Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●日本英文学会第91回全国大会
●春の叙勲
●福原賞受賞者決定
●イアシル・ジャパン(国際アイルランド文学協会日本支部)の事務局移転
●日本アメリカ文学会第57回全国大会
 
 
(2019年6月19日更新)

報 告

● 日本英文学会第91回全国大会
2019年5月25日(土)、26日(日)の両日、安田女子大学で開催された。
 開会式は、安田女子大学名誉教授の中川憲氏の司会で、第1日午後1時より、5号館5201室にて行われ、原田範行会長の開会の辞、安田女子大学文学部長の富永一登氏の挨拶のあと、篠崎実編集委員長による第41回新人賞選考結果・2018年度優秀論文賞に関する報告があった。
 その後、2日間にわたって研究発表(全10室)とシンポジアム(全12部門)、および特別シンポジアムが行われた。
研究発表 第1日――
 第一室 (司会: 秋元孝文、齋藤園子)
  1. 桑原拓也「ポスト 9/11 のフラヌール――Teju Cole の Open City における記憶とパリンプセスト」
  2. (事情により欠席)
  3. 松浦恵美「征服者アダム――The Golden Bowl における資本」
  4. なし
 第二室 (司会: 里内克巳、橋本安央)
  1. 小林亜由美「Mikey と “Nigger” の関係――Michael Gold, Jews Without Money 再読」
  2. 細野香里「孤児の地政学――『ハックルベリー・フィンの冒険』の南と西」
  3. 三角成彦 “The Commonwealth of Objects: Prolegomena to an Object-Oriented Reading of A Tour on the Prairies
  4. 《招待発表》高橋勤「モールス信号の政治学――ソローと19世紀ネイティヴィズム思想」
 第三室 (司会: 近藤亮一、石崎保明)
  1. 森敏郎「動詞 help の補文構造について」
  2. 廣川貴朗「引用句倒置とコントロール述語」
  3. 内田脩平「古英語の関係節における Case Attraction について」
  4. 《招待発表》家口美智子「There's a man been shot, hasn't there? (Lakoff 1987: 563)の構文解釈から見えること」
 第四室 (司会: 那須雅子)
  1. 坂本南美「Assistant Language Teacher のアイデンティティ変容に関する社会文化的考察――日本の公立学校に勤める ALT の語りから」
  2. 《招待発表》田地野彰「英語教育研究を整理する――システムズアプローチを援用して」
  3. なし
  4. なし
研究発表 第2日――
 第五室 (司会: 池田寛子、圓月勝博、篠崎実)
  1. Damien French “Vowel Patterning and the Rhythmic Analysis of Free Verse”
  2. 恩田佳代子「A Defence of Ryme の二重性――詩論とジェイムズ1世への上申書」
  3. 《招待発表》安達まみ「修道女の表象型――初期近代英国の歴史記述と演劇にみる文化的記憶の継承と忘却」
  4. なし
 第六室 (司会: 小川公代、鈴木英明、高橋和久)
  1. なし
  2. 中島正太「本を読む「怪物」と「科学者」――『フランケンシュタイン』における読書の問題」
  3. 星野真志「「ブルジョワ・ニュース」を読むのは誰か――チャールズ・マッジにおける詩、メディア、共同体」
  4. 《招待発表》加藤光也「形而上の愛――Wuthering Heights と『みいら採り猟奇譚』」
 第七室 (司会: 内田勝、山口惠里子、玉井)
  1. 久保田裕紀「ロレンス・スターンの説教と『トリストラム・シャンディ』における sensibility の可能性」
  2. 大渕利春「彫刻における白――ヴァーノン・リーの短編を中心に」
  3. 《招待発表》舟川一彦「Pater のギリシア神話論と19世紀古典学の新方向」
  4. なし
 第八室 (司会: 武藤浩史、三村尚央)
  1. なし
  2. 大山美代「階級差を架橋する力――D. H. ロレンスの情動」
  3. 松本望希「自動人形とテクノロジー――『メトセラへ還れ』を通して見る機械の身体」
  4. 《招待発表》中川僚子「Kazuo Ishiguro と廃棄のイメージ――「やさしいだけの鎮魂歌」ではなく」
 第九室 (司会: 辺見葉子、中尾佳行)
  1. なし
  2. なし
  3. 川野芽生「書物芸術から見るモリスとトールキン――「叙事詩的性質」と「装飾的性質」」
  4. 《招待発表》松田隆美「Chaucer と予定説」
 第十室 (司会: 戸塚将)
  1. 齋藤章吾「前置詞残留に対する音韻的分析」
  2. 前田雅子「カートグラフィーとミクロパラメター」
  3. なし
  4. なし
シンポジアム 第1日――
 第一部門「初期近代文学空間としての書簡」(司会・講師: 水野眞理、講師: 井出新、冨樫剛、福本宰之)では、16〜18世紀における複雑な書簡ないしは書簡体出版物をとりあげ、そこから生まれてくる個と公、フィクションとノンフィクションの怪しい境界について論じた。
 第二部門「詩人ウィリアム・モリスを読み直す」(司会・講師: 川端康雄、講師: 虹林慶、関良子、横山千晶)では、20世紀後半から進むウィリアム・モリスの多方面での業績の再評価を機に、詩人としてのモリスを再検討した。
 第三部門「反〈教養〉小説――適応をめぐる近代文学史」(司会・講師: 川崎明子、講師: 原英一、中村仁紀、坂田薫子)では、「適応」という概念を手がかりに、イギリス近代文学のあり方そのものを再考した。
 第四部門「Literature is Ordinary?――20世紀の英文学と「ふつうの人びと」」(司会・講師: 近藤康裕、講師: 大貫隆史、松永典子、上野直子)では、時代の変化のなかで “Literature is ordinary?” という問いが持つ意味を、「ふつうの人びと」とは誰のことかという問いと表裏一体の線引きをめぐる問題とともに、重層的に考察した。
 第五部門「Kazuo Ishiguro, The Buried Giant と中世ブリテンの記憶を語る――中世英文学の系譜を21世紀に「受容する」とはどのようなことか?」(司会・講師: 伊藤盡、講師: 岡本広毅、森野聡子、池園宏)では、中世英文学や文献研究を踏まえて Kazuo Ishiguro の The Buried Giant (BG)を読み返すことで、アーサー王伝説の受容史とも絡め、歴史意識・文学的意義を問い直し、BG を読む意味を吟味した。
 第六部門「日英語の削除構文を巡って」(司会・講師: 阿部潤、講師: 林晋太郎、坂本祐太、瀧田健介)では、これまで扱われてこなかった新たな統語現象の考察を加えることによって、削除構文の分析に対してどのような新たな知見が提供できるか、そして、どのような理論的貢献が可能かを議論した。
シンポジアム 第2日――
 第七部門「揺れるヒルビリー表象――音楽、漫画、映像、回想録」(司会・講師: 越智博美、講師: 永冨真梨、山根亮一、高村峰生)では、多様なジャンルにおける「ヒルビリー」表象の諸相を考察するとともに、今後の豊かな研究の可能性を探った。
 第八部門「大洋を越えるアメリカ女性詩人たち」(司会・講師: 鵜野ひろ子、講師: 上野葉子、喜多文子、高橋綾子)では、Dickinson、Marianne Moore、H.D.、Jane Hirshfield 等、大西洋・太平洋を越えたアメリカ女性詩人を検証した。
 第九部門「メルヴィルから、メルヴィルへ――環大西洋・太平洋的コンテクストとテクストをめぐる再読の試み」(司会・講師: 西谷拓哉、講師: 藤本幸伸、澤入要仁、貞廣真紀)では、メルヴィル生誕200年を記念し、19世紀中葉から現代に至る時間軸に添って、作家と読者双方が置かれた環大西洋・太平洋的な文脈を交差させながら、メルヴィルが残した文学的遺産を再検証した。
 第十部門「英語史およびドイツ語史における「社会」と「ひと」――近年の歴史社会言語学・歴史語用論の展開」(司会・講師: 家入葉子、講師: 高田博行、椎名美智、佐藤恵、廣田友晴)では、「なぜ今、歴史社会言語学・歴史語用論か」「歴史社会言語学と歴史語用論との関係は」など、いくつかのテーマを意識しながら、歴史社会言語学・歴史語用論の「これまで・いま・これから」を議論した。
 第十一部門「倒置現象をめぐって」(司会・講師: 松原史典、講師: 野村忠央、澤田治美)では、1) 引用句を伴う伝達節に見られる主語・動詞倒置、2) 仮定法に見られる主語・助動詞倒置、3) 語りの when 節に見られる主語・動詞倒置の3種類の倒置現象に対する多角的なアプローチを検討した。
 第十二部門「文学を通じた「実践」教育」(司会・講師: 榎田一路、講師: 小比賀美香子、田中賢司、奥本京子)では、医学教育・船員教育・平和学教育といった、対象学生の将来の進路と密接に関わる領域で文学が「実践」的に活用されている事例を紹介し、教材としての文学の可能性を探った。
▲2日目の午後1時45分より、特別シンポジアム「核の時代と文学研究」(司会・講師: 松永京子、講師: 石内都、渡邉真理子、板倉厳一郎)では、核や原爆をめぐる文学作品や文学研究を検証しながら、「核の時代」における文学研究の意義と〈これから〉を検討した。
 その後、閉会式は安田女子大学名誉教授の中川憲氏の司会で、午後3時55分より、5号館5201室にて行われた。中国四国支部支部長・吉中孝志氏の閉会の辞が述べられ閉幕した。
次回第92回全国大会は、2020年5月16日(土)、17日(日)に琉球大学にて開催予定。
問合先: 日本英文学会事務局(電話/ファクス: 03-5261-1922,URL http://www.elsj.org/)。

● 秋の叙勲
 2019年度春の叙勲受章者のうち関係者では、御領謙氏(千葉大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 令和元年春の叙勲等(https://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/r01haru.html)。

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第27回(平成30年度)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成:
  小林広直氏「ジェイムズ・ジョイスとジョージ・ムアのトラウマ・ナラティヴの比較研究――いかにしてナショナリズムとカトリックの支配的言説に対抗するか」、
  濱田里美氏「中世イギリス文学における口承文化と文字文化の表象」。
 出版助成:
  霜鳥慶邦氏「百年の記憶と未来への松明――二一世紀英語文学・文化と第一次世界大戦の記憶」。
今回の応募件数は、研究助成9件、出版助成12件であった。

▲ 第28回(2019年度)の応募規定
 (1) 応募資格:
  日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額:
  研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切:
  所定の申請書様式により2019年10月末日(木)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知:
  2020年2月中に郵便にて通知。審査は公益信託福原記念英米文学研究助成基金運営委員会が行い、関連事務は基金の受託者、三菱 UFJ 信託銀行が担当する。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先:
  〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 基金担当者(電話: フリーダイアル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

● イアシル・ジャパン(国際アイルランド文学協会日本支部)の事務局移転
IASIL Japan Office は以下のとおり移転しました。住所等の登録変更をお願いします。
 c/o Prof. Toshiki Tatara
 Department of English
 Faculty of Letters
 Yasuda Women's University
 6-13-1 Yasuhigashi, Asaminami-ku
 Hiroshima 731-0153, JAPAN.
 Tel (office cell phone): 080-3701-0547
 E-mail: secretary@iasil.jp

