Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●第71回英米文学語学研究会例会
●日本英文学会第88回全国大会
●春の叙勲
●福原賞受賞者決定
●PEN/Faulkner 賞
 
 
(2016年7月1日更新)

報 告

● 第71回英米文学語学研究会例会
2016年6月12日(日)、家の光会館で開催された。
 研究発表:
  阿部陽子(跡見学園女子大学)「バロックという様式 文学の場合」
  宮本和茂(跡見学園女子大学)「写真絵本の現状――studium と punctum の狭間で」

● 日本英文学会第88回全国大会
2016年5月28日(土)、29日(日)の両日、京都大学吉田キャンパスで開催された。
 開会式は、京都大学教授の水野眞理氏の司会で、第1日午後1時より、本部構内・百周年記念ホールにて行われ、佐々木徹日本英文学会会長の開会の辞、京都大学大学院文学研究科長平田昌司氏の挨拶のあと、今仁生美編集委員長による第38回新人賞選考結果・2015年度優秀論文賞に関する報告があった。
 その後、2日間にわたって研究発表(全10室)とシンポジアム(全12部門)、および特別講演が行われた。
研究発表 第1日――
 第一室 (司会: David Farnell, 里内克巳、中川優子)
  1. Samantha Landau “‘Here be Monsters’: Gothic Pastoral Landscapes in New England”
  2. 細野香里「喪失のフロンティア――“Huck Finn and Tom Sawyer among the Indians” における不在の身体」
  3. 高橋信隆「隠喩としての獣――The Bostonians における危険の表象」
  4. 加茂秀隆「For Giving――ヘンリー・ジェイムズ「死者の祭壇」における贈与について」
 第二室 (司会: 相田洋明、飯野友幸)
  1. 海上順代Sanctuary の『オリジナル版』と『改訂版』に於ける Narcissa Benbow Sartoris について」
  2. 山根亮一「真正性の衝突――The Federal Writers' Project の記録した元・奴隷の声と Absalom, Absalom! の描く奴隷の声」
  3. 小泉由美子「奪われた臓腑――ティモシー・ドワイトの詩『グリーンフィールド・ヒル』(1794)とインディアン捕囚体験記」
  4. 《招待発表》千石英世「あの Ignatow をもう一度」
 第三室 (司会: 柳朋宏、田中智之)
  1. 辻早代加「envy はなぜ二重目的語構文に生じることができるのか」
  2. 近藤亮一「空の補文標識の歴史的発達について」
  3. 長田詳平「英語助動詞の補部構造の変遷についての一考察――古英語従属節における動詞群語順を中心に」
  4. 《招待発表》小倉美知子「Self- の存在意義」
 第四室 (司会: 星英仁、草薙優加、新井潤美)
  1. 中島崇法「否定繰り上げと MoodP」
  2. 前澤大樹「Tough 構文に於ける空演算子移動の特性と格/時制素性の内部構成」
  3. 深谷素子「ワールド・カフェで短編小説を読む――読書活性化に資する英語多読指導法」
  4. 《招待発表》真野泰「見えているのか、いないのか」
研究発表 第2日――
 第五室 (司会: 池上惠子、西出良郎)
  1. 濱田里美「The Wife of Bath の自伝的語り――The Book of Margery Kempe との比較を中心に」
  2. 《招待発表》John Scahill “Translation and Transformation in Caxton's Golden Legend
  3. 鶴田学「アクションの修辞学――弁論術とシェイクスピア演劇の台詞」
  4. 勝山貴之「イリリアの宦官――『十二夜』とオスマン帝国」
 第六室 (司会: 末廣幹、佐々木和貴)
  1. 小嶋ちひろ「Westward Ho が提示するロンドンの経済構造――妻の出奔がもたらす夫のアイデンティティの危機」
  2. 大島範子「裏切り者の処世術――Davenant の Gondibert (1651)と The Siege of Rhodes (1656)」
  3. 撫原華子「ファニーの憂鬱――ギャリックとコールマン共作『秘密結婚』の女性表象」
 第七室 (司会: 伊達直之、粟野修司、和田綾子)
  1. 柿原妙子「機械仕掛けの魂――‘Sailing to Byzantium’ と能へのまなざし」
  2. 星野真志「「すべての矛盾が存在する場所」――デヴィッド・ガスコインにおける形式のユートピア性」
  3. Neil Addison “‘This point in space’: Scale in Thomas Hardy's Poetic Wessex”
  4. 《招待発表》鈴木雅之「“somewhat in the Shandean vein”――Blake の “An Island in the Moon”」
 第八室 (司会: 武田将明、松本靖彦、田中裕介)
  1. 《招待発表》塩谷清人「スウィフト、アイルランド、愛国心――『ドレイピア書簡』を中心に」
  2. 村上幸大郎「ロマン派からの「遺産」――Sketches by BozElia におけるロンドンの現在と過去の情景描写について」
  3. 南谷奉良「『失われた世界』以前の失われた身体――世紀転換期の〈恐竜〉物語における巨獣の想像的身体について」
  4. 川島彩那「事実を融解する想像的文学(imaginative literature)――Walter Pater の ‘A Prince of Court Painters’」
 第九室 (司会: 福原俊平、星久美子、武藤浩史)
  1. 松本和子「キプリングの変容する女性登場人物に関する一考察――第一次世界大戦を背景とする作品を中心に」
  2. 橋本智弘「Kiran Desai の The Inheritance of Loss における風景と自然」
  3. 小林広直「「間違い」だらけの地獄の説教と「狡猾な」スティーヴン/ジョイスの戦略――『若き日の芸術家の肖像』第3章再読」
  4. 《招待発表》鈴木俊次「D. H. Lawrence における「触覚」――「見えない世界」への探求」
 第十室 (司会: 秦邦生、池田栄一、荘中孝之)
  1. 永嶋友「第二次世界大戦期のラジオと James Hanley――No Directions (1943)を中心に」
  2. 《招待発表》圓月勝博「見るまえに心は孤独なままで跳べ――イギリス詩人 W・H・オーデンの実存の町ニューヨーク」
  3. 三村尚央「Kazuo Ishiguro の The Unconsoled をシティズンシップ小説として読みほどく」
  4. 原英一「カズオ・イシグロの「喪の作業」」
シンポジアム 第1日――
 第一部門「演劇制作の現場から――シェイクスピアと初期近代演劇の「共作」」(司会・講師: 英知明、講師: 太田一昭、廣田篤彦)では、共作が生まれた背景やその効果、共作による演劇制作が孕む問題について、多角的なアプローチを行った。
 第二部門「近代英国と Literary Tourism――多様な文学受容と文化的アイデンティティの視点から」(司会・講師: 松井優子、講師: 吉野由利、桐山恵子、水野祥子)では、19世紀から20世紀にかけての英国における文学観光について議論し、それが示唆する様々な社会的・文化的機能について考察した。
 第三部門「近代イギリスのチャリティを読む」(司会・講師: 松本三枝子、講師: 坂下史、市川千恵子、井上美雪)では、近代イギリスにおける、文学表象におけるチャリティの扱われ方を、経済学、階級間格差、貧困問題や教育などの観点から検証した。
 第四部門「21世紀のイギリス小説が問う記憶と歴史」(司会・講師: 河内恵子、講師: 遠藤不比人、田尻芳樹、板倉厳一郎)では、21世紀のイギリス小説を取り上げ、記憶の形態を描写することによる過去との折り合いなど過去との関係の扱いについて探った。
 第五部門「Chaucer とヨーロッパ大陸の影響」(司会: 地村彰之、講師: 西村政人、大野英志、浅香佳子、笹本長敬)では、Chaucer がヨーロッパ大陸から受けた影響について幅広い視点から論じ、Chaucer に働いた力と及んだ作用を考察した。
 第六部門「様態動詞と結果動詞」(司会・講師: 出水孝典、講師: 五十嵐海理、臼杵岳、森下裕三)では、様態動詞と結果動詞の区分について、様々な事実を検証しながら、今後の動詞意味論の発展につながる議論を行った。
シンポジアム 第2日――
 第七部門「文学/映像における〈情動〉の再定位」(司会・講師: 竹内勝徳、講師: 横田正夫、庄司宏子、新田啓子)では、文学と心理学、小説とアニメーションの立場から、アフェクト理論を経た現状での文学/映像における情動の再定位について論じた。
 第八部門「ディキンスンと戦争と政治――他作家との比較をまじえて」(司会・講師: 東雄一郎、講師: 金澤淳子、梶原照子、藤村希)では、Dickinson と Hawthorne や Whitman との比較を交えながら、南北戦争前後における政治や宗教にまつわる問題について考察した。
 第九部門「メディア、帝国、19世紀末アメリカ」(司会・講師: 塚田幸光、講師: 中山悟視、高村峰生、宗形賢二、村上東)では、メディアと帝国という題材を軸に、19世紀末から20世紀初頭のアメリカを文化論的に検討した。
 第十部門「中世頭韻詩の通時的・共時的研究の現状と課題」(司会・講師: 鈴木敬了、講師: 藤原保明、守屋靖代、鎌田幸雄)では、古英語・中英語頭韻詩の特に韻律論に焦点を当て、通時的・共時的研究の現状と課題を様々な視点から検証した。
 第十一部門「統辞法の原始演算とインターフェイス」(司会・講師: 加藤孝臣、講師: 葛西宏信、成田広樹、剌田昌信)では、極小主義プログラムにおいてこれまで仮定されてきた、統辞法における演算について見直し、それらを原始的な演算に還元する可能性を探った。
 第十二部門「英語力向上と文学教材――バランスの取れた授業実践を目指して」(司会・講師: 佐藤和哉、講師: 齋藤安以子、北和丈、那須雅子)では、学生の英語力を伸ばす上での文学的要素を持つテキストの活用を、授業実践を踏まえながら議論した。
▲2日目の午後1時45分より、特別講演「ギリシア恋愛譚と古代小説の起源」(司会: 若島正、講師: 中務哲郎)では、古代小説の起源を探り、それと若者の恋愛を描くということとを関連付ける視点から、ギリシア文学における恋愛譚を通観する講演が行われた。
 その後、午後3時55分より、本部構内・百周年記念ホールにて閉会式が行われた。関西支部長の小澤博氏により閉会の辞が述べられ閉幕した。
次回第89回大会は、静岡大学で開催の予定。
問合先: 日本英文学会事務局(電話/ファクス: 03-5261-1922,URL http://www.elsj.org/)。

● 春の叙勲
2016年度春の叙勲受章者のうち英語関係者では、石田久氏(大阪大学名誉教授)、大瀧伊久男氏(千葉商科大学名誉教授)、次重寛禧氏(和歌山大学名誉教授)、篠三知雄氏(三重大学名誉教授)、中野弘三氏(名古屋大学名誉教授)、中村保夫氏(愛媛大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 平成28年春の叙勲等(http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/28haru.html)。

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第24回(平成27年度)受賞者が、以下の通り決まった。
 研究助成:
  エグリントンみか氏日本における「ユーラシア・シェイクスピア」の上演研究」、
  大西寿明氏Evelyn Waugh の小説における男性性表象」。
 出版助成:
  大石和欣氏家のイングランド――変容する社会と建築物の詩学」、
  秋草俊一郎氏ナボコフのアメリカ――亡命作家、「世界」に出会う」。
今回の応募件数は、研究助成16件、出版助成8件であった。

▲ 第25回(平成28年度)応募規定
 (1) 応募資格: 日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額: 研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切: 所定の申請書様式により2016年10月末日(月)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知: 2017年2月中に郵便にて通知。審査は公益信託福原記念英米文学研究助成基金運営委員会が行い、関連事務は基金の受託者、三菱 UFJ 信託銀行が担当する。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先: 〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 担当 長澤(電話: フリーダイアル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

● PEN/Faulkner 賞
 2016年 PEN/Faulkner 賞(フィクション部門)に James Hannahamr 氏Delicious Foods が選ばれた。
 最終選考に残った他の候補作は以下のとおり。Julie Iromuanya, Mr. and Mrs. Doctor; Viet Thanh Nguyen, The Sympathizer; Elizabeth Tallent, Mendocino Fire; Luis Alberto Urrea, The Water Museum.
 PEN/Faulkner Foundation (http://www.penfaulkner.org/).






