Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●日本英文学会第91回全国大会
●春の叙勲
●福原賞受賞者決定
●イアシル・ジャパン(国際アイルランド文学協会日本支部)の事務局移転
 
 
(2019年6月19日更新)

報 告

● 日本英文学会第91回全国大会
2019年5月25日(土)、26日(日)の両日、安田女子大学で開催された。
 開会式は、安田女子大学名誉教授の中川憲氏の司会で、第1日午後1時より、5号館5201室にて行われ、原田範行会長の開会の辞、安田女子大学文学部長の富永一登氏の挨拶のあと、篠崎実編集委員長による第41回新人賞選考結果・2018年度優秀論文賞に関する報告があった。
 その後、2日間にわたって研究発表(全10室)とシンポジアム(全12部門)、および特別シンポジアムが行われた。
研究発表 第1日――
 第一室 (司会: 秋元孝文、齋藤園子)
  1. 桑原拓也「ポスト 9/11 のフラヌール――Teju Cole の Open City における記憶とパリンプセスト」
  2. (事情により欠席)
  3. 松浦恵美「征服者アダム――The Golden Bowl における資本」
  4. なし
 第二室 (司会: 里内克巳、橋本安央)
  1. 小林亜由美「Mikey と “Nigger” の関係――Michael Gold, Jews Without Money 再読」
  2. 細野香里「孤児の地政学――『ハックルベリー・フィンの冒険』の南と西」
  3. 三角成彦 “The Commonwealth of Objects: Prolegomena to an Object-Oriented Reading of A Tour on the Prairies
  4. 《招待発表》高橋勤「モールス信号の政治学――ソローと19世紀ネイティヴィズム思想」
 第三室 (司会: 近藤亮一、石崎保明)
  1. 森敏郎「動詞 help の補文構造について」
  2. 廣川貴朗「引用句倒置とコントロール述語」
  3. 内田脩平「古英語の関係節における Case Attraction について」
  4. 《招待発表》家口美智子「There's a man been shot, hasn't there? (Lakoff 1987: 563)の構文解釈から見えること」
 第四室 (司会: 那須雅子)
  1. 坂本南美「Assistant Language Teacher のアイデンティティ変容に関する社会文化的考察――日本の公立学校に勤める ALT の語りから」
  2. 《招待発表》田地野彰「英語教育研究を整理する――システムズアプローチを援用して」
  3. なし
  4. なし
研究発表 第2日――
 第五室 (司会: 池田寛子、圓月勝博、篠崎実)
  1. Damien French “Vowel Patterning and the Rhythmic Analysis of Free Verse”
  2. 恩田佳代子「A Defence of Ryme の二重性――詩論とジェイムズ1世への上申書」
  3. 《招待発表》安達まみ「修道女の表象型――初期近代英国の歴史記述と演劇にみる文化的記憶の継承と忘却」
  4. なし
 第六室 (司会: 小川公代、鈴木英明、高橋和久)
  1. なし
  2. 中島正太「本を読む「怪物」と「科学者」――『フランケンシュタイン』における読書の問題」
  3. 星野真志「「ブルジョワ・ニュース」を読むのは誰か――チャールズ・マッジにおける詩、メディア、共同体」
  4. 《招待発表》加藤光也「形而上の愛――Wuthering Heights と『みいら採り猟奇譚』」
 第七室 (司会: 内田勝、山口惠里子、玉井)
  1. 久保田裕紀「ロレンス・スターンの説教と『トリストラム・シャンディ』における sensibility の可能性」
  2. 大渕利春「彫刻における白――ヴァーノン・リーの短編を中心に」
  3. 《招待発表》舟川一彦「Pater のギリシア神話論と19世紀古典学の新方向」
  4. なし
 第八室 (司会: 武藤浩史、三村尚央)
  1. なし
  2. 大山美代「階級差を架橋する力――D. H. ロレンスの情動」
  3. 松本望希「自動人形とテクノロジー――『メトセラへ還れ』を通して見る機械の身体」
  4. 《招待発表》中川僚子「Kazuo Ishiguro と廃棄のイメージ――「やさしいだけの鎮魂歌」ではなく」
 第九室 (司会: 辺見葉子、中尾佳行)
  1. なし
  2. なし
  3. 川野芽生「書物芸術から見るモリスとトールキン――「叙事詩的性質」と「装飾的性質」」
  4. 《招待発表》松田隆美「Chaucer と予定説」
 第十室 (司会: 戸塚将)
  1. 齋藤章吾「前置詞残留に対する音韻的分析」
  2. 前田雅子「カートグラフィーとミクロパラメター」
  3. なし
  4. なし
シンポジアム 第1日――
 第一部門「初期近代文学空間としての書簡」(司会・講師: 水野眞理、講師: 井出新、冨樫剛、福本宰之)では、16〜18世紀における複雑な書簡ないしは書簡体出版物をとりあげ、そこから生まれてくる個と公、フィクションとノンフィクションの怪しい境界について論じた。
 第二部門「詩人ウィリアム・モリスを読み直す」(司会・講師: 川端康雄、講師: 虹林慶、関良子、横山千晶)では、20世紀後半から進むウィリアム・モリスの多方面での業績の再評価を機に、詩人としてのモリスを再検討した。
 第三部門「反〈教養〉小説――適応をめぐる近代文学史」(司会・講師: 川崎明子、講師: 原英一、中村仁紀、坂田薫子)では、「適応」という概念を手がかりに、イギリス近代文学のあり方そのものを再考した。
 第四部門「Literature is Ordinary?――20世紀の英文学と「ふつうの人びと」」(司会・講師: 近藤康裕、講師: 大貫隆史、松永典子、上野直子)では、時代の変化のなかで “Literature is ordinary?” という問いが持つ意味を、「ふつうの人びと」とは誰のことかという問いと表裏一体の線引きをめぐる問題とともに、重層的に考察した。
 第五部門「Kazuo Ishiguro, The Buried Giant と中世ブリテンの記憶を語る――中世英文学の系譜を21世紀に「受容する」とはどのようなことか?」(司会・講師: 伊藤盡、講師: 岡本広毅、森野聡子、池園宏)では、中世英文学や文献研究を踏まえて Kazuo Ishiguro の The Buried Giant (BG)を読み返すことで、アーサー王伝説の受容史とも絡め、歴史意識・文学的意義を問い直し、BG を読む意味を吟味した。
 第六部門「日英語の削除構文を巡って」(司会・講師: 阿部潤、講師: 林晋太郎、坂本祐太、瀧田健介)では、これまで扱われてこなかった新たな統語現象の考察を加えることによって、削除構文の分析に対してどのような新たな知見が提供できるか、そして、どのような理論的貢献が可能かを議論した。
シンポジアム 第2日――
 第七部門「揺れるヒルビリー表象――音楽、漫画、映像、回想録」(司会・講師: 越智博美、講師: 永冨真梨、山根亮一、高村峰生)では、多様なジャンルにおける「ヒルビリー」表象の諸相を考察するとともに、今後の豊かな研究の可能性を探った。
 第八部門「大洋を越えるアメリカ女性詩人たち」(司会・講師: 鵜野ひろ子、講師: 上野葉子、喜多文子、高橋綾子)では、Dickinson、Marianne Moore、H.D.、Jane Hirshfield 等、大西洋・太平洋を越えたアメリカ女性詩人を検証した。
 第九部門「メルヴィルから、メルヴィルへ――環大西洋・太平洋的コンテクストとテクストをめぐる再読の試み」(司会・講師: 西谷拓哉、講師: 藤本幸伸、澤入要仁、貞廣真紀)では、メルヴィル生誕200年を記念し、19世紀中葉から現代に至る時間軸に添って、作家と読者双方が置かれた環大西洋・太平洋的な文脈を交差させながら、メルヴィルが残した文学的遺産を再検証した。
 第十部門「英語史およびドイツ語史における「社会」と「ひと」――近年の歴史社会言語学・歴史語用論の展開」(司会・講師: 家入葉子、講師: 高田博行、椎名美智、佐藤恵、廣田友晴)では、「なぜ今、歴史社会言語学・歴史語用論か」「歴史社会言語学と歴史語用論との関係は」など、いくつかのテーマを意識しながら、歴史社会言語学・歴史語用論の「これまで・いま・これから」を議論した。
 第十一部門「倒置現象をめぐって」(司会・講師: 松原史典、講師: 野村忠央、澤田治美)では、1) 引用句を伴う伝達節に見られる主語・動詞倒置、2) 仮定法に見られる主語・助動詞倒置、3) 語りの when 節に見られる主語・動詞倒置の3種類の倒置現象に対する多角的なアプローチを検討した。
 第十二部門「文学を通じた「実践」教育」(司会・講師: 榎田一路、講師: 小比賀美香子、田中賢司、奥本京子)では、医学教育・船員教育・平和学教育といった、対象学生の将来の進路と密接に関わる領域で文学が「実践」的に活用されている事例を紹介し、教材としての文学の可能性を探った。
▲2日目の午後1時45分より、特別シンポジアム「核の時代と文学研究」(司会・講師: 松永京子、講師: 石内都、渡邉真理子、板倉厳一郎)では、核や原爆をめぐる文学作品や文学研究を検証しながら、「核の時代」における文学研究の意義と〈これから〉を検討した。
 その後、閉会式は安田女子大学名誉教授の中川憲氏の司会で、午後3時55分より、5号館5201室にて行われた。中国四国支部支部長・吉中孝志氏の閉会の辞が述べられ閉幕した。
次回第92回全国大会は、2020年5月16日(土)、17日(日)に琉球大学にて開催予定。
問合先: 日本英文学会事務局(電話/ファクス: 03-5261-1922,URL http://www.elsj.org/)。

● 秋の叙勲
 2019年度春の叙勲受章者のうち関係者では、御領謙氏(千葉大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 令和元年春の叙勲等(https://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/r01haru.html)。

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第27回(平成30年度)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成:
  小林広直氏「ジェイムズ・ジョイスとジョージ・ムアのトラウマ・ナラティヴの比較研究――いかにしてナショナリズムとカトリックの支配的言説に対抗するか」、
  濱田里美氏「中世イギリス文学における口承文化と文字文化の表象」。
 出版助成:
  霜鳥慶邦氏「百年の記憶と未来への松明――二一世紀英語文学・文化と第一次世界大戦の記憶」。
今回の応募件数は、研究助成9件、出版助成12件であった。

▲ 第28回(2019年度)の応募規定
 (1) 応募資格:
  日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額:
  研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切:
  所定の申請書様式により2019年10月末日(木)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知:
  2020年2月中に郵便にて通知。審査は公益信託福原記念英米文学研究助成基金運営委員会が行い、関連事務は基金の受託者、三菱 UFJ 信託銀行が担当する。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先:
  〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 基金担当者(電話: フリーダイアル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

● イアシル・ジャパン(国際アイルランド文学協会日本支部)の事務局移転
IASIL Japan Office は以下のとおり移転しました。住所等の登録変更をお願いします。
 c/o Prof. Toshiki Tatara
 Department of English
 Faculty of Letters
 Yasuda Women's University
 6-13-1 Yasuhigashi, Asaminami-ku
 Hiroshima 731-0153, JAPAN.
 Tel (office cell phone): 080-3701-0547
 E-mail: secretary@iasil.jp






教員公募 一覧
−2019年− ☆=新着情報
8月 5日(月)締切 ▲就実大学人文科学部実践英語学科
8月23日(金)締切 ▲首都大学東京 (学部) 大学教育センター
8月31日(土)締切 ▲愛知大学経済学部経済学科(名古屋校舎)/Faculty of Economics, Aichi University
8月31日(土)締切 ▲愛知大学名古屋語学教育研究室(名古屋校舎)
9月17日(火)締切☆▲東京理科大学基礎工学部教養
9月30日(月)締切 ▲鳥羽商船高等専門学校一般教育科
10月15日(火)締切☆▲実践女子大学文学部英文学科
  