● 日本アメリカ文学会第57回全国大会
2018年10月6日(土)、7日(日)の両日、実践女子大学渋谷キャンパスで開催され、30の研究発表、特別講演、2つのワークショップ、および2つのシンポジアが行われた。
▲第1日: 午後1時15分からの開会式において水野尚之会長より、開催支部である東京支部および開催校の実践女子大学に謝辞を表明した後、本年度より会長となられたことについての挨拶と抱負を語られた。また、開催校を代表して、実践女子大学学長の城島栄一郎氏より挨拶があった。さらに、長畑明利編集委員長より第9回新人賞(小椋道晃氏 “Dreaming the Remotest Future: Hermeneutic Friends in Thoreau's A Week on the Concord and Merrimack Rivers”)、および第3回日本アメリカ文学会賞(里内克巳氏『多文化アメリカの萌芽――19〜20世紀転換期文学における人種・性・階級』[彩流社、2017年])が発表され、表彰式があった。日本アメリカ文学会賞は当該年度に出版された研究者の最初の単著の中から最も優秀な著作に与えられる賞である。
 研究発表は9室に分かれ、午後2時から開始された。
  冨塚亮平「社会と孤独における Emerson 的自己――“Self-Reliance” を再読する」、
  松原留美「Thoreau の見る「真実」――“Natural History of Massachusetts” から The Maine Woods まで」、
  板垣真任「The Scarlet Letter におけるディムズデイルの声と「恐怖に打たれた人々」」、
  入子文子「Dimmesdale の変容」、
  大木雛子「Mark Twain の “1002d Arabian Night” における「邪悪」な女の逆襲」、
  竹井智子「読むことと書くことと The Sense of the Past」、
  鈴木一生「Herman Melville の “The Two Temples” における「見知らぬもの」と「親しいもの」」、
  牧野有通「ピクチュアレスク、底深い暗転――Pierre における Melville の黙示」、
  土屋陽子「The Stoic における女性描写に示された Theodore Dreiser の社会観――対照的な二人の女性登場人物が示すもの」、
  千葉洋平「「生命たちの網」――John Dos Passos 三部作 District of Columbia において矛盾を保守すること」、
  酒井康宏「Steinbeck の The Wayward Bus を読む――Juan Chicoy のアレゴリカルな旅」、
  金子淳「Steinbeck とグローバリゼーション」、
  内田大貴「間抜けな残忍さ――Vladimir Nabokov の Bend Sinister に見る全体主義とアメリカ」、
  三宅一平「「母なるカオス」を求めて――Kurt Vonnegut の Mother Night における「エデン」再訪」、
  近藤佑樹 “The Failed ‘Soldier’ at a Camping Site: Battling against the Multi-layered Epidemic in Philip Roth's Nemesis”,
  David Farnell “Children of Frankenstein: The Utopian Dream of ‘The Modern Prometheus’”,
  西光希翔「教科書に隠された声――The Bluest Eye における語りの戦略」、
  長尾麻由季「「生まれざるもの」の可能性――Toni Morrison の Home における胚種のモチーフ」、
  佐々木優 “Playing Harlem in Literature and Sports: The Harlem Renaissance and the Harlem Globetrotters”,
  辻秀雄「Ralph Ellison の Hemingway 論とスタイル論について」、
  菅井大地「汚染との共存――In the Heart of the Valley of Love における身体と環境」、
  渡邊真理香「日系作家 Nina Revoyr が描く人種と同性愛の関係」、
  倉田麻里「「地歩」を譲らせたもの――Allen Tate における詩と小説の相克」、
  上杉裕子「偽りの仮面――Sylvia Plath の書簡集の分析」、
  三宅昭良「Ezra Pound と音楽」、
  村上陽香「虚構を演じる行為への逃避――The Two-Character Play における自意識的演技と現実への自己幽閉」、
  湊圭史「21世紀のブロードウェイ・ミュージカルにおける死者とその機能」、
  田所朱莉「Lincoln 大統領暗殺事件に予示された不可逆な関係性――Suzan-Lori Parks の Topdog/Underdog における再定義されゆくアイデンティティ」、
  中山大輝「Suzan-Lori Parks の Topdog/Underdog における同族殺人と、人種的歴史の決定不可能性」、
  外岡尚美「リベラルな政治性の終焉――2010年代のアメリカ演劇」。
 恒例の懇親会は、午後6時より実践女子大学創立120周年記念館9階カフェテリアにて開催された。開催校である実践女子大学文学部長・池田三枝子氏、開催支部の東京支部長・越智博美氏の挨拶に続き、別府惠子氏の乾杯挨拶で始められ、新人賞と学会賞を受賞された小椋氏、里内氏、来年度開催支部長の村上東氏の挨拶も交え、参加者のにぎやかな歓談のなか、盛会のうちにお開きとなった。
▲第2日: 午前10時15分より開かれた総会において会計報告と年頭の賀状廃止の提案があり、承認された。
 午前10時45分より稲垣伸一氏の司会の辞と紹介の後、講師の辻原登氏(作家)による特別講演「パスティーシュの周辺――『ねじの回転』と「ウェイクフィールド」から「フリットクラフト・パラブル」(『マルタの鷹』へ)」が行われた。
 午後11時55分よりワークショップが2つあった。
 ワークショップI (アメリカ文学・授業方法研究会)「教室のアメリカ文学」(司会・発表: 関戸冬彦、発表: 倉林秀男、原田範行)、
 ワークショップII (日本ジョン・スタインベック協会)「Steinbeck とアメリカ民衆文化の想像力――没後50年 Steinbeck 研究の現状と課題」(司会・発表: 中垣恒太郎、発表: 内山圭、久保田文、木原健次、塚田幸光)。
 続いて2つのシンポジアが午後1時30分より開始された。
 シンポジアムI「アメリカの外へ、文学の外へ――ポストモダン以後のアメリカと文学について」(北海道支部発題) (司会・講師: 本城誠二、講師: 加藤隆治、藤井光、飯野友幸)。
  ポストモダンの時代が終わったかどうかはっきりしないが、アメリカの代表的なポストモダン小説の出現が1960年代から70年代にかけてであるということはほぼ文学史的事実であると言っていいだろう。その後1970年代から80年代にかけてはリアリズムで身近なテーマを描くミニマリズム小説が流行した。それは対抗文化の60年代の騒乱が終わった後の静けさを求める言わば内向の時代だったのだろう。
  そして1980年代から90年代にかけては、もう一度ポストモダン的趣向をミニマルに描くポール・オースターや、歴史をマキシリマリスト的に描くデ・リーロ、黙示録的に描くエリクソンなど、前の時代とさらにその前の時代の傾向を折衷的にまたは脱構築的に織り込んで多彩だった。
  さて21世紀にはいったとたんに起きた9.11を時代と文学の変化のメルクマールとすると、「アメリカ文学」をこれまでと同様に自明のものと考えていいのだろうかと疑問に思い始め、「アメリカ」と「文学」を相対化する視点が現在の「アメリカ文学」をとらえなおすのに有効ではないだろうかと考えたのがこのシンポジウムの出発点だった。
  それを「アメリカ文学」に絞って考えると、幾つかの小テーマの可能性が見えてくる。それを4名の講師がそれぞれの視点から発表した。一つは非アメリカ人作家の描く英語による非アメリカ的物語が「アメリカ」を相対化するという視点。もう一つは文学が専売特許としていた物語を映画やアニメ、そして新しいメディア(ストリーミングなど)などが表現することで「文学」を相対化する視点。そこではアジア系の登場人物の重要性が増すことで「アメリカ」もまた相対化された。
  また先年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランを音楽/文学を横断するアーティストとして考察することで、フォーク/ロックを意識的に横断してきたルーツ音楽の担い手による「アメリカ」文化を総合的にとらえ直すことにつながった。最後にノワールを文学/映画を横断するジャンルとして考察した。フィルム・ノワール自体がアメリカのハードボイルド小説をフランスが翻訳・映画化したトランス・アトランティックな文化的営為でもあった。
  全体として「アメリカ」と「文学」を外側から考察することで、限定的ではあるが「アメリカ文学」の現在が浮き彫りになりシンポジウムの役割は果たせた。
 シンポジアムII「第1次世界大戦終結100年――アメリカ文学と世界、そのゆくえ」(東京支部発題) (司会・講師: 中野学而、講師: 折島正司、新田啓子、木原善彦)。
  第1次世界大戦終結100年の節目にあたる2018年からこれまでのアメリカ文学の歩みを振り返った。活躍した時代も関心も大きく異なる4人のアメリカ作家のテクストの精読を通じ、この大戦前後にその淵源を持つと考えられる「現代」という時代の諸相を自由に再検討するシンポジアムとなった。
  発表の順番は時系列を通常とは逆に取り、中野氏によるイントロダクションのあと、まず木原氏が Jean Baudrillard の「世界大戦」理解――「第3次」としての「冷戦」、「第4次」としての「対テロ戦争」を含む――に基づいて Thomas Pynchon の思索を追った氏は、Gravity's Rainbow が冷戦から第2世界大戦を見ているとすれば、Against the Day は21世紀の対テロ戦争から見た第1次世界大戦を扱っているとしつつ、Peter Sloterdijk の言う「空震」(「空気に対する暴力」)が現代のテロリズムとして醸成されてゆくさまを描き出した。
  続いて中野氏は William Faulkner の Light in August の読解を通し、主人公 Joe Christmas の苦しみは、本質的な意味では第1次世界大戦後の経済・社会の激変によって本格化する故郷ミシシッピの伝統の消失にまつわるものであったと論じ、近代のなかで消え行くもの「から」のまなざしに対する Faulkner の鋭い感受性こそ現代の日本人が最も必要とするものではないかと結んだ。
  新田氏は、Edith Wharton の戦時下における慈善活動や戦争に触発されたいくつかの作品の検討を通し、大戦の影響のもとで作家の地政学的意識が大西洋の周縁地域へと延びていく様子を示した。20世紀初頭の優生学的人種理解を切り崩すいくつかの表象を読み解くことで、西欧世界の外部に対し作家がシリアスな意識を向けていったこと――かならずしも反帝国主義なものになったとまでは言えないまでも――が明らかにされた。
  最後に折島氏は、晩年の Henry James が大戦の勃発とともに The Ivory Tower を完成することができなかった理由のひとつとして、大戦による資本主義システムの世界規模の拡大と発展を挙げた。資本主義的欲望を純粋に体現したかのような Abel Gaw とカネに全く無関心な Gray Fielder の対立を軸とするこの物語は、大戦勃発前後に世界規模で資本増殖の仕組みがますます抽象化し偏在化していったことによってその中心的な存立基盤もろとも失ってしまったのではないかと論じた。演壇の背景に大戦関連の年表やイメージ群が映し出される中、質疑応答時のフロアとの活発なやり取りのなかで現代における情報や記憶という問題系と文学の営為との関係の再検討もなされた、非常に有意義なシンポジアムであった。
▲2019年度の第58回全国大会は、10月5日(土)、6日(日)に、東北学院大学土樋キャンパスにおいて開催される。

 日本アメリカ文学会(http://als-j.org/)。






教員公募 一覧
−2019年− ☆=新着情報
8月 5日(月)締切 ▲就実大学人文科学部実践英語学科
8月23日(金)締切☆▲首都大学東京 (学部) 大学教育センター
8月31日(土)締切☆▲愛知大学経済学部経済学科(名古屋校舎)/Faculty of Economics, Aichi University
  
  
  (2019年6月26日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 就実大学人文科学部実践英語学科
1. 所属:
 就実大学 人文科学部 実践英語学科
2. 職名・人数:
 教授、准教授または講師 1名
3. 採用予定日:
 2020年4月1日
4. 専門分野:
 英語圏(アメリカを除く)文学(散文)・文化
5. 担当予定科目:
 (学部科目)「基礎ゼミナール」「イギリス文化研究」「英語ゼミナール」「卒業研究」ほか。
 (大学院科目)「イギリス文学特論」「イギリス文化特論」等が担当できることが望ましい。
6. 応募資格:
 1) 博士の学位を有すること、またはそれと同等の研究業績を有すること。
 2) 英語圏(アメリカを除く)文学(散文)・文化に関して優れた研究業績を有すること。
 3) 国籍は問わないが、日本語を母語としない場合は、学内業務遂行に支障ない日本語能力を有すること。日本語を母語とする場合は、英語で講義できることが望ましい。
 4) 本学の建学の精神に従って教育、学術研究および学生指導に熱意をもって従事し、本学の運営等に積極的かつ協調的に参画できること。
 5) 大学での教育歴があり、大学院の講義担当が可能なことが望ましい。
 6) 着任後、岡山市内または近郊に居住すること。
7. 提出書類:
 1) 履歴書(本学書式) 1通(写真貼付)とコピー3部(計4部)。
 2) 教育研究業績書(本学書式) 4部。主要業績3点に○印をつけること。
 3) 主要業績(著書・論文) 3点(抜刷またはコピー可) 各3部。それぞれについてA4用紙に800字以内の要旨を添えること。英語で書かれた著書・論文の場合も要旨は日本語で記すこと。
 4) 本学における教育・研究活動の抱負(2,000字程度) 4部。
 5) 学位記(もしくは学位取得を証明する書類)のコピー1通。
 6) 推薦書1通(別封、親展、書式自由)または応募者について照会可能な方(2名)の連絡先等(氏名、所属、連絡先住所、電話、Email、応募者との関係)。
 *1)・2)については本学所定の様式で作成のこと。
  本学ホームページ(https://www.shujitsu.ac.jp/)からダウンロード。
 *記入上の注意事項についてはこちらから
 *選考の過程で、別途資料の提出を求めることがあります。
8. 選考方法:
 第一次選考 書類審査
 第二次選考 面接および模擬授業
9. 応募締切:
 2019年8月5日(月)必着
10. 書類提出先:
 〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1 就実大学総務課
 応募書類は簡易書留にし、封書の表に「実践英語学科教員応募」と朱書すること。
11. 問い合せ先:
 就実大学総務課
 電話: (086) 271-8111 (担当 中塚・長野)
 電子メールアドレス:soumuアットshujitsu.ac.jp
 *提出書類は、原則として返却しない。著書・研究論文抜刷等の返却を希望する場合は、応募の際、宅配便の宛名ラベル(着払い用に必要事項を記入)を貼付した封筒、または宛名を明記した封筒(切手を貼付)を同封して、返却を申し出ること。
12. その他:
 1) 勤務地への交通アクセス
  JR 山陽本線または赤穂線の「西川原・就実」駅(JR 岡山駅より東に1駅)下車、徒歩1分。
 2) 定年年齢65歳(教授の場合)。
 3) 応募書類掲載の個人情報は、選考および採用以外の目的で使用することはありません。
 4) 就実大学に関してはホームページをご覧ください。
 5) 選考結果については、選考手続がすべて終了次第、ご本人宛に郵送で通知いたします。
*電子メールアドレスの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 首都大学東京 (学部) 大学教育センター
募集職位:
 教授又は准教授
募集人数:
 1名
所属及び勤務地:
 (学部)大学教育センター
 南大沢キャンパス(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
専門分野:
 英語圏の政治・経済・社会・歴史・思想・教育・芸術等の関連分野
担当予定科目:
 全学の学生を対象とした英語科目(英語教育プログラムの運営・開発などを含む)
応募資格:
 (1) 学歴: 博士の学位を有する方、または採用年月日までに取得見込みの方(*1)。
 (2) 研究: 英語圏の政治、経済、社会、歴史、思想、教育、芸術などの分野に関する研究業績を有していること。
 (3) 教育: 大学における英語科目或いは専門科目の授業担当の経歴を有していること(非常勤講師含む)。組織的授業改善を始め、全学共通科目の運営・実施に熱意を持って取り組めること。
 (4) その他: 学内業務に支障のない日本語能力を有していること。英語圏への留学歴や使用言語を英語に限定した教歴があることが望ましい。
採用年月日:
 2020年4月1日
処遇:
 (1) 職位・業績・職務内容に応じた年俸制
 (2) 退職手当は法人退職時に別に支給
任期:
 任期なし
 *ただし、65歳となった年度の末日をもって退職となります。
応募書類:
 下記の書類を各1部提出
 (1) 履歴書(様式3−1)
 (2) 教育研究業績一覧(様式3−2) (主要業績3点に○印をお願いします)
 (3)上記主要業績3点の現物、抜き刷り、あるいはコピー
 (4) 代表的研究業績説明書(様式3−3)
 (5) 教育・指導実績一覧(様式3−4)
 (6) 外部資金実績一覧(様式3−5)
 (7) 社会貢献等業績一覧(様式3−6)
 (8) 応募者について所見を伺える有識者複数名の氏名・肩書・連絡先を記載したリスト(様式任意)
  *選考の過程で、指定した有識者の推薦書を提出していただく場合があります。
 (9) これまでの研究概要と今後の研究計画: (3)の主要業績3点はこの概要を反映するものを選んで下さい(英語で500語程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 (10) 英語教育についての抱負: 専門分野のどのような内容が英語教育の題材になり得るかに言及して下さい(日本語で1,000字程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 *様式3−2から様式3−6までは、同様の内容を備えた任意の様式をもって代えることができます。
 *所定様式及び記入要領は下記ホームページからダウンロードしてください。
提出方法:
 ・簡易書留で一括郵送してください(郵便又は信書便に限る。なお、持参も可)。
 ・封筒等に「教員公募書類(3110 大学教育センター英語教育)在中」と朱書きしてください。
 ・応募書類は返却しません。予め御了承ください。
 *上記取扱いのため、万一高価な書類等を送付される場合は、その点を御留意の上、御応募ください。
 *電子メールによる御応募は受け付けておりません。
提出先:
 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
 公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
提出期限:
 2019年8月23日(金) (必着)
 *海外から応募される場合には郵便事情を考慮されるようお願いします。
選考方法:
 1次選考: 書類選考
 2次選考: 面接及び研究発表
 *1次選考通過者には2019年9月下旬に2次選考を行う予定ですが、その内容・時間・場所等の詳細は、1次選考通過者に別途御連絡します。
 *合否は当該部局から通知されます。2次選考にあたり必要となる旅費・滞在費等は応募者の負担となります。
問い合わせ先:
 ◎公募全般に関すること
  公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
  TEL: 042-677-1111 (内) 1027
  E-Mail:kyoinsaiyoアットjmj.tmu.ac.jp
 ◎専門分野に関すること
  公立大学法人首都大学東京 管理部教務課 國政浩
  TEL: 042-677-1111 (内) 2220
  E-Mail:kunimasa-hiroshiアットjmj.tmu.ac.jp
備考:
 本学は、ダイバーシティに配慮しており、特に女性の積極的な応募を歓迎します。本学のダイバーシティへの取組については、以下を御参照ください。(ダイバーシティ推進室) http://www.comp.tmu.ac.jp/diversity/index.html
 (*1) 学位が取得できなかった場合は採用しない場合があります。
 首都大学東京は、2020年4月1日に大学名称を東京都立大学に変更する予定です。
*E-Mail の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 愛知大学経済学部経済学科(名古屋校舎)/Faculty of Economics, Aichi University
1. 職名及び募集人員:
 教授、准教授、または助教 1名 (専任〔常勤〕: 任期なし)
2. 採用後の所属:
 経済学部経済学科(名古屋校舎)
3. 担当予定科目:
 「Reading」「Communication Skills」「Communicative English」「Practical English」、その他の関連科目を担当していただくことがあります。
4. 採用予定年月日:
 2020年4月1日
5. 応募資格および条件:
 (以下のすべてを満たすこと)
 ① 英語関連分野の MA もしくは Ph.D 相当の学位、あるいは同等の研究歴もしくは教育歴を有する者。
 ② 英語母語話者(国籍は問わない)であり、英語による講義・業務が可能であること。
 ③ 教授会や学内諸業務の遂行が可能な日本語能力を有すること。
 ④ 採用後は、愛知大学名古屋校舎に通勤可能な範囲(80km 以内)に居住することが望ましい。
6. 提出書類:
 ① 履歴書(写真貼付) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ② 学部以上の学位証明書(学位記の場合はコピー可) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ③ 教育研究業績書(学会発表も含む) (様式自由) 原本1通と複写(コピー) 3通
 ④ 研究業績のうち主要なもの(3編以内) 原本1部と抜刷/複写(コピー) 3通 (著書に関しては原本1部のみの提出可)
 ⑤ 担当予定科目「Communication Skills」に関する15回分のシラバス 3部
 ⑥ 本学着任後の英語教育に関する抱負(英文で作成、1200 words 以内) 3部
 ⑦ 推薦状2通(2名より) (様式自由) 各1部
  注) 厳封されたものを他の書類とともに提出すること。
 ⑧ 照会先として、応募者をよく知る3名の研究者・教育者の所属(この3名は同じ機関に所属しないこと)、職名、氏名、連絡先(電話番号、Email アドレス)、応募者との関係を記したリスト 3部
  注) この3名のうち、2名は推薦状作成者とすること。
 *①については本学 HP の教員・職員公募サイト(http://www.aichi-u.ac.jp/profile/recruitt)上の様式をご利用ください。
 *提出書類は原則として返却いたしません。返却をご希望の方は、宅配便着払い伝票に必要事項を記入したものを同封してください。
 *書類受理後、関連書類の追加提出、面接、担当予定科目についての模擬授業等を求めることがあります。
7. 提出期限:
 2019年8月31日(土) (当日受付印有効)
8. 提出先:
 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-6
 愛知大学 名古屋教務課長気付 経済学部長 小林慎哉 宛
封筒の表に「経済学部教育職員(英語)応募書類在中」と朱書の上、書留又は宅配便等の記録の残る方法で送付してください。
9. 問い合わせ先:
 愛知大学 名古屋教務課 (担当: 名田)
 電話: 052-564-6112
 Email: fujiikアットvega.aichi-u.ac.jp
10. その他:
 備考1 本学の定年は70歳です(「愛知大学定年規程」より)。
 備考2 応募において提供いただいた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。
*Email の「アット」を「@」に変更してください。