教員公募 一覧
−2016年− ☆=新着情報
8月17日(水)締切 ▲明治大学商学部
8月22日(月)締切☆▲The Department of Contemporary English, Ibaraki Christian University (茨城キリスト教大学) 【August 22, 2016 (Monday)】
9月 9日(金)締切 ▲熊本県立大学文学部(イギリス文学)
  
 
  (2016年7月12日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 明治大学商学部
「異文化間コミュニケーション論」(外国語教育)担当教員の公募について
1. 募集人員: 1名
2. 任用資格: 専任准教授または専任講師
3. 任用予定年月日: 2017年4月1日
4. 応募資格:
 (1) 大学院博士後期課程を修了し、博士の学位を有する者、もしくはそれと同等の研究業績を有する者。
 (2) 2017年4月1日時点で、大学もしくはそれと同等の高等教育機関において、1年以上の英語科目の教育歴を有する者。
 (3) 日本語を母語としない場合は、大学の業務に支障のない日本語運用能力を有する者。
 (4) 英語教育もしくは英語圏に関する研究を専門とする者。
 (5) 公刊した業績が3点(専任准教授の資格で任用の場合は追加審査の可能性あり)以上ある者(査読付きであることが望ましい)。
5. 担当科目: 「異文化間コミュニケーション論」「総合学際演習」および英語科目。このほか「基礎演習」「特別テーマ実践科目」等を担当することもある。
6. 応募書類:
 (1) 履歴書(写真貼付)
 (2) 業績書
 (3) 学位取得証明書もしくは学位記のコピー、または博士(後期)課程修了証明書もしくは在学期間証明書
 (4) 主要著書または論文3点(専任准教授の資格で任用の場合は追加審査の可能性あり)の現物、抜き刷り、あるいはコピー。および、その日本語の要旨(それぞれにつきA4用紙1枚)。
 (5) 「今後の研究計画および英語教育への抱負」についての英文(A4用紙2枚程度)ならびに日本文(内容は英文と同一でよい)
 (6) 特別永住者を除く外国人は、在留資格等調査票を提出。
 (1) (2) (6)については、所定の書式をダウンロードし、使用すること。http://www.meiji.ac.jp/shogaku/recruit/index.html
 任用時には、健康診断書の提出が別途必要となります。
 応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
7. 応募締切日: 2016年8月17日(水)消印有効
8. 応募書類の提出先:
 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学商学部事務室 宛
 *封筒宛名面に「異文化間コミュニケーション論 教員応募書類在中」と朱筆し、書留で郵送のこと。
9. 選考方法: 書類選考の上、模擬授業と面接(2016年9月上旬の予定)によって選考する。
10. 最終結果の通知: 2016年11月下旬の予定。
 任用の可否は、選考がすべて終了した後に、応募者全員に通知いたします。
11. 問い合わせ先: 明治大学 教務事務部 商学部事務室(FAX: 03-3296-4347, Eメール:shogakuアットmics.meiji.ac.jp)。
 問い合わせは、メールもしくは FAX で受け付けます。氏名、連絡先住所、電話番号、FAX 番号、メールアドレス等を明記のこと(電話および窓口での問い合わせには応じられません)。
 事務取扱時間(日曜日、祝日、および本学の休業日を除く)
  平日9:00〜11:30/12:30〜18:00
  土曜8:30〜12:00
 2016年8月10日(水)〜16日(火)は、夏季一斉休業期間のため休業いたします。
12. その他: 明治大学は、現在、スーパーグローバル大学創成支援に採択され、国際化を推進するとともに、男女共同参画社会の実現に向けても取り組んでおります。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ The Department of Contemporary English, Ibaraki Christian University (茨城キリスト教大学)
The Department of Contemporary English, Ibaraki Christian University is pleased to announce the opening of the position described below. Please kindly notify possibly interested candidates for this position.
1. Position and Number of Openings:
 One Special-contract professor
2. Commencement of Employment:
 2017/4/1
3. Conditions of Employment:
 Special-contract professor under the conditions of “Rules of Employment at Ibaraki Christian University” (One-year contract, renewable up to a total of five years. At least two years of teaching preferred.)
4. Area of Specialty:
 American Literature or a related field
5. Planned Classes to be Taught:
 American Literature, Thesis Writing (Graduate School)
 History of American Literature, English Communication, etc. (Undergraduate)
6. Qualifications:
 (1) Native Speaker of English
 (2) A completed Master's degree (Ph.D. preferred)
 (3) An understanding of the university's fundamental principles founded in Christianity
 (4) Can live in Ibaraki Prefecture
7. Required Papers:
 (1) One copy of a curriculum vitae with a photograph (Separate form Youshiki1-1)
 (2) List of publications (Separate form “Youshiki 2-1, 2-2)
 (3) Offprints, reprints, or copies of up to three major publications
 (4) A copy of Ph.D.'s or Master's diploma
 (5) A letter outlining applicant's education and research plan in this position (approximately 500 words in English)
8. Application Deadline:
 Application papers must arrive at the university before 2016/8/22 (Monday)
9. Application Address:
 Ibaraki Christian University
 General Affairs Office
 Omika-cho 6-11-1, Hitachi-shi,
 Ibaraki-ken 319-1295
 Japan
 Please label the envelope as “Contains Application for Special-contract professor, DCE” and send the application by either registered mail.
 Important notice: None of the submitted documents will be returned to sender. No documents or information will be used for any purposes other than for the selection of the successful candidate.
10. Inquiries:
 Naomi Ueno, Ed.D.
 Dean of College of Literature,
 Ibaraki Christian University
 E-mail: nueno@icc.ac.jp

▲ 熊本県立大学文学部(イギリス文学)
1 職名及び人員: 教授又は准教授 1名
2 専門分野: イギリス文学(詩・戯曲・小説)
3 担当科目:
 全学共通科目(英語運用科目、プレゼミナール等)
 文学部専門科目(英文学講読、英文学史、英米詩概論、英文学演習、英文学特殊研究、英語運用科目等)
 大学院(博士前期課程): イギリス文学特殊講義、イギリス文学特別演習
 (博士後期課程): 英米文学研究、特別研究
4 応募資格:
 (1) 博士の学位を有するか、それと同等以上の業績を有すること。但し、准教授採用の場合、博士の学位を有しない場合は5年任期で再任不可(任期中に学位を取得した場合は定年制に移行)。
 (2) 博士後期課程において博士論文の指導ができること。
 (3) 国籍を問わない。日本語を母語としない場合は、学内業務に支障のない程度の日本語運用能力を有すること。
 (4) 採用後は熊本市内又はその近隣に居住することが可能なこと。
5 採用予定日: 平成29年(2017年) 4月1日
6 所属: 文学部英語英米文学科
7 提出書類:
 (1) 履歴書(様式は本学ホームページからダウンロードして記載のこと)
  URL: http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~soumu/koubo/rirekisyo.doc
 (2) 教育研究業績書(同上)
  URL: http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~soumu/koubo/gyousekisyo.doc
 (3) 研究業績のうち主要なもの3編を各1部 (抜き刷り又はコピ−も可)
 (4) 今後の教育と研究に関する抱負(A4判1枚程度)
 (5) 最終学歴を証明する文書又は学位記(学位記の場合は写し。但し、最終選考段階で原本の確認を要す)
8 書類提出期限: 平成28年(2016年) 9月9日(金)(必着)
9 書類提出先:
 〒862-8502 熊本県熊本市東区月出3丁目1番100号
 熊本県立大学学長 半藤英明
 *「イギリス文学教員応募書類」と朱書きし書留で郵送してください。
10 問い合わせ先: 熊本県立大学文学部
 レイヴィン リチャード(電話: 096-321-6620, Eメール: rlavinアットpu-kumamoto.ac.jp)
 砂野幸稔(電話: 096-321-6637, Eメール: sunanoyuアットpu-kumamoto.ac.jp)
11 その他:
 (1) 必要に応じて面接を行うことがあります(本学までの旅費は自己負担とします)。
 (2) 応募書類は原則として返却しません。なお、採用に至らなかった方の応募書類は、当該採用選考業務終了後、適切な方法で廃棄します。返送を希望する場合は、返送先住所、氏名を書いて、簡易書留郵便代金相当分の切手を貼った返信用封筒を同封してください。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