  
  (2019年8月23日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 就実大学人文科学部実践英語学科
1. 所属:
 就実大学 人文科学部 実践英語学科
2. 職名・人数:
 教授、准教授または講師 1名
3. 採用予定日:
 2020年4月1日
4. 専門分野:
 英語圏(アメリカを除く)文学(散文)・文化
5. 担当予定科目:
 (学部科目)「基礎ゼミナール」「イギリス文化研究」「英語ゼミナール」「卒業研究」ほか。
 (大学院科目)「イギリス文学特論」「イギリス文化特論」等が担当できることが望ましい。
6. 応募資格:
 1) 博士の学位を有すること、またはそれと同等の研究業績を有すること。
 2) 英語圏(アメリカを除く)文学(散文)・文化に関して優れた研究業績を有すること。
 3) 国籍は問わないが、日本語を母語としない場合は、学内業務遂行に支障ない日本語能力を有すること。日本語を母語とする場合は、英語で講義できることが望ましい。
 4) 本学の建学の精神に従って教育、学術研究および学生指導に熱意をもって従事し、本学の運営等に積極的かつ協調的に参画できること。
 5) 大学での教育歴があり、大学院の講義担当が可能なことが望ましい。
 6) 着任後、岡山市内または近郊に居住すること。
7. 提出書類:
 1) 履歴書(本学書式) 1通(写真貼付)とコピー3部(計4部)。
 2) 教育研究業績書(本学書式) 4部。主要業績3点に○印をつけること。
 3) 主要業績(著書・論文) 3点(抜刷またはコピー可) 各3部。それぞれについてA4用紙に800字以内の要旨を添えること。英語で書かれた著書・論文の場合も要旨は日本語で記すこと。
 4) 本学における教育・研究活動の抱負(2,000字程度) 4部。
 5) 学位記(もしくは学位取得を証明する書類)のコピー1通。
 6) 推薦書1通(別封、親展、書式自由)または応募者について照会可能な方(2名)の連絡先等(氏名、所属、連絡先住所、電話、Email、応募者との関係)。
 *1)・2)については本学所定の様式で作成のこと。
  本学ホームページ(https://www.shujitsu.ac.jp/)からダウンロード。
 *記入上の注意事項についてはこちらから
 *選考の過程で、別途資料の提出を求めることがあります。
8. 選考方法:
 第一次選考 書類審査
 第二次選考 面接および模擬授業
9. 応募締切:
 2019年8月5日(月)必着
10. 書類提出先:
 〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1 就実大学総務課
 応募書類は簡易書留にし、封書の表に「実践英語学科教員応募」と朱書すること。
11. 問い合せ先:
 就実大学総務課
 電話: (086) 271-8111 (担当 中塚・長野)
 電子メールアドレス:soumuアットshujitsu.ac.jp
 *提出書類は、原則として返却しない。著書・研究論文抜刷等の返却を希望する場合は、応募の際、宅配便の宛名ラベル(着払い用に必要事項を記入)を貼付した封筒、または宛名を明記した封筒(切手を貼付)を同封して、返却を申し出ること。
12. その他:
 1) 勤務地への交通アクセス
  JR 山陽本線または赤穂線の「西川原・就実」駅(JR 岡山駅より東に1駅)下車、徒歩1分。
 2) 定年年齢65歳(教授の場合)。
 3) 応募書類掲載の個人情報は、選考および採用以外の目的で使用することはありません。
 4) 就実大学に関してはホームページをご覧ください。
 5) 選考結果については、選考手続がすべて終了次第、ご本人宛に郵送で通知いたします。
*電子メールアドレスの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 首都大学東京 (学部) 大学教育センター
募集職位:
 教授又は准教授
募集人数:
 1名
所属及び勤務地:
 (学部)大学教育センター
 南大沢キャンパス(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
専門分野:
 英語圏の政治・経済・社会・歴史・思想・教育・芸術等の関連分野
担当予定科目:
 全学の学生を対象とした英語科目(英語教育プログラムの運営・開発などを含む)
応募資格:
 (1) 学歴: 博士の学位を有する方、または採用年月日までに取得見込みの方(*1)。
 (2) 研究: 英語圏の政治、経済、社会、歴史、思想、教育、芸術などの分野に関する研究業績を有していること。
 (3) 教育: 大学における英語科目或いは専門科目の授業担当の経歴を有していること(非常勤講師含む)。組織的授業改善を始め、全学共通科目の運営・実施に熱意を持って取り組めること。
 (4) その他: 学内業務に支障のない日本語能力を有していること。英語圏への留学歴や使用言語を英語に限定した教歴があることが望ましい。
採用年月日:
 2020年4月1日
処遇:
 (1) 職位・業績・職務内容に応じた年俸制
 (2) 退職手当は法人退職時に別に支給
任期:
 任期なし
 *ただし、65歳となった年度の末日をもって退職となります。
応募書類:
 下記の書類を各1部提出
 (1) 履歴書(様式3−1)
 (2) 教育研究業績一覧(様式3−2) (主要業績3点に○印をお願いします)
 (3)上記主要業績3点の現物、抜き刷り、あるいはコピー
 (4) 代表的研究業績説明書(様式3−3)
 (5) 教育・指導実績一覧(様式3−4)
 (6) 外部資金実績一覧(様式3−5)
 (7) 社会貢献等業績一覧(様式3−6)
 (8) 応募者について所見を伺える有識者複数名の氏名・肩書・連絡先を記載したリスト(様式任意)
  *選考の過程で、指定した有識者の推薦書を提出していただく場合があります。
 (9) これまでの研究概要と今後の研究計画: (3)の主要業績3点はこの概要を反映するものを選んで下さい(英語で500語程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 (10) 英語教育についての抱負: 専門分野のどのような内容が英語教育の題材になり得るかに言及して下さい(日本語で1,000字程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 *様式3−2から様式3−6までは、同様の内容を備えた任意の様式をもって代えることができます。
 *所定様式及び記入要領は下記ホームページからダウンロードしてください。
提出方法:
 ・簡易書留で一括郵送してください(郵便又は信書便に限る。なお、持参も可)。
 ・封筒等に「教員公募書類(3110 大学教育センター英語教育)在中」と朱書きしてください。
 ・応募書類は返却しません。予め御了承ください。
 *上記取扱いのため、万一高価な書類等を送付される場合は、その点を御留意の上、御応募ください。
 *電子メールによる御応募は受け付けておりません。
提出先:
 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
 公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
提出期限:
 2019年8月23日(金) (必着)
 *海外から応募される場合には郵便事情を考慮されるようお願いします。
選考方法:
 1次選考: 書類選考
 2次選考: 面接及び研究発表
 *1次選考通過者には2019年9月下旬に2次選考を行う予定ですが、その内容・時間・場所等の詳細は、1次選考通過者に別途御連絡します。
 *合否は当該部局から通知されます。2次選考にあたり必要となる旅費・滞在費等は応募者の負担となります。
問い合わせ先:
 ◎公募全般に関すること
  公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
  TEL: 042-677-1111 (内) 1027
  E-Mail:kyoinsaiyoアットjmj.tmu.ac.jp
 ◎専門分野に関すること
  公立大学法人首都大学東京 管理部教務課 國政浩
  TEL: 042-677-1111 (内) 2220
  E-Mail:kunimasa-hiroshiアットjmj.tmu.ac.jp
備考:
 本学は、ダイバーシティに配慮しており、特に女性の積極的な応募を歓迎します。本学のダイバーシティへの取組については、以下を御参照ください。(ダイバーシティ推進室) http://www.comp.tmu.ac.jp/diversity/index.html
 (*1) 学位が取得できなかった場合は採用しない場合があります。
 首都大学東京は、2020年4月1日に大学名称を東京都立大学に変更する予定です。
*E-Mail の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 愛知大学経済学部経済学科(名古屋校舎)/Faculty of Economics, Aichi University
1. 職名及び募集人員:
 教授、准教授、または助教 1名 (専任〔常勤〕: 任期なし)
2. 採用後の所属:
 経済学部経済学科(名古屋校舎)
3. 担当予定科目:
 「Reading」「Communication Skills」「Communicative English」「Practical English」、その他の関連科目を担当していただくことがあります。
4. 採用予定年月日:
 2020年4月1日
5. 応募資格および条件:
 (以下のすべてを満たすこと)
 ① 英語関連分野の MA もしくは Ph.D 相当の学位、あるいは同等の研究歴もしくは教育歴を有する者。
 ② 英語母語話者(国籍は問わない)であり、英語による講義・業務が可能であること。
 ③ 教授会や学内諸業務の遂行が可能な日本語能力を有すること。
 ④ 採用後は、愛知大学名古屋校舎に通勤可能な範囲(80km 以内)に居住することが望ましい。
6. 提出書類:
 ① 履歴書(写真貼付) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ② 学部以上の学位証明書(学位記の場合はコピー可) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ③ 教育研究業績書(学会発表も含む) (様式自由) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ④ 研究業績のうち主要なもの(3編以内) 原本1部と抜刷/複写(コピー) 3通 (著書に関しては原本1部のみの提出可)
 ⑤ 担当予定科目「Communication Skills」に関する15回分のシラバス 3部
 ⑥ 本学着任後の英語教育に関する抱負(英文で作成、1200 words 以内) 3部
 ⑦ 推薦状2通(2名より) (様式自由) 各1部
  注) 厳封されたものを他の書類とともに提出すること。
 ⑧ 照会先として、応募者をよく知る3名の研究者・教育者の所属(この3名は同じ機関に所属しないこと)、職名、氏名、連絡先(電話番号、Email アドレス)、応募者との関係を記したリスト 3部
  注) この3名のうち、2名は推薦状作成者とすること。
 *①については本学 HP の教員・職員公募サイト(http://www.aichi-u.ac.jp/profile/recruitt)上の様式をご利用ください。
 *提出書類は原則として返却いたしません。返却をご希望の方は、宅配便着払い伝票に必要事項を記入したものを同封してください。
 *書類受理後、関連書類の追加提出、面接、担当予定科目についての模擬授業等を求めることがあります。
7. 提出期限:
 2019年8月31日(土) (当日受付印有効)
8. 提出先:
 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-6
 愛知大学 名古屋教務課長気付 経済学部長 小林慎哉 宛
封筒の表に「経済学部教育職員(英語)応募書類在中」と朱書の上、書留又は宅配便等の記録の残る方法で送付してください。
9. 問い合わせ先:
 愛知大学 名古屋教務課 (担当: 名田)
 電話: 052-564-6112
 Email: fujiikアットvega.aichi-u.ac.jp
10. その他:
 備考1 本学の定年は70歳です(「愛知大学定年規程」より)。
 備考2 応募において提供いただいた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。
*Email の「アット」を「@」に変更してください。

▲ Faculty of Economics, Aichi University
FULL-TIME, TENURED TEACHING POSITION: Professor, Associate Professor, or Assistant Professor Teaching English as a Foreign Language
Aichi University, in Nagoya, Japan, invites applications for the above position in Teaching English as a Foreign Language
1. Status:
 Professor, Associate Professor, or Assistant Professor (Full-time: Tenured)
2. Number of Positions: 1
3. Qualifications:
 (1) Ph.D. and/or M.A. in English-related fields or their equivalent degrees, or equivalent teaching and/or research experience
 (2) Native speaker of English
 (3) Japanese language competence sufficient to participate in meetings, contribute to committee work, and fulfill other university duties
 (4) Preferably reside within an 80-kilometer radius of the Nagoya Campus of Aichi University in Nakamura-ku, Nagoya, if selected
4. Employment Period:
 From April 1, 2020, until mandatory retirement at the age of 70
5. Courses to Teach:
 Reading, Communication Skills, Communicative English, Practical English, and other related courses
6. Faculty of Affiliation: Faculty of Economics
7. Application Materials:
  < Please submit: >
 (1) Resume/CV using the Aichi University form with recent photo attached <one original and three copies>
 (2) The applicant's degrees/diplomas <four copies>
 (3) List of publications and presentations <four copies>
 (4) Three significant publications <four copies of each publication in the case of a research article, and one original copy in the case of a book>
 (5) A syllabus for the course “Communication Skills” (one semester, fifteen 90-minute sessions) <three copies>
 (6) A short statement regarding the applicant's vision and thoughts for teaching English at Aichi University (up to 1,200 words) <three copies>
 (7) Letters of reference from two qualified individuals, sealed and sent together with all other application materials <one original of each letter of reference>
 (8) List of the names and contact information of three individuals whom we may contact
  Each of them should belong to different institutions. Two of the three individuals in this list must be the writer of a letter of reference. <three copies>
 Notes:
  (A) Concerning (1), please download the resume/CV form from “Recruit” in the official Aichi University website: http://www.aichi-u.ac.jp/profile/recruitt
  (B) Applicants may be asked to hold a demonstration class in front of the screening committee during the interview.
  (C) All application documents, including the resume/CV, publications, and book will not be returned to the applicant. If you wish for application materials to be returned, please include a “chakubarai denpyo” form (paid by the recipient upon delivery) with your application.
8. Deadline:
 Applications must be postmarked on or by August 31, 2019.
 Please mail all materials in one envelope by registered mail, marked clearly in red “Keizai-gakubu Kyoiku-shokuin / English” to:
  Shinya Kobayashi (Dean at the Faculty of Economics)
  c/o Director of Educational Affairs Office
  Aichi University
  4-60-6 Hiraike-cho
  Nakamura-ku, Nagoya, Aichi
  453-8777 JAPAN
 For further information, please contact:
  Nada, Educational Affairs Office
  052-564-6112 extension
  fujiik@vega.aichi-u.ac.jp
 All personal information will be carefully protected following the university's regulations regarding protection of personal information, and will not be used for purposes other than candidate screening.

▲ 愛知大学名古屋語学教育研究室(名古屋校舎)
1. 担当科目、研究分野および採用後の所属:
 担当予定科目: 英語(共通教育科目)〔「Practical English」「TOEIC I」「Reading」及びその他の関連科目〕
 研究分野: 英語関連分野
 所属: 名古屋語学教育研究室(名古屋校舎)
2. 職名及び募集人員:
 嘱託助教I 1名
3. 採用予定日:
 2020年4月1日
4. 応募資格および条件:
 (以下のすべてを満たすこと)
 ① 2020年3月末日において大学院修士課程修了(見込みを含む)以上の者、またはこれに準ずる研究歴・教育歴を有する者
 ② 日本語を母語とする者
 ③ 週5日出勤し、10コマの担当が可能であること
 ④ 採用後は、愛知大学名古屋校舎(愛知県名古屋市中村区平池町4-60-6)に通勤可能な範囲(80km 以内)に居住すること
 ⑤ TOEIC の教授経験があることが望ましい
5. 待遇:
 「愛知大学嘱託助教I に関する規程」および「愛知大学嘱託助教I の就業及び給与に関する規程」に基づく。
  基本給: 月額35万円(年額420万円、賞与なし)
  付加給: 通勤手当
  個人研究費: 年額20万円
  採用期間: 2020年4月1日〜2021年3月31日(1年契約)
   本学が特に必要と認めた場合は、1年毎に連続4回(最長5年)を限度として更新することがあります。
  社会保険: 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、その他)に加入するものとし、掛金は加入者と本学が折半で負担する。
  学内業務: 授業運営に関わるミーティングには参加が義務付けられるが、その他の業務は課されない。
 *詳細は本学 HP の教員・職員公募サイト(http://www.aichi-u.ac.jp/profile/recruitt)をご参照ください。
6. 提出書類:
 ① 履歴書(写真貼付) 原本1部と複写3部
 ② 教育研究業績書(学会発表含む) 原本1部と抜刷/複写3部
 ③ 研究業績のうち主要なもの(3点以内) 原本1部と抜刷/複写3部
 ④ 最終出身学校の卒業又は卒業見込証明書 1通
 ⑤ 推薦状(厳封されたもの) 1通
 ⑥ 着任後の英語教育に対する抱負(1,200字程度) 原本1部と複写3部
 ⑦ 担当科目「TOEIC I」に関する90分×15回分のシラバス 原本1部と複写3部
 *①、②については上記教員・職員公募サイト上の様式をご利用ください。
 *③について著書を提出する場合、単著に関しては原本1部のみで結構です。
 *TOEIC、TOEFL 等のスコアを提出することもできます。
 *提出書類は原則として返却いたしません。返却をご希望の方は、宅配便着払い伝票に必要事項を記入したものを同封してください。
 *書類の受理後、関連書類の追加提出、面接、担当科目についての模擬授業等を求めることがあります。
7. 提出期限:
 2019年8月31日(土) (必着)
8. 提出先:
 〒461-8641 愛知県名古屋市東区筒井2-10-31
 愛知大学車道校舎 人事課長気付 名古屋教学部長 中浩 宛
封筒の表に「嘱託助教I (英語) 応募書類在中」と朱書の上、書留又は宅配便等配達の記録の残る方法で送付してください。
9. 問い合わせ先:
 愛知大学 人事課 (担当: 渡邉)
 電話: 052-937-8153
10. その他:
 応募において提供して頂いた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。

▲ 東京理科大学基礎工学部教養
教員(東京理科大学基礎工学部教養・英語)公募要領
(a) 募集職位・人数:
 専任教授または准教授・1名
(b) 任期:
 なし(65歳定年制)
(c) 所属:
 東京理科大学基礎工学部教養
(d) 勤務地:
  東京理科大学葛飾キャンパス
(e) 専門分野:
 英米文学、英語学、英語教育、または工学・技術英語
(f) 担当予定科目:
 英語系科目
(g) 着任日:
 2020年4月1日
(h) 応募資格:
 (1) 原則として、博士の学位(外国の博士の学位を含む)を有する方
 (2) 専門分野で十分な研究業績を有する方
 (3) 日本語母語話者あるいは英語母語話者で、日本語と英語の両言語に堪能であり、英語科目の授業が日本語および英語を用いて可能であり、日本語を用いた様々な学内業務を遂行できる方
 (4) 基礎工学部の一般教養科目の英語科目を担当できる方
 (5) 専門課程も含めた基礎工学部の英語教育に熱意を持って取り組んでいただける方
(i) 提出書類:
 (1) 履歴書(所定様式: 本学ホームページ「教員・研究員公募」に掲載。https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/) *1
 (2) 研究教育業績書(論文、著書、学会発表、教育歴、その他に分けて記載)
 (3) 主要研究業績5点の別刷り(コピー可)
 (4) 主要研究業績5点の概要(1点につき400字程度)
 (5) 現在までの教育・研究歴および志望動機(1000字程度) *1
 (6) 着任後の教育・研究に対する抱負(1000字程度) *1
 (7) 学位記の写し
 (8) 推薦状 2通
  所属長または応募者の専門分野についての所見を求めうる方2名が作成し、推薦者の氏名、所属および連絡先が記載されたもの。
 (9) 申請者概要(所定様式: 本学ホームページ「教員・研究員公募」に掲載。https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/) *2
 *1 必ず日本語で記述してください
 *2 以下、(l) データ送信先に送信ください。紙媒体での書類送付は不要です。
(j) 応募締切:
 2019年9月17日(火)必着
(k) 書類提出先:
 〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
 東京理科大学基礎工学部 英語教員採用担当(向後)行
 提出書類は封筒に「基礎工学部英語教員応募書類在中」と朱書し、必ず書留郵便で送付してください。
(l) データ送信先((9) 申請者概要)および問い合わせ先:
 e-mail:kisjアットadmin.tus.ac.jp
 メールタイトル「英語教員公募 応募者氏名」
(m) その他:
 ・選考書類による1次審査後、面接(プレゼンテーション、質疑応答を含む)による審査を実施する予定です(旅費は自己負担)。
 ・応募の秘密は厳守し、選考結果は応募者にお知らせします。応募書類は原則として返却いたしません。
 ・応募書類、提出論文などの個人情報は、本採用選考以外の目的で使用することはありません。
 ・採用後、法人の都合により所属および勤務地について変更することがあります。
 ・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
 ・女性教員活躍支援のための方策について以下 URL より各種制度をご確認いただけます。
  女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/
 ・東京理科大学には、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とする「若手教員スタートアップ支援制度」を実施しています(准教授採用の場合)。
*e-mail の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 鳥羽商船高等専門学校一般教育科
独立行政法人国立高等専門学校機構 鳥羽商船高等専門学校
教員(一般教育科)公募要項
1. 公募人員:
 准教授、講師又は助教のいずれか 1名
 (採用職位は、採用予定者の年齢、業績等を考慮して決定します)
2. 所属:
 一般教育科
3. 専門分野:
 英語教育学、英語学、英米文学等、英語に関する分野
4. 担当科目:
 英語に関わる科目全般(本科及び専攻科)
5. 応募資格:
 次の条件を全て満たしていること。
 (1) 上記の担当科目を教授できる方で、心身ともに健康である方。
 (2) 公募する分野において修士以上の学位を有する方
 (3) 高等学校や高等専門学校・短大・大学等での教育経験を有する方。(高等学校教員(英語)の免許状取得者であることが望ましい。)
 (4) 実践的な英語コミュニケーション能力の育成や国際交流に熱意のある方。
 (5) 海事英語や工業英語の指導を積極的に取り組んでいただける方。
 (6) 高等専門学校における教育、研究に強い熱意があり、担任業務、学生指導、寮生指導(宿直業務を含む)、クラブ顧問等の課外活動に理解と熱意をもって積極的に取り組んでいただける方。
 (7) 日本語以外を母語とする方の場合は、学内の会議や事務手続き等に関して十分な日本語運用能力を備えていること。
 (8) 留学等の経験が有り、TOEIC や習熟度別授業等の教育経験、CEFR に関する知識があることが望ましい。
6. 採用予定時期:
 2020 (令和2)年4月1日
7. 勤務形態:
 常勤(任期なし)
8. 提出書類:
 次の (1)〜(6) については必ず提出すること。
 (1) 履歴書(氏名は本人自筆、写真貼付) (第1号様式)
 (2) 教育研究業績書(第2号様式)
 (3) 主要な著書、論文等の別刷り又はコピー(3編程度)
 (4) 教育活動・研究活動・学会及び社会的活動について(第3号様式)
 (5) 本校における英語教育、学生指導及び研究に関する見解と抱負(第4号様式、2000字程度)
 (6) 推薦状1通(様式自由)ただし、推薦書の用意ができない事情のある場合は、客観的参考意見を伺える方1名の氏名、役職及び連絡先(住所・電話番号・E-mail アドレス)
 *所定様式は、本校 HP (URL http://www.toba-cmt.ac.jp/)又は科学技術振興事業団研究者人材データベース(http://jrecin.jst.go.jp/)の本公募要領のページからダウンロードしてください。
9. 応募期限:
 2019 (令和元)年9月30日(月)必着
10. 選考方法:
 (1) 一次選考 書類審査(2019年10月中旬予定)
 (2) 二次選考 面接及び模擬授業(2019年10月下旬〜11月上旬予定)
 *一次選考合格者に対し、実施日時等詳細をお知らせします。
11. 提出先:
 〒517-8501 三重県鳥羽市池上町1-1
 鳥羽商船高等専門学校 総務課 人事労務係
 (提出書類は「簡易書留」とし、封筒に「一般教育科教員応募書類(英語)」と朱書きすること)
12. 問合せ先:
 鳥羽商船高等専門学校 一般教育科長 鈴
 E-mail t3104アットtoba-cmt.ac.jp
 TEL 0599-25-8081 (ダイヤルイン)
 FAX 0599-25-8026 (総務課)
13. その他:
 (1) 二次選考に係る旅費・宿泊費等は応募者本人の負担となります。
 (2) 応募書類は、原則として返却しません。希望される場合は返信封筒を同封してください。
 (3) 応募書類により取得する個人情報は、本校の教員を採用するための目的に利用するものであり、この目的以外で利用又は提供することはありません。
 (4) 鳥羽商船高等専門学校では、男女共同参画を推進しております。本公募では、業績(教育・研究業績、社会貢献、人物を含む)の評価が同等と認められた場合は、女性応募者を優先的に採用します。
*E-mail の「アット」を「@」に変更してください。

