Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●第73回英米文学語学研究会
●慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム 動画公開
●日本英文学会第89回全国大会
●春の叙勲
●福原賞受賞者決定
●読売文学賞
 
 
(2017年6月15日更新)

報 告

● 第73回英米文学語学研究会
2017年6月11日(日)、東京外国語大学本郷サテライトで開催された。
 研究発表:
  渡辺宥泰(法政大学) “ELF/EIL and the ideologies of English Education in Japan”
  三輪春樹「試論 芸術は癒しか。『嵐が丘』の場合」

● 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム 動画公開
 2017年3月18日(土)、19日(日)の両日、慶應義塾大学三田キャンパスで開催された講義の動画および配付資料が、慶應義塾大学言語文化研究所(http://www.icl.keio.ac.jp)に公開されました。
 演題: 「フェイズと転送領域――照応形束縛と A 移動の局所性からの考察」
 講師: 斎藤衛(南山大学教授)

● 日本英文学会第89回全国大会
2017年5月20日(土)、21日(日)の両日、静岡大学静岡キャンパスで開催された。
 開会式は、金沢大学教授の山本卓氏の司会で、第1日午後1時より、共通教育B棟301にて行われ、原田範行日本英文学会会長の開会の辞、静岡大学学長石井潔氏の挨拶のあと、大河内昌編集委員長による第39回新人賞選考結果・2016年度優秀論文賞に関する報告があった。
 その後、2日間にわたって研究発表(全10室)とシンポジアム(全12部門)、および特別講演が行われた。
研究発表 第1日――
 第一室 (司会: 石塚則子、別府恵子)
  1. 吉野成美「アリスからロリータへ――ウォートンの『子供たち』におけるイメージとしての少女」
  2. 畑江里美「“The Aspern Papers” に潜むロマンスの深淵」
  3. 藤野功一「クレオールと海賊――George W. Cable の Madame Delphine における逸脱と共存の可能性」
 第二室 (司会: 折島正司、佐久間みかよ、加藤光也)
  1. 辻祥子「ニューヨークの知的サークル「フレンドリー・クラブ」と初期アメリカ文学の形成――チャールズ・ブロックデン・ブラウンの『オーモンド』を中心に」
  2. 山口善成「ニッカボッカーの系譜――19世紀アメリカにおけるセレブリティ文化と二次創作的自己形成」
  3. 後藤篤「明白なる薄命――Nabokov の Pnin における灰の記憶」
  4. 《招待発表》渡部桃子「The Bell Jar 再訪――悲劇? 喜劇?」
 第三室 (司会: 宮本陽一)
  1. 《招待発表》石井透「非空所話題化構文の移動分析」
  2. 佐藤亮輔「動詞派生名詞句の構造に関して」
  3. 石野尚「WH 移動の第二言語習得における Q 素性の指定転移」
 第四室 (司会: 荻野勝、松本真治)
  1. Anna Maria C. Hata “Rediscovering the Sound of English in Language Education”
  2. 漆畑祐佳「高校の英語表現 I 及び II における英詩の創作指導実践報告――ニューヨーク派詩人 Kenneth Koch の実践方法を導入して」
  3. 杉村醇子「学習者の不安の低減に資するフィクションの効用」
  4. 《招待発表》玉井史絵「〈グローバル市民〉育成のための文学教育のあり方」
研究発表 第2日――
 第五室 (司会: 野田学、川井万里子)
  1. 伊藤優子「長い18世紀におけるリチャード3世像――ウォルポールの擁護論を中心に」
  2. Thomas Dabbs “The Buzz of the City: Paul's Walk and Shakespearean Drama in Early Modern London”
  3. 《招待発表》今西雅章「Macbeth における「罪と罰」――「彼方」からの声と響き」
 第六室 (司会: 難波江仁美、木村茂雄)
  1. 川澄亜岐子「連鎖する未練――ラフカディオ・ハーン『中国怪談集』を読む」
  2. 守重真雄「“smelting-pot of races”――ロバート・ルイス・スティーヴンソンと黄禍を巡る考察」
  3. 金内亮「J. M. Coetzee の共感的想像力」
 第七室 (司会: 笹川渉、木谷厳)
  1. 松村祐香里「Paradise Lost における時間と永遠の「交錯」」
  2. 小林七実「十分の一税廃止運動とミルトン――共和制と自由のために」
  3. 《招待発表》笠原順路「英詩を文法的に読む愉しみ」
  4. 千葉洋平「1940年代アメリカの新批評における精読とドラマのメタファー」
 第八室 (司会: 川崎明子、新野緑)
  1. 川野芽生「『指輪物語』のエントに見る過去と同時代の接続」
  2. 今西静葉「ヴィクトリア朝における「自己犠牲」と「自己追求」――George MacDonald と Lewis Carroll を中心に」
  3. 長田舞「The War of the Worlds における狂気と語り」
  4. 《招待発表》廣野由美子「エリザベスの「成上り」というスキーマ――『高慢と偏見』への認知的アプローチ」
 第九室 (司会: 麻生えりか、巽孝之、小島基洋)
  1. 畑中杏美「歳を気にする人々――The Years における老いの意識」
  2. 《招待発表》高柳俊一「T・S・エリオット研究の展望――過去、現在、未來」
  3. 宮原駿「Finnegans Wake における排除と包含――Abject を巡る生の感触」
  4. 田村章「レオポルド・ブルームの歴史学――『ユリシーズ』第16挿話における事実とフィクション」
 第十室 (司会: 小林宜子)
  1. 杉山ゆき「The Buik of King Alexander the Conquerour におけるアレクサンドロス像――理想の君主像形成における Secretum secretorum の影響」
  2. 足達賀代子「女性君主論の試み――『妖精の女王』における美徳のカタログ」
シンポジアム 第1日――
 第一部門「詩の善し悪し――西洋古典から英米まで」(司会・講師: 桂山康司、講師: 稲垣直樹、長畑明利)では「歴史とは何か」に関わる議論をヒントに「詩の評価」について考察した。
 第二部門「身体・人種・人間――英語圏文学研究の人類学的転回」(司会・講師: 武田将明、講師: 小川公代、梶原克教、春日直樹)では、19世紀から20世紀にかけての英語圏文学を読み直し新しい人類学の視点から議論した。
 第三部門「Comedy of Manners の系譜――王政復古期から Wilde まで」(司会・講師: 玉井臓講師: 末廣幹、岩田美喜、向井秀忠)では、王政復古期から19世紀末までの風習喜劇の系譜を探るべく各時代の代表的作品を検証した。
 第四部門「世界文学へ向かう流れ――翻訳の理論と実践から」(司会・講師: 早川敦子、講師: 小田島恒志、金原瑞人、中村和恵)では、「理論と実践」という観点から翻訳理論の今日的諸問題を論じた。
 第五部門 “Book Production and Religious Writing in England and Europe c. 1400-1540” (司会・講師: 徳永聡子、講師: Ann M. Hutchison, 向井剛)では、15世紀から16世紀初期に執筆され、翻訳され、普及された英語による宗教書の文化的意義や(パラ)テクストの変遷を考察した。
 第六部門「On Phase Theory with Labeling Algorithm――より精緻化された構造構築の理論を目指して」(司会・講師: 後藤亘、講師: 土橋善仁、平岩健)では、ラベル付けアルゴリズムを含むフェイズ理論(Chomsky 2013, 2015)の帰結を極小主義の視点に立って多角的に検討した。
シンポジアム 第2日――
 第七部門「自伝(的)文学と人種・エスニシティ――フィクションとノンフィクションをつなぐ」(司会・講師: フェアバンクス香織、講師: 朴┗僉∨秬元志、中井亜佐子)では、自伝(的)文学を軸に、その特徴や役割などを複数の領域から検証した。
 第八部門「ポスト・コロニアリズム以後の演劇」(司会・講師: 松田智穂子、講師: 貴志雅之、佐和田敬司、岸本佳子)では、ポスト・コロニアリズム以降の演劇に内包される今日的問題を論じた。
 第九部門「辺境とジェンダー」(司会・講師: 武田貴子、講師: 山口ヨシ子、舞さつき、松本ユキ、宇沢美子)では、「辺境」におけるジェンダー表象を階級、人種、国家との関係から論じた。
 第十部門「機能範疇の階層構造を共時的・通時的に探る」(司会・講師: 田中智之、講師: 遠藤喜雄、前田雅子、保坂道雄)では、英語を中心とする言語事実の分析を通じて、機能範疇の階層構造を巡る諸問題を論じた。
 第十一部門「第一言語および第二言語における文処理研究の動向」(司会: 平川眞規子、講師: 須田孝司、Douglas Roland, John Matthews)では、文解釈における処理に焦点を当て、各講師がそれぞれの先行研究の概要および研究成果を報告した。
 第十二部門「教材としての文学を今、考える――授業実践を踏まえたメッセージ」(司会・講師: 中村哲子、講師: 坂本南美、西原貴之、安田優)では、昨今の英語教育を取り巻く環境や学習者の現状を踏まえ、各講師がそれぞれの授業実践に基づき、文学を教材として活用する可能性を論じた。
▲2日目の午後1時45分より、特別講演 “Shakespearean Noh and R. H. Blyth” (司会: 南隆太、講師: 宗片邦義)では、長年、国内外でシェイクスピア劇の能仕立による英語上演を行ってきた講師が、大学時代の恩師 R. H. Blyth 氏とのエピソードや『能・ハムレット』・『能・ロミオとジュリエット』の映像を交えながら、シェイクスピア作品を英語能で表現することの意義を講じた。
 その後、閉会式は静岡大学教授の丸山修氏の司会で、午後3時55分より、本部構内・共通教育B棟301にて行われた。中部支部長・内田恵氏の閉会の辞が述べられ閉幕した。
次回第90回全国大会は、2018年5月19日(土)、20日(日)の両日、東京女子大学にて開催予定。
問合先: 日本英文学会事務局(電話/ファクス: 03-5261-1922, URL http://www.elsj.org/)。

● 春の叙勲
 2017年度春の叙勲受章者のうち英語関係者では、井坂義雄氏(法政大学名誉教授)、石井博氏(早稲田大学名誉教授)、今沢達氏(神戸商科大学名誉教授)、大泉昭夫氏(同志社大学名誉教授)、岡田誠一氏(埼玉大学名誉教授)、瀬名波榮喜氏(元名桜大学学長)、田村光規氏(北海道教育大学名誉教授)、浪田克之介氏(北海道大学名誉教授)、若松孝慈氏(三重大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 平成29年春の叙勲等(http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/29haru.html)。

● 福原賞受賞者決定
福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第25回(平成28年度)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成:
  内丸公平氏「英語教育における英文学: 岡倉由三郎の英文学観の考察」、
  北村紗衣氏「初期近代イングランドの歴史劇における男性美とセクシュアリティ」。
 出版助成:
  里内克巳氏「多文化アメリカの萌芽――19-20世紀転換期文学における人種・性・階級」。
今回の応募件数は、研究助成9件、出版助成12件であった。

▲ 第26回(平成29年度)応募規定
 (1) 応募資格: 日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額: 研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切: 所定の申請書様式により2017年10月末日(火)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知: 2018(平成30)年2月中に郵便にて通知。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先: 〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 福原記念英米文学研究助成基金担当(電話: フリーダイヤル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

● 読売文学賞
 読売新聞社主催による第68回読売文学賞(平成28年度)の、随筆・紀行賞に今福龍太氏の『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』(みすず書房、2016年7月)が選ばれた。

 読売文学賞(https://info.yomiuri.co.jp/contest/clspgl/bungaku.html)。






教員公募 一覧
−2017年− ☆=新着情報
7月28日(金)締切 ▲大東文化大学文学部英米文学科/Department of English and American Literature, Faculty of Literature, Daito Bunka University 【July 28, 2017 (Friday)】
8月 1日(火)締切 ▲明治大学商学部
8月 7日(月)締切 ▲就実大学人文科学部実践英語学科
8月14日(月)締切☆▲首都大学東京 (学部) 大学教育センター
9月30日(土)締切☆▲愛知大学法学部/Faculty of Law, Aichi University 【September 30, 2017】
9月30日(土)締切☆▲愛知大学経営学部
9月30日(土)締切☆▲愛知大学名古屋語学教育研究室
  
 
  (2017年7月18日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 大東文化大学文学部英米文学科/Department of English and American Literature, Faculty of Literature, Daito Bunka University
1. 身分・採用人数: 特任講師、特任准教授または特任教授 1名
2. 専門分野: 英語教育
3. 所属: 文学部英米文学科
4. 応募条件:
 (1) 中学、高校、あるいは大学での英語教育の実践が通算5年以上あり、著書や研究論文(実践報告書を含む)の業績を4編以上有しており修士号を取得しているか、またはそれと同等以上の学識を有する方。
 (2) 日本語を母語とする場合は、高度の英語運用能力を持ち、英語を使った授業運営ができる方。英語を母語とする場合は、事務処理や学生等からの質問にわかりやすく応答できる日本語運用能力を持つ方。
 (3) 特任は満70歳が定年なので、今年度末日で64歳までの方。
5. 応募締切: 2017年7月28日(金)必着
6. 採用予定日: 2018年4月1日(日)
7. 担当科目: 「教科教育法(英語)」「教職実践演習(中高)」等を週4コマ担当
8. 学科業務: 本学科の英語教育プログラム、免許課程プログラムの企画と運営
9. 勤務地: 板橋校舎(東京都)および東松山校舎(埼玉県)
10. 任期: 3年(1回に限り更新可、通算6年まで)
11. 提出書類:
 (1) 履歴書(写真貼付)
 (2) 研究業績一覧(所属学会・学会発表等を含む)
 (3) 主要な著書・論文(実践報告書は含むが、修士・博士論文は含まず)など4点(抜刷・コピー可)と各々800字程度の要旨
 (4) 教員免許状、修士号の取得証明書もしくは学位記のコピー
12. 選考方法: 第一次選考(書類審査) 第二次選考(面接等: 2017年9月実施予定)
13. 応募書類の提出・問い合わせ先:
 〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1 大東文化大学 文学部事務室 宛
 電話: 03-5399-7324
14. その他: 採否の結果は決定し次第、本人宛に通知します。
*応募書類の封筒の表には、「英米文学科・英語教育特任教員応募書類」と朱書きし、必ず「書留」にて郵送してください。応募書類は原則として返却しません。ご返却をご希望する方は、その旨を明記し返送用の切手を同封してください。

▲ Department of English and American Literature, Faculty of Literature, Daito Bunka University
Department of English and American Literature in the Faculty of Literature at Daito Bunka University invites applications for a full-time (non-tenured) faculty position in English Education. Please see the details of the conditions and the method of application below.
1. Title:
 Open Call for a Full-time (non-tenured) Position.
2. Research Field:
 Area: Humanities
 Discipline: English Education
3. Job Type:
 Lecturer, Associate Professor, or Professor
4. Employment Status:
 Full-Time (non-tenure; ‘Tokunin’)
5. Institution:
 Department of English and American Literature
6. Qualifications:
 An ideal applicant should have:
 (1) teaching experience at either junior high school, high school, or university level for five years or more,
 (2) at least four pieces of publication (including practical reports)
 (3) a master's degree or equivalent experience and knowledge
 (4) English proficiency sufficient to teach English classes in English
 (5) (if you are not a native speaker of Japanese) sufficient level of Japanese for administrative work and effective communication with students
7. Salary:
 Based on Daito Bunka University Pay Regulations
8. Application Deadline:
 28th July, 2017.
9. Employment starts:
 from 1st April, 2018.
10. Courses:
 Up to four komas associated with the Teacher-Training Course, including “English Education Theory and Practice”, “Pre-service Teacher-Training Seminar”.
11. Other Work:
 planning and managing the English program and the Teacher-Training program of the department
12. Work Location:
 Itabashi Campus (in Tokyo) and Higashi Matsuyama Campus (in Saitama prefecture)
13. Period of Employment:
 three years (renewable only once, up to six years in total).
 N.B. The retirement age for Tokunin is 70.
14. Application / Notification of result / Contact Information:
 (A-1) Documents to be submitted
  (1) Curriculum Vitae with your photo (both in Japanese and English versions)
  (2) List of Publications (containing conference presentations and poster presentations).
  (3) Copies of at least four sample academic papers and a summary for each one of them.
  (4) A copy of the Teaching License (if applicable) and of the Certificate for your latest degree
 (A-2) Selection Process
  (1) First Stage: Document Screening
  (2) Second Stage: Interviews (to be held in September, 2017)
 (C) Contact Information:
  (1) Address: Faculty Office (Faculty of Literature), Daito Bunka University, 1-9-1, Takashima-Daira, Itabashi, Tokyo 175-8571
   Tel: 03-5399-7324
Others:
 Please send your application materials by registered mail (kakitome / 書留) to the address above. Print in red “Application for the post of full-time lecturer in English Education” on the envelope containing your application documents. If you wish to have the materials returned, please enclose a self-addressed envelope with the necessary postage on it. The candidates will be notified of the results via mail directly after the final decision.