予告 一覧
−2016年−
☆=新着情報
5月 9日(月) 東京言語研究所 2016理論言語学講座 【〜12月11日(金)】
7月 1日(金) 日本演劇学会 [〜7月3日(日)、2016年度全国大会、大阪大学豊中キャンパス]
7月 2日(土) 日本語用論学会 メタファー研究会 夏の陣――感情的なメタファー
7月 2日(土) 第503回日本英学史学会本部例会
7月 2日(土)☆早稲田大学ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所講演会
7月 2日(土) 大学英語教育学会JACET 九州・沖縄支部 [第28回支部大会、福岡大学七隈キャンパス]
7月 2日(土) 日本 F. スコット・フィッツジェラルド協会 [2016年度全国大会、龍谷大学大宮キャンパス]
7月 3日(日) 2016年度 JACET (大学英語教育学会)関東支部第10回記念大会
7月 3日(日) 八雲会 [2016年度定期総会、松江市総合文化センター]
7月 7日(木) 上智大学音声学研究室主催 上智大学音声学講演会
7月 9日(土) 第47回日本サミュエル・ベケット研究会
7月 9日(土) 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム 【〜7月10日(日)】
7月 9日(土) 日本エミリィ・ディキンスン学会 [第31回大会、慶應義塾大学日吉キャンパス]
7月 9日(土) 初期アメリカ学会 [第70回例会、上智大学四谷キャンパス]
7月 9日(土) 映画英語教育学会ATEM [第22回全国大会、早稲田大学]
7月16日(土) 日本英語教育史学会第258回研究例会
7月16日(土) 上智大学言語学会第31回年次大会
7月18日(月) (一財)語学教育研究所 基礎講座2016「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」 【〜2017年3月20日(月)】
7月18日(月) 英国国際教育研究所(IIEL)の催し 【〜8月19日(金)】
7月23日(土) 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム 【〜7月24日(日)】
7月23日(土) 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第82回例会
7月23日(土) 小学校英語教育学会JES [〜7月24日(日)、第16回全国大会、宮城教育大学]
7月30日(土) 第46回同志社女子大学英語英文学夏期公開講座 【〜7月31日(日)】
7月30日(土)☆日本マンガ学会海外マンガ交流部会第9回例会「海外マンガと翻訳」
7月30日(土) 新英語教育研究会(新英研) [〜8月1日(月)、第53回全国大会、福島県・磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」]
8月 2日(火) レイモンド・ウィリアムズ研究会 [2016年度第2回、中央大学後楽園キャンパス]
8月 6日(土) エコクリティシズム研究学会/多民族研究学会合同大会
8月 6日(土) 片平会 [〜8月7日(日)、第52回夏期研究会、ホテルルビノ京都堀川]
8月 7日(日)☆外国語教育メディア学会(LET)第56回(2016年度)全国研究大会 【〜8月9日(火)】
8月 8日(月) 英語語法文法学会主催 第12回英語語法文法セミナー
8月 9日(火) 英語授業研究学会(英授研) [〜8月10日(水)、第28回全国大会、神奈川大学横浜キャンパス]
8月18日(木) 大学英語教育学会(JACET)第43回(2016年度)サマーセミナー 【〜8月19日(金)】
8月18日(木) 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム
8月20日(土) 全国英語教育学会JASELE [〜8月21日(日)、第42回研究大会、獨協大学]
8月26日(金) テクスト研究学会 [第16回大会、関西大学千里山キャンパス]
9月 1日(木) 大学英語教育学会第55回(2016年度)国際大会 JACET 55th International Convention 【〜9月3日(土)】
9月 2日(金)☆日本実験言語学会(JELS)第9回大会
9月 3日(土) 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念セミナー【〜9月4日(日)】
9月 3日(土)☆関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第83回例会
9月 3日(土)☆第504回日本英学史学会本部例会
9月 9日(金) 日本認知言語学会「認知言語学セミナー」
9月10日(土) 日本認知言語学会第17回全国大会 【〜9月11日(日)】
9月10日(土) 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム 【〜9月11日(日)】
9月10日(土) 日本実用英語学会第41回年次大会 【〜9月11日(日)】
9月10日(土)☆青山学院英語教育研究センター・JACET関東支部共催講演会
9月16日(金)☆上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
9月17日(土)☆日本英語教育史学会第259回研究例会
9月24日(土)☆日本バーナード・ショー協会第2回バーナード・ショー・セミナー
9月24日(土)☆立教大学英語教育研究所/異文化コミュニケーション学部主催 公開講演会 【〜10月1日(土)】
9月24日(土)☆文法授業づくりネットワーク主催「日本語気づき 国英連携文法」ワークショップ第5弾
9月25日(日)☆第22回(2016年度)日英・英語教育学会(JABAET)研究大会
10月 1日(土) 日本アメリカ文学会 [〜10月2日(日)、第55回全国大会、ノートルダム清心女子大学(岡山市)]
10月 8日(土) シェイクスピア学会 [〜10月9日(日)、第55回、慶應義塾大学三田キャンパス]
10月22日(土) 第24回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集 【締切7月25日(月)】
10月31日(月) 福原賞第25回(平成28年度)応募規定 【締切10月31日(月)】
11月12日(土) 日本英語学会 [〜11月13日(日)、第34回大会、金沢大学]
12月10日(土)☆日本語用論学会第19回大会 【〜12月11日(日)】
12月10日(土) 日本中世英語英文学会 [〜12月11日(日)、第32回全国大会、関西大学千里山キャンパス]
−2017年−
3月11日(土) 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念講義 特別講演「ことばと教育」
  
  
  (2016年7月27日更新)

予 告

▲ 東京言語研究所 2016理論言語学講座
日時: 2016年5月9日(月)〜12月9日(金) 全22回。祝祭日は休講。
 〈前期〉2016年5月9日(月)〜7月22日(金) 毎週月〜金曜 各11回、
 〈後期〉2016年9月26日(月)〜12月9日(金) 毎週月〜金曜 各11回。
 1限: 午後6:00〜7:30/2限: 午後7:40〜9:10.
場所: 東京言語研究所 13階教室 (〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル、URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
内容:
 [01] 月 1限〈前期〉 三宅知宏(鶴見大学教授)「日本語文法と一般言語学」V群
 [02] 月 2限〈前期〉 川村大(東京外国語大学教授)「日本語文法史」V群
 [03] 月 1限〈後期〉 西村義樹(東京大学教授)「認知言語学I B 認知文法: 文法と意味」IV群
 [04] 月 2限〈後期〉 酒井智宏(早稲田大学准教授)「言語哲学」V群
 [05] 月 2限〈通年〉 盒蕎一(青山学院大学准教授)「生成文法II 移動の性質から言語理論を考える」III群
 [06] 火 1限〈通年〉 池上嘉彦(東京大学名誉教授)「認知言語学II」IV群
 [07] 火 2限〈通年〉 尾上圭介(東京大学名誉教授)「日本語文法の体内感覚」V群
 [08] 水 1限〈前期〉 上野善道(東京大学名誉教授)「音声学A」II群
 [09] 水 1限〈前期〉 杉岡洋子(慶應義塾大学教授)「語形成論とレキシコン」II群
 [10] 水 2限〈通年〉 今西典子(東京大学教授)「生成文法I (入門)」III群
 [11] 木 1限〈前期〉 佐野哲也(明治学院大学教授)「言語心理学A 第一言語獲得」V群
 [12] 木 1限〈後期〉 小野創(津田塾大学准教授)「言語心理学B 文理解研究入門」V群
 [13] 木 1限〈後期〉 長屋尚典(東京外国語大学講師)「言語類型論」V群
 [14] 木 2限〈後期〉 斎藤純男(東京学芸大学教授)「音声学B」II群
 [15] 金 1限〈前期〉 大堀壽夫(東京大学教授)「認知言語学I A 認知・機能言語学と談話」IV群
 [16] 金 2限〈通年〉 梶田優(上智大学名誉教授)「文法原論」V群
 [17] 金 2限〈通年〉 西山佑司(慶應義塾大学名誉教授・明海大学名誉教授)「文の曖昧性の素因」II群
 *卒業要件: 通年講義1課目1年を1単位、半期講義1課目半年を0.5単位として、合計12単位を優秀な成績をもって取得すること。I〜V群について次の単位数以上を含むこと: I群1単位、II群2単位、III群1単位、IV群1単位、V群3単位。2012年度以降に入学した者に対して適用。
受講料: (半期講座の場合は0.5課目)
 0.5課目24,300円、1課目48,600円。入学金10,800円。複数講座受講割引特典・学割制度有り。
申込締切: 〈前期・通年〉2016年5月5日(木)、〈後期〉2016年9月22日(木)。
詳細・問合先: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16階 公益財団法人ラボ国際交流センター 東京言語研究所(電話: 03-5324-3420, ファックス: 03-5324-3427, Eメール:infoアットtokyo-gengo.gr.jp, URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本語用論学会 メタファー研究会 夏の陣――感情的なメタファー
日時: 2016年7月2日(土) 13:00-17:40.
場所: 京都大学 吉田キャンパス(吉田南構内) 総合人間科学棟1102教室。
内容:
 13:00-13:30
  中野阿佐子(関西大学[院])
   「コーパスを利用したメタフォリカル・パターン・アナリシス(MPA)の紹介――FEAR のメタファーを例に」
 13:30-14:10
  岡隆之介(京都大学[院])
   「感情の比喩――字義表現の産出過程」
 14:10-15:00
  後藤秀貴(大阪大学[院])
   「〈感情は液体〉メタファー表現の成立基盤と制約――概念メタファー理論の「まだら問題」をめぐって」
  ディスカッション
   ディスカサント: 松本曜(神戸大学)・鍋島弘治朗(関西大学)
 15:10-16:30
  松浦光(名古屋大学[院])
   「気象現象と日本語メタファー表現――光と遮蔽物をめぐって」
  大森文子(大阪大学)
   「人の心と空模様: シェイクスピアのメタファーをめぐって」
  ディスカッション
 16:40-17:40
  平知宏(大阪市立大学)
   「比喩の面白さ認知のメカニズム: “わかる” ほど面白い?」
 18:15- 懇親会
  場所: おむら家 出町柳店
  会費: 3,500円(予定)
 *日本語用論学会会員以外の方の参加も歓迎します。
 *研究会・懇親会への参加については、要事前申込。
詳細: 日本語用論学会 メタファー研究会(https://sites.google.com/site/metaphorstudy/home/2016summar)。

▲ 第503回日本英学史学会本部例会
日時: 2016年7月2日(土) 午後2時より。
場所: 拓殖大学 文京キャンパス E館701教室 (〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14, 電話: 03-3947-7111)。
内容:
 発表: 高木不二「横井左平太のアメリカ留学」
参加費: 無料(会員・非会員とも)。
問合先: 赤石恵一(Eメール:blueingreen813アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 早稲田大学ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所講演会
日時: 2016年7月2日(土) 15:00-17:00.
場所: 早稲田大学 11号館9階901教室。
内容:
 講演者: 篠田義明(早稲田大学名誉教授)
 演題: 「学校英語は実務では不向き: アメリカの小学生の教材から」
 *使用言語: 日本語。
 *対象: 学生、教職員、一般。
参加費: 無料。申込不要(直接会場へお越し下さい)。
問合先: 山田茂(Eメール:BTCIアットlist.waseda.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2016年度 JACET (大学英語教育学会)関東支部第10回記念大会
日時: 2016年7月3日(日) 9:30-17:35.
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館。
内容:
 大会テーマ: 「ヨーロッパの域を超えた CLIL の可能性を求めて」
 Theme: “Exploring the Potential of CLIL Beyond Europe”
 (受付: 9:00より 8号館3階)
 研究発表等 [午前の部]: (9:30-11:45 8号館3・4階各教室)
 特別シンポジウム: (10:40-11:45 8号館106教室)
  “Cases of CLIL Implementation in Non-European Contexts”
   Shigeru Sasajima 笹島茂(Vice-President of JACET KANTO, Toyo Eiwa University)
   Russell Cross (Melbourne Graduate School of Education)
   Mika Ito 伊東弥香(Tokai University)
   Margaret Gearon (Melbourne Graduate School of Education)
 支部総会: (12:30-13:00 8号館106教室)
 基調講演: (13:00-14:30 8号館106教室)
  “Content and Language Integrated Learning (CLIL) Beyond Europe: An Innovative Pedagogy for Re-envisaging the Teaching and Learning of English in Japan”
   Margaret Gearon (Melbourne Graduate School of Education)
   with Russell Cross (Melbourne Graduate School of Education)
 研究発表等 [午後の部]: (14:35-15:40 8号館3・4階各教室)
 全体シンポジウム: (15:50-17:30 8号館106教室)
  「大学英語教育の現状と課題」
  “Current Condition and Challenges for English Education in Universities”
   寺内一(JACET 会長・高千穂大学)
   田地野彰(京都大学)
   村田久美子(早稲田大学)
 閉会式: (17:30-17:35 8号館106教室)
 懇親会: (18:00-20:30 「うるとらカフェ」)
  懇親会に御出席頂ける方は、2016年6月25日(土)までに大会実行委員長 山口高領(Eメール:takaneアットaoni.waseda.jp)まで御連絡下さい。メールの件名は「JACET 支部大会懇親会出席」とご記入ください。懇親会費は3,500円です。大会当日に受付で御支払下さい。領収書が必要な方はお申し出ください。
参加費: 会員・非会員は1,000円、各大学の学部生は無料(*要学生証)。
問合先: JACET 関東支部 大会運営委員長 新井巧磨(Eメール:tackアットaoni.waseda.jp, URL http://www.jacet-kanto.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学音声学研究室主催 上智大学音声学講演会
日時: 2016年7月7日(木) 17:10-18:30.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8階L-821.
内容:
 前川喜久雄(国立国語研究所教授・コーパス開発センター長)
 講演タイトル: 「日本語自発音声の分析」
 *使用言語: 日本語。
 *共催: 上智大学国際言語情報研究所。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
問合先: 上智大学音声学研究室(電話/ファックス: 03-3238-3492, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/phoneticslab/newslist/)。