〈鳥羽商船高専の教員が携わる校務内容の概略〉 
〜 一般教育科 〜
高専は、その教育目標や学生の年齢層(本科: 15〜20歳、専攻科: 20〜22歳)の幅広さなどから、大学や高等学校とは本質的に異なる点があります。高専の教員は、教育、研究、学生の生活指導などの全てに対して情熱を持って積極的に努力する姿勢が求められます。ここでは、鳥羽商船高専教員の校務について、認識をさらに深めていただくために、その主なものを記します。
(1) 授業
教員の担当授業時数は、一般科目においては本科における講義が週約15時間です。さらに、専攻科の講義がこれに加わる場合があります。定期試験は年4回あり、前期末と学年末に学生に対する補習、再試験など、全員の進級を目指して指導します。また、教員相互に行う授業観察や年度末などに行う学生による授業評価などを通して、教育方法の改善に継続的に取り組むことが求められています。
(2) 研究
高専の教員は、教育面や学校運営への参画のみならず、研究面での業績も求められます。研究に対する意欲的な姿勢と成果が学校全体の教育研究面の活性化を促し、さらには地域社会への貢献につながることが期待されています。また、科学研究費に関しては、全教員に申請をお願いしています。
(3) 学級担任
学級担任は、一学級40人程度の学生への勉学や生活指導など、学生生活全般にわたるきめ細かな指導が強く求められます。例えば、高等学校と同様に、学校祭である海学祭や体育祭など各種行事での指導、学生への個人面接や保護者との懇談、1〜3年次はホームルームなども重要な職務となっています。また、見学旅行の引率指導、キャリア教育を行います。
(4) 各種委員会・会議
本校には、教務委員会、学生委員会、寮務委員会をはじめ情報化委員会、教職員レクリエーション員会等、各種の委員会があります。学級担任との兼務あるいは複数の委員会に所属することもあります。また、定期的に学科会議や教員会議等が行われます。情報交換や学校運営に対する意見の集約等を行う重要なものとなっています。学生の教育・生活指導は、教務主事室、学生主事室、寮務主事室をはじめ全教員が協力し行っており、例えば、寮務主事室メンバーは宿直に加えて、学寮内の巡回、寮生の日常生活の指導、寮での各種行事の指導などを行います。
(5) クラブ顧問
クラブ顧問としての日常的な指導をはじめ、運動系の場合には、高専体育大会(地区大会・全国大会)の運営や高体連などの各種大会および練習試合の引率、合宿時の指導などがあります。英語プレゼンテーションコンテストに向けた指導、引率等を実施していただきます。
(6) 学寮の宿日直
本校では、原則として全教員に学寮の宿直と日直(日直は土・日・祝日のみ)が割り当てられます。月1〜2回程度の割り当てですが、女子寮も設置されており女性教員による宿直もあります。200名近い男女寮生を指導するこの職務は、本校教員の重要な学生対応業務の一つです。
(7) 社会貢献
本校では、共同研究、受託研究、公開講座、出前講座など様々な形で地域連携活動を展開しています。地域社会からも様々な形で本校に対する要望が寄せられます。地域連携活動が学生教育へ及ぼす効果に加え、地域に根ざした高専としての存在価値を高めるためにも、高専教員には積極的に地域社会に対して貢献する姿勢が求められます。

▲ 実践女子大学文学部英文学科
1. 採用人数・職名:
 1名、助教
2. 勤務形態:
 常勤(任期あり)
3. 研究分野:
 イギリス文学・文化またはアメリカ文学・文化、英語学
4. 業務内容:
 (1) イギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、英語学のいずれかに関する教育と研究
 (2) 英文学科、英文学専攻(大学院)学生に対する教育支援
 (3) 英文学科、英文学専攻の運営にかかわる業務(『実践英文学』等の編集、予算管理、購入図書管理等)
 (4) 大学の運営にかかわる業務(入試関連業務等)
 (5) 英語関連科目の授業あるいは専攻分野に応じた授業の担当
5. 応募資格:
 (1) イギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、英語学のいずれかを専門として研究し、その成果を教育に還元させる意欲を持つ者
 (2) 「英文学科の改革と展望」に沿った教育ができる者 (「英文学科の改革と展望」は、実践女子学園採用情報ページに掲載されている当学科募集要項に添付されていますので、そちらを参照してください)
 (3) 上記の[業務内容]を遂行することができる者
 (4) 専攻分野の研究・教育業績があり、修士の学位を有する者、もしくはそれと同等の研究・教育実績を有する者
 (5) 2020年4月1日に着任可能な者
 *上記 (1)〜(5) を満たせば、国籍は問いません。
6. 勤務地:
 実践女子大学 渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
7. 採用予定年月日:
 2020年4月1日
8. 待遇:
 (1) 給与等: 「実践女子学園給与規程」及び「関係諸規程」による
 (2) 勤務時間・休憩: 「専門業務型裁量労働時間制」に基づく勤務
 (3) 休日: 「労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
 (4) 社会保険等: 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)に加入 雇用保険・労災保険加入
 (5) その他: 学園の規程による
9. 応募締切:
 2019年10月15日(火) (必着)
10. 応募書類:
 (1) 履歴書(写真貼付) 1部
 (2) 教育研究業績書 1部
 *上記 (1)、(2) については、本学指定様式で、記入例を参照し作成してください。(実践女子学園採用情報のページよりダウンロードしてください。)
 (3) 学位記の写し(またはそれに代わる書類) 1部
 (4) 主要研究業績2本(コピー、抜刷可) 各1部
 (5) 今後の研究計画(1,000字程度の日本語で書いてください) 1部
 (6) 「英文学科の改革と展望」を踏まえての教育に関する抱負(1,000字程度の日本語で書いてください) 1部
 (7) 推薦書1通(推薦者の連絡先を明記してください)
 (8) 本人に関する所見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(うち1名を (7) の方とすること可)
 *上記 (5)、(6) についてはA4サイズ横書きとします。
11. 応募書類送付先:
 〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49
 実践女子大学 学務部庶務課管理担当
 *封筒の表に「英文学科 教員応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留にて郵送してください。
12. 選考方法:
 (1) 一次審査: 書類による審査
 (2) 二次審査: 面接に基づく審査
 *一次審査の結果については、遅くとも2019年12月末までに、本人宛に文書で通知します。
 *面接審査時の旅費等は応募者の負担となります。
13. 問い合わせ先:
 実践女子大学 文学部英文学科 佐々木真理
 Email:eibunアットjissen.ac.jp
14. 備考:
 応募書類等は原則としてお返し致しません。応募に関する個人情報は本選考以外の目的には一切使用せず、選考終了後に、適正に廃棄します。応募書類等の返却を希望される場合は、応募時に返却希望の旨を明記の上、返信切手を貼った封筒を同封してください。
*Email の「アット」を「@」に変更してください。






予告 一覧
−2019年−
☆=新着情報
8月 3日(土) 
8月 3日(土) 
新英語教育研究会(新英研) [〜8月4日(日)、第56回全国大会、名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり]
8月 4日(日) 
日本多読学会 [2019年度年会、SEG(東京都新宿区)]
8月 5日(月) 
8月 5日(月)☆
8月 5日(月) 
8月 6日(火) 
外国語教育メディア学会LET [〜8月9日(金)、第59回全国研究大会(FLEAT VII)、早稲田大学早稲田キャンパス]
8月10日(土) 
8月10日(土) 
英語授業研究学会(英授研) [〜8月11日(日)、第31回全国大会、大阪樟蔭女子大学]
8月10日(土) 
関東甲信越英語教育学会KATE [〜8月11日(日)、第43回研究大会、横浜国立大学]
8月14日(水) 
8月17日(土) 
全国英語教育学会JASELE [〜8月18日(日)、第45回研究大会、弘前大学文京町キャンパス]
8月20日(火) 
8月24日(土) 
8月24日(土) 
新英米文学会 [〜8月25日(日)、第50回全国大会、弘前大学文京町地区キャンパス]
8月24日(土) 
日本アメリカ演劇学会 [〜8月25日(日)、第9回大会、クロスウェーブ梅田(大阪市)]
8月25日(日) 
片平会 [〜8月26日(月)、第55回夏期研究会、ザ・パレスサイドホテル(京都市)]
8月28日(水)☆
8月30日(金) 
テクスト研究学会 [第19回大会、佛教大学二条キャンパス]
8月31日(土) 
全国高等専門学校英語教育学会COCET [〜9月1日(日)、第43回研究大会、国立オリンピック記念青少年総合センター]
9月 1日(日) 
欧米言語文化学会 [第11回年次大会、日本大学芸術学部江古田校舎]
9月 3日(火) 
日本ソール・ベロー協会 [第31回大会、関西外国語大学中宮キャンパス]
9月 7日(土) 
9月 7日(土)☆
9月 7日(土) 
9月 7日(土) 
日本通訳翻訳学会JAITS [〜9月8日(日)、第20回年次大会、立教大学池袋キャンパス]
9月 8日(日) 
日本メルヴィル学会 [第7回年次大会、中央大学駿河台記念館]
9月11日(水) 
日本言語テスト学会JLTA [〜9月12日(木)、第23回全国研究大会、新潟青陵大学]
9月13日(金) 
日本英語文化学会JSCE [第22回全国大会、中央学院大学]
9月14日(土)☆
9月14日(土) 
日本ウィリアム・フォークナー協会 [第22回全国大会、駒澤大学駒沢キャンパス]
9月15日(日) 
9月21日(土) 
9月21日(土) 
学術英語学会J-SER [第5回年次研究大会、日本医科大学武蔵境校舎]
9月21日(土) 
計量国語学会 [第63回大会、国立国語研究所(東京都立川市)]
9月21日(土) 
十七世紀英文学会 [第8回全国大会、東北学院大学土樋キャンパス]
9月28日(土) 
9月28日(土)☆
9月28日(土) 
9月28日(土) 
日本音声学会 [〜9月29日(日)、第33回全国大会、清泉女子大学]
9月29日(日)☆
9月29日(日) 
日本カレドニア学会 [2019年度大会、名城大学ナゴヤドーム前キャンパス]
10月 5日(土)☆
10月 5日(土)☆
10月 5日(土)
英語コーパス学会JAECS [〜10月6日(日)、第45回大会、高知県立大学永国寺キャンパス]
10月 5日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月6日(日)、第58回全国大会、東北学院大学土樋キャンパス]
10月 5日(土)
日本デューイ学会 [〜10月6日(日)、第63回研究大会、慶應義塾大学三田キャンパス]
10月 6日(日)
日本メディア英語学会JAMES [第9回年次大会、愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス]
10月12日(土)☆
10月12日(土)
国際アイルランド文学協会IASIL Japan [〜10月13日(日)、第36回CONFERENCE、甲南女子大学]
10月12日(土)
国際ビジネスコミュニケーション学会JBCA [〜10月13日(日)、第79回全国大会、活水女子大学]
10月12日(土)
日本英学史学会 [〜10月13日(日)、第56回全国大会、敬愛大学]
10月12日(土)
日本エドワード・サピア協会 [第34回研究発表会、武蔵野音楽大学江古田キャンパス]
10月12日(土)
日本ブロンテ協会 [第34回全国大会、京都大学吉田南キャンパス]
10月13日(日)☆
10月13日(日)
日本英文学会ELSJ 関東支部 [第18回秋季大会、上智大学四谷キャンパス]
10月19日(土)☆
10月19日(土)☆
10月19日(土)
イギリス・ロマン派学会 [〜10月20日(日)、第45回全国大会、大妻女子大学千代田キャンパス]
10月19日(土)
映像メディア英語教育学会(旧:映画英語教育学会)ATEM [第25回全国大会、京都女子大学]
10月19日(土)
大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2019年度秋季研究大会、愛媛大学城北キャンパス]
10月19日(土)
日本エズラ・パウンド協会 [第41回大会、活水女子大学東山手キャンパス]
10月19日(土)
日本機能言語学会JASFL [〜10月20日(日)、第27回秋期大会、安田女子大学]
10月19日(土)
北海道英語教育学会HELES [第20回研究大会、北海学園大学]
10月26日(土)☆
10月26日(土)
日本アイリス・マードック学会 [第21回大会、明治学院大学]
10月26日(土)
日本英文学会ELSJ 中部支部 [第71回支部大会、三重大学]
10月26日(土)
日本英文学会ELSJ 中国四国支部 [〜10月27日(日)、第72回支部大会、徳島大学]
10月26日(土)
日本英文学会ELSJ 九州支部 [〜10月27日(日)、第72回支部大会、熊本県立大学]
10月26日(土)
日本語学会 [〜10月27日(日)、2019年度秋季大会、東北大学川内北キャンパス]
10月26日(土)
日本ルイス・キャロル協会 [第25回研究大会、タワーホール船堀(東京都江戸川区)]
10月27日(日)☆
10月31日(木)
11月 3日(日)☆
11月 9日(土)
日本英語学会 [〜11月10日(日)、第37回大会、関西学院大学]
11月23日(土)
日本語用論学会 [〜11月24日(日)、第22回大会、京都外国語大学]
11月30日(土)
日本中世英語英文学会 [〜12月1日(日)、第35回全国大会、東京未来大学]

−2020年−
2月23日(日) 
5月16日(土) 
日本英文学会ELSJ [〜5月17日(日)、第92回全国大会、琉球大学]
8月21日(金)☆
  
  (2019年8月22日更新)

