Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●秋の叙勲
●Man Booker 賞
●Nobel 文学賞
●2016年度大学英語教育学会賞(JACET賞)
●日本英文学会第88回全国大会
 
 
(2016年12月1日更新)

報 告

● 秋の叙勲
 2016年度秋の叙勲受章者のうち英語関係者では、旭覺氏(大阪教育大学名誉教授)、今井光規氏(元摂南大学学長)、奥山藤志美氏(秋田大学名誉教授)、押谷善一郎氏(元就実大学学長)、上村哲彦氏(関西大学名誉教授)、後藤明生氏(横浜国立大学名誉教授)、後藤弘樹氏(中央大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 平成28年秋の叙勲等(http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/28aki.html)。

● Man Booker 賞
 2016年度 Man Booker Prize for Fiction に、アメリカの作家 Paul Beatty 氏The Sellout が選ばれた。Beatty 氏は、1962年、ロサンゼルス生まれで、アメリカ在住。同賞のアメリカ人初の受賞者となる。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Deborah Levy, Hot Milk; Graeme Macrae Burnet, His Bloody Project; Ottessa Moshfegh, Eileen; David Szalay, All That Man Is; Madeleine Thien, Do Not Say We Have Nothing.

 The Man Booker Prizes (http://www.themanbookerprize.com).

● Nobel 文学賞
 2016年度標記賞に、アメリカのユダヤ系フォークシンガー・詩人・作曲家 Bob Dylan 氏(1941- )が選ばれた。受賞理由は “for having created new poetic expressions within the great American song tradition”.

 Nobelprize.org (http://www.nobelprize.org).

● 2016年度大学英語教育学会賞(JACET賞)
2016年9月1日(木)〜3日(土)に北星学園大学で開催された第55回(2016年度)国際大会において、新人発表部門1件に授与された。受賞者と対象となった業績は以下のとおり。
 大学英語教育学会賞新人発表部門
  受賞者: 西川美香子氏(ブリストル大学大学院生)
  対象業績: 研究発表 “Test-takers' Cognitive Processes During Integrated Writing Tasks Which Use Multiple Texts and Graphs as Prompts: Preliminary Findings on the Effects of Graphic Information” (大学英語教育学会第55回(2016年度)国際大会、2016年9月1日発表)

● 日本英文学会第88回全国大会
2016年5月28日(土)、29日(日)の両日、京都大学吉田キャンパスで開催された。
 開会式は、京都大学教授の水野眞理氏の司会で、第1日午後1時より、本部構内・百周年記念ホールにて行われ、佐々木徹日本英文学会会長の開会の辞、京都大学大学院文学研究科長平田昌司氏の挨拶のあと、今仁生美編集委員長による第38回新人賞選考結果・2015年度優秀論文賞に関する報告があった。
 その後、2日間にわたって研究発表(全10室)とシンポジアム(全12部門)、および特別講演が行われた。
研究発表 第1日――
 第一室 (司会: David Farnell, 里内克巳、中川優子)
  1. Samantha Landau “‘Here be Monsters’: Gothic Pastoral Landscapes in New England”
  2. 細野香里「喪失のフロンティア――“Huck Finn and Tom Sawyer among the Indians” における不在の身体」
  3. 高橋信隆「隠喩としての獣――The Bostonians における危険の表象」
  4. 加茂秀隆「For Giving――ヘンリー・ジェイムズ「死者の祭壇」における贈与について」
 第二室 (司会: 相田洋明、飯野友幸)
  1. 海上順代Sanctuary の『オリジナル版』と『改訂版』に於ける Narcissa Benbow Sartoris について」
  2. 山根亮一「真正性の衝突――The Federal Writers' Project の記録した元・奴隷の声と Absalom, Absalom! の描く奴隷の声」
  3. 小泉由美子「奪われた臓腑――ティモシー・ドワイトの詩『グリーンフィールド・ヒル』(1794)とインディアン捕囚体験記」
  4. 《招待発表》千石英世「あの Ignatow をもう一度」
 第三室 (司会: 柳朋宏、田中智之)
  1. 辻早代加「envy はなぜ二重目的語構文に生じることができるのか」
  2. 近藤亮一「空の補文標識の歴史的発達について」
  3. 長田詳平「英語助動詞の補部構造の変遷についての一考察――古英語従属節における動詞群語順を中心に」
  4. 《招待発表》小倉美知子「Self- の存在意義」
 第四室 (司会: 星英仁、草薙優加、新井潤美)
  1. 中島崇法「否定繰り上げと MoodP」
  2. 前澤大樹「Tough 構文に於ける空演算子移動の特性と格/時制素性の内部構成」
  3. 深谷素子「ワールド・カフェで短編小説を読む――読書活性化に資する英語多読指導法」
  4. 《招待発表》真野泰「見えているのか、いないのか」
研究発表 第2日――
 第五室 (司会: 池上惠子、西出良郎)
  1. 濱田里美「The Wife of Bath の自伝的語り――The Book of Margery Kempe との比較を中心に」
  2. 《招待発表》John Scahill “Translation and Transformation in Caxton's Golden Legend
  3. 鶴田学「アクションの修辞学――弁論術とシェイクスピア演劇の台詞」
  4. 勝山貴之「イリリアの宦官――『十二夜』とオスマン帝国」
 第六室 (司会: 末廣幹、佐々木和貴)
  1. 小嶋ちひろ「Westward Ho が提示するロンドンの経済構造――妻の出奔がもたらす夫のアイデンティティの危機」
  2. 大島範子「裏切り者の処世術――Davenant の Gondibert (1651)と The Siege of Rhodes (1656)」
  3. 撫原華子「ファニーの憂鬱――ギャリックとコールマン共作『秘密結婚』の女性表象」
 第七室 (司会: 伊達直之、粟野修司、和田綾子)
  1. 柿原妙子「機械仕掛けの魂――‘Sailing to Byzantium’ と能へのまなざし」
  2. 星野真志「「すべての矛盾が存在する場所」――デヴィッド・ガスコインにおける形式のユートピア性」
  3. Neil Addison “‘This point in space’: Scale in Thomas Hardy's Poetic Wessex”
  4. 《招待発表》鈴木雅之「“somewhat in the Shandean vein”――Blake の “An Island in the Moon”」
 第八室 (司会: 武田将明、松本靖彦、田中裕介)
  1. 《招待発表》塩谷清人「スウィフト、アイルランド、愛国心――『ドレイピア書簡』を中心に」
  2. 村上幸大郎「ロマン派からの「遺産」――Sketches by BozElia におけるロンドンの現在と過去の情景描写について」
  3. 南谷奉良「『失われた世界』以前の失われた身体――世紀転換期の〈恐竜〉物語における巨獣の想像的身体について」
  4. 川島彩那「事実を融解する想像的文学(imaginative literature)――Walter Pater の ‘A Prince of Court Painters’」
 第九室 (司会: 福原俊平、星久美子、武藤浩史)
  1. 松本和子「キプリングの変容する女性登場人物に関する一考察――第一次世界大戦を背景とする作品を中心に」
  2. 橋本智弘「Kiran Desai の The Inheritance of Loss における風景と自然」
  3. 小林広直「「間違い」だらけの地獄の説教と「狡猾な」スティーヴン/ジョイスの戦略――『若き日の芸術家の肖像』第3章再読」
  4. 《招待発表》鈴木俊次「D. H. Lawrence における「触覚」――「見えない世界」への探求」
 第十室 (司会: 秦邦生、池田栄一、荘中孝之)
  1. 永嶋友「第二次世界大戦期のラジオと James Hanley――No Directions (1943)を中心に」
  2. 《招待発表》圓月勝博「見るまえに心は孤独なままで跳べ――イギリス詩人 W・H・オーデンの実存の町ニューヨーク」
  3. 三村尚央「Kazuo Ishiguro の The Unconsoled をシティズンシップ小説として読みほどく」
  4. 原英一「カズオ・イシグロの「喪の作業」」
シンポジアム 第1日――
 第一部門「演劇制作の現場から――シェイクスピアと初期近代演劇の「共作」」(司会・講師: 英知明、講師: 太田一昭、廣田篤彦)では、共作が生まれた背景やその効果、共作による演劇制作が孕む問題について、多角的なアプローチを行った。
 第二部門「近代英国と Literary Tourism――多様な文学受容と文化的アイデンティティの視点から」(司会・講師: 松井優子、講師: 吉野由利、桐山恵子、水野祥子)では、19世紀から20世紀にかけての英国における文学観光について議論し、それが示唆する様々な社会的・文化的機能について考察した。
 第三部門「近代イギリスのチャリティを読む」(司会・講師: 松本三枝子、講師: 坂下史、市川千恵子、井上美雪)では、近代イギリスにおける、文学表象におけるチャリティの扱われ方を、経済学、階級間格差、貧困問題や教育などの観点から検証した。
 第四部門「21世紀のイギリス小説が問う記憶と歴史」(司会・講師: 河内恵子、講師: 遠藤不比人、田尻芳樹、板倉厳一郎)では、21世紀のイギリス小説を取り上げ、記憶の形態を描写することによる過去との折り合いなど過去との関係の扱いについて探った。
 第五部門「Chaucer とヨーロッパ大陸の影響」(司会: 地村彰之、講師: 西村政人、大野英志、浅香佳子、笹本長敬)では、Chaucer がヨーロッパ大陸から受けた影響について幅広い視点から論じ、Chaucer に働いた力と及んだ作用を考察した。
 第六部門「様態動詞と結果動詞」(司会・講師: 出水孝典、講師: 五十嵐海理、臼杵岳、森下裕三)では、様態動詞と結果動詞の区分について、様々な事実を検証しながら、今後の動詞意味論の発展につながる議論を行った。
シンポジアム 第2日――
 第七部門「文学/映像における〈情動〉の再定位」(司会・講師: 竹内勝徳、講師: 横田正夫、庄司宏子、新田啓子)では、文学と心理学、小説とアニメーションの立場から、アフェクト理論を経た現状での文学/映像における情動の再定位について論じた。
 第八部門「ディキンスンと戦争と政治――他作家との比較をまじえて」(司会・講師: 東雄一郎、講師: 金澤淳子、梶原照子、藤村希)では、Dickinson と Hawthorne や Whitman との比較を交えながら、南北戦争前後における政治や宗教にまつわる問題について考察した。
 第九部門「メディア、帝国、19世紀末アメリカ」(司会・講師: 塚田幸光、講師: 中山悟視、高村峰生、宗形賢二、村上東)では、メディアと帝国という題材を軸に、19世紀末から20世紀初頭のアメリカを文化論的に検討した。
 第十部門「中世頭韻詩の通時的・共時的研究の現状と課題」(司会・講師: 鈴木敬了、講師: 藤原保明、守屋靖代、鎌田幸雄)では、古英語・中英語頭韻詩の特に韻律論に焦点を当て、通時的・共時的研究の現状と課題を様々な視点から検証した。
 第十一部門「統辞法の原始演算とインターフェイス」(司会・講師: 加藤孝臣、講師: 葛西宏信、成田広樹、剌田昌信)では、極小主義プログラムにおいてこれまで仮定されてきた、統辞法における演算について見直し、それらを原始的な演算に還元する可能性を探った。
 第十二部門「英語力向上と文学教材――バランスの取れた授業実践を目指して」(司会・講師: 佐藤和哉、講師: 齋藤安以子、北和丈、那須雅子)では、学生の英語力を伸ばす上での文学的要素を持つテキストの活用を、授業実践を踏まえながら議論した。
▲2日目の午後1時45分より、特別講演「ギリシア恋愛譚と古代小説の起源」(司会: 若島正、講師: 中務哲郎)では、古代小説の起源を探り、それと若者の恋愛を描くということとを関連付ける視点から、ギリシア文学における恋愛譚を通観する講演が行われた。
 その後、午後3時55分より、本部構内・百周年記念ホールにて閉会式が行われた。関西支部長の小澤博氏により閉会の辞が述べられ閉幕した。
次回第89回大会は、2017年5月20日(土)、21日(日)の両日、静岡大学静岡キャンパスで開催の予定。
問合先: 日本英文学会事務局(電話/ファクス: 03-5261-1922,URL http://www.elsj.org/)。