▲ 第47回日本サミュエル・ベケット研究会
日時: 2016年7月9日(土) 13:00-18:00
場所: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西3号館371号室 (〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1, URL http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html)。
内容:
 総会 13:00-13:30
 発表 13:40-18:00
  岩永大気
   「最悪の方」への弁証法――『いざ最悪の方へ』における措定と否定
  対馬美千子
   “The Skin of Words”: Trauma and Skin in Watt
   (「言葉の皮膚」――『ワット』におけるトラウマと皮膚)
  Mark Byron
   Wordly Corrasion: Philology and Narrative in Worstward Ho
問合先:〒481-8535 愛知県北名古屋市徳重西沼65 名古屋芸術大学美術学部 西村和泉(Eメール:izumiアットnua.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム
日時: 2016年7月9日(土)、10日(日) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: ドイツ語学と生成統語論
 講師: 稲葉治朗(東京大学総合文化研究科准教授)
 *使用言語: 日本語。
参加費: 無料。申込不要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第258回研究例会
日時: 2016年7月16日(土) 14:00〜17:00.
場所: 東京電機大学 東京千住キャンパス (〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番)。
内容:
 研究発表
  「戦後の高校英文法教育史(その1): 検定教科書の9年間と、自由化後の高校現場」
   久保野雅史(神奈川大学)
 自著を語る
  「近代日本の陸海軍を英語教育史から見直す: 江利川春雄著『英語と日本軍: 知られざる外国語教育史』を素材に」
   提案者: 江利川春雄(和歌山大学)
   指定討論者: 横山多津枝(防衛大学校)
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会 例会担当(Eメール:reikaiアットhiset.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学言語学会第31回年次大会
日時: 2016年7月16日(土)。
場所: 上智大学 四谷キャンパス 図書館9階。
内容:
 午前の部:
  一般発表・招待発表
 午後の部:
  ワークショップ “Interpreting studies from the point of view of applied linguistics” (応用言語学の視点から見た通訳研究)
   発表: Daniel Gile (パリ第3大学名誉教授)
    “Listening comprehension availability in interpreting”
   発表: 水野的(青山学院大学教授)
    「同時通訳と認知的制約」
   発表: 木村護郎クリストフ(上智大学教授)
    「多言語管理の方略としての通訳」
   ワークショップコーディネーター: 橋絹子(上智大学非常勤講師)
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(SOLIFIC)・上智大学言語学会(Eメール:suls1985アットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所 基礎講座2016「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」
日時: 2016年5月15日(日)〜2017年3月20日(月祝)。
 〈通年 前期・後期〉[午後] 13:00〜16:00,
 〈夏期集中講座 前期・後期〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 〈通年 前期〉 [午後] 13:00〜16:00
  2016年5月15日(日) ≪終了≫
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  6月12日(日) ≪終了≫
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  7月18日(月祝)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
  9月19日(月祝)
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  10月10日(月祝)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    由井一成(日本女子大学附属高等学校)
 〈夏期集中講座 前期〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2016年8月12日(金)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  8月13日(土)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  8月14日(日)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
   ア・ラ・カルト「綴りと発音の話」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
 〈夏期集中講座 後期〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2016年8月18日(木)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月19日(金)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    矢田理世(筑波大学附属高等学校)
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  8月20日(土)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    由井一成(日本女子大学附属高等学校)
   ア・ラ・カルト「テストの作り方」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
 〈通年 後期〉 [午後] 13:00〜16:00
  2016年11月3日(木祝)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月11日(日)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  2017年1月9日(月祝)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    四方雅之(成蹊中学・高等学校)
  2月12日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  3月20日(月祝)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
定員: 原則として毎回20名。
参加費: 会員: 半日3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 半日5,000円(1日10,000円)、学生: 半日2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは8月の [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: 1回ごとに(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 (一財)語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 英国国際教育研究所(IIEL)の催し
日時: 2016年7月18日(月)〜8月19日(金)。
場所: 英国ロンドン。

▲ 英語講座 日本語教師のための英語
 English for Japanese Language Teaching〈夏期〉
 日時: 2016年7月18日(月)〜8月12日(金) 全4週間。
 内容: 日本語教師として海外で仕事をする際に求められる英語力や教室運営に携わっていく際に必要となる英語力を養成します。文法用語の整理、文法説明に必要な表現、クラスマネージメントや指示のための英語表現、日本文化や日本社会についてのプレゼンテーションの方法等を具体的な練習に基づいて学習します。
 詳細: http://www.iiel.org.uk/english/LLC/EJLT.html
 *「日本語教師養成課程〈夏期集中コース〉」との同時受講可。

▲ コツコツではなく夏休みを使って一気に履修
 日本語教師養成課程〈夏期集中コース〉
 日時: 2016年7月25日(月)〜8月19日(金) 全4週間。
 内容: 20歳以上なら誰でも出願可能。イギリス人などのヨーロッパ在住者対象の充実した教育実習。卒業生は海外の大学やその他の教育機関でも活躍。
 詳細: http://www.iiel.org.uk/course_detail/LCE-GS/S_SP.html

▲ 日本の子どもたちに英語を教えるための
 児童英語教育入門セミナー〈夏期集中コース〉
 日時: 2016年2016年8月1日(月)〜6日(土) 6日間。
 内容: 英語が生まれた国、イギリスの空気を吸いながら、子どもたちが英語を学ぶ意味や日本の小学校への教科導入が進められている児童英語教育のあり方について考えるとともに子どもたちに教えるために必要な基礎的な英語力をつけることを目的としたコースです。
 詳細: http://www.iiel.org.uk/course_detail/LCE-GS/TEYL_nyumon.html

問合先: Institute of International Education in London 英国国際教育研究所(電話: +44-(0)20-8331-3100, Eメール:enquiriesアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム
日時: 2016年7月23日(土)、24日(日) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: [生成文法の哲学的意義3] 経験主義的ドグマを乗り越えて
 講師: 阿部潤(元東北学院大学文学部教授)
参加費: 無料。申込不要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第82回例会
日時: 2016年7月23日(土) 1:30〜5:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第2演習室(5階) (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る [JR 京都駅ビル駐車場西側]、電話: 075-353-9111, ファックス: 075-353-9121, URL http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)。
内容:
 テキスト: Lexical Analysis: Norms and Exploitations, Patrick Hanks, 2013 (MIT Press)
 発表者:
  森口稔(長浜バイオ大学非常勤講師) 1:30〜3:00
   5章 Contexual Dependency and Lexical Sets
  青木眞喜子(フリー) 3:30〜5:00
   6章 Norms Change over Time
 *例会終了後、懇親会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
参加費: 500円(室料・設備費)。*予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代 [関西学院大学・非](Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
 KELC (http://www.geocities.jp/kansailex/index.htm).
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第46回同志社女子大学英語英文学夏期公開講座
日時: 2016年7月30日(土)、31日(日)。
場所: 同志社女子大学 今出川キャンパス ジェームズ館207 (〒602-0893 京都府京都市上京区今出川通寺町西入)。
内容:
 *主催: 同志社女子大学表象文化学部英語英文学科・同志社女子大学英語英文学会。
 [7月30日(土)]
  講座(1) 10:00-12:00 英語講演
   Marty Gross (映画監督)
    ‘“KYOTO”―by Ichikawa Kon’
  英語英文学会総会・懇親会 12:30-14:30 (ジェームズ館201)
 [7月31日(日)]
  講座(2) 10:00-12:00
   鈴木健司(同志社女子大学学芸学部国際教養学科教授)
    「大統領選挙が象徴するアメリカ――過去と現在」
  講座(3) 13:00-15:00
   枝澤康代(同志社女子大学元教授)
    「日本に生まれて: 宣教師エスター・L・ヒバード先生のアイデンティティ」
  DWCLA 語学教師の会 15:15-17:00 (ジェームズ館207 予定)
参加費: 無料。講座は一般公開。
申込方法: 氏名、住所、電話番号、希望される講座を明記の上、ファックス/郵便/Eメールにてお申込みください。
申込・問合先: 〒602-0893 京都府京都市上京区今出川通寺町西入玄武町602-1 同志社女子大学英語英文学会(電話/ファックス: 075-251-4193, Eメール:egakkaiアットdwc.doshisha.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本マンガ学会海外マンガ交流部会第9回例会「海外マンガと翻訳」
日時: 2016年7月30日(土) 午後2時〜5時30分。
場所: 専修大学 神田キャンパス 7号館772教室 (〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8, URL http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access/kanda_campus.html)。
 *生田キャンパスではありませんのでご注意ください。
内容:
 14:00-14:30 研究発表1
  鈴木・CJ・繁(ニューヨーク市立大学)
   「マンガ/コミックスの翻訳にまつわる諸問題――日本語と英語圏マンガの翻訳を中心に」
 14:30-15:05 研究発表2
  ライアン・ホームバーグ(博報財団日本国際研究フェローシップ招聘研究者・日本マンガ研究・翻訳者)
   「活字声優としてのマンガ翻訳論」
 15:20-16:20 トーク・セッション
  椎名ゆかり(翻訳者・コーディネーター・東京藝術大学非常勤講師)
   「海外マンガ翻訳事情の現在」
 16:30-17:30 講演
  小野耕世(マンガ評論家・翻訳家)
   「私のマンガ翻訳体験――1970年代初めから現在まで」
参加費: 無料。事前申込不要。どなたでもご参加いただけます。
問合先: 日本マンガ学会海外マンガ交流部会事務局 中垣恒太郎(Eメール:nakagakiアットic.daito.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ エコクリティシズム研究学会/多民族研究学会合同大会
日時: 2016年8月6日(土)。
場所: 大東文化会館。
大会詳細: エコクリティシズム研究学会(http://www.ses-japan.org/)。