予 告

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座
日時: 2019年6月8日(土)〜2020年3月8日(日)。
 〈講座①, ⑥〜⑫〉13:00〜16:00,
 〈講座②④〉[午前] 9:30〜12:30,
 〈講座③⑤〉[午後] 13:30〜16:30.
場所: (一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *小学校も含めた豪華講師陣による1回完結のセミナー・ワークショップです。
 〈新編増補 ア・ラ・カルト講座〉
  2019年6月8日(土) 13:00〜16:00  ≪終了≫
   ①「中高の先生に知ってほしい小学校英語の世界」
    粕谷恭子(東京学芸大学)
     *中学校・高等学校の先生方、小学校での英語教育を「他人事」と思っておられませんか?小学校で何が起こっているか、10年間に及ぶ英語教育の中での役割は何か、共有させていただきます。ざっくばらんにご質問もお受けします。奮ってご参加ください。
  8月3日(土) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
   ② [午前] 「小学校英語: 何を経験させる?」
    入江潤(明星学園小学校)・永井淳子(東京都市大学付属小学校)
     *2020年に本格実施される次期小学校学習指導要領では、中学年で外国語活動が開始され、高学年では教科として英語を学ぶことになります。小学校の4年間でどのような経験を積ませ、中学校に送り出せばよいのでしょうか。中学校以降の英語学習・習得の下支えとなり得る教育内容について、活動や授業の様子などをご紹介しながら、考えていきたいと思います。
   ③ [午後] 「小学校英語: どのように経験させる?」
    入江潤(明星学園小学校)・永井淳子(東京都市大学付属小学校)
     *子ども達が興味を持って耳を傾ける内容とは? 子どもの学習能力を引き出す英語の音声の聞かせ方や発話のサポート方法とは? その指導のあり方について、実際に具体的な活動を体験していただきながら、ワークショップ形式でご一緒に考えたいと思います。
  8月10日(土) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
   ④ [午前] 「授業の中でのフォニックス活用術」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
     *英単語の綴りを正しく読んだり書いたりするのが苦手な生徒がたくさんいます。そして多くの生徒は既習の知識である「ローマ字読み」でこの問題を解決しようとしています。フォニックスが解決の方法かもしれないと思いつつも、ふだんの授業でどのように活用してよいか困っている先生方のために、授業で使えるさまざまな tips をご紹介したいと思います。生徒の発音も良くなります!
   ⑤ [午後] 「プレゼンソフトで合理的配慮の視点を取り入れた授業を作ろう」
    草間浩一(武蔵高等学校中学校)
     *公立学校では合理的配慮の提供が義務づけられています。東京都も条例で私学にも合理的配慮の提供を義務づけました。特別支援教育の考え方に基づき、合理的配慮の視点を取り入れた授業作りが求められています。プレゼンソフトを活かし、できることから始める方法を具体例(講座では Keynote を用いますが、PowerPoint でも応用できます)を交えながら考えていきます。
  8月20日(火) 13:00〜16:00
   ⑥「単語の意味の伝え方」
    砂谷恒夫(元・東京都立高等学校)
     *単語の意味を示す方法には、(1) 絵や写真、実物等の提示、(2) 平易な英語による言い換え、(3) 具体例の列挙、(4) 日本語訳などの方法があります。英語で進める授業では (1)、(2)、(3) がよく使われます。しかし、意味は正しく伝わっているでしょうか。教師が伝えたと思っている意味と、生徒が受け取った意味は同じでしょうか。生徒は理解できたでしょうか。英語の単語の意味について具体的に考えてみましょう。
  9月7日(土) 13:00〜16:00
   ⑦「テストを変えたい先生方への最初の処方箋」
    根岸雅史(東京外国語大学)
     *授業と密接に結びついた定期試験は、授業や学習の振り返りに資する必要がある。そのために、現状の定期試験にはいくつか改善すべき点がある。この講座では、その改善に向けての第一歩となるテストの構成について考察する。できれば、自校の定期試験を持ち寄っていただき、改善策を一緒に考えたい。
  9月15日(日) 13:00〜16:00
   ⑧「教科書を使った生徒のやる気を引き出す指導法」
    曽根典夫(筑波大学附属高等学校)
     *「これができたら、お菓子、シール・・・」本当にこれで良いのか。生徒のモチベーションを高めるには何が必要か、学習効果を最大にする仕掛けは何があるのか。理論を踏まえながらその方法をお伝えします。
  9月22日(日) 13:00〜16:00
   ⑨「発音指導の心技体」
    靜哲人(大東文化大学)
     *効果的に発音指導を行うためには、World Englishes の時代においてなぜ発音が重要なのかについての確信[心]、授業中に他にスキルと絡めて指導する技術[技]、そしてそれを支える自らの発音力[体]が不可欠です。分節要素を支配するとも言われるプロソディも含めて発音指導の心技体を実習します。実習には一部、靜哲人(2019)『発音の教科書――日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる』を用いますので、ご持参ください。
  12月1日(日) 13:00〜16:00
   ⑩「『これならできる!』ライティング指導とその評価」
    馬場千秋(帝京科学大学)
     *「ライティング指導は難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。本講座では、「これならできる!」と受講者の方に思っていただけるような、日常の授業の中で実際の検定教科書を用いたライティング指導や、投げ込み教材等を使ったライティング指導を紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
  2020年2月9日(日) 13:00〜16:00
   ⑪「指導手順を見直す」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
     *検定教科書を使って、オーラルワーク中心の授業で、1時間の授業をどのように組み立てていったらよいかを考えます。また、一単元の指導計画や教材研究についても触れたいと思います。
  3月8日(日) 13:00〜16:00
   ⑫「パフォーマンス課題と評価〜その実践と留意点」
    中山健一(桐朋中学高等学校)
     *英語の言語知識を学び、これを活用するパフォーマンス課題の必要性が指摘されています。「書く」「話す」課題では学習者の発達段階や認知の状況をより考慮し、評価する際には「読む」「聞く」とは異なる点に留意せねばなりません。中高におけるパフォーマンス課題について考え、評価を体験していただき後の授業に生かすことを目指します。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。


▲ (一財)語学教育研究所主催 基礎講座2019「英語の授業の「型」づくり」
日時: 2019年6月23日(日)〜2020年3月27日(金)。
 〈前期・後期〉13:00〜16:00,
 〈夏期集中・春期集中〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: (一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *時代が変わっても基本的な授業の「型」に変わりはありません。オーラル・イントロダクションを核とした授業の基礎的な指導技術を4回シリーズで学びます。同じ内容を前期・夏期集中・後期・春期集中の4度にわたって実施しますので、ご都合のよい時にご参加ください。(講師により若干テイストは異なります。)
 〈基礎講座(前期)〉 13:00〜16:00
  2019年6月23日(日) ≪終了≫
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  7月14日(日) ≪終了≫
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    小菅敦子(東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
  9月8日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波学院大学)
  10月20日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    四方雅之(成蹊中学高等学校)
 〈基礎講座(夏期集中)〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2019年8月5日(月)
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    望月正道(麗澤大学)
   [午後] 第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    久保野りえ(筑波大学附属中学校)
  8月6日(火)
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    八宮孝夫(筑波大学附属駒場中高等学校)
   [午後] 第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
 〈基礎講座(後期)〉 13:00〜16:00
  2019年11月2日(土)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月22日(日)
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    大内由香里(東京都荒川区立第九中学校)
  2020年1月26日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
  2月16日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    千田享(埼玉県立浦和西高等学校)
 〈基礎講座(春期集中)〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2020年3月26日(木)
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
   [午後] 第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    小菅敦子(東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
  3月27日(金)
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
   [午後] 第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
 内容詳細:
  第1回「授業づくりの基礎・基本」
   *英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
  第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
   *文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱えばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
  第3回「導入(題材内容中心)」
   *新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を使用場面を設定して与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか、また、発展させたら良いのか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。
  第4回「音読から話す活動へ」
   *本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 日本認知言語学会第20回全国大会
日時: 2019年8月5日(月)、6日(火)。
場所: 関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス (〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155, URL https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html)。
内容:
 シンポジウム [8月5日(月)]
  テーマ: 「言語学を越えて広がるオノマトペの可能性」
   司会: 坂本真樹(電気通信大学)
   第1発表: 秋田喜美(名古屋大学)
    「オノマトペの音象徴性再訪」
   第2発表: 渡邊淳司(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
    「オノマトペや音象徴を利用したワークショップ」
   第3発表: 金ジョンヒョン(博報堂)
    「オノマトペを用いたプロダクト開発」
   第4発表: 坂本真樹(電気通信大学)
    「オノマトペの音象徴性の工学的応用」
 特別講演 [8月6日(火)]
  〈国際認知言語学会(ICLC15)との共同開催〉
  講師: William Croft (Professor, University of New Mexico)
  演題: Some contributions of typology to cognitive linguistics, revisited
参加費: 会員無料、非会員(一般) 4,000円、非会員(学生) 2,000円。
 *『予稿集』の PDF ファイルは、大会一週間前を目途に学会 HP に掲載いたしますので、参加者は各自ダウンロードの上、ご持参いただくようお願いいたします。
詳細: 日本認知言語学会(http://2jcla.jp)。

▲ 英語語法文法学会主催 第15回英語語法文法セミナー
日時: 2019年8月5日(月) 13時30分〜17時30分。
場所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1405室 (〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)。
内容:
 テーマ: 「教員が知っておくべき英文法」
  司会・講師 前川貴史(龍谷大学)
   「いわゆる『過去分詞』の前置修飾について」
  講師 吉田幸治(近畿大学)
   「正用と誤用の境界――正誤の要因をめぐって」
  講師 山本修(大阪市立大学)
   「所有格の読み」
  講師 出水孝典(神戸学院大学)
   「動詞の意味分類――形の裏側には何がある?」
参加費: 2,000円(資料代を含む)、当日徴収。
 *募集人員80名、先着順。
 *必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
申込・問合先: 2019年7月24日(水)までに、英語語法文法学会ホームページ(http://segu.sakura.ne.jp/index.php)にアクセスし、申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください(2019年5月中旬、応募用 URL、セミナー要旨を学会 HP に掲載予定)。

▲ 第32回エコクリティシズム研究学会
日時: 2019年8月10日(土) 9時50分〜17時20分。
場所: サテライトキャンパスひろしま (〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5-3 広島県民文化センター5階、URL http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/satellite/accessmap.html)。
内容:
 総合司会 岸野英美(松江工業高等専門学校)
 9時50分
  開会の辞 伊藤詔子(SES-J 代表)
 10時00分〜11時20分
  研究発表 (発表25分 質疑15分)
   1. 西亮太(中央大学)
    「(ポスト)冷戦の文化としてのエコクリティシズムとポストコロニアリズム」
    司会: 菅井大地(松山大学)
   2. 湊圭二(松山大学)
    「クジラを巡る SF 的想像力のゆくえ――20世紀後半の日米小説から」
    司会: 中山悟視(尚絅学院大学)
 11時30分〜12時40分
  ワークショップ
   「Transatlantic Literary Ecologies を読む」
    司会・担当: 浅井千晶(千里金蘭大学)
    担当: 大野美砂(東京海洋大学)/辻祥子(松山大学)/中村善雄(京都女子大学)
 13時20分〜15時20分
  シンポジアム
   「カナダ文学と環境――土地と資源を巡って」
    司会: 松永京子(神戸市外国語大学)
    講師: 荒木陽子(敬和学園大学)
      「アトランティック・カナダの資源と環境――リチャーズとキャンベルを中心に」
     室淳子(名古屋外国語大学)
      「カナダの原油開発と先住民」
     松永京子
      「海を渡るウランの物語――『寡婦の村』とカナダ先住民文学」
 15時30分〜16時40分
  特別講演
   講師: 川口隆行(広島大学准教授、原爆文学研究会代表)
    「動物たちの原爆文学」
   司会: 伊藤詔子
 16時40分〜17時20分
  総会
 17時20分
  閉会の辞 塩田弘(SES-J 代表補佐、広島修道大学)
 18時00分〜20時00分
  懇親会
   幹事: 城戸光世、真野剛
問合先: エコクリティシズム研究学会(http://www.ses-japan.org/)。

▲ ELEC 同友会英語教育学会サマーワークショップ2019
日時: 2019年8月14日(水)、15日(木)、16日(金)。
 *3日間の参加が必要な研修会です。
場所: 文教大学付属中学高等学校。
内容:
 1日目 (8月14日[水])
  講演
   「新学習指導要領を見据えた授業づくり〜生徒の主体的な学びをどのように引き出すか〜」
    三浦幸子(都留文科大学)
  体験授業・ホームルーム研修
   小学校授業者: 松崎奈穂(上尾市立原南小学校)
   中学校授業者: 太田裕也(品川区立鈴ヶ森中学校)
   高等学校授業者: 八木孝之(都立新宿山吹高等学校)
 2日目・3日目 (8月15日[木]・16日[金])
  [午前] 選択式ワークショップ
   1A 「ワークシート大研究「こんなワークシートはイヤだ!」」
    狩野晶子(上智大学短期大学部)
   1B 「教材研究〜教科書本文の目の付け所〜」
    工藤洋路(玉川大学)
   1C 「教科書本文の導入から内容理解へ」
    渓内明(文京区立本郷台中学校)
   2D 「理解から定着・表現へ、生徒の学びと思考を促すために」
    吉住香織(神田外語大学)
   2E 「教師と生徒のインタラクションの質と量を高めるために」
    津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)
   2F 「パタン・プラクティスの理論と実践」
    金枝岳晴(東京学芸大学附属竹早中学校)
   3G 「音声での慣れ親しみからの文字指導」
    羽田あずさ(横須賀市立田戸小学校)
   3H 「入試に(も)つながる授業づくりの視点」
    豊嶋正貴(文教大学付属中学校・高等学校)
   3I 「話すこと[やり取り]の力を育てる指導」
    本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)
   4J 「音読は表現活動の第一歩!」
    中島真紀子(筑波大学附属中学校)
   4K 「帯活動の意義と具体例」
    土谷匡(千葉市立稲毛高等学校附属中学校)
    岩瀬俊介(学校法人石川高等学校)
   4L 「生徒のつまずきへの対処」
    原田博子(文京区立第十中学校)萩原一郎(都留文科大学)
   *1〜4それぞれ1つずつお選びいただきます。
  [午後] プラクティスティーチング(模擬授業)
   小中高それぞれのクラスに分かれ、模擬授業を行います。
   〈小学校〉小学5年生の We Can! 1、小学6年生の We Can! 2の新教材導入の授業を行います。
   〈中学校〉新出文構造または教科書本文の導入か前時の復習のどちらかを選び、模擬授業を行います。Oral Introduction および英語を使用する活動の展開を中心に考えていきます。
   〈高等学校〉「コミュニケーション英語I」の教科書を使いながら、新学習指導要領や大学入試共通テストなどを見据えた上で、生徒が主体的に学ぶ授業展開を考えます。
参加費: ELEC 同友会英語教育学会会員 10,000円(リピーター会員 8,000円)、一般(新会員) 15,000円。
申込方法:
 申し込み受付期間: 2019年7月1日(月)〜7月31日(水) (定員に達し次第締切)。
 ELEC 同友会英語教育学会のホームページ(http://elecfriends.com/)より。
問合先: Eメール(summer21_elec_friendsアットyahoo.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 一般社団法人大学英語教育学会(JACET)第2回ジョイントセミナー(東京 2019)
日時: 2019年8月20日(火)〜22日(木)。
場所: 玉川大学 大学教育棟2014 (〒194-8610 東京都町田市玉川学園六丁目1番1号)。
内容:
 テーマ: これからの英語教材の開発と活用――理論と実践の連携を求めて
 講義(講師)
  Willy Renandya (シンガポール国立教育学院)
  小田眞幸(玉川大学)
  合田美子(熊本大学)
 およびディスカッション・ポスターセッション・分科会
参加費: 12,000円(会員・玉川学園 K-12 教職員)/14,000円(非会員)/4,000円(学生)。
 *当日受付にて支払。
 懇親会費: 3,000円/学生1,000円。
  *参加任意で事前登録・当日受付にて支払。
問合先: 一般社団法人大学英語教育学会(JACET) (電話: 03-3268-9686, Eメール:jacetアットzb3.so-net.ne.jp, URL https://www.jacet.org/news/summer-seminar/2019-2/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

We are pleased to announce the 2nd JACET [Summer(46th) and English Education (7th)] Joint Seminar (Tokyo, 2019).
THEME: ELT materials development and use: Linking theory and practice
 これからの英語教材の開発と活用――理論と実践の連携を求めて
DATES: Tuesday 20 - Thursday 22 August 2019
VENUE: Tamagawa University, University Hall 2014
 (Tamagawa-gakuen 6-1-1, Machida, Tokyo 194-8610)
INVITED SPEAKERS:
 - Dr Willy Renandya (National Institute of Education, Singapore)
 - Prof. Dr Masaki Oda (Tamagawa University)
 - Dr Yoshiko Goda (Kumamoto University)
REGISTRATION:
 We encourage poster presentation proposals which should aim to connect in some way with the above seminar theme.
Full details are available at:
 Please also note that another event (supported by the JACET ELF SIG) will follow the next day (Thursday the 23rd) at the same university, Tamagawa, from 10 am to 5 pm: CELF-ELTama Forum 2019, featuring Dr Will Baker and Dr Mitsuhiro Morita (No booking required; Details TBA)

