Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●イアシル・ジャパン(国際アイルランド文学協会日本支部)の事務局移転
●日本アメリカ文学会第57回全国大会
●秋の叙勲
●Man Booker 賞
●2018年度大学英語教育学会賞(JACET 賞)
●第75回英米文学語学研究会
 
 
(2019年2月6日更新)

報 告

● イアシル・ジャパン(国際アイルランド文学協会日本支部)の事務局移転
IASIL Japan Office は以下のとおり移転しました。住所等の登録変更をお願いします。
 c/o Prof. Toshiki Tatara
 Department of English
 Faculty of Letters
 Yasuda Women's University
 6-13-1 Yasuhigashi, Asaminami-ku
 Hiroshima 731-0153, JAPAN.
 Tel (office cell phone): 080-3701-0547
 E-mail: secretary@iasil.jp

● 日本アメリカ文学会第57回全国大会
2018年10月6日(土)、7日(日)の両日、実践女子大学渋谷キャンパスで開催され、30の研究発表、特別講演、2つのワークショップ、および2つのシンポジアが行われた。
▲第1日: 午後1時15分からの開会式において水野尚之会長より、開催支部である東京支部および開催校の実践女子大学に謝辞を表明した後、本年度より会長となられたことについての挨拶と抱負を語られた。また、開催校を代表して、実践女子大学学長の城島栄一郎氏より挨拶があった。さらに、長畑明利編集委員長より第9回新人賞(小椋道晃氏 “Dreaming the Remotest Future: Hermeneutic Friends in Thoreau's A Week on the Concord and Merrimack Rivers”)、および第3回日本アメリカ文学会賞(里内克巳氏『多文化アメリカの萌芽――19〜20世紀転換期文学における人種・性・階級』[彩流社、2017年])が発表され、表彰式があった。日本アメリカ文学会賞は当該年度に出版された研究者の最初の単著の中から最も優秀な著作に与えられる賞である。
 研究発表は9室に分かれ、午後2時から開始された。
  冨塚亮平「社会と孤独における Emerson 的自己――“Self-Reliance” を再読する」、
  松原留美「Thoreau の見る「真実」――“Natural History of Massachusetts” から The Maine Woods まで」、
  板垣真任「The Scarlet Letter におけるディムズデイルの声と「恐怖に打たれた人々」」、
  入子文子「Dimmesdale の変容」、
  大木雛子「Mark Twain の “1002d Arabian Night” における「邪悪」な女の逆襲」、
  竹井智子「読むことと書くことと The Sense of the Past」、
  鈴木一生「Herman Melville の “The Two Temples” における「見知らぬもの」と「親しいもの」」、
  牧野有通「ピクチュアレスク、底深い暗転――Pierre における Melville の黙示」、
  土屋陽子「The Stoic における女性描写に示された Theodore Dreiser の社会観――対照的な二人の女性登場人物が示すもの」、
  千葉洋平「「生命たちの網」――John Dos Passos 三部作 District of Columbia において矛盾を保守すること」、
  酒井康宏「Steinbeck の The Wayward Bus を読む――Juan Chicoy のアレゴリカルな旅」、
  金子淳「Steinbeck とグローバリゼーション」、
  内田大貴「間抜けな残忍さ――Vladimir Nabokov の Bend Sinister に見る全体主義とアメリカ」、
  三宅一平「「母なるカオス」を求めて――Kurt Vonnegut の Mother Night における「エデン」再訪」、
  近藤佑樹 “The Failed ‘Soldier’ at a Camping Site: Battling against the Multi-layered Epidemic in Philip Roth's Nemesis”,
  David Farnell “Children of Frankenstein: The Utopian Dream of ‘The Modern Prometheus’”,
  西光希翔「教科書に隠された声――The Bluest Eye における語りの戦略」、
  長尾麻由季「「生まれざるもの」の可能性――Toni Morrison の Home における胚種のモチーフ」、
  佐々木優 “Playing Harlem in Literature and Sports: The Harlem Renaissance and the Harlem Globetrotters”,
  辻秀雄「Ralph Ellison の Hemingway 論とスタイル論について」、
  菅井大地「汚染との共存――In the Heart of the Valley of Love における身体と環境」、
  渡邊真理香「日系作家 Nina Revoyr が描く人種と同性愛の関係」、
  倉田麻里「「地歩」を譲らせたもの――Allen Tate における詩と小説の相克」、
  上杉裕子「偽りの仮面――Sylvia Plath の書簡集の分析」、
  三宅昭良「Ezra Pound と音楽」、
  村上陽香「虚構を演じる行為への逃避――The Two-Character Play における自意識的演技と現実への自己幽閉」、
  湊圭史「21世紀のブロードウェイ・ミュージカルにおける死者とその機能」、
  田所朱莉「Lincoln 大統領暗殺事件に予示された不可逆な関係性――Suzan-Lori Parks の Topdog/Underdog における再定義されゆくアイデンティティ」、
  中山大輝「Suzan-Lori Parks の Topdog/Underdog における同族殺人と、人種的歴史の決定不可能性」、
  外岡尚美「リベラルな政治性の終焉――2010年代のアメリカ演劇」。
 恒例の懇親会は、午後6時より実践女子大学創立120周年記念館9階カフェテリアにて開催された。開催校である実践女子大学文学部長・池田三枝子氏、開催支部の東京支部長・越智博美氏の挨拶に続き、別府惠子氏の乾杯挨拶で始められ、新人賞と学会賞を受賞された小椋氏、里内氏、来年度開催支部長の村上東氏の挨拶も交え、参加者のにぎやかな歓談のなか、盛会のうちにお開きとなった。
▲第2日: 午前10時15分より開かれた総会において会計報告と年頭の賀状廃止の提案があり、承認された。
 午前10時45分より稲垣伸一氏の司会の辞と紹介の後、講師の辻原登氏(作家)による特別講演「パスティーシュの周辺――『ねじの回転』と「ウェイクフィールド」から「フリットクラフト・パラブル」(『マルタの鷹』へ)」が行われた。
 午後11時55分よりワークショップが2つあった。
 ワークショップI (アメリカ文学・授業方法研究会)「教室のアメリカ文学」(司会・発表: 関戸冬彦、発表: 倉林秀男、原田範行)、
 ワークショップII (日本ジョン・スタインベック協会)「Steinbeck とアