Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●読売文学賞
●日本アメリカ文学会第55回全国大会
●第72回英米文学語学研究会
●秋の叙勲
●Man Booker 賞
●Nobel 文学賞
●2016年度大学英語教育学会賞(JACET賞)
 
 
(2017年2月23日更新)

報 告

● 読売文学賞
 読売新聞社主催による第68回読売文学賞(平成28年度)の、随筆・紀行賞に今福龍太氏の『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』(みすず書房、2016年7月)が選ばれた。

  読売文学賞(https://info.yomiuri.co.jp/contest/clspgl/bungaku.html)。

● 日本アメリカ文学会第55回全国大会
2016年10月1日(土)、2日(日)の両日、ノートルダム清心女子大学で開催され、39の研究発表、特別講演、2つのワークショップ、および2つのシンポジアが行われた。
▲第1日: 午後1時15分からの開会式において巽孝之会長は、会長最初の学会発表の会場がノートルダム清心女子大学であったことに言及し開催校に謝辞を表明、会長2期目を迎えた年に新しい学会賞を設けることができたことを報告、若手による研究発表にも期待しアメリカ文学研究の将来への希望を述べられた。また、2017年には日本学術会議の男女共同参画をめぐるシンポジウムでは当学会の男女共同参画がすでに実現しているという代議員会での議論内容を伝える予定であることを述べられ、今後もより活発な文学研究を形象したいという豊富を述べられた。開催校を代表して、ノートルダム清心女子大学学長補佐の菊永茂司氏より挨拶があった。さらに、後藤和彦編集委員長より第7回新人賞(受賞者: 田ノ口正悟氏 “A dead Author to Be Resurrected: The Ambiguity of American Deocracy in Herman Melville's Pierre”)、および第1回日本アメリカ文学会賞(受賞者: 鵜殿えりか『トニ・モリスンの小説』彩流社)が発表され、表彰式があった。新たに設置された日本アメリカ文学会賞は当該年度に出版された研究者の最初の単著の中から最も優秀な著作に与えられる賞である。
 研究発表は10室に分かれ、午後2時に開始された。
  笠根唯「漂流する島々――Melville の Moby-Dick における日本の表象とジョン万次郎」、
  内堀奈保子「もう一人の Emerson とアメリカン・シンクレティズム――Mary Moody Emerson の書簡における自己探求の軌跡」、
  新井景子「「母の娘」の系譜――Nathaniel Hawthorne の「フェア・レディ」再考」、
  David S. Ramsey “Wrestling Rhetorics and the Masque of Mythologies in Hawthorne's ‘The May-Pole of Merry Mount’”,
  小泉嘉輝「Jack London の動物物語作家への「抗議」――E. T. Seton と W. J. Long の作品と比較して」、
  尾田知子「J. D. Salinger の作品におけるネイティヴ・アメリカン表象をめぐって――短編 “The Laughing Man” を中心に」、
  美濃部貴子「Mark Twain の Mysterious Stranger と “How to Tell a Story”――“The Chronicle of Young Satan” を中心に」、
  和栗了「Mark Twain は不倫を肯定したか、あるいは『自伝』の真意」、
  千葉洋平「John Dos Passos の伝記と時代小説におけるジェファソニアン・リベラリズムと自己統治」、
  ハーン・小路恭子「Passing Gatsby, Queering Clare――モダニズム文学における “tragic mulatto” の主題とセンチメンタリティ」、
  越間将平「“You can't live forever”――The Great Gatsby における Wilson 夫妻と消費社会」、
  藤谷聖和「“Winter Dreams” 再読」、
  金廣顕「浮遊する欲望――Flem Snopes と広告の魔術」、
  山本義浩「Dilsey のテクスト――The Sound and the Fury における Gibson 家の物語」、
  並木信明「The Sound and the Fury の “Appendix” の歴史主義と「少女の泥の付いた下着の尻」のセクシャリティ」、
  西岡かれん「Edna Ferber の Giant と George Stevens による映画化作品の比較考察――Leslie の揺らぐアイデンティティから浮かび上がるテキサスの差別構造」、
  平塚博子「Ann Petry の The Narrows における人種・ジェンダー・冷戦」、
  Dierk Günther “‘Time’ and Its Various Forms in Robert E. Howard's Fantastic Stories”,
  岩政伸治「Terry Tempest Williams の When Women Were Birds にみられる修辞的戦略の系譜」、
  安保夏絵「「顔」なき女たち――V.Gravity's Rainbow におけるサイボーグ・フェミニズムの可能性」、
  平川和「残像のなかの9・11――Falling Man におけるスローモーションの詩学」、
  植村真未「蒐集のアレゴリー――Paul Auster 作品における語りの進行と破綻」、
  三宅一平「変容する語り手――Richard Powers の Generosity における「読者」とテクストの融合」、
  Ng Lay Sion “‘Exploding and Being Swallowed’: Cannibalism in Toni Morrison's Beloved”,
  Yuki Kondo “The Revenant's Voice Returns: The Transcendence of the Female Terrorist in Philip Roth's American Pastoral”,
  志賀俊介「大西洋を越える言語的亡命――Jhumpa Lahiri の The Namesake における第三空間としてのイタリア」、
  沖野真理香「「形なきもの」を手に入れる――Nina Revoyr の The Age of Dreaming における虚構とトラウマ」、
  平沼公子「Samuel R. Delany の Babel-17 における一人称複数の恋愛可能性」、
  Wayne E. Arnold “Perpendicular Architecture: The Skyscrapers and Bridges of Henry Miller”,
  峯真依子「『アンクル・トムの小屋』ではなく、アンクル・ロビンの城――Flight to Canada における Raven Quickskill の言葉の魔術」、
  田吹香子「潰えた夢への惜別、夢見る力への賛辞――July, July における対抗文化世代の未来への希望」、
  井上詩歩子「生まれることのない言葉を抱えて――Sylvia Plath における “embodiment” の困難」、
  鵜野ひろ子「Emily Dickinson と日本の花: William Clark と新島襄」、
  上杉裕子「石鹸、結婚指輪、金の入れ歯――Sylvia Plath の芸術(アート)が斜交いに影響を受けた要素」、
  渡部桃子「“Daddy, Daddy, you bastard”――Sylvia Plath の lyric “you”」、
  村上陽香「Cat on a Hot Tin Roof における妊娠、死、セクシュアリティ」、
  朴建雄「Tennessee Williams とエロティシズムの劇場――Clothes for a Summer Hotel における「欲望」の表象」、
  中山大輝「August Wilson の Seven Guitars が示す親の愛と人種的抵抗の変容」、
  黒田絵美子「アメリカ演劇において「他者」を形成する要素の分析」。
 恒例の懇親会は、午後6時半より岡山ロイヤルホテルにて開催された。新田玲子中・四国支部長の挨拶に続き、巽孝之会長挨拶、伊藤紹子氏の乾杯挨拶で始められ、参加者のにぎやかな歓談のなか、盛会のうちにお開きとなった。
▲第2日目: 午前10時15分より開かれた総会において会計報告があり、承認された。
 午前10時45分より広瀬佳司氏の司会の辞と紹介の後、講師の Andrew Gordon 氏(Professor Emeritus of English, University of Florida)による特別講演 “Art Spiegelman's Maus: The Holocaust as Comic Book” が行われた。
 午後11時55分よりワークショップが2つあった。
 ワークショップI (アメリカ文学・授業方法研究会) 「英語の教室におけるアメリカ音楽――歌詞の研究と授業での活用法」(司会・発表: 関戸冬彦、発表: 小林愛明、山中章子、吉田要)、
 ワークショップII (アイリッシュ・アメリカン研究会) 「アイリッシュ・アメリカンの世界」(司会・発表: 西垣内磨留美、発表: 馬場聡、長岡真吾、コメンテイター: 松本昇)。
 続いて2つのシンポジアが午後1時30分より開始された。
 シンポジアムI「大統領選挙とアメリカ文学」(中部支部発題)(司会・講師: 川村亜樹、講師: 長澤唯史、越智博美、藤田淳志)。
  2016年、共和党 Donald Trump と民主党 Hillary Clinton による前代未聞とも言える大統領選挙がおこなわれた。本シンポジアムでは、20世紀中盤から現在に至る、小説、演劇作品を取り上げ、文学におけるアメリカ大統領のパブリックイメージを検討するとともに、この大統領選挙を特徴づけた社会的要因の予兆を探り、理論以後の時代にアメリカ文学、アメリカ文学研究が持つ政治的可能性について議論した。
  長澤は「ヒーローと悪漢の狭間で――パブリックイメージとしての大統領」において、大衆的表象における大統領のパブリックイメージを追いながら、大統領がアメリカ人にとって持つ意味を考察した。Independence Day (1996)や Absolute Power (1997)などの映画における大統領像や、歴代大統領の評価や支持率などのデータを元に、アメリカ人が大統領に求めるのは強大な権力を恣にしない高い倫理観と意志の強さであることを検証した。後半では Rex Stout の The President Vanishes (1934)という政治スリラーを題材に、フィクションにおいても人間的魅力、個人的資質が大統領に求められていることを分析した。
  越智は「南部の大統領と血の系譜――パブリックイメージとしての大統領」において、Bill Clinton の第一期目の予備選挙をモデルにした Anonymous (現在 Joe Klein と判明)による小説 Primary Colors: A Novel of Politics (1996)を分析した。この作品が明らかに Robert Penn Warren, All the King's Men (1946)を下敷きにしながらも異なる部分――語り手の人種、Clintonをモデルにした政治家のスキャンダルへの対応や彼の演説――の比較からは、ベビーブーマー世代初の大統領候補にとっての国家は、メリトクラシーによる、ポスト・アイデンティティ主義の政治であり、それはオバマの時代の予兆でもあることを示した。
  藤田は「結婚の平等と大統領選挙と演劇――2004年から2016年大統領選挙まで」において、まず大統領選挙戦を描いた過去のアメリカ演劇作品と、2016年の選挙戦で問題となっているイシューを扱う最近の作品やブロードウェイの投票啓発などを紹介し、演劇と大統領選挙の関係の深さについて紹介した。それから第二期 George W. Bush 大統領を誕生させた選挙から現在までを、常に論争の中心にあった LGBT の権利や結婚の平等運動を中心に振り返りながら、それぞれの時期に上演された演劇作品を分析した。特に結婚の平等が実現した後、LGBT の問題が2016年の選挙戦でどう取り上げられているのかについて触れ、現代の LGBT を描く演劇にはホモノーマティヴな傾向があるが、ミュージカル Fun Home (2013)はそのクィア性を保つことで新たな可能性を示していることを指摘した。
  川村は「「不自由な」アメリカの再生」において、Fredric Jameson や Peter Boxall らによるポストモダン以後のリアリズムをめぐる近年の議論に触れたあと、リアリズム小説として注目を集めた、Philip Roth の The Plot against America (2004)と、Jonathan Franzen の Freedom (2010)を取り上げ、2016年大統領選挙を生み出した社会状況の変化の予兆を探った。特に、この選挙を特徴付けた、ポスト人種主義的ビジョンの限界と、中流階級以下の白人の政治的意識の変化に焦点を当てて分析した点は意義深い。
  シンポジアムII「アメリカ文学史を語る――正典戦争後の再考と実践」(中・四国支部発題)(司会・講師: 重迫和美、講師: 城戸光世、前田一平、諏訪部浩一)。
  1980年代後半に本国アメリカで勃発し、アメリカ文学史の再考を促した「正典戦争」。それは日本にも波及し、90年代関係学会でアメリカ文学史は盛んに議論された。それから約30年。アメリカの Greil Marcus と Werner Sollors 編による A New Literary History of America (2009)や、日本の平石貴樹による『アメリカ文学史』(2010)が出版される等、新しい傾向のアメリカ文学史が見られるようになった。アメリカ文学史は作品選択と作品評価基準の点で、教育・研究の道標となる。2016年の日本で、我々はアメリカ文学史とどのように向き合い、それをどのように語るべきだろうか。
  シンポジアム前半は、アメリカ文学史の正典選定に関わる作品評価基準に焦点を当てて、アメリカ文学史とどのように向き合うべきかを論じた。
  重迫和美「日本におけるアメリカ文学史――作品評価基準の変化を中心に」は、日本におけるアメリカ文学史を再考した。20世紀までのアメリカにおけるアメリカ文学史の作品評価基準を概観した後、日本におけるアメリカ文学史の作品評価基準を日本文学史のそれと照らし合わせて論じ、さらに、現代の日本のアメリカ文学史に見る新傾向を紹介した。
  城戸光世「おいしい『古典』の作り方――The Scarlet Letter の場合」は、Nathaniel Hawthorne を事例にアメリカにおけるアメリカ文学史を再考した。アメリカ文学史や English の教育史を参照し、The Scarlet Letter が「古典」として正典化される過程と、さらに正典戦争後にそれが被った評価の変遷を論じた。
  シンポジアム後半は、教育・研究の場でアメリカ文学史をどのように語っていくべきかを考察した。
  前田一平「教育学部のアメリカ文学史」は、日本の中学校英語教科書に唯一掲載されている O. Henry を中心に、(Poe から Carver まで)物語の変容を辿る縦糸と、学習指導要領が説く「多様性・異文化理解」の目的に従って選ばれた、(Toshio Mori 等)日系アメリカ文学作家を横糸に、独自に編まれたものであった。
  諏訪部浩一「文学史と作家研究」は、正典戦争後、研究者は文学史に対する興味を失って個々の研究領域に閉じこもる傾向にあると指摘した。この傾向を打開するため、文学史と個別作家研究の接続を提言し、自身の William Faulkner 研究を、ロマン主義の観点から、文学史に関係づける試みを示した。
  講師たちの発題はアメリカ文学史をめぐる活発な議論をフロアにもたらした。「アメリカ文学とは、文学史とは、文学教育とは、文学研究とは、何か」という根源的な問いを考えるシンポジアムとなった。
▲2017年度の第56回全国大会は、10月14日(土)、15日(日)に、鹿児島大学において開催される。