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム「[拡大研究会 No. 3] MERGE and Language Design」
日時: 2019年8月24日(土)、25日(日) 14:00-18:00.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 「[拡大研究会 No. 3] MERGE and Language Design」
  講師: 北原久嗣(慶應義塾大学教授)
   豊島孝之(東北学院大学教授)
  コメンテーター: 大石正幸(東北学院大学教授)
  *Chomsky 2019 MIT/UCLA Lectures の内容を踏まえて、MERGE と Language Design を巡る問題をとりあげます。1日目は北原が MERGE と Minimal Computation の関係を、2日目は豊島が MERGE と Lexicon の関係を中心に、MERGE を巡る諸問題をとりあげ検討を加えます。参加希望の場合は Chomsky, Gallego, & Ott 2019 Generative grammar and the faculty of language: Insights, questions, and challenges, Chomsky 2019 MIT Lectures, Chomsky 2019 UCLA Lectures を一通り見ておいてください。
   Chomsky, N., Á. Gallego, and D. Ott. 2019. Generative grammar and the faculty of language: Insights, questions, and challenges. unpublished manuscript, version 3, January 2019. [lingbuzz/003507]
   Chomsky, N. 2019. UCLA Lectures. [https://linguistics.ucla.edu/noam-chomsky/].
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 大学英語教育学会(JACET)第58回国際大会(名古屋、2019)
日時: 2019年8月28日(水) 9:00-17:45,
8月29日(木) 9:00-17:30,
8月30日(金) 9:00-15:30.
場所: 名古屋工業大学。
内容:
 テーマ: “Beyond ‘Borderless’: English Education in a Changing Society”
 8月28日(水):
  基調講演
   Daniel Perrin (AILA President) &
   Marlies Whitehouse (AILA Treasurer)
    “Beyond Disciplines, Domains, and Languages: Theory and Practice of Applied Linguistics in, with, and for a Changing Society”
  特別招待講演
   Paul Kei Matsuda (Arizona State U.)
    “Writing Assessment Literacy for the Classrom”
 8月29日(木):
  基調講演
   田地野彰(名古屋外国語大学)
    「英語教育研究を捉え直す――ソフトシステムズアプローチを用いて」
  全体シンポジウム1
   “Applied Linguistics Today”
    Daniel Perrin (Zurich University of Applied Sciences)
    Paul Kei Matsuda (Arizona State University)
    小田眞幸(玉川大学)
 8月30日(金):
  基調講演
   Angel M. Y. Lin (Simon Fraser U.)
    “Translanguaging and Multimodal Approaches to Content and Language Integrated Learning (CLIL): Innovating with the Multimodalities-Entextualization Cycle (MEC)”
  全体シンポジウム2
   「ICT を活用したボーダレスな英語教育――クラウド・AI 時代に英語教師ができること」
    品田淳智(株式会社 VERSION2)
    村上正之(大阪大学)
    下山幸成(東洋学園大学)
 *その他に、
  特別ワークショップ(“Academic Writing”; 「授業における IT 活用」)、
  中部支部企画シンポジウム(“English Education for Generation Z and Beyond”; “Deep Learning vs. Deep Active Learning”)、
  招待講演9件、特別賛助シンポジウム4件、特別企画シンポジウム2件、賛助会員発表7件、実践報告35件、研究発表54件、シンポジウム7件、ワークショップ8件、学生発表11件、一般ポスター13件、Doctoral Thesis ポスター4件、JAAL in JACET ポスター21件、産学連携 ESP ポスター6件、グローバル企画ポスター6件、特別委員会ポスター2件、テスト企画ポスター10件。
申込み・詳細情報: The 58th JACET International Convention (Nagoya, 2019) (http://www.jacet.org/convention/2019-2/).
問合先: 大学英語教育学会(JACET)事務局 国際大会組織委員会(電話: 03-3268-9686, Eメール:conventionアットjacet.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本ポー学会第11回年次大会・第12回総会
日時: 2019年9月7日(土) (受付開始 10:00)。
場所: 立正大学 品川キャンパス 石橋湛山記念講堂 (〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)。
内容:
 10:20
 開会式
  総合司会 河野智子(法政大学・非)
  開会の辞 孝之(日本ポー学会会長)
  会場校挨拶 吉川洋(立正大学学長)
 10:30-11:50
 研究発表
  1. 宇佐教子(首都大学東京・非)
   「船という棺に幽閉されたピムの物語――hoax から出られないミステリー」
   司会 瀬祐子(沼津工業高等専門学校)
  2. 岡本晃幸(藤女子大学)
   「推理は詩作のごとく――“The Murders in the Rue Morgue” におけるフランス革命と詩的想像力」
   司会 鎌田禎子(北海道医療大学)
 12:50-15:20
 シンポジアム
  「ポー トピカル/ポー トロピカル」
   司会 伊藤詔子(広島大学)
   講師 福島祥一郎(同志社女子大学)
     「ポーとニューヨーク」
    西山智則(埼玉学園大学)
     「「生きる屍」の表象をめぐって――ポー、ゾンビ、ハイチ」
    伊藤詔子
     「「死」というトポスの創出――ポーと朔太郎」
    高山宏(大妻女子大学)
     「場のマニエリスト、マニエリストの場」
 15:40-17:20
 特別公演
  ドビュッシー未完のオペラ『アッシャー家の崩壊』演奏会
   ピアノ 青柳いづみ子
   ソプラノ 盛田麻央
   司会 孝之(慶應義塾大学)
 17:30-18:00
 総会
 18:00
 閉会の辞 井上健(日本ポー学会副会長)
 18:30-20:30
 懇親会
参加費: 会員外も参加無料。予約不要。
問合先: 日本ポー学会大会運営委員長 福島(sfukushiアットdwc.doshisha.ac.jp)。
 日本ポー学会(http://www.poejapan.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第21回映像メディア英語教育学会(ATEM)九州支部研究大会
日時: 2019年9月7日(土) 12:30より受付開始、13:00より開会式。
場所: 福岡大学 A棟7階。
内容:
 テーマ: 映像メディアが生み出す多様な学び
 1. シンポジウム:
  映像メディアを用いた英語文学の多様な学び
 2. 研究発表:
  1) 小学校外国語早期化に対応した授業デザインとメディア教材の利用: ESP とリメディアルを融合した授業作り
  2) Navigating Digital Information: developing 21st century skills to better evaluate online information
  3) 洋画の台詞と意味研究――「中心的概念」と多義分析
  4) 海外医療ドラマから多角的に学ぶ――専門内容からプロフェッショナリズムまで
  5) 日本の医療ドラマから学ぶ医療用語
  6) 『ロビン・フッド』(1991)の英語教材化――階級・人種・宗教を巡るメディア批評トレーニング
  7) 映画を使用した多様な学びの可能性――『映画学』の講義を例として
  8) 自律的持続的ニュース英語ディクテーション
参加費: 無料(非会員の方歓迎、参加費無料)。大会への参加申し込みは不要です。
詳細: 詳しくは ATEM 九州支部ホームページ内「大会情報」(http://atem.org/kyushu/conference.html)をご覧ください。
問合先: 映像メディア英語教育学会(ATEM)九州支部事務局(Eメール:k_officeアットatem.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実用英語学会第44回年次大会
日時: 2019年9月7日(土)、8日(日)。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館9階 (〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1)。
内容:
【第1日 9月7日(土)】
 受付開始 13:30 (11号館9階913室前)
 I 開会 14:30 (9階913室) 司会 山田茂(早稲田大学)
  開会の辞 会長 篠田義明(早稲田大学)
  会場校挨拶 藤田誠(早稲田大学商学学術院長・商学部長)
 II 講演 14:45 (9階913室) 司会 J. C. Miller (白大学)
  松坂ヒロシ(早稲田大学名誉教授)
  演題 Crisis Management: A Rationale for Decision-making in TEFL
 III 研究発表 16:00-17:25 (9階913室) 司会 金徳多恵子(昭和女子大学)
  (1) 小屋多恵子(法政大学)
   英語科学技術論文と理系大学院生の英語論文における表現の比較
  (2) 青柳由紀江(聖徳大学)
   EFL ライティングへのルーブリック評価表の導入
 IV 総会 17:30 (9階913室) 司会 前田秀夫(文教大学)
  (1) 会計報告 会計 本橋朋子(拓殖大学)
  (2) 事業報告 会長 篠田義明(早稲田大学)
  (3) その他
 懇親晩餐会 18:00 (高田牧舎) 司会 大場智彦(文教大学)
【第2日 9月8日(日)】
 受付開始 10:00 (11号館9階913室前)
 V 研究発表 10:30-12:00
  第1会場 (9階907室) 司会 秋山武清(青山学院大学)
   (1) 橋信弘(ソニーテクノクリエイト)
    米国のリーン生産方式の用語における包摂関係
   (2) 大島英雄(大島経営研究所)
    貿易における紛争解決のための英文表現
  第2会場 (9階908室) 司会 渡辺洋一(早稲田大学)
   (1) 原田慎一(立教女学院短期大学)
    中華系シンガポール人大学生の多言語使用の現状
   (2) 植田麻実(千葉県立保健医療大学)
    多文化・多言語社会における「共通言語」とは
  第3会場 (9階912室) 司会 藤本昌司(東海大学)
   (1) 大本道央(常葉大学)
    英語による効果的な自己宣伝ストラテジー
   (2) 佐藤夏子(東北工業大学)
    英語教育におけるオンライン英会話の有効性
 午餐会 12:10 (9階913室) 司会 熊木秀行(日本大学)
 VI 研究発表 13:10-14:40
  第1会場 (9階907室) 司会 藤本淳史(拓殖大学)
   (1) 大橋由紀子(ヤマザキ動物看護大学)、渡辺真美(東海大学)
    ESP 教育における体育学関連に見られる語彙調査
   (2) 中原巧一朗(関東学院大学)
    大学生の専門を意識した英語教育
  第2会場 (9階908室) 司会 前田秀夫(文教大学)
   (1) 下山幸成(東洋学園大学)
    e ラーニングと協働学習を活用した英語ライティングの効果
   (2) 飛渡洋(跡見学園女子大学)
    大学英語教育の辞書指導におけるスマートフォンの活用
  第3会場 (9階912室) 司会 中畑繁(前中央学院大学)
   (1) 近藤香(MLC 研究員)
    ビジネス英語の実情と効果的な英文作成法
   (2) 江連敏和(青森公立大学)
    日本企業における「遺憾」を表す英語表現
 VII 閉会 14:45 (9階913室)
  挨拶 副会長 渡辺洋一(早稲田大学)
 *共催: 早稲田大学総合研究機構: ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所。
参加費: 会員: 無料、非会員: 2,000円。
問合先: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本実用英語学会(電話: 03-3268-2311)。

▲ JACET (大学英語教育学会)関東支部・東洋大学共催講演会(9月)
日時: 2019年9月14日(土) 16:00-17:20.
場所: 東洋大学 1号館4F1406教室。
内容:
 題目: “Creative Commons & Copyrights for the Creative Minded Teacher”
 講師: Rab Paterson (東洋大学国際教育センター BEST プログラム主任講師)
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: JACET (大学英語教育学会)関東支部事務局(Eメール:jacet.kanto.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第1回社会言語科学会シンポジウムおよび第1回スチューデントワークショップ
日時: 2019年9月15日(日) 10:00-17:45.
場所: 桜美林大学 新宿キャンパス (〒169-0073 東京都新宿区百人町3丁目23-1, URL https://www.obirin.ac.jp/shinjuku-campus/campus_details.html)。
内容:
 10:00-12:00
  スチューデントワークショップ
   「ディスコースから捉える『自己の位置づけ』――4つのフィールドから」
   「教室場面での女性多人数会話における「笑い」の機能と性質――談話分析に表出する分析者の立ち位置」
   「人はいかに他者の考えを推測し、言語化するのか」
   「質を量ではかる――質的・量的分析の相互補完的研究」
 13:30-17:45
  シンポジウム
   「非流暢性から言語とコミュニケーションを考える」
参加費: 無料。
問合先: 社会言語科学会事務局(電話: 03-6824-9377, Eメール:jass-postアットbunken.co.jp, URL http://www.jass.ne.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第274回研究例会
日時: 2019年9月21日(土) 14:00〜17:00.
場所: サテライトキャンパスひろしま (〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5-3)。
内容:
 研究発表:
  「新制中学校・高等学校発足時の岡山県中学校・高等学校における英語教員の実態」
   発表者: 山田昌宏(日本英語教育史学会会員)
    [概要] 戦後、昭和22年に新制中学校、昭和23年に新制高等学校が発足した。旧制中学校を母体にした新制高校はともかく、新制中学校においては、特に英語の教員確保には苦労したと聞いている。「昭和23年度岡山県学事関係職員録」を基に、教員数、男女比、担当教科数、担当他教科、担当者職名、年齢、養成機関についてその実態を明らかにしたい。また、可能な項目については、「平成28年度岡山県教育関係職員録」から、平成28年度のものと比較してみたい。
 自著を語る:
  「明治後期の文部省留学生の生活について: 『杉森此馬英国留学日記 明治37年1月1日−12月31日』を素材として」
   提案者: 安部規子(久留米工業高等専門学校教授)
   指定討論者: 上野舞斗(関西大学大学院博士課程)
    [概要] 杉森此馬は広島高等師範学校在任中、文部省留学生として2年間英国及び米国に派遣された。帰朝後は英語音声指導を中心として日本の英語教員養成や英語教育の発展に大いに貢献した。本書は、英国への渡航中であった明治37年1月1日からロンドン及びオックスフォードに滞在した12月31日までの本人の日記を翻刻・翻訳し、解説を加えたものである。日記からは、当時の留学生の心境、生活の実際、オックスフォード大学での聴講の様子、日露戦争中という時代背景での日本人と現地の人々、また日本人同士の交流を知ることができる。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikai(at)hiset.jp)。
*Eメールの「(at)」を「@」に替えてください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム「生成文法理論: その総括と課題――訳書『チョムスキーの言語理論』(2019)を踏まえて」
日時: 2019年9月28日(土)〜29日(日) 13:00-18:30。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール。
内容:
 *生成文法理論の誕生から60年以上の歳月が流れ、この理論もおおきく変化、成長した。この間、この理論に関する概説書やチョムスキー論の類いも数多く出版されたが、そのなかでも、Neil Smith and Nick Allott, CHOMSKY: Ideas and Ideals (third edition, C.U.P. 2016)は、チョムスキー理論の本質を浮き彫りにし、彼の多岐に渡る思考を味わい尽した名著といえる。2019年2月、同書の(政治論の章を除く)訳書『チョムスキーの言語理論――その出発点から最新理論まで』(今井邦彦、外池滋生、中島平三、西山佑司訳、新曜社)が刊行された。これを機会に、訳者4名は、本書の重要な部分および、controversial な部分を取りあげ、それらについて、参加者と議論を深めていきたいと考える。1日目に各章の主張の要点を述べ、2日目に各訳者による見解や問題点を提起することによって、この60年間のチョムスキー理論を総括するとともに、今後の展望および課題を論じる予定である。
 (1) 今井邦彦(東京都立大学名誉教授)
  「言語は頭脳の外部にあるのか内部にあるのか」
   *“言語”と聞くと多くの人は「自分の頭の外にある習慣・しきたり」と捉えがちだ。これに対立するチョムスキーの「言語内在説」の特質を明らかにし、avocat du diable として生成文法批判を試みる。
 (2) 外池滋生(ハワイ大学客員研究員)
  「概念的必然性はどこまで達成されたか」
   *チョムスキーの言語理論は2008年で1つの到達点に達したが、その後2013年、2015年でラベル理論という新たな展開があった。これらの成果を整理し、今後の課題を概念的必然性の観点から検討する。
 (3) 中島平三(東京都立大学名誉教授)
  「チョムスキー理論と心理学: 獲得、病理、さらに教育」
   *言語獲得や言語処理、特殊な状況下における機能分離などの心理学的テーマと言語理論との双方向の関係や影響を検討し、さらにチョムスキー理論に基づく教育論についても考える。
 (4) 西山佑司(慶應義塾大学名誉教授・明海大学名誉教授)
  「チョムスキー理論と哲学: 方法論的自然主義と内在主義」
   *なぜ現代哲学者はチョムスキー理論に納得しないのか、言葉と世界の関係やコミュニケーションの問題はなぜ理論言語学の射程に入らないのか、チョムスキーの考える「言葉の意味」とは何か、といった問題を検討する。
参加費: 無料。申込不要。
 *会場座席定員の200名を超えた場合は、入場をお断りさせて頂く場合がございます。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第98回例会
日時: 2019年9月28日(土) 1:30〜5:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第3演習室(5階) (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る[JR 京都駅ビル駐車場西側]、電話: 075-353-9111, ファックス: 075-353-9121, URL http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)。
内容:
 テキスト: The Word Detective: Searching for the Meaning of IT All at the Oxford English Dictionary, John Simpson, 2017 (Basic Books)
 発表者:
  中根貞幸(福井大学) 1:30〜3:00
   13章 Becoming the Past
  畠山利一(大阪国際大学名誉教授) 3:30〜5:00
   「全体の要約と本書の特徴」
 *例会終了後、懇親会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
参加費:500円(室料・設備費)。当日徴収。
 *予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代(龍谷大学・非) (Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ AALA (アジア系アメリカ文学研究会) 30周年記念国際フォーラム/AALA 30th Anniversary International Forum
日時 (Dates): 2019年9月28日(土)〜29日(日)。
 September 28 (Saturday) - 29 (Sunday), 2019.
場所 (Venue): 神戸大学 六甲台第2キャンパス 人文学研究科B棟3階B331教室。
 Room B331, Humanities Building in Kobe University 2nd Rokkodai Campus.
内容:
 総合テーマ: 「アジア系(アメリカ文学)を世界文学の枠組で再配置(リマッピング)する」
  “Remapping Asian (American) Literature in the Framework of World Literature”
 総合司会 (Forum Moderator):
    牧野理英/Rie Makino (日本大学教授/Professor, Nihon University)
[第1日 9月28日(土)/Day One: September 28 (Saturday)]
 13:45〜14:00
  開会の辞 (Opening Speech):
   山本秀行/Hideyuki Yamamoto (AALA 代表、神戸大学教授/AALA President; Professor, Kobe University)
 14:00〜17:30
  基調講演 (Keynote Lecture):
   “Humans in a Non-Human Future: Computation, Translation, and The Three-Body Problem
   (「非人間的未来における人間――電脳演算(コンピュテーション)、翻訳(トランスレーション)、『三体(スリー・ボディ・プロプレム)』」)
   講師 (Lecturer):
    Wai Chee Dimock (Professor, Yale University, USA)
   特別ゲストコメンテーター (Special Guest Commentator):
    孝之/Takayuki Tatsumi (慶應義塾大学教授/Professor, Keio University)
   ディスカッサント (Discussants):
    松永京子/Kyoko Matsunaga (神戸市外国語大学准教授/Associate Professor, Kobe City University of Foreign Studies)
    Nathaniel H. Preston (Professor, Ritsumeikan University)
   司会 (Chair):
    古木圭子/Keiko Furuki (京都先端科学大学教授/Professor, Kyoto University of Advanced Science)
 18:00〜20:00
  懇親会 (Reception Dinner):
   瀧川学術交流記念会館 1階食堂/Dining Room in the 1st floor of Takigawa Memorial Hall
   司会 (MC): 渡邉真理香/Marika Watanabe (高知工業高等専門学校講師/Lecturer, National Institute of Technology, Kochi College)
[第2日 9月29日(日)/Day Two: September 29 (Sunday)]
 9:00〜10:00
  総会 (General Meeting of AALA):
   (会員のみ/only for members)
   司会 (MC): Michiko Fukai (Kobe Women's University)
 10:00〜14:30
  国際シンポジウム (International Symposium):
  “Remapping Asian (American) Literature in the Framework of World Literature”
   講師 (Lecturers):
    宇沢美子/Yoshiko Uzawa (慶應義塾大学教授/Professor, Keio University)
     ““In the Mastery of the Fourth Dimension”: Reassessing Yone Noguchi's Style of Literary Adaptation”
    Chih-Ming Wang (Research Fellow, Academia Sinica, Taiwan)
     “Ethnic Realism and (Inter)National Allegory: From Talking to High Monks in the Snow to Terrace House Aloha State
    Lyle De Souza (Visiting Researcher, Kyoto University)
     “Translingual Triangulation: Code-switching, Translation, and Silence in Contemporary Canadian Nikkei Novels”
   ディスカッサント (Discussants):
    Ki Yoon Jang (Associate Professor, Sogang University, Korea)
    松本ユキ/Yuki Matsumoto (近畿大学講師/Lecturer, Kindai University)
    Alina Elena Anton (Lecturer, Kobe University)
   司会 (Chair):
    牧野理英/Rie Makino (日本大学教授/Professor, Nihon University)
 12:00〜13:00
  人文学研究科A棟1階学生ホール/at Student Hall, Humanities Building A
  〈ランチョンを挟んで、ディスカッション、質疑応答を行います/Discussions and Q&A will ensue Luncheon〉
 閉会の辞 (Closing Speech):
  植木照代/Teruyo Ueki (AALA 初代代表、神戸女子大学名誉教授/AALA Founding President; Professor Emeritus, Kobe Women's University)
 *主催: アジア系アメリカ文学研究会
  [Hosted by AALA―Asian American Asian American Literature Association, Japan]
 *共催: 日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(B)「「トランスボーダー日系文学」研究基盤構築と世界的展開――「世界文学」的普遍性の探究」(研究代表者: 山本秀行、研究課題番号 19H01240、2019〜2021年度)
  [Co-sponsored by JSPS Grant-in-aid for Science Research (B), 2019-2021 (19H01240, Hideyuki Yamamoto)]
 *後援: 神戸大学大学院人文学研究科(「神戸大学文学部70周年創立記念事業」)
  [Supported by Kobe University Graduate School of Humanities as a Kobe University Faculty of Letters 70th Anniversary Event]
問合先: アジア系アメリカ文学研究会(http://www013.upp.so-net.ne.jp/aala/)。