▲ Faculty of Economics, Aichi University
FULL-TIME, TENURED TEACHING POSITION: Professor, Associate Professor, or Assistant Professor Teaching English as a Foreign Language
Aichi University, in Nagoya, Japan, invites applications for the above position in Teaching English as a Foreign Language
1. Status:
 Professor, Associate Professor, or Assistant Professor (Full-time: Tenured)
2. Number of Positions: 1
3. Qualifications:
 (1) Ph.D. and/or M.A. in English-related fields or their equivalent degrees, or equivalent teaching and/or research experience
 (2) Native speaker of English
 (3) Japanese language competence sufficient to participate in meetings, contribute to committee work, and fulfill other university duties
 (4) Preferably reside within an 80-kilometer radius of the Nagoya Campus of Aichi University in Nakamura-ku, Nagoya, if selected
4. Employment Period:
 From April 1, 2020, until mandatory retirement at the age of 70
5. Courses to Teach:
 Reading, Communication Skills, Communicative English, Practical English, and other related courses
6. Faculty of Affiliation: Faculty of Economics
7. Application Materials:
  < Please submit: >
 (1) Resume/CV using the Aichi University form with recent photo attached <one original and three copies>
 (2) The applicant's degrees/diplomas <four copies>
 (3) List of publications and presentations <four copies>
 (4) Three significant publications <four copies of each publication in the case of a research article, and one original copy in the case of a book>
 (5) A syllabus for the course “Communication Skills” (one semester, fifteen 90-minute sessions) <three copies>
 (6) A short statement regarding the applicant's vision and thoughts for teaching English at Aichi University (up to 1,200 words) <three copies>
 (7) Letters of reference from two qualified individuals, sealed and sent together with all other application materials <one original of each letter of reference>
 (8) List of the names and contact information of three individuals whom we may contact
  Each of them should belong to different institutions. Two of the three individuals in this list must be the writer of a letter of reference. <three copies>
 Notes:
  (A) Concerning (1), please download the resume/CV form from “Recruit” in the official Aichi University website: http://www.aichi-u.ac.jp/profile/recruitt
  (B) Applicants may be asked to hold a demonstration class in front of the screening committee during the interview.
  (C) All application documents, including the resume/CV, publications, and book will not be returned to the applicant. If you wish for application materials to be returned, please include a “chakubarai denpyo” form (paid by the recipient upon delivery) with your application.
8. Deadline:
 Applications must be postmarked on or by August 31, 2019.
 Please mail all materials in one envelope by registered mail, marked clearly in red “Keizai-gakubu Kyoiku-shokuin / English” to:
  Shinya Kobayashi (Dean at the Faculty of Economics)
  c/o Director of Educational Affairs Office
  Aichi University
  4-60-6 Hiraike-cho
  Nakamura-ku, Nagoya, Aichi
  453-8777 JAPAN
 For further information, please contact:
  Nada, Educational Affairs Office
  052-564-6112 extension
  fujiik@vega.aichi-u.ac.jp
 All personal information will be carefully protected following the university's regulations regarding protection of personal information, and will not be used for purposes other than candidate screening.






予告 一覧
−2019年−
☆=新着情報
6月 1日(土) 
アメリカ学会 [〜6月2日(日)、第53回年次大会、法政大学市ケ谷キャンパス]
6月 1日(土) 
大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2019年春季研究大会、就実大学]
6月 1日(土) 
日本演劇学会 [〜6月2日(日)、2019年度全国大会、成城大学]
6月 1日(土) 
日本第二言語習得学会J-SLA [〜6月2日(日)、第19回年次大会、中央大学多摩キャンパス]
6月 1日(土) 
日本中世英語英文学会 西支部 [第35回西支部例会、岡山理科大学岡山キャンパス]
6月 1日(土) 
表現学会 [〜6月2日(日)、第56回全国大会、明治大学駿河台キャンパス]
6月 8日(土)☆
6月 8日(土) 
6月 8日(土) 
6月 8日(土) 
6月 8日(土) 
中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [〜6月9日(日)、第48回大会、(山口大学)≪変更: 香川大学幸町キャンパス≫]
6月 8日(土) 
ディケンズ・フェロウシップ日本支部 [2019年度春季大会、清泉女学院短期大学]
6月 8日(土) 
日英言語文化学会AJELC [第15回年次大会、成蹊大学]
6月 8日(土) 
日本言語政策学会JALP [〜6月9日(日)、第21回研究大会、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス]
6月 8日(土) 
日本コミュニケーション学会JCA [〜6月9日(日)、第49回年次大会、二松學舍大学九段キャンパス]
6月 8日(土) 
日本ジェイムズ・ジョイス協会 [第31回研究大会、同志社大学今出川キャンパス]
6月 8日(土) 
日本ロレンス協会DHLSJ [〜6月9日(日)、第50回大会、慶應義塾大学日吉キャンパス]
6月11日(火) 
6月15日(土) 
6月15日(土) 
関西英語教育学会KELES [〜6月16日(日)、第24回研究大会、大阪教育大学天王寺キャンパス]
6月15日(土) 
大学英語教育学会JACET 中部支部 [第35回支部大会、名城大学天白キャンパス]
6月15日(土) 
日本英文学会ELSJ 関東支部 [第17回大会、東洋大学白山キャンパス]
6月15日(土) 
日本エミリィ・ディキンスン学会 [第34回大会、慶應義塾大学日吉キャンパス]
6月15日(土) 
日本中世英語英文学会 東支部 [第35回研究発表会、明治大学駿河台キャンパス]
6月15日(土) 
日本比較文学会JCLA [〜6月16日(日)、第81回全国大会、北海道大学札幌キャンパス]
6月22日(土)☆
6月22日(土) 
オーストラリア・ニュージーランド文学会ANZLS [2019年度研究大会、日本女子大学]
6月22日(土) 
黒人研究学会(旧黒人研究の会) [〜6月23日(日)、第65回年次大会、立命館大学衣笠キャンパス]
6月22日(土) 
四国英語教育学会 [第31回研究大会、愛媛大学教育学部]
6月22日(土) 
中部地区英語教育学会CELES [〜6月23日(日)、第49回大会、北陸大学太陽が丘キャンパス]
6月22日(土) 
日本言語学会 [〜6月23日(日)、第158回大会、一橋大学]
6月22日(土) 
日本文体論学会 [〜6月23日(日)、第115回大会、大東文化大学板橋キャンパス]
6月23日(日) 
6月26日(水) 
6月28日(金) 
6月29日(土)☆
6月29日(土) 
6月29日(土)☆
6月29日(土)☆
6月29日(土)☆
6月29日(土) 
6月29日(土) 
大学英語教育学会JACET 東北支部 [支部大会]
6月29日(土) 
中国地区英語教育学会CASELE [第50回研究大会、広島大学教育学部]
6月29日(土) 
日本英語表現学会JASEUS [〜6月30日(日)、第48回全国大会、活水女子大学東山手キャンパス]
6月29日(土) 
日本オースティン協会 [第13回全国大会、神戸女子大学三宮キャンパス]
6月29日(土) 
日本カナダ文学会 [第37回年次研究大会、白百合女子大学]
7月 6日(土) 
初期アメリカ学会 [第80回例会、学習院女子大学]
7月 6日(土) 
大学英語教育学会JACET 北海道支部 [2019年度支部大会、北海道武蔵女子短期大学]
7月 6日(土) 
日本児童英語教育学会JASTEC [〜7月7日(日)、第40回全国大会、東京家政大学]
7月 6日(土) 
ヨネ・ノグチ学会 [第6回年次大会、国際基督教大学]
7月 7日(日) 
7月13日(土)☆
7月13日(土)☆
7月13日(土) 
7月13日(土) 
関西言語学会KLS [〜7月14日(日)、第44回大会、関西大学千里山キャンパス]
7月13日(土) 
大学英語教育学会JACET 九州・沖縄支部 [第31回支部大会、東海大学熊本キャンパス]
7月13日(土) 
日本 CLIL 教育学会 [第2回大会、早稲田大学戸山キャンパス]
7月13日(土) 
日本ジョンソン協会 [第52回大会、名城大学ナゴヤドーム前キャンパス]
7月20日(土)☆
7月20日(土)☆
7月20日(土)☆
7月20日(土) 
小学校英語教育学会JES [〜7月21日(日)、第19回全国大会、北海道科学大学]
7月21日(日)☆
7月22日(月)☆
7月27日(土)☆
8月 3日(土) 
新英語教育研究会(新英研) [〜8月4日(日)、第56回全国大会、名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり]
8月 4日(日) 
日本多読学会 [2019年度年会、SEG(東京都新宿区)]
8月 5日(月) 
8月 5日(月) 
日本認知言語学会 [〜8月6日(火)、第20回全国大会、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス]
8月 6日(火) 
外国語教育メディア学会LET [〜8月9日(金)、第59回全国研究大会(FLEAT VII)、早稲田大学早稲田キャンパス]
8月10日(土)☆
8月10日(土) 
英語授業研究学会(英授研) [〜8月11日(日)、第31回全国大会、大阪樟蔭女子大学]
8月10日(土) 
関東甲信越英語教育学会KATE [〜8月11日(日)、第43回研究大会、横浜国立大学]
8月14日(水)☆
8月17日(土) 
全国英語教育学会JASELE [〜8月18日(日)、第45回研究大会、弘前大学文京町キャンパス]
8月20日(火)☆
8月24日(土)☆
8月24日(土) 
日本アメリカ演劇学会 [〜8月25日(日)、第9回大会、(大阪)]
8月28日(水) 
大学英語教育学会JACET [〜8月30日(金)、第58回国際大会、名古屋工業大学]
8月30日(金) 
テクスト研究学会 [第19回大会、佛教大学二条キャンパス]
8月31日(土) 
全国高等専門学校英語教育学会COCET [〜9月1日(日)、第43回研究大会、国立オリンピック記念青少年総合センター]
9月 7日(土)☆
9月28日(土)☆
10月 5日(土)
シェイクスピア学会 [〜10月6日(日)、第58回、鹿児島国際大学]
10月 5日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月6日(日)、第58回全国大会、東北学院大学土樋キャンパス]
10月19日(土) 
10月31日(木) 
11月 9日(土)
日本英語学会 [〜11月10日(日)、第37回大会、関西学院大学]
11月30日(土)
日本中世英語英文学会 [〜12月1日(日)、第35回全国大会、東京未来大学]
−2020年−
2月23日(日) 
5月16日(土) 
日本英文学会ELSJ [〜5月17日(日)、第92回全国大会、琉球大学]
  
  (2019年6月26日更新)