 日本アメリカ文学会(http://als-j.org/)。

● 第72回英米文学語学研究会
2016年12月11日(日)、家の光会館で開催された。
 シンポジウム: 「児童文学、大人の楽しみ方」
  パネリスト: 河野芳英(大東文化大学)、
   高橋哲郎(明星大学)、
   宮本和茂(跡見学園女子大学)
  司会: 國府方麗夏(武蔵野音楽大学)

● 秋の叙勲
 2016年度秋の叙勲受章者のうち英語関係者では、旭覺氏(大阪教育大学名誉教授)、今井光規氏(元摂南大学学長)、奥山藤志美氏(秋田大学名誉教授)、押谷善一郎氏(元就実大学学長)、上村哲彦氏(関西大学名誉教授)、後藤明生氏(横浜国立大学名誉教授)、後藤弘樹氏(中央大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 平成28年秋の叙勲等(http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/28aki.html)。

● Man Booker 賞
 2016年度 Man Booker Prize for Fiction に、アメリカの作家 Paul Beatty 氏The Sellout が選ばれた。Beatty 氏は、1962年、ロサンゼルス生まれで、アメリカ在住。同賞のアメリカ人初の受賞者となる。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Deborah Levy, Hot Milk; Graeme Macrae Burnet, His Bloody Project; Ottessa Moshfegh, Eileen; David Szalay, All That Man Is; Madeleine Thien, Do Not Say We Have Nothing.

 The Man Booker Prizes (http://www.themanbookerprize.com).

● Nobel 文学賞
 2016年度標記賞に、アメリカのユダヤ系フォークシンガー・詩人・作曲家 Bob Dylan 氏(1941- )が選ばれた。受賞理由は “for having created new poetic expressions within the great American song tradition”.

 Nobelprize.org (http://www.nobelprize.org).

● 2016年度大学英語教育学会賞(JACET賞)
2016年9月1日(木)〜3日(土)に北星学園大学で開催された第55回(2016年度)国際大会において、新人発表部門1件に授与された。受賞者と対象となった業績は以下のとおり。
 大学英語教育学会賞新人発表部門
  受賞者: 西川美香子氏(ブリストル大学大学院生)
  対象業績: 研究発表 “Test-takers' Cognitive Processes During Integrated Writing Tasks Which Use Multiple Texts and Graphs as Prompts: Preliminary Findings on the Effects of Graphic Information” (大学英語教育学会第55回(2016年度)国際大会、2016年9月1日発表)






教員公募 一覧
−2017年− ☆=新着情報
2月28日(火)締切 ▲早稲田大学教育学部英語英文学科
3月27日(月)締切☆▲立教大学文学部文学科英米文学専修(英語学)
4月10日(月)締切☆▲立教大学文学部文学科英米文学専修(アメリカ文学)
5月15日(月)締切☆▲鹿児島大学総合教育機構共通教育センター外国語教育部門(英語)
  
 
  (2017年2月23日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 早稲田大学教育学部英語英文学科
募集分野・人員: 現代イギリス文学、英語圏文化・1名(准教授または専任講師)
授業担当分野: 英文学関連の専門科目、及び英語
応募締切: 2017年2月28日(火)(必着)
着任時期: 2018年4月1日
詳細: 資格、応募方法など詳細については以下の URL をご覧ください。
 https://www.waseda.jp/fedu/edu/news/2016/11/29/6079/
問い合わせ先: 早稲田大学教育学部英語英文学科 石原剛(Eメール:ishiharaアットwaseda.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 立教大学文学部文学科英米文学専修(英語学)
専任教員の公募について
1. 採用職名: 教授または准教授
2. 所属: 立教大学文学部文学科英米文学専修(立教大学池袋キャンパス内)
3. 研究分野: 英語学、主として英語文献学(英語史: 中世英語英文学)
4. 授業担当予定:
 学部「文学講義」「演習」
 大学院「英語学特殊研究」「修士論文指導」など
5. 採用数: 1名
6. 任用時期: 2018年4月1日
7. 職務: 教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他文学部教授会の定めた業務
8. 待遇: 給与、研究費、休暇、福利厚生などは本学規程による
9. 応募資格:
 (1) 博士の学位を有する方、もしくは同等の研究業績を有する方
 (2) 日本語を母語とする方、もしくは同等の日本語能力を有する方
 (3) 年齢は問わない(定年65歳)
10. 応募期限: 2017年3月27日(月)必着
11. 提出書類:
 (1) 履歴書 【注1】
 (2) 研究業績目録 【注1】
 (3) 2006年以降の主要研究業績(書籍、抜き刷り、該当箇所コピーなど)、日本語論文、英語論文のいずれをも含み、合計3本
 *選考の過程で、追加の提出物を求めることがある
 *提出書類は返却しない
 【注1】履歴書、研究業績目録については、立教大学所定の様式を使用のこと。以下よりダウンロードできる
  履歴書、研究業績目録のダウンロードはこちらから
  記載要領のダウンロードはこちらから
12. 選考方法: 提出書類に基づいて審査する。審査の過程で面接を行うことがある
13. 書類提出先: 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学文学部 学部事務1課 宛
 *応募書類は、封筒に「英米文学専修英語学専任教員応募書類在中」と朱書した上、簡易書留で郵送すること
14. 問合わせ先: Eメール:bun-kobo1617eesアットml.rikkyo.ac.jp
・提出された個人情報は教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 立教大学文学部文学科英米文学専修(アメリカ文学)
専任教員の公募について
1. 採用職名: 教授または准教授
2. 所属: 立教大学文学部文学科英米文学専修(立教大学池袋キャンパス内)
3. 研究分野: アメリカ文学
4. 授業担当予定:
 学部「文学講義」「演習」
 大学院「米文学特殊研究」「修士論文指導」など
5. 採用数: 1名
6. 任用時期: 2018年4月1日
7. 職務: 教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他文学部教授会の定めた業務
8. 待遇: 給与、研究費、休暇、福利厚生などは本学規程による
9. 応募資格:
 (1) 博士の学位を有する方、もしくは同等の研究業績を有する方
 (2) 日本語を母語とする方、もしくは同等の日本語能力を有する方
 (3) 年齢は問わない(定年65歳)
10. 応募期限: 2017年4月10日(月)必着
11. 提出書類:
 (1) 履歴書 【注1】
 (2) 研究業績目録 【注1】
 (3) 2006年以降の主要研究業績(書籍、抜き刷り、該当箇所コピーなど)、日本語論文、英語論文のいずれをも含み、合計3本
 *選考の過程で、追加の提出物を求めることがある
 *提出書類は返却しない
 【注1】履歴書、研究業績目録については、立教大学所定の様式を使用のこと。以下よりダウンロードできる
  履歴書、研究業績目録のダウンロードはこちらから
  記載要領のダウンロードはこちらから
12. 選考方法: 提出書類に基づいて審査する。審査の過程で面接を行うことがある
13. 書類提出先: 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学文学部 学部事務1課 宛
 *応募書類は、封筒に「英米文学専修アメリカ文学専任教員応募書類在中」と朱書した上、簡易書留で郵送すること
14. 問合わせ先: Eメール:bun-kobo1617ealアットml.rikkyo.ac.jp
・提出された個人情報は教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 鹿児島大学総合教育機構共通教育センター外国語教育部門(英語)
1. 所属: 総合科学域総合教育学系
 (主担当: 共通教育センター外国語教育部門)
2. 職名及び募集人員: 准教授、講師若しくは助教 2名
3. 任期: 常勤(任期なし)
4. 採用時期: 2017(平成29)年10月1日
5. 業務内容:
 1) 共通教育における英語の科目を担当すること。
 2) 外国語(英語)教育に関する調査・研究・開発等を行うこと。
 3) 共通教育及び専門教育の内容及び方法について開発・改善を行うこと。
 4) 共通教育センター及び学内の業務に関すること。
 5) ラーニングコモンズにおける外国語(英語)学修サポートを行うこと。
6. 応募資格:
 1) 専攻分野
  英語・言語学、英語教育学(TESL, TESOL, TEFL 等)、英米文学、応用言語学。
 2) 学歴
  上記専攻分野の大学院修士課程(Master's Degree)又は博士課程(Ph.D)修了者、又は、これと同等の業績を有する者
 3) 教育職歴
  大学、短期大学等の高等教育機関で英語教育、実用英語教育の経験を有することが望ましい。
 4) 理工系英語(論文読解、プレゼンテーション)の指導ができることが望ましい。
 5) その他
  国籍は問わないが、英語母語話者またはそれに準ずる英語力を有すること。ただし、日本語を母語としない者の場合には、学内における諸委員会委員等の業務の遂行に支障のない程度の日本語能力(日本語能力試験2級以上)を有すること。
7. 応募書類:
 1) (i) 専任教員応募書類表紙
 2) (ii) 履歴書(右上に写真を貼ってください。)
 3) (iii) 業績調書
  (1) 教育
  (2) 研究
  (3) 管理運営及び社会活動
 4) (iv) 論文概要(主要論文3編の概要について500字以内で記載)
 5) 主要論文3編の別刷(コピー可)及び雑誌、記事、賞状などの写し
 6) (v) 大学教育についての意見と抱負及び着任後の活動の展望
 7) (vi) 応募者に関してご意見を伺える方2名の氏名と連絡先(所属、電話番号、E-mail アドレス等)
 8) 卒業証明書、大学院修了証明書(最終学歴の証明書、及び学位授与証明書)
 *(i)〜(vi) の各種様式は本学教育センターのホームページからダウンロードしてください。https://www.kagoshima-u.ac.jp/educenter/ (「鹿児島大学教育センター」で検索ください。)⇒【教員公募】⇒【鹿児島大学共通教育センター外国語教育部門(英語)専任教員応募書類】及び【履歴書・業績調書の記載要領】をよく読んで記載してください。
 *2 選考の過程で資料の追加提出をお願いすることがあります。なお、提出していただいた応募書類等は、原則として返却いたしませんのでご了承ください。また、応募書類等の個人情報については適正に管理します。
8. 選考方法:
 1) 第1次審査(書類選考)で選考された候補者には、模擬授業を含む面接を2017年6月上旬〜中旬に実施します(旅費等は本人負担)。
 2) 審査結果は、決定次第本人宛に通知いたします。
9. 勤務地住所等:
 鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-30 (郡元キャンパス)
10. 応募締切日:
 2017(平成29)年5月15日(月)必着
11. 応募書類提出先:
 〒 890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元一丁目21番30号
 鹿児島大学学生部教務課教育センター総務係気付
 鹿児島大学教育センター長 宛
 *封筒に「鹿児島大学共通教育センター外国語教育部門(英語)専任教員応募書類」と朱書きの上、簡易書留等で送付してください。
12. 問い合わせ先:
 鹿児島大学学生部教務課教育センター総務係長 玉利 寿文(たまり)
 TEL: 099-285-8821 FAX: 099-285-8828 Eメール:clasyomuアットkuas.kagoshima-u.ac.jp
13. その他:
 本学は、男女共同参画社会基本法の精神に則り、女性研究者支援をはじめとする男女共同参画に係る取組を積極的に推進しており、女性研究者の積極的な応募を歓迎いたします。
 なお、支援内容の詳細(支援員制度、相談体制等)については、下記の URL をご覧下さい。
  (鹿児島大学男女共同参画推進センター http://atsuhime.kuas.kagoshima-u.ac.jp/)
  (鹿児島大学男女共同参画推進センターリーフレット(女性研究者支援情報) http://atsuhime.kuas.kagoshima-u.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/center_leaf.pdf)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