▲ 「学習者コーパスと SLA」国際シンポ(ESRC-AHRC Kobe Seminar / LCSAW4 Conference)
日時: 2019年9月29日(日) 9時〜5時30分(予定)。
場所: 神戸大学 百年記念館。
内容:
 神戸大学石川研究室では、下記の通り、「学習者コーパスと SLA の接点」をテーマとした国際シンポを開催します。
 当日は、英国からの多数の招聘講師を含め、内外の研究者による約30件の発表があります。聴講をご希望の方は、ふるってお申し込みください。
 参加費は無料となっておりますが、会場定員に達し次第締め切りますので、お早目のお申し込みをお願いします。
 ◎会議名: ESRC-AHRC Kobe Seminar / LCSAW4 Conference
 ◎主催: 神戸大学石川研究室
 ◎責任者: Tony McEnery (ランカスター大学)/投野由紀夫(東京外大学)/石川慎一郎(神戸大学)
 ◎内容: 発表31件(招待発表13件ポスター発表17件)
 ◎参加費: 無料(要申し込み) 参加申し込み(先着順)
 ◎参加申し込み方法: 下記より必要事項を送信(会場定員になり次第締め切り)
 招待発表 (発表題目は暫定です)
  (1) Tony McEnery (Lancaster University)
   (Title) Imagining the next generation of learner corpus
  (2) Shin Ishikawa (Kobe University)
   (Title) New perspectives on contrastive interlanguage analysis
  (3) Yukio Tono (Tokyo University of Foreign Studies)
   (Title) Developing the L2 Index of Grammar Use: Variability issues revisited
  (4) Mariko Abe (Chuo University)
   (Title) Creating a longitudinal corpus of L2 spoken English: Construction process and possible applications
  (5) Aaron Olaf Batty (Keio University), Tineke Brunfaut (Lancaster University),
   (Title) The impact of delivery mode on the discourse characteristics of writing task performances
  (6) Yasutake Ishii (Seijo University)
   (Title) Assessment of Japanese EFL Learners' Grammatical Proficiency Levels Based on the CEFR-J Grammar Profile
  (7) Emi Izumi (Kyoto University / Kyoto University of Foreign Studies)
   (Title) Learner language modeling from the perspectives of World Englishes and the CEFR
  (8) Patrick Rebunschatt (Lancaster University and University of Tübingen)
   (Title) The implicit-explicit interface in language learning and teaching
  (9) Padraic Monaghan (Lancaster University and University of Amsterdam)
   (Title) Investigating the influence of first on second language learning in the laboratory
  (10) Pascual Pérez-Paredes (University of Cambridge)
   (Title) Examining internal validity in learner corpus research: Two case studies
  (11) Kazuya Saito (University College, London)
   (Title) Having a good ear predicts successful second language speech acquisition: Collecting, analysing and linking speech and aptitude database in Japan and the UK
  (12) Masatoshi Sugiura (Nagoya University)
   (Title) Toward an integrated theory of SLA using tree fragments
  (13) John Williams (Cambridge University)
   (Title) The relationship between implicit learning and linguistic insight
 ポスター発表
  (1) Aaron Albin (Kobe University)
   (Title) L1 influence on the prosodic realization of emotion in a second language: Analyses of an L2 Japanese speech corpus
  (2) Nasser Alqahtani (Cardiff University)
   (Title) A Cross-linguistic Study of Metadiscourse Markers in English Academic Witting of Saudi EFL Students and UK Native Speakers of English
  (3) Maha AlHarthi and Amal AlSaif (Princess Nourah bint Abdulrahman University)
   (Title) The Design of the SauLTC application for the English-Arabic Learner Translation Corpus
  (4) Randy Appel (Waseda University)
   (Title) A contrastive analysis of linking adverbials in L2 English writing: Identifying L1 related differences
  (5) Raffaella Bottini (Lancaster University)
   (Title) Lexical complexity in the Trinity Lancaster Corpus
  (6) Lorrae Fox (Lancaster University)
   (Title) Examiner and candidate collocation use in the Trinity Lancaster Corpus
  (7) Yuka Ishikawa (Nagoya Institute of Tech) and Tomiko Komiya (Okazaki Women's Junior College)
   (Title) Possibilities of ESP "Learner" Corpus: Collecting and Analyzing the Abstracts of Engineering Papers Written by Young Researchers
  (8) Aika Miura (Rikkyo University)
   (Title) Criterial Pragmalinguistic Features of Requestive Speech Acts Produced by Japanese Learners of English
  (9) Kunihiko Miura (The University of Shimane)
   (Title) Developing semantic-based DDL based on comparative study of verb use between British & Japanese students
  (10) Atsushi Nakanishi (Kobe University)
   (Title) The Use of Prepositions by Japanese Learners of English: From the Viewpoint of Sophisticated Contrastive Interlanguage Analysis
  (11) Masumi Narita (Tokyo International University)
   (Title) Structural Distributions of Antecedents of the Anaphoric Demonstrative “This” in Academic Writing by Japanese and Native English Writers
  (12) Laurence Newbery-Payton, and Keiko Mochizuki (Tokyo University of Foreign Studies)
   (Title) L1 Influence on Use of Tense/Aspect by Chinese and Japanese Learners of English
  (13) Allan Nicholas, and John Blake (University of Aizu)
   (Title) Annotating Pragmatic Errors in a Japanese Learner Corpus of English Emails
  (14) Castrenze Nigrelli (University of Palermo)
   (Title) Plurilinguals learning L2 Italian: illiteracy matters
  (15) Kristina Hmeljak Sangawa (University of Ljubljana / Visiting researcher at NINJAL)
   (Title) A corpus of written Japanese as a foreign language
  (16) Pilar Valverde (Kansai Gaidai University)
   (Title) CELEN, a Learner Spanish Written Corpus in Japan for Pedagogical Purposes
  (17) Zhang Jingxin, Xiao Jinlian, Deng Qi, Wang Szuhung, & Maiko Ishida (Kobe Univ Graduate Students)
   (Title) Using learner corpus for studies in foreign language teaching
 *なお、この催しは、ESRC-AHRC 研究基金および科研費の支援を得て実施されます。

▲ 第58回シェイクスピア学会
日時: 2019年10月5日(土)6日(日)
場所: 鹿児島国際大学 (〒891-0150 鹿児島県鹿児島市坂之上8丁目34-1)。
内容:
10月5日(土)
 開会式 13:00 [7号館1階710教室]
  開会の辞 河合祥一郎(日本シェイクスピア協会会長)
  挨拶 飯田敏博(鹿児島国際大学学長補佐)
  2019年度日本シェイクスピア協会奨励賞授賞式
  フォーラム
 研究発表 14:00-17:00
  第1室 [7号館1階712教室]
   司会: 小町谷尚子(慶應義塾大学准教授)
    1. 藤田隆馬(立命館大学大学院博士課程後期課程)
     トマス・デッカーの『驚異の年』における死の表象
    2. 松尾江津子(鈴鹿工業高等専門学校准教授)
     ジョン・リリー『ガラテア』における女性同性愛の表象
   司会: 太田一昭(九州大学名誉教授)
    3. 大島久雄(九州大学大学院准教授)
     シェイクスピアと三人の魔女――視覚的受容の図像学
    4. 藤澤博康(近畿大学教授)
     『マクベス』における恐怖の描出と五感――「感覚の饗宴」を手がかりとして
  第2室 [7号館1階713教室]
   司会: 山田雄三(大阪大学准教授)
    1. 木村明日香(中央大学助教)
     『オセロー』4幕3場における singing と unpinning
    2. 高根広大(学習院大学助教)
     “from his mad humour of love to a living humour of madness”――ロザリンドの言葉による恋の治療、あるいは魔法
   司会: 末廣幹(専修大学教授)
    3. 松田幸子(高崎健康福祉大学准教授)
     ブルーム『アンティポディーズ』における旧世界と新世界――マンデヴィルの危険な女たち
    4. 篠崎実(千葉大学大学院教授)
     ベン・ジョンソン『ヴォルポーネ』におけるスコトーの大道芸をめぐって
  第3室 [7号館2階720教室]
   司会: 佐々木和貴(秋田大学教授)
    1. 伊澤高志(立正大学准教授)
     ジョン・ドライデンの改作版『トロイラスとクレシダ』におけるサーサイティーズの役割
    2. 中野春夫(学習院大学教授)
     ニコラス・ロウ編集テクスト(1709年)とシェイクスピア・ビジネス
   司会: 前原澄子(武庫川女子大学教授)
    3. 高森暁子(筑紫女学園大学准教授)
     『十二夜』と『シンベリン』における境界的身体とその衣服
    4. 【発表なし】
  第4室 [7号館2階726教室]
   司会: 眞部多眞記(常盤大学准教授)
    1. 土井雅之(文教大学准教授)
     シェイクスピア作品におけるベネチア
    2. 石橋敬太郎(岩手県立大学教授)
     『背教者』におけるカトリック言説――キリスト教徒のアイデンティティの回復とイスラム世界からの脱却
   司会: 内丸公平(東洋大学助教)
    3. 鈴木辰一(岐阜市立女子短期大学講師)
     19世紀後半〜20世紀前半の再話物語と歴史教科書におけるシュルーズベリーの戦いとハル王子の活躍
    4. 吉原ゆかり(筑波大学准教授)
     アニメ・マンガ・コスプレのシェイクスピア――「シェイクスピア・ユーザー」になろう
 懇親会 17:20-18:50 [カフェレストラン Peach Pit]
10月6日(日)
 パネル・ディスカッション 10:00-12:30 [7号館1階710教室]
  近代初期英文学と女性
   司会・講師: 竹村はるみ(立命館大学教授)
   講師: 岩田美喜(立教大学教授)
    塚田雄一(同志社大学准教授)
    浜名恵美(東京女子大学教授)
 昼休み 12:30-13:15
  一般会員控え室・休息所は7号館1階711教室です。
 セミナー 13:15-16:15
  セミナー 1 [7号館2階724教室]
   シェイクスピアと法
    コーディネイター: 五十嵐博久(東洋大学教授)
    メンバー: 団野恵美子(大阪芸術大学教授)
     千葉治紫夏(ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校講師)
     中村未樹(大阪大学教授)
     森井祐介(関西学院大学非常勤講師)
  セミナー 2 [7号館2階725教室]
   シェイクスピアと同時代(前後)の宗教と視覚文化
    コーディネイター: 山本真司(青山学院大学准教授)
    メンバー: 井出新(慶應義塾大学教授)
     郷健治(神奈川大学教授)
     松田美作子(成城大学教授)
  セミナー 3 [7号館2階726教室]
   「見る・観る」ことの多様性について――シェイクピア劇を通して考える
    コーディネイター: 丹羽佐紀(鹿児島大学准教授)
    メンバー: 江頭史歩(九州大学大学院修士課程)
     遠藤玲奈(青山学院大学大学院博士後期課程)
     冀瑞澤(九州大学大学院修士課程)
     熊谷由里子(日本女子大学大学院後期博士課程・職業能力開発総合大学校講師)
     ザリンス マーティンス(九州大学大学院修士課程)
     鷹野みく(明治学院大学大学院博士前期課程)
     童知微(九州大学大学院修士課程)
    コメンテイター: 石原万里(福島工業高等専門学校教授)
 *主催: 日本シェイクスピア協会。
問合先: 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学(超域) 河合祥一郎研究室内 日本シェイクスピア協会(ファックス: 03-5454-4813, Eメール:infoアットs-sj.org, URL http://www.s-sj.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本ギャスケル協会第31回大会
日時: 2019年10月5日(土) 13:00より (受付開始 12:30)。
場所: 実践女子大学 渋谷キャンパス 603教室 (〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49)。
内容:
 13:00 開会の辞
  日本ギャスケル協会会長 木村晶子(早稲田大学教授)
 13:05〜15:20 シンポジウム
  「イギリス小説における黒人の表象あるいは不在」
   司会・パネリスト: 石塚裕子(神戸大学名誉教授/盛岡大学教授)
    「19世紀小説における黒人の不在――ギャスケル、ディケンズ、サッカリー」
   パネリスト: 武田将明(東京大学大学院准教授)
    「“A Negro had a soul?”: 18世紀イギリス文学における黒人表象」
   パネリスト: 新井潤美(東京大学大学院教授)
    「‘Rather a Friend to the Abolition’――ジェイン・オースティンの作品における「黒人」への言及」
   パネリスト: 松本三枝子(愛知県立大学名誉教授)
    「Harriet Martineau から George Eliot へ――反奴隷制から人種問題へ」
 15:30〜16:00 総会
 16:05〜17:30 講演
  司会: 宇田和子(埼玉大学名誉教授)
  「拒絶する女たち―マライア・フルアート、エリザベス・ベネット、そしてマーガレット・ヘイル」
  講演者: 鈴木美津子(東北大学名誉教授)
 17:30 閉会の辞
  日本ギャスケル協会 大野龍浩(熊本大学大学院教授)
 18:00〜20:00 懇親会
  会場: Bar Espanol LA BODEGA (バルエスパニョールラボデガ) 渋谷ヒカリエ店(渋谷駅直結)
  電話: 03-6434-1480
  参加費: 4,500円
 *上記全プログラム、会員外の方の参加も歓迎いたします。
問合先: 〒501-6295 岐阜県羽島市江吉良町3047-1 岐阜県立看護大学 木村正子研究室 日本ギャスケル協会事務局(Eメール:mkimuraアットgifu-cn.ac.jp, URL http://www.gaskell.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2019年度 JACET (大学英語教育学会)関東支部講演会(10月)
日時: 2019年10月12日(土) 16:00-17:20.
場所: 東洋大学 (教室未定)。
内容:
 題目: 「外国語教育が揺らす学習者の価値観――グローバル化社会と機械翻訳の時代に何を教えるのか」
 講師: 酒井志延(千葉商科大学商経学部教授)
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: JACET (大学英語教育学会)関東支部事務局(Eメール:jacet.kanto.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語コミュニケーション学会(JASEC)第28回年次大会
日時: 2019年10月13日(日) 11:00〜16:50 (受付10:00〜16:00).
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 国際会議場3階 (〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)。
内容:
 [Part One] 11:00〜11:15 (第1会議室)
  司会: 奥田隆一(関西大学)
  挨拶: 堀江洋文(専修大学/JASEC 会長)
  学術賞授与:
   学術賞: 井上亜依 会員
   研究奨励賞: 中西弘 会員
 [Part Two] 11:15〜13:00 (第1会議室)
  JASEC 研究フォーラム――シンポジウム
   「英語の資格試験について考える」
    モデレーター・パネリスト: 山本英一(関西大学)
    パネリスト:
     竹内和義(海城中学高等学校)、
     Christofer Bullsmith (跡見学園女子大学)、
     Yuko Butler Goto (ペンシルバニア大学)、
     飯野公一(早稲田大学)
    〈要旨〉 2020年度に始まる「大学入学共通テスト」において英語の民間試験が導入されることになり、これまで以上に英語の資格試験についての社会的関心が高まっている。しかし、多くの制度上の不備、経済的・精神的負担の増大、公平性の確保の点において課題が指摘されており、英語民間試験の利用中止を求める大学教授らによって国会請願が提出され、TOEIC が実施運営上の複雑さにより対応が困難として参加を取り下げるなど混乱が広がっている。このような制度変更は教育現場において様々な波及効果を及ぼしているが、入試以外でも、就職、昇進、入国審査等英語資格試験は多岐にわたってゲートキーパーの役割を担っている。本シンポジウムでは中高英語教育での対応、教材開発の現状、大学受験、留学選抜等での使用、各種試験の特質、また言語政策上の課題など、多面的な議論が行われる予定である。
 [Part Three] 13:05〜13:40 (第1会場)
  第28回通常総会
   司会: 宮崎修二(高度技術社会推進協会/JASEC 総務・経理担当理事)
   報告: 飯野公一(早稲田大学/JASEC 副会長)、
    山本英一(関西大学/JASEC 副会長)
   議題: 2018/2019年度事業報告及び収支決算、
    2019/2020年度事業計画及び収支予算
 [Part Four] 14:30〜16:50 (国際会議場3階)
  JASEC 研究フォーラム――研究発表
  第1会場 (第1会議室)
   司会: (1) 長谷尚弥(関西学院大学)
    (2) Mark Jewel (早稲田大学)
    (3) 井上亜依(防衛大学校)
   (1) 14:30〜15:10
    井上亜依(防衛大学校)
     「英語教育への一提案――フレイジオロジーを活用した「英語らしさ」の獲得」
   (2) 15:20〜16:00
    Christofer Bullsmith (跡見学園女子大学)
     “Using Self-Assessment, Peer Assessment, and Teacher Assessment in Japanese University EFL Classes”
   (3) 16:10〜16:50
    小根山茜(株式会社ジャスティー)
     「小中学校の英語授業内でのユニバーサルデザインの実践――インクルーシブ教育システム構築のための ICT の活用について考える」
  第2会場 (第2会議室)
   司会: (1) Alison Kizman (近畿大学)
    (2) 堀江洋文(専修大学)
    (3) 飯野公一(早稲田大学)
   (1) 14:30〜15:10
    Joseph Poulshock (専修大学),
    Douglas Forster (日本女子大学)
     “Story-Centric Teaching: Focus on Form”
   (2) 15:20〜16:00
    横野成美(金沢星稜大学女子短期大学部)
     「ビジネス英語の授業における TILT (Translation in Language Teaching)」
   (3) 16:10〜16:50
    入江恵(学習院大学)
     「内容言語統合型学習(CLIL)と英語による専門教育(EMI): その課題と可能性」
  第3会場 (第3会議室)
   司会: (1) 大川久(元 NHK)
    (2) 宮崎修二(高度技術社会推進協会)
    (3) 奥田隆一(関西大学)
   (1) 14:30〜15:10
    太田一郎(鎌倉女子大学)
     「日本社会の禁止事項を伝える英語表現の考察――外国人観光客・外国人居住者との相互理解と共生社会を目指して」
   (2) 15:20〜16:00
    香取真理(青森公立大学)
     「アバターを用いたスピーキング練習の試行」
   (3) 16:10〜16:50
    藏薗和也(大阪工業大学)
     「動詞 commence の補文の考察――動名詞と名詞の選択に関して」
 [Part Five] 17:10〜18:40
  会員懇親パーティー
   会費: 一般 5,000円、大学院生 3,000円
   会場: Uni. Shop & Cafe125 (大隈講堂脇)
参加費: 会員無料、非会員1,000円。
問合先: 日本英語コミュニケーション学会(https://www.jasec.xyz/)。

▲ 英語語法文法学会第27回大会
日時: 2019年10月19日(土) 午前10時30分〜午後5時45分。
場所: 北九州市立大学 北方キャンパス。
内容:
 ○語法ワークショップ:
  司会: 前川貴史
  金子輝美、松田佑治、大野真磯、田岡育恵
 ○研究発表:
  [第1室] 司会: 松村瑞子
   三野貴志「先行事象(発話)に対する評価を表す There go 構文」
   山内昇「Speaking of which の構文化分析再考」
   桑名保智「It is past time . . . の形式と意味」
  [第2室] 司会: 植田正暢
   岩宮努「基数詞目的語によって生じる over-V の意味の考察」
   大井良友「「上位語型」同族目的語構文の動機づけ――名詞 laugh が生起するパターンを中心に」
   島本慎一朗「be starting/beginning+Ving における -ing 形の二重使用制約について」
 ○シンポジウム:
  「否定と尺度と談話と――否定表現とその周辺」
   司会: 五十嵐海理
   講師: 五十嵐海理、有光奈美、関茂樹
   討論者: 佐野まさき
参加費: 会員1,000円、当日会員 (一般) 2,500円 (学生) 2,000円 (いずれも予稿集代を含む)。
問合先: 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学経営学部 吉田幸治研究室(電話: 06-4307-3365, Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JACET 英語辞書研究会主催 「英和辞典を日本語から考える」
日時: 2019年10月19日(土) 13時〜16時20分 (受付開始 12時30分)。
場所: 早稲田大学 11号館4階。
内容:
 13時 開会の辞
 Part 1 「英語辞書のヒトと国語辞書のヒトが見る「英和辞典」」
  13時05分〜13時30分
   吉村由佳(『ウィズダム英和辞典』編集委員)
    「辞書作成の現場からみた英和辞典の訳語」
  13時30分〜14時10分
   見坊行徳(国語辞書マニア・校閲者)
    「英和辞典のちょっと気になる日本語」
  14時10分〜14時20分
   Q&A
 Part 2 飯間浩明先生(国語辞典編纂者)ご講演
  14時50分〜15時50分
   「国語辞典の説明をどう手入れするか」
   (ご講演要旨は、研究会の URL でご覧いただけます。)
  15時50分〜16時10分
   Q&A
 16時20分 閉会の辞
 17時〜19時 懇親会
   @New School (http://newschool.jp) 3,000円
   *懇親会参加をご希望の方は、2019年10月12日(土) 21時までに申し込みフォーム(https://forms.gle/Xm1YQuirPidASKHTA)にてお申し込みください。
会費: 1,000円(予約不要)。
問合先: 防衛大学校 井上亜依(Eメール:aiiinoue*nda.ac.jp)。
 JACET (大学英語教育学会)英語辞書研究会(https://sites.google.com/site/jacetlex/home)。
*Eメールの「*」を「@」に変更してください。

▲ 日本実践英語音声学会(PEPSJ)第3回研究大会
日時: 2019年10月26日(土) 10時30分〜17時50分。
場所: 県立広島大学 広島キャンパス 教育研究棟1 1175・1179講義室 (〒734-8558 広島県広島市南区宇品東1-1-71, 電話: 082-251-5178 代表、URL http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/47/access.html)。
内容:
 テーマ: 「グローバル時代における英語音声教育〜校種接続をみすえて〜」
 受付 10時00分〜 1175講義室前(正門正面の教育研究棟1, 1階)
 10時30分 1175講義室
  開会の辞
   副会長・大会実行委員長 上斗晶代(県立広島大学)
 10時45分〜12時10分 1175・1179講義室
 [午前の部 第1会場] 1175講義室
  座長 伊庭緑(甲南大学)
  〈実践的活動報告〉
   10時45分〜11時10分
    大庭義典(静岡県立遠江総合高校)
     「英語のリスニング速度と高校生の音読と理解力を検証(実践報告・その5)」
   11時15分〜11時40分
    宮武香織(酪農学園大学)
     「発音指導の実践報告〜ターゲット音素習得のためのタスク達成型自発話課題について〜」
   11時45分〜12時10分
    島幸子(東亜大学)
     「英語音 /l/ と /r/, 日本人には無理?」
 [午前の部 第2会場] 1179講義室
  座長 西尾由里(名城大学)
  〈研究報告〉
   10時45分〜11時10分
    大網康平(専修大学大学院修士課程)
     「シカゴにおける北部都市母音推移の一貫性」
   11時15分〜11時40分
    三浦弘(専修大学)
     「イングランド北部英語における near 母音と cure 母音の音素変異」
   11時45分〜12時10分
    本多君枝(千葉大学研究生、元長崎南山小学校英語講師)
     「歌の授業による小学校低学年児童の無声破裂音の変化の分析」
 12時10分〜13時20分
  昼休み
   *理事と評議員は役員会があります @2階 1273講義室
 13時20分〜14時45分 1175・1179講義室
 [午後の部 第1会場] 1175講義室
  座長 箱雄子(大阪教育大学)
  〈実践的活動報告〉
   13時20分〜13時45分
    又野陽子(山口市立鴻南中学校)
     「小学校及び中学校における英語音声教育〜授業における指導技術に焦点をあてて〜」
   13時50分〜14時15分
    西原真弓(活水女子大学)
     「英語科教員養成課程における「やり取り」の力を向上させる取り組み」
  〈研究報告〉
   14時20分〜14時45分
    西尾由里(名城大学)、上斗晶代(県立広島大学)、戸井一宏(前広島市立戸坂城山小学校)
     「大学生の英語アルファベット発音と構音イメージの改善」
 [午後の部 第2会場] 1179講義室
  座長 小田節子(金城学院大学)
  〈研究報告〉
   13時20分〜13時45分
    岡田あずさ(広島修道大学)
     「英語の読み聞かせ音声に対する学習者の志向性の検討〜母語話者と非母語話者の読み手の比較〜」
   13時50分〜14時15分
    宮内信治(大分県立看護科学大学)
     「自由間接話法での Yes/No 疑問文における音調選択とその効果」
   14時20分〜14時45分
    三熊祥文(広島工業大学)
     「『祭り』の準備としての発音指導〜チャンツの実践をもとに〜」
 15時00分〜16時10分 1175講義室
  〈英語発音ワークショップ〉
   講師紹介・司会 南比佐夫(帝塚山学院大学)
   伊達民和(PEPSJ 顧問、プール学院大学・名誉教授)
   「英語のイントネーションの理解に向けて」
 16時25分〜17時35分 1175講義室
  〈英語音声教育基礎講座シリーズ 第3弾(発音クリニック)〉
   講師紹介・司会 田邉祐司(専修大学)
   長瀬慶來(大阪成蹊大学)
   「母音空間〜日本語の母音から英語の母音へ〜」
 17時40分
  閉会の辞
   会長 三浦弘(専修大学)
 17時45分〜17時50分
  会員総会
 19時00分〜
  懇親会
参加費: 一般 2,000円、会員・学生 無料 (当日の入会手続きはできません)。
問合先: 日本実践英語音声学会(PEPSJ)本部(Eメール:PEPSJHQ[アット]gmail.com)。
*Eメールの「[アット]」を「@」に変更してください。

▲ 日本第二言語習得学会(The Japan Second Language Association (J-SLA))秋の研修会
日時: 2019年10月27日(日)。
場所: 日本大学 商学部 砧キャンパス (〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1, URL http://www.bus.nihon-u.ac.jp/access.html)。
内容:
 〈テーマ〉
  Empty Categories in Second Language Acquisition
 〈発表者〉
  中山峰治(オハイオ州立大学)・吉村紀子(静岡県立大学)
  宮本陽一(大阪大学)
  大滝宏一(金沢学院大学)
問合先:
 *詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
 J-SLA: The Japan Second Language Association
  Japanese: http://www.j-sla.org/
  English: http://www.j-sla.org/en/

▲ 福原賞第28回(2019年度)の応募規定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第28回(2019年度)の応募規定は以下のとおり。
 (1) 応募資格:
  日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額:
  研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切:
  所定の申請書様式により2019年10月末日(木)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知:
  2020年2月中に郵便にて通知。審査は公益信託福原記念英米文学研究助成基金運営委員会が行い、関連事務は基金の受託者、三菱 UFJ 信託銀行が担当する。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先:
  〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 基金担当者(電話: フリーダイアル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

▲ ELEC 同友会英語教育学会第25回研究大会
日時: 2019年11月3日(日祝) 9:20〜17:20.
場所: 拓殖大学 文京キャンパス。
内容:
 講演
  タイトル: 「小中高 新学習指導要領 こう準備しよう」
  講師: 金森強(文教大学)
 研究部会発表
  小学校英語教育研究部会
   「小学校英語と中学校英語をつなぐスモールトークの可能性」
  音声指導研究部会
   「Classroom English の音読学」
  評価研究部会
   「日常のアウトプット活動評価――学習段階に応じたスケールとは」
  実践研究部会
   「質問文の指導」
  リーディング研究部会
   「教師の推論発問を起点とする学習者の思考力・分析力・メタ認知力の高度な育成を目指す読解指導」
  オーラルアプローチ研究部会
   「授業パッケージ・高等学校・導入編」
  語彙指導研究部会
   「Modified Repetition〜語彙の定着活動としての記憶への効果の検証〜新出単語24語を教え、その定着活動として」
  ライティング研究部会
   「自律的な書き手を育てるための教師の支援とは〜Pre-writing 活動に焦点を当てて〜」
 ビデオによる公開授業
  「コミュニケーション III 生徒に思考させ、即興的かつ質の高い発話ができることを目指した授業」
   授業者: 本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)
参加費: (資料代) 会員 無料、学生 1,000円、一般 3,000円。
問合先: 高瀬ひとみ(Eメール: elec_taikai2019アットelecfriends.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所 学生研修室セミナー第3回「青二才から青一才へ」
日時: 2020年2月23日(日) 13:00〜15:00.
場所: (一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 講師: 中尾愛(東京農業大学第一高等学校中等部)
 *初任から4年目の講師が日々の教育実践で頑張っていること、苦労していることを参加者の学生のみなさんと共有します。
参加費: 学生無料(学生以外1,000円)。
 *教員志望学生対象。
 *(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「その他のイベント」からお申し込みください。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 第20回日本第二言語習得学会国際年次大会(J-SLA2020)設立20周年記念大会
(The 20th International Conference of the Japan Second Language Association (J-SLA2020))
日時: 2020年8月21日(金)〜23日(日)。
場所: あざれあ「静岡県男女共同参画センター」 (〒422-8063 静岡県静岡市駿河区馬渕1-17-1, URL https://www.azarea-navi.jp/shisetsu/access/)。
内容:
 〈基調講演者〉
  Lydia White (McGill University)
  Robert M. DeKeyser (University of Maryland)
 J-SLA2020 は設立20周年記念大会として、J-SLA 設立大会が開かれた静岡市を会場に、例年よりも開催日を一日多くし、2人の世界的に有名な基調講演者を招いて、国際学会として開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
問合先:
 *発表募集等の詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
 J-SLA: The Japan Second Language Association
  Japanese: http://www.j-sla.org/
  English: http://www.j-sla.org/en/