▲ 外国語教育メディア学会(LET)第56回(2016年度)全国研究大会
日時: 2016年8月7日(日)〜9日(火)。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館5F, 6F, 7F (〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104).
内容:
 ・大会テーマ: 外国語授業改革「次世代につなぐ授業の形と役割」
 ・基調講演:
  Dr. David Nunan (Senior Professor at Anaheim University)
   “Language Learning beyond the Classroom”
  Dr. Glenn Stockwell (Professor at Waseda University)
   “Technology and the Changing Face of English”
 ・パネルディスカッション:
  「協同学習・協働学習の現在と未来: アクティブ・ラーニングの活性化に向けて」
   向後秀明(文部科学省)、伏野久美子(東京経済大学)、大場浩正(上越教育大学)、山西博之(関西大学)
 ・その他の内容: ワークショップ、一般の研究発表・実践報告・ポスター発表、賛助会員によるプレゼンテ―ション、懇親会
 *後援: 文部科学省・東京都教育委員会(申請中)。
参加費:
 会員: 無料。
 団体会員: 無料。
 当日会員: (一般) 3,000円、(学生) 1,500円。 *学生は学生証の提示が必要。
 *大会発表要項: 2,000円。
 *懇親会: 5,000円(事前)、6,000円(当日)。
問合先:
 ・大会事務局:
  〒236-8501 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1 関東学院大学建築・環境学部 奥聡一郎研究室(Eメール:2016letアットgmail.com)。
 ・外国語教育メディア学会(LET)関東支部事務局:
  〒370-0033  群馬県高崎市中大類町58-2 高崎健康福祉大学人間発達学部 嶋田和成研究室。
詳細: LET 2016 (https://www.j-let.org/let2016/).
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英語語法文法学会主催 第12回英語語法文法セミナー
日時: 2016年8月8日(月) 13時30分〜17時30分。
場所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス アプローズタワー14階1405室 (〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19)。
内容:
 テーマ: 「英語学的遺産に学ぶ――英語学の名著をひもとき現代的な課題に取り組む」
  司会・講師 吉良文孝(日本大学)
   「温故知新の英語語法研究」
  講師 柏野健次(大阪樟蔭女子大学名誉教授)
   「Dr. Bolinger の言語直観」
  講師 八木克正(関西学院大学名誉教授)
   「過去の研究に学んで現代の課題に取り組む――実証的研究のあり方を考える」
主な対象: 学部学生、大学院生、中学・高校の英語科教員。
 *必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
募集人員: 80名。先着順。
参加費: 2,000円(資料代を含む) 当日徴収。
問合先・申込: 2016年7月31日(日)までに、件名を「セミナー参加希望」として、英語語法文法学会(Eメール:segu.seminarアットgmail.com)まで。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 大学英語教育学会(JACET)第43回(2016年度)サマーセミナー
日時: 2016年8月18日(木)、19日(金)。
場所: 京都大学 吉田南キャンパス 国際人材総合教育棟2階/3階 (〒606-8501 京都府京都市左京区吉田二本松町、URL http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/index.html#yoshida)。
内容:
 テーマ: “Innovation in EAP: Exploring new directions for collaboration”
  「これからの EAP――新しい協働の方向性を探る」
 [8月18日(木)]
  10:00-10:45 受付開始
  10:45-11:00 開会・オリエンテーション
  11:00-12:30 講義1 Neil Murray (The University of Warwick, U.K.)
   “University gatekeeping tests: What are they really testing and what are the implications for EAP provision?”
  12:30-13:30 休憩(昼食・展示)
  13:30-15:00 講義5 Tim Stewart (Kyoto University)
   “Team Learning and Innovation in ELT: A Behind-the-Scenes Look at Interdisciplinary Collaboration”
  15:00-16:00 ポスターセッション
  16:00-17:30 講義3 Julia Chen (The Hong Kong Polytechnic University)
   “EAP curriculum development and innovation”
  18:00- 懇親会
 [8月19日(金)]
  10:00-11:30 講義4 Julia Chen (The Hong Kong Polytechnic University)
   “EAP curriculum evaluation and English Across the Curriculum”
  11:30-12:30 ポスターセッション
  12:30-13:30 休憩(昼食・展示)
  13:30-15:00 講義2 Neil Murray (The University of Warwick, U.K.)
   “Embedding academic literacies in university curricula: A collaborative enterprise”
  15:00-15:10 閉会式
参加費: 9,500円(大学院生・学生1,500円)。
参加申込締切: 2016年7月8日(金) (但し、定員になり次第締め切り)。定員80名。
参加申込方法: Summer Seminar | Events | JACET (http://www.jacet.org/news/summer-seminar/).
問合先: 大学英語教育学会(http://www.jacet.org)。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム
日時: 2016年8月18日(木) 15:00-18:00.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール。
内容:
 演題: Bimodal Bilingualism and the Grammar Architecture
 講師: Prof. Diane C. Lillo-Martin (University of Connecticut)
 *使用言語: 英語・手話通訳付き。
 *協力: 慶應義塾大学次世代研究プロジェクトB.
参加費: 無料。申込不要。
▲ 明晴学園主催 第8回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム
日時2016年8月20日(土) 10:00-15:00(予定).
場所慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎ホール。
対象バイリンガルろう教育に関心のある研究者・学生、ろう学校教員、ろう児を持つ保護者等約200名。
参加費無料。要事前申込(http://www.meiseigakuen.ed.jp/symposium)。
 *日英通訳、手話通訳付き。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 大学英語教育学会第55回(2016年度)国際大会 JACET 55th International Convention (2016, Sapporo)
日時: 2016年9月1日(木) 10:00-18:55 大会第1日、
9月2日(金)  9:30-17:45 大会第2日、
18:00-20:00 懇親会、
9月3日(土)  9:00-15:30 大会第3日。
場所: 北星学園大学 (〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1)。
内容:
 大会テーマ: “Designing English Education in a Borderless Era”
  「ボーダレス時代における英語教育をデザインする」
<基調講演: 3件>
 1. (9月1日 13:30-14:30)
  Nina Spada (Prof. of University of Toronto)
   “Focusing on Language in Meaning/Content-Based Instruction: A Delicate Balance”
 2. (9月2日 12:35-13:35)
  Yukio Tono (Prof. of Tokyo University of Foreign Studies)
   “The CEFR-J and its Impact on English Language Teaching in Japan”
 3. (9月3日 10:40-11:40)
  Kaye Chon (Prof. of Hong Kong Polytechnic University)
   “Tourism and Hospitality Industry in Asia Pacific: Current Issues and Trends”
<全体シンポジウム: 1件> (9月2日 15:30-17:00)
 「21世紀の中等・高等英語教育――理想から現実へ――中等・高等英語教育の評価基準から考える」
  提案者: 小泉武士(文部科学省初等中等教育局国際教育課外国語教育推進室専門職)
   投野由紀夫(東京外国語大学教授)
   山下仁司(元ベネッセ教育総合研究所主席研究員・現大阪大学教授)
  司会: 野口ジュディー津多江(神戸学院大学教授・JACET副会長)
<北海道支部企画特別講演> (9月3日 12:50-14:25)
 講師: 浦島久(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長)
  「北の大地で英語の木を育てる」
<北海道支部企画シンポジウム> (9月3日 9:00-10:20)
 “Cultivating Human Resources with Global Perspectives”
  モデレーター: 吉田かよ子(北星学園大学)
  提案者: 原忠之(米国セントラルフロリダ大学)
   仙野雅則(ウェスティンルスツリゾート)
   Chris Pickering (北海道観光マネージメント)
<招待講演>
 国内外の提携学会からの代表者および学会関係者による講演 計11件
<特別ワークショップ>
 北海道支部企画ワークショップ、論文作成ワークショップ、授業実践技法 計3件
<一般発表>
 研究発表86件、実践報告46件、ワークショップ6件、シンポジウム14件、ポスターセッション13件、賛助会員発表14件、賛助会員特別シンポジウム2件
<特別ポスターセッション>
 学会の各研究会によるポスター発表27件、
 ノービスリサーチャーポスター発表7件、
 北海道支部企画グローバル人材育成への取り組みのポスター発表4件
参加申し込み等、詳細: 大学英語教育学会 第55回(2016年度)国際大会(http://www.jacet.org/convention/2016-2/)。
問合先: JACET 事務局(電話: 03-3268-9686, Eメール:conventionアットjacet.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実験言語学会(JELS)第9回大会
日時: 2016年9月2日(金) 13:00-17:00.
場所: 室蘭工業大学 教育・研究1号館C棟1階C107教室 (〒050-8585 北海道室蘭市水元町27-1, アクセスマップ http://www.muroran-it.ac.jp/access_map.html, 施設案内 https://www.muroran-it.ac.jp/facilities.html)。
内容:
 12:30 受付開始
 13:00 開会の辞
 13:10 講演
  福盛貴弘(大東文化大学)
   「上方落語と都々逸と音声学」
 14:30 口頭発表
  14:30 シリンゴワ(文教大学大学院生)
   「モンゴル語スヌト方言における音声学的アクセントの研究――実験音声学的アプローチ」
  15:20 島田武(室蘭工業大学)
   「北海道道南方言における入りわたり鼻音について」
  16:10 池田潤(筑波大学)
   「ヘブライ文字黙読課題による事象関連電位再考」
 17:00 閉会の辞
問合先: 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学文芸・言語専攻内 池田潤研究室気付 日本実験言語学会事務局(Eメール:jelsofficeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念セミナー
日時: 2016年9月3日(土) 13:00-20:30,
9月4日(日) 10:00-16:10.
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール/セミナー室 (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1, URL http://nyc.niye.go.jp/)。
内容:
 [第1日 9月3日(土)] 小ホール
  シンポジウム: 13:00-16:25
   「日本語はどういう言語か――内から見た日本語、外から見た日本語」
    司会: 西山佑司(東京言語研究所運営委員長/慶應義塾大学名誉教授)
    講師: 影山太郎(国立国語研究所)
     ホイットマン・ジョン(コーネル大学)
     高見健一(学習院大学)
  記念講演: 16:40-18:10
   林望(作家/国文学者)
    「日本語の形と音と意味をめぐって――書物と文字と文学の現場から」
  レセプション: 18:30-20:30
 [第2日 9月4日(日)] セミナー室
  リレー講義: 10:00-16:10
   「ことばの科学――将来への課題」
    司会: 杉岡洋子(慶應義塾大学)
     池内正幸(名古屋外国語大学〈2016年4月より〉)
    講師: 窪薗晴夫(国立国語研究所)「音韻論の課題」
     三宅知宏(大阪大学〈2016年4月より〉)「日本語学の課題」
     嶋田珠巳(明海大学)「社会言語学の課題」
     盒将一(青山学院大学)「生成文法の課題」
     大堀壽夫(東京大学)「認知言語学の課題」
    総括コメント: 上野善道(東京大学名誉教授)
     大津由紀雄(明海大学)
 *協賛: 言語科学会、(一社)言語処理学会、(一社)日本音響学会、日本英語学会、日本言語学会、日本語学会、認知言語学会。
 *後援: (公財)日本語教育学会。
参加費:
 9月3日(土) 4,500円、定員300人。
 9月4日(日) 4,000円、定員200人。
 事前申込制。
 *3日(土)のレセプション別途有料。
 *早割制度あり(2016年7月末までの申込者対象)。協賛・後援学会の会員には割引制度あり。
問合先: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16階 公益財団法人ラボ国際交流センター 東京言語研究所(電話: 03-5324-3420, ファックス: 03-5324-3427, Eメール:infoアットtokyo-gengo.gr.jp, URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第83回例会
日時: 2016年9月3日(土) 1:30〜5:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第4演習室(5階) (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る [JR 京都駅ビル駐車場西側]、電話: 075-353-9111, ファックス: 075-353-9121, URL http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)。
内容:
 テキスト: Lexical Analysis: Norms and Exploitations, Patrick Hanks, 2013 (MIT Press)
 発表者:
  東野ツヤ子(関西学院大学非常勤講師) 1:30〜3:00
   8章〈Part II〉 Exploitations
  市吉輝幸(帝塚山学院中学校高等学校) 3:30〜5:00
   10章 Word and Pattern Meaning: A Complex Linguistic Gestalt
 *例会終了後、懇親会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
参加費: 500円(室料・設備費)。*予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代 [関西学院大学・非](Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
 KELC (http://www.geocities.jp/kansailex/index.htm).
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第504回日本英学史学会本部例会
日時: 2016年9月3日(土) 午後2時より。
場所: 拓殖大学 文京キャンパス D館601教室 (〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14, 電話: 03-3947-7111)。
内容:
 発表: 常盤智子「日本語資料としての英学会話書」
参加費: 無料(会員・非会員とも)。
問合先: 赤石恵一(Eメール:blueingreen813アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本認知言語学会「認知言語学セミナー」
日時: 2016年9月9日(金)。
場所: 明治大学 中野キャンパス (〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1, URL http://www.meiji.ac.jp/nakano/access/)。
内容:
 テーマ: How Homo Became Sapiens: Coevolution of Cognition, Cooperation and Communication
 講師: Peter Gärdenfors (Prof., Lund University)
参加費: 一般2,000円、学生1,000円。郵便振替にて2016年9月2日(金)まで。ただし、申込者が100名に達した時点で締め切ります。
申込方法・問合先: 日本認知言語学会(http://homepage2.nifty.com/jcla/)。