予告 一覧
−2017年−
☆=新着情報
2月 3日(金) 第9回奈良女子大学文学部欧米言語文化学講演会(言語学8)
2月11日(土) 第508回日本英学史学会本部例会
2月11日(土)☆十七世紀英文学会東京支部2月例会
2月12日(日) (一財)語学教育研究所 基礎講座2016「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」 【〜2017年3月20日(月)】
2月12日(日) 英国国際教育研究所(IIEL)主催 日本語教師養成課程・児童英語教師養成課程 ことばのセミナー 【〜2月19日(日)】
2月18日(土)☆George Hughes 先生・Clair Hughes 先生ご講演 【〜2月28日(火)】
2月19日(日)☆日本音声学会第25回音声学セミナー
2月25日(土) 文芸共和国の会 [第5回大会、徳山工業高等専門学校]
2月28日(火)☆青山英語英文学研究会(ALL: Aoyama Linguistics and Literature) 2月例会
3月 1日(水)☆慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
3月 4日(土)☆JACET リーディング・英語語彙・英語辞書研究会合同フォーラム
3月 4日(土) 明海大学複言語・複文化教育センター開設記念シンポジウム第三弾「語り尽そう、『英語という選択』」
3月 4日(土) 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第85回例会
3月 4日(土) 第509回日本英学史学会本部例会
3月 4日(土) 日本英語教育学会JELES [〜3月5日(日)、第47回年次研究集会、早稲田大学]
3月10日(金)☆上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
3月11日(土)☆上智大学国際言語情報研究所主催 第2回小学校 CLIL 学会「CLIL とこれからの小学校英語教育――21世紀を生きる子供たちの学びのために」
3月11日(土) 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念講義 特別講演「ことばと教育」
3月11日(土) 映画英語アカデミー学会 [第5回全国大会、愛知淑徳大学]
3月12日(日)☆(一社)日本外国語教育推進機構(JACTFL)/上智大学国際言語情報研究所主催 外国語教育シンポジウム第5回「外国語教育の未来(あす)を拓く――つながり始めた多言語・複言語教育」
3月12日(日)☆慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
3月16日(木)☆日本語用論学会メタファー研究会第2回研究大会「M-II 時間のメタファー」
3月17日(金)☆上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
3月18日(土)☆第17回日英・英語教育学会(JABAET)研究会
3月18日(土)☆慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム 【〜3月19日(日)】
3月18日(土) 日本英語教育史学会第262回研究例会
3月18日(土) 社会言語科学会JASS [〜3月19日(日)、第39回研究大会、杏林大学井の頭キャンパス]
3月19日(日)☆高村峰生『触れることのモダニティ』をめぐる対話の会
3月20日(月)☆東大英文学会総会(今西典子教授最終講義)
3月20日(月)☆JACET (大学英語教育学会)談話行動研究会
3月25日(土)☆JASEC 関東地区研究フォーラム
3月25日(土) 英語史研究会 [第27回大会、福岡女子大学]
3月25日(土) 初期アメリカ学会 [第72回例会、上智大学四谷キャンパス]
3月27日(月) 日本イギリス哲学会 [第41回研究大会、南山大学名古屋キャンパス]
4月22日(土)☆2017年度シェイクスピア祭
5月20日(土) 日本英文学会 [〜5月21日(日)、第89回全国大会、静岡大学静岡キャンパス]
6月 3日(土) 日本第二言語習得学会第17回年次大会(J-SLA 2017)発表者募集 【〜6月4日(日)、締切2月28日(火)】
7月 1日(土) 言語科学会第19回国際年次大会(JSLS2017)研究発表募集 【〜7月2日(日)、締切2月10日(金)】
10月14日(土) 日本アメリカ文学会 [〜10月15日(日)、第56回全国大会、鹿児島大学]
11月18日(土) 日本英語学会 [〜11月19日(日)、第35回大会、東北大学]
12月 2日(土) 日本中世英語英文学会 [〜12月3日(日)、第33回全国大会、立教大学池袋キャンパス]
  
  (2017年2月23日更新)

予 告

▲ 第9回奈良女子大学文学部欧米言語文化学講演会(言語学8)
日時: 2017年2月3日(金) 14:40より (質疑応答含め2時間程度)。
場所: 奈良女子大学 文学系S棟1F S123教室。
内容:
 講師 早瀬尚子(大阪大学)
 演題 「従属節からの談話標識化の諸相」
 *案内チラシへのリンク(http://www.nara-wu.ac.jp/nwu/news/H28news/20170203.pdf)。
問合先: 今野弘章(Eメール:konnoアットcc.nara-wu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第508回日本英学史学会本部例会
日時: 2017年2月11日(土) 午後2時より。
場所: 拓殖大学 文京キャンパス D館601教室 (〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14, 電話: 03-3947-7111)。
内容:
 発表: 今村志紀「アストン『口語文典』の改訂にみられる日本語理解の変遷について」
参加費: 無料(会員・非会員とも)。
問合先: 赤石恵一(Eメール:blueingreen813アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 十七世紀英文学会東京支部2月例会
日時: 2017年2月11日(土) 午後3時より。
場所: 立正大学 品川キャンパス 8号館2階第8会議室。
内容:
 講師: 神山さふみ
  題目: 『ジュリアス・シーザー』における民衆
 講師: 辻川美和
  題目: ジョン・フレッチャーの劇における癒しの歌
問合先: 伊澤高志(Eメール:izawaアットris.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所 基礎講座2016「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」
日時: 2016年5月15日(日)〜2017年3月20日(月祝)。
 〈通年 前期・後期〉[午後] 13:00〜16:00,
 〈夏期集中講座 前期・後期〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 〈通年 前期〉 ≪終了≫ [午後] 13:00〜16:00
  2016年5月15日(日) 
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  6月12日(日) 
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  7月18日(月祝) 
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
  9月19日(月祝) 
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  10月10日(月祝) 
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    由井一成(日本女子大学附属高等学校)
 〈夏期集中講座 前期〉 ≪終了≫ [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2016年8月12日(金) 
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  8月13日(土) 
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  8月14日(日) 
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
   ア・ラ・カルト「綴りと発音の話」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
 〈夏期集中講座 後期〉 ≪終了≫ [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2016年8月18日(木) 
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月19日(金) 
   第3回「導入(題材内容中心)」
    矢田理世(筑波大学附属高等学校)
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  8月20日(土) 
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    由井一成(日本女子大学附属高等学校)
   ア・ラ・カルト「テストの作り方」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
 〈通年 後期〉 [午後] 13:00〜16:00
  2016年11月3日(木祝)  ≪終了≫
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月11日(日)  ≪終了≫
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  2017年1月9日(月祝)  ≪終了≫
   第3回「導入(題材内容中心)」
    四方雅之(成蹊中学・高等学校)
  2月12日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  3月20日(月祝)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
定員: 原則として毎回20名。
参加費: 会員: 半日3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 半日5,000円(1日10,000円)、学生: 半日2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは8月の [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: 1回ごとに(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 (一財)語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 英国国際教育研究所(IIEL)主催 日本語教師養成課程・児童英語教師養成課程 ことばのセミナー
日時・場所:
 (1) 2017年2月12日(日) 13:00-15:30 
  東京: アワーズイン阪急 〒140-0014 東京都品川区大井1-50-5
 (2) 2017年2月18日(土) 14:00-16:30
  大阪: 大阪私学会館 〒534-0026 大阪府大阪市都島区網島町6-20
 (3) 2017年2月19日(日) 14:00-16:30
  福岡: アクロス福岡 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
内容:
 日本語教師養成課程、児童英語教師養成課程の講座説明会
 ことばのセミナー
  「教えるための言語分析の視点」
  講師: 英国国際教育研究所所長 図師照幸(在英)/全会場
 英国留学相談会・個別相談会
 *英国国際教育研究所が英国ロンドンで開講する日本語教師養成課程と児童英語教師養成課程に関する講座説明およびことばのセミナー「教えるための言語分析の視点」を開催。同課程修了生には、国際的な外国語教員の資格を授与。卒業生は世界中の様々な教育機関で活躍。当日は、図師照幸所長が英国から来日し公開講義などを行う。終了後は英国留学相談会を実施。
参加費: 無料。要予約(メール、ウェブサイトから予約可)。どなたでも参加可能。
 http://www.iiel.org.uk/opendays/opendays_in_japan.html
参加申込・問合先: (日本語) Charlton House, Charlton, London SE7 8RE, UK 英国国際教育研究所 英国本部(IIEL) (電話: 0044-(0)20-8331-3100, Eメール:enquiriesアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ George Hughes 先生・Clair Hughes 先生ご講演
日時: 2017年2月18日(土)〜28日(火)。
場所: 東京大学、東京女子大学、学習院大学。