新刊書一覧

2018年9月以降発行の和書(本体価格)


英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2019年8月
『英文をいかに読むか〈新装復刊〉』
朱牟田夏雄著、2019年8月、B6判360頁、3,000円、研究社。

2019年7月
『小説 たんしょうせんぱく』
渡辺孔二著、2019年7月、B6判296頁、1,100円、スプリング。
 [ISBN 978-4-905449-20-1 C0093]

2019年6月
『「聖母子像の変容」――アメリカ文学にみる「母子像」と「家族のかたち」』
別府惠子著、2019年6月、A5判iv+166頁、2,000円、大阪教育図書。
『ギャスケル作品小事典』
多比羅眞理子編著、2019年6月、A5判iv+192頁、2,000円、開文社出版。
 [遠藤花子,太田裕子,大前義幸,木村正子,関口章子,長浜麻里子,中村美絵,波多野葉子,矢嶋瑠莉]
『イギリス恋愛詞華集――この瞬間(とき)を永遠に』
齊藤貴子編著、2019年6月、B6判xii+246頁、2,200円、研究社。
『カート・ヴォネガット――トラウマの詩学』(「アメリカ文学との邂逅」)
諏訪部浩一著、2019年6月、四六判372頁、2,700円、三修社。

2019年5月
『英国小説研究 第27冊』
『英国小説研究』同人著、2019年5月、B6判150頁、1,800円、英宝社。
 [鈴木美津子,永富友海,川崎明子,金子幸男,金谷益道]
『21世紀×アメリカ小説×翻訳演習』
藤井光著、2019年5月、A5判198頁、2,200円、研究社。
『『パターソン』を読む――ウィリアムズの長篇詩』
江田孝臣著、2019年5月、四六判348頁、3,500円、春風社。
『アメリカン・マインドの音声――文学・外傷・身体』
下河辺美知子監修、瀬祐子・日比野啓・舌津智之・孝之編著、2019年5月、四六判346頁、3,000円、小鳥遊書房。
 [佐久間みかよ,新田啓子,大串尚代,権田建二,板垣真任,伊藤詔子]

2019年3月
『ジョイスへの扉――『若き日の芸術家の肖像』を開く十二の鍵』
高橋渡・河原真也・田多良俊樹編著、2019年3月、四六判viii+330頁、英宝社。
 [岩下いずみ,小田井勝彦,吉川信,小林広直,田中恵理,道木一弘,南谷奉良, Brian Fox, Eishiro Ito(伊東栄志郎)]
『ホームランドの政治学――アメリカ文学における帰属と越境』
小谷耕二編、2019年3月、四六判iv+286頁、2,600円、開文社出版。
 [岡本太助,高橋勤,竹内勝徳,小谷耕二,喜納育江,牧野理英,高野泰志]
『マーガレット・ドラブル文学を読む――リアリズム小説から実験小説へ』
永松美保著、2019年3月、A5判218頁、4,800円、九州大学出版会。
『創造と模倣――移動芸術論』
栂正行著、2019年3月、四六判238頁、2,200円、三月社。
『奈落の上の夢舞台――後期シェイクスピア演劇の展開』
田茂樹著、2019年3月、A5判296頁、4,000円、水声社。
『裸の common を横切って――エマソンへの日米の詩人の応答』
吉増剛造、フォレスト・ガンダー(Forrest Gander)、堀内正規著、2019年3月、A5判xii+176頁、2,200円、小鳥遊書房。
『モダンムーヴメントの D・H・ロレンス――デザインの20世紀/帝国空間/共有するアート』
木下誠著、2019年3月、四六判392頁、3,400円、小鳥遊書房。

2019年2月
『『荒地』の時代――アメリカの同時代紙からみる』
荒木正純著、2019年2月、A5判830頁、7,200円、小鳥遊書房。

2018年12月
『ディケンズとギッシング――底流をなすものと似て非なるもの』松岡光治編、2018年12月、A5判vi+298頁、3,400円、大阪教育図書。
 [小宮彩加,吉田朱美,中田元子,玉井史絵,金山亮太,松岡光治,田中孝信,木村晶子,松本靖彦,新野緑,楚輪松人,宮丸裕二・麻畠徳子,三宅敦子,橋野朋子]
『差異を読む――現代批評理論の展開』
武田悠一著、2018年12月、四六判344頁、2,500円、彩流社。
『フランク・オハラ――冷戦初期の詩人の芸術』(「水声文庫」)
飯野友幸著、2018年12月、四六判220頁、2,500円、水声社。
『はじめてのアメリカ音楽史』(「ちくま新書」1376)
ジェームス・M・バーダマン(James M. Vardaman)、里中哲彦著、2018年12月、新書判318頁、940円、筑摩書房。

2018年11月
『パラノイドの帝国――アメリカ文学精神史講義』
孝之著、2018年11月、四六判x+244頁、2,200円、大修館書店。

2018年10月
『トロイア戦争の三人の英雄たち――アキレウスとアイアスとオデッセウス』
川井万里子著、2018年10月、四六判286頁、2,500円、春風社。

2018年9月
『比較文化の語らい』(Collected Essays on Comparative Studies)
丸橋良雄・湯谷和女・坂元敦子編著、2018年9月、A5判184頁、3,200円、英光社。
 [ISBN 978-4-87097-185-1]
 [田村彰吾,廣田麻子, Yukinobu Satake(佐竹幸信), Minoru Mihara(三原穂), Tomoki Sakakibara(榊原知樹),湯谷和女, Ayako Hirano(平野亜也子), Masaaki Ogura(小倉雅明), Shoma Aota(青田庄真), Mariko Nishitani(西谷茉莉子), Kotaro Murakami(村上幸大郎) 牟田有紀子,清水由布紀, Noriko Matsuda(松田紀子), Mikie Nishiyama(西山幹枝)]
『フォークナー文学の水脈』
花岡秀監修、藤平育子・中良子編著、2018年9月、四六判370頁、3,800円、彩流社。
 [千葉淳平,上西哲雄,新田啓子,田中久男,松岡信哉,大地真介,坂根隆広,舌津智之,諏訪部浩一,後藤和彦,千石英世,平石貴樹]
英語学・英語教育
2019年8月
『「英語の学び方」入門』
新多了著、2019年8月、四六判200頁、1,500円、研究社。

2019年7月
『インテグレート英単語――教養で学ぶ語彙・文法・語法』
村耕二著、2019年7月、四六判xiv+268頁、1,800円、研究社。
『英文解体新書――構造と論理を読み解く英文解釈』
北村一真著、2019年7月、A5判viii+274頁、2,200円、研究社。

2019年6月
『日本語教育はどこへ向かうのか――移民時代の政策を動かすために』
牲川波都季編著、有田佳代子・庵功雄・寺沢拓敬著、2019年6月、A5判168頁、1,500円、くろしお出版。
『〈新装版〉英語のフォニックス 綴り字と発音のルール』
竹林滋著、2019年6月、A5判xii+242頁、2,300円、研究社。
 [序文: 斎藤弘子]
『新装版 英和翻訳表現辞典』(The English-Japanese Literary Translation Dictionary, New Edition)
中村保男著、2019年6月(初版2002年8月『新編 英和翻訳表現辞典』)、四六判xvi+820頁、5,400円、研究社。

2019年5月
『小学校英語内容論入門』
樋口忠彦(代表)、泉惠美子・加賀田哲也編、2019年5月、A5判x+228頁、2,100円、研究社。
 [加藤拓由,上原明子,衣笠知子,児玉一宏,多田玲子,田中真紀子,田邉義隆,田縁眞弓,中西浩一,箱雄子,松宮奈賀子,山野有紀]
『日本語が英語と出会うとき――日本語と英和・和英辞書の百五十年』
今野真二著、2019年5月、四六判vi+292頁、2,200円、研究社。

2019年4月
『英単語学習の科学』
中田達也著、2019年4月、A5判x+144頁、1,800円、研究社。
『はじめての英語文体論――英語の流儀を学ぶ』
堀正広著、2019年4月、A5判viii+264頁、2,000円、大修館書店。

2019年2月
『これからの英語の文字指導――書きやすく 読みやすく』
手島良著、2019年2月、A5判xii+138頁、2,000円、研究社。

2019年1月
『英語年鑑(2019年版)』
『英語年鑑』編集部編、2019年1月、B6判vi+548頁、21,000円、研究社。
 [原英一,孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,山田英二,西岡宣明,高橋英光,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,柳瀬陽介]

2018年12月
『英語定型表現研究の体系化を目指して――形態論・意味論・音響音声学の視点から』(Working toward the Systematization of English Phraseology from the Tree Perspectives of Morphology, Semantics, and Acoustic Phonetics)
井上亜依著、2018年12月、A5判xvi+276頁、4,000円、研究社。

2018年11月
『コンパスローズ英和辞典』(Compass Rose English-Japanese Dictionary)
赤須薫編、大西泰斗、ポール・マクベイ(Paul C. McVay)「語のイメージ」監修、2018年11月、B6判xxvi+2260頁、[並装] 3,500円、[革装] 6,300円、研究社。
『ことばを彩る1 テンス・アスペクト』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」5)
内田聖二・八木克正・安井泉編、吉良文孝著、2018年11月、A5判xii+282頁、2,800円、研究社。
『能格性』(Ergativity)
R. M. W. ディクソン(R. M. W. Dixon)著、柳沢民雄・石田修一訳、2018年11月、A5判xvi+342頁、4,600円、研究社。

2018年10月
『アイロニーの言語学』
河上誓作著、2018年10月、A5判viii+252頁、3,800円、鳳書房。
 [ISBN 978-4-902455-42-7]
『謎解きの英文法 形容詞』
久野暲・高見健一著、2018年10月、四六判xii+264頁、1,600円、くろしお出版。
『Prepare Your Speech and Presentation――プレゼンテーションで学ぶ英語4技能』(大学テキスト)
吉久保肇子・池尾玲子・藤田玲子・山形亜子・三浦愛香著、2018年10月、B5判122頁、2,100円、研究社。

2018年9月
English Linguistics, Vol. 35, No. 1,
日本英語学会編、2018年9月、菊判320頁、6,500円、開拓社。
 [Željko Bošković, Uli Sauerland, Norimasa Hayashi, Yosuke Sato, Nobu Goto, Shin-Ichi Kitada, Masaki Yasuhara, Masashi Yamaguchi, Yoshihito Dobashi, Yuki Ishihara, Hiroki Narita]
翻訳(文芸作品)
2019年8月
『紅茶の帝国――世界を征服したアジアの葉』
マークマン・エリス(Markman Ellis)、リチャード・コールトン(Richard Coulton)、マシュー・メージャー(Matthew Mauger)著、越朋彦訳、2019年8月、四六判544頁、4,200 円、研究社。

2019年6月
『ウィリアムが来た時――ホーエンツォレルン家に支配されたロンドンの物語』
サキ(Saki)作、深町悟訳、2019年6月、四六判298頁、2,400円、国書刊行会。
『ソネット集と恋人の嘆き』
ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)作、岩崎宗治訳、再版2019年6月(初版2015年5月)、A5判242頁、2,500円、国文社。

2019年5月
『死者の饗宴』(「ドーキー・アーカイヴ」)
ジョン・メトカーフ(John Metcalfe)作、横山茂雄・北川依子訳、若島正・横山茂雄責任編集、2019年5月、四六変型判320頁、2,600円、国書刊行会。

2019年2月
『ゾンビで学ぶ A to Z――来るべき終末を生き抜くために』
ポール・ルイス(Paul Lewis)作、ケン・ラマグ(Ken Lamug)絵、伊藤詔子訳、2019年2月、A5変型判44頁、1,400円、小鳥遊書房。

2019年1月
『ヘンリー五世――シェイクスピア全集30』(「ちくま文庫」し-10-30)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2019年1月、文庫判266頁、950円、筑摩書房。
 [解説: 由井哲哉]

2018年11月
『淡い焔』
ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)作、森慎一郎訳、2018年11月、四六判426頁、3,800円、作品社。

2018年10月
『フィッツジェラルド/ヘミングウェイ往復書簡集――Dear Ernest, Dear Scott[増補改訂版]』
スコット・フィッツジェラルド(Francis Scott Fitzgerald)、アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)著、宮内華代子編訳、佐藤美知子校閲、2018年10月、xii+300頁、2,000円、英光社。
 [ISBN 978-4-87097-175-2]

2018年9月
『ヒューディブラス』
サミュエル・バトラー(Samuel Butler)著、飯沼万里子・三浦伊都枝・高谷修編、東中稜代解説、バトラー研究会訳、2018年9月、A5判462頁、5,200円、松籟社。
 [吉村伸夫,大日向幻]
『ブルジョワ――歴史と文学のあいだ』
フランコ・モレッティ(Franco Moretti)著、田中裕介訳、2018年9月、四六判276頁、4,800円、みすず書房。
実用書など
2019年8月
Speaking Practice for Presenting in English: Tokyo University of Science English Listening and Speaking,
Makiko Asaba(浅場眞紀子)著、2019年8月、B5判100頁(音声データ無料ダウンロード)、1,500円、研究社。

2019年4月
『英語リーディングの奥義』
薬袋善郎著、2019年4月、四六判xii+192頁、1,300円、研究社。
『アクティブラーニングで学ぶコミュニケーション』
八代京子編著、樋口容視子・日下啓・勝又恵理子著、2019年4月、A5判x+162頁、1,800円、研究社。

2018年12月
『(続)特派員直伝 とらべる英会話』
読売新聞国際部 & The Japan News 著、2018年12月、四六判190頁、1,300円、研究社。
『対訳 読売新聞「編集手帳」』
読売新聞 & The Japan News 著、2018年12月、四六判viii+166頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。
『多文化社会で多様性を考えるワークブック』
有田佳代子・志賀玲子・渋谷実希編著、新井久容・新城直樹・山本冴里著、2018年12月、B5判viii+166頁、2,200円、研究社。

2018年10月
『人生を豊かにする 英語の諺』
森山進(スティーブ・モリヤマ)著、2018年10月、四六判170頁、1,200円、研究社。
『究極の英語ライティング』
遠田和子著、岩渕デボラ英文校閲、2018年10月、A5判vi+222頁、1,850円、研究社。
『四字熟語ときあかし辞典』
円満字二郎著、2018年10月、四六判518頁、2,200円、研究社。
『日本語能力検定試験 N1・N2 対策に役立つ! コロケーションが身につく 日本語表現練習帳[第2版]』(Let's learn Japanese!: Vocabulary & Collocations for Advanced Learners)
姫野昌子監修、山口久代・竹沢美樹・崔美貴著、2018年10月(初版2012年8月)、B5判viii+150頁(英語・中国語・韓国語訳付き)、1,500円、研究社。

2018年9月
『『テーマ別 中級から学ぶ日本語(三訂版)』準拠 力を伸ばす練習帳』
亀田美保・柿本仁美・高智子・惟任将彦・佐藤真紀・杉山知里・立和名房子・野口亮子著、2018年9月、B5判90頁+別冊「解答集」22頁、1,000円、研究社。





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編集部よりお知らせ

▲ 情報掲載について
『Web 英語青年』は2013年3月号をもちまして休刊となりましたが、教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 以下の要領で情報を募集しています。
英文学・英語学関連の学会の催し、英語教員公募。
催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
--宛先--
〒102-8152
東京都千代田区富士見 2-11-3
株式会社 研究社
『英語青年』編集部
seinen@kenkyusha.co.jp


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