教員公募 一覧
−2017年− ☆=新着情報
1月10日(火)締切☆▲京都府立大学文学部欧米言語文化学科
2月28日(火)締切☆▲早稲田大学教育学部英語英文学科
  
 
  (2016年12月1日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 京都府立大学文学部欧米言語文化学科
(アメリカ言語文化分野: 小説・散文、あるいは戯曲)
准教授あるいは講師1名。
担当予定科目:
 学部: 欧米言語文化演習、欧米の文化と社会、欧米から見た京都、英語で京都、世界遺産都市研修、日本欧米言語文化比較研究、教養教育科目英語、新入生ゼミナール等。
 大学院: 博士前期課程演習、博士前期課程講義等。
応募締切: 2017年1月10日(火)(必着)。
着任時期: 2017年10月1日。
詳細: JREC-IN Portal (https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D116110962).
問い合せ先: 京都府立大学文学部欧米言語文化学科 浅井学(Eメール:lingcult_koboアットkpu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 早稲田大学教育学部英語英文学科
募集分野・人員: 現代イギリス文学、英語圏文化・1名(准教授または専任講師)
授業担当分野: 英文学関連の専門科目、及び英語
応募締切: 2017年2月28日(火)(必着)
着任時期: 2018年4月1日
詳細: 資格、応募方法など詳細については以下の URL をご覧ください。
 https://www.waseda.jp/fedu/edu/news/2016/11/29/6079/
問い合わせ先: 早稲田大学教育学部英語英文学科 石原剛(Eメール:ishiharaアットwaseda.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






予告 一覧
−2016年−
☆=新着情報
11月22日(火) 日本学術振興会外国人招へい研究者(短期)事業 David M. B. Denison 博士来日講演 【〜12月7日(水)】
12月 3日(土) 日本シェリー研究センター第25回大会
12月 3日(土) 第60回日本アメリカ文学会関西支部大会
12月 3日(土)☆2016年度アメリカ文学古典研究会
12月 3日(土) 第506回日本英学史学会本部例会
12月 3日(土) 日本英語表現学会(JASEUS)第23回研究会
12月 3日(土)☆日本ヘンリー・ミラー協会2016年全国大会
12月 3日(土) 片平会 [第53回冬期研究会、ホテル・キャッスルプラザ(名古屋市)]
12月 3日(土) 初期アメリカ学会 [第71回例会、上智大学四谷キャンパス]
12月 3日(土) 中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [第5回冬季大会、愛媛大学]
12月 3日(土) 日本「アジア英語」学会JAFAE [第39回全国大会、東洋英和女学院大学横浜キャンパス]
12月 3日(土) 日本言語学会 [〜12月4日(日)、第153回大会、福岡大学]
12月 3日(土) 日本ミルトン協会MAJ [研究大会、関西会場]
12月 3日(土) 日本ワイルド協会 [第41回大会、武庫川女子大学中央キャンパス]
12月 3日(土) 法と言語学会 [2016年度年次大会、金城学院大学大森キャンパス]
12月 4日(日) 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム第10回記念大会
12月 6日(火) 奈良女子大学文学部言語文化学科ジェンダー言語文化学プロジェクト講演会「翻訳がつくるジェンダー」
12月 8日(木) 立教大学英語教育研究所主催 公開講演会
12月10日(土) 日本中世英語英文学会第32回全国大会 【〜12月11日(日)】
12月10日(土) 日本語用論学会第19回大会 【〜12月11日(日)】
12月10日(土)☆第48回ベケット研究会
12月10日(土) 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム 【〜12月11日(日)】
12月10日(土)☆日本アメリカ文学会東京支部12月シンポジウム
12月10日(土)☆日本キリスト教文学会第437回月例研究会
12月10日(土) 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
12月10日(土)☆十七世紀英文学会東京支部12月例会
12月10日(土) 青山学院英語教育研究センター・JACET 関東支部共催講演会
12月10日(土) 日本アイルランド協会 [〜12月11日(日)、2016年度研究年次大会、法政大学市ヶ谷キャンパス]
12月10日(土) 日本アメリカ文学会 北海道支部(北海道アメリカ文学会) [第26回支部大会、北海学園大学]
12月10日(土) 日本ジョージ・エリオット協会 [第20回全国大会、大谷大学本部キャンパス]
12月11日(日) (一財)語学教育研究所 基礎講座2016「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」 【〜2017年3月20日(月)】
12月17日(土)☆多民族研究学会第27回全国大会
12月17日(土)☆公開ワークショップ「ポスト冷戦期文学における戦争とサバイバル」
12月17日(土) 「言語と人間」研究会 特別講演
12月17日(土) 日本英文学会ELSJ 関西支部 [第11回支部大会、神戸市外国語大学]
12月18日(日) JACET (大学英語教育学会)談話行動研究会