▲ 日本認知言語学会第17回全国大会
日時: 2016年9月10日(土)、11日(日)。
場所: 明治大学 中野キャンパス (〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1, URL http://www.meiji.ac.jp/nakano/access/)。
内容:
 特別講演 [9月10日(土)]
  講師: Peter Gärdenfors (Prof., Lund University)
  演題: A Semantic Theory of Word Classes
 シンポジウム [9月11日(日)]
  テーマ: 「日本語研究から認知言語学的文法研究への貢献」
   司会・講師: 菅井三実(兵庫教育大学)
   講師: 鍋島弘治朗(関西大学)
    堀川智也(大阪大学)
    町田章(広島大学)
参加費: 会員無料、非会員(一般) 4,000円、非会員(学生) 2,000円。
 *受付にて予稿集を販売いたします(会員種別を問わず1冊1,000円)。
申込方法・問合先: 日本認知言語学会(http://homepage2.nifty.com/jcla/)。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム
日時: 2016年9月10日(土)、11日(日) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: ヒトは自らの問いにどこまで答えることができるのか『チョムスキー 言語の科学: ことば・心・人間本性』をめぐって
 講師: 成田広樹(東海大学講師)
  [9月10日(土)]
   ・我々ヒトが有効に問うことができる問題は何か
   ・言語の科学はどこまで可能か
   ・併合(Merge)の概念はどこまで射程を広げることができるのか
   ・極小主義プログラムの位置付けは何か
  [9月11日(日)]
   ・心の科学はどこまで可能か
   ・我々は常識をどこまで克服できるか
   ・人間本性の科学はどこまで可能か
   ・人間の認識の限界を前に我々はいかに研究を進めるべきか
 *『チョムスキー 言語の科学: ことば・心・人間本性』(岩波書店、2016年刊行)を持参されることを勧める。
 *協力: 慶應義塾大学次世代研究プロジェクトB.
参加費: 無料。申込不要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実用英語学会第41回年次大会
日時: 2016年9月10日(土)、11日(日)。
場所: 沖縄大学 3号館 (〒902-0075 沖縄県那覇市国場555番地、電話: 098-832-3216 代)。
内容:
【第1日 9月10日(土)】
 (受付開始13:30 3号館3階305室前)
 開会: (14:30 3階305室)
  司会 森田彰(副会長、早稲田大学)
  開会の辞 篠田義明(会長、早稲田大学)
  会場校挨拶 Dileep Chandralal (沖縄大学副学長)
 講演: (14:45 3階305室)
  司会 森田彰(副会長 早稲田大学)
  Dileep Chandralal (沖縄大学副学長)
   “Functional Approaches to Language Study”
 研究発表: (16:00-17:25 3階305室)
  司会 Jeffrey C. Miller (白鴎大学)
   (1) 熊木秀行(日本大学)
    “Learning Motivational Differences”
  司会 金徳多恵子(昭和女子大学)
   (2) 福島一人(文教大学)
    「案内板の英語作成における留意点: 関係詞や分詞構造を中心に」
 総会: (17:30 3階305室)
  司会 渡辺洋一(早稲田大学)
   (1) 会計報告 本橋朋子(会計、拓殖大学)
   (2) 事業報告 篠田義明(会長、早稲田大学)
   (3) その他
 懇親晩餐会: 18:30
  Gala (〒900-0032 沖縄県那覇市松山1-8-19, 電話: 098-869-2030)
  司会 竹田正明(理事)
【第2日 9月11日(日)】
 (受付開始10:00 3号館3階305室前)
 研究発表: (10:30-12:00)
  第1会場 (3階305室)
   司会 秋山武清(青山学院大学)
    (1) 本橋朋子(拓殖大学)
     「社内における英語公用語化の現状と課題」
    (2) 盒郷弘(ソニーテクノクリエイト)
     「5C Workplace Organization の English Adaption」
  第2会場 (3階304室)
   司会 小屋多恵子(法政大学)
    (1) 川島多加子(文教大学)
     「大学でのブレンド型教授法の提案」
    (2) 大橋由紀子(ヤマザキ学園大学)
     「Uptake Definition の比較と Uptake Chart の信頼性」
  第3会場 (3階303室)
   司会 渡辺洋一(早稲田大学)
    (1) 下山幸成(東洋学園大学)
     「オンライン動画英語学習サービスを活用した協働学習の効果」
    (2) 栗林俊行(エス・オー・プロモーション)
     「Social Networking Services を使った英語スピーキング力の向上」
 午餐会: (12:00 3階305室)
  司会 熊木秀行(日本大学)
 研究発表: 13:00-14:30
  第1会場 (3階305室)
   司会 藤本昌司(東海大学)
    (1) 大本道央(常葉大学)
     「効果的な College Writing の指導法」
    (2) 塚本睦子(大東文化大学)
     「高等学校入試問題における「英語を書く力」の評価」
  第2会場 (3階304室)
   司会 中畑繁(中央学院大学)
    (1) 山田茂(早稲田大学)
     「和英辞典の編集と使用上の問題点」
    (2) 青柳由紀江(聖徳大学)
     「英語教育における習熟度別クラス編成の効果」
  第3会場 (3階303室)
   司会 前田秀夫(文教大学)
    (1) 飛渡洋(跡見学園女子大学)
     「外国人観光客への ESP を中心とした指導法」
    (2) 藤本淳史(拓殖大学)
     「英文リコール文書の修辞的特徴」
 閉会: (14:35 3階305室)
  挨拶 渡辺洋一(副会長、早稲田大学)
参加費: 会員: 無料、非会員: 2,000円。
問合先:
 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学11号館1354 日本実用英語学会本部事務局。
 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本実用英語学会(http://www.ab.auone-net.jp/~m-asama/jape.htm)。

▲ 青山学院英語教育研究センター・JACET 関東支部共催講演会
日時: 2016年9月10日(土) 16:00-17:30.
場所: 青山学院大学 14号館9階第16会議室。
内容:
 「理論と実践の間で――英語教職課程履修学生の体験と省察の往還を通して見えてきたこと」
 浅岡千利世(獨協大学)
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: JACET 関東支部事務局(Eメール:jacet-kanto-officeアットcl.aoyama.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
日時: 2016年9月16日(金) 14:30-16:30.
場所:上智大学 四谷キャンパス 2号館509室。
内容:
 Marina Ruiz Tada, Olena Vasylets (PhD Candidates in Applied Linguistics, University of Barcelona)
 講演タイトル: “Manga as a Language Learning Tool: Potential Implications”
 *使用言語: 英語。通訳なし。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ 日本英語教育史学会第259回研究例会
日時: 2016年9月17日(土) 14:00〜17:00.
場所: サテライトキャンパスひろしま 6階604中講義室 (〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5-3)。
内容:
 研究発表
  「戦後英語教科書(読本)に登場した国家元首について〜戦争と平和をテーマとして〜、オバマ大統領の広島演説の前に何が検定教科書で語られていたか」
   藤本文昭(横浜翠陵中学・高等学校)
 自著を語る
  「戦後における岡山県の中学・高校の英語教育はいかになされたか: 山田昌宏著『岡山県中学校・高等学校英語教育史年表』を素材に」
   提案者: 山田昌宏(日本英語教育史学会会員)
   指定討論者: 拝田清(四天王寺大学)
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会 例会担当(Eメール:reikaiアットhiset.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本バーナード・ショー協会第2回バーナード・ショー・セミナー
日時: 2016年9月24日(土) 13:00〜15:45.
場所: 熱海第1ビル 4階F会議室 (〒413-0011 静岡県熱海市田原本町9-1, URL http://www.daiichibld.com/map/m-eki.html)。
内容:
 バーナード・ショー・セミナー「ロンドンでの若きショー」
  役員会: 12:00〜13:00
  開会式: 13:00〜13:10
  パネリスト発表: 13:10〜14:30
   島村東太郎
    「ロンドンにおけるショー: 1876年から1889年まで」
    “G.B. Shaw in London for the period 1876 to 1889”
   大塚辰夫
    「ショーの初期の小説: An Unsocial Socialist
    “Shaw's early novel: An Unsocial Socialist
   山本博子
    「若き日のバーナード・ショーとエリザベス・ロビンズ」
    “Young Bernard Shaw and Elizabeth Robins”
   司会: 大浦龍一
  質疑応答および自由討論: 14:40〜15:45
 *出欠を2016年9月16日(金)までに、Eメールもしくは葉書で下記にご連絡ください。
問合先: 〒353-0007 埼玉県志木市柏町3-3-31-203 大浦龍一(Eメール:obssjアットyahoo.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 立教大学英語教育研究所/異文化コミュニケーション学部主催 公開講演会
日時: 2016年9月24日(土)、10月1日(土)
 両日とも13:15〜14:45, 15:00〜16:30の各2回、合計4回。
場所: 立教大学 池袋キャンパス 8号館8506教室。
内容:
 講師: Prof. Dr. Dr. h.c. Christian Mair (クリスチャン・マイヤー)(ドイツ、ドイツフライブルク大学)
 演題:
  [9月24日(土)]
   講演1 (13:15〜14:45)
    「多言語世界におけるグローバル英語: 言語とグローバライゼーション入門」
   講演2 (15:00〜16:30)
    「世界都市ロンドン、ニューヨーク、トロントにおける移民と多言語主義について」
  [10月1日(土)]
   講演3 (13:15〜14:45)
    「クレオール化: カリブの英語における言語と文化」
   講演4 (15:00〜16:30)
    「言語学の進歩: 技術と人間的要因」
 *主な使用言語: 英語(通訳なし)。
対象: 学生、大学院生、教員、および一般。
参加費: 申込不要、入場無料。
問合先: 立教大学異文化コミュニケーション学部教授(英語教育研究所所長) 鳥飼慎一郎(Eメール:toriアットrikkyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 文法授業づくりネットワーク主催「日本語気づき 国英連携文法」ワークショップ第5弾
日時: 2016年9月24日(土) 13:30〜18:20 (受付13:15より)。
場所: 専修大学 神田校舎 1号館4階42教室 (〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8, URL http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html)。
内容:
 「英文法が腑に落ちる次世代の国文法〜《国英連携文法》で日本語が分かれば英語も分かる!」
  1. 実践報告 (13:30〜13:50)
   「母語(日本語)理解の必要性〜高校英語科での実践から」
    講師 太田(旧姓松下)貴子(静岡県立新居高等学校)
  2. 提言と会場意見交換 (13:50〜14:10)
   提言「先生の日本語文法力が決める英語生徒のノビシロ」
    コーディネータ 須田淳一(専修大学)(愛知大学から移籍しました) http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0923/
  3. ワークショップ 第1部 (14:10〜15:00)
   国英連携文法プログラム 〈ステージ1より〉
    「日本語の基本文型のくみたて方〜文型をきめる単語のはたらきは日本語独自のもの?」
     講師 高瀬匡雄(文法授業づくりネットワーク)
  4. ワークショップ 第2部 (15:20〜17:20)
   国英連携文法プログラム 〈ステージ3, 4より〉
    「日本語の冠詞と名詞・形容詞を学べば気づく〜英語の冠詞と形容詞節」
     講師 須田淳一(専修大学)
  5. 情報交換交流会 (17:20〜18:20)
 *共催: (一社)日本学習者協会。
 *協力: 専修大学、愛知大学。
料金: 4,500円(情報交換交流会の湯茶代含む)。 当日受付にてお支払いください。
申し込み: 事前にファクスかメールでお申し込みください。(当日領収書が必要な方はその旨記載願います。)
 文法授業づくりネットワーク 須田 宛(ファックス: 044-911-0467, Eメール:grammariansb4アットgmail.com)。
 申込用紙(http://nihongokizuki.web.fc2.com/page-4.html)。
 *定員: 40名(定員になり次第締め切らせていただきます)。
問合先: 文法授業づくりネットワーク事務局 須田(電話: 044-911-1064 [専修大学研究室ダイヤルイン], URL http://nihongokizuki.web.fc2.com/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第22回(2016年度)日英・英語教育学会(JABAET)研究大会
日時: 2016年9月25日(日) 10:15-16:30 (10:00受付).
場所: 聖徳大学 松戸キャンパス 1号館1054教室・1055教室・1062教室 (〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550, URL https://www.seitoku.jp/univ/access.shtml)。
内容:
 シンポジウム (日本語)
  「教員養成・研修コア・カリキュラム――『英語教員の英語力・指導力強化のための調査研究事業』に基づいて」
   司会: 酒井英樹(信州大学)
   提案者: 高山芳樹(東京学芸大学)・齋藤英敏(茨城大学)
 指定研究発表 (英語)
  “Exploration of Reflective Practice as a Teacher Development Endeavour”
   渡辺敦子(国際基督教大学リベラルアーツ英語プログラム)
 一般研究発表
参加費: 会員無料、非会員500円。
問合先: 日英・英語教育学会運営委員長 和田順一(電話: 026-295-1343, Eメール:wadaアットseisen-jc.ac.jp)。
 日英・英語教育学会(https://jabaet.wordpress.com/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第24回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時: 2016年10月22日(土)。
場所: 奈良大学 (〒631-8502 奈良県奈良市山陵町1500)。
内容:
 学会の会員発表者を募集している。
 発表時間: 研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ12分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, Fax, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word または PDF)で提出。
応募締切: 2016年7月25日(月)。
 E-mail の件名は「研究発表応募」または「語法ワークショップ応募」とする。
問合先: 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学経営学部 吉田幸治研究室(電話: 06-4307-3365, Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 福原賞第第25回(平成28年度)応募規定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第25回(平成28年度)の応募規定は以下のとおり。
 (1) 応募資格: 日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額: 研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切: 所定の申請書様式により2016年10月末日(月)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知: 2017年2月中に郵便にて通知。審査は公益信託福原記念英米文学研究助成基金運営委員会が行い、関連事務は基金の受託者、三菱 UFJ 信託銀行が担当する。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先: 〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 担当 長澤(電話: フリーダイアル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00)。
募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