▲2017年2月18日(土)
 東京大学 駒場キャンパス
 13:00-15:00 (講演: 21 KOMCEE EAST 地下1階K011教室)
 15:00-17:00 (レセプション: 21 KOMCEE WEST MM ホール)
 Prof. George Hughes
  ‘Reading Novels: Misunderstandings over an “English Style”’
 Prof. Clair Hughes
  ‘Novel Hats’
 *レセプションの出席については、2017年2月9日(木)までに連絡。
 問合先: 大石和欣(Eメール:komababungakuアットoutlook.jp)。

▲2017年2月20日(月)
 東京女子大学 9101番教室
 17:00-18:10
 Prof. George Hughes
  The 8th Annual Liberlit Conference (http://www.liberlit.com/new/)
  ラウンドテーブル ‘A Fine Balance: Demystifying the Discipline of Literary Studies’
  ‘Literature as “Patrimoine”: Moving on from Cultural Elitism’
 問合先: Neil Addison (Eメール:naddison34アットyahoo.co.uk).

▲2017年2月22日(水)
 学習院大学 中央教育研究棟12階国際会議場
 14:30-16:00
 Prof. George Hughes
  ‘Imagining a Ghost: On Elizabeth Bowen and “The Back Drawing-Room”’
 問合先: Andrew Fitzsimons (Eメール:ayfitzsアットjcom.zaq.ne.jp).

▲2017年2月23日(木)
 東京大学 本郷キャンパス 文学部3号館5階英文辞書室
 17:00-19:00
 Prof. Clair Hughes
  ‘Dressing for Success: Costume in the Nineteenth Century Novel.’
 問合先: Stephen Clark (Eメール:shc100アットhotmail.com).

▲2017年2月28日(火)
 東京大学 本郷キャンパス 文学部3号館5階英文辞書室
 15:00-17:00
 Prof. George Hughes
  ‘“Eloisa to Abelard”―Alexander Pope’
 問合先: 柿原妙子(Eメール:taeko.kakiharaアットgmail.com)。

*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本音声学会第25回音声学セミナー
日時: 2017年2月19日(日) 9:30-16:30.
場所: 日本福祉教育専門学校 本校舎6階 (〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-3, URL http://www.nippku.ac.jp/access/)。
 (会場への問い合わせはご遠慮ください。当日も含め、すべての連絡は psj2016kアットyahoo.co.jp へのメールでお願いいたします)
内容:
 テーマ: 「やさしい分節ラベリング入門」
 講師: 竹内京子(日本福祉教育専門学校・國學院大學)
 概要: IPA 入門講座などで調音音声学の基礎(母音と子音の違い、破裂音と摩擦音の違いなど)を少しは学んだことのあることが前提です。本セミナーでは以下のことを行い、最終目標は各音の境界線をラベルする「分節ラベリング」ができるようになることです。
  9:30-12:30
   (1) WaveSurfer という音響分析ソフトの使い方(録音・保存・ファイルの開き方・印刷法)・分節ラベリングのための分析用テンプレート作り
   (2) 波形から周波数・母音の基本周波数を調べる
   (3) サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数を測定
   (4) ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を知る
  13:30-16:30
   (5) 音声学の復習(母音・破裂音・摩擦音・鼻音・流音などの区別)をしながら、それぞれ音の分節ラベリングの練習
   (6) 分節ラベリング(短い文、ちょっと長い文)
 準備するもの:
  1) 筆記用具(まずは、手書きでラベルの練習をします。鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、訂正用の赤ペン、定規)
  2) ヘッドセットマイク(マイクとヘッドホンが一体化しているもの) 下記はヘッドセット・マイクの一例です。
  3) Windows のパソコンを使用し、音響分析ソフトは WaveSurfer (フリーソフト)を使います。PC はこちらで用意いたしますが、ご自分の PC を使用なさりたい方はご持参ください。
参加費: 会員(学生会員も) 2,000円、一般3,000円。定員30名。
申し込み方法:
 メールでお申し込みください(Eメール:psj2016kアットyahoo.co.jp)。件名(Subject)に「やさしい分節ラベリング入門参加申込み」とお書きください。メール本文には以下の項目をお書きください。
 「氏名(ふりがな)」「所属」「音声学会会員・非会員」「学生・一般」「連絡先(自宅・勤務先)」「住所」「電話番号」「E-mail」「事前連絡用の E-mail アドレス(必ずお書きください)」「講習会に対するご希望」
問合先: Eメール(psj2016kアットyahoo.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 青山英語英文学研究会(ALL: Aoyama Linguistics and Literature) 2月例会
日時: 2017年2月28日(火) 午後1:00より。
場所: 青山学院大学 青山キャンパス ガウチャーホール(15号館) 3階15308教室。
内容:
 発表者1: 後藤亘(東洋大学)
  題目: Free Merge: Consequences and Challenges
 発表者2: 宗像孝(横浜国立大学)
  題目: 「Labelling Theory」を問う!
入場料: 無料、予約不要。
 茶菓など持参して、召し上がりながらお聴き下さって結構です。本学教職員、大学院生、学部生、学外の方、英語学、英米文学やことばや演劇に興味がある方、言語学・文学一般や文化に関心のある方など、どなたも歓迎致します。遠慮なくご参加下さい。
詳細: 青山英語英文学研究会(ALL) 2月例会のお知らせ(http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/articles/2016/ALL2017february.pdf)。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2017年3月1日(水) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: 言語獲得における「発達の問題」と普遍文法――その成果と展望
 講師: 杉崎鉱司(三重大学教養教育機構教授)
 *言語理論の研究が、言語獲得における「論理的問題」(Logical Problem)に対する取り組みである一方、母語獲得研究は、言語獲得における「発達の問題」(Developmental Problem)に答えを与えることを目標とする。前者が、ヒトは「なぜ」母語知識を獲得できるのかを問うのに対し、後者は、「なぜ」の問いに対する成果を踏まえつつ、時間軸に沿った実際の母語獲得が「どのように」起こるのかを明らかにしようとする。本コロキアムでは、普遍文法に基づく母語獲得研究が、「発達の問題」に対して何を明らかにしてきたのか、その成果を整理するとともに、獲得研究における今後の課題について議論を行う。具体的には、「原理とパラメータのアプローチ」に基づく UG 原理の早期発現 獲得過程におけるパラメータ値の固定という2つの主要な研究課題に関する成果を振り返り、その後、「極小主義」の枠組みにおけるこれらの研究の方向性を探る。一致・ラベル付け・素性継承・移動・削除に関する近年の理論研究を概観しながら、これらの分析が獲得研究に対してどのような課題を提起するのかを検討する。
 *協力: 慶應義塾大学次世代研究プロジェクトB.
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JACET リーディング・英語語彙・英語辞書研究会合同フォーラム
日時: 2017年3月4日(土) 10:20−17:30.
場所: 早稲田大学 11号館4階会議室。
内容:
 研究発表 (大: 大会議室、1: 第1会議室、2: 第2会議室、3: 第3会議室)
  10:20−10:50
   1: 岡田順子(元埼玉県立朝霞高等学校)「語彙ストラテジーをコンビネーションで教えることの効果」
   2: 星野由子(秀明大学)「多義語習得への教科書インプットの影響」
   3: 川本渚凡(東京外国語大学院生)「学習レベルを考慮した英語辞書用例の条件: 実験タスクによる用例決定要因の探索」
  10:55−11:25
   1: 天野修一(静岡大学)「英語学習者の音声単語認知における音韻情報及び統語情報の処理」
   2: 伊藤佳世子(京都大学)「英語シャドーイングの音声収録における諸問題と対策」
   3: 佐竹由帆(駿河台大学)「辞書とコーパスの参照資料としての効果の違い――ライティングにおけるエラー・コレクションについて」
  11:30−12:00
   1: 原田依子(長崎外国語大学)「語彙と文法のインターフェイス: 英語進行形を用いたアスペクト仮説の再考」
   2: スミス朋子(大阪薬科大学)「読解力の向上を目指した薬学系専門基礎用語の指導の試み」
   3: 時國滋夫(立正大学)「TOEIC300 点程度の学生の英語力と語彙サイズの関係、望月テストスコアと VST スコアから分かること」
  13:00−13:30
   1: 星野由子(秀明大学)「基本英単語の語義別データベース作成の試み」
   2: 村岡有香(恵泉女学園大学)「シャドーイングの流暢さ向上の効果――長期的観測からの考察」
   3: 関山健治(中部大学)「ユーザーフレンドリーな語源記述を考える: 学習英和・英英辞典を中心に」
  13:35−14:05
   大: 坪田康(京都工芸繊維大学)「オンラインビデオ教材を活用した英語プレゼンテーション演習〜遠隔地の英語話者への口頭報告を中心に〜」
   1: 板垣信哉(宮城教育大学)「英文和訳と英文書写からの英単語学習――記憶の精緻化理論に基づいて」
   2: 藤井哲郎(東京慈恵会医科大学)「速読読解と語彙習得を統合した教材の実践報告」
   3: 小山敏子(大阪大谷大学)「辞書利用についての意識変化: 英語学習者の場合」
  14:10−14:40
   大: 佐藤泰子(新潟国際情報大学)「MOOCs を活用した学びの事例: 学問領域を超えた動機付けとは」
   1: 杉森直樹(立命館大学)「TED Talk で使用される語連鎖の分析」
   2: Sakata Naoki (Kurume Univ.) “The Impact of the New Curriculum Guideline by the MEXT on the Vocabularies of High School Textbooks”
   3: 池田和夫(千葉県立柏井高等学校)「接頭辞・語根・接尾辞に焦点を当てた英語語彙習得」
 シンポジウム 15:00−17:30 (大会議室)
  「日本人英語学習者の語彙およびフォーミュラの習得をいかに促進させるか」
   笠原究(北海道教育大学)、
   門田修平(関西学院大学)、
   投野由紀夫(東京外国語大学)、
   磯達夫(司会、東京電気大学)
 懇親会 18:30−20:30
  「イル・デ・パン」
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町537 メゾン三晃1F
  要予約・会費: 4,000円
  2017年2月28日(火)までに、下記へメールでご予約下さい。先着で45名まで受け付けます。
参加費: 500円(予約不要)。
問合先・懇親会予約: 大学英語教育学会(JACET)英語辞書研究会(Eメール:jacetlexws[AT]yahoo.co.jp)。
*Eメールの「[AT]」を「@」に変更してください。