−2017年−
1月 7日(土)☆日本英語教育史学会第261回研究例会
1月21日(土)☆上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
1月21日(土) 日本実用英語学会第186回研究発表会
1月21日(土)☆青山学院英語教育研究センター・JACET 関東支部共催講演会
1月28日(土)☆慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム 【〜1月29日(日)】
3月11日(土) 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念講義 特別講演「ことばと教育」
5月20日(土) 日本英文学会 [〜5月21日(日)、第89回全国大会、静岡大学静岡キャンパス]
7月 1日(土)☆言語科学会第19回国際年次大会(JSLS2017)研究発表募集 【〜7月2日(日)、締切2月10日(金)】
10月14日(土) 日本アメリカ文学会 [〜10月15日(日)、第56回全国大会、鹿児島大学]
  
  (2016年12月1日更新)

予 告

▲ 日本学術振興会外国人招へい研究者(短期)事業 David M. B. Denison 博士来日講演
日時: 2016年11月22日(火)、26日(土)、
123日(土)7日(水)。
場所: 青山学院大学、関西外国語大学、広島大学、愛知県立大学。
内容:
 日本学術振興会外国人招へい研究者(短期)事業により、マンチェスター大学名誉教授・英国学士院会員・愛知県立大学客員教授 David M. B. Denison 博士が来日されます。日本の研究者・学生との交流を心から楽しみにしておられ、短期間の滞在であるにもかかわらず、多くの講演を引き受けてくださいました。主な講演日程は次のとおりです。
 (1) 11月22日(火) 15:00〜16:30
  青山学院大学 11号館7階1172教室
   “Aspects of English historical syntax”
 (2) 11月26日(土) 13:30〜15:00
  関西外国語大学 本館2階多目的ルーム
   “English letter-writing: teaching history of English by research”
 (3) 12月3日(土) 13:00〜16:00
  広島大学 霞キャンパス歯学部講義棟1階第6講義室
   “Some problems in corpus-oriented English historical syntax”
 (4) 12月7日(水) 13:00〜14:45
  愛知県立大学 S101教室
   “Word classes and syntax in English: interesting problems”
 *(5) なお、愛知県立大学にて個別の学術交流を希望する方のために12月5日(月)午後13:00〜16:00 (終了予定)を設定しています。
参加方法: 準備の都合上、(1)〜(4)に参加ご希望の方は、電子メールで、たとえば件名を「デニスン教授(4)講演参加」とし、本文に氏名・所属をご記入の上、(5)に参加ご希望の方は、件名欄に「デニスン教授との交流」を、本文に氏名・所属・住所をお書きの上、愛知県立大学中村不二夫研究室へ(Eメール:nakamuraアットfor.aichi-pu.ac.jp)、2016年10月31日(月) 21:00までにお知らせください。(5)は先着4名とさせていただきます。(4)への予告なき参加はかまいませんが、座席と資料は事前登録の方を優先します。
問合先: 愛知県立大学 中村不二夫研究室(Eメール:nakamuraアットfor.aichi-pu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本シェリー研究センター第25回大会
日時: 2016年12月3日(土) 13:00より (受付12:40).
場所: 東京大学 本郷キャンパス 山上会館2階大会議室。
内容:
 「1816年夏ディオダーティ荘――『フランケンシュタイン』誕生二百周年記念特別プログラム」
 1. 13:00 開会の辞
  会長 阿部美春
 2. 13:05 特別講演 I
  相浦玲子(滋賀医科大学)
   ディオダーティ荘における恐怖小説饗宴をめぐって
 3. 14:05 特別講演 II
  阿尾安泰(九州大学)
   ルソーからみた『フランケンシュタイン』
 4. 15:30 シンポージアム
  1816年夏ジュネーヴ湖畔におけるシェリー・バイロン・サークルの文学的交流
  Symposium to Commemorate the 200th Anniversary of the birth of Frankenstein
   司会 阿部美春
   パネリストI 阿尾安泰
   パネリストII 相浦玲子
 5. 16:30 年次総会
  昨年度分会計報告・その他
 *懇親会
  17:30より山上会館地下1階会議室001にて開催いたします。是非ご参加ください(会費4,000円)。
大会参加費: 500円(会場負担金の一部として)。
 *今年度分(2016年)の会費未納の方は受付にてお支払いください。
問合先: 日本シェリー研究センター(https://sites.google.com/site/jshelleystudiescenter/)。

▲ 第60回日本アメリカ文学会関西支部大会
日時: 2016年12月3日(土) 14:00より (受付13:30より)。
場所: 京都学園大学 京都太秦キャンパス 北館3階N303 AB教室 (〒615-8577 京都府京都市右京区山ノ内五反田町18, URL http://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/)。
内容:
 開会の辞: (14:00)
 支部長 渡辺克昭(大阪大学)
 フォーラム: (14:10 [途中20分程度休憩])
  「不寛容な時代の愛――アメリカ文学における抒情の系譜」
   司会・講師: 西谷拓哉(神戸大学)
   講師: 舌津智之(立教大学)
   講師: 貴志雅之(大阪大学)
   講師: 西山けい子(関西学院大学)
 閉会の辞: (17:45)
  古木圭子(京都学園大学)
 懇親会: (18:00頃より)
  司会: 松岡信哉(龍谷大学)
  場所: 太秦キャンパス内 北館1階 レストラン「The Commons G」
  会費: 5,000円
 *なお、お手数ですが、2016年11月21日(月)までに大会への出欠のご回答を所定の葉書にてお願いいたします。また、懇親会にご出席される方は、準備の都合もございますので、恐れ入りますが、同じく所定の葉書にて事前にお申し込み下さい。
問合先: 日本アメリカ文学会関西支部(http://www.kansai-als.org/)。