▲ 明治大学商学部
「英語」担当教員の公募
1. 募集人員: 1名
2. 任用資格: 専任准教授または専任講師
3. 任用予定年月日: 2018年4月1日
4. 応募資格:
 (1) 大学院博士後期課程を修了し、博士の学位を有する者、もしくはそれと同等の研究業績を有する者。
 (2) 2018年4月1日時点で、大学もしくはそれと同等の高等教育機関において、1年以上の英語科目の教育歴を有する者。
 (3) 日本語を母語としない場合は、大学の業務に支障のない日本語運用能力を有する者。
 (4) 英語教育、英語学、応用言語学等の英語に関する研究を専門とする者。
 (5) 公刊した業績が3点以上ある者(査読付きであることが望ましい)。
5. 担当科目: 「英語」「演習科目」
6. 応募書類:
 (1) 履歴書(写真貼付)
 (2) 業績書
 (3) 学位取得証明書もしくは学位記のコピー、または博士(後期)課程修了証明書もしくは在学期間証明書
 (4) 主要著書または論文3点の現物、抜き刷り、あるいはコピー。および、その日本語の要旨(それぞれにつきA4用紙1枚)。
 (5) 「今後の研究計画および英語教育への抱負」についての英文(A4用紙2枚程度)ならびに日本文(内容は英文と同一でよい)
 (6) 特別永住者を除く外国人は、在留資格等調査票を提出。
 *(1) (2) (6) については、所定の書式をダウンロードし、使用すること。
 *応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
7. 応募締切日: 2017年8月1日(火)消印有効。直接持参による応募は不可。
8. 応募書類の提出先: 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学商学部事務室 宛
 *封筒宛名面に「英語」担当教員応募書類在中と朱筆し、書留で郵送のこと。
9. 選考方法: 書類選考の上、模擬授業と面接によって選考する。
10. 最終結果の通知: 2017年11月下旬の予定
 任用の可否は、選考がすべて終了した後に、応募者全員に通知いたします。
11. 問い合わせ先: 明治大学教務事務部 商学部事務室
 メール:shogakuアットmics.meiji.ac.jp
 FAX: 03-3296-4347
 *問い合わせは、メールもしくは FAX で受け付けます。氏名、連絡先住所、電話番号、FAX 番号、メールアドレス等を明記のこと(電話および窓口での問い合わせには応じられません)。
 *事務取扱時間(日曜日、祝日、および本学の休業日を除く)
 平日9:00〜11:30/12:30〜18:00
 土曜8:30〜12:00
 *2017年8月10日(木)〜16日(水)は、夏季休業期間のため休業
12. その他: 明治大学は、現在、スーパーグローバル大学創成支援に採択され、国際化を推進するとともに、男女共同参画社会の実現に向けても取り組んでおります。
*メールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 就実大学人文科学部実践英語学科
タイトル: 准教授または講師の公募(イギリス文学・文化)
機関名: 就実大学
部署名: 人文科学部 実践英語学科
機関種別:
 ・私立大学
仕事内容:
 ・専攻分野 イギリス文学・文化
 ・担当授業科目「イギリス文化研究入門」、「イギリス文化研究」、「英語ゼミナール」他
研究分野:
 1. (大分類)人文学 (小分類)文学
 2. (大分類)人文学 (小分類)英語圏文学・文化
 3. (大分類)人文学 (小分類)英語圏地域研究
職種:
 1. 准教授相当
 2. 講師相当
勤務形態: 常勤(任期なし)
勤務地: 中国−岡山県
勤務地住所等: 〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1 就実大学人文科学部実践英語学科
募集人員: 1名 准教授または講師
応募資格:
 (1) 博士号を有する、またはそれに相当する業績を有すること
 (2) イギリスの文学・文化に関して優れた研究業績を有すること
 (3) 国籍は問わないが、日本語を母語としない場合は、日本語で講義できることが望ましく、日本語を母語とする場合は、英語で講義できることが望ましい
 (4) 本学の建学の精神に従って教育、学術研究および学生指導に熱意をもって従事し、本学の運営等に積極的かつ協調的に参画できること
 (5) 大学院の科目を担当できることが望ましい
 (6) 着任後、岡山市内または近郊に居住すること
待遇: 給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規定による
募集期間: 2017年05月19日(金)から2017年8月7日(月)まで(必着)
着任時期: 2018年04月01日から
応募書類:
 (1)履歴書(本学書式)1通(写真貼付)とコピー3部
 (2) 教育研究業績書(本学書式) 4部
  主要業績3点に○印をつけること
 (3) 主要業績(著書・論文) 3点(抜刷またはコピー可) 各3部
  それぞれについてA4用紙に800字以内の要旨を添えること
  英語で書かれた著書・論文の場合も要旨は日本語で記すこと
 (4) 本学における教育・研究活動の抱負(2,000字程度) 4部
 (5) 学位記(もしくは学位取得を証明する書類)のコピー1通
 (6) 推薦書1通(別封、親展、書式自由)または応募者について照会可能な方(2名)の連絡先等(氏名、所属、連絡先住所、電話、E-mail, 応募者との関係)
 *(1) (2) については本学所定の様式で作成のこと
  本学ホームページ(http://www.shujitsu.ac.jp)からダウンロード
 *履歴書には必ず連絡をとることのできる手段(E-mail アドレス、携帯電話番号など)を明記すること
 *提出書類は原則として返却しない。著書・研究論文抜刷等の返却を希望する場合は、応募の際、宅配便の宛名ラベル(着払い用に必要事項を記入)を貼付した封筒、または宛名を明記した封筒(切手を貼付)を同封して、返却を申し出ること
 【書類提出先】
   〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1 就実大学総務課
 *応募書類は簡易書留にし、封書の表に「実践英語学科教員応募」と朱書すること
選考内容:
 第一次選考 書類・業績審査(2017年8月下旬までには結果を知らせる)
 第二次選考 面接および模擬授業(一次選考通過者2017年9月上旬予定)
連絡先: 就実大学総務課
 Tel 086-271-8111 (担当 小崎)
 E-mail soumuアットshujitsu.ac.jp
 Fax 086-271-8222
備考:
 (1) 勤務地への交通アクセス
  JR 山陽本線または赤穂線の「西川原・就実」駅(JR 岡山駅より東に1駅)下車、徒歩1分
 (2) 定年年齢65歳(教授の場合)
 (3) 応募書類掲載の個人情報は、選考および採用以外の目的で使用することはありません。
 (4) 就実大学に関してはホームページをご覧ください。
 (5) 選考結果については、選考手続がすべて終了次第、ご本人宛に郵送で通知いたします。
*E-mail の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 首都大学東京 (学部) 大学教育センター
募集職位: 教授又は准教授
募集人数: 1名
所属及び勤務地:
 (学部) 大学教育センター
 南大沢キャンパス(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
専門分野: 英語圏の政治・経済・社会・歴史・思想・教育・芸術など
担当予定科目: 全学の学生を対象とした英語科目(英語教育プログラムの運営・開発などを含む)
応募資格:
 (1) 学歴: 博士の学位を有する方、または採用年月日までに取得見込みの方(*1)。
 (2) 研究: 英語圏の政治、経済、社会、歴史、思想、教育、芸術などの分野に関する研究業績を有していること。
 (3) 教育: 大学における英語科目或いは専門科目の授業担当の経歴を有していること(非常勤講師含む)。
 (4) その他: 英語圏への留学歴や使用言語を英語に限定した教歴があることが望ましい。学内業務に支障のない日本語能力を有していること。
採用年月日: 平成30年(2018年) 4月1日
処遇:
 (1) 職位・業績・職務内容に応じた年俸制
 (2) 退職手当は法人退職時に別に支給
任期: 任期なし
 *ただし、65歳となった年度の末日をもって退職となります。
応募書類: 下記の書類を各1部提出
 (1) 履歴書(様式3-1)
 (2) 教育研究業績一覧(様式3-2) (主要業績3点に○印をお願いします)
 (3) 上記主要業績3点の現物、抜き刷り、あるいはコピー
 (4) 代表的研究業績説明書(様式3-3)
 (5) 教育・指導実績一覧(様式3-4)
 (6) 外部資金実績一覧(様式3-5)
 (7) 社会貢献等業績一覧(様式3-6)
 (8) 応募者について所見を伺える有識者複数名の氏名・肩書・連絡先を記載したリスト(様式任意)
 (9) これまでの研究概要と今後の研究計画: (3)の主要業績3点はこの概要を反映するものを選んで下さい(英語で500語程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 (10) 英語教育についての抱負: 専門分野のどのような内容が英語教育の題材になり得るかに言及して下さい(日本語で1000字程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 *様式3-2から様式3-6までは、同様の内容を備えた任意の様式をもって代えることができます。
提出方法:
 ・簡易書留で一括郵送してください(郵便又は信書便に限る。なお、持参も可)。
 ・封筒等に「教員公募書類(2911 大学教育センター英語教育)在中」と朱書きしてください。
 ・応募書類は返却しません。予め御了承ください。
 *上記取扱いのため、万一高価な書類等を送付される場合は、その点を御留意の上、御応募ください。
 *電子メールによる御応募は受け付けておりません。
提出先:
 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
 公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
提出期限: 平成29年(2017年) 8月14日(月)(必着)
 *海外から応募される場合には郵便事情を考慮されるようお願いします。
選考方法:
 1次選考: 書類選考
 2次選考: 面接及び研究発表
 1次選考通過者には2017年9月中に2次選考を行う予定ですが、その内容・時間・場所等の詳細は、1次選考通過者に別途御連絡します。
 *合否は当該部局から通知されます。
問い合わせ先:
 ◎公募全般に関すること
  公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
  TEL: 042-677-1111 (内) 1027・1028, E-Mail:kyoinsaiyoアットjmj.tmu.ac.jp
 ◎専門分野に関すること
  公立大学法人首都大学東京 管理部教務課 西原睦
  TEL: 042-677-1111 (内) 2220, E-Mail:nishihara-mutsumiアットjmj.tmu.ac.jp
備考: 本学は、ダイバーシティに配慮しており、特に女性の積極的な応募を歓迎します。本学のダイバーシティへの取組については、以下を御参照ください。(ダイバーシティ推進室) http://www.comp.tmu.ac.jp/diversity/index.html
 (*1) 学位が取得できなかった場合は採用しない場合があります。
*E-Mail の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 愛知大学法学部/Faculty of Law, Aichi University
1. 担当科目および採用後の所属:
 主担科目または担当予定科目: 共通教育科目 Communication Skills, Communicative English, Reading, Practical English, TOEIC その他の関連科目を担当していただくことがあります。
 所属: 法学部 法学科(名古屋校舎)
2. 職名および募集人員: 教授、准教授、または助教 1名
3. 採用予定日: 2018年4月1日
4. 応募資格および条件: (以下のすべてを満たすこと)
 ① 英語関連分野の MA もしくは Ph.D 相当の学位、あるいは同等の研究歴もしくは教育歴を有する者。
 ② 英語母語話者(国籍は問わない)であり、英語による講義・業務が可能であること。
 ③ 教授会や学内諸業務の遂行が可能な日本語能力を有すること。
 ④ 採用後は、愛知大学名古屋校舎に通勤可能な範囲(80km以内)に居住すること。
5. 提出書類:
 ① 履歴書(写真貼付) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ② 学部以上の学位証明書(学位記の場合はコピー可) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ③ 教育研究業績書(学会発表も含む) (様式自由) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ④ 研究業績のうち主要なもの(3編以内) 原本1部と抜刷/複写(コピー) 3通 (著書に関しては原本1部のみの提出可)
 ⑤ 担当予定科目「Communication Skills」に関する15回分のシラバス 3部
 ⑥ 本学着任後の英語教育に関する抱負 (英文で作成、1200 words 以内) 3部
 ⑦ 推薦状2通(2名より) (様式自由) 各1部
  注) 推薦状(厳封されたもの)を他の書類とともに提出してください。
 ⑧ 照会先として、応募者をよく知る3名の研究者・教育者の所属(この3名は同じ機関に所属しないこと)、職名、氏名、連絡先(電話番号、Email アドレス)、応募者との関係を記したリスト 3部 (この3名のうち、2名を推薦状作成者とする)
 *①については本学 HP の教員・職員公募サイト(http://www.aichi-u.ac.jp/recruitT/index.html)上の様式をご利用ください。
 *提出書類は原則として返却いたしません。返却をご希望の方は、宅配便着払い伝票に必要事項を記入したものを同封してください。
 *後日面接に関連して、関連書類の提出、担当予定科目についての模擬授業等を求めることがあります。
6. 提出期限: 2017年9月30日(土) (当日受付印有効)
7. 提出先:
 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
 愛知大学 名古屋教務課長気付 法学部長 小透 宛
封筒の表に「法学部教育職員(英語)応募書類在中」と朱書の上、担当科目を明記し、書留又は宅配便等配達の記録の残る方法で送付してください。
8. 問い合わせ先:
 愛知大学 名古屋教務課 (担当: 伊神)
 電話: 052-564-6112 Email:ikamiアットvega.aichi-u.ac.jp
9. その他:
 備考1 本学の定年は70歳です(「愛知大学定年規程」より)。
 備考2 応募において提供いただいた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。
*Email の「アット」を「@」に変更してください。