▲ 明海大学複言語・複文化教育センター開設記念シンポジウム第三弾「語り尽そう、『英語という選択』」
日時: 2017年3月4日(土) 13時より (受付12時)。
場所: 明海大学 浦安キャンパス 講義棟2102番教室 (〒279-8550 千葉県浦安市明海1丁目)。
内容:
 趣旨: 嶋田珠巳著『英語という選択――アイルランドの今』(岩波書店)は社会言語学的内容にとどまらず、現在の日本の英語教育など、多岐にわたる分野に対して示唆を有している。本シンポジウムでは著者及び下記の講師に『選択』を巡って自由に思いを語って頂き、その後、全員で討論をし、さらに『選択』についての議論を深めたい。
 開会 (午後1時)
 学長挨拶 安井利一(明海大学長)
 趣旨説明 大津由紀雄(明海大学複言語・複文化教育センター長)
   嶋田珠巳(『選択』著者、明海大学准教授、社会言語学)
    「『選択』という挑戦」
   斎藤兆史(東京大学教授、英語文体論)
    「日本における言語交替の最悪の筋書き」
   岡ノ谷一夫(東京大学教授、行動学)
    「多様性を守る」
   宮岡伯人(京都大学元教授、言語学)
    「フィールドという選択――言語研究のいま」
   遊佐昇(明海大学教授、中国文化)
    「“ことば” の選択から見えること――中国学の領域から」
   林徹(東京大学教授、チュルク系言語研究)
    「選択する話者という難問」
   黒田龍之助(フリーランス語学教師、スラブ語学)
    「その他の外国語の『選択』」
   大津由紀雄(明海大学教授、認知科学)
    「『選択』が浮き彫りにする、日本の言語教育の醜態」
 全体討論
 著者からの締めのことば
  嶋田珠巳(明海大学准教授)
 閉会
 *主催: 明海大学複言語・複文化教育センター。
 *協賛: 明海大学外国語学部・同大学院応用言語学研究科。
 *後援: 岩波書店。
参加費: 無料。但し、事前申込みが必要です。
申込み方法: (1) お名前、ふりがな、(2) メールアドレス、(3) 所属(任意)を明記の上、下記メールアドレス宛に送信して下さい。
申込み・問合先: 明海大学複言語・複文化教育センター(Eメール:ppsymアットmeikai.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第85回例会
日時: 2017年3月4日(土) 1:30〜5:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第3会議室(2階) (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る [JR 京都駅ビル駐車場西側]、電話: 075-353-9111, ファックス: 075-353-9121, URL http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)。
内容:
 テキスト: Lexical Analysis: Norms and Exploitations, Patrick Hanks, 2013 (MIT Press)
 発表者:
  鎌倉義士(愛知大学) 1:30〜3:00
   11章 Meaning, Philosophy of Language, and Anthropology
  萩澤大輝(神戸市外国語大学・院生) 3:30〜5:00
   12章 The Role of the Lexicon in Linguistic Theory
 *例会終了後、懇親会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
参加費: 500円(室料・設備費)。*予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代 [関西学院大学・非](Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
 KELC (http://www.geocities.jp/kansailex/index.htm).
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第509回日本英学史学会本部例会
日時: 2017年3月4日(土) 午後2時より。
場所: 拓殖大学 文京キャンパス D館601教室 (〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14, 電話: 03-3947-7111)。
内容:
 発表: 川瀬健一「齋藤修一郎と英学(1)――沼津兵学校付属小学校時代」
参加費: 無料(会員・非会員とも)。
問合先: 赤石恵一(Eメール:blueingreen813アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
日時: 2017年3月10日(金) 15:30〜17:00.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8F L-821.
内容:
 後藤亘(東洋大学助教)
 講演タイトル: “Labeling Theory and Parametric Variation”
 講演要旨: 本発表では、Chomsky (2013, 2015)のラベル理論を改良しながら比較統語論研究の新たな方向性を探ることを目的とする。分析対象は、EPP、ECP、CED、PBC など多岐にわたるが、“minimal search is better than deeper search” (Chomsky 2014: 5)と “Merge applies freely” (Chomsky 2015: 14)を指導原理に、探査の適用範囲を可能な限り最小化するとともに、併合の自由適用を最大限活用することで、これらの一見関係のないように見える現象に対して統一的かつシンプルな説明を与えることができると論じる。本研究の帰結として、併合は n<2 のとき探査を介してその入出力を2に最適化しているということ、探査は XP-YP 構造の深部まではアクセスしないということ、素性継承は XP-YP 構造のラベルを完全に決定するため(つまり、完全解釈のため)に必要であるということ、そして、相主要部と非相主要部の違いは範疇素性の有無の違いに帰せられるということが導かれる。
 *使用言語: 日本語。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 第2回小学校 CLIL 学会「CLIL とこれからの小学校英語教育――21世紀を生きる子供たちの学びのために」
日時: 2017年3月11日(土) 13:00〜17:00.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館 L-921号室。
内容:
 第1部: 基調講演「小学校英語教育の可能性: PPP と CLIL」
  講演: 池田真(上智大学)
  報告: 横山麻衣子、コリー・フェイガン(仙台白百合学園小学校)
 第2部: 実践発表 ((1)〜(3)、(4)〜(6)のグループから、それぞれ一発表を選択)
  14:20〜14:55
   (1) 滝沢麻由美、町田淳子
    湘南学園小学校3年生
    「わたしたちの湘南の海」
   (2) 祁答院恵古、蒲原順子
    東京都公立小学校5・6年生
    「外来語をテーマに」
   (3) 坂本ひとみ
    国立市公立小学校6年生
    「シリアの子どもたち」
  15:00〜15:35
   (4) 橋本絵美子
    百合学院小学校4年生
    「家庭科との統合授業」
   (5) 松浦好尚
    宇都宮市公立小学校6年生
    「オリンピックをテーマに」
   (6) 田上達人
    松本市公立小学校6年生
    「社会科『難民』の授業」
 第3部: シンポジウム「小学校英語教育における CLIL の可能性」
  司会: 笹島茂(東洋英和女学院大学)
  まとめ: 山野有紀(宇都宮大学)
参加方法: 氏名、所属、参加希望発表を(Eメール:linsticアットsophia.ac.jp)に送付。
問合先: 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学中央図書館 L-514号室 上智大学国際言語情報研究所(電話: 03-3238-3493, Eメール:linsticアットsophia.ac.jp, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念講義 特別講演「ことばと教育」
日時: 2017年3月11日(土) 14:00-17:00.
場所: 東京言語研究所 13階教室 (〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル、URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
内容:
 講師: 安西祐一郎(中央教育審議会会長/元慶應義塾長)
参加費: 一般1,500円/学生・院生1,000円。事前申込制。
問合先: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16階 公益財団法人ラボ国際交流センター 東京言語研究所(電話: 03-5324-3420, ファックス: 03-5324-3427, Eメール:infoアットtokyo-gengo.gr.jp, URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一社)日本外国語教育推進機構(JACTFL)/上智大学国際言語情報研究所主催 外国語教育シンポジウム第5回「外国語教育の未来(あす)を拓く――つながり始めた多言語・複言語教育」
日時: 2017年3月12日(日) 10:00-17:30.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 12号館。
内容:
 [午前の部] (開場9:30- )
  開会式: 10:00-10:30
  基調講演: 10:30-12:15
   大谷泰照(大阪大学名誉教授)
    「新時代の異言語教育の考え方――歴史の教訓に学ぶ」
 [午後の部]
  分科会: 13:15-15:15
   「多言語・複言語教育の実現に向けて」
    1) 小学校・中学校の部:
     光塩女子学院初等科、文京区立音羽中学校、練馬区立貫井中学校、東洋大学大学院
    2) 高等学校・大学の部:
     名古屋外国語大学、東海大学、(一財)自治体国際化協会、宮城学院女子大学、関東国際高等学校、立命館大学文学部、神奈川県立鶴見総合高等学校、東京都立王子総合高等学校
  パネルディスカッション: 15:30-17:00
   「大学入試における外部検定試験4言語(ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)の活用と展望」
  各分科会の報告・まとめ: 17:00-17:30
 *後援: 文部科学省、外務省、東京都教育委員会。
 *協力: (一財)日本私学教育研究所、(公財)国際文化フォーラム。
参加費: 会員無料、一般1,000円(会場整理・資料代)。要事前申込。
 *募集人数200名(先着順、早めにお申し込み下さい)。
申込先: (一社)日本外国語教育推進機構(JACTFL) (http://www.jactfl.or.jp)。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2017年3月12日(日) 13:00-18:00.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: 進化における言語の外在化
  Evolution and the Externalization of Language
 講師: 宮川繁(MIT 教授、東京大学大学総合教育研究センター特任教授)
 *使用言語: 日本語・英語。
 *言語の起源については、2つの異なる仮説が提案され現在盛んに議論されている。一つは、言語が数十万年から100万年あまりを経て段階的(gradual)に単純なものから現在の複雑なシステムに発展したとする仮説であり、もう一つは、10万年ほど前に徐々にではなく突然(saltational)現在のような形で出現したとする仮説である。本発表では、最近の DNA やゲノムの研究に基づいて、人間の祖先は Two-Stage Externalization と呼ばれる2段階の展開を経て言語を獲得するに至ったと主張する。第1段階(Primordial Stage)は、鳥の歌や猿のアラーム・コールとほぼ同じシステムの外在化の段階で、人間特有なものではない。この段階は数十万年から100万年以上続いたと考えられる。その後10万年ほど前に、この primordial system から人間特有の抽象的思考(symbolic thinking)の能力が発達し、それに伴って、Blombos Cave で発見された ochre や洞窟の絵、洗練された道具、武器などが現れた。言語もその一つである。第2段階(Language Stage)は、この抽象的思考を外在化した段階で現在にまで至っている。
参加費: 無料。申込不要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本語用論学会メタファー研究会第2回研究大会「M-II 時間のメタファー」
日時: 2017年3月16日(木) 9:30-17:00.
場所: 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎1号館(A棟) A601.
内容:
 9:30-10:00 発表 鍋島弘治朗(関西大学)
   「人工物と時間のメタファー」
 10:00-10:30 発表 岩崎真哉(大阪国際大学)
   「時間概念再考」(読み原稿代読)
 10:30-11:00 発表 大神雄一郎(大阪大学・院)
   「日本語の時空間メタファーにおける “動き” と “眺め” の表現について」
 11:00-12:00 講演 宮原勇(名古屋大学)
   「哲学における時間論の系譜」
 12:00-13:00 講演 一川誠(千葉大学、時間学会会長)
   「時間知覚の不良設定問題と錯覚」
 14:10-15:50 時間のメタファーに関するシンポジウム
  谷口一美「時間のメタファーを巡る理論的変遷」
  本多「時空間メタファーにおける時間概念の多重性について」
  篠原和子「時間メタファーの言語相対性」
  コメンテーター 一川誠、宮原勇、今井むつみ
 16:00-17:00 講演 今井むつみ(慶應義塾大学)
   「語彙習得とメタファー」
参加費: 無料。ご希望の方はホームページから申し込みをお願いいたします。
詳細: 日本語用論学会 メタファー研究会(https://sites.google.com/site/metaphorstudy/home/next/2017m-ii)。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
日時: 2017年3月17日(金) 13:30〜17:00.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8F L-821.
内容:
 講演者: Ana Llinares (Universidad Autónoma de Madrid)
 演題: “Discourse and Interaction in the CLIL Classroom”
 *使用言語: 英語。
参加費: 無料。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ 第17回日英・英語教育学会(JABAET)研究会
日時: 2017年3月18日(土) 13:30-17:00.
場所: 長崎大学 教育学部棟教育学部31番教室 (〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14, URL http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/ja/guide/)。
内容:
  講演I 佐藤臨太郎(奈良教育大学)
   “Teaching English in the Japanese EFL environment: Can they learn by using it or learn to use it?”
 講演II 亘理陽一(静岡大学)
   「英語授業にとって単元とはどのようなものか」
 全体討論
参加費: 会員・非会員ともに無料。
詳細情報: 日英・英語教育学会(https://jabaet.wordpress.com/)。
問合先: 運営委員長 和田順一(電話: 026-295-1343, Eメール:wadaアットseisen-jc.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2017年3月18日(土)、19日(日) 14:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: フェイズと転送領域――照応形束縛と A 移動の局所性からの考察
 講師: 斎藤衛(南山大学人文学部教授)
 *Quicoli (2008)、Charnavel and Sportiche (2016)などが、照応形束縛の局所性をフェイズ理論から導く試みを提示している。本論は、時制の φ 素性一致を欠く文においては NIC 効果がみられないとする LGB の一般化を出発点として、Quicoli の提案を発展させることをめざす。
  上記の一般化は、(i) に示すように、CP フェイズが完成した時点で、φ 素性一致がある場合には TP、ない場合には vP が解釈部門に転送されることを示唆する。
   (i) a. [CP [C [TP subject [T[+AGR] [vP . . . ]]]]]
    b. [CP [C [TP subject [T[−AGR] [vP . . . ]]]]] (order irrelevant)
ここから、(i) の非対称性を軸として、フェイズと転送領域を再考することが理論的課題として浮かび上がる。本論では、Chomsky (2000)の仮説を復活し、フェイズの補部ではなくフェイズそのものを転送領域とする Boskovic (2016)を採用して、この問題を追求する。具体的には、フェイズの完成に伴い、直下のフェイズが転送されることを提案する。
  次に、この提案に基づいて、照応形束縛と A 移動の局所性を捉え直し、非対格 v もフェイズ主要部となること、ECM 補文が CP であることなどを帰結として提示する。さらに、(i) により、Hornstein (1999)が提案する制御の移動分析とフェイズ理論の整合性が得られることを指摘し、前者について詳しく論じる。また、A スクランブリングの局所性や非適正移動の分析に関する諸問題をとりあげて、極小主義理論において柱となるフェイズとラベリングの「役割分担」についても考える。
 *使用言語: 日本語・英語。
 *協力: 慶應義塾大学次世代研究プロジェクト B,
  科学研究費補助金・基礎研究(C)「統語構造を派生するメカニズムの解明、及びその理論的帰結の探求」(研究代表者:北原久嗣)。
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第262回研究例会
日時: 2017年3月18日(土) 14:00〜17:00.
場所: 真宗教化センター しんらん交流館 会議室E (〒600-8164 京都市下京区諏訪町通六条下ル上柳199, URL http://www.higashihonganji.or.jp/about/access/pdfs/map.pdf)。
 (会報等で告知されていた会場と異なります。ご注意ください)
内容:
 研究発表:
  惟任泰裕(神戸大学大学院)
   「旧制実業専門学校の英語入学試験問題」
   概要: 今日、大学入試のあり方が盛んに議論されている。英語教育に関しては、使えない「受験英語」という批判も根強い。しかしながら、これらの事柄について、歴史的な検討が十分になされているとは言えない。そこで本発表では、旧制実業専門学校の英語入学試験問題について、その実態と特質を明らかにする。発表に際しては、発表者が問題集等から復刻した試験問題や受験雑誌に掲載された言説を史料として用いる。
 自著を語る:
  「古きをたずね、新しきを知る: 中村捷編著『名著で学ぶ これからの英語教育と教授法』を素材に」
   提案者: 中村捷(東北大学名誉教授)
   指定討論者: 川嶋正士(日本大学)
   概要: 英語教育の名著(外山正一『英語教授法 附正則文部省英語読本』、岡倉由三郎『英語教育』、O. イェスペルセン『外国語教授法』、H. スウィート『言語の実際的研究』)を通して、碩学の言語観、教育観に基づく外国語教授の基本問題と外国語学習の基本問題を学ぶ。具体的問題のいくつか(訳読、暗唱、音読、会話、語彙、文法、教師、英語教育を始める時期など)を取り上げて、その基本問題を検討し若干の解説を加える。それによって、教師一人一人が自分自身の教育観、言語観に基づく自己の教授法を改善、発展させるための示唆を得られることと思う。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikaiアットhiset.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 高村峰生『触れることのモダニティ』をめぐる対話の会
日時: 2017年3月19日(日) 14時〜17時。
場所: 九州大学 西新プラザ 中会議室 (〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新2-16-23, URL http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/access.html)。
内容:
 『触れることのモダニティ』刊行記念
  D. H. ロレンス、アルフレッド・スティーグリッツ、ヴァルター・ベンヤミン、モーリス・メルロ=ポンティの著作に現れる接触=触覚のイメージや言説について著者からの講演とそれに基づく討議を行います。
 講演者: 高村峰生(神戸女学院大学)
 コメンテーター: 逆巻しとね(文芸共和国の会)
問合先: 逆巻(Eメール:vortexsitoneアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 東大英文学会総会(今西典子教授最終講義)
日時: 2017年3月20日(月祝) 午後2時30分 受付開始。
場所: 東京大学 山上会館2階大会議室。
内容:
 講演:
  今西典子
   「ことばの研究のおもしろさ: 普遍性と多様性の探求」
  宮下治政
   “Pronominal Object Shift in the History of English: A Case Study of Intra-syntactically Driven Language Change”
  *今西典子教授は、この3月で東大をご退官なさいますので、これが専任教員としての最終講義となります。万障お繰り合わせのうえ、ぜひご来聴ください。
 懇親会: (5時30分より)
  東京大学 山上会館 談話ホール (立食パーティ)
  懇親会費: 7,000円(学生4,000円)
申込締切: 2017年2月28日(火)。
問合先: 東京大学文学部英文研究室内 東大英文学会(Eメール:engアットl.u-tokyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JACET (大学英語教育学会)談話行動研究会
日時: 2017年3月20日(月祝) 午後4時〜6時。
場所: 立教大学 池袋キャンパス 12号館2階会議室。
内容:
 会坂一馬(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士前期課程2年)
  「LINE のスタンプが果たす機能: ディスコース・マーカーの機能に基づく一考察」
 松本麻里(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士前期課程2年)
  「無声アニメーション説明課題における聞き手の協同的参与: 日本語および韓国語話者のナラティブ事例をデータとして」
参加費: 申込不要、入場無料。(会員以外の方も歓迎)
問合先: 土屋慶子(Eメール:ktsuchiyaアットtokai-u.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JASEC 関東地区研究フォーラム
日時: 2017年3月25日(土) 14:00〜16:30.
場所: 早稲田大学 本部26号館501教室 (http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/waseda-campus-map.pdf)。
 (当日は卒業式の関係で3号館が使えぬ為、26号館を使用します。正門を背にして前方が大隈講堂、道を挟んで右前方が15階建の26号館です。)
内容:
 1. 14:00〜15:00
  発表者: 加藤香織(翻訳者)
  題目: 「親の立場から見た帰国子女入試――帰国子女が直面する問題点と実状」
  司会: 内野泰子(早稲田大学)
 2. 15:10〜16:30
  発表者: 小西和久(早稲田大学)
  題目: 「英文メディアにみる関係代名詞の『仮先行詞』と制限用法 that/which の選択要因について」
  司会: 堀江洋文(専修大学)
 *フォーラム終了後、1時間程度懇親会を行います。
問合先: 早稲田大学政治経済学部内 日本英語コミュニケーション学会関東支部事務局(Eメール:kk31896アットwaseda.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2017年度シェイクスピア祭
日時: 2017年4月22日(土) 13:00〜16:30.
場所: 明治大学 駿河台校舎 リバティタワー (〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1, URL http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/#title2-2)。
内容:
 13:00〜 ご挨拶
 13:10〜 トーク「蜷川シェイクスピアをふりかえる」
  松岡和子(翻訳家・演劇評論家、東京医科歯科大学名誉教授)
  聞き手: 野田学(明治大学教授)
 15:00〜16:20
  講演「「シェイクスピアの面白さ」とは何か」
   講師: 高田康成(東京大学名誉教授、名古屋外国語大学現代国際学部教授)
 *主催: 日本シェイクスピア協会・日本英文学会。
 *協力: 明治大学学部間共通総合講座「シェイクスピアの現代的魅力」。
入場料: 無料。一般公開。事前予約不要。
問合先: 日本シェイクスピア協会事務局(電話/ファックス: 03-3260-8109, URL http://www.s-sj.org/)。