予 告

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム “Keio-Nanzan One Day Workshop on Minimalist Syntax”
日時: 2019年6月8日(土) 10:00-18:15.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 [10:00-12:15]
  Koichi Otaki
   “The Syntax of Kaqchikel and its Implications for the Derivation of Mayan VOS Sentences”
   (Joint work with Koji Sugisaki, Noriaki Yusa, and Masatoshi Koizumi)
  Miloje Despić
   “On Some Properties of Left Branch Extraction: Extraction and/or Scattered Deletion”
 [13:30-15:45]
  Michael Hamilton
   “Expanding the Feature Inheritance Typology”
  Mamoru Saito
   “Weak Heads in Labeling: Case Studies with Modification Structures”
 [16:00-18:15]
  Masahiko Takahashi
   “Raising to Object, Clausal Arguments, and Labeling”
  Miloje Despić
   “On the Nature of Syntactic Probing in Algonquian: Its Exceptionality, Variation and Limits”
   (Joint work with Mike Hamilton and Sarah Murray)
 *使用言語: 英語。
 *共催: 南山大学言語学研究センター。
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2019年度日本バーナード・ショー協会春季大会
日時: 2019年6月8日(土) 13:00〜16:30.
場所: 十文字中学・高等学校 本館1階会議室 (〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-10-33, URL https://js.jumonji-u.ac.jp/about/access/)。
内容:
 役員会: 12:00〜13:00
 総会: 13:00〜13:30
 研究発表: 13:30〜16:30
  Nicholas R. Williams
   Shaw argues for the sanity of art balanced by greater self-discipline
    *Shaw's essay The Sanity of Art (1908) was first commissioned as a polemic, A Degenerate's view of Nordau (1895). Its target was Max Nordau's moral diatribe on late nineteenth century art, which was published in English as Degeneration (1893). The Sanity of Art was revised to include a discussion of society and art. Shaw's address to a young idealist argues for greater self-discipline among those most influenced by the developments in music, painting and literature. But his arguments in favor of this new art are what would most interest the reader today.
  山口美知代
   The Millionairess の版による異同について
   On textual differences of The Millionairess
    *The Millionairess の翻訳過程で気が付いた版によるテキストの異同について報告する。この作品は Constable 社から1936年に初版が出版されたのち、1938年に改訂版が出版され決定稿となった。Bodley Head 版や Penguin 版は Constable 1938年版に基づいている。本発表では、Constable 1936年版と Bodley Head 版の異同を確認する。
     また、The Millionairess は、福田恆存の翻案劇では『億万長者夫人』と訳されているが、今回の翻訳では他の邦題を考えたい。millionaire の女性形である milionairess であることを生かしつつ可能な邦題を考える。
  大浦龍一・阿部薫子
   戦後日本バーナード・ショー戯曲上演史
   A History of Bernard Shaw's Plays in Postwar Japan
    *故升本匡彦教授の「日本におけるバーナード・ショー(2)―上演目録―」(名古屋大学教養部紀要第11輯、1967年)は、日本におけるバード・ショーの受容を演劇史的に考察する上で欠かせないものである。しかしながら、1970年代以降の上演については手付かずのままで残されてきた。また、従来の新劇中心の演劇史から商業演劇や周辺ジャンルを含めたより幅の広い今日的な視点に立つと、升本教授の精緻な調査にも翻案劇などに補完の余地があると思う。そこで、この上演目録の続編作成および補完を目的とした大浦龍一と阿部薫子による共同調査研究を立ち上げた。
     本発表では、共同研究の中間報告として戦後のショー戯曲上演に関する調査研究の成果の一部を披露したい。
 *懇親会を大会終了後(17:00〜19:00)に開催します。会費は6,000円です。
 *出欠を2019年5月31日(金)までに、Eメールで下記にご連絡ください。
問合先: 日本バーナード・ショー協会(Eメール:obssjアットyahoo.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座
日時: 2019年6月8日(土)〜2020年3月8日(日)。
 〈講座①, ⑥〜⑫〉13:00〜16:00,
 〈講座②④〉[午前] 9:30〜12:30,
 〈講座③⑤〉[午後] 13:30〜16:30.
場所: (一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *小学校も含めた豪華講師陣による1回完結のセミナー・ワークショップです。
 〈新編増補 ア・ラ・カルト講座〉
  2019年6月8日(土) 13:00〜16:00
   ①「中高の先生に知ってほしい小学校英語の世界」
    粕谷恭子(東京学芸大学)
     *中学校・高等学校の先生方、小学校での英語教育を「他人事」と思っておられませんか?小学校で何が起こっているか、10年間に及ぶ英語教育の中での役割は何か、共有させていただきます。ざっくばらんにご質問もお受けします。奮ってご参加ください。
  8月3日(土) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
   ② [午前] 「小学校英語: 何を経験させる?」
    入江潤(明星学園小学校)・永井淳子(東京都市大学付属小学校)
     *2020年に本格実施される次期小学校学習指導要領では、中学年で外国語活動が開始され、高学年では教科として英語を学ぶことになります。小学校の4年間でどのような経験を積ませ、中学校に送り出せばよいのでしょうか。中学校以降の英語学習・習得の下支えとなり得る教育内容について、活動や授業の様子などをご紹介しながら、考えていきたいと思います。
   ③ [午後] 「小学校英語: どのように経験させる?」
    入江潤(明星学園小学校)・永井淳子(東京都市大学付属小学校)
     *子ども達が興味を持って耳を傾ける内容とは? 子どもの学習能力を引き出す英語の音声の聞かせ方や発話のサポート方法とは? その指導のあり方について、実際に具体的な活動を体験していただきながら、ワークショップ形式でご一緒に考えたいと思います。
  8月10日(土) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
   ④ [午前] 「授業の中でのフォニックス活用術」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
     *英単語の綴りを正しく読んだり書いたりするのが苦手な生徒がたくさんいます。そして多くの生徒は既習の知識である「ローマ字読み」でこの問題を解決しようとしています。フォニックスが解決の方法かもしれないと思いつつも、ふだんの授業でどのように活用してよいか困っている先生方のために、授業で使えるさまざまな tips をご紹介したいと思います。生徒の発音も良くなります!
   ⑤ [午後] 「プレゼンソフトで合理的配慮の視点を取り入れた授業を作ろう」
    草間浩一(武蔵高等学校中学校)
     *公立学校では合理的配慮の提供が義務づけられています。東京都も条例で私学にも合理的配慮の提供を義務づけました。特別支援教育の考え方に基づき、合理的配慮の視点を取り入れた授業作りが求められています。プレゼンソフトを活かし、できることから始める方法を具体例(講座では Keynote を用いますが、PowerPoint でも応用できます)を交えながら考えていきます。
  8月20日(火) 13:00〜16:00
   ⑥「単語の意味の伝え方」
    砂谷恒夫(元・東京都立高等学校)
     *単語の意味を示す方法には、(1) 絵や写真、実物等の提示、(2) 平易な英語による言い換え、(3) 具体例の列挙、(4) 日本語訳などの方法があります。英語で進める授業では (1)、(2)、(3) がよく使われます。しかし、意味は正しく伝わっているでしょうか。教師が伝えたと思っている意味と、生徒が受け取った意味は同じでしょうか。生徒は理解できたでしょうか。英語の単語の意味について具体的に考えてみましょう。
  9月7日(土) 13:00〜16:00
   ⑦「テストを変えたい先生方への最初の処方箋」
    根岸雅史(東京外国語大学)
     *授業と密接に結びついた定期試験は、授業や学習の振り返りに資する必要がある。そのために、現状の定期試験にはいくつか改善すべき点がある。この講座では、その改善に向けての第一歩となるテストの構成について考察する。できれば、自校の定期試験を持ち寄っていただき、改善策を一緒に考えたい。
  9月15日(日) 13:00〜16:00
   ⑧「教科書を使った生徒のやる気を引き出す指導法」
    曽根典夫(筑波大学附属高等学校)
     *「これができたら、お菓子、シール・・・」本当にこれで良いのか。生徒のモチベーションを高めるには何が必要か、学習効果を最大にする仕掛けは何があるのか。理論を踏まえながらその方法をお伝えします。
  9月22日(日) 13:00〜16:00
   ⑨「発音指導の心技体」
    靜哲人(大東文化大学)
     *効果的に発音指導を行うためには、World Englishes の時代においてなぜ発音が重要なのかについての確信[心]、授業中に他にスキルと絡めて指導する技術[技]、そしてそれを支える自らの発音力[体]が不可欠です。分節要素を支配するとも言われるプロソディも含めて発音指導の心技体を実習します。実習には一部、靜哲人(2019)『発音の教科書――日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる』を用いますので、ご持参ください。
  12月1日(日) 13:00〜16:00
   ⑩「『これならできる!』ライティング指導とその評価」
    馬場千秋(帝京科学大学)
     *「ライティング指導は難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。本講座では、「これならできる!」と受講者の方に思っていただけるような、日常の授業の中で実際の検定教科書を用いたライティング指導や、投げ込み教材等を使ったライティング指導を紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
  2020年2月9日(日) 13:00〜16:00
   ⑪「指導手順を見直す」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
     *検定教科書を使って、オーラルワーク中心の授業で、1時間の授業をどのように組み立てていったらよいかを考えます。また、一単元の指導計画や教材研究についても触れたいと思います。
  3月8日(日) 13:00〜16:00
   ⑫「パフォーマンス課題と評価〜その実践と留意点」
    中山健一(桐朋中学高等学校)
     *英語の言語知識を学び、これを活用するパフォーマンス課題の必要性が指摘されています。「書く」「話す」課題では学習者の発達段階や認知の状況をより考慮し、評価する際には「読む」「聞く」とは異なる点に留意せねばなりません。中高におけるパフォーマンス課題について考え、評価を体験していただき後の授業に生かすことを目指します。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。


▲ JACET (大学英語教育学会)関東支部講演会(6月)
日時: 2019年6月8日(土) 16:00-17:20.
場所: 東洋大学 白山キャンパス 1号館1506教室。
内容:
 題目: 「オリパラ運営における共通語: 英語の重要性〜大会ボランティアプログラムを例として〜」
 講師: 西川千春(公益財団法人笹川スポーツ財団特別研究員、明治大学経営学部兼任講師 他)
参加費: 無料(JACET 会員・非会員ともに事前申込不要)。
問合先: JACET (大学英語教育学会)関東支部事務局(Eメール:jacet.kanto.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 早稲田大学産業経営研究所講演会
日時: 2019年6月11日(火) 16:30-18:00.
場所: 早稲田大学 11号館9階904教室。
内容:
 講演者: Marie-Claude L'Homme (Professor, Observatoire de linguistique Sens-Texte (OLST), Département de linguistique et de traduction, Université de Montréal)
 演題: “The DiCoEnviro: a resource to discover and understand relations between environmental terms”
会費: 無料。事前申込: 不要。
問合先: 山田茂(Eメール:shyamadaアットwaseda.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 青山学院英語教育研究センター主催講演会(第2回)
日時: 2019年6月15日(土) 13:30-15:00 (開場 13:00)。
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル5階14509教室。
内容:
 題目: 「英語以外の外国語(ロシア語)を学ぶ意義と楽しさ――異文化理解の視点から」
 講師: 山田智子(やまださとこ) ((株)イデアピチョルカ代表 [TV・ラジオ語学番組ディレクター])
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: 青山学院英語教育研究センター(Eメール:agrceltアットaoyamagakuin.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第38回(2019年度)イギリス・ロマン派講座
日時: 2019年6月22日(土)、6月29日(土)、7月6日(土) 14:00-17:00.
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 教育学部16号館107教室/308教室。
内容:
 I. 6月22日(土) 16号館107教室
  (1) 14:00-15:20 司会: 佐々木眞理(武蔵野大学教授)
   藤田幸広(流通経済大学教授)
    Shelley: “Ode to Heaven”――3つの声はどこにある?
  (2) 15:40-17:00 司会: 小口一郎(大阪大学教授)
   植月惠一郎(日本大学教授)
    Gray: “Ode on the Death of a Favourite Cat, Drowned in a Tub of Gold Fishes”――18世紀イギリスのペット事情
 II. 6月29日(土) 16号館107教室
  (1) 14:00-15:20 司会: 鈴木理恵子(早稲田大学教授)
   藤原雅子(早稲田大学講師)
    Keats: “Ode to Psyche”――神殿はどこにあるか
  (2) 15:40-17:00 司会: 海老澤豊(駿河台大学教授)
   金津和美(同志社大学教授)
    Clare: “The Nightingale's Nest”――鳥と詩人が住まうところ
 III. 7月6日(土) 16号館308教室
  (1) 14:00-15:20 司会: 川朗子(神戸市外国語大学教授)
   田代尚路(大妻女子大学准教授)
    E. Brontë: “Stars”――夜への執着
  (2) 15:40-17:00 司会: 大石瑶子(早稲田大学講師)
   小口一郎(大阪大学教授)
    Wordsworth: “Ode: Intimations of Immortality”――オードというメッセージ
会費:
 一般: 1回1,000円(3回通し券2,000円)。
 学生: 無料。
問合先: イギリス・ロマン派学会事務局(電話: 078-794-8214, Eメール:saekoyoshikawa[at]yahoo.co.jp)。
*Eメールの「[at]」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 基礎講座2019「英語の授業の「型」づくり」
日時: 2019年6月23日(日)〜2020年3月27日(金)。
 〈前期・後期〉13:00〜16:00,
 〈夏期集中・春期集中〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: (一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *時代が変わっても基本的な授業の「型」に変わりはありません。オーラル・イントロダクションを核とした授業の基礎的な指導技術を4回シリーズで学びます。同じ内容を前期・夏期集中・後期・春期集中の4度にわたって実施しますので、ご都合のよい時にご参加ください。(講師により若干テイストは異なります。)
 〈基礎講座(前期)〉 13:00〜16:00
  2019年6月23日(日)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  7月14日(日)
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    小菅敦子(東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
  9月8日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波学院大学)
  10月20日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    四方雅之(成蹊中学高等学校)
 〈基礎講座(夏期集中)〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2019年8月5日(月)
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    望月正道(麗澤大学)
   [午後] 第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    久保野りえ(筑波大学附属中学校)
  8月6日(火)
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    八宮孝夫(筑波大学附属駒場中高等学校)
   [午後] 第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
 〈基礎講座(後期)〉 13:00〜16:00
  2019年11月2日(土)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月22日(日)
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    大内由香里(東京都荒川区立第九中学校)
  2020年1月26日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
  2月16日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    千田享(埼玉県立浦和西高等学校)
 〈基礎講座(春期集中)〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2020年3月26日(木)
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
   [午後] 第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    小菅敦子(東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
  3月27日(金)
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
   [午後] 第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
 内容詳細:
  第1回「授業づくりの基礎・基本」
   *英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
  第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
   *文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱えばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
  第3回「導入(題材内容中心)」
   *新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を使用場面を設定して与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか、また、発展させたら良いのか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。
  第4回「音読から話す活動へ」
   *本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ JACET (大学英語教育学会)談話行動研究会
日時: 2019年6月26日(水) 午後4時半〜6時。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 7号館3階310教室。
内容:
 講師: Dr Judit Kroo (Vassar College)
 題目: Rewriting ‘Ordinary’: Linguistic Strategies of (Re)-framing and Resistance Among Contemporary Youth
参加費: 申込不要、入場無料。(会員以外の方も歓迎)
問合先: 土屋慶子(Eメール:ktsuchiyアットyokohama-cu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 文学座6〜7月公演『ガラスの動物園』(作: テネシー・ウィリアムズ/訳: 小田島恒志/演出: 高橋正徳)
日時: 2019年6月28日(金)〜7月7日(日)。
場所: 東京芸術劇場 シアターウエスト。
内容:
 アメリカ演劇を代表する劇作家テネシー・ウィリアムズの出世作であり、1945年のブロードウェイの大ヒット・ロングラン以来、世界中の観客から愛されてきた作品です。またピューリッツァー賞を2度受賞し、名誉を得ながら、孤独の翳から逃れることのできなかった作家の自伝的作品です。
 文学座では1967年 荒川哲生演出による試演会、1969年の長岡輝子演出による初演以来たびたび上演されてきました。この度、高橋正徳演出、小田島恒志による新訳にて29年ぶりの上演となります。1990年にローラを演じた塩田朋子が、母アマンダを演じます。
 この戯曲に書かれているのは、父親の不在、過干渉の母親アマンダ、引きこもりのローラといった今でいうところの “機能不全” に陥っている一家。一筋縄ではいかない “家族” というものを鋭く描きながら、それぞれ血が通った、感情の通った、それ故に苦悩する人物として描いているからこそ、いつの時代にも人々を惹きつけてやまないのではないでしょう。今回、家族問題の専門家である臨床心理士・信田さよ子さんのアフタートークを行います。人々の心に寄り添う舞台になればと思っております。
 《前売開始》
  2019年5月27日(月)
 《スケジュール》
月/日6/286/296/307/17/27/37/47/57/67/7
13:00 
13:30
18:00
18:30
 ▲=夜割
 ○=終演後、アフタートークあり
 《入場料》
  (全席指定・税込)
  ・一般6,000円、夜割4,000円(6/28・7/1)、夫婦割10,000円
  ・ユースチケット(25歳以下) 3,800円、中・高校生2,500円
 《チケットお申込み》
  文学座チケット専用 0120-481034 (10:00〜17:30/日祝を除く)
問合先: 文学座(http://www.bungakuza.com)。
《地方公演》
  長岡リリックホール シアター
   2019年7月11日(木) 18:30
   問合先: 長岡市芸術文化振興財団(電話: 0258-29-7715)
  尼崎ピッコロシアター 大ホール
   2019年7月14日(日)・15日(月祝) 両日とも 14:00
   問合先: ピッコロシアター(電話: 06-6426-1940)
  可児市文化創造センター 小劇場
   2019年7月24日(水) 18:30・7月25日(木) 14:00
   問合先: 可児市文化芸術振興財団(電話: 0574-60-3311)
▲ 近代英語協会第36回大会
日時: 2019年6月29日(土) (受付開始 9:10)。
場所: 明治大学 中野キャンパス 311教室 (〒164-8525 東京都中野区中野4丁目21-1)。
内容:
 開会の辞 9:50−9:55
  会長 菊池繁夫(元関西外国語大学教授)
 開催校挨拶 9:55−10:00
  柴礼士郎(明治大学教授)
 シンポジウム 10:00−12:00
  「近代・英語・ポライトネス――近代社会で(イン)ポライトに生きること」
   司会: 椎名美智(法政大学教授)
   講師: 椎名美智(法政大学教授)
    「インポライトネス イン ポライトネス」
   講師: 阿部公彦(東京大学教授)
    「文学とポライトネス」
   ディスカッサント: 滝浦真人(放送大学教授)
    「遠近と東西の交差点」
 総会 12:55−13:25
 研究発表 第一部 13:30−14:50
  司会: 福元広二(広島修道大学教授)
   1. 石田紗瑛(弓削商船高等専門学校講師)
    「Persuasion におけるヒロイン Anne の発話描写」
   2. 山本史歩子(青山学院大学准教授)
    「Vanity Fair における Comment Clause について」
 研究発表 第二部 15:10−16:30
  司会: 大村光弘(静岡大学教授)
   1. 田中智己(日本大学大学院生)
    「進行形の発達と BE 動詞の特異性」
  司会: 保坂道雄(日本大学教授)
   2. 大沢ふよう(法政大学教授)
    「二次的文法化――その本質に迫る」
 講演 16:50−17:50
  司会: 澤田真由美(愛知学院大学准教授)
  「英語における dvandva 複合語――古英語から初期近代英語へ」
  講師: 米倉綽(京都府立大学名誉教授)
 閉会の辞 17:55−18:00
  事務局長 平山直樹(尾道市立大学准教授)
 懇親会 18:20−19:50
  会場: 学生食堂(中野キャンパス1階)
問合先: 〒722-8506 広島県尾道市久山田町1600-2 尾道市立大学芸術文化学部 平山研究室内 近代英語協会事務局分室(電話: 0848-22-8311 大学代表、URL http://www.modernenglish.jp/)。