▲ Faculty of Law, Aichi University
Teaching Position: Professor, Associate Professor, or Assistant Professor Teaching English as a Foreign Language
Aichi University, in Nagoya, Japan, invites applications for the above tenured position in Teaching English as a Foreign Language
1. Status: Professor, Associate Professor, or Assistant Professor
2. Number of Positions: 1
3. Qualifications:
 (1) Ph.D. and/or M.A. in English-related fields or their equivalent degrees, or equivalent teaching and/or research experience
 (2) Native speaker of English
 (3) Japanese language competence sufficient to participate in meetings, contribute to committee work, and fulfill other university duties
 (4) Will reside within an 80-kilometer radius of the Nagoya Campus of Aichi University in Nakamura-ku, Nagoya, if selected
4. Employment Period: From April 1, 2018, until mandatory retirement at the age of 70
5. Courses to Teach: Communication Skills, Communicative English, Reading, Practical English, TOEIC, and other related courses
6. Faculty of Affiliation: Faculty of Law
7. Application Materials:
 (1) Resume/CV using the Aichi University form with recent photo attached <one original and three copies>
 (2) The applicant's degrees/diplomas <four copies>
 (3) List of publications and presentations <four copies>
 (4) Three significant publications <four copies of each publication in the case of a research article, and one original copy in the case of a book>
 (5) A syllabus for the course “Communication Skills” (one semester, fifteen 90-minute sessions) <three copies>
 (6) A short statement regarding the applicant's vision and thoughts for teaching English at Aichi University (up to 1,200 words) <three copies>
 (7) Letters of reference from two qualified individuals, sealed and sent together with all other application materials <one original of each letter of reference>
 (8) List of the names and contact information of three individuals whom we may contact <three copies>
  Each of them should belong to different institutions. Two of the three individuals in this list must be the writer of a letter of reference.
 Notes:
  Concerning (1), please download the resume/CV form from “Recruit” in the official Aichi University website: http://www.aichi-u.ac.jp/recruitT/index.html.
  Applicants may be asked to hold a demonstration class in front of the screening committee during the interview.
  All application documents, including the resume/CV, publications, and book will not be returned to the applicant. If you wish for application materials to be returned, please include a “chakubarai denpyo” form (paid by the recipient upon delivery) with your application.
8. Deadline: Applications must be postmarked on or by September 30, 2017 (Saturday)
 Please mail all materials in one envelope by registered mail, marked clearly in red “Hogakubu Kyoiku Shokuin / English” to:
  Toru Kojima
  c/o Director of Educational Affairs Office
  Aichi University
  4-60-6 Hiraike-cho
  Nakamura-ku, Nagoya, Aichi
  453-8777 JAPAN
 For further information, please contact:
  Shingo Ikami, Educational Affairs Office
  052-564-6112 extension 20208
  ikami@aichi-u.ac.jp
 All personal information will be carefully protected following the university's regulations regarding protection of personal information, and will not be used for purposes other than candidate screening.

▲ 愛知大学経営学部
1. 担当科目および採用後の所属:
 主担科目または担当予定科目: Reading I・II・III・IV, Practical English, TOEIC I, 入門ゼミ および、共通教育科目その他の関連科目を担当していただくことがあります。
 所属: 経営学部 経営学科(名古屋校舎)
2. 職名および募集人員: 教授、准教授、または助教 1名
3. 採用予定日: 2018年4月1日
4. 応募資格および条件: (以下のすべてを満たすこと)
 ① 2018年3月末日において大学院博士後期課程単位取得退学(見込みを含む)以上の者、またはこれに準ずる研究歴もしくは教育歴を有する者。
 ② 英語に関連する分野を専攻する者。
 ③ 採用後は、愛知大学名古屋校舎に通勤可能な範囲(80km 以内)に居住すること。
5. 提出書類:
 〔①、②、③、④、⑤については、審査の関係上各4部提出して下さい。〕
 ① 履歴書(写真貼付) 原本1通と複写3通
 ② 教育研究業績書(学会発表も含む) 原本1通と複写3通
 ③ 研究業績のうち主要なもの(3編以内) 原本1部と抜刷/複写3部
 ④ 担当予定科目「Reading I」、「Reading II」に関する各15回分のシラバス 各原本1部と複写3部
  注) それぞれ1年次の春学期、秋学期に配当されている半期開講科目です。
 ⑤ 教育活動・研究活動・大学運営協力・社会貢献活動に関する自己評価報告書 原本1部と複写3部
  注) 大学での専任教員歴のない方は、これに代わるものとして「研究活動に関する自己評価報告書」および「大学における教育についての考え」(様式自由)を提出してください。
 ⑥ 推薦状または応募者本人が必要と思う参考資料(任意。様式自由) 各1部
  注) 大学における専任教員歴のない方は必ず推薦状(厳封されたもの)を他の書類とともに提出してください。
 *①②④⑤については本学 HP (http://www.aichi-u.ac.jp/)の教員・職員公募サイト上の様式をご利用下さい。
 *提出書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。
 *後日面接に関連して、関連書類の提出、担当予定科目についての模擬授業等を求めることがあります。
6. 提出期限: 2017年9月30日(土) (当日消印有効)
7. 提出先:
 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
 愛知大学 名古屋教務課長気付 経営学部長 矢博士 宛
封筒の表に「経営学部教育職員(英語)応募書類在中」と朱書の上、書留便で送付してください。
8. 問い合わせ先:
 愛知大学 名古屋教務課 (担当: 釜我)
 電話: 052-564-6112
9. その他:
 備考1 本学の定年は70歳です(「愛知大学定年規程」より)。
 備考2 応募において提供いただいた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。

▲ 愛知大学名古屋語学教育研究室
1. 担当科目、研究分野および採用後の所属:
 担当予定科目: 英語(共通教育科目)〔Practical English、TOEIC I および、その他の関連科目〕
 研究分野: 英語関連分野
 所属: 名古屋語学教育研究室(名古屋校舎)
2. 職名および募集人員: 嘱託助教I 1名
3. 採用予定日: 2018年4月1日
4. 応募資格および条件: (以下のすべてを満たすこと)
 ① 2018年3月末日において大学院修士課程修了(見込みを含む)以上の者、またはこれに準ずる研究歴・教育歴を有する者
 ② 日本語を母語とする者
 ③ 週5日出勤し、10コマの担当が可能であること
 ④ 採用後は、愛知大学名古屋校舎(愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6)に通勤可能な範囲(80km 以内)に居住すること
 ⑤ TOEIC の教授経験があることが望ましい。
5. 待遇:
 「愛知大学嘱託助教I に関する規程」および「愛知大学嘱託助教Iの就業及び給与に関する規程」に基づく。
  基本給: 月額35万円(年額420万円、賞与なし)
  付加給: 通勤手当
  個人研究費: 年額20万円
  採用期間: 1年契約(2018年4月1日〜2019年3月31日)
   本学が特に必要と認めた場合は、1年毎に連続4回(最長5年)を限度として更新することがあります。
  社会保険: 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、その他)に加入するものとし、掛金は加入者と本学が折半で負担する。
  学内業務: 授業運営に関わるミーティングには参加が義務付けられるが、その他の業務は課されない。
 *詳細は本学 HP の教員・職員公募サイト(http://www.aichi-u.ac.jp//recruitT/index.html)をご参照ください。
6. 提出書類:
 ① 履歴書(写真貼付) 原本1部と複写3部
 ② 教育研究業績書(学会発表含む) 原本1部と抜刷/複写3部
 ③ 研究業績のうち主要なもの(3点以内) 原本1部と抜刷/複写3部
  注) 著書のうち単著に関しては、原本1部のみの提出で可。
 ④ 最終出身学校の卒業又は卒業見込証明書 1通
 ⑤ 推薦状(厳封されたもの) 1通
 ⑥ 着任後の英語教育に対する抱負(1,200字程度) 原本1部と複写3部
 ⑦ 担当科目「TOEIC I」に関する90分×15回分のシラバス 原本1部と複写3部
 *①②については上記教員・職員公募サイト上の様式をご利用ください。
 *提出書類は原則として返却いたしません。返却をご希望の方は、宅配便着払い伝票に必要事項を記入したものを同封してください。
 *後日面接に関連して、関連書類の提出、担当科目についての模擬授業等を求めることがあります。
 *TOEIC、TOEFL 等のスコアーを提出することもできます。
7. 提出期限: 2017年9月30日(土) (必着)
8. 提出先:
 〒461-8641 愛知県名古屋市東区筒井二丁目10-31
 愛知大学車道校舎 人事課長気付 名古屋教学部長 中浩 宛
封筒の表に「嘱託助教I (英語) 応募書類在中」と朱書の上、書留又は宅配便等配達の記録の残る方法で送付してください。
 *Eメールでの申請は受け付けておりませんのでご注意ください。
9. 問い合わせ先:
 愛知大学 人事課 (担当: 伊藤)
 電話: 052-937-8153 Email: jinjiアットaichi-u.ac.jp
10. その他:
 応募において提供して頂いた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。
*Email の「アット」を「@」に変更してください。






予告 一覧
−2017年−
☆=新着情報
6月17日(土) 
7月 1日(土) 
7月 1日(土) 
7月 1日(土) 
7月 1日(土) 
▲大学英語教育学会JACET 北海道支部 [2017年度支部大会、北海学園大学]
7月 1日(土) 
▲日本ジョンソン協会 [第50回大会]
7月 1日(土) 
▲ヨネ・ノグチ学会 [第4回年次大会、国際基督教大学]
7月 2日(日) 
▲八雲会 [第2017年度定期総会、松江市総合文化センター]
7月 8日(土) 
7月 8日(土) 
7月 8日(土) 
▲大学英語教育学会JACET 九州・沖縄支部 [第29回支部大会、宮崎大学木花キャンパス]
7月 8日(土) 
▲日本 F. スコット・フィッツジェラルド協会 [2017年度全国大会、杏林大学井の頭キャンパス]
7月14日(金) 
7月15日(土) 
7月15日(土) 
7月15日(土) 
7月22日(土)☆
7月22日(土) 
▲初期アメリカ学会 [第73回例会、上智大学四谷キャンパス]
7月22日(土) 
▲日本ロレンス協会DHLSJ [〜7月23日(日)、第48回大会、東洋大学白山キャンパス]
7月23日(日) 
7月29日(土) 
7月29日(土) 
▲小学校英語教育学会JES [〜7月30日(日)、第17回全国大会、神戸市外国語大学]
8月 1日(火) 
8月 4日(金) 
8月 4日(金) 
8月 5日(土) 
8月 5日(土) 
▲新英語教育研究会(新英研) [〜8月7日(月)、第54回全国大会、立正大学品川キャンパス]
8月 5日(土) 
▲外国語教育メディア学会LET [〜8月7日(月)、第57回全国研究大会、名古屋学院大学名古屋キャンパス]
8月 6日(日) 
8月 7日(月) 
8月11日(金) 
▲英語授業研究学会(英授研) [〜8月12日(土)、第29回全国大会、大阪樟蔭女子大学]
8月19日(土) 
8月23日(水)☆
8月24日(木)☆
8月25日(金) 
▲テクスト研究学会 [第17回大会、佛教大学二条キャンパス]
8月26日(土) 
▲片平会 [〜8月27日(日)、夏季研究会、ザ・パレスサイドホテル(京都)]
8月26日(土) 
▲関東甲信越英語教育学会KATE [〜8月27日(日)、第41回研究大会、新潟大学五十嵐キャンパス]
8月29日(火)☆
8月30日(水) 
▲日本アメリカ演劇学会 [〜8月31日(木)、第7回大会、(広島)]
9月 2日(土) 
▲全国高等専門学校英語教育学会COCET [〜9月3日(日)、第41回研究大会、京都府中小企業会館]
9月 4日(月)☆
9月 8日(金) 
▲日本英語文化学会JSCE [第20回全国大会、昭和女子大学(予定)]
9月 9日(土) 
9月 9日(土) 
▲日本言語テスト学会JLTA [〜9月10日(日)、第21回全国研究大会、会津大学]
9月 9日(土) 
▲日本ソール・ベロー協会 [第29回大会、関西外国語大学中宮キャンパス]
9月 9日(土) 
▲日本通訳翻訳学会JAITS [〜9月10日(日)、第18回年次大会、愛知大学名古屋キャンパス]
9月 9日(土) 
▲日本ポー学会 [第10回年次大会、日本大学文理学部]
9月15日(金) 
▲日本フェノロサ学会 [〜9月16日(土)、第38回大会、ホテル・リガーレ春日野(奈良市)]
9月16日(土)☆
9月16日(土) 
▲日本認知言語学会 [〜9月17日(日)、第18回全国大会、大阪大学豊中キャンパス]
9月17日(日) 
▲日本デューイ学会 [〜9月18日(月)、第61回研究大会、早稲田大学]
9月24日(日)☆
9月30日(土)☆
9月30日(土) 
▲英語コーパス学会JAECS [〜10月1日(日)、第43回大会、関西学院大学西宮上ケ原キャンパス]
9月30日(土) 
▲計量国語学会 [第61回大会、武蔵大学江古田キャンパス]
9月30日(土) 
▲日本音声学会 [〜10月1日(日)、第31回全国大会、東京大学本郷キャンパス]
9月30日(土) 
▲日本カレドニア学会 [2017年度大会、日立命館大学朱雀キャンパス]
9月30日(土) 
▲日本ギャスケル協会 [第29回大会、熊本大学]
10月 7日(土) 
▲シェイクスピア学会 [〜10月8日(日)、第56回、近畿大学東大阪キャンパス]
10月14日(土) 
▲日本アメリカ文学会 [〜10月15日(日)、第56回全国大会、鹿児島大学]
10月21日(土) 
10月31日(火) 
11月18日(土) 
▲日本英語学会 [〜11月19日(日)、第35回大会、東北大学]
11月19日(日) 
12月 2日(土) 
▲日本中世英語英文学会 [〜12月3日(日)、第33回全国大会、立教大学池袋キャンパス]
12月16日(土)☆

−2018年−
5月19日(土) 
▲日本英文学会ELSJ [〜5月20日(日)、第90回全国大会、東京女子大学]
  
  (2017年7月21日更新)