▲ 2016年度アメリカ文学古典研究会
日時: 2016年12月3日(土) 14時〜18時15分。
場所: 中京大学 名古屋キャンパス センタービル2階ヤマテホール。
内容:
 「語りと物語の逍遥――アメリカ古典想像の旅」
  第1部 シンポジウム (14時〜16時30分)
   「20世紀アメリカ文学の新しい古典を読む」
    発題・新アメリカ文学の古典を読む会
    司会: 中垣恒太郎(大東文化大学)
    講師: 水口陽子(豊田工業高等専門学校)
     渡辺真由美(山形県立米沢女子短期大学)
     山口善成(高知県立大学)
     森岡隆(和歌山工業高等専門学校)
    コメンテータ: 森有礼(中京大学)
  第2部 特別講演 (16時45分〜18時15分)
   「文学研究と『私』」
    講師: 亀井俊介(東京大学名誉教授・岐阜女子大学教授)
    司会: 森岡隆
 *主催: 新アメリカ文学の古典を読む会、中京大学ポストコロニアル・ツーリズム研究会。
参加費: 無料。事前予約不要。
問合先: 会場担当: 中京大学英米文学会長 森有礼(Eメール:moriaアットlets.chukyo-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第506回日本英学史学会本部例会
日時: 2016年12月3日(土) 午後2時より。
場所: 拓殖大学 文京キャンパス D館601教室 (〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14, 電話: 03-3947-7111)。
内容:
 発表: 川瀬健一「越前府中と蘭方眼科医齋藤策順家――齋藤修一郎を育んだ土地と時代」
参加費: 無料(会員・非会員とも)。
問合先: 赤石恵一(Eメール:blueingreen813アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語表現学会(JASEUS)第23回研究会
日時: 2016年12月3日(土) 14:00より (受付13:30より)。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館4階第4会議室 (〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1)。
内容:
 総合司会 山田茂(早稲田大学)
 開会の挨拶 (14:00〜14:10)
  本学会会長 中村匡克(工学院大学)
 研究発表
  (14:10〜15:00)
   松尾文子(札幌保健医療大学)
    「談話標識について英語学習者が必要な情報は何か――『英語談話標識用法辞典』編著を通して」
  (15:10〜16:00)
   吉田雅之(早稲田大学)
    「湖水地方の英語とシェイクスピア時代の英語」
 記念講演 (16:20〜17:20)
  司会 藤本昌司(東海大学)
  河野芳英(大東文化大学)
   「ピーターラビットの生みの親; ビアトリクス・ポターの魅力」
 閉会の挨拶 (17:20〜17:30)
  本学会副会長 山田茂(早稲田大学)
 懇親会 (18:00〜20:00)
  「はちまん」(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-1-1 八幡鮨 B1, 電話: 03-3203-2880)
  会費4,000円(飲み物代含む)。要予約。
  *なお、準備の都合上、出席の場合は、2016年11月26日(土)までに、会計運営委員長 花光里香(Eメール:rikaアットwaseda.jp)までご連絡をお願い致します。やむをえずキャンセルされる場合は、2016年11月30日(水)までに上記アドレスにその旨お知らせ下さい。
参加費: 非会員 無料。
問合先: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本英語表現学会事務局(http://www.jaseus.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本ヘンリー・ミラー協会2016年全国大会
日時: 2016年12月3日(土) 14:30より。
場所: 東京外国語大学 本郷サテライト3階教室 (〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10)。
内容:
 14:00 開場
 14:30 開始 会長挨拶
 14:40〜15:40 講演
  井出達郎(東北学院大学)
   「誤配される手紙としてのテクスト」
 15:50〜16:40 発表
  松田憲次郎
   「ヘンリー・ミラー インタビュー集成について」
 16:50〜17:20 総会
問合先: 〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1 中央大学商学部 中村亨研究室内 日本ヘンリー・ミラー協会事務局 (Eメール:torunakaアットtamacc.chuo-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム第10回記念大会
日時:2016年12月4日(日) 10:00〜17:30終了予定。
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館9階 メイン会場 L-911, サブ会場 L-921.
内容:
 テーマ: 「「深い学び」で英語コミュニケーション能力を高める――これまでの振り返りから次期学習指導要領を考える」
 基調講演 10:00〜11:00
  「2020年新課程にむけて、10年の振り返りとこれからの英語教育」
   発表者: 吉田研作(上智大学)
 調査研究
  Part 1. 11:00〜11:50
   調査報告「英語コミュニケーション能力を伸ばしている学校はどんな学校か?」
    発表者: 根岸雅史(東京外国語大学)、
     加藤由美子(ベネッセ教育総合研究所)
  Part 2. 13:05〜13:55
   事例報告「学校としての取り組みで英語コミュニケーション能力を伸ばす」
    発表者: 増井誠一(北海道釧路江南高等学校)、
     加藤渉(北海道札幌北高等学校、前北海道釧路江南高等学校)
  Part 3. 13:55〜14:45
   実践研究「「深い学び」のある授業で英語コミュ二ケーション能力を伸ばす」
    発表者: 長沼君主(東海大学)、
     工藤洋路(玉川大学)、
     津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)
 実践研究 14:45〜15:25
  「英語コミュニケーション能力を伸ばすために「深い学び」をどう起こすか?――中高の英語学習・指導に関する実態調査を踏まえ」
   発表者: 酒井英樹(信州大学)、
    睫攬ヾ子(青山学院大学)、
    重松靖(東京都国分寺市立第二中学校)、
    福本優美子(ベネッセ教育総合研究所)
 自由討議 15:55〜17:20
  「2020年、さらにその先の英語教育に向けて」
   発表者・登壇者:
    吉田研作(上智大学)、
    田中茂範(慶應義塾大学)、
    根岸雅史(東京外国語大学)、
    アレン玉井光江(青山学院大学)、
    金森強(文教大学)、
    津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)、
    増井誠一(北海道釧路江南高等学校)、
    加藤渉(北海道札幌北高等学校、前北海道釧路江南高等学校)
 *メイン会場(150名強)が満席になりましたら、サブ会場(メイン会場の音声と発表資料の投影のみの予定)へのご案内となります。上智大学において、地震等により開催中止の判断がなされる場合がありますので、ご了承ください。シンポジウムが中止となる場合は、大学のホームページ(http://www.sophia.ac.jp)でお知らせします。
 *後援: 文部科学省。
 *共催: 上智大学国際言語情報研究所(http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)、上智大学大学院言語学専攻、ARCLE® (http://www.arcle.jp/), ベネッセ教育総合研究所(http://berd.benesse.jp/)。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(Eメール:linsticアットsophia.ac.jp, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 奈良女子大学文学部言語文化学科ジェンダー言語文化学プロジェクト講演会「翻訳がつくるジェンダー」
日時: 2016年12月6日(火) 16:20〜18:20.
場所: 奈良女子大学 総合研究棟 文学系N棟 N302講義室。
内容:
 講演者: 中村桃子(関東学院大学経済学部教授)
 司会: 高岡尚子(本学文学部教授)
 *共催: 奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター。
入場料: 無料。申込不要。
問合先: 高岡尚子(Eメール:naotakaokaアットcc.nara-wu.ac.jp)。
 アジア・ジェンダー分科学研究センター(http://koto.nara-wu.ac.jp/gender/)。

▲ 立教大学英語教育研究所主催 公開講演会
日時: 2016年12月8日(木) 18:20〜19:50.
場所: 立教大学 池袋キャンパス 8号館8506教室。
内容:
 講師: 卯城祐司(筑波大学人文社会系教授)
  専門分野は英語教育、リーディング理論。全国英語教育学会会長、前小学校英語教育学会会長
 演題: なぜ読めない、「読めたつもり」に終わるのか: インフォメーション・トランスファーから探る英語リーディングの謎
  *いま、資質・能力の育成と主体的・対話的で深い学びを実現する上で、アクティブラーニングの視点が注目されている。アクティブラーニングでは、一方的な知識伝達から能動的な学習への転換が注目されているが、「頭の中にあるものを外に出す」という認知プロセスの外化(がいか)が核となっている(溝上 2014)。英語の学習においても、聞く、話すのみならず、膨大な時間をかけているはずの「読む」ことも不得手であるのは、正にこの外化である「インフォメーション・トランスファー(information transfer)」の概念が欠けているからである。
   また、英文を読めたつもりでも、深い質問が出ると途端にわからなくなってしまうことがある。これは英文情報をより多く頭に入れることが、必ずしも理解につながらないためではなかろうか。このことは、英文を読むと、心の中にその読んだものの痕跡が残ると言われている「心的表象」(mental representation)とも関係がありそうである。「読む」という行為を通して、新しい学力観を共有する必要性を分かち合いたい。
対象: 学生、大学院生、教員、及び一般。
問合先: 立教大学異文化コミュニケーション学部、同研究科教授、英語教育研究所所長 鳥飼慎一郎 Ph.D. (Eメール:toriアットrikkyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本中世英語英文学会第32回全国大会
日時: 2016年12月10日(土)、11日(日)。
場所: 関西大学 千里山キャンパス。
内容:
【第1日 12月10日(土)】
 ポスターセッション (12:00-13:00)
 シンポジウム (14:00-16:30)
 研究発表 7本 (14:00-17:20)
【第2日 12月11日(日)】
 ポスターセッション (9:00-10:00)
 シンポジウム (10:00-13:00)
 研究発表 2本 (10:00-11:30)
問合先: 〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学文学部 徳永聡子研究室内 日本中世英語英文学会事務局(電話: 045-566-1195, URL http://www.jsmes.jp/)。

▲ 日本語用論学会第19回大会
日時: 2016年12月10日(土)、11日(日)。
場所: 下関市立大学
内容:
 大会テーマ: 「語用論と文化(Pragmatics and Culture)」
 基調講演者: Gunter Senft (マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
 シンポジウム: 「認知言語学と語用論は文化差をどのように捉えるか?」
  登壇者(予定): Wen-yu Chiang (国立台湾大学)
   今井むつみ(慶應義塾大学)
   林誠(名古屋大学)
  Discussant: Gunter Senft (マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
 *口頭発表・ポスター発表・ワークショップ募集
  募集要項(http://pragmatics.gr.jp/?page_id=88)。
  応募締切: 2016年7月22日(金)。
問合先: 日本語用論学会(http://pragmatics.gr.jp/)。

▲ 第48回ベケット研究会
日時: 2016年12月10日(土) 13:00-18:00.
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 33号館431教室。
内容:
 13:00-14:20 総会
 14:20-18:00 発表
  宮脇永吏
   白の遠近法――ベケットとジュヌヴィエーヴ・アース
  藤原曜
   転移する言葉――「…雲のように…」における朗唱の問題
問合先:〒481-8535 愛知県北名古屋市徳重西沼65 名古屋芸術大学美術学部 西村和泉 日本サミュエル・ベケット研究会事務局(Eメール:izumiアットnua.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2016年12月10日(土)、11日(日) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: [生成文法の哲学的意義4] 人間精神の生物学的・社会学的側面――言語研究を中心に
 講師: 阿部潤(元東北学院大学文学部教授)
 *協力: 慶應義塾大学次世代研究プロジェクトB.
参加費: 無料。事前申込不要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール:genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部12月シンポジウム
日時: 2016年12月10日(土) 午後2時より。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟A・B会議室。
内容:
 シンポジウム: 「現代アメリカ小説における「保守」の諸相」
  司会・講師: 山口和彦(東京学芸大学)
  講師: 渡邉克昭(大阪大学)
   中谷崇(横浜市立大学)
   深瀬有希子(実践女子大学)
 *シンポジウム終了後、5時半より慶應義塾大学ファカルティクラブにて支部忘年会を開催します。
  会費: 5,000円(学生2,000円) 予約不要。
参加費: 無料。申込不要。
問合先: 慶應義塾大学 大串尚代(電話: 03-5427-1196)。