▲ 日本実践英語音声学会(PEPSJ)第2回研究大会
日時: 2019年6月29日(土) 12時45分〜17時45分。
場所: 東洋大学 白山キャンパス 10号館A301教室・A304教室 (〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20, 電話: 03-3945-7224, URL http://www.toyo.ac.jp/ja-JP/about/access/hakusan/)。
内容:
テーマ: 「音声研究と音声指導の新領域」
 受付: 12時15分〜 A301教室前
 12時45分 A301教室
  開会の辞: 事務局長 渡辺勉(拓殖大学)
  式辞: 会長 三浦弘(専修大学)
  祝辞: 顧問 伊達民和(プール学院大学・名誉教授)
  諸連絡: 大会実行委員長 渡邉勝仁(東洋大学)
 13時〜14時30分 A301教室・A304教室
  研究・実践報告:
   第1会場 A301教室
    座長 横山安紀子(日本大学)
    座長 佐々木彩子(神奈川大学)
     13時〜13時25分
      A1 馬場景子(日本福祉大学)
       「看護教育機関での英語実技指導へのシャドーイング導入に関しての効果」
     13時30分〜13時55分
      A2 渡邉勝仁(東洋大学)
       「日本人大学生英語学習者への語頭子音連続発音に関する指導方法の効果の研究」
     14時〜14時25分
      A3 御園和夫(顧問、関東学院大学・名誉教授)・平坂文男(関東学院大学)
       「[ɑ] と [a] と「ア」の音価の関連性――英語母音指導の簡素化の可能性を探る」
   第2会場 A304教室
    座長 橋正人(国立研究開発法人 情報通信研究機構)
    座長 河上睦(東京電機大学)
     13時〜13時25分 [海外学術会議参加報告]
      B1 岡島勇太(専修大学)
       「TEEM 2018 STEM-KASEE-Seoul SETA Joint International Conference 参加報告」
     13時30分〜13時55分
      B2 上斗晶代(県立広島大学)・西尾由里(名城大学)・戸井一宏(広島市立戸坂城山小学校)
       「小学校児童の発音による英語無声閉鎖音の分析――小学校外国語活動のための音声指導書作成に向けて」
     14時〜14時25分
      B3 横田生治(日本翻訳連盟)
       “An Approach to Mastering American-English Pronunciation in Contrast to Japanese Pronunciation”
 14時40分〜15時40分 A301教室
  英語音声教育基礎講座シリーズ 第2弾:
   王伸子(専修大学)
   「外国語教育に活用できるナレーション」
   講師紹介 引田梨菜(専修大学大学院生)
 16時〜17時30分 A301教室
  ゲスト講演・フォーラム:
   「ナレーションの音声特徴」
   講師: 松田佑貴(ナレーター、声優)
   フォーラム進行・討論者: 大塚明子(めいこ) (フリーライター)
 17時30分 A301教室
  閉会の辞: 副会長 田邉祐司(専修大学)
 17時35分〜17時45分 A301教室
  会員総会:
 18時〜
  懇親会: (事前予約制)
   予約申込方法は2019年4月中に会員へメールで連絡いたします。
参加費: 一般 2,000円、会員・学生 無料。(当日の入会手続きはできません。)
問合先: 日本実践英語音声学会(PEPSJ)本部(Eメール:PEPSJHQアットgmail.com [大文字は小文字も可], URL http://pepsj.org/)。 (新会員募集中)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語表現学会(JASEUS)第48回全国大会・総会
日時: 2019年6月29日(土) 13:00より、
6月30日(日) 13:10まで。
場所: 活水女子大学 東山手キャンパス (〒850-8515 長崎県長崎市東山手町1-50)。
内容:
【第1日 6月29日(土)】
 理事・評議員・監事・各運営委員合同会: (4号館402教室) (11:00)
 研究発表者及び司会者打ち合わせ (4号館1階ラウンジ)
 一般会員控え室 (4号館413教室)
 受付開始 (4号館1階) (12:00)
1 開会式 (4号館411教室) (13:00-13:15)
 司会 新井恭子(活水女子大学)
 挨拶 本学会会長 藤本昌司(東海大学)
 挨拶 活水学院院長・活水女子大学学長 湯口隆司
2 総会 (同教室) (13:15-14:00)
 司会 青文男(早稲田大学)
  (1) 事業報告(各運営委員会報告)と審議、(2) 会計報告と審議、(3) その他
3 研究発表 第一会場 (4号館411教室)
  司会 新井巧磨(早稲田大学)
   村松直子(早稲田大学) (14:00-14:40)
    対人葛藤場面における日本人の認知と「断り」のスピーチ・アクト
  司会 山田茂(早稲田大学)
   大竹優志(慶應義塾高等学校) (14:45-15:25)
    Attitudes of High School Language Learners Toward Task-Based Language Teaching
  司会 山本英一(関西大学)
   名和俊彦(関西学院大学) (15:35-16:15)
    談話標識 after all の意味・機能
  司会 奥田隆一(関西大学)
   松本知子(長崎国際大学) (16:20-17:00)
    推量を表す must と be bound to の違い
 研究発表 第二会場 (4号館414教室)
  司会 百武玉恵(九州ルーテル学院大学)
   塚本睦子(NHK文化センター柏教室) (14:00-14:40)
    Hymn の翻訳表現
  司会 池田容子(山口東京理科大学)
   西美都子(京都大学) (14:45-15:25)
    疑似科学と Sylvie and Bruno 二部作について
  司会 神山高行(東海大学)
   星隆弘(文教大学) (15:35-16:15)
    Malvolio はいかに笑われたか――清教徒らしさをめぐる考察
   松田正貴(大阪電気通信大学) (16:20-17:00)
    カズオ・イシグロ『浮世の画家』におけるモデルの問題
 研究発表 第三会場 (4号館412教室)
  司会 谷憲治(武蔵大学)
   坂本輝世(滋賀県立大学) (14:00-14:40)
    Writing 教育における書き手の「声」の発達
   立本秀洋(大阪電気通信大学) (14:45-15:25)
    文学と Uncanny Involvement
  司会 田村亮(早稲田大学)
   中西典子(同志社大学) (15:35-16:15)
    William Faulkner, “A Rose for Emily” における語りの構造
   横田肇(星槎道都大学) (16:20-17:00)
    『スーラ』のしくみ――語りの先にあるもの
4 記念講演 (4号館411教室) (17:20-18:20)
 司会 小池一夫(桜美林大学)
 題目 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」――ユネスコ世界文化遺産登録秘話
 柿森和年
  *記念講演者プロフィ−ル:
   1946年五島生まれ、潜伏キリシタンの子孫。長崎市文化財課、10年をかけ旧長崎居留地の町並みを国の保存地区としてまとめあげる。「長崎の教会群を世界遺産にする会」事務局長、「禁教期のキリシタン研究会」世話人、阿古木隠れキリシタンの里代表。
   「五島の奈留島に伝わる絹のオラショ」(キリシタン文化152号)
   『長崎居留地大いなる遺産』(共著)『大いなる遺産長崎の教会』(共著)
5 懇親会 (19:00-21:00)
 会場 出島「内外倶楽部レストラン」 〒850-0862 長崎県長崎市出島町6-1(電話: 095-829-1194)
 司会 川野礼音(東京工芸大学)
活水女子大学・日本英語表現学会共催特別ワークショップ「文学で英語を教える」
 2019年6月29日(土) 4号館402教室 (14:00-15:30)
 講師 梅宮悠(早稲田大学)
 「英語教育へのシェイクスピア活用案」
 協力 新井恭子(活水女子大学)・活水女子大学学生
【第2日 6月30日(日)】
テ−マ: キリスト教と英語表現
 礼拝 (小チャペル) (9:00-9:30)
  *どなたでもご参加いただけます
  聖書の英語訳について
  チャプレン 崔炳一(活水女子大学)
 受付開始 (4号館1階ラウンジ) (9:30)
 研究発表者及び司会者打ち合わせ (4号館1階ラウンジ)
 一般会員控え室 (4号館413教室)
1 研究発表 第一会場 (4号館411教室)
  司会 奥田良二(東海大学)
   城所秀子(東海大学大学院生) (10:00-10:40)
    『ユリシーズ』と『空気を求めて』における食の表象
 研究発表 第二会場 (4号館414教室)
  司会 伊藤佳世子(高野山大学)
   能勢卓(福岡女学院大学) (10:00-10:40)
    O'Neill 劇における信仰の喪失と模索
 研究発表 第三会場 (4号館412教室)
  司会 磯田隆啓(本学会会員)
   鷹取勇希(東海大学) (10:00-10:40)
    言語的多様性保持に関する一考察――ハワイ語学習者に対するインタビュー調査を基に
2 シンポジウム (4号館411教室) (10:50-13:00)
 主題 キリスト教と英語表現
  司会・提案者 笹川浩(中央大学)
  提案者 中村匡克(早稲田大学エクステンション・センター)
  提案者 吉田雅之(早稲田大学)
3 閉会式 (同教室) (13:00-13:10)
 挨拶 本学会副会長 笹川浩(中央大学)
ホスピタリティ&ツーリズム研究会所属学生によるツアー
 2019年6月30日(日)
 Aコース ユネスコ世界遺産コース
 Bコース 眼鏡橋・シュガーロードコース
 Cコース 原爆・平和コース
 Dコース 幕末・龍馬コース
問合先: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本英語表現学会(JASEUS)事務局(電話: 03-3268-2311, ファックス: 03-3269-2486, URL http://www.jaseus.org)。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部6月シンポジウム
日時: 2019年6月29日(土) 午後1時半より。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟A・B会議室。
内容:
 シンポジウム: 「〈関係性〉の詩学――アメリカン・ルネサンスを起点として」
  司会: 貞廣真紀(明治学院大学)
  講師: 尾直知(中央大学)
藤村希(亜細亜大学)
古井義昭(立教大学)
三添篤郎(流通経済大学)
参加費: 無料、申込不要。
問合先: 慶應義塾大学 加藤有佳織(電話: 045-566-1334)。

▲ 関西コールリッジ研究会第182回例会
日時: 2019年6月29日(土) 午後2時30分より。
場所: 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館6階会議室。
内容:
 研究発表
  司会者: 今村隆男
  発表者: 吉川朗子
  発表題目: ダドン・ソネットとワーズワス理想の湖水地方観光
参加費: 非会員の当日のみの聴講は500円。
 入会される場合には年会費3,000円(学生2,000円)。
問合先: 岩井茂昭(Eメール:iwai.mmviアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所 学生研修室セミナー第2回「教育実習をふりかえろう!」
日時: 2019年6月29日(土) 15:00〜17:00.
場所: (一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 講師:
  望月正道(麗澤大学)
  鈴木文也(桐朋中学・高等学校)
 *教育実習後の学生を対象に、教育実習でうまくいったこと、うまくいかなかったことを共有して、これからに活かすセミナーです。
参加費: 学生無料(学生以外1,000円)。
 *教員志望学生対象。
 *(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「その他のイベント」からお申し込みください。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 第12回(2019年度) JACET (大学英語教育学会)関東支部大会
日時: 2019年7月7日(日) 9:30-18:00.
場所: 東洋大学 白山キャンパス。
内容:
 大会テーマ: 「時代が変わる・英語教育が変わる――産官学のダイバーシティへの取り組み」
 Theme: “Changing Eras & Moving English Education: Collaborations for Diversity Among Professional, Governmental and Academic Fields”
 (受付: 9:00より 8号館2階8205教室)
 研究発表等 [午前の部]: (9:30-11:50 8号館2階・3階各教室)
 開催校企画 TOYO Hours: (9:30-10:30 8204教室)
  「海外に出て行く学生たち」
  “The Diversification and Development of Student Skills When Studying Overseas”
   川本亮(東京大学医学部学生)
   Figura, Daniele(東洋大学経営学部学生)
   佐野若菜(東洋大学経営学部学生)
 関東支部企画特別講演: (10:45-11:50 8204教室)
  「中小企業の海外展開を担うグローバル人材の育成――国際展示商談への学生通訳派遣」
  “Global Human Resources Development for Overseas Expansion of Small- and Medium-Sized Companies: Sending Students to Exhibitions Abroad as Interpreters”
   内藤永(北海学園大学経営学部教授)
 支部総会: (12:30-13:00 8B11教室)
 基調講演: (13:00-14:30 8B11教室)
  「グローバル人材の要件と英語教育」
  “Global Leader Requirements & English Capability”
   内永ゆか子(NPO 法人 J-Win 理事長)
 研究発表等 [午後の部]: (14:45-15:50 8号館2階・3階各教室)
 関東支部企画特別講演: (14:45-15:50 8204教室)
  “Nurturing Global Citizens: Attempts to Transform Learners' Mindsets Through an English Language Program and a Service Learning Curriculum in Japanese Higher Education”
   Miyahara, Masuko (Lecturer, English for Liberal Arts Program, International Christian University)
 全体シンポジウム: (16:00-18:00 8B11教室)
  「産官学のグローバル化・ダイバーシティへの取り組み」
  “Latest Commitment to Diversity and Globalization in Professional, Governmental and Academic Fields”
   Yee, Kyle (Vice Senior Manager,BTB Promotion Office, Group Human Resources Department, Rakuten, Inc.)
   瀧沢佳宏(東京都教育庁指導推進担当部長)
   高橋清隆(東洋大学国際部長)
 懇親会: (18:30-20:30 8号館1階「Tres Dining」)
参加費: 会員・非会員は1,000円、各大学の学部生は無料。
 *大会の事前登録と懇親会の申し込みは以下の URL よりお願いいたします。「ご氏名」「ご所属」「E-mail アドレス」「懇親会のご出欠」「領収書(大会参加費・懇親会費)の有無」をご入力ください。
  https://forms.gle/B8bUnq83m86uxLA48
問合先: JACET (大学英語教育学会)関東支部 大会運営委員長 新井巧磨(Eメール:tackアットaoni.waseda.jp)。
 *第12回(2019年度) JACET 関東支部大会のお知らせ(http://jacet-kanto.org/2019convention/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本「アジア英語」学会(JAFAE)第44回全国大会
日時: 2019年7月13日(土) 10:30-17:00.
場所: 群馬大学 昭和キャンパス ミレニアムホール。
内容:
 10:40-11:40
  講演者: 明石康(元国連事務次長)
   題目: 「日本人の英語力――その遅れはどうしてなのか?」
  AKASHI Yasushi (Former Under-Secretary-General of the United Nations)
   “English language in Japan: Reasons for persisting problems”
 その他、研究発表、シンポジウムについての詳細は学会ホームページをご覧ください。http://www.jafae.org/
参加費: 会員は1,000円、当日会員は1,500円。
 懇親会: 群馬大学付属病院内 アメニティーモール1F イタリア食堂チネマ、参加費 4,500円。
  *懇親会のみ事前申し込み制です。学会ホームページ(http://www.jafae.org/)よりお申込みをお願いいたします。
問合先: JAFAE (日本「アジア英語」学会)事務局(Email:jafaeoffice[at]gmail.com)。
*Email の「[at]」を「@」に変更してください。