▲ 日本第二言語習得学会第17回年次大会(J-SLA 2017)発表者募集
日時: 2017年6月3日(土)、4日(日)。
場所: 静岡文化芸術大学 (〒430-8533 静岡県浜松市中区中央2-1-1, URL http://www.suac.ac.jp/)。
内容:
 招待講演:
  Dr. Holger Hopp (Professor of English Linguistics, University of Braunschweig)
 発表申込:
  J-SLA2017 での研究発表を募集しております。研究発表には「口頭発表」または「ポスター発表」および「学生ワークショップにおける口頭発表」があります。
  募集する研究の領域は第二言語習得の理論的・実証的研究で、発表言語は日本語または英語です。
 研究発表募集の詳細:
  第17回年次大会(J-SLA2017) (http://www.j-sla.org/event/第17回年次大会-j-sla2017/)。
 発表申込締切:
  2017年2月28日(火)。
問合先: J-SLA 事務局 柴田美紀(Eメール:shibatamアットhiroshima-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 言語科学会第19回国際年次大会(JSLS2017)研究発表募集
日時: 2017年7月1日(土)、2日(日)。
場所: 京都女子大学。
内容:
 基調講演:
  ハワイ大学の Amy Schafer 氏をお迎えし、prosody, referential processing, information structure, second language acquisition などをキーワードにお話をいただきます。
 特別セッション:
  2つの特別セッションを企画します。1つは英語によるシンポジウムで、幼児・成人・学習者による韻律を扱い、菅原彩加氏(三重大学)、中村智栄氏(マサチューセッツ工科大学)、広瀬友紀氏(東京大学)にお話しいただく予定です。もう1つは日本語になる予定です。
 発表申込:
  (1) 口頭発表および (2) ポスター発表の2つの形態で、日本語または英語での研究発表を募集いたします。発表内容は、言語科学に関するすべてのトピックを歓迎いたします。なお、論文が受理された場合、2017年度の会員登録が必要です。大会ハンドブック掲載のアブストラクトは、PDF ファイルで、大会ホームページ上で学会会員だけがアクセスできる方法で公開します。
 申込方法の詳細: (近日中に公開)
  言語科学会第19回国際年次大会(JSLS2017) (http://jsls.jpn.org/con/2017/).
発表申込締切: 2017年2月10日(金) JST.
問合先: 言語科学会(Eメール:jsls-confアットgooglegroups.com, URL http://www.jsls.jpn.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2016年3月以降発行の和書(本体価格)