▲ 日本語用論学会第19回大会
日時: 2016年12月10日(土)、11日(日)。
場所: 下関市立大学
内容:
 大会テーマ: 「語用論と文化(Pragmatics and Culture)」
 基調講演者: Gunter Senft (マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
 シンポジウム: 「認知言語学と語用論は文化差をどのように捉えるか?」
  登壇者(予定): Wen-yu Chiang (国立台湾大学)
   今井むつみ(慶應義塾大学)
   林誠(名古屋大学)
  Discussant: Gunter Senft (マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
 *口頭発表・ポスター発表・ワークショップ募集
  募集要項(http://pragmatics.gr.jp/?page_id=88)。
  応募締切: 2016年7月22日(金)。
問合先: 日本語用論学会(http://pragmatics.gr.jp/)。

▲ 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念講義 特別講演「ことばと教育」
日時: 2017年3月11日(土) 14:00-17:00.
場所: 東京言語研究所 13階教室 (〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル、URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
内容:
 講師: 安西祐一郎(中央教育審議会会長/元慶應義塾長)
参加費: 一般1,500円/学生・院生1,000円。事前申込制。
問合先: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16階 公益財団法人ラボ国際交流センター 東京言語研究所(電話: 03-5324-3420, ファックス: 03-5324-3427, Eメール:infoアットtokyo-gengo.gr.jp, URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2015年8月以降発行の和書(本体価格)

英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2016年5月
『ホーソーンの文学的遺産――ロマンスと歴史の変貌』
成田雅彦・西谷拓哉・尾直知編、2016年5月、A5判xiv+462頁、4,800円、開文社出版。
 [生田和也,池末陽子,伊藤詔子,稲冨百合子,内田裕,大野美砂,城戸光世,進藤鈴子,高橋利明,竹井智子,辻祥子,中村善雄,野崎直之,藤村希,古屋耕平,吉田朱美]
 [「ホーソーン没後150年記念論集」]
『盗まれた廃墟――ポール・ド・マンのアメリカ』(「フィギュール彩」58)
巽孝之著、2016年5月、四六判220頁、1,800円、彩流社。

2016年4月
『三人物語――ヴァネッサ・ジョン・ステラ』
渡辺孔二著、2016年4月、B6判310頁、2,100円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-09-6]

2016年3月
『英米文学における父の諸変奏――安田章一郎先生百寿記念論集』
鈴木俊次・滝川睦(代表)・平林美都子・山口均編、2016年3月、四六判xiv+372頁、3,800円、英宝社。
 [安田章一郎,山口和世,松本三枝子,山田泰広,恒川正巳,中村未樹,林姿穂,中田晶子,山田耕士(幹郎),伊里松俊,岩田和男,平野順雄]
『世界を変えた森の思想家――心にひびくソローの名言と生き方』
上岡克己編著、2016年3月、四六判xiv+226頁、2,200円、研究社。
『「わたしのソーシャリズム」へ――二〇世紀イギリス文化とレイモンド・ウィリアムズ』(「関西学院大学研究叢書」174)
大貫隆史著、2016年3月、A5判228頁、3,800円、研究社。
『英米文学の精神分析学的考察 第3巻』
サイコアナリティカル英文学会編集委員会(飯田啓治朗・倉橋淑子・佐々木英哲・関谷武史・小園敏幸[編集長])編、2016年3月、A5判xii+386頁、7,500円、サイコアナリティカル英文学会。
 [飯野朝世,石田美佐江,板倉亨,岡田善明,上滝圭介,小城義也,堤裕美子,野呂有子,松山博樹,鈴木孝,松尾かな子,森岡稔,藤見直子]
 [ISBN978-4-9904247-2-5 C3098]

2016年2月
『神の聖なる天使たち――ジョン・ディーの精霊召喚一五八一〜一六〇七』
横山茂雄著、2016年2月、A5判viii+446頁、6,400円、研究社。
『宗教に関心がなければいけないのか』(「ちくま新書」1170)
小谷野敦著、2016年2月、新書判206頁、760円、筑摩書房。

2016年1月
『演出家の誕生――演劇の近代とその変遷』(「フィギュール彩」45)
川島健著、2016年1月、四六判222頁、1,800円、彩流社。

2015年12月
『シェイクスピア時代の演劇世界――演劇研究とデジタルアーカイヴズ』
英知明・佐野弥・田中一隆・辻照彦編著、2015年12月、A5判270頁、4,300円、九州大学出版会。
 [岡本靖正,加藤行夫,杉浦裕子,西原幹子,真部多真記,松田幸子,石橋敬太郎,勝山貴之,山下孝子]
『インド英語文学研究――「印パ分離独立文学」と女性』
大平栄子著、2015年12月、A5判384頁、4,500円、彩流社。

2015年11月
『謎解き「嵐が丘」』
廣野由美子著、2015年11月、四六判362頁、1,800円、松籟社。

2015年10月
『土着と近代――グローカルの大洋を行く英語圏文学』
栂正行・木村茂雄・武井暁子編著、伊勢芳夫・小野俊太郎・北島義信・小杉世・杉浦清文・山本伸著、2015年10月、A5判iv+362頁、3,500円、音羽書房鶴見書店。
『見えるものから見えざるものへ――フラナリー・オコナーの小説世界』
野口肇著、2015年10月、A5判204頁、3,200円、文化書房博文社。

2015年9月
『ヴァージニア・ウルフとマーガレット・アトウッドの創造空間――フィクションの構造と語りの技法』
中島恵子著、2015年9月、A5判266頁、3,200円、英光社。
 [ISBN978-4-87097-176-9]
『文学の用語』
野中涼著、2015年9月、四六判vi+468頁、4,500円、松柏社。
『ブロンテ姉妹と15人の男たちの肖像――作家をめぐる人間ドラマ』(「MINERVA 歴史・文化ライブラリー」27)
岩上はる子・惣谷美智子編著、2015年9月、四六判xvi+338頁、3,800円、ミネルヴァ書房。
 [奥村真紀,廣野由美子,木村晶子,江麻里,谷田恵司,新野緑,馬渕恵里,永井容子,市川千恵子,鵜飼信光,中尾真理,山内理惠,植松みどり]

2015年8月
『このミステリーがひどい!』
小谷野敦著、2015年8月、四六判270頁、1,500円、飛鳥新社。
英語学・英語教育
2016年7月
『談話のことば1 文をつなぐ」』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす」3)
内田聖二・八木克正・安井泉編、大竹芳夫著、2016年7月、A5判242頁、2,300円、研究社。
『基礎から学ぶ 音声学講義』
加藤重広・安藤智子著、2016年7月、A5判272頁(音声データ無料ダウンロード)、2,700円、研究社。
『インタラクティブな英語リーディングの指導』
伊東治己著、2016年7月、A5判208頁、2,000円、研究社。
『はじめての英語教育研究――押さえておきたいコツとポイント』
浦野研・亘理陽一・田中武夫・藤田卓郎・木亜希子・酒井英樹著、2016年7月、A5判230頁、2,400円、研究社。
Authentic Reader: A Gateway to Academic English, (大学テキスト)
九州大学大学院言語文化研究院学術英語テキスト編集委員会著、2016年7月、B5判150頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。
『高校英語授業を知的にしたい――内容理解・表面的会話中心の授業を超えて』
三浦孝・亘理陽一・山本孝次・柳田綾編著、2016年7月、A5判x+320頁、2,800円、研究社。
 [伊佐地恒久,今井理恵,加藤和美,鈴木章能,関静乃,種村綾子,永倉由里,峯島道夫]

2016年6月
『言語学の現在(いま)を知る26考』(26 Essays in Current Linguistic Research)
菊地朗・秋孝道・鈴木亨・富澤直人・山岸達弥・北田伸一編、2016年6月、A5判xvi+304頁、8,000円、研究社。
 [丸田忠雄東京理科大学教授定年退職記念]
 [Jun Abe(阿部潤),一ノ渡雄貴,朝賀俊彦,土橋善仁,金澤俊吾,金子義明,菅野悟,川平芳夫,丸田忠雄,三好暢博,江本博昭,内藤永,中村捷,中村良夫,小川芳樹,小野尚之,大庭幸男,大石如香,島越郎,椙本顕士,高橋英光,田辺英一郎]
『英語は「教わったように教えるな」』
若林俊輔著、小菅和也・小菅敦子・手島良・河村和也・若有保彦編、2016年6月、A5判viii+312頁、2,500円、研究社。