▲ 立教大学英語教育研究所主催 公開講演会
日時: 2019年7月13日(土) 13:30〜17:00.
場所: 立教大学 池袋キャンパス 11号館3階A301教室。
内容:
 立教大学英語教育研究所では、我が国における SLA の第一人者である佐野富士子教授をお招きし、下記の通りを開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。
 名称: 「20世紀における SLA の軌跡と21世紀における課題と展望」
  第1部: (13:30〜15:00)
   「SLA は人間の言語習得をどこまで明らかにしたのか」
    *第1部では (1) SLA 研究とはどのような研究分野であるのか、(2) 1960年代に始まったとされる研究領域がどのような発展を遂げてきたのか、(3) どのようなアプローチで解明が試みられてきたのか、(4) 今、主流のアプローチは何なのか、(5) どこまで明らかになったか、について解説します。また、グループワークを通して、第二言語習得のプロセスを解明するデータ分析の楽しさと興味深さを味わって頂きます。
  第2部: (15:20〜17:00)
   「SLA の直面している課題は何か、それをどのように解明しようとしているのか」
    *第2部では、(1) 今ではSLA 研究の主流となった教室における第二言語習得(Instructed Second Language Acquisition: ISLA)とはどのようなアプローチであるのか、(2) 何が研究課題なのか、(3) 主な研究トピックはどのようなものがあるか、(4) 喫緊の課題は何か、(5) 課題探求のためにどのような問題を解決しなくてはならないのか、について解説および問題提起します。また、参加者の皆様には、所属校ではどのような対応が可能かグループでディスカッションして頂きます。
 講師: 佐野富士子(常葉学園大学特任教授、前横浜国立大学教授)
  講師略歴: 佐野富士子(さの ふじこ)
   常葉大学特任教授(前横浜国立大学教授)。1995年に大学英語教育学会内に JACET SLA 研究会を立ち上げて以来、代表を務める。編集代表者として以下を刊行: 『第二言語習得と英語科教育法』(2013年、開拓社)、『第二言語習得――SLA 研究と外国語教育(英語教育学大系第5巻)』(2011年、大修館書店)、『文献からみる第二言語習得研究』(2005年、開拓社)、『SLA 研究と外国語教育―文献紹介』(2000年、リーベル出版)。
対象: 学生、教職員、一般。
問合先: 鳥飼慎一郎(英語教育研究所所員、異文化コミュニケーション学部) (Eメール:toriアットrikkyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第53回日本サミュエル・ベケット研究会
日時: 2019年7月13日(土) 14:00-17:15.
場所: 筑波大学 東京キャンパス 1階116講義室。
内容:
 研究発表 14:00-17:15
  清水さやか
   「虚構、そして可哀相な『私』――サミュエル・ベケットの小説三部作における共苦(コンパッション)」
  対馬美千子
   “Indigence and imagination”
 *会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方は kanjikaiアットbeckettjapan.net までご連絡ください。会場の都合上、事前連絡がない場合は参加をお断りする場合があります。ご了承ください。
問合先: 日本サミュエル・ベケット研究会(http://beckettjapan.sakura.ne.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 多民族研究学会第32回全国大会
(実践女子大学2019年度研究成果公開促進費助成)
日時: 2019年7月20日(土) 13:00より (受付12:30より)。
場所: 実践女子大学 渋谷キャンパス 創立120周年記念館702講義室。
内容:
 開会の辞 (13:00〜 )
  西垣内磨留美(会長)
 開催校挨拶
  深瀬有希子(実践女子大学)
 シンポジウム (13:10〜15:40)
  「ハーレム・ルネサンスの地平――The Arts of Modern Black Bodies」
   司会・講師: 深瀬有希子
    「ハーレムの読者たち――トニ・モリスンの『ジャズ』にみる共時的感覚と民族誌的自己成型」
   講師: 川島浩平(早稲田大学)
    「ハーレム・ルネサンスにおけるスポーツ言説の変容――「黒人アスリートの時代」へのプレリュードとして」
   講師: 田中正之(武蔵野美術大学)
    「歴史を語る、自己を語る――ハーレム・ルネサンスの美術におけるアイデンティティ・ポリティックス」
   講師: 黒真(神田外語大学)
    「宗教に基づく人種アイデンティティ創造の実験場としてのハーレム・ルネサンス」
 講演 (16: 00〜17:00)
  司会: 有光道生(慶應義塾大学)
  ネイアム・チャンドラー(カリフォルニア大学アーヴァイン校兼、カリフォルニア大学東京スタディセンター長)
  “Worlds of Color”: Or, W.E.B. DuBois's International Vision of the 1920s
 閉会の辞 (17:00〜 )
  君塚淳一(副会長)
 総会 (17:15〜17:45)
 懇親会 (18:00〜20:00)
  会場: 実践女子大学 渋谷キャンパス 創立120周年記念館9階カフェテリア
  会費: 5,000円(院生: 3,000円)
参加費: 無料・事前申込不要。
問合先: 多民族研究学会事務局 中垣恒太郎(Eメール:knakagakiアットisc.senshu-u.ac.jp)。
 多民族研究学会(https://m-ethnic.blog.so-net.ne.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 青山学院英語教育研究センター主催講演会(第3回)
日時: 2019年7月20日(土) 13:30-15:00 (開場 13:00)。
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル10階第18会議室。
内容:
 題目: 「自律した書き手の育成に向けて――青山学院大学アカデミックライティングセンターにおける英語ライティング支援」
 講師: 中竹真依子(青山学院大学)
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: 青山学院英語教育研究センター(Eメール:agrceltアットaoyamagakuin.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第273回研究例会
日時: 2019年7月20日(土) 14:00〜17:00.
場所: 専修大学 サテライトキャンパス (〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2130-2 アトラスタワー向ヶ丘遊園2階)。
内容:
 研究発表:
  「日本の英語検定教科書に見られる文分類の発達――「5文型」断章 2019」
   発表者 川嶋正士(日本大学教授)
    [概要] 本発表では「5文型」の史的研究の一環として日本の英語教育における統語分析による述部の分類法が発達する過程を考察する。人口に膾炙している「5文型」ではあるが、これまで英語教育界での普及を取り上げた論考はほとんどなかったのが発表者の問題意識である。発表では具体的な調査対象は検定教科書とし、以下の区分に従いながら、「5文型」の発達過程をまとめてみる。
     I. 1898年〜1916年: 斎藤秀三郎の『実用英文法』で現在の「5文型」と同じ分類が示されてから細江逸記の『英文法汎論』が出版されるまで―
     II. 1917年〜1946年: 『英文法汎論』で「文の5公式」が提唱されてから旧制中学の最終年まで―
     III. 1947年〜1958年: 新制中学発足から第2回中学校学習指導要領改訂まで―
 自著を語る:
  「春水の晩年 〜松江における生き様〜『評伝 佐川春水』を素材に」
   提案者 森悟(元高校教員)
   指定討論者 孫工季也(和歌山市立西和中学校講師)
    [概要] 正則英語学校の名物講師として全国にその名を知られた佐川春水は、類まれな英語教師であるとともに芸事にも通じ、特に俳句では高い評価を受ける粋人でもあった。阿修羅のごとく働き、明治・大正・昭和の英学をリードした春水であったが、大戦末期、自宅を空襲で焼かれた後は松江に戻り、再び東京の地を踏むことはなかった。しかし春水の人生は松江で再び輝き始めていく。そして多くの人々に影響を与えていくのである。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikai(at)hiset.jp)。
*Eメールの「(at)」を「@」に替えてください。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第97回例会
日時: 2019年7月21日(日) 1:30〜5:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第4演習室(5階) (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る [JR 京都駅ビル駐車場西側]、電話: 075-353-9111, ファックス: 075-353-9121, URL http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)。
内容:
 テキスト: The Word Detective: Searching for the Meaning of IT All at the Oxford English Dictionary, John Simpson, 2017 (Basic Books)
 発表者:
  鎌倉義士(愛知大学) 1:30〜3:00
   11章 Shenanigans Online
  東野ツヤ子(関西学院大学・非) 3:30〜5:00
   12章 Flavour of the Month
 *例会終了後、新年会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
参加費: 500円(室料・設備費)。当日徴収。
 *予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代(龍谷大学・非) (Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 立教大学英語教育研究所主催 公開講演会
日時: 2019年7月22日(月) 16:00〜17:30.
場所: 立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3階。
内容:
 英語教育研究所では異文化コミュニケーション学部との共催で、関西大学から山本英一先生をお招きし、関西大学の国際化について公開講演会を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。
 名称: 「キャンパス国際化の挑戦: 関西大学の取組み」
 内容: 関西大学では、2014年にキャンパスの国際化を目指す構想、Intercultural Immersion Initiatives (トリプル・アイ構想)を策定し、イマージョンを合言葉に、教育・研究を通して多様な言語・文化・価値観を理解し、それらに対応できる人材の育成に取り組んでいます。英語で専門の授業を行う KUGF (Kansai University Frontier)科目群、異文化異言語間の交流を目指す Mi-Room (Multilingual Immersion Room)、インターネット回線を使って海外の大学との共同授業を行う COIL (Collaborative Online International Learning)、その相手校に留学する COIL+ など、そこから生まれてきたプログラムとともに、関西大学での国際化の動きを紹介します。
 講師: 山本英一(関西大学国際部教授)
  講師略歴: 関西大学国際部、国際部副部長、国際教育センター長。博士(文学)。専門は英語学(意味論・語用論)。日本語用論学会副会長(2014年〜2017年)。著書に「『順序付け』と『なぞり』の意味論・語用論」(2002)、「ウソと欺瞞のレトリック〜ポストトゥルース時代の語用論」(2019) (いずれも関西大学出版部)。
   2009年の外国語学部創設に関わり、2009年〜2016年まで関西大学・学長補佐を務める。2009年から2012年まで、国際担当の学長補佐。2012年から2016年まで、国際担当の学長補佐と、国際部副部長、国際教育センター長を兼任。その後も国際部副部長、国際教育センター長を続け、2017年に国際部に転籍、現在に至る。
 *共催: 立教大学異文化コミュニケーション学部。
対象: 学生、教職員、一般。
問合先: 鳥飼慎一郎(英語教育研究所所員、異文化コミュニケーション学部) (Eメール:toriアットrikkyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム「手話言語学夏期講座」
日時: 2019年7月27日(土)〜28日(日)。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 企画・講師: 松岡和美(慶應義塾大学経済学部教授)
 *この講座の目的は、手話言語に興味を持つ聴者の言語研究者および大学院生が、ろう者とともに研究活動を行うこと、そして言語学の講義や講演などで手話言語に関する情報発信を行うことへの支援です。1日目は、手話言語学の研究に携わる講師による、ゼミ形式の入門講座を行います。2日目は、手話言語学を専門としない講師を想定したモデル講義・ろう講師と聴講師による研究倫理のディスカッションの後、ろう講師による日本手話の講習会を行います。それぞれのセッションに質疑応答の時間を用意しています。(予習文献として、松岡和美 2015 『日本手話で学ぶ手話言語学の基礎』(くろしお出版)を推奨します。)
 [7月27日(土)] 9時半〜17時半
  手話言語学基礎講座
   松岡和美
    「日本手話と手指付き日本語(日本語対応手話)の違い」
   松岡和美
    「手話音韻論の基本: 同化現象の分析」
   浅田裕子(昭和女子大学グローバルビジネス学部准教授)
    「形態にみられる同時性・手話表現とジェスチャー」
   内堀朝子(日本大学生産工学部教授)
    「日本手話の統語分析: WH、指さし、動詞句などを例として」
   川崎典子(東京女子大学現代教養学部教授)
    「空間上の Common Ground: RS と CL から」
 [7月28日(日)] 10時〜17時半
  ・「手話言語学入門」モデル講義
   坂本祐太(明治大学情報コミュニケーション学部専任講師)
  ・手話言語学の研究倫理: ろう者と聴者が協働する現場とは
  ・ろう講師による日本手話ミニ講習
   下城史江(手話教師センター)
   馬場博史(関西学院大学非常勤講師)
 *使用言語: 音声日本語。
 *共催: 東京手話言語学研究会(TOSLL)。
対象: 言語学を専門分野とする聴者の研究者・大学院生。
参加費: 無料。事前申込不要。
 *両日参加を推奨します。
 *2日目の日本手話講習会(言語研究者対象)の希望者が多数の場合は、1日目に抽選を行います。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英語語法文法学会主催 第15回英語語法文法セミナー
日時: 2019年8月5日(月) 13時30分〜17時30分。
場所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1405室 (〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)。
内容:
 テーマ: 「教員が知っておくべき英文法」
  司会・講師 前川貴史(龍谷大学)
   「いわゆる『過去分詞』の前置修飾について」
  講師 吉田幸治(近畿大学)
   「正用と誤用の境界――正誤の要因をめぐって」
  講師 山本修(大阪市立大学)
   「所有格の読み」
  講師 出水孝典(神戸学院大学)
   「動詞の意味分類――形の裏側には何がある?」
参加費: 2,000円(資料代を含む)、当日徴収。
 *募集人員80名、先着順。
 *必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
申込・問合先: 2019年7月24日(水)までに、英語語法文法学会ホームページ(http://segu.sakura.ne.jp/index.php)にアクセスし、申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください(2019年5月中旬、応募用 URL、セミナー要旨を学会 HP に掲載予定)。