予 告

▲ 第36回(2017年)イギリス・ロマン派講座
日時: 2017年6月17日(土)、6月24日(土)、7月1日(土) 午後2時〜5時。
場所: 日本女子大学 目白キャンパス 香雪館202教室 (〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1, URL https://www.jwu.ac.jp/grp/access/)。
内容:
 I. 6月17日(土)
  (1) 14:00-15:20 司会: 及川和夫(早稲田大学教授)
   藤井仁奈(文教大学講師)
    Byron: “Herod's Lament for Mariamne”――バイロンの仮面いろいろ
  (2) 15:40-17:00 司会: 直原典子(早稲田大学講師)
   安斎恵子(お茶の水女子大学講師)
    Coleridge: “The Rime of the Ancient Mariner”――超自然の物語
 II. 6月24日(土)
  (1) 14:00-15:20 司会: 米川聖美(放送大学講師)
   鎌田明子(東京農業大学講師)
    Keats: “La Belle Dame sans Merci”――バラッド詩の魅力
  (2) 15:40-17:00 司会: 田中みんね(上智大学講師)
   佐藤光(東京大学准教授)
    Blake: “The Sick Rose” and “The Tyger”――三木露風、千家元麿とともに
 III. 7月1日(土)
  (1) 14:00-15:20 司会: 小川公代(上智大学准教授)
   道家英穂(専修大学教授)
    Wordsworth: The Skating Episode in The Prelude――ロマン派の宇宙観
  (2) 15:40-17:00 司会: 小林英美(茨城大学教授)
   小口一郎(大阪大学准教授)
    講演: Wordsworth に環境感受性を探る(その2)
会費:
 一般: 1回券1,000円、3回通し券2,000円。
 学生: 無料(学生証をご提示ください)。
詳細: イギリス・ロマン派講座(https://sites.google.com/site/jaeromanticism/home/seminar#20170506)。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第87回例会
日時: 2017年7月1日(土) 1:30〜5:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第3演習室(5階) (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る [JR 京都駅ビル駐車場西側]、電話: 075353-9111, ファックス: 075-353-9121, URL http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)。
内容:
 テキスト: The Pragmatics of Politeness, Geoffrey Leech, 2014 (Oxford University Press)
 発表者:
  鈴木三千代(龍谷大学・非) 1:30〜3:00
   3章 Pragmatics, indirectness, and neg-politeness: a basis for politeness modeling
  正保富三(元・龍谷大学) 3:30〜5:00
   4章 Politeness: the model
 *例会終了後、懇親会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
参加費: 500円(室料・設備費)。当日徴収。
 *予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代 [龍谷大学・非](Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本ミルトン協会第14回研究会
日時: 2017年7月1日(土) 午後3時−5時。
場所: 神戸市外国語大学 大学共用施設 UNITY (〒651-2103 兵庫県神戸市西区学園西町1丁目1-1 ユニバープラザ2階)。
内容:
 発表者:
  (1) 金子千香「ミルトンの「火薬陰謀事件」連作詩における王政批判」
  (2) 菅野智城「反響するマモンの言葉――万魔殿(パンデモニウム)から楽園(パラダイス)へ」
問合先: 日本ミルトン協会事務局 笹川渉(Eメール:john.miltonアットmaj.gr.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JACET (大学英語教育学会)談話行動研究会
日時: 2017年7月1日(土) 午後3時〜4時半。
場所: 東京電機大学 北千住キャンパス 1号館2階1206教室。
内容:
 講師: Professor Ivan Brown (上越教育大学)
 題目: Researching and teaching intercultural communicative competence through conversation-analytic approaches
参加費: 申込不要、入場無料。(会員以外の方も歓迎)
問合先: 土屋慶子(Eメール:ktsuchiyアットyokohama-cu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第49回日本サミュエル・ベケット研究会
日時: 2017年7月8日(土) 13:00〜17:30.
場所: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西3号館371号室(7階)。
内容:
 総会 13:00〜13:45
 研究発表 14:00〜17:30
  木内久美子
   位置関係・運動・性差――「馬乗りアリストテレス」から『幸せな日々』を読む
  対馬美千子
   ベケットにおける想像力の可能性をめぐって
 *会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方は(Eメール:kanjikaiアットbeckettjapan.org)までご連絡ください。会場の都合上、事前連絡がない場合は参加をお断りする場合があります。ご了承ください。
問合先: 〒481-8535 愛知県北名古屋市徳重西沼65 名古屋芸術大学芸術学部 西村和泉 日本サミュエル・ベケット研究会事務局(電話: 0568-24-0325, URL http://beckettjapan.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2017年7月8日(土)、9日(日) 各日13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-Lab.
内容:
 演題: Labeling, Search, and Principled Universal Properties of Languages
 企画・講師: 宗像孝(横浜国立大学)
 講師: 後藤亘(東洋大学)
 講師: 剌田昌信(上智大学国際言語情報研究所)
 講師: 杉本侑嗣(上智大学大学院/日本学術振興会特別研究員)
 *Chomsky (2013, 2015) は、Labeling Algorithmとminimal search を組み合わせ、labeling の可否から、EPP effect、freezing effect、that trace effect、successive cyclic movement の根拠を統一的に導き出した。本コロキアムでは、search の適用の有無からlabeling の可否を導くことによって、更なる広範な経験的事実を捉えられることを示す。そして、統語現象に原理的な根拠を与え、Universal Grammar の研究に新たな方向性をもたらす可能性を追求する。杉本の研究では、pair merge が search の可視性に影響を与えることを示し、定型節と不定型節を中心に C と T の関係を説明する。宗像の発表では、範疇の有無と search の可視性を結び付けて、「と」の分布の説明を試みる。剌田の発表では、search の可視性を決める feature によって、日英語を中心とした差異を説明することを示す。後藤の発表では、search の範囲から labeling の可否を導き出し、移動現象などの性質をあぶりだし、labeling が統語現象の根本を成すことを示す。
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ ロンドン大学教授 Philip Horne 氏によるセミナー
日時: 2017年7月14日(金) 4時半より。
場所: 京都大学 吉田キャンパス 英米文共同研究室(総合研究2号館1階の南東隅) (〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町、URL http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/ 地図上、34の建物)。
内容:
 タイトル: “Henry James and The Art of Fiction: a Colloquium in Honour of Tony Tanner”
 *Horne 教授は Henry James and Revision (1990), Henry James: Life in Letters (1999)などの著書で知られる、ヘンリー・ジェイムズ研究の泰斗です。このセミナーは丁度四半世紀前に京都大学を訪れた故 Tony Tanner に敬意を表し、ジェイムズの名高い評論 “The Art of Fiction” を中心に彼の小説論を Tanner の Henry James and the Art of Nonfiction (1995), pp. 27-57におさめられたエッセイをひとつの手掛かりにしながら考察しようとする企画です。
 *参加希望の方は下記までご一報ください。
問合先: 佐々木徹(Eメール:tsasakiアットbun.kyoto-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第263回研究例会
日時: 2017年7月15日(土) 14:00〜17:00.
場所: 順天堂大学 お茶の水キャンパス 第2教育棟402教室 (東京都文京区本郷2-4-4)。
内容:
 研究発表:
  内丸公平(東洋大学助教)
   「「シェイクスピアを1册も讀んだことのない鎧佞蓮⇔匹鎧佞箸聾世悗覆ぁ: シェイクスピアが英語教材だった頃を振り返る」
    [概要] 「シェイクスピアを1册も讀んだことのない鎧佞蓮⇔匹鎧佞箸聾世悗覆ぁ廚箸いκ仝粁杪析困料篠蠅蓮∪鐐阿ら戦後1950〜1960年代にかけて、福原だけではなく、多くの英語教師に共有されていた。英語(教育)といえば「英文学」であり、その精華といえば「シェイクスピア」だったからである。よって英語教科書(英語読本)にも、そうした考えが反映されていた。そこで、本発表では、戦前・戦後の英語教科書に掲載されたシェイクスピア作品を総覧した結果を踏まえ、日本の英語教育でシェイクスピアはどのように位置付けられていたのかを紹介し、どのような形で、どのくらいの数の教科書に掲載されていたのか、そして、いかに減退していったのか報告する。
 研究発表:
  森永弘司(同志社大学嘱託講師)
   「同志社大学の良心 元同志社大学教授 L. W. ハブル氏の事績」
    [概要] 同志社大学は新島襄によって1875年に創立された同志社英学校を前身とする大学である。開学以来多くの外国人教師が教鞭を執ってきたが、高校中退で1冊の研究書はおろか1篇の学術論文もなしに英文学科の専任教授になったのはリンドレー・W・ハブルが初めてであり、その後もこうした事例は絶えてない。この破天荒ともいうべき人事を実現させたのは、ハブルが教授に就任した当時の文学部長を勤めていた上野直蔵の多大な尽力によるものである。ハブルに1回会っただけで、上野に横紙破りの人事を断行させることを決心させたものは何であったのか、に関して今回の発表で述べさせていただきたい。その一番の理由として、上野がハブルの人となりを高く評価していたことがあげられる。新島は「知育」と並んで、いや「知育」以上に「心育」(心の教育)を重視し、「良心を手腕に運用する人物」の育成を建学の目的とした。上野はこの「心育」という観点からハベルを高く評価していたと推察される。上野の教え子で、上野にハベルを紹介した金関寿夫(都立大学名誉教授)は、ハベルの遺品の整理にあたった際に、「彼はぼくらの良心だったな」と呟いたとのことである。またハベルが亡くなって18年後に、ハベルの薫陶をうけた教え子によって偲ぶ会(2012年から連続して3回開催されたが、主催者の同志社女子大学名誉教授尾崎寔が病の床に伏したため中断されている)が開催されたことも、ハベルが偉大なメンターであったことを示している。上野がハベルを高く評価した2番目の理由として、彼が優れた詩人であり教養人であったことがあげられる。ハベルは学問的な業績はなかったが、26歳の時にイエール新人詩人賞を受賞した一流のモダニスト詩人であり、文学史に名を残すエズラ・パウンドやガートルード・スタインとも交流があった。また彼はフランス語、ドイツ語。イタリア語、更にはプロバンス語にも通じていた。最も驚嘆するのは、シェイクスピアの全作品を全て暗唱していて、テキストなしに自由に引用できたことである。歴代天皇の名前も全て諳んじていたとのことである。上野は「知育」の点でもハベルは同志社英文科に打って付けの人材だと考えたのである。ハブルを英文科の教授に抜擢した上野の目に狂いはなく、ハブルの指導の下で、村田俊一(梅花女子大学名誉教授)、北垣宗治(元敬和大学長、同志社大学名誉教授)、小林萬治(元神戸大学教授)、岩山太次郎(元同志社大学学長、同志社大学名誉教授)、尾崎寔、二村宏江(同志社大学名誉教授)等多くの逸材が育っていったのである。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikaiアットhiset.jp)。
  日本英語教育史学会(http://hiset.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本マンガ学会海外マンガ交流部会第10回例会「海外マンガとキャリア/教育」
日時: 2017年7月15日(土) 14時〜18時。
場所: 専修大学 神田キャンパス 7号館772教室 (〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8, URL http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access/kanda_campus.html)。
内容:
 ・研究報告1 14:00-14:25
  三浦知志(東北大学講師)
   「マンガのなかの手紙――初期アメリカンコミックスを中心に」
 ・研究報告2 14:25-14:50
  社河内友里(豊橋技術科学大学専任講師)
   「アメリカンコミックスと文学・文化研究――ビート・ジェネレーション文化表象を中心に」
 ・討論 14:50-15:50
  「海外マンガを研究すること――キャリアと教育」
   ディスカッサント:
    鈴木・CJ・繁(ニューヨーク市立大学准教授)
    椎名ゆかり(翻訳家・翻訳コーディネーター、東京藝術大学講師)
 ・講演 16:00-16:50
  原正人(翻訳家)
   「海外マンガを仕事にする――研究の外側から」
 ・トーク・セッション 17:00-18:00
  小野耕世(部会代表/マンガ評論家)
   「海外マンガの先駆者に聞く――海外マンガとキャリア/教育」
参加費: 無料(事前予約不要)。
問合先: 中垣恒太郎(Eメール:nakagakiアットic.daito.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英国国際教育研究所(IIEL)主催 日本語教師養成課程・児童英語教師養成課程 ことばのセミナー
日時・場所:
 (1) 2017年7月15日(土) 14:00-16:30
  大阪: 大阪私学会館 〒534-0026 大阪府大阪市都島区網島町6-20
 (2) 2017年7月17日(月祝) 14:00-16:30
  福岡: アクロス福岡 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
 (3) 2017年7月23日(日) 13:00-15:30
  東京: アワーズイン阪急 〒140-0014 東京都品川区大井1-50-5
内容:
 日本語教師養成課程、児童英語教師養成課程の講座説明会
 ことばのセミナー
  「教えるための言語分析の視点」
  講師: 英国国際教育研究所所長 図師照幸(在英)/全会場
 イギリス留学相談会・個別相談会
 *英国国際教育研究所が英国ロンドンで開講する日本語教師養成課程と児童英語教師養成課程に関する講座説明会およびことばのセミナー「教えるための言語分析の視点」を開催。同課程修了生には、国際的な外国語教員の資格を授与。卒業生は世界中の様々な教育機関で活躍。当日は、図師照幸所長が英国から来日しセミナーなどを行う。終了後は英国留学相談会を実施。
参加費: 無料。要予約(メール、ウェブサイトから予約可)。どなたでも参加可能。
参加申込・問合先: (日本語) Charlton House, Charlton, London SE7 8RE, UK 英国国際教育研究所 英国本部(IIEL) (電話: 0044-(0)20-8331-3100, Eメール:enquiriesアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 多民族研究学会第28回大会
日時: 2017年7月22日(土)。
場所: 東洋大学 白山キャンパス 6号館2階6210教室。
内容:
 ・開会の辞 (13:00- )
  西垣内磨留美(会長、長野県看護大学)
 ・開催校挨拶 岩瀬由佳(東洋大学)
 ・研究発表 (13:15-13:55)
  司会: 深瀬有希子(実践女子大学)
  白川恵子(同志社大学)
   「『国民の創生』再訪――ネイト・パーカーによるナット・ターナーの叛乱映画化とその顛末」
 ・シンポジウム (14:10-16:25)
  「ローカル・トゥ・ローカル――ワールド・ミュージックの新たな展開」
   司会・講師: 平尾吉直(首都大学東京非常勤講師)
  「ムビラを通じて考えるローカル・トゥ・ローカル」
   講師: リバレ・ニコラ(『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』プロデューサー)
  「北陸発のワールドミュージック・フェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』の概要」
   講師: 昼間賢(立教大学兼任講師)
  「意志としてのローカル」
 ・講演 (16:40-17:25)
  司会: 松本昇(国士舘大学)
  梶原克教(愛知県立大学)
   「トリニダード、イングランド、クリケット――Beyond a Boundary に見られる政治とスポーツを巡って」
 ・閉会の辞 (17:25-17:35)
  君塚淳一(副会長、茨城大学)
 ・総会 (17:35-18:05)
参加費: 500円。事前申込不要(会員外のご参加も歓迎いたします)。
問合先: 多民族研究学会事務局 中垣恒太郎(Eメール:nakagakiアットic.daito.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 基礎講座2017「英語の授業は英語でアクティブに――中学でも高校でも」
日時: 2017年5月21日(日)〜2018年3月21日(水祝)。
 〈通年 前期・後期〉13:00〜16:00,
 〈夏期集中講座〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 〈通年 前期〉 13:00〜16:00
  2017年5月21日(日)  ≪終了≫
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  6月11日(日) ≪終了≫
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  7月23日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
  9月3日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  10月15日(日)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    馬場千秋(帝京科学大学)
 〈夏期集中講座〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2017年8月9日(水)
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
   [午後] 第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月10日(木)
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    矢田理世(筑波大学附属高等学校)
   [午後] ア・ラ・カルト「綴りと発音の話」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
  8月11日(金祝)
   [午前] 第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
   [午後] ア・ラ・カルト「テストの作り方」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月12日(土)
   [午前] 第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
   [午後] ア・ラ・カルト「授業に役立つプレゼンソフト活用術」
    草間浩一(武蔵高等学校中学校)
 〈通年 後期〉 13:00〜16:00
  2017年11月5日(日)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月23日(土)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    大内由香里(東京都江戸川区立瑞江第三中学校)
  2018年1月28日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    四方雅之(成蹊中学・高等学校)
  2月18日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  3月21日(水祝)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
定員: 原則として毎回20名。
参加費: 会員: 半日3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 半日5,000円(1日10,000円)、学生: 半日2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは8月の [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: 1回ごとに(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 日本実験言語学会(JELS)第10回大会
日時: 2017年7月29日(土) 12:25〜17:30.
場所: 専修大学 神田キャンパス 5号館4階541教室 (〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8, URL http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html#kanda)。
内容:
 12:00 受付開始
 12:25 開会の辞
 12:30 会長就任講演
  池田潤(筑波大学)
   「デジタルヒューマニティーズとしての実験言語学」
 13:05 口頭発表
  13:05 石田尊(筑波大学)・福盛貴弘(大東文化大学)・桐越舞(大東文化大学)
   「付帯状況ナガラ節における主格要素の出現制限に関する事象関連電位を用いた研究」
  14:00 表昭浩(二松學舍大学)
   「大人の外国語学習能力への聴性脳幹反応の効果」
  15:05 三浦弘(専修大学)・勝田浩令(専修大学大学院生)
   「アイルランド英語諸方言における R 音化母音の特徴と分布状況」
 16:00 第10回記念大会特別講演
  上野善道(東京大学名誉教授)
   「音調と「弱」の関係」
 17:00 閉会の辞、総会
参加費: 会員無料、一般2,000円、学生無料(懇親会費は別途徴収します)。
問合先: 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻 池田潤研究室(電話/ファクス: 029-853-4410, Eメール:jelsofficeアットgmail.com)。
 日本実験言語学会(http://www.jels.info/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2017年8月1日(火) 14:00-17:00.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階北館大会議室。
内容:
 演題: What anomalies of language in cognitive disorders reveal about the faculty of language
 講師: Wolfram Hinzen (ICREA / Universitat Pompeu Fabra, Barcelona)
 司会: Roger Martin (Yokohama National University)
 *If language is intrinsic to normal human cognitive functioning, then cognitive disorders should implicate language dysfunction. Is that the case? Standard accounts of major cognitive disorders such as autism or schizophrenia say no: autism is a social-communicative disorder, and schizophrenia is a thought disorder; neither of them are seen as language disorders. But how separable are social-communicative and thought disorders from language disorders, really? After a short introduction to the research domain, I will address this question through three empirical case studies that will form the subjects of relatively separate short presentations and can thus be individually discussed. In each case, the question will be which aspects of language are affected and whether/how this relates to the cognitive disturbances seen.
  1. Case study 1:
   Behavioural and cognitive profiles in completely nonverbal children and adolescents with autism: Subtracting language from human cognition, how much remains?
  2. Case study 2:
   Linguistic variables that identify schizophrenic thought disorder based on blind rating of spontaneous speech: Can thought disorder be detected linguistically?
  3. Case study 3:
   Tracking cognitive decline in early dementia using a linguistic biomarker: the case of Huntington's disease
  Overall, these case studies reveal that language dysfunction is key in all three cases and separable from more generic or non-linguistic neuropsychological domains. As the cognitive dysfunctions seen can be plausibly mapped onto the linguistic dysfunction seen, the vision that sees language as intrinsic to the organization of human cognition gains some ground. This conclusion informs current ‘Minimalist’ reasoning on the nature of the language faculty and casts further doubt on the existence of a semantic interface that is hypothesized to separate the language system from an independent thought system.
 *使用言語: 英語。
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム Learner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 2017
日時: 2017年8月4日(金) 午前10時〜午後5時 (受付: 午前9時30分)。
場所: 神戸大学 百年記念館。
内容:
 大会テーマ: 「学習者 L2 発話産出データの収集・分析・評価」
 開会あいさつ 09:50-10:00
 [第1セッション: 学習者発話コーパスの開発]
  講演1 10:00-10:55
   石川慎一郎(神戸大学)「ICNALE 独話・対話モジュールの開発と活用: 発話モードの意味」
  講演2 (招聘) 11:00-11:55
   迫田久美子(広島大学)「I-JAS の開発と活用: L2 日本語発話と作文の収集」
 [第2セッション: ポスターセッション]
  第1部 12:00-12:25
   01 簡卉雯(国立台湾海洋大学)「日本語学習者による補助動詞「てしまう」の習得」
   02 石川有香(名古屋工業大学)「工学学習者英作文コーパスの構築と分析」
   03 伊集院郁子(東京外国語大学)・小森和子(明治大学)・奥切恵(聖心女子大学)「母語話者作文と学習者作文の評価の観点を探る: 評定結果が同一の作文の評価コメントの比較」
   04 桜木ともみ(国際基督教大学)「発話の量的分析に向けた流暢さ指標の課題: 初中級日本語学習者の発話データ分析から」
   05 山下美朋(立命館大学)「大規模日英バイリンガルエッセイコーパスの分析に基づく日本人大学生の英文ライティング能力の研究: 論理構成における特徴的なパターンを中心に」
   06 中西淳(神戸大学院生)「日本人英語学習者のライティングにみられる前置詞句の分析: in, on, at の3語クラスターに注目して」
   07 譚笑(首都大学東京院生)「交替反応時間の長い発話データの収集の試みと分析: Wechat の音声メッセージ機能を用いて」
   08 張晶鑫(神戸大学院生)「I-JAS にみる中国人日本語学習者のオノマトペの使用実態: 日本語母語話者との比較から」
   09 朱琳(神戸大学研究生)「日本語学習者の作文分析のための誤用タグの枠組み: 既存学習者コーパスの比較調査から」
  第2部 12:25-12:50
   10 于杨(上海外国語大学院生)「中国人学習者の有対自他動詞習得に関する考察: コーパスデータに基づいて」
   11 石井康毅(成城大学)「日本人英語学習者が使用する句動詞の分析: 学習者の話し言葉コーパスと中高の検定教科書に基づく考察」
   12 木下謙朗(龍谷大学)「中国語母語話者におけるイ形容詞習得研究――自然発話データによる習得モデル構築の試み」
   13 三浦邦彦(島根県立大学)「日本人中学生英語学習者の動詞使用発達分析に関する経年的研究」
   14 波多野博顕(国際交流基金日本語国際センター)「日本語学習者の産出データからみた JF 日本語教育スタンダードのレベルと言語特徴についての予備的分析」
   15 鄧琪(神戸大学院生)「中国人日本語学習者の外来語使用に対する一考察: 「多言語母語の日本語学習者横断コーパス」を用いた調査をふまえて」
   16 李文鑫(筑波大学院生)「中国人日本語学習者の形容詞コロケーションの誤用の実態と原因――〈力〉〈容器〉〈上下〉スキーマに基づく日中概念メタファーの異同」
   17 隋詩霖(神戸大学院生)「日本語学習者による「私が望む日本語教材」作文の収集と分析」
   18 森秀明(東北大学院生)「学習者コーパスを使用したレベル別頻度比較の方法」
   19 石川慎一郎(神戸大学)「ICNALE Edited Essays 用オンライン検索インタフェースの開発」(*ポスター展示のみ)
 [第3セッション: 学習者発話タスクの設計]
  講演3 (招聘) 13:00-13:55
   小泉利恵(順天堂大学)「ダイアローグ型タスクによるスピーキング能力評価の動向: ペア型会話テストを中心に」
  講演4 (招聘) 14:00-14:55
   山内博之(実践女子大学)「日本語 OPI における対話型タスク: 発話を引き出すタスクの構造」
 [第4セッション: L2 産出研究から指導へ]
  講演5 (招聘) 15:00-15:55
   成田真澄(東京国際大学)「日本人英語学習者の L2 作文分析から見えてきたこと: L2 ライティング力を伸ばす指導の方向性」
  講演6 (招聘) 16:00-16:55
   岩井千秋(広島市立大学)「Oral Presentation & Performance (OPP)の取り組みと教育効果: L2 スピーキング力を伸ばす指導の方向性」
 閉会あいさつ 16:55-17:00
 懇親会 18:15-19:40
詳細: The ICNALE: International Corpus Network of Asian Learners of English (http://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium_2017.html).
 参加登録サイト(http://bit.ly/2rs1UiG)。
問合先: [事務局] LCSAW 実行委員会 神戸大学 石川慎一郎研究室(Eメール:iskwshinアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 CLIL Workshop
▲ CLIL Workshop for Junior High School Teachers CLIL の理論と実践 中学校英語教員対象
日時: 2017年8月4日(金) 11:00-16:45.
場所: 上智大学 図書館8階 L-821.
内容:
 *このワークショップでは CLIL (内容言語統合型学習)の専門家 Rosie Tanner 先生をお招きして、中学で使われている検定教科書の内容を CLIL のアプローチを使って教える練習をします。演習型の学習ですので理論に基づいた実践的な活動をデザインして秋からの授業に役立ててください。
 [午前の部]
  I 11:00-12:30 ワークショップ1 CLIL の理論と実践(基本)
 [午後の部]
  II 13:30-15:00 ワークショップ2 検定教科書を使用した CLIL の授業
  III 15:15-16:45 ワークショップ3 CLIL の実践(応用)
 *使用言語:  英語(日本語サポートあり)
 *このワークショップは、公益財団法人教科書研究センター平成28-30年度教科書等調査研究委託事業の一環として行う。
参加費: 無料。
 *定員40名。要予約(中学校英語教員の方を優先させて頂きます)。
参加申込・問合先: 上智大学国際言語情報研究所(SOLIFIC) (Eメール:linsticアットsophia.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ CLIL Workshop for Senior High School Teachers CLIL の理論と実践 高等学校英語教員対象
日時: 2017年8月5日(土) 11:00-16:45.
場所: 上智大学 図書館8階 L-821.
内容:
 *このワークショップでは CLIL (内容言語統合型学習)の専門家 Rosie Tanner 先生をお招きして、高校で使われている検定教科書の内容を CLIL のアプローチを使って教える練習をします。演習型の学習ですので理論に基づいた実践的な活動をデザインして秋からの授業に役立ててください。
 [午前の部]
  I 11:00-12:30 ワークショップ1 CLIL の理論と実践(基本)
 [午後の部]
  II 13:30-15:00 ワークショップ2 検定教科書を使用した CLIL の授業
  III 15:15-16:45 ワークショップ3 CLIL の実践(応用)
 *使用言語: 英語(日本語サポートあり)
 *[午前の部] ワークショップ1は、中学校英語教員対象(2017年8月4日[金])と同じ内容です。
 *このワークショップは、公益財団法人教科書研究センター平成28-30年度教科書等調査研究委託事業の一環として行う。
参加費: 無料。
 *定員40名、要予約(高校英語教員の方を優先させて頂きます)。
参加申込・問合先: 上智大学国際言語情報研究所(SOLIFIC) (Eメール:linsticアットsophia.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第30回エコクリティシズム研究学会
日時: 2017年8月5日(土) 9時25分〜17時00分。
場所: サテライトキャンパスひろしま 505号室 (〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5-3, URL https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/satellite/)。
内容:
 総合司会 真野剛(海上保安大学校)
 9時25分
  開会の辞 伊藤詔子(SES-J 代表)
 9時30分〜10時40分
  研究発表 (発表25分 質疑10分)
   1. 谷岡知美(広島工業大学)
    「アレン・ギンズバーグとボブ・ディラン――アメリカ1970年代の風景」
    司会: 塩田弘(広島修道大学)
   2. 平瀬洋子(広島国際学院大学)
    「『グレート・ギャツビー』におけるエコクリティシズム――ギャツビーと green の関係について」
    司会: 浅井千晶(千里金蘭大学)
 10時50分〜12時20分
  ワークショップ
   「Material Ecocriticism (Indiana UP, 2014)を中心とするマテリアル・エコクリティシズムの動向について」
    司会・担当: 藤江啓子(愛媛大学)
    担当: 芳賀浩一(城西国際大学)/伊藤詔子(広島大学)
 13時00分〜15時00分
  シンポジアム
   核と環境(1)「核とポストモダン文学」
    司会: 松岡信哉(龍谷大学)
    講師: 三重野佳子(別府大学)
      「ホロコーストと核のイメージの融合――バーナード・マラマッド『コーンの孤島』とポール・オースター『最後の物たちの国で』」
     デビッド・ファーネル(福岡大学)
      「“Like Tears in Rain”: Philip K. Dick とポストアポカリプスの自然」
     川村亜樹(愛知大学)
      「Jonathan Franzen の Purity における過剰な核」
     松岡信哉
      「SF 的想像力が描く核と環境――Don DeLillo と大江健三郎の apocalyptic fiction」
 15時10分〜16時10分
  特別講演
   講師: 渡邊克昭(大阪大学教授、日本アメリカ文学会前関西支部長)
    「ドン・デリーロの惑星的想像力の場としての “Convergence”――『ゼロ K』における「ポストヒューマン・ボディー」とアース・アート」
   司会: 伊藤詔子
 16時20分〜17時00分
  総会
 17時00分
  閉会の辞 藤江啓子(学会副代表、愛媛大学)
 17時30分〜19時30分
  懇親会
   幹事: 谷岡知美
   広島ダイヤモンドホテル 日本料理花野(http://www.h-diamond-hotel.com/hanano/)
問合先: エコクリティシズム研究学会 The Office of SES-Japan (Eメール:mizunoアットsanyo-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所 第2回学生研修室セミナー「模擬授業で度胸をつけよう」
日時: 2017年8月6日(日) 13:00〜15:00.
場所: 語学教育研究所 研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 講師:
  田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  語学教育研究所 学生研修室メンバー
 *教育実習や採用試験で授業をするのは誰でも緊張するものです。大学の授業を飛び出して違う場で授業をしてみませんか? 大ベテラン英語教師や学生研修室のメンバー・参加者からコメントをもらえる貴重な機会です。児童・生徒役だけの参加も大歓迎! ふるってご参加ください。
参加費: 学生無料(学生以外1,000円)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所 学生研修室長 粕谷恭子(Eメール:ksy0811アットu-gakugei.ac.jp, URL http://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英語語法文法学会主催 第13回英語語法文法セミナー
日時: 2017年8月7日(月) 13時30分〜17時30分。
場所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス アプローズタワー10階1004室 (〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19)。
内容:
 テーマ: 「使える英文法: 名詞をめぐる形と意味」
  司会・講師 中山仁(福島県立医科大学)
   「ものの見方・考え方に応じた名詞句の使い分けについて考える」
  講師 大室剛志(名古屋大学)
   「修飾との関係で名詞の意味の中身を探る」
  講師 中澤和夫(青山学院大学)
   「名詞句の内と外」
  講師 佐々木一隆(宇都宮大学)
   「文的名詞句の正確な解釈から効率的な表現法へ」
主な対象: 学部学生、大学院生、中学・高校の英語科教員。
 *必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
募集人員: 80名。先着順。
参加費: 2,000円(資料代を含む) 当日徴収。
申込・問合先: 2017年7月31日(月)までに、件名を「セミナー参加希望」として、英語語法文法学会(Eメール:segu.seminarアットgmail.com)までお申し込みください。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催「語研・小学校英語指導者養成講座」第5回ワークショップ
日時: 2017年8月23日(水) 13:30〜16:30 (受付開始 13:10).
場所: 成城ホール集会室E (〒157-8501 東京都世田谷区成城6-2-1 世田谷区砧区民会館内)。
内容:
 テーマ: 「小学校英語も「英語を英語で」!第2回 〜ゲーム感覚で「音」の作り方を実習します〜」
*新学習指導要領では発音指導のねらいが詳しく示されました。7か月後には、移行措置期間に入ります。聞くこと、話すことに欠かせない英語の音の獲得を促す指導方法をご一緒に学びましょう。翌8月24日(木)には、第16回セミナーを開催します。こちらにも是非ご参加ください。
参加定員: 60名(先着順)。
申込方法: 当研究所ウェブサイト(http://www.irlt.or.jp)で2017年8月23日(水) 12:00までにお申込みください。
 *定員になり次第、締め切らせて頂きます。
 *申し込み後取り消される場合、予約した際に送られてきたメールに書かれた手順に従って必ずキャンセルの手続きをしてください。
参加費: 語研会員 無料、非会員1,000円、学部生 無料。
 *当日受付でお支払いください。
 *学部生は学生証をご提示ください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214 [月火木金11:30-16:30], URL http://www.irlt.or.jp)。