▲ 日本キリスト教文学会第437回月例研究会
日時: 2016年12月10日(土) 14時30分〜17時00分。
場所: 昭和女子大学 大学1号館4階4S33教室。
内容:
 ミニ・シンポジウム:
  「生誕120年 宮沢賢治の現在」
   コーディネーター:
    関口安義(文芸評論家・都留文科大学名誉教授)
     「賢治と龍之介――キリスト教・愚人・平和思想」
   パネリスト:
    富山英俊(明治学院大学文学部英文学科教授)
     「賢治作品に現れるキリスト教との接触の諸相」
    中野新治(梅光学院大学文学部教授)
     「魂の話法――〈イーハトーヴ〉は何を語るか」
聴講料: 無料。
問合先: 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57 昭和女子大学日本語日本文学科 笛木美佳研究室内 日本キリスト教文学会事務局(Eメール:f_mikaアットswu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
日時: 2016年12月10日(土) 15:00-16:30.
 (December 10 (Sat.) 2016 15:00-16:30)
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館 L-821.
 (L-821 (Library 8F), Yotsuya Campus, Sophia University)
内容:
 久保田竜子/Dr. Ryuko Kubota (University of British Columbia)
 講演タイトル: “Paradoxes of language learning: Xenophobic nationalism and neoliberal multiculturalism”
 講演要旨: English language teaching has increasingly been emphasized in neoliberal societies that seek to enhance their competitive edge in the world. In Japan, this trend is reflected in such language education policies as teaching English at elementary schools, promoting teachers’ maximum use of English in the classroom, and enhancing English-medium programs in higher education. Conversely, there has been a growing trend of xenophobic nationalism as seen in hate speech on the street and in the cyberspace. While English language learning for global communication appears to contradict xenophobia, neoliberal ideology encompasses conflicting trends of nationalism and multiculturalism. This presentation will explore a paradoxical nexus between xenophobic nationalism and neoliberal multiculturalism, as manifested in the ambivalent subjectivities of adult English learners on the one hand and the entrepreneurial habitus of transnational corporate employees working in Asian countries on the other. Appropriation of neoliberal communicative competence for social justice and equity may be one solution to the paradox.
 *使用言語: 英語。通訳なし。
 *共催: 基盤研究(C) マジョリティに向けた多様化社会の公正教育の在り方: 複合的考察(課題番号: 16K04622)。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
 (Free to attend / Reservations not required)
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ 十七世紀英文学会東京支部12月例会
日時: 2016年12月10日(土) 午後4時より。
場所: 立正大学 品川キャンパス 5号館2階522教室。
内容
 講師: 円浄ゆり
 題目: 「The Faerie Leveller (1648)および The Faerie King (c.1650)における『妖精の女王』の王党派的受容」
問合先: 伊澤高志(Eメール:izawaアットris.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 青山学院英語教育研究センター・JACET 関東支部共催講演会
日時: 2016年12月10日(土) 16:00-17:30.
場所: 青山学院大学 14号館9階第16会議室。
内容:
 「言語学習におけるモチベーション理論: 現場に何が生かせるか」
 菊地恵太(神奈川大学)
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: JACET 関東支部事務局(Eメール:jacet-kanto-officeアットcl.aoyama.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所 基礎講座2016「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」
日時: 2016年5月15日(日)〜2017年3月20日(月祝)。
 〈通年 前期・後期〉[午後] 13:00〜16:00,
 〈夏期集中講座 前期・後期〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 〈通年 前期〉 ≪終了≫ [午後] 13:00〜16:00
  2016年5月15日(日) 
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  6月12日(日) 
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  7月18日(月祝) 
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
  9月19日(月祝) 
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  10月10日(月祝) 
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    由井一成(日本女子大学附属高等学校)
 〈夏期集中講座 前期〉 ≪終了≫ [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2016年8月12日(金) 
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  8月13日(土) 
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  8月14日(日) 
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
   ア・ラ・カルト「綴りと発音の話」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
 〈夏期集中講座 後期〉 ≪終了≫ [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2016年8月18日(木) 
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月19日(金) 
   第3回「導入(題材内容中心)」
    矢田理世(筑波大学附属高等学校)
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  8月20日(土) 
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    由井一成(日本女子大学附属高等学校)
   ア・ラ・カルト「テストの作り方」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
 〈通年 後期〉 [午後] 13:00〜16:00
  2016年11月3日(木祝)  ≪終了≫
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月11日(日)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  2017年1月9日(月祝)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    四方雅之(成蹊中学・高等学校)
  2月12日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  3月20日(月祝)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
定員: 原則として毎回20名。
参加費: 会員: 半日3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 半日5,000円(1日10,000円)、学生: 半日2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは8月の [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: 1回ごとに(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 (一財)語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 多民族研究学会第27回全国大会
日時: 2016年12月17日(土) 13:00より。
場所: 専修大学 神田校舎 5号館4階541教室。
内容:
 総合司会: ハーン恭子(上智大学)
 開会の辞 西垣内磨留美(会長・長野県看護大学)
 開催校挨拶 坂野明子(専修大学)
 研究発表(1) (13:15〜14:00)
  司会: 伊達雅彦(尚美学園大学)
  秋田万里子(日本女子大学学術研究員)
   「記憶の捏造から受容へ――Cynthia Ozick の The Shawl における Rosa の “life” 回復の過程」
 研究発表(2) (14:05〜14:50)
  司会: 山本伸(四日市大学)
  伊藤みちる(大妻女子大学)
   「クレオール化のダイナミズムと白人性の多様性――トリニダードとバルバドスの比較研究」
 講演 (15:00〜15:50)
  司会: 並木信明(専修大学)
  山嵜文男(東京農業大学)
   「「黒い血」をめぐる『アブサロム、アブサロム!』の語り」
 講演 (16:00〜16:50)
  司会: 平尾吉直(首都大学東京非常勤講師)
  鈴木裕之(国士舘大学)
   「恋する文化人類学者は、アフリカで何を見たのか?――調査と体験の狭間」
 閉会の辞 (16:50〜17:00)
  吉田美津(副会長、松山大学)
 総会 (17:00〜17:30)
 懇親会 (18:00〜20:00)
  会場: 「金沢乃家・九段下店」
参加費: 500円。
問合先: 多民族研究学会事務局 中垣恒太郎(Eメール:nakagakiアットic.daito.ac.jp, URL http://www012.upp.so-net.ne.jp/multi-ethnic/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 公開ワークショップ「ポスト冷戦期文学における戦争とサバイバル」
日時: 2016年12月17日(土) 14:20〜1700.
場所: 福岡大学 文系センター棟9階学部共通室B (〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1)。
内容:
 ・ワークショップ
  司会: 渡邉真理子(西九州大学)
  講師: 下條恵子(九州大学)
   「生き残りの技巧――オースター作品におけるパフォーマンス」
  講師: 渡邉真理子
   「ティム・オブライエンのヴェトナム」
  講師: 秋元孝文(甲南大学)
   「エトガル・ケレットとユダヤのサバイバル」
  ディスカッサント: 諏訪部浩一(東京大学)
 ・懇親会 (19:00〜 )
  R Style (アールスタイル)天神大名店
  (福岡県福岡市中央区大名1-12-56 The Shops 2F, 電話: 050-5834-5174)
  予算: 4,500円程度
 *主催: JSPS 科研費 JP26370350.
 *共催: 九州アメリカ文学会。
参加費: ワークショップは無料、事前申込不要。懇親会は要予約。
詳細: https://drive.google.com/file/d/0B20ULQB_9kbGbTMzMnNrUWxUVzg/view?usp=sharing
問合先: 渡邉真理子(Eメール:watanabemaアットnisikyu-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 「言語と人間」研究会 特別講演
日時: 2016年12月17日(土) 午後4時〜5時30分。
場所: 日本女子大学 目白キャンパス 百年館低層棟5階506教室。
内容:
 演題 「反例を見る目」
 講師 中島平三・学習院大学教授
参加費等: 参加費無料、事前参加申込み不要。
問合先: 「言語と人間」研究会事務局(Eメール:hlc-infoアットgooglegroups.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JACET (大学英語教育学会)談話行動研究会
日時: 2016年12月18日(日) 13:30-15:00.
場所: 立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール。
内容:
 講師: Prof Tom Morton (Birkbeck, University of London)
 題目: Multimodal and multilingual approaches to analysing classroom interaction in CLIL classrooms
参加費: 申込不要、入場無料。(会員以外の方も歓迎)
問合先: 土屋慶子(Eメール:ktsuchiyaアットtokai-u.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第261回研究例会
日時: 2017年1月7日(土) 14:00〜17:00.
 (今回は第1土曜日の開催となります。)
場所: 東京電機大学 東京千住キャンパス 1号館2階10225 (1225セミナー室) (〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番)。
内容
 研究発表:
  上野舞斗(和歌山大学大学院)
   「発音学者としての岡倉由三郎」
   概要: 日本英語教育史上の最も著名な人物の一人である岡倉由三郎に関する先行研究は膨大にある。しかし、そのほとんどは言語学者、日本語学者、英語教育者、英文学者としての岡倉を描いたものであり、発音学者としての岡倉を描いた研究は極めて少ない。そこで、本発表では、『英語発音学大綱』などの著作からはもちろん、岡倉が著した知られざる資料から、発音学者としての岡倉由三郎について考察を行う。
 自著を語る:
  「武信の出会った人々: 森悟著『武信由太郎伝』を素材に」
   提案者: 森悟(鳥取県立米子南高等学校)
   指定討論者: 惟任泰裕(神戸大学大学院)
   概要: 武信由太郎(たけのぶよしたろう)は明治・大正・昭和を生きた英学者である。鳥取県で生まれ、東京でその生を終えた。英語とともに生き、そして日本の英学界に多大な貢献をした。しかし武信は不器用であった。訥弁であった。何を言っているのか理解できないのが普通であった。だから人生の大半を英文の添削に費やした。それが武信の生き方であった。
 今回は、そんな武信の人生に影響を与えた人々について述べてみたいと思っている。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikaiアットhiset.jp)。
 日本英語教育史学会(http://hiset.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
日時: 2017年1月21日(土) 13:00〜14:30.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8F L-821.
内容:
 講演者: 水野的(青山学院大学教授)
 演題: 「通訳方略と情報構造」
 *使用言語: 日本語。
 *講演要旨: 同時通訳には厳しい認知的制約があり、英語と日本語のような構造的に異なる言語間の同時通訳では認知的制約はさらに大きくなる。通訳者はこの認知的制約を回避あるいは緩和するために独特な訳出方略を繰り出している。この場合の認知的制約とは主に作動記憶(working memory)の制約であり、訳出方略とは目標言語のシンタックスが許す限り起点言語の語順に従って翻訳することである。この方略は一般に「順送りの訳」と言われる。順送りの訳は通訳者の認知負荷を軽減することを意図したものであるが、結果として原文の情報構造を維持する訳になり、聞き手の負荷を軽減することにもつながる。この訳出方略が翻訳に適用されれば、正確で理解しやすい翻訳を生み出すだけでなく、読み手の認知的負荷を軽減することができる。発表ではいくつかの文法カテゴリーを取り上げ、起点言語の情報構造を説明し、それを維持する通訳がどのように通訳者と聞き手の負荷を軽減するかを明らかにする。
参加費: 無料。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ 日本実用英語学会第186回研究発表会
日時: 2017年1月21日(土) 14:00〜17:00.
場所: 早稲田大学 11号館5階第507教室。
内容:
 研究発表:
  (1) 「アメリカで学んだビジネス英語」
   近藤香(MLC 研究院)
  (2) 「国内観光地の英語案内板に対する提案: いわゆる『総合案内板』について」
   福島一人(文教大学)
会費: 500円(会員)、2,000円(非会員)。
 *会則・入会希望者は、82円切手同封の上、下記 [連絡先] まで請求。
問合先:
 [事務局] 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学11号館1354室 日本実用英語学会。
 [連絡先] 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 (株)南雲堂内 日本実用英語学会(電話: 03-3268-2311)。