▲ 第32回エコクリティシズム研究学会
日時: 2019年8月10日(土) 9時50分〜17時20分。
場所: サテライトキャンパスひろしま (〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5-3 広島県民文化センター5階、URL http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/satellite/accessmap.html)。
内容:
 総合司会 岸野英美(松江工業高等専門学校)
 9時50分
  開会の辞 伊藤詔子(SES-J 代表)
 10時00分〜11時20分
  研究発表 (発表25分 質疑15分)
   1. 西亮太(中央大学)
    「(ポスト)冷戦の文化としてのエコクリティシズムとポストコロニアリズム」
    司会: 菅井大地(松山大学)
   2. 湊圭二(松山大学)
    「クジラを巡る SF 的想像力のゆくえ――20世紀後半の日米小説から」
    司会: 中山悟視(尚絅学院大学)
 11時30分〜12時40分
  ワークショップ
   「Transatlantic Literary Ecologies を読む」
    司会・担当: 浅井千晶(千里金蘭大学)
    担当: 大野美砂(東京海洋大学)/辻祥子(松山大学)/中村善雄(京都女子大学)
 13時20分〜15時20分
  シンポジアム
   「カナダ文学と環境――土地と資源を巡って」
    司会: 松永京子(神戸市外国語大学)
    講師: 荒木陽子(敬和学園大学)
      「アトランティック・カナダの資源と環境――リチャーズとキャンベルを中心に」
     室淳子(名古屋外国語大学)
      「カナダの原油開発と先住民」
     松永京子
      「海を渡るウランの物語――『寡婦の村』とカナダ先住民文学」
 15時30分〜16時40分
  特別講演
   講師: 川口隆行(広島大学准教授、原爆文学研究会代表)
    「動物たちの原爆文学」
   司会: 伊藤詔子
 16時40分〜17時20分
  総会
 17時20分
  閉会の辞 塩田弘(SES-J 代表補佐、広島修道大学)
 18時00分〜20時00分
  懇親会
   幹事: 城戸光世、真野剛
問合先: エコクリティシズム研究学会(http://www.ses-japan.org/)。

▲ ELEC 同友会英語教育学会サマーワークショップ2019
日時: 2019年8月14日(水)、15日(木)、16日(金)。
 *3日間の参加が必要な研修会です。
場所: 文教大学付属中学高等学校。
内容:
 1日目 (8月14日[水])
  講演
   「新学習指導要領を見据えた授業づくり〜生徒の主体的な学びをどのように引き出すか〜」
    三浦幸子(都留文科大学)
  体験授業・ホームルーム研修
   小学校授業者: 松崎奈穂(上尾市立原南小学校)
   中学校授業者: 太田裕也(品川区立鈴ヶ森中学校)
   高等学校授業者: 八木孝之(都立新宿山吹高等学校)
 2日目・3日目 (8月15日[木]・16日[金])
  [午前] 選択式ワークショップ
   1A 「ワークシート大研究「こんなワークシートはイヤだ!」」
    狩野晶子(上智大学短期大学部)
   1B 「教材研究〜教科書本文の目の付け所〜」
    工藤洋路(玉川大学)
   1C 「教科書本文の導入から内容理解へ」
    渓内明(文京区立本郷台中学校)
   2D 「理解から定着・表現へ、生徒の学びと思考を促すために」
    吉住香織(神田外語大学)
   2E 「教師と生徒のインタラクションの質と量を高めるために」
    津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)
   2F 「パタン・プラクティスの理論と実践」
    金枝岳晴(東京学芸大学附属竹早中学校)
   3G 「音声での慣れ親しみからの文字指導」
    羽田あずさ(横須賀市立田戸小学校)
   3H 「入試に(も)つながる授業づくりの視点」
    豊嶋正貴(文教大学付属中学校・高等学校)
   3I 「話すこと[やり取り]の力を育てる指導」
    本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)
   4J 「音読は表現活動の第一歩!」
    中島真紀子(筑波大学附属中学校)
   4K 「帯活動の意義と具体例」
    土谷匡(千葉市立稲毛高等学校附属中学校)
    岩瀬俊介(学校法人石川高等学校)
   4L 「生徒のつまずきへの対処」
    原田博子(文京区立第十中学校)萩原一郎(都留文科大学)
   *1〜4それぞれ1つずつお選びいただきます。
  [午後] プラクティスティーチング(模擬授業)
   小中高それぞれのクラスに分かれ、模擬授業を行います。
   〈小学校〉小学5年生の We Can! 1、小学6年生の We Can! 2の新教材導入の授業を行います。
   〈中学校〉新出文構造または教科書本文の導入か前時の復習のどちらかを選び、模擬授業を行います。Oral Introduction および英語を使用する活動の展開を中心に考えていきます。
   〈高等学校〉「コミュニケーション英語I」の教科書を使いながら、新学習指導要領や大学入試共通テストなどを見据えた上で、生徒が主体的に学ぶ授業展開を考えます。
参加費: ELEC 同友会英語教育学会会員 10,000円(リピーター会員 8,000円)、一般(新会員) 15,000円。
申込方法:
 申し込み受付期間: 2019年7月1日(月)〜7月31日(水) (定員に達し次第締切)。
 ELEC 同友会英語教育学会のホームページ(http://elecfriends.com/)より。
問合先: Eメール(summer21_elec_friendsアットyahoo.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 一般社団法人大学英語教育学会(JACET)第2回ジョイントセミナー(東京 2019)
日時: 2019年8月20日(火)〜22日(木)。
場所: 玉川大学 大学教育棟2014 (〒194-8610 東京都町田市玉川学園六丁目1番1号)。
内容:
 テーマ: これからの英語教材の開発と活用――理論と実践の連携を求めて
 講義(講師)
  Willy Renandya (シンガポール国立教育学院)
  小田眞幸(玉川大学)
  合田美子(熊本大学)
 およびディスカッション・ポスターセッション・分科会
参加費: 12,000円(会員・玉川学園 K-12 教職員)/14,000円(非会員)/4,000円(学生)。
 *当日受付にて支払。
 懇親会費: 3,000円/学生1,000円。
  *参加任意で事前登録・当日受付にて支払。
問合先: 一般社団法人大学英語教育学会(JACET) (電話: 03-3268-9686, Eメール:jacetアットzb3.so-net.ne.jp, URL https://www.jacet.org/news/summer-seminar/2019-2/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

We are pleased to announce the 2nd JACET [Summer(46th) and English Education (7th)] Joint Seminar (Tokyo, 2019).
THEME: ELT materials development and use: Linking theory and practice
 これからの英語教材の開発と活用――理論と実践の連携を求めて
DATES: Tuesday 20 - Thursday 22 August 2019
VENUE: Tamagawa University, University Hall 2014
 (Tamagawa-gakuen 6-1-1, Machida, Tokyo 194-8610)
INVITED SPEAKERS:
 - Dr Willy Renandya (National Institute of Education, Singapore)
 - Prof. Dr Masaki Oda (Tamagawa University)
 - Dr Yoshiko Goda (Kumamoto University)
REGISTRATION:
 We encourage poster presentation proposals which should aim to connect in some way with the above seminar theme.
Full details are available at:
 Please also note that another event (supported by the JACET ELF SIG) will follow the next day (Thursday the 23rd) at the same university, Tamagawa, from 10 am to 5 pm: CELF-ELTama Forum 2019, featuring Dr Will Baker and Dr Mitsuhiro Morita (No booking required; Details TBA)

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム「[拡大研究会 No. 3] MERGE and Language Design」
日時: 2019年8月24日(土)、25日(日) 14:00-18:00.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 「[拡大研究会 No. 3] MERGE and Language Design」
  講師: 北原久嗣(慶應義塾大学教授)
   豊島孝之(東北学院大学教授)
  コメンテーター: 大石正幸(東北学院大学教授)
  *Chomsky 2019 MIT/UCLA Lectures の内容を踏まえて、MERGE と Language Design を巡る問題をとりあげます。1日目は北原が MERGE と Minimal Computation の関係を、2日目は豊島が MERGE と Lexicon の関係を中心に、MERGE を巡る諸問題をとりあげ検討を加えます。参加希望の場合は Chomsky, Gallego, & Ott 2019 Generative grammar and the faculty of language: Insights, questions, and challenges, Chomsky 2019 MIT Lectures, Chomsky 2019 UCLA Lectures を一通り見ておいてください。
   Chomsky, N., Á. Gallego, and D. Ott. 2019. Generative grammar and the faculty of language: Insights, questions, and challenges. unpublished manuscript, version 3, January 2019. [lingbuzz/003507]
   Chomsky, N. 2019. UCLA Lectures. [https://linguistics.ucla.edu/noam-chomsky/].
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実用英語学会第44回年次大会
日時: 2019年9月7日(土)、8日(日)。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館9階 (〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1)。
内容:
【第1日 9月7日(土)】
 受付開始 13:30 (11号館9階913室前)
 I 開会 14:30 (9階913室) 司会 山田茂(早稲田大学)
  開会の辞 会長 篠田義明(早稲田大学)
  会場校挨拶 藤田誠(早稲田大学商学学術院長・商学部長)
 II 講演 14:45 (9階913室) 司会 J. C. Miller (白大学)
  松坂ヒロシ(早稲田大学名誉教授)
  演題 Crisis Management: A Rationale for Decision-making in TEFL
 III 研究発表 16:00-17:25 (9階913室) 司会 金徳多恵子(昭和女子大学)
  (1) 小屋多恵子(法政大学)
   英語科学技術論文と理系大学院生の英語論文における表現の比較
  (2) 青柳由紀江(聖徳大学)
   EFL ライティングへのルーブリック評価表の導入
 IV 総会 17:30 (9階913室) 司会 前田秀夫(文教大学)
  (1) 会計報告 会計 本橋朋子(拓殖大学)
  (2) 事業報告 会長 篠田義明(早稲田大学)
  (3) その他
 懇親晩餐会 18:00 (高田牧舎) 司会 大場智彦(文教大学)
【第2日 9月8日(日)】
 受付開始 10:00 (11号館9階913室前)
 V 研究発表 10:30-12:00
  第1会場 (9階907室) 司会 秋山武清(青山学院大学)
   (1) 橋信弘(ソニーテクノクリエイト)
    米国のリーン生産方式の用語における包摂関係
   (2) 大島英雄(大島経営研究所)
    貿易における紛争解決のための英文表現
  第2会場 (9階908室) 司会 渡辺洋一(早稲田大学)
   (1) 原田慎一(立教女学院短期大学)
    中華系シンガポール人大学生の多言語使用の現状
   (2) 植田麻実(千葉県立保健医療大学)
    多文化・多言語社会における「共通言語」とは
  第3会場 (9階912室) 司会 藤本昌司(東海大学)
   (1) 大本道央(常葉大学)
    英語による効果的な自己宣伝ストラテジー
   (2) 佐藤夏子(東北工業大学)
    英語教育におけるオンライン英会話の有効性
 午餐会 12:10 (9階913室) 司会 熊木秀行(日本大学)
 VI 研究発表 13:10-14:40
  第1会場 (9階907室) 司会 藤本淳史(拓殖大学)
   (1) 大橋由紀子(ヤマザキ動物看護大学)、渡辺真美(東海大学)
    ESP 教育における体育学関連に見られる語彙調査
   (2) 中原巧一朗(関東学院大学)
    大学生の専門を意識した英語教育
  第2会場 (9階908室) 司会 前田秀夫(文教大学)
   (1) 下山幸成(東洋学園大学)
    e ラーニングと協働学習を活用した英語ライティングの効果
   (2) 飛渡洋(跡見学園女子大学)
    大学英語教育の辞書指導におけるスマートフォンの活用
  第3会場 (9階912室) 司会 中畑繁(前中央学院大学)
   (1) 近藤香(MLC 研究員)
    ビジネス英語の実情と効果的な英文作成法
   (2) 江連敏和(青森公立大学)
    日本企業における「遺憾」を表す英語表現
 VII 閉会 14:45 (9階913室)
  挨拶 副会長 渡辺洋一(早稲田大学)
 *共催: 早稲田大学総合研究機構: ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所。
参加費: 会員: 無料、非会員: 2,000円。
問合先: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本実用英語学会(電話: 03-3268-2311)。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム「生成文法理論: その総括と課題――訳書『チョムスキーの言語理論』(2019)を踏まえて」
日時: 2019年9月28日(土)〜29日(日) 13:00-18:30。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール。
内容:
 *生成文法理論の誕生から60年以上の歳月が流れ、この理論もおおきく変化、成長した。この間、この理論に関する概説書やチョムスキー論の類いも数多く出版されたが、そのなかでも、Neil Smith and Nick Allott, CHOMSKY: Ideas and Ideals (third edition, C.U.P. 2016)は、チョムスキー理論の本質を浮き彫りにし、彼の多岐に渡る思考を味わい尽した名著といえる。2019年2月、同書の(政治論の章を除く)訳書『チョムスキーの言語理論――その出発点から最新理論まで』(今井邦彦、外池滋生、中島平三、西山佑司訳、新曜社)が刊行された。これを機会に、訳者4名は、本書の重要な部分および、controversial な部分を取りあげ、それらについて、参加者と議論を深めていきたいと考える。1日目に各章の主張の要点を述べ、2日目に各訳者による見解や問題点を提起することによって、この60年間のチョムスキー理論を総括するとともに、今後の展望および課題を論じる予定である。
 (1) 今井邦彦(東京都立大学名誉教授)
  「言語は頭脳の外部にあるのか内部にあるのか」
   *“言語”と聞くと多くの人は「自分の頭の外にある習慣・しきたり」と捉えがちだ。これに対立するチョムスキーの「言語内在説」の特質を明らかにし、avocat du diable として生成文法批判を試みる。
 (2) 外池滋生(ハワイ大学客員研究員)
  「概念的必然性はどこまで達成されたか」
   *チョムスキーの言語理論は2008年で1つの到達点に達したが、その後2013年、2015年でラベル理論という新たな展開があった。これらの成果を整理し、今後の課題を概念的必然性の観点から検討する。
 (3) 中島平三(東京都立大学名誉教授)
  「チョムスキー理論と心理学: 獲得、病理、さらに教育」
   *言語獲得や言語処理、特殊な状況下における機能分離などの心理学的テーマと言語理論との双方向の関係や影響を検討し、さらにチョムスキー理論に基づく教育論についても考える。
 (4) 西山佑司(慶應義塾大学名誉教授・明海大学名誉教授)
  「チョムスキー理論と哲学: 方法論的自然主義と内在主義」
   *なぜ現代哲学者はチョムスキー理論に納得しないのか、言葉と世界の関係やコミュニケーションの問題はなぜ理論言語学の射程に入らないのか、チョムスキーの考える「言葉の意味」とは何か、といった問題を検討する。
参加費: 無料。申込不要。
 *会場座席定員の200名を超えた場合は、入場をお断りさせて頂く場合がございます。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第27回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時: 2019年10月19日(土)。
場所: 北九州市立大学 北方キャンパス (〒802-8577 福岡県北九州市小倉南区北方四丁目2番1号)。
内容:
 学会の会員発表者を募集している。
 発表時間:
  ・研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ15分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word または PDF)で提出。
応募締切: 2019年7月25日(木)。
 *E-mail の件名は「研究発表応募」または「語法ワークショップ応募」とする。
 *応募受付期間内に本学会の応募用ウェブページ(https://goo.gl/forms/0EjK6sueITxorHN73)にも入力送信のこと。
問合先: 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学経営学部 吉田幸治研究室(Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 福原賞第28回(2019年度)の応募規定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第28回(2019年度)の応募規定は以下のとおり。
 (1) 応募資格:
  日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額:
  研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切:
  所定の申請書様式により2019年10月末日(木)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知:
  2020年2月中に郵便にて通知。審査は公益信託福原記念英米文学研究助成基金運営委員会が行い、関連事務は基金の受託者、三菱 UFJ 信託銀行が担当する。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先:
  〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 基金担当者(電話: フリーダイアル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