▲ (一財)語学教育研究所主催「語研・小学校英語指導者養成講座」第16回セミナー
日時: 2017年8月24日(木) 9:30〜16:15 (受付開始 9:10).
場所: 成城ホール集会室C, D (〒157-8501 東京都世田谷区成城6-2-1 世田谷区砧区民会館内)。
内容:
 テーマ: 「小学校4年間の英語教育を充実させるために」
*現行の5・6年生の「英語活動」が3・4年生に移行し、5・6年生は教科として配当時間も倍増されて英語を学ぶことになります。中学年で「英語活動」を経験した子どもたちが、教科として学ぶ英語で、子どもは何を身につけようとしているのか、子どもの学習能力を基に、具体的な実演を通して皆様と考えたいと思います。
  9:30〜
  開会あいさつ
   佐藤令子(国士舘大学・非)
 1. 9:35〜11:00
  3・4年生の活動紹介
   *やり取りを楽しむ活動
   *アルファベットと遊ぶ
   相田眞喜子(田園調布雙葉小学校・非)
   海崎百合子(田園調布雙葉小学校・非、日本女子大学附属豊明小学校・非)
 2. 11:05〜11:45
  資格認定授業実演
 3. 11:45〜12:15
  小さなワークショップ
   松原木乃実(聖マリア小学校・非)
 4. 13:00〜13:25
  高学年: 教科になる英語〜授業時間90分の活かし方
   久埜百合(中部学院大学学事顧問)
   永井淳子(東京都市大学付属小学校・非)
   渡辺麻美子(成城学園初等学校・非、カリタス小学校・非)
 5. 13:30〜15:30
  英語科 3つの案
   *学校生活を扱う表現活動
   *3人称を扱う表現活動
   *過去時制を扱う表現活動
   久埜百合(中部学院大学学事顧問)
   永井淳子(東京都市大学付属小学校・非)
   渡辺麻美子(成城学園初等学校・非、カリタス小学校・非)
 6. 15:40〜16:10
  まとめ、質問タイム
   久埜百合(中部学院大学学事顧問)
   佐藤令子(国士舘大学・非)
  16:10〜16:15
   参加証配布、閉会あいさつ
    佐藤令子(国士舘大学・非)
 *小学校英語資格認定の応募状況などによって、プログラムの変更があります。
参加定員: 90名(先着順)。
申込方法: 当研究所ウェブサイト(http://www.irlt.or.jp)で2017年8月23日(水) 24:00まで。
 *申し込み後取り消される場合には、他の参加希望者のために、予約した際に送られてきたメールに書かれた手順に従って必ずキャンセルの手続きをしてください。
参加費: 語研会員1,000円、非会員2,000円。
 *当日受付でお支払いください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214 [月火木金11:30-16:30], URL http://www.irlt.or.jp)。