英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2017年1月
『はじめてのソロー 森に息づくメッセージ』(「NHK カルチャーラジオ 文学の世界」)
伊藤詔子著、2017年1月、A5判160頁、905円、NHK 出版。

2016年12月
『ウィリアム・モリスの遺したもの――デザイン・社会主義・手しごと・文学』
川端康雄著、2016年12月、四六判viii+318頁、2,600円、岩波書店。
『ジョイスの迷宮(ラビリンス)――『若き日の芸術家の肖像』に嵌る方法』(「Japanese James Joyce Studies」)
金井嘉彦・道木一弘編著、2016年12月、四六判340頁、2,600円、言叢社。
 [南谷奉良・平繁佳織・田中恵理・小林広直・横内一雄・中山徹・下楠昌哉・田村章]
『セクシュアリティとヴィクトリア朝文化』
田中孝信・要田圭治・原田範行編著、2016年12月、四六判412頁、4,200円、彩流社。
 [閑田朋子,侘美真理,本田蘭子,市川千恵子,川端康雄,武藤浩史]

2016年11月
『人生の住処』
巽豊彦著、巽孝之編、2016年11月、四六判254頁、2,500円、彩流社。
  [解説: 小谷真理]
『日本近代詩の成立』
亀井俊介著、2016年11月、四六判574頁、4,500円、南雲堂。

2016年10月
『甦るシェイクスピア――没後四〇〇周年記念論集』
日本シェイクスピア協会編、2016年10月、四六判vi+282頁、3,800円、研究社。
 [篠崎実,芦津かおり,冬木ひろみ,英知明,鶴田学,米谷郁子,桑山智成,田茂樹,河合祥一郎,小林潤司,岩田美喜,川井万里子,石塚倫子,井出新]

2016年9月
『謎と力――エリザベス朝悲劇の成立と変容』
三盃隆一著、2016年9月、A5判xiv+926頁、8,000円、英宝社。
『終わらないフェミニズム――「働く」女たちの言葉と欲望』
日本ヴァージニア・ウルフ協会、河野真太郎・麻生えりか・秦邦生・松永典子編、2016年9月、四六判xviii+346頁、3,700円、研究社。
 [大道千穂,加藤めぐみ,松本朗,矢口朱美,英美由紀,大田信良,伊藤節,高井宏子,遠藤不比人,丹羽敦子,菊池かおり,島美和,植松のぞみ,山口菜穂子,高橋路子,奥山礼子,中井亜佐子]

2016年7月
『シェイクスピアをもう一度』
大井邦雄著、2016年7月、A5判344頁、6,000円、玄文社(新潟県)。
 [ISBN 978-4-906645-31-2]

2016年6月
『アイリッシュ・アメリカンの文化を読む』
結城英雄・夏目康子編、夏目博明・河原真也・西垣内磨留美・妻鹿裕子・伊達雅彦・吉川信・戸田勉著、2016年6月、A5判238頁、3,000円、水声社。

2016年5月
『ホーソーンの文学的遺産――ロマンスと歴史の変貌』
成田雅彦・西谷拓哉・尾直知編、2016年5月、A5判xiv+462頁、4,800円、開文社出版。
 [生田和也,池末陽子,伊藤詔子,稲冨百合子,内田裕,大野美砂,城戸光世,進藤鈴子,高橋利明,竹井智子,辻祥子,中村善雄,野崎直之,藤村希,古屋耕平,吉田朱美]
 [「ホーソーン没後150年記念論集」]
『ヘンリー・ヴォーンと賢者の石』
松本舞著、2016年5月、A5判272頁、2,500円、金星堂。
『盗まれた廃墟――ポール・ド・マンのアメリカ』(「フィギュール彩」58)
巽孝之著、2016年5月、四六判220頁、1,800円、彩流社。

2016年4月
『三人物語――ヴァネッサ・ジョン・ステラ』
渡辺孔二著、2016年4月、B6判310頁、2,100円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-09-6]

2016年3月
『英米文学における父の諸変奏――安田章一郎先生百寿記念論集』
鈴木俊次・滝川睦(代表)・平林美都子・山口均編、2016年3月、四六判xiv+372頁、3,800円、英宝社。
 [安田章一郎,山口和世,松本三枝子,山田泰広,恒川正巳,中村未樹,林姿穂,中田晶子,山田耕士(幹郎),伊里松俊,岩田和男,平野順雄]
『世界を変えた森の思想家――心にひびくソローの名言と生き方』
上岡克己編著、2016年3月、四六判xiv+226頁、2,200円、研究社。
『「わたしのソーシャリズム」へ――二〇世紀イギリス文化とレイモンド・ウィリアムズ』(「関西学院大学研究叢書」174)
大貫隆史著、2016年3月、A5判228頁、3,800円、研究社。
『英米文学の精神分析学的考察 第3巻』
サイコアナリティカル英文学会編集委員会(飯田啓治朗・倉橋淑子・佐々木英哲・関谷武史・小園敏幸[編集長])編、2016年3月、A5判xii+386頁、7,500円、サイコアナリティカル英文学会。
 [飯野朝世,石田美佐江,板倉亨,岡田善明,上滝圭介,小城義也,堤裕美子,野呂有子,松山博樹,鈴木孝,松尾かな子,森岡稔,藤見直子]
 [ISBN978-4-9904247-2-5 C3098]
英語学・英語教育
2017年2月
『英語のスタイル――教えるための文体論入門』
豊田昌倫・堀正広・今林修編著、2017年2月、A5判302頁、2,800円、研究社。
 [野村恵造,菊池繁夫,山崎のぞみ,椎名美智,瀬良晴子,山口美知代,阿部公彦,魚住香子,高見敏子,佐々木徹,中川憲,富岡龍明,奥聡一郎,竹下裕俊,野口ジュディー,斎藤兆史]
『小学生に英語の読み書きをどう教えたらよいか』
田中真紀子著、2017年2月、菊判212頁、2,100円、研究社。
『〈新装版〉話すためのリスニング 入門+初級』
白野伊津夫、リサ・A・ステファニ(Lisa A. Stefani)著、2017年2月、A5判142頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。

2017年1月
『《新装版》[要点明解]アルファ英文法』
宮川幸久・林龍次郎編、向後朋美・小松千明・林弘美著、2017年1月(初版2010年8月)、A5判xviii+896頁、2,500円、研究社。
『英語年鑑(2017年版)』
『英語年鑑』編集部編、2017年1月、B6判vi+558頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,中島平三,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,高梨芳郎]

2016年12月
『増補版 チョムスキー理論辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Theoretical Linguistics, Enlarged Edition)
原口庄輔・中村捷・金子義明編、2016年12月(旧版1992年6月)、四六判xii+798頁、6,000円、研究社。
 [秋孝道,荒野章彦,朝賀俊彦,土橋善仁,後藤善久,石居康男,金子義明,菅野悟,川平芳夫,北田伸一,コルネリア・ダニエラ・ルプシャ,三好暢博,中村捷,中村太一,中島崇法,小川芳樹,佐藤元樹,佐藤亮輔,島越郎,菅原美佳,椙本顕士,高橋大厚,富澤直人,戸塚将,戸澤隆広,内田恵,遊佐典昭]
『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』
堀田隆一著、2016年12月、A5判x+194頁、2,200円、研究社。
『聖書の英語の研究』
寺澤芳雄編著、2016年12月、A5判x+250頁、7,000円、研究社。

2016年11月
『英単語の世界――多義語と意味変化から見る』(「中公新書」2407)
寺澤盾著、2016年11月、新書判x+202頁、780円、中央公論新社。

2016年10月
『斎藤さんの英和中辞典――響きあう日本語と英語を求めて』
八木克正著、2016年10月、B6判xiv+252頁、2,200円、岩波書店。

2016年9月
『英語準動詞・節の実証通時研究――英語聖書四福音書を言語資料として』
佐藤勝著、2016年9月、A5判xii+188頁、2,800円、英宝社。
 [ISBN:978-4-269-77055-3]

2016年8月
『はじめての英語教育研究――押さえておきたいコツとポイント』
浦野研・亘理陽一・田中武夫・藤田卓郎・木亜希子・酒井英樹著、2016年8月、A5判x+218頁、2,400円、研究社。
『基礎から学ぶ 音声学講義』
加藤重広・安藤智子著、2016年8月、A5判x+260頁(音声データ無料ダウンロード)、2,700円、研究社。
『ことばの基礎1 名詞と代名詞』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」1)
内田聖二・八木克正・安井泉編、中山仁著、2016年8月、A5判viii+264頁、2,500円、研究社。
Authentic Reader: A Gateway to Academic English(『オーセンティック・リーダー』), (大学テキスト)
Academic English Textbook Editorial Committee, Faulty of Language and Cultures Kyushu University(九州大学大学院言語文化研究院 学術英語テキスト編集委員会)著、2016年8月、B5判xii+136頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。
 [松村瑞子,大津隆広,内田諭,下條恵子,岡本太助,横森大輔,土屋智行,志水俊広, Christopher Haswell, Tanya McCarthy, Stephen Laker, Matthew Armstrong, Jonathan Aleles, Michael Guinn]
『新訳 ソシュール一般言語学講義』
フェルディナン・ド・ソシュール著、町田健訳、2016年8月、A5判344頁、3,500円、研究社。