▲ 青山学院英語教育研究センター・JACET 関東支部共催講演会
日時: 2017年1月21日(土) 16:00-17:30.
場所: 青山学院大学 14号館9階第16会議室。
内容:
 「効果的な音声教育: 発音指導からスピーチ指導まで」
 米山明日香(青山学院大学)
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: JACET 関東支部事務局(Eメール:jacet-kanto-officeアットcl.aoyama.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2017年1月28日(土)、29日(日) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館ホール(東館8階)。
内容:
 テーマ: Labeling Algorithm and Beyond
  *Chomsky (2013, 2015) claims that a syntactic object (SO) must have a label. It is claimed in two talks that unlabeled SOs can exist as long as they are interpretable, and that they have an effect on externalization.
 コーディネーター: 細野まゆみ(慶應義塾大学理工学部非常勤講師)
  [1月28日(土)]
   演題: Unlabeled Syntactic Objects and Sideward Movement
   講師: 高野祐二(金城学院大学文学部教授)
  [1月29日(日)]
   演題: Labels and Interpretation in the Processes of Externalization
   講師: 土橋善仁(新潟大学人文学部教授)
 *協力: 慶應義塾大学次世代研究プロジェクトB.
参加費: 無料。申込不要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 東京言語研究所 2016年度開設50周年記念講義 特別講演「ことばと教育」
日時: 2017年3月11日(土) 14:00-17:00.
場所: 東京言語研究所 13階教室 (〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル、URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
内容:
 講師: 安西祐一郎(中央教育審議会会長/元慶應義塾長)
参加費: 一般1,500円/学生・院生1,000円。事前申込制。
問合先: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16階 公益財団法人ラボ国際交流センター 東京言語研究所(電話: 03-5324-3420, ファックス: 03-5324-3427, Eメール:infoアットtokyo-gengo.gr.jp, URL http://www.tokyo-gengo.gr.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 言語科学会第19回国際年次大会(JSLS2017)研究発表募集
日時: 2017年7月1日(土)、2日(日)。
場所: 京都女子大学。
内容:
 基調講演:
  ハワイ大学の Amy Schafer 氏をお迎えし、prosody, referential processing, information structure, second language acquisition などをキーワードにお話をいただきます。
 特別セッション:
  2つの特別セッションを企画します。1つは英語によるシンポジウムで、幼児・成人・学習者による韻律を扱い、菅原彩加氏(三重大学)、中村智栄氏(マサチューセッツ工科大学)、広瀬友紀氏(東京大学)にお話しいただく予定です。もう1つは日本語になる予定です。
 発表申込:
  (1) 口頭発表および (2) ポスター発表の2つの形態で、日本語または英語での研究発表を募集いたします。発表内容は、言語科学に関するすべてのトピックを歓迎いたします。なお、論文が受理された場合、2017年度の会員登録が必要です。大会ハンドブック掲載のアブストラクトは、PDF ファイルで、大会ホームページ上で学会会員だけがアクセスできる方法で公開します。
 申込方法の詳細: (近日中に公開)
  言語科学会第19回国際年次大会(JSLS2017) (http://jsls.jpn.org/con/2017/).
発表申込締切: 2017年2月10日(金) JST.
問合先: 言語科学会(Eメール:jsls-confアットgooglegroups.com, URL http://www.jsls.jpn.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2016年1月以降発行の和書(本体価格)

英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2016年11月
『人生の住処』
巽豊彦著、巽孝之編、2016年11月、四六判254頁、2,500円、彩流社。
  [解説: 小谷真理]
『日本近代詩の成立』
亀井俊介著、2016年11月、四六判574頁、4,500円、南雲堂。

2016年10月
『甦るシェイクスピア――没後四〇〇周年記念論集』
日本シェイクスピア協会編、2016年10月、四六判vi+282頁、3,800円、研究社。
 [篠崎実,芦津かおり,冬木ひろみ,英知明,鶴田学,米谷郁子,桑山智成,田茂樹,河合祥一郎,小林潤司,岩田美喜,川井万里子,石塚倫子,井出新]

2016年9月
『謎と力――エリザベス朝悲劇の成立と変容』
三盃隆一著、2016年9月、A5判xiv+926頁、8,000円、英宝社。
『終わらないフェミニズム――「働く」女たちの言葉と欲望』
日本ヴァージニア・ウルフ協会、河野真太郎・麻生えりか・秦邦生・松永典子編、2016年9月、四六判xviii+346頁、3,700円、研究社。
 [大道千穂,加藤めぐみ,松本朗,矢口朱美,英美由紀,大田信良,伊藤節,高井宏子,遠藤不比人,丹羽敦子,菊池かおり,島美和,植松のぞみ,山口菜穂子,高橋路子,奥山礼子,中井亜佐子]