▲ 全国英語教育学会第43回島根研究大会
日時: 2017年8月19日(土)、20日(日)。
場所: 島根大学 松江キャンパス(教育学部) (〒690-8504 島根県松江市西川津町1060)。
内容:
 [特別講演]
  LD・Dyslexia への英語教育の課題
  講師 竹田契一(大阪医科大学 LD センター)
 [シンポジウム]
  インフォメーション・トランスファーに基づく能動的な英語リーディング指導の可能性: 旧態依然なのは大学入試か高校か?
   コーディネーター・シンポジスト: 卯城祐司(筑波大学)
   シンポジスト: 前田昌寛(石川県立金沢商業高等学校)、渡辺淳志(河合塾)
参加費:
 事前申込の場合: (締切2017年7月7日[金]) 大会予稿集も含めて、会員3,500円、非会員4,500円、学生2,000円。
 当日受付の場合: 大会予稿集も含めて、会員も非会員も5,000円、学生は3,000円。
申込方法: 大会ホームページ(http://jasele2017.jpn.org/)の「参加要領&申し込み」からお願いいたします。
詳細: 全国英語教育学会第43回島根研究大会(http://jasele2017.jpn.org/)。
問合先: 全国英語教育学会島根研究大会 大会事務局 高橋俊章(山口大学)(Eメール:bld10アットyamaguchi-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 大学英語教育学会(JACET)第56回(2017年度)国際大会
日時: 2017年 8月29日(火)  9:00-18:00 大会第1日、 
8月30日(水)  9:00-17:55 大会第2日、
18:30-20:30 懇親会、
8月31日(木)  9:00-15:30 大会第3日。
場所: 青山学院大学青山キャンパス (〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25)。
内容:
 大会テーマ: “English in a Globalized World: Exploring Lingua Franca Research and Pedagogy”
  「グローバル化が進む世界における英語――世界共通語の教育と研究における現状と課題を探る」
 <基調講演: 2件>
  1. (8月29日 13:30-14:30)
   Barbara Seidlhofer (University of Vienna)
   テーマ: English as a Lingua Franca: Why is it so controversial?
  2. (8月30日 14:00-15:00)
   Phyllis Ghim Lian Chew (Nanyang Technological University)
   テーマ: Lingua Francas and World Orders: The Place of English in a Globalized World
 <全体シンポジウム: 2件>
  (8月29日 16:30-18:00)
   テーマ: Exploring English as a Lingua Franca and its Educational Significance
   Panelists:
    Barbara Seidlhofer (University of Vienna)
    Nobuyuki Hino (Osaka University)
    Kumiko Murata (Waseda University)
   Discussant: Henry Widdowson (University of Vienna)
   Moderator: Kumiko Murata (Waseda University)
  (8月30日 15:15-16:45)
   テーマ: ELF in Asia: The Place of ELT and Teacher Training
   Panelists:
    Phyllis Ghim Lian Chew (Nanyang Technological University)
    Masaki Oda (Tamagawa Uninersity)
    Joo-Kyung Park (Honam University)
   Moderator: Masaki Oda (Tamagawa Uninersity)
 <関東支部企画特別講演>
  (8月31日 10:50-11:50)
   講師: 溝上慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター)
   テーマ: 学習者としての主体形成を目指すアクティブラーニング
 <関東支部企画シンポジウム>
  (8月31日 13:30-15:00)
   テーマ: 学習とは?
   パネリスト:
    溝上慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター)
    中野美知子(早稲田大学)
    森田正康((株)ヒトメディア)
    司会: 木村松雄(青山学院大学)
 <「英語外部検定試験利用型」入試制度特別シンポジウム>
  (8月31日 13:30-15:00)
   テーマ: 大学入試における外部検定試験の活用状況と展望――センターテスト後継を見据えて
   提案者:
    三橋峰夫(一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) R&D 室室長 R&D 主席研究員)
    根本斉(国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部事業統括本部長)
   提案者・司会者:
    塩崎修健(公益財団法人日本英語検定協会(英検)教育事業部部長)
 <特別講演・特別報告>
  会長講演、名誉会長特別講演、特別委員会報告2件
 <招待講演>
  国外の提携学会からの代表者および学会関係者による講演8件
 <特別ワークショップ>
  「論文作成ワークショップ」、「授業実践技法」、「出版のすすめ」 計3件
 <一般発表・その他>
  研究発表73件、実践報告43件、ワークショップ10件、シンポジウム14件、ポスターセッション13件、賛助会員発表9件、賛助会員特別シンポジウム2件
 <特別ポスターセッション>
  JACET各研究会ポスター発表28件
  Doctoral Thesis ポスター発表5件
  グローバルポスター発表5件
  JAAL-in-JACET ポスター発表2件
  外部検定試験ポスター13件
 *主催: 一般社団法人大学英語教育学会。
 *共催: 青山学院英語教育研究センター。
 *後援: 文部科学省、東京都教育委員会、青山学院大学。
参加申し込み等、詳細: 大学英語教育学会第56回(2017年度)国際大会(http://www.jacet.org/convention/2017-2/)。
問合先: JACET 事務局 国際大会組織委員会(電話: 03-3268-9686, ファックス: 03-3268-9695, Eメール:conventionアットjacet.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所主催 2017 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK) “Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 2”
日時: 2017年9月4日(月)〜8日(金) 14:00-18:00.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール。
内容:
 テーマ: 「The Generative Enterprise の諸側面」
 講師: 福井直樹(上智大学大学院言語科学研究科専任教授)
  *「生成文法の企て」と呼ばれる科学運動の様々な側面および全体像を、なるべく広い知的文脈のもとに捉えると共に、その中核をなす文法の形式モデルの変遷を「科学的説明の追究」という概念に焦点を当てながらある程度詳しく論じる予定です。生成文法はどのような知的状況のもとで生まれたのか、「言語」を対象にして近代科学的アプローチを試みるためにはいかなる対象限定が必要なのか、どういった問題意識が生成文法の進展を導いてきたのか、などを考えることにより、これから言語理論の研究を進めるにあたっての「感覚」を身につける上での参考にしてほしいと思います。背景知識がない人も(興味さえあれば)それなりに話が追えるように説明するつもりです。
 9月4日(月)
  「生成文法の誕生と文法モデルの変遷」
   *1950年代に生成文法が誕生した当時の知的状況を概説します。Zellig Harris の構造主義言語学、史的文法、数理論理学・計算の理論、生成音韻論、等の背景からどのようにして現代生成文法が誕生したのかを論じます。さらに、誕生した文法モデルがその後どのような変遷を経たのか、その変遷の理由と共に概観する予定です。
 9月5日(火)
  「文法モデルの変遷と併合への途――句構造と移動の理論(1)」
   *生成文法の方法論が一番うまく行った例として句構造のシステムと移動の理論を取り上げ、それらがどのような理論的推移を辿って現在の併合の概念に到ったのかを少し詳しく見ていきます。まずは句構造の理論の進展を辿ります。
 9月6日(水)
  「文法モデルの変遷と併合への途――句構造と移動の理論(2)」
   *移動の理論の中心は変換に関する理論です。初期のパワフルな変換概念をどのようにして制限していくかは1960年代初頭からの課題でしたが、その後、変換自体の形式に係わる制限と共に変換適用に関する一般条件の研究が大きく展開します。この理論展開の過程で、生成文法に特徴的ないくつかの思考法が重要な役割を果たします。
 9月7日(木)
  「日英語比較統辞論――説明とは何か」
   *日本語と英語という2つのシステムをシステムとして区別している要因は何か。生成文法の観点から日本語と英語の文法を比較するときは、個別現象だけではなく、システム全体の考察が不可欠です。こういった観点から、日英語統辞法の比較研究を捉えてみると、様々な課題が見えてきます。
 9月8日(金)
  「現在の研究いくつか――併合、平衡、パラメータ、ラベル付け」
   *主に Fukui (2017)の中の諸章で論じている問題の延長上にあって現在進行中の研究のいくつかについて話したいと思います。
参加費: 無料。事前申込不要。
 *定員200名。会場にて参加者カード記入必要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実用英語学会第42回年次大会
日時: 2017年9月9日(土)、10日(日)。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 1号館 (〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1)。
 *当日は夏季休暇中のため、入館に際しては、プログラムをお持ちください。
内容:
【第1日 9月9日(土)】
 受付開始 13:30 (1号館4階410室前)
 I 開会 14:30 (4階410室) 司会 森田彰(副会長、早稲田大学)
  開会の辞 篠田義明(会長、早稲田大学)
  会場校挨拶 藤田誠(早稲田大学商学学術院長・商学部長)
 II 講演 14:45 (4階410室) 司会 山田茂(早稲田大学)
  知念正人(オキナワインターナショナルスクール理事長 兼 校長)
  演題 英日バイリンガル教育の現状と課題
 III 研究発表 16:00-17:25 (4階410室) 司会 金徳多恵子(昭和女子大学)
  (1) 大本道央(常葉大学)
   英語による効果的な自己アピール法
  (2) 小屋多恵子(法政大学)
   大学における効果的なライティング指導
 IV 総会 17:30 (4階410室) 司会 前田秀夫(文教大学)
  (1) 会計報告 本橋朋子(会計、拓殖大学)、(2) 事業報告 篠田義明(会長、早稲田大学)、(3) その他
 懇親晩餐会 18:00 (イル・デ・パン) 司会 竹田正明(理事)
【第2日 9月10日(日)】
 受付開始 10:00 (1号館3階310室前)
 V 研究発表 10:30-12:00
  第1会場 (3階310室) 司会 秋山武清(青山学院大学)
    (1) 髙橋信弘(ソニーテクノクリエイト)
     5S 用語の文脈的同義語の意味
    (2) 小谷尚子(昭和女子大学)
     ファイナンス英語の相違: 新聞・アニュアルレポートを中心として
  第2会場 (3階311室) 司会 J. C. Miller (白大学)
    (1) 原田慎一(立教女学院短期大学)
     中華系シンガポール人大学生の英語の実態
    (2) 香取真理(青森公立大学)
     留学経験が社会に与える波及効果: グローバル市民性の育成
  第3会場 (3階312室) 司会 淺間正通(東洋大学)
    (1) 塚本睦子(大東文化大学)
     小学校の英語教育の現状と課題
    (2) 青柳由紀江(聖徳大学)
     習熟度別クラス編成における境界線上にある学生の英語力の変化
 午餐会 12:00 (4階403室) 司会 熊木秀行(日本大学)
 VI 研究発表 13:00-13:40
  第1会場 (3階310室) 司会 大場智彦(文教大学)
    下山幸成(東洋学園大学)
     明示的な英語音声指導がもたらす学習ストラテジーの変化
  第2会場 (3階311室) 司会 中畑繁(中央学院大学)
    江連敏和(青森公立大学)
     日本企業における negative messages の伝達法
  第3会場 (3階312室) 司会 藤本昌司(東海大学)
    熊木秀行(日本大学)
     英語科教職課程履修学生の学習意欲を減退させる要因
 閉会 13:45 (4階410室)
  挨拶 渡辺洋一(副会長、早稲田大学)
 *早稲田大学総合研究機構: ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所共催。
参加費: 会員: 無料、非会員: 2,000円。
問合先: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本実用英語学会(http://www.ab.auone-net.jp/~m-asama/jape.htm)。