2016年7月
『談話のことば1 文をつなぐ」』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」3)
内田聖二・八木克正・安井泉編、大竹芳夫著、2016年7月、A5判x+228頁、2,300円、研究社。
『インタラクティブな英語リーディングの指導』
伊東治己著、2016年7月、A5判viii+198頁、2,000円、研究社。
『高校英語授業を知的にしたい――内容理解・表面的会話中心の授業を超えて』
三浦孝・亘理陽一・山本孝次・柳田綾編著、2016年7月、A5判x+320頁、2,800円、研究社。
 [伊佐地恒久,今井理恵,加藤和美,鈴木章能,関静乃,種村綾子,永倉由里,峯島道夫]
『協同学習で物語を読む――リテラチャー・サークルとサイレント・ディスカッションを活用したリーディング授業』
新居明子著、2016年7月、B5判104頁、1,300円、名古屋外国語大学出版会(発売:丸善雄松堂)。
 [ISBN978-4-908523-03-8]

2016年6月
『言語学の現在(いま)を知る26考』(26 Essays in Current Linguistic Research)
菊地朗・秋孝道・鈴木亨・富澤直人・山岸達弥・北田伸一編、2016年6月、A5判xvi+304頁、8,000円、研究社。
 [丸田忠雄東京理科大学教授定年退職記念]
 [Jun Abe(阿部潤),一ノ渡雄貴,朝賀俊彦,土橋善仁,金澤俊吾,金子義明,菅野悟,川平芳夫,丸田忠雄,三好暢博,江本博昭,内藤永,中村捷,中村良夫,小川芳樹,小野尚之,大庭幸男,大石如香,島越郎,椙本顕士,高橋英光,田辺英一郎]
『英語は「教わったように教えるな」』
若林俊輔著、小菅和也・小菅敦子・手島良・河村和也・若有保彦編、2016年6月、A5判viii+312頁、2,500円、研究社。

2016年4月
『これからの英語教育――英語史研究との対話』Can Knowing the History of English Help in the Teaching of English?(英語史研究会 ‘Studies in the History of the English Language’, 5)
家入葉子編、2016年4月、A5判xii+162頁、大阪洋書。
 [池田真,谷明信,古田直肇,中尾佳行,寺澤盾,堀田隆一]
 [ISBN978-4-9904584-5-4]
『英語文学テクストの語学的研究法』
菊池繁夫・上利政彦編、2016年4月、A5判viii+356頁、4,800円、九州大学出版会。
 [和田章, Geffrey Leech, Michael Toolan, Jean Boase-Beier]
『英語のしくみがわかる基本動詞24 新装版』
小西友七著、大島保彦編集協力、2016年4月、A5判xvi+326頁、2,500円、研究社。
『英語の冠詞がわかる本[改訂版]』
正保富三著、2016年4月(初版1996年10月)、四六判x+172頁、1,400円、研究社。
『談話のことば2 規範からの解放』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」4)
内田聖二・八木克正・安井泉編、住誠著、2016年4月、A5判x+246頁、2,300円、研究社。
『ことばの実際1 話しことばの構造』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」9)
内田聖二・八木克正・安井泉編、澤田茂保著、2016年4月、A5判viii+220頁、2,300円、研究社。
翻訳(文芸作品)
2016年11月
『地上の楽園――秋から冬へ』
ウィリアム・モリス(William Morris)作、森松健介訳、2017年1月、A5判iv+656頁、4,200円、音羽書房鶴見書店。
『改心した浮気淑女――アモランダの思い出』
メアリ・デイヴィス作、渡辺孔二著、2017年1月、B6判248頁、1,900円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-09-6]
『ドラゴン・ヴォランの部屋――レ・ファニュ傑作選』(「創元推理文庫」F-レ-1-2)
J・S・レ・ファニュ(Joseph Sheridan Le Fanu)作、千葉康樹訳、2017年1月、文庫判378頁、1,000円、東京創元社。

2016年11月
『八月の光(下)』(「岩波文庫」赤323-9)
フォークナー(William Faulkner)作、諏訪部浩一訳、2016年11月、文庫判410頁、1,020円、岩波書店。
『鳥の巣』(「DALKEY ARCHIVE」)
シャーリイ・ジャクスン(Shirley Jackson)作、北川依子訳、2016年11月、四六変型判372頁、2,400円、国書刊行会。
 [「DALKEY ARCHIVE」責任編集: 若島正,横山茂雄]

2016年10月
『トランペット』
ジャッキー・ケイ(Jackie Kay)作、中村和恵訳、2016年10月、四六判300頁、1,800円、岩波書店。
『八月の光(上)』(「岩波文庫」赤323-8)
フォークナー(William Faulkner)作、諏訪部浩一訳、2016年10月、文庫判382頁、970円、岩波書店。

2016年8月
『ベスト・ストーリーズIII カボチャ頭』
若島正編、上岡伸雄・小林久美子・柴田元幸・谷崎由依・藤井光・松田青子・宮脇孝雄・桃尾美佳・森慎一郎・吉田恭子・若島正・渡辺佐智江訳、2016年8月、四六判430頁、3,000円、早川書房。

2016年7月
『あなたの自伝、お書きします』
ミュリエル・スパーク(Muriel Spark)作、木村政則訳、2016年7月、四六判220頁、2,400円、河出書房新社。

2016年6月
『ギッシング初期短篇集――「親の因果が子に報う」他8篇』
ジョージ・ギッシング(George Gissing)作、松岡光治編訳、2016年6月、文庫判268頁、800円、アティーナ・プレス。
 [ISBN978-4-86340-243-0]
『ソネット集 ダイアナ』
ヘンリー・コンスタブル(Henry Constable)作、岩崎宗治訳、2016年6月、四六判148頁、2,000円、国文社。
『奴隷船の歴史』
マーカス・レディカー(Marcus Rediker)著、上野直子訳、2016年6月、A5判434頁、6,800円、みすず書房。
 [解説: 笠井俊和]

2016年4月
『地上の楽園――春から夏へ』
ウィリアム・モリス(William Morris)作、森松健介訳、2016年4月、A5判iv+474頁、3,500円、音羽書房鶴見書店。
『尺には尺を――シェイクスピア全集28』(「ちくま文庫」し-10-28)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2016年4月、文庫判220頁、820円、筑摩書房。
 [解説: 井出新]
『ベスト・ストーリーズII 蛇の靴』
若島正編、桃尾美佳・渡辺佐智江・佐々木徹・木原善彦・小林久美子・喜志哲雄・宮脇孝雄・若島正・森慎一郎・柴田元幸・岸本佐知子・谷崎由依・藤井光訳、2016年4月、四六判390頁、2,500円、早川書房。

2016年3月
『死にたる民を呼び覚ませ――人種とアメリカ文学の生成(下巻)』(「中央大学人文科学研究所 翻訳叢書」16)
エリック・J・サンドクイスト(Eric J. Sundquist)著、中央大学人文科学研究所編、「暴力と文学的想像力」研究チーム(藤平育子・井上麻衣子・横溝仁・向山大地)訳、2016年3月、四六判x+796頁、5,600円、中央大学出版部。
実用書など
2017年1月
『日本人の9割が間違える英語表現100』(「ちくま新書」1230)
キャサリン・A・クラフト(Kathryn A. Craft)著、里中哲彦編訳、2017年1月、新書判222頁、780円、筑摩書房。

2016年12月
『「東大」英文解釈のすべて』
鬼塚幹彦著、2016年12月、A5判viii+290頁、2,000円、研究社。
『テーマ別 上級で学ぶ日本語[三訂版]』
松田浩志・亀田美保著、2016年12月(初版1994年12月)、B5判x+126頁(音声データ無料ダウンロード)、2,400円、研究社。
『自然な敬語が基本から身につく本』
橋圭子著、2016年12月、四六判viii+166頁、1,400円、研究社。
『ロシア語のメール・手紙の書き方』
大森雅子著、セルゲイ・チローノフ(Sergey Chironov/Сергей Чиронов)校閲、2016年12月、A5判xii+320頁、2,800円、研究社。

2016年11月
『はじめての TEAP 対策問題集』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、斎藤裕紀恵著、2016年11月、A5判284頁+「別冊問題」116頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。

2016年9月
『TOEIC® テスト 完全教本 新形式問題対応』
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2016年9月、A5判348頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。
『心を動かす英会話のスキル――コミュニケーションの鍵――ポライトネス』
清水崇文著、2016年9月、A5判xii+170頁、1,700円、研究社。

2016年8月
『英語で雑談できるようになる生活フレーズ集』
新崎隆子・石黒弓美子著、2016年8月、四六判x+202頁、1,600円、研究社。

2016年7月
『笑える 英語のジョーク百連発!』
大島希巳江著、2016年7月、四六判168頁、1,300円、研究社。

2016年6月
『英語の名文をなぞる〈筆記体〉練習帳』
研究社編集部編、筆記体:三瓶望美、2016年6月、B5判126頁、1,000円、研究社。
『ネイティブが教える 英語の時制の使い分け』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、古正佳緒里著、2016年6月、A5判x+196頁、1,700円、研究社。
『基礎から学ぶロシア語発音』
リュボーフィ・ゴルボフスカヤ(Liubov Golubovskaya/Любовь Яковлевна Голубовская)、安岡治子著、2016年6月、A5判xii+128頁(音声データ無料ダウンロード)、1,900円、研究社。
『中国語で読む我的(わたしの)ニッポン再発見!』
段文凝(だん ぶんぎょう)・江正殷(こう せいいん)著、2016年6月、A5判x+178頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。

2016年5月
『ビジネスミーティング英語力』
寺内一監修、藤田玲子・内藤永編、大学英語教育学会 EBP 調査研究特別委員会・国際ビジネスコミュニケーション著、2015年5月、B5判vi+214頁、1,500円、朝日出版社。
 [荒木瑞夫,照井雅子,三木耕介]
『東大英語の核心』
関正生著、2016年5月、A5判viii+228頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。

2016年3月
『教育史の中の内村鑑三』(「神奈川大学評論ブックレット」39)
神奈川大学評論編集専門委員会編、安彦忠彦著、2016年3月、A5判84頁、1,000円、御茶の水書房。
『フィールドワーク事始め――出会い、発見し、考える経験への誘い』(「神奈川大学入門テキストシリーズ」)
神奈川大学編、小馬徹著、2016年3月、A5判58頁、900円、御茶の水書房。
『漢字の使い分けときあかし辞典』
円満字二郎著、2016年3月、四六判606頁、2,300円、研究社。





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催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
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