2016年4月
『これからの英語教育――英語史研究との対話』Can Knowing the History of English Help in the Teaching of English?(英語史研究会 ‘Studies in the History of the English Language’, 5)
家入葉子編、2016年4月、A5判xii+162頁、大阪洋書。
 [池田真,谷明信,古田直肇,中尾佳行,寺澤盾,堀田隆一]
 [ISBN978-4-9904584-5-4]
『英語文学テクストの語学的研究法』
菊池繁夫・上利政彦編、2016年4月、A5判viii+356頁、4,800円、九州大学出版会。
 [和田章, Geffrey Leech, Michael Toolan, Jean Boase-Beier]
『英語のしくみがわかる基本動詞24 新装版』
小西友七著、大島保彦編集協力、2016年4月、A5判xvi+326頁、2,500円、研究社。
『英語の冠詞がわかる本[改訂版]』
正保富三著、2016年4月(初版1996年10月)、四六判x+172頁、1,400円、研究社。
『談話のことば2 規範からの解放』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」4)
内田聖二・八木克正・安井泉編、住誠著、2016年4月、A5判x+246頁、2,300円、研究社。
『ことばの実際1 話しことばの構造』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」9)
内田聖二・八木克正・安井泉編、澤田茂保著、2016年4月、A5判viii+220頁、2,300円、研究社。

2016年2月
『語用論研究』(第17号 2015)
日本語用論学会編、2016年2月、B5判104頁、3,800円、開拓社。
 [Satoshi Imamura,玉地瑞穂,小松原哲太, Mira Ariel,椎名美智,西川眞由美,林礼子]
 [ISSN1345-7365]
『島の眺望――補文標識選択と島の制約と受動化』
中島平三著、2016年2月、A5判x+228頁、3,000円、研究社。
『教室英語ハンドブック』
高梨庸雄・小野尚美・土屋佳雅里・田縁眞弓著、2016年2月、A5判xiv+173頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。

2016年1月
『英語年鑑(2016年版)』
『英語年鑑』編集部編、2016年1月、B6判vi+558頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,山田英二,中島平三,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,高梨芳郎]

2015年12月
『英語語法文法研究 第22号』
英語語法文法学会編、2015年12月、A5判202頁、3,800円、開拓社。
 [川端朋広,米倉よう子,前田満,佐藤翔馬,秋山孝信,小澤賢司,平沢慎也, Katsuya Fujikawa(藤川勝也),本多正敏,五十嵐啓太,森下裕三,八木克正,山内昇]
『英語と文学、教育の視座』(Vantage Points of English Linguistics, Literature and Education)(日本英語英文学会設立25周年記念)
渋谷和郎・野村忠央・土居峻編、2015年12月、A5判viii+342頁、4,500円、DTP 出版。
 [阿部明子,茨木正志郎,Noriko Iwamoto(岩本典子),大木富,奥井裕,菅野悟,久米祐介,佐藤亮輔,渋沢優介,Kazuro Shibuya(渋谷和郎),鈴木繁幸,染谷昌弘,武富利亜,土居峻,Mao Naito(内藤麻緒),永谷万里雄,中村仁美,野村忠央,Nonoka Hayashi(林南乃加),藤田崇夫,本荘忠大,本多尚子,本間里美,増冨和浩,松倉信幸,安田利典,矢田貞行,山田七恵,横井一之]

2015年11月
『はじめての言語獲得――普遍文法に基づくアプローチ』
杉崎鉱司著、2015年11月、xii+174頁、2,700円、岩波書店。
『東大名誉教授と名作・モームの『赤毛』を読む 英文精読術』
行方昭夫著、2015年11月、A5判viii+278頁、1,800円、DHC。

2015年10月
『英語定冠詞とコピュラの意味論――背後に潜む自然数概念』
永一著、2015年10月、A5判124頁、1,500円、金星堂。
『謎解きの英文法――副詞と数量詞』
久野臓高見健一著、2015年10月、四六判xii+262頁、1,600円、くろしお出版。
『英語談話標識用法辞典――43の基本ディスコース・マーカー』
松尾文子・廣瀬浩三・西川眞由美編著、2015年10月、A5判x+378頁、6,000円、研究社。
『アメリカの現在(いま)を知る重要表現24』(大学テキスト)
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、丸田忠雄著、2015年10月、B5判vi+56頁+CD、1,600円、研究社。

2015年9月
『一歩先の英文ライティング』
田邉祐司著、2015年9月、四六判x+172頁、1,400円、研究社。

2015年8月
『大学生のための 論文・レポートの論理的な書き方』
渡邊淳子著、2015年8月、A5判viii+102頁、1,300円、研究社。
『〈明治から昭和まで〉日本の英語教育を彩った人たち』
外山敏雄著、2015年8月、四六判x+238頁、2,100円、大修館書店。
翻訳(文芸作品)
2016年6月
『ギッシング初期短篇集――「親の因果が子に報う」他8篇』
ジョージ・ギッシング(George Gissing)作、松岡光治編訳、2016年6月、文庫判268頁、800円、アティーナ・プレス。
 [ISBN978-4-86340-243-0]
『ソネット集 ダイアナ』
ヘンリー・コンスタブル(Henry Constable)作、岩崎宗治訳、2016年6月、四六判148頁、2,000円、国文社。
『奴隷船の歴史』
マーカス・レディカー(Marcus Rediker)著、上野直子訳、2016年6月、A5判434頁、6,800円、みすず書房。
 [解説: 笠井俊和]

2016年4月
『地上の楽園――春から夏へ』
ウィリアム・モリス(William Morris)作、森松健介訳、2016年4月、A5判iv+474頁、3,500円、音羽書房鶴見書店。
『尺には尺を――シェイクスピア全集28』(「ちくま文庫」し-10-28)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2016年4月、文庫判220頁、820円、筑摩書房。
 [解説: 井出新]
『ベスト・ストーリーズII 蛇の靴』
若島正編、桃尾美佳・渡辺佐智江・佐々木徹・木原善彦・小林久美子・喜志哲雄・宮脇孝雄・若島正・森慎一郎・柴田元幸・岸本佐知子・谷崎由依・藤井光訳、2016年4月、四六判390頁、2,500円、早川書房。

2016年3月
『死にたる民を呼び覚ませ――人種とアメリカ文学の生成(下巻)』(「中央大学人文科学研究所 翻訳叢書」16)
エリック・J・サンドクイスト(Eric J. Sundquist)著、中央大学人文科学研究所編、「暴力と文学的想像力」研究チーム(藤平育子・井上麻衣子・横溝仁・向山大地)訳、2016年3月、四六判x+796頁、5,600円、中央大学出版部。

2016年2月
『息子と恋人』(「ちくま文庫」ろ-5-2)
D. H. ロレンス(David Herbert Lawrence)作、小野寺健・武藤浩史訳、2016年2月、文庫判798頁、1,800円、筑摩書房。
『想像力の時制――文化研究II』
レイモンド・ウィリアムズ(Raymond Williams)著、川端康雄編訳、遠藤不比人・大貫隆史・河野真太郎・鈴木英明・山田雄三訳、2016年2月、A5判396頁、6,500円、みすず書房。

2015年10月
『シェイクスピアとコーヒータイム』
スタンリー・ウェルズ(Stanley Wells)著、ジョゼフ・ファインズ(Joseph Finnes)まえがき、前沢浩子訳、2015年10月、四六判変型144頁、1,500円、三元社。

2015年9月
『ブロディ先生の青春』
ミュリエル・スパーク(Muriel Spark)作、木村政則訳、2015年9月、四六判190頁、1,900円、河出書房新社。
『D.H. ロレンス幻視譚集』(「平凡社ライブラリー」832)
D.H. ロレンス(David Herbert Lawrence)作、武藤浩史編訳、2015年9月、B6変型判310頁、1,300円、平凡社。

2015年8月
『記憶よ、語れ――自伝再訪』
ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)著、若島正訳、2015年8月、四六判400頁、3,400円、作品社。
『ヴェローナの二紳士――シェイクスピア全集27』(「ちくま文庫」し-10-27)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2015年8月、文庫判190頁、700円、筑摩書房。
 [解説: 中野春夫]
実用書など
2016年7月
『英語で雑談できるようになる生活フレーズ集』
新崎隆子・石黒弓美子著、2016年7月、四六判210頁、1,600円、研究社。
『笑える 英語のジョーク百連発!』
大島希巳江著、四六判170頁、1,300円、研究社。

2016年6月
『英語の名文をなぞる〈筆記体〉練習帳』
研究社編集部編、筆記体:三瓶望美、2016年6月、B5判126頁、1,000円、研究社。
『ネイティブが教える 英語の時制の使い分け』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、古正佳緒里著、2016年6月、A5判x+196頁、1,700円、研究社。
『基礎から学ぶロシア語発音』
リュボーフィ・ゴルボフスカヤ(Liubov Golubovskaya/Любовь Яковлевна Голубовская)、安岡治子著、2016年6月、A5判xii+128頁(音声データ無料ダウンロード)、1,900円、研究社。
『中国語で読む我的(わたしの)ニッポン再発見!』
段文凝(だん ぶんぎょう)・江正殷(こう せいいん)著、2016年6月、A5判x+178頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。

2016年5月
『ビジネスミーティング英語力』
寺内一監修、藤田玲子・内藤永編、大学英語教育学会 EBP 調査研究特別委員会・国際ビジネスコミュニケーション著、2015年5月、B5判vi+214頁、1,500円、朝日出版社。
 [荒木瑞夫,照井雅子,三木耕介]
『東大英語の核心』
関正生著、2016年5月、A5判viii+228頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。

2016年3月
『漢字の使い分けときあかし辞典』
円満字二郎著、2016年3月、四六判606頁、2,300円、研究社。

2016年1月
『イギリス英語は落とし穴だらけ』
スティーブ・モリヤマ(森山進)著、2016年1月、四六判viii+192頁、1,400円、研究社。

2015年12月
『フランス語文法総解説』(Compendium de la grammaire française)
町田健著、2015年12月、A5判xiv+498頁、4,200円、研究社。

2015年11月
『医療スタッフのための英会話ハンドブック[改訂版]』(Handbook of Comprehensive Doctor-Patient Dialogues [Revised Edition])
ルーサー・リンク(Luther Link)、カート・リンク(Kurt Link)、村瀬忠著、2015年11月(初版2007年7月)、A5判198頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。
『中国語で案内する日本』
塚本慶一・芳沢ひろ子著、2015年11月、四六判x+204頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。

2015年10月
『最効率! 例文で覚えるドイツ語単語』
アンゲリカ・ヴェルナー(Angelika Werner)、兒玉彦一郎著、2015年10月、四六判xii+184頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。

2015年9月
『英文ビジネスEメールがサクサク書ける――自律的ライティングのすすめ』
戸田博之著、2015年9月、A5判xii+132頁、1,500円、研究社。
『書きたいことが書ける英語ライティング術』
ケリー伊藤著、2015年9月、四六判viii+134頁、1,300円、研究社。
『気持ちが伝わる! 沖縄語リアルフレーズ BOOK』
比嘉光龍著、2015年9月、四六判xii+140頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。
『気持ちが伝わる! イタリア語リアルフレーズ BOOK』
花本知子著、2015年9月、四六判viii+198頁+CD、1,800円、研究社。

2015年8月
『日本語教育学入門』
姫野伴子・小森和子・柳澤絵美著、2015年8月、A5判viii+240頁、2,300円、研究社。
『これなら話せる! セルフトークで英会話』
水嶋いづみ著、2015年8月、四六判176頁、1,400円、研究社。
『アウトプットに必要な基本英語表現』
ジェームス・M・バーダマン(James M. Vardaman)、安藤文人著、2015年8月、四六判x+140頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。





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