▲ (一財)語学教育研究所 学生研修室セミナー第3回「青二才から青一才へ」
日時: 2020年2月23日(日) 13:00〜15:00.
場所: (一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 講師: 中尾愛(東京農業大学第一高等学校中等部)
 *初任から4年目の講師が日々の教育実践で頑張っていること、苦労していることを参加者の学生のみなさんと共有します。
参加費: 学生無料(学生以外1,000円)。
 *教員志望学生対象。
 *(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「その他のイベント」からお申し込みください。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。






新刊書一覧

2018年7月以降発行の和書(本体価格)


英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2019年6月
『イギリス恋愛詞華集――この瞬間(とき)を永遠に』
齊藤貴子編著、2019年6月、B6判260頁、2,200円、研究社。

2019年5月
『21世紀×アメリカ小説×翻訳演習』
藤井光著、2019年5月、A5判198頁、2,200円、研究社。
『『パターソン』を読む――ウィリアムズの長篇詩』
江田孝臣著、2019年5月、四六判348頁、3,500円、春風社。
『アメリカン・マインドの音声――文学・外傷・身体』
下河辺美知子監修、瀬祐子・日比野啓・舌津智之・孝之編著、2019年5月、四六判346頁、3,000円、小鳥遊書房。
 [佐久間みかよ,新田啓子,大串尚代,権田建二,板垣真任,伊藤詔子]

2019年3月
『ジョイスへの扉――『若き日の芸術家の肖像』を開く十二の鍵』
高橋渡・河原真也・田多良俊樹編著、2019年3月、四六判viii+330頁、英宝社。
 [岩下いずみ,小田井勝彦,吉川信,小林広直,田中恵理,道木一弘,南谷奉良, Brian Fox, Eishiro Ito(伊東栄志郎)]
『ホームランドの政治学――アメリカ文学における帰属と越境』
小谷耕二編、2019年3月、四六判iv+286頁、2,600円、開文社出版。
 [岡本太助,高橋勤,竹内勝徳,小谷耕二,喜納育江,牧野理英,高野泰志]
『マーガレット・ドラブル文学を読む――リアリズム小説から実験小説へ』
永松美保著、2019年3月、A5判218頁、4,800円、九州大学出版会。
『創造と模倣――移動芸術論』
栂正行著、2019年3月、四六判238頁、2,200円、三月社。
『奈落の上の夢舞台――後期シェイクスピア演劇の展開』
田茂樹著、2019年3月、A5判296頁、4,000円、水声社。
『裸の common を横切って――エマソンへの日米の詩人の応答』
吉増剛造、フォレスト・ガンダー(Forrest Gander)、堀内正規著、2019年3月、A5判xii+176頁、2,200円、小鳥遊書房。
『モダンムーヴメントの D・H・ロレンス――デザインの20世紀/帝国空間/共有するアート』
木下誠著、2019年3月、四六判392頁、3,400円、小鳥遊書房。

2019年2月
『『荒地』の時代――アメリカの同時代紙からみる』
荒木正純著、2019年2月、A5判830頁、7,200円、小鳥遊書房。

2018年12月
『ディケンズとギッシング――底流をなすものと似て非なるもの』松岡光治編、2018年12月、A5判vi+298頁、3,400円、大阪教育図書。
 [小宮彩加,吉田朱美,中田元子,玉井史絵,金山亮太,松岡光治,田中孝信,木村晶子,松本靖彦,新野緑,楚輪松人,宮丸裕二・麻畠徳子,三宅敦子,橋野朋子]
『差異を読む――現代批評理論の展開』
武田悠一著、2018年12月、四六判344頁、2,500円、彩流社。

2018年11月
『パラノイドの帝国――アメリカ文学精神史講義』
孝之著、2018年11月、四六判x+244頁、2,200円、大修館書店。

2018年10月
『トロイア戦争の三人の英雄たち――アキレウスとアイアスとオデッセウス』
川井万里子著、2018年10月、四六判286頁、2,500円、春風社。

2018年9月
『比較文化の語らい』(Collected Essays on Comparative Studies)
丸橋良雄・湯谷和女・坂元敦子編著、2018年9月、A5判184頁、3,200円、英光社。
 [ISBN 978-4-87097-185-1]
 [田村彰吾,廣田麻子, Yukinobu Satake(佐竹幸信), Minoru Mihara(三原穂), Tomoki Sakakibara(榊原知樹),湯谷和女, Ayako Hirano(平野亜也子), Masaaki Ogura(小倉雅明), Shoma Aota(青田庄真), Mariko Nishitani(西谷茉莉子), Kotaro Murakami(村上幸大郎) 牟田有紀子,清水由布紀, Noriko Matsuda(松田紀子), Mikie Nishiyama(西山幹枝)]
『フォークナー文学の水脈』
花岡秀監修、藤平育子・中良子編著、2018年9月、四六判370頁、3,800円、彩流社。
 [千葉淳平,上西哲雄,新田啓子,田中久男,松岡信哉,大地真介,坂根隆広,舌津智之,諏訪部浩一,後藤和彦,千石英世,平石貴樹]

2018年8月
『憑依する英語圏テクスト――亡霊・血・まぼろし』
福田敬子・上野直子・松井優子編著、2018年8月、A5判viii+246頁、3,000円、音羽書房鶴見書店。
 [富山太佳夫,椎名美智,庄司宏子,三好みゆき,越智博美,吉川純子,武田ちあき]
『グロリアーナの祝祭――エリザベス一世の文学的表象』
竹村はるみ著、2018年8月、A5判vi+404頁、4,800円、研究社。
『エピソディカルな構造――〈小説〉的マニエリスムとヒューモアの概念』
吉田朋正著、2018年8月、四六判320頁、3,400円、彩流社。
『エミリ・ディキンスンを理詰めで読む――新たな詩人像をもとめて』
江田孝臣著、2018年8月、四六判236頁、3,000円、春風社。

2018年7月
『アメリカ文化年表――文化・歴史・政治・経済』
亀井俊介監修、杉山直子・澤入要仁・荒木純子・渡邊真由美著、2018年7月、A5判xvi+320頁、3,500円、南雲堂。
The Oxford Handbook of John Bunyan,
Michael Davies and W. R. Owens 編、2018年、xxviii+704頁、£110.00, Oxford University Press.
 [ISBN 978-0-19-958130-6]
 [Lori Branch, Sylvia Brown, Vera J. Camden, Elizabeth Clarke, John Coffey, Julie Coleman, Nathalie Collé, Michael Davies, Nick Davis, Gary Day, Anne Dunan-Page, Katsuhiro Engetsu (圓月勝博), Margaret J. M. Ezell, David Gay, Maxine Hancock, N. H. Keeble, Mary Ann Lund, Kathleen Lynch, Michael A. Mullett, Shannon Murray, Vincent Newey, W. R. Owens, Roger Pooley, Joel D. S. Rasmussen, Isabel Rivers, Nancy Rosenfeld, Alison Searle, Jonathon Shears, Stuart Sim, Ken Simpson, Nigel Smith, Tamsin Spargo, Jeremy Tambling, Margaret Olofson Thickstun, David Walker, Cynthia Wall, Dewey D. Wallace, Jr., Arlette Zinck]
英語学・英語教育
2019年6月
『〈新装版〉英語のフォニックス 綴り字と発音のルール』
竹林滋著、2019年6月、A5判256頁、2,300円、研究社。
『新装版 英和翻訳表現辞典』
中村保男著、2019年6月、四六判840頁、5,400円、研究社。

2019年5月
『小学校英語内容論入門』
樋口忠彦(代表)、泉惠美子・加賀田哲也編、2019年5月、A5判x+228頁、2,100円、研究社。
 [加藤拓由,上原明子,衣笠知子,児玉一宏,多田玲子,田中真紀子,田邉義隆,田縁眞弓,中西浩一,箱雄子,松宮奈賀子,山野有紀]
『日本語が英語と出会うとき――日本語と英和・和英辞書の百五十年』
今野真二著、2019年5月、四六判vi+292頁、2,200円、研究社。

2019年4月
『英単語学習の科学』
中田達也著、2019年4月、A5判x+144頁、1,800円、研究社。
『はじめての英語文体論――英語の流儀を学ぶ』
堀正広著、2019年4月、A5判viii+264頁、2,000円、大修館書店。

2019年2月
『これからの英語の文字指導――書きやすく 読みやすく』
手島良著、2019年2月、A5判xii+138頁、2,000円、研究社。

2019年1月
『英語年鑑(2019年版)』
『英語年鑑』編集部編、2019年1月、B6判vi+548頁、21,000円、研究社。
 [原英一,孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,山田英二,西岡宣明,高橋英光,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,柳瀬陽介]

2018年12月
『英語定型表現研究の体系化を目指して――形態論・意味論・音響音声学の視点から』(Working toward the Systematization of English Phraseology from the Tree Perspectives of Morphology, Semantics, and Acoustic Phonetics)
井上亜依著、2018年12月、A5判xvi+276頁、4,000円、研究社。

2018年11月
『コンパスローズ英和辞典』(Compass Rose English-Japanese Dictionary)
赤須薫編、大西泰斗、ポール・マクベイ(Paul C. McVay)「語のイメージ」監修、2018年11月、B6判xxvi+2260頁、[並装] 3,500円、[革装] 6,300円、研究社。
『ことばを彩る1 テンス・アスペクト』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」5)
内田聖二・八木克正・安井泉編、吉良文孝著、2018年11月、A5判xii+282頁、2,800円、研究社。
『能格性』(Ergativity)
R. M. W. ディクソン(R. M. W. Dixon)著、柳沢民雄・石田修一訳、2018年11月、A5判xvi+342頁、4,600円、研究社。

2018年10月
『アイロニーの言語学』
河上誓作著、2018年10月、A5判viii+252頁、3,800円、鳳書房。
 [ISBN 978-4-902455-42-7]
『謎解きの英文法 形容詞』
久野暲・高見健一著、2018年10月、四六判xii+264頁、1,600円、くろしお出版。
『Prepare Your Speech and Presentation――プレゼンテーションで学ぶ英語4技能』(大学テキスト)
吉久保肇子・池尾玲子・藤田玲子・山形亜子・三浦愛香著、2018年10月、B5判122頁、2,100円、研究社。

2018年9月
English Linguistics, Vol. 35, No. 1,
日本英語学会編、2018年9月、菊判320頁、6,500円、開拓社。
 [Željko Bošković, Uli Sauerland, Norimasa Hayashi, Yosuke Sato, Nobu Goto, Shin-Ichi Kitada, Masaki Yasuhara, Masashi Yamaguchi, Yoshihito Dobashi, Yuki Ishihara, Hiroki Narita]

2018年8月
『実践 英語のセンスを磨く――難解な作品を読破する』(「岩波現代文庫/文芸」300)
行方昭夫著、2018年8月、文庫判x+276頁、980円、岩波書店。
『ことばの基礎2 動詞と構文』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」2)
内田聖二・八木克正・安井泉編、大室剛志著、2018年8月、A5判xii+206頁、2,400円、研究社。

2018年7月
『英語にまつわるエトセトラ』
八木克正著、2018年7月、四六判viii+222頁、1,600円、研究社。
翻訳(文芸作品)
2019年2月
『ゾンビで学ぶ A to Z――来るべき終末を生き抜くために』
ポール・ルイス(Paul Lewis)作、ケン・ラマグ(Ken Lamug)絵、伊藤詔子訳、2019年2月、A5変型判44頁、1,400円、小鳥遊書房。

2019年1月
『ヘンリー五世――シェイクスピア全集30』(「ちくま文庫」し-10-30)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2019年1月、文庫判266頁、950円、筑摩書房。
 [解説: 由井哲哉]

2018年11月
『淡い焔』
ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)作、森慎一郎訳、2018年11月、四六判426頁、3,800円、作品社。

2018年10月
『フィッツジェラルド/ヘミングウェイ往復書簡集――Dear Ernest, Dear Scott[増補改訂版]』
スコット・フィッツジェラルド(Francis Scott Fitzgerald)、アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)著、宮内華代子編訳、佐藤美知子校閲、2018年10月、xii+300頁、2,000円、英光社。
 [ISBN 978-4-87097-175-2]

2018年9月
『ヒューディブラス』
サミュエル・バトラー(Samuel Butler)著、飯沼万里子・三浦伊都枝・高谷修編、東中稜代解説、バトラー研究会訳、2018年9月、A5判462頁、5,200円、松籟社。
 [吉村伸夫,大日向幻]
『ブルジョワ――歴史と文学のあいだ』
フランコ・モレッティ(Franco Moretti)著、田中裕介訳、2018年9月、四六判276頁、4,800円、みすず書房。

2018年8月
『対訳 フロスト詩集――アメリカ詩人選(4)』(「岩波文庫」赤343-1)
川本皓嗣編、2018年8月、文庫判242頁、780円、岩波書店。
実用書など
2019年4月
『英語リーディングの奥義』
薬袋善郎著、2019年4月、四六判xii+192頁、1,300円、研究社。
『アクティブラーニングで学ぶコミュニケーション』
八代京子編著、樋口容視子・日下啓・勝又恵理子著、2019年4月、A5判x+162頁、1,800円、研究社。

2018年12月
『(続)特派員直伝 とらべる英会話』
読売新聞国際部 & The Japan News 著、2018年12月、四六判190頁、1,300円、研究社。
『対訳 読売新聞「編集手帳」』
読売新聞 & The Japan News 著、2018年12月、四六判viii+166頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。
『多文化社会で多様性を考えるワークブック』
有田佳代子・志賀玲子・渋谷実希編著、新井久容・新城直樹・山本冴里著、2018年12月、B5判viii+166頁、2,200円、研究社。

2018年10月
『人生を豊かにする 英語の諺』
森山進(スティーブ・モリヤマ)著、2018年10月、四六判170頁、1,200円、研究社。
『究極の英語ライティング』
遠田和子著、岩渕デボラ英文校閲、2018年10月、A5判vi+222頁、1,850円、研究社。
『四字熟語ときあかし辞典』
円満字二郎著、2018年10月、四六判518頁、2,200円、研究社。
『日本語能力検定試験 N1・N2 対策に役立つ! コロケーションが身につく 日本語表現練習帳[第2版]』(Let's learn Japanese!: Vocabulary & Collocations for Advanced Learners)
姫野昌子監修、山口久代・竹沢美樹・崔美貴著、2018年10月(初版2012年8月)、B5判viii+150頁(英語・中国語・韓国語訳付き)、1,500円、研究社。

2018年9月
『『テーマ別 中級から学ぶ日本語(三訂版)』準拠 力を伸ばす練習帳』
亀田美保・柿本仁美・高智子・惟任将彦・佐藤真紀・杉山知里・立和名房子・野口亮子著、2018年9月、B5判90頁+別冊「解答集」22頁、1,000円、研究社。

2018年8月
『ネイティブ発想で学ぶ 英語の決定詞』
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、玉木史惠著、2018年8月、A5判viii+188頁、1,800円、研究社。

2018年7月
『やさしい日本語とやさしい英語でおもてなし』
藤田玲子・加藤好崇著、2018年7月、四六判x+202頁、1,400円、研究社。





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『Web 英語青年』は2013年3月号をもちまして休刊となりましたが、教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 以下の要領で情報を募集しています。
英文学・英語学関連の学会の催し、英語教員公募。
催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
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