L)活動に入る前に行なうと活動がスムーズに進むアクティビティ、活動中の軌道修正に役立つアクティビティ、活動後の振り返りを効果的にできるアクティビティをそろえ、実施手順や注意事項を丁寧に解説しました。S−Lについての概説、S−Lの本場米国の実践者によるコラム、活動の際に必要となるワークシートもついています。中高の道徳や総合的な学習の時間にも使ってもらえる内容です。

目 次
第1部 理論編
 1.サービス・ラーニングって何?
 2.サービス・ラーニングの特徴
 3.サービス・ラーニングは深い学びにどのように役立つか
 4.サービス・ラーニングの効果を上げるには?

第2部 実践編
 1.サービス・ラーニングの構成要素を理解するアクティビティ
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  コンセプトウェブ
 2.強い関係性をつくるためのアクティビティ
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 3.社会の課題を理解するためのアクティビティ
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 4.違う視点から物事をとらえるアクティビティ
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  4兒vs解釈
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 5.活動の学びを確認し、評価をするアクティビティ
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  わたしの通ってきた道

第3部 資料編
  活動前確認事項
  振り返り日誌

参考文献
編者・著者紹介
[編著者略歴]
山下美樹(やました みき)
麗澤大学国際学部・麗澤大学大学院学校教育研究科教授。
ポートランド州立大学院成人教育学科博士課程修了(教育学博士)。専門:成人教育、異文化コミュニケーション。主な著書:『ヒューマンライブラリー・多様性を育む「人を貸し出す図書館」の実践と研究』(共著、明石書店)、『Interpersonal Boundaries in Teaching and Learning. (New Directions for Teaching and Learning, no. 131)』 (共著、Jossey-Bass)。

[著者略歴]
宇治谷映子(うじたに えいこ)
名古屋外国語大学外国語学部英米語学科教授。
マードック大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士)。専門:英語教育、異文化コミュニケーション。主な著書:『Intercultural Competence in Higher Education: International Approaches, Assessment and Application』 (共著、Routledge)。

黒沼敦子(くろぬま あつこ)
元国際基督教大学サービス・ラーニングプログラム担当講師・コーディネーター。
東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース修士課程修了(教育学修士)。現在、同博士課程在学中。専門:高等教育論。主な著書:『大学における海外体験学習への挑戦』(共著、ナカニシヤ出版)。

籔田由己子(やぶた ゆきこ)
清泉女学院短期大学国際コミュニケーション科教授。
モナシュ大学(BA)、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学修士課程修了(学術修士)。専門:英語教育、異文化コミュニケーション。主な著書:『In My Opinion』(共著、金星堂)。

2021年4月以降の新刊

柴田元幸による新シリーズ。英語で書かれた小説を隅々まで味わう。

柴田元幸〔編・訳・註〕
【英文精読教室】
[第1巻]物語を楽しむ

A5判 並製 230頁/予価(本体2,200円+税)
ISBN 978-4-327-09901-5 C1082

2021年4月23日発売予定

柴田元幸〔編・訳・註〕
【英文精読教室】
[第2巻]他人になってみる

A5判 並製 220頁/予価(本体2,200円+税)
ISBN 978-4-327-09902-2 C1082

2021年4月23日発売予定

内容紹介
●英語で書かれた最良の小説を精選し、読者が一人で隅々まで味わえるよう、詳細な注と解説を施した全6巻シリーズ。
●読者が自分の読みを確認できるよう、対訳も付す。
●各巻ごとにテーマを決めて、好みの内容が選べるよう配慮。古典から現代まで幅広く、英語圏全体から作品を選択。また作品ごとに難易度を表記。

[続刊予定]
〈第2回配本 7月刊行予定〉
第3巻 口語を聴く
A5判 並製 160頁 予価(本体2,200円+税)ISBN978-4-327-09903-9 C1082

第4巻 性差を考える
A5判 並製 172頁 予価(本体2,200円+税)ISBN978-4-327-09904-6 C1082

〈第3回配本 10月刊行予定〉
第5巻 怪奇に浸る
A5判 並製 210頁 予価(本体2,200円+税)ISBN978-4-327-09905-3 C1082

第6巻 ユーモアを味わう
A5判 並製 180頁 予価(本体2,200円+税)ISBN978-4-327-09906-0 C1082

編著者より
 外国語を短時間読んで、一定の情報を解析し、処理するような読み方が、グローバル化したと言われている今の世の中ではたぶん要請されているのだと思います。それはそれで大事なことにちがいありません。でもそういう、脳内ストップウォッチと競争するような読み方からちょっと離れて、英語で書かれたすぐれた小説をゆっくりじっくり読みたいと思う人もそれなりにいるにちがいない、そしてそういう人たちの多くは、その助けになるような本があったらいいのにと思っているにちがいない……そうした確信からこのシリーズは生まれました。
 翻訳で読んでも、もちろん小説のよさは、かなりの部分、感じとれます。ですが、原文をじかに読んで味わえる楽しさは、やはり格別です(翻訳者が言うんだから間違いありません)。そして、楽しむために必要なのは、語学力です。また逆に、語学力をつけるのに最良の手段は、楽しんで読むことです。語学的なことをあれこれ考えながら、小説の中で生きている人たちのこともあれこれ考えているうちに、語学力も小説を楽しむ力も自然と身につくような、そういう体験をこのシリーズが提供することを願って、知恵を絞って作品を選び、注をつける。要するに、「自分が学生のころにあったら使ったと思える本」を作りました。同好の士が集まってくれますように。