▲ 社会言語科学会第40回研究大会
日時: 2017年9月16日(土)、17日(日)。
場所: 関西大学 千里山キャンパス (〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35, URL http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html)。
内容:
 [9月16日(土)] 10:00-18:25
  ・ワークショップ
   (1) 「Beyond the Gap――コミュニケーションにおける「異なり」はどう処理されるのか」
   (2) 「役割語・キャラクター言語から見た翻訳研究――村上春樹作品を中心に」
   (3) 「メディア・コミュニケーションとしてのゲーム・コミュニケーション――ナラティブ,実践,アイデンティティ」
  ・特別講演
   橋内武(桃山学院大学名誉教授)「ヘイトスピーチの法と言語」
  ・口頭発表・ポスター発表
  ・懇親会 (18:40- )
 [9月17日(日)] 9:30-17:15
  ・ワークショップ
   (4) 「会話データ分析の「研究と実践の連携」の可能性を探る――その変遷と教育者・研究者による具体的試みを基に」
   (5) 「祭りの伝承にみられる共同体〈心体知〉」
  ・口頭発表・ポスター発表
 *研究発表は、口頭発表とポスター発表あわせて50件程度です。タイトル・時間帯等の詳細は、社会言語科学会(http://www.jass.ne.jp/)をご覧ください。
参加費: (発表論文集含む)
 2017年9月4日(月)までの事前申込みの場合:
  一般会員3,000円(当日申込み4,000円)、学生会員2,000円(当日申込み3,000円)、
  一般非会員5,000円(当日申込み5,000円)、学生非会員4,000円(当日申込み4,000円)。
詳細: 社会言語科学会(http://www.jass.ne.jp/)。
問合先: 社会言語科学会大会ヘルプデスク(電話: 03-5389-6393, Eメール:jass-deskアットbunken.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第23回(2017年度)日英・英語教育学会(JABAET)研究大会
日時: 2017年9月24日(日) 9:00 (予定)−16:30.
場所: 大妻女子大学 千代田キャンパス。
内容:
 (1) 指定研究発表
  浅岡千利世(獨協大学)
   “Prospective EFL teachers' perspectives and experiences of their professional development”
 (2) シンポジウム
  「英語教育実践・政策におけるエビデンス」
   司会: 酒井英樹(信州大学)
   提案者: 寺沢拓敬(関西学院大学)、鈴木渉(宮城教育大学)、田島千裕(学習院女子大学)
 (3) 一般研究発表
問合先: 日英・英語教育学会運営委員長 和田順一(Eメール:junichi.wadaアットt.matsu.ac.jp)。
 日英・英語教育学会(https://jabaet.wordpress.com/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 立教大学英語教育研究所/異文化コミュニケーション学部主催 公開講演会
日時: 2017年9月30日(土)、10月7日(土) いずれも13:30〜16:30.
場所: 立教大学 池袋キャンパス 14号館D301教室。
内容:
 講師: Prof. Dr. Brigitte Halford (Department of English - Linguistics, University of Freiburg)
  9月30日(土) テーマ: 言語接触
   第1講: 多様な言語との接触に彩られた英語の歴史: 言語発達を中心とした
    *ゲルマン民族がブリテン諸島に到達以降、英語は数多くの言語から社会文化的、政治的な影響を受けて発達してきた。英語はその語彙、正書法、文法、音韻体系などにおいて、ラテン語、北欧祖語、フランス語、さらには移民たちがもたらした多数の言語から多大な影響を受け、その痕跡は現在の英語においても見出しうる。本講では、英語という言語が音素を基にした正書法やゲルマン語系の語彙から成りたっていた言語から、複雑な正書法と豊かな語彙を有する言語へと変化してきた歴史を概観し、その変化の過程において多くの言語との接触があったことを見てゆく。
   第2講: 言語接触の場における言語とアイデンティティ: 話し手を中心とした
    *我々のアイデンティティは常に一定ではなく、変化に富み他者とのコミュニケーションの中で活性化され、強調され、形成されていくダイナミックなものである。年齢、国籍、性別といった属人的な要素ですら他とのコミュニケーションの中で形作られてゆくものである。その中でも特に言語は、話し手のアイデンティティを形成する上で最も重要な要因であり、複数の言語あるいは言語変種を話す者は、アイデンティティを形成する要因がその分多様であることを意味する。本講では、多言語使用者のアイデンティティがどのように形成されるのかを、個人的な関係、地域社会との関係、そして国家レベルでの関係の中で、具体的な例を取り上げて考えてゆく。その上で、多言語の中でアイデンティティが変化してゆくダイナミズムをどうとらえてゆくべきか、その枠組みを提示してゆくつもりである。
  10月7日(土) テーマ: 多言語主義
   第3講: 多言語主義が個人に及ぼす効果: 認知および態度から見た
    *2言語以上が使用される環境の中で子供が成長することは例外的ではなく、むしろ一般的なことである。そのような子供たちが多数派であるにもかかわらず、これまで研究者はそれを例外的であると考えてきた。そのため、2つの言語を使用しながら子供が成長すると子供はどのような影響を受けるのかが研究の中心であった。バイリンガルな子供はどのようなリスクを持っているのか、認知的に見てどのようなメリットがあるのか、知的か否か、多言語を運用する能力は認知能力の発達や態度にどのような効果を及ぼすのか、これらの点は多方面から研究され、その結果は、様々な悪影響を及ぼすという警告から、すばらしい効果をもたらすという幻想に近いものまで数多く報告された。今日では、神経科学、心理学、言語学の分野の研究のめざましい発展により、研究者の関心は、多言語使用の知能に対する影響、その善し悪し、どの程度影響するのか、といった単純なものから、バイリンガルがいかに認知パターンや心理学的な態度に与える影響への研究など多岐に渡るものに変化してきているのである。
   第4講: ヨーロッパにおける社会的多言語主義の諸形態: 状況や政策から見た
    *ドイツ、スイス、ベルギー、ルクセンブルクを例に取り、ドイツ語や英語の地位や使用に焦点を当て、ヨーロッパにおける社会的多言語主義の諸形態について論じてゆく。ドイツは伝統的に単一言語による国民国家的なイデオロギーの国であり、少数言語はある特定の地域のみにしか使用されてこなかった。そのようなドイツと、スイス、ルクセンブルク、ベルギーとを多言語主義の観点から比較してゆく。講義では、これらの3国における社会的多言語主義の歴史的なルーツ、言語立法や教育政策、多言語がもたらす問題や衝突への対応を概観し、その上で学術、ビジネス、政治の面でリンガフランカとして一層重要度を増している英語の影響について、比較対照してゆく。
対象: 学生、大学院生、教員、及び一般。
問合先: 英語教育研究所所長、異文化コミュニケーション学部、研究科教授、全学共通カリキュラムセンター英語主任 鳥飼慎一郎(Eメール:toriアットrikkyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第25回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時: 2017年10月21日(土)。
場所: 専修大学 神田キャンパス (〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目3-8)。
内容:
 学会の会員発表者を募集している。
 発表時間: 研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ12分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, Fax, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word または PDF)で提出。
応募締切: 2017年7月25日(火)。
 E-mail の件名は「研究発表応募」または「語法ワークショップ応募」とする。
問合先: 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学経営学部 吉田幸治研究室(電話: 06-4307-3365, Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 福原賞第第26回(平成29年度)応募規定
福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第26回(平成29年度)の応募規定は以下のとおり。
 (1) 応募資格: 日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額: 研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切: 所定の申請書様式により2017年10月末日(火)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知: 2018(平成30)年2月中に郵便にて通知。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先: 〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 福原記念英米文学研究助成基金担当(電話: フリーダイヤル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

▲ (一財)語学教育研究所2017年度研究大会「会員発表」発表者募集〈授業の実践やアイデアをシェアしませんか〉
日時: 2017年11月19日(日)。
場所: 東京家政大学。
募集要領:
 〈授業の実践やアイデアをシェアしませんか〉
 本研究所では、2017年11月19日(日)に東京家政大学にて、研究大会を開催いたします。つきましては、「会員発表」の発表者を募集します。テーマは自由です。以下の要領にて、ご応募をお待ちいたします。
 1. 応募資格
  一般財団法人語学教育研究所の会員であること。会員ではない方が応募をする場合、発表者に決定した時点で入会手続きをしてください。
 2. 応募内容
  小学校・中学校・高等学校・大学での外国語授業実践。テーマは自由ですが、未発表のものに限ります。
   例: 「スピーチの指導と評価」「視聴覚教材(電子黒板など)の活用」「ディベート活動の実践」「協同学習を活用した活動」「small group を活用した会話指導」「文法エラーを減らす指導」「語学番組の活用」
 3. 応募方法
  (1) 所定の応募用紙(コピー可)に必要事項を記入の上(http://www.irlt.or.jp/modules/convention/)、(2) の発表要旨と一緒にご郵送ください。データの提出は不要です。
  (2) 発表要旨はA4版2枚程度で作成してください。
  (3) 応募締め切りは、2017年8月31日(木)当研究所必着です。
 4. 審査方法他
  (1) 基本的にご応募頂いた全ての方に発表して頂く方向で進めます。よって、審査は、応募件数が多い場合に限り、2017年9月上旬の大会運営委員会にて行ないます。結果は、2017年9月上旬に全ての方にご連絡いたします。
  (2) 発表者には、大会当日に配付する資料集『語研 FORUM』への原稿を後日提出していただきます。
  (3) 発表時間は、発表20分、質疑応答10分の合計30分程度を予定しております。会場には、発表用のビデオ/DVD プレイヤー、CD プレイヤー、パソコン用プロジェクター等を用意いたします。
 5. 問い合わせ先
  一般財団法人語学教育研究所 (月火木金曜日11:30〜16:30)
  〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室
  電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215

▲ 日本語用論学会20周年記念大会
日時: 2017年12月16日(土)、17日(日)。
 *12月15日(金)に Pre-conference を実施。
場所: 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス (〒606-8585 京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町)。
内容:
 大会テーマ:
  「語用論のこれまでとこれから――学会20年の歩みとともに」
 *語用論学者としてオースティン、サール、グライスらが想起される頃から数十年が過ぎ、現代の語用論は研究の対象が拡大、複雑化しています。談話研究、会話分析、ポライトネス、メタファーなど、言語と社会、言語と認知を探究する方向へ、また、英語学の一分野といった位置づけから、対象言語も日本語や世界のさまざまな言語へ、さらに、文脈を伴った実例の重要性に対する認識は、言語研究全般に高まりつつあります。語用論の現況を再確認するとともに、皆様とご一緒にこれからの10年、20年を展望したく思います。日本語用論学会20周年記念大会にぜひお運びください。
 20周年記念シンポジウム:
  「語用論研究の広がり: 語用論の関連分野からの提言」
   講師: 松本曜(神戸大学)
   講師: 酒井弘(早稲田大学)
   講師: 定延利之(京都大学)
 基調講演:
  講師: Christopher Hart (Lancaster University)
  講師: Jonathan Culpeper (Lancaster University)
 東アジア特別国際シンポジウム:
  「東アジアの語用論(Pragmatics in East Asia: Its practice and contribution)」
   司会: 井出里咲子(筑波大学)
   講師: 詹全旺 Zhang, Quanwang (中国 Anhui University 安徽大学)
   講師: 王萸芳 Wang, Yu-fang (台湾 National Kaohsiung Normal University 国立高雄師範大学)
   講師: 李聖範 Lee, Sungbom (韓国 Sogang University 西江大學校)
   ディスカッサント: Jonathan Culpeper (Lancaster University)
 ポスター発表、研究発表、一般ワークショップ。
 *発表募集:
  応募締切: 2017年7月28日(金)。
  会員専用ページからお申し込みください。






新刊書一覧

2016年7月以降発行の和書(本体価格)

英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2017年6月
『詩について――アンドルー・マーヴェルから』
加藤光也著、2017年6月、四六判viii+370頁、3,500円、松柏社。

2017年5月
『二十一世紀の英語文学』(「二十世紀英文学研究」11)
二十世紀英文学研究会編、2017年5月、B6判vi+272頁、2,800円、金星堂。
 [大平章,倉持三郎,田中英史,大熊昭信,外山健二,小林英里,田中慶子,薄井良治,結城英雄,奥山礼子,加藤良浩]
『教室の英文学』
日本英文学会(関東支部)編、2017年5月、A5判xii+320頁、2,600円、研究社。
 [佐々木徹,巽孝之,原田範行,斎藤兆史,小林久美子,阿部公彦,北和丈,中村哲子,小川公代,奥聡一郎,中井亜佐子,越智博美,丹治愛,新田啓子,新井潤美,岩田美喜,唐澤一友,井出新,アルヴィ宮本なほ子,長畑明利,武田将明,高桑晴子,秦邦生,中野学而,諏訪部浩一,中村和恵,伊藤盡,佐藤和哉,田尻芳樹,武藤浩史,後藤和彦]

2017年4月
『亀井俊介オーラル・ヒストリー――戦後日本における一文学研究者の軌跡』
亀井俊介著、2017年4月、四六判viii+340頁、3,000円、研究社。
 [付録「亀井俊介研究序説」(講演): 平石貴樹]
『多文化理解のためのアメリカ文化入門――社会・地域・伝承』
ウェルズ恵子、リサ・ギャバート(Lisa Gabbert)著、2017年4月、A5判vi+198頁、2,600円、丸善出版。

2017年3月
『ディズマル・スワンプのアメリカン・ルネサンス――ポーとダークキャノン』
伊藤詔子著、2017年3月、A5判xiv+324頁、3,200円、音羽書房鶴見書店。
『個人的なことと政治的なこと――ジェンダーとアイデンティティの力学』
井川ちとせ・中山徹編著、2017年3月、四六判346頁、2,800円、彩流社。
 [藤野寛,鵜飼哲,南裕子,井上間従文,大河内泰樹,早坂静,越智博美,町田みどり,金井嘉彦,中野知津,小泉順也]
『情動とモダニティ――英米文学/精神分析/批評理論』
遠藤不比人著、2017年3月、四六判274頁、3,200円、彩流社。
『アメリカ小説をさがして』
諏訪部浩一著、2017年3月、四六判424頁、2,900円、松柏社。
『兄弟喧嘩のアイルランド演劇』
岩田美喜著、2017年3月、四六判xvi+352頁、3,500円、松柏社。
『シェイクスピアとロマン派の文人たち』(「中央大学学術図書」92)
上坪正徳著、2017年3月、A5判iv+338頁、3,400円、中央大学出版部。
『芥川賞の偏差値』
小谷野敦著、2017年3月、四六判366頁、1,500円、二見書房。

2017年1月
『はじめてのソロー 森に息づくメッセージ』(「NHK カルチャーラジオ 文学の世界」)
伊藤詔子著、2017年1月、A5判160頁、905円、NHK 出版。

2016年12月
『ウィリアム・モリスの遺したもの――デザイン・社会主義・手しごと・文学』
川端康雄著、2016年12月、四六判viii+318頁、2,600円、岩波書店。
『ジョイスの迷宮(ラビリンス)――『若き日の芸術家の肖像』に嵌る方法』(「Japanese James Joyce Studies」)
金井嘉彦・道木一弘編著、2016年12月、四六判340頁、2,600円、言叢社。
 [南谷奉良・平繁佳織・田中恵理・小林広直・横内一雄・中山徹・下楠昌哉・田村章]
『セクシュアリティとヴィクトリア朝文化』
田中孝信・要田圭治・原田範行編著、2016年12月、四六判412頁、4,200円、彩流社。
 [閑田朋子,侘美真理,本田蘭子,市川千恵子,川端康雄,武藤浩史]

2016年11月
『人生の住処』
巽豊彦著、巽孝之編、2016年11月、四六判254頁、2,500円、彩流社。
  [解説: 小谷真理]
『日本近代詩の成立』
亀井俊介著、2016年11月、四六判574頁、4,500円、南雲堂。