2016年7月
『シェイクスピアをもう一度』
大井邦雄著、2016年7月、A5判344頁、6,000円、玄文社(新潟県)。
 [ISBN 978-4-906645-31-2]

2016年6月
『アイリッシュ・アメリカンの文化を読む』
結城英雄・夏目康子編、夏目博明・河原真也・西垣内磨留美・妻鹿裕子・伊達雅彦・吉川信・戸田勉著、2016年6月、A5判238頁、3,000円、水声社。

2016年5月
『ホーソーンの文学的遺産――ロマンスと歴史の変貌』
成田雅彦・西谷拓哉・尾直知編、2016年5月、A5判xiv+462頁、4,800円、開文社出版。
 [生田和也,池末陽子,伊藤詔子,稲冨百合子,内田裕,大野美砂,城戸光世,進藤鈴子,高橋利明,竹井智子,辻祥子,中村善雄,野崎直之,藤村希,古屋耕平,吉田朱美]
 [「ホーソーン没後150年記念論集」]
『ヘンリー・ヴォーンと賢者の石』
松本舞著、2016年5月、A5判272頁、2,500円、金星堂。
『盗まれた廃墟――ポール・ド・マンのアメリカ』(「フィギュール彩」58)
巽孝之著、2016年5月、四六判220頁、1,800円、彩流社。

2016年4月
『三人物語――ヴァネッサ・ジョン・ステラ』
渡辺孔二著、2016年4月、B6判310頁、2,100円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-09-6]

2016年3月
『英米文学における父の諸変奏――安田章一郎先生百寿記念論集』
鈴木俊次・滝川睦(代表)・平林美都子・山口均編、2016年3月、四六判xiv+372頁、3,800円、英宝社。
 [安田章一郎,山口和世,松本三枝子,山田泰広,恒川正巳,中村未樹,林姿穂,中田晶子,山田耕士(幹郎),伊里松俊,岩田和男,平野順雄]
『世界を変えた森の思想家――心にひびくソローの名言と生き方』
上岡克己編著、2016年3月、四六判xiv+226頁、2,200円、研究社。
『「わたしのソーシャリズム」へ――二〇世紀イギリス文化とレイモンド・ウィリアムズ』(「関西学院大学研究叢書」174)
大貫隆史著、2016年3月、A5判228頁、3,800円、研究社。
『英米文学の精神分析学的考察 第3巻』
サイコアナリティカル英文学会編集委員会(飯田啓治朗・倉橋淑子・佐々木英哲・関谷武史・小園敏幸[編集長])編、2016年3月、A5判xii+386頁、7,500円、サイコアナリティカル英文学会。
 [飯野朝世,石田美佐江,板倉亨,岡田善明,上滝圭介,小城義也,堤裕美子,野呂有子,松山博樹,鈴木孝,松尾かな子,森岡稔,藤見直子]
 [ISBN978-4-9904247-2-5 C3098]

2016年2月
『神の聖なる天使たち――ジョン・ディーの精霊召喚一五八一〜一六〇七』
横山茂雄著、2016年2月、A5判viii+446頁、6,400円、研究社。
『宗教に関心がなければいけないのか』(「ちくま新書」1170)
小谷野敦著、2016年2月、新書判206頁、760円、筑摩書房。

2016年1月
『演出家の誕生――演劇の近代とその変遷』(「フィギュール彩」45)
川島健著、2016年1月、四六判222頁、1,800円、彩流社。
英語学・英語教育
2016年12月
『《新装版》[要点明解]アルファ英文法』
宮川幸久・林龍次郎編、向後朋美・小松千明・林弘美著、2016年12月(初版2010年8月)、A5判916頁、2,500円、研究社。
『増補版 チョムスキー理論辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Theoretical Linguistics, Enlarged Edition)
原口庄輔・中村捷・金子義明編、2016年12月(旧版1992年6月)、四六判xii+798頁、6,000円、研究社。
 [秋孝道,荒野章彦,朝賀俊彦,土橋善仁,後藤善久,石居康男,金子義明,菅野悟,川平芳夫,北田伸一,コルネリア・ダニエラ・ルプシャ,三好暢博,中村捷,中村太一,中島崇法,小川芳樹,佐藤元樹,佐藤亮輔,島越郎,菅原美佳,椙本顕士,高橋大厚,富澤直人,戸塚将,戸澤隆広,内田恵,遊佐典昭]
『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』
堀田隆一著、2016年12月、A5判x+194頁、2,200円、研究社。
『聖書の英語の研究』
寺澤芳雄編著、2016年12月、A5判x+250頁、7,000円、研究社。

2016年11月
『英単語の世界――多義語と意味変化から見る』(「中公新書」2407)
寺澤盾著、2016年11月、新書判x+202頁、780円、中央公論新社。

2016年10月
『斎藤さんの英和中辞典――響きあう日本語と英語を求めて』
八木克正著、2016年10月、B6判xiv+252頁、2,200円、岩波書店。

2016年9月
『英語準動詞・節の実証通時研究――英語聖書四福音書を言語資料として』
佐藤勝著、2016年9月、A5判xii+188頁、2,800円、英宝社。
 [ISBN:978-4-269-77055-3]

2016年8月
『はじめての英語教育研究――押さえておきたいコツとポイント』
浦野研・亘理陽一・田中武夫・藤田卓郎・木亜希子・酒井英樹著、2016年8月、A5判x+218頁、2,400円、研究社。
『基礎から学ぶ 音声学講義』
加藤重広・安藤智子著、2016年8月、A5判x+260頁(音声データ無料ダウンロード)、2,700円、研究社。
『ことばの基礎1 名詞と代名詞』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」1)
内田聖二・八木克正・安井泉編、中山仁著、2016年8月、A5判viii+264頁、2,500円、研究社。
Authentic Reader: A Gateway to Academic English(『オーセンティック・リーダー』), (大学テキスト)
Academic English Textbook Editorial Committee, Faulty of Language and Cultures Kyushu University(九州大学大学院言語文化研究院 学術英語テキスト編集委員会)著、2016年8月、B5判xii+136頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。
 [松村瑞子,大津隆広,内田諭,下條恵子,岡本太助,横森大輔,土屋智行,志水俊広, Christopher Haswell, Tanya McCarthy, Stephen Laker, Matthew Armstrong, Jonathan Aleles, Michael Guinn]
『新訳 ソシュール一般言語学講義』
フェルディナン・ド・ソシュール著、町田健訳、2016年8月、A5判344頁、3,500円、研究社。

2016年7月
『談話のことば1 文をつなぐ」』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」3)
内田聖二・八木克正・安井泉編、大竹芳夫著、2016年7月、A5判x+228頁、2,300円、研究社。
『インタラクティブな英語リーディングの指導』
伊東治己著、2016年7月、A5判viii+198頁、2,000円、研究社。
『高校英語授業を知的にしたい――内容理解・表面的会話中心の授業を超えて』
三浦孝・亘理陽一・山本孝次・柳田綾編著、2016年7月、A5判x+320頁、2,800円、研究社。
 [伊佐地恒久,今井理恵,加藤和美,鈴木章能,関静乃,種村綾子,永倉由里,峯島道夫]
『協同学習で物語を読む――リテラチャー・サークルとサイレント・ディスカッションを活用したリーディング授業』
新居明子著、2016年7月、B5判104頁、1,300円、名古屋外国語大学出版会(発売:丸善雄松堂)。
 [ISBN978-4-908523-03-8]

2016年6月
『言語学の現在(いま)を知る26考』(26 Essays in Current Linguistic Research)
菊地朗・秋孝道・鈴木亨・富澤直人・山岸達弥・北田伸一編、2016年6月、A5判xvi+304頁、8,000円、研究社。
 [丸田忠雄東京理科大学教授定年退職記念]
 [Jun Abe(阿部潤),一ノ渡雄貴,朝賀俊彦,土橋善仁,金澤俊吾,金子義明,菅野悟,川平芳夫,丸田忠雄,三好暢博,江本博昭,内藤永,中村捷,中村良夫,小川芳樹,小野尚之,大庭幸男,大石如香,島越郎,椙本顕士,高橋英光,田辺英一郎]
『英語は「教わったように教えるな」』
若林俊輔著、小菅和也・小菅敦子・手島良・河村和也・若有保彦編、2016年6月、A5判viii+312頁、2,500円、研究社。