目 次
第1巻 物語を楽しむ
I. A. Ireland, "The Ending for a Ghost Story" (1891)
 (I・A・アイルランド「幽霊ばなしのためのエンディング」)
W. W. Jacobs, "The Monkey's Paw" (1902)
 (W・W・ジェイコブズ「猿の手」)
Shirley Jackson, "The Lottery" (1948)
 (シャーリイ・ジャクスン「くじ」)
Ursula K. Le Guin, "The Ones Who Walk Away from Omelas" (1973)
 (アーシュラ・K・ル=グィン「オメラスから歩き去る者たち」)
William Burroughs, "The Junky's Christmas" (1989)
 (ウィリアム・バロウズ「ジャンキーのクリスマス」)
Kazuo Ishiguro, "A Village After Dark" (2001)
 (カズオ・イシグロ「日の暮れた村」)
James Robertson, "The Miner" (2014)
 (ジェームズ・ロバートソン「坑夫」)

第2巻 他人になってみる
Stuart Dybek, "Farwell" (1990)
 (スチュアート・ダイベック「ファーウェル」)
Paul Bowles, "You Are Not I" (1948)
 (ポール・ボウルズ「あんたはあたしじゃない」)
Rebecca Brown, "A Vision" (2001)
 (レベッカ・ブラウン「A Vision」)
Linh Dinh, "'!'" (2004)
 (リン・ディン「"!"」)
Agnes Owens, "The Dysfunctional Family" (2008)
 (アグネス・オーエンズ「機能不全家族」)
Nana Kwame Adjei-Brenyah, "The Finkelstein 5" (2018)
 (ナナ・クワミ・アジェイ=ブレニヤー「ザ・フィンケルスティーン5」)

著者紹介
柴田元幸(しばた もとゆき)
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010 年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。マーク・トウェインの翻訳に、『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)、『トム・ソーヤーの冒険』『ジム・スマイリーの跳び蛙―マーク・トウェイン傑作選』(新潮文庫)、最近の翻訳に、エリック・マコーマック『雲』(東京創元社)、スティーヴン・ミルハウザー『ホーム・ラン』(白水社)、編訳書に、『「ハックルベリー・フィンの冒けん」をめぐる冒険』、レアード・ハント『英文創作教室 Writing Your Own Stories』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』、および英語文芸誌MONKEY責任編集。2017 年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

シャーロック・ホームズの英語を精読します

北村一真〔著〕
英文解体新書2
シャーロック・ホームズから始める英文解釈

A5判 並製 280頁/予価(本体2,200円+税)
ISBN 978-4-327-45299-5 C1082

2021年4月23日発売予定

内容紹介
『英文解体新書』が帰ってきました! 英文解釈探偵ことMR.BIG(著者のハンドルネーム)さんが、今度は、シャーロック・ホームズの英語を「解体」しちゃいます。100年以上も前の英語を読むなんて時代遅れ、などと言う勿れ。学校や受験で勉強したことがこれほど生き、そしてまた構文の把握力を鍛えるのにこれほどふさわしい英語はありません。コナン・ドイルの英語を読んだあとは、ポー、スティーヴンソン、H.G.ウェルズなどの英語にも挑戦してみましょう!
目 次
第1章 長編――『緋色の研究』『恐怖の谷』『四人の署名』『バスカヴィル家の犬』
第2章 短編(1)――「まだらの紐」 「ボヘミアの醜聞」 「入院患者」 「海軍条約文書事件」 「最後の事件」
第3章 短編(2)――「空き家の冒険」「ノーウッドの建築業者」「第二の汚点」「瀕死の探偵」
第4章 チャレンジャー教授――『失われた世界』『毒ガス帯』『霧の国』「分解機」
第5章 19世紀の冒険小説――『モルグ街の殺人』(ポー)、『ジキル博士とハイド氏』(スティーヴンソン)、
    『ソロモン王の洞窟』(ハガード)、『月世界最初の人間』(ウェルズ)、
    『アーサー王宮廷のヤンキー』(トウェイン)
著者紹介
北村一真(きたむら かずま)
1982年生まれ。2005年慶應義塾大学文学部卒、2007年同大学前期博士課程修了、2010年、同大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。学部生、大学院生時代に関西の大学受験塾、隆盛ゼミナールで難関大受験対策の英語講座を担当。滋賀大、順天堂大の非常勤講師を経て、2009年に杏林大学外国語学部助教に就任。現在、同大学の准教授。著書に『英文解体新書』(研究社、2019)、『Winning Presentations―動画で学ぶ英語プレゼンテーション――覚えておきたい8つのモデル』(共著、成美堂、2018)、訳書に『世界の英語と社会言語学――多様な英語でコミュニケーションする』(共訳、慶應義塾大学出版会、2013)、など。