2016年10月
『甦るシェイクスピア――没後四〇〇周年記念論集』
日本シェイクスピア協会編、2016年10月、四六判vi+282頁、3,800円、研究社。
 [篠崎実,芦津かおり,冬木ひろみ,英知明,鶴田学,米谷郁子,桑山智成,田茂樹,河合祥一郎,小林潤司,岩田美喜,川井万里子,石塚倫子,井出新]

2016年9月
『謎と力――エリザベス朝悲劇の成立と変容』
三盃隆一著、2016年9月、A5判xiv+926頁、8,000円、英宝社。
『終わらないフェミニズム――「働く」女たちの言葉と欲望』
日本ヴァージニア・ウルフ協会、河野真太郎・麻生えりか・秦邦生・松永典子編、2016年9月、四六判xviii+346頁、3,700円、研究社。
 [大道千穂,加藤めぐみ,松本朗,矢口朱美,英美由紀,大田信良,伊藤節,高井宏子,遠藤不比人,丹羽敦子,菊池かおり,島美和,植松のぞみ,山口菜穂子,高橋路子,奥山礼子,中井亜佐子]

2016年7月
『シェイクスピアをもう一度』
大井邦雄著、2016年7月、A5判344頁、6,000円、玄文社(新潟県)。
 [ISBN 978-4-906645-31-2]
英語学・英語教育
2016年6月
『イギリス英語発音教本』
小川直樹著、2017年6月、A5判xviii+174頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。

2017年3月
『小学校英語から中学校英語への架け橋――文字教育を取り入れた指導法モデルと教材モデルの開発研究』
小野尚美・睛庸雄・土屋佳雅里著、2017年3月、A5判iv+250頁、1,852円、朝日出版社。
『〈不思議〉に満ちたことばの世界――中島平三教授退職記念刊行物』
高見健一・行田勇・大野英樹編、2017年3月、A5判lvi+518頁、8,400円、開拓社。
 [中島平三,鷲尾龍一,奥田博子,浜口稔,小野尚之,瀬田幸人,松本マスミ,水野謙二,河野武,野村美由紀,漆原朗子,北川千里,伊藤たかね,山腰京子,藥袋詩子,根本貴行,毛束真知子,池内正幸,藤田耕司,野村忠央,保坂道雄,井出光,松下知紀,神田和幸,櫻井千佳子,藤井洋子,秦かおり,都築雅子,高田博行,鎌田修,冨田祐一, Alison Stewart, 竹内まりや,山崎友子,奥野浩子,真野泰,田子内健介,児玉一宏,平川眞規子,成田真澄,増渕佑亮,野村益寛,由本陽子,上野義雄,西岡宣明,標僅太,田中江扶,神谷昇,長谷部郁子,稲田俊明,今西典子,長谷川信子,杉岡洋子,加賀信広,遠藤喜雄,高見健一,大庭幸男,熊澤清美,秋孝道,一ノ渡雄貴,靱江静,行田勇,長谷川宏,菊地朗,有村兼彬,丸田忠雄,江頭浩樹,松山哲也,福田稔,三輪健太,大石正幸,窪薗晴夫,山田英二,川越いつえ,本間猛,遊佐典昭,平賀正子,山梨正明,曽雌崇弘,西山佑司,岸本秀樹,小野寺潤,外池滋生,磯野達也,澤田治美,井川壽子,田中竹史,奥野忠徳,丹村直子,水野佳三,岡田聡宏,井門亮,平田一郎,吉村あき子,加藤雅啓,大野英樹,岡本順治,内藤政武,今井邦彦,河上誓作,千葉修司,保阪靖人,高原富夫,米山順一,津田正,松本功,川田賢]
『謎解きの英文法 動詞』
久野臓高見健一著、2017年3月、四六判xii+264頁、1,600円、くろしお出版。
『研究社 英語の数量表現辞典 増補改訂版』
研究社辞書編集部編、トム・ガリー(Tom Gally)監修、2017年3月(初版2007年6月)、四六判xx+690頁、3,800円、研究社。
『英語のスタイル――教えるための文体論入門』
豊田昌倫・堀正広・今林修編著、2017年3月、A5判viii+294頁、2,800円、研究社。
 [野村恵造,菊池繁夫,山のぞみ,椎名美智,瀬良晴子,山口美知代,阿部公彦,魚住香子,高見敏子,佐々木徹,中川憲,富岡龍明,奥聡一郎,竹下裕俊,野口ジュディー,斎藤兆史]
『小学生に英語の読み書きをどう教えたらよいか』
田中真紀子著、2017年3月、菊判xiv+196頁、2,100円、研究社。
『責任ある研究のための発表倫理を考える』(「高等教育ライブラリ」11)
東北大学高度教養教育・学生支援機構編、2017年3月、A5判vi+164頁、2,000円、東北大学出版会。
 [羽田貴史,山崎茂明,大隅典子,石井怜子,鎌田美千子,吉村富美子,菅谷奈津恵]

2017年2月
『〈新装版〉話すためのリスニング 入門+初級』
白野伊津夫、リサ・A・ステファニ(Lisa A. Stefani)著、2017年2月、A5判142頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。

2017年1月
『《新装版》[要点明解]アルファ英文法』
宮川幸久・林龍次郎編、向後朋美・小松千明・林弘美著、2017年1月(初版2010年8月)、A5判xviii+896頁、2,500円、研究社。
『英語年鑑(2017年版)』
『英語年鑑』編集部編、2017年1月、B6判vi+558頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,中島平三,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,高梨芳郎]

2016年12月
『増補版 チョムスキー理論辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Theoretical Linguistics, Enlarged Edition)
原口庄輔・中村捷・金子義明編、2016年12月(旧版1992年6月)、四六判xii+798頁、6,000円、研究社。
 [秋孝道,荒野章彦,朝賀俊彦,土橋善仁,後藤善久,石居康男,金子義明,菅野悟,川平芳夫,北田伸一,コルネリア・ダニエラ・ルプシャ,三好暢博,中村捷,中村太一,中島崇法,小川芳樹,佐藤元樹,佐藤亮輔,島越郎,菅原美佳,椙本顕士,高橋大厚,富澤直人,戸塚将,戸澤隆広,内田恵,遊佐典昭]
『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』
堀田隆一著、2016年12月、A5判x+194頁、2,200円、研究社。
『聖書の英語の研究』
寺澤芳雄編著、2016年12月、A5判x+250頁、7,000円、研究社。

2016年11月
『英単語の世界――多義語と意味変化から見る』(「中公新書」2407)
寺澤盾著、2016年11月、新書判x+202頁、780円、中央公論新社。

2016年10月
『斎藤さんの英和中辞典――響きあう日本語と英語を求めて』
八木克正著、2016年10月、B6判xiv+252頁、2,200円、岩波書店。

2016年9月
『英語準動詞・節の実証通時研究――英語聖書四福音書を言語資料として』
佐藤勝著、2016年9月、A5判xii+188頁、2,800円、英宝社。
 [ISBN:978-4-269-77055-3]

2016年8月
『はじめての英語教育研究――押さえておきたいコツとポイント』
浦野研・亘理陽一・田中武夫・藤田卓郎・木亜希子・酒井英樹著、2016年8月、A5判x+218頁、2,400円、研究社。
『基礎から学ぶ 音声学講義』
加藤重広・安藤智子著、2016年8月、A5判x+260頁(音声データ無料ダウンロード)、2,700円、研究社。
『ことばの基礎1 名詞と代名詞』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」1)
内田聖二・八木克正・安井泉編、中山仁著、2016年8月、A5判viii+264頁、2,500円、研究社。
Authentic Reader: A Gateway to Academic English(『オーセンティック・リーダー』), (大学テキスト)
Academic English Textbook Editorial Committee, Faulty of Language and Cultures Kyushu University(九州大学大学院言語文化研究院 学術英語テキスト編集委員会)著、2016年8月、B5判xii+136頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。
 [松村瑞子,大津隆広,内田諭,下條恵子,岡本太助,横森大輔,土屋智行,志水俊広, Christopher Haswell, Tanya McCarthy, Stephen Laker, Matthew Armstrong, Jonathan Aleles, Michael Guinn]
『新訳 ソシュール一般言語学講義』
フェルディナン・ド・ソシュール著、町田健訳、2016年8月、A5判344頁、3,500円、研究社。

2016年7月
『談話のことば1 文をつなぐ」』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」3)
内田聖二・八木克正・安井泉編、大竹芳夫著、2016年7月、A5判x+228頁、2,300円、研究社。
『インタラクティブな英語リーディングの指導』
伊東治己著、2016年7月、A5判viii+198頁、2,000円、研究社。
『高校英語授業を知的にしたい――内容理解・表面的会話中心の授業を超えて』
三浦孝・亘理陽一・山本孝次・柳田綾編著、2016年7月、A5判x+320頁、2,800円、研究社。
 [伊佐地恒久,今井理恵,加藤和美,鈴木章能,関静乃,種村綾子,永倉由里,峯島道夫]
『協同学習で物語を読む――リテラチャー・サークルとサイレント・ディスカッションを活用したリーディング授業』
新居明子著、2016年7月、B5判104頁、1,300円、名古屋外国語大学出版会(発売:丸善雄松堂)。
 [ISBN978-4-908523-03-8]
翻訳(文芸作品)
2016年11月
『地上の楽園――秋から冬へ』
ウィリアム・モリス(William Morris)作、森松健介訳、2017年1月、A5判iv+656頁、4,200円、音羽書房鶴見書店。
『改心した浮気淑女――アモランダの思い出』
メアリ・デイヴィス作、渡辺孔二著、2017年1月、B6判248頁、1,900円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-09-6]
『ドラゴン・ヴォランの部屋――レ・ファニュ傑作選』(「創元推理文庫」F-レ-1-2)
J・S・レ・ファニュ(Joseph Sheridan Le Fanu)作、千葉康樹訳、2017年1月、文庫判378頁、1,000円、東京創元社。

2016年11月
『八月の光(下)』(「岩波文庫」赤323-9)
フォークナー(William Faulkner)作、諏訪部浩一訳、2016年11月、文庫判410頁、1,020円、岩波書店。
『鳥の巣』(「DALKEY ARCHIVE」)
シャーリイ・ジャクスン(Shirley Jackson)作、北川依子訳、2016年11月、四六変型判372頁、2,400円、国書刊行会。
 [「DALKEY ARCHIVE」責任編集: 若島正,横山茂雄]

2016年10月
『トランペット』
ジャッキー・ケイ(Jackie Kay)作、中村和恵訳、2016年10月、四六判300頁、1,800円、岩波書店。
『八月の光(上)』(「岩波文庫」赤323-8)
フォークナー(William Faulkner)作、諏訪部浩一訳、2016年10月、文庫判382頁、970円、岩波書店。

2016年8月
『ベスト・ストーリーズIII カボチャ頭』
若島正編、上岡伸雄・小林久美子・柴田元幸・谷崎由依・藤井光・松田青子・宮脇孝雄・桃尾美佳・森慎一郎・吉田恭子・若島正・渡辺佐智江訳、2016年8月、四六判430頁、3,000円、早川書房。

2016年7月
『あなたの自伝、お書きします』
ミュリエル・スパーク(Muriel Spark)作、木村政則訳、2016年7月、四六判220頁、2,400円、河出書房新社。
実用書など
2017年5月
『TOEIC® SPEAKING テスト問題集』(Practice Exams for the TOEIC® Speaking Test)
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2017年5月、A5判 口絵4頁+186頁+「別冊解答」62頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。
『TOEIC® WRITING テスト問題集』(Practice Exams for the TOEIC® Writing Test)
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、英語便著、2017年5月、A5判 口絵14頁+144頁+「別冊解答」72頁、2,200円、研究社。

2017年4月
『テーマ別 上級で学ぶ日本語(三訂版) ワークブック』
松田浩志・亀田美保監修、惟任将彦・咲花美紀・佐藤真紀・立和名房子・安本博司・山田勇人著、2017年4月(初版1995年10月)、B5判x+60頁+別冊「聞きましょう スクリプト&解答集」44頁、2,100円、研究社。(別売CD 1枚 2,800円)

2017年3月
『英文解釈教室 新装版』
伊藤和夫著、2017年3月(初版1977年2月、改訂版1997年6月)、A5判xii+312頁+別冊66頁、1,600円、研究社。
『特派員直伝 とらべる英会話』
読売新聞国際部 & The Japan News 著、2017年3月、四六判194頁、1,300円、研究社。
 [「序文に代えて」: 貞広貴志. 編集後記: 林路郎. 特派員: 青木佐知子,畔川吉永,有光裕,五十嵐文,井口馨,池田慶太,石黒穣,石田浩之,五十棲忠史,井上陽子,今井隆,上杉洋司,上地洋実,大内佐紀,大木聖馬,小川聡,小関航也,加藤賢治,角谷志保美,風間徹也,久保健一,黒見周平,児玉浩太郎,笹沢教一,貞広貴志,佐藤友紀,田尾茂樹,田原徳容,辻本貴啓,中西賢司,西島太郎,比嘉清太,広瀬英治,本間圭一,丸山修,水野哲也,溝田拓士,三井誠,三室学,宮崎薫,三好益史,向井ゆう子,森太,柳沢亨之,山本貴徳,横堀裕也,吉池亮,吉田健一. イラストレーター: 肱岡礼子]
『[改訂新版]英語で学ぶトヨタ生産方式――エッセンスとフレーズのすべて』
松崎久純著、2017年3月(初版2005年6月)、A5判x+264頁、1,800円、研究社。
『テーマ別 上級で学ぶ日本語(三訂版) 教え方の手引き(教師用マニュアル)』
松田浩志著、2017年3月(初版1995年3月)、B5判x+112頁+CD 1枚、3,800円、研究社。 " 改訂版2006年7月 "

2017年1月
『日本人の9割が間違える英語表現100』(「ちくま新書」1230)
キャサリン・A・クラフト(Kathryn A. Craft)著、里中哲彦編訳、2017年1月、新書判222頁、780円、筑摩書房。

2016年12月
『「東大」英文解釈のすべて』
鬼塚幹彦著、2016年12月、A5判viii+290頁、2,000円、研究社。
『テーマ別 上級で学ぶ日本語[三訂版]』
松田浩志・亀田美保著、2016年12月(初版1994年12月)、B5判x+126頁(音声データ無料ダウンロード)、2,400円、研究社。
『自然な敬語が基本から身につく本』
橋圭子著、2016年12月、四六判viii+166頁、1,400円、研究社。
『ロシア語のメール・手紙の書き方』
大森雅子著、セルゲイ・チローノフ(Sergey Chironov/Сергей Чиронов)校閲、2016年12月、A5判xii+320頁、2,800円、研究社。

2016年11月
『はじめての TEAP 対策問題集』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、斎藤裕紀恵著、2016年11月、A5判284頁+「別冊問題」116頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。

2016年9月
『TOEIC® テスト 完全教本 新形式問題対応』
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2016年9月、A5判348頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。
『心を動かす英会話のスキル――コミュニケーションの鍵――ポライトネス』
清水崇文著、2016年9月、A5判xii+170頁、1,700円、研究社。

2016年8月
『英語で雑談できるようになる生活フレーズ集』
新崎隆子・石黒弓美子著、2016年8月、四六判x+202頁、1,600円、研究社。

2016年7月
『笑える 英語のジョーク百連発!』
大島希巳江著、2016年7月、四六判168頁、1,300円、研究社。





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