2016年4月
『これからの英語教育――英語史研究との対話』Can Knowing the History of English Help in the Teaching of English?(英語史研究会 ‘Studies in the History of the English Language’, 5)
家入葉子編、2016年4月、A5判xii+162頁、大阪洋書。
 [池田真,谷明信,古田直肇,中尾佳行,寺澤盾,堀田隆一]
 [ISBN978-4-9904584-5-4]
『英語文学テクストの語学的研究法』
菊池繁夫・上利政彦編、2016年4月、A5判viii+356頁、4,800円、九州大学出版会。
 [和田章, Geffrey Leech, Michael Toolan, Jean Boase-Beier]
『英語のしくみがわかる基本動詞24 新装版』
小西友七著、大島保彦編集協力、2016年4月、A5判xvi+326頁、2,500円、研究社。
『英語の冠詞がわかる本[改訂版]』
正保富三著、2016年4月(初版1996年10月)、四六判x+172頁、1,400円、研究社。
『談話のことば2 規範からの解放』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」4)
内田聖二・八木克正・安井泉編、住誠著、2016年4月、A5判x+246頁、2,300円、研究社。
『ことばの実際1 話しことばの構造』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」9)
内田聖二・八木克正・安井泉編、澤田茂保著、2016年4月、A5判viii+220頁、2,300円、研究社。

2016年2月
『語用論研究』(第17号 2015)
日本語用論学会編、2016年2月、B5判104頁、3,800円、開拓社。
 [Satoshi Imamura,玉地瑞穂,小松原哲太, Mira Ariel,椎名美智,西川眞由美,林礼子]
 [ISSN1345-7365]
『島の眺望――補文標識選択と島の制約と受動化』
中島平三著、2016年2月、A5判x+228頁、3,000円、研究社。
『教室英語ハンドブック』
高梨庸雄・小野尚美・土屋佳雅里・田縁眞弓著、2016年2月、A5判xiv+173頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。

2016年1月
『英語年鑑(2016年版)』
『英語年鑑』編集部編、2016年1月、B6判vi+558頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,山田英二,中島平三,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,高梨芳郎]
翻訳(文芸作品)
2016年10月
『トランペット』
ジャッキー・ケイ(Jackie Kay)作、中村和恵訳、2016年10月、四六判300頁、1,800円、岩波書店。
『八月の光(上)』(「岩波文庫」赤323-8)
フォークナー(William Faulkner)作、諏訪部浩一訳、2016年10月、文庫判382頁、970円、岩波書店。

2016年8月
『ベスト・ストーリーズIII カボチャ頭』
若島正編、上岡伸雄・小林久美子・柴田元幸・谷崎由依・藤井光・松田青子・宮脇孝雄・桃尾美佳・森慎一郎・吉田恭子・若島正・渡辺佐智江訳、2016年8月、四六判430頁、3,000円、早川書房。

2016年7月
『あなたの自伝、お書きします』
ミュリエル・スパーク(Muriel Spark)作、木村政則訳、2016年7月、四六判220頁、2,400円、河出書房新社。

2016年6月
『ギッシング初期短篇集――「親の因果が子に報う」他8篇』
ジョージ・ギッシング(George Gissing)作、松岡光治編訳、2016年6月、文庫判268頁、800円、アティーナ・プレス。
 [ISBN978-4-86340-243-0]
『ソネット集 ダイアナ』
ヘンリー・コンスタブル(Henry Constable)作、岩崎宗治訳、2016年6月、四六判148頁、2,000円、国文社。
『奴隷船の歴史』
マーカス・レディカー(Marcus Rediker)著、上野直子訳、2016年6月、A5判434頁、6,800円、みすず書房。
 [解説: 笠井俊和]

2016年4月
『地上の楽園――春から夏へ』
ウィリアム・モリス(William Morris)作、森松健介訳、2016年4月、A5判iv+474頁、3,500円、音羽書房鶴見書店。
『尺には尺を――シェイクスピア全集28』(「ちくま文庫」し-10-28)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2016年4月、文庫判220頁、820円、筑摩書房。
 [解説: 井出新]
『ベスト・ストーリーズII 蛇の靴』
若島正編、桃尾美佳・渡辺佐智江・佐々木徹・木原善彦・小林久美子・喜志哲雄・宮脇孝雄・若島正・森慎一郎・柴田元幸・岸本佐知子・谷崎由依・藤井光訳、2016年4月、四六判390頁、2,500円、早川書房。

2016年3月
『死にたる民を呼び覚ませ――人種とアメリカ文学の生成(下巻)』(「中央大学人文科学研究所 翻訳叢書」16)
エリック・J・サンドクイスト(Eric J. Sundquist)著、中央大学人文科学研究所編、「暴力と文学的想像力」研究チーム(藤平育子・井上麻衣子・横溝仁・向山大地)訳、2016年3月、四六判x+796頁、5,600円、中央大学出版部。

2016年2月
『息子と恋人』(「ちくま文庫」ろ-5-2)
D. H. ロレンス(David Herbert Lawrence)作、小野寺健・武藤浩史訳、2016年2月、文庫判798頁、1,800円、筑摩書房。
『想像力の時制――文化研究II』
レイモンド・ウィリアムズ(Raymond Williams)著、川端康雄編訳、遠藤不比人・大貫隆史・河野真太郎・鈴木英明・山田雄三訳、2016年2月、A5判396頁、6,500円、みすず書房。
実用書など
2016年12月
『「東大」英文解釈のすべて』
鬼塚幹彦著、2016年12月、A5判viii+290頁、2,000円、研究社。
『テーマ別 上級で学ぶ日本語〈三訂版〉』
松田浩志・亀田美保著、2016年12月(初版1994年12月)、B5判138頁(音声データ無料ダウンロード)、2,400円、研究社。
『自然な敬語が基本から身につく本』
橋圭子著、2016年12月、四六判viii+166頁、1,400円、研究社。
『ロシア語のメール・手紙の書き方』
大森雅子著、セルゲイ・チローノフ(Sergey Chironov/Сергей Чиронов)校閲、2016年12月、A5判xii+320頁、2,800円、研究社。

2016年11月
『はじめての TEAP 対策問題集』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、斎藤裕紀恵著、2016年11月、A5判284頁+「別冊問題」116頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。

2016年9月
『TOEIC® テスト 完全教本 新形式問題対応』
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2016年9月、A5判348頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。
『心を動かす英会話のスキル――コミュニケーションの鍵――ポライトネス』
清水崇文著、2016年9月、A5判xii+170頁、1,700円、研究社。

2016年8月
『英語で雑談できるようになる生活フレーズ集』
新崎隆子・石黒弓美子著、2016年8月、四六判x+202頁、1,600円、研究社。

2016年7月
『笑える 英語のジョーク百連発!』
大島希巳江著、2016年7月、四六判168頁、1,300円、研究社。

2016年6月
『英語の名文をなぞる〈筆記体〉練習帳』
研究社編集部編、筆記体:三瓶望美、2016年6月、B5判126頁、1,000円、研究社。
『ネイティブが教える 英語の時制の使い分け』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、古正佳緒里著、2016年6月、A5判x+196頁、1,700円、研究社。
『基礎から学ぶロシア語発音』
リュボーフィ・ゴルボフスカヤ(Liubov Golubovskaya/Любовь Яковлевна Голубовская)、安岡治子著、2016年6月、A5判xii+128頁(音声データ無料ダウンロード)、1,900円、研究社。
『中国語で読む我的(わたしの)ニッポン再発見!』
段文凝(だん ぶんぎょう)・江正殷(こう せいいん)著、2016年6月、A5判x+178頁(音声データ無料ダウンロード)、1,800円、研究社。

2016年5月
『ビジネスミーティング英語力』
寺内一監修、藤田玲子・内藤永編、大学英語教育学会 EBP 調査研究特別委員会・国際ビジネスコミュニケーション著、2015年5月、B5判vi+214頁、1,500円、朝日出版社。
 [荒木瑞夫,照井雅子,三木耕介]
『東大英語の核心』
関正生著、2016年5月、A5判viii+228頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。

2016年3月
『教育史の中の内村鑑三』(「神奈川大学評論ブックレット」39)
神奈川大学評論編集専門委員会編、安彦忠彦著、2016年3月、A5判84頁、1,000円、御茶の水書房。
『フィールドワーク事始め――出会い、発見し、考える経験への誘い』(「神奈川大学入門テキストシリーズ」)
神奈川大学編、小馬徹著、2016年3月、A5判58頁、900円、御茶の水書房。
『漢字の使い分けときあかし辞典』
円満字二郎著、2016年3月、四六判606頁、2,300円、研究社。

2016年1月
『イギリス英語は落とし穴だらけ』
スティーブ・モリヤマ(森山進)著、2016年1月、四六判viii+192頁、1,400円、研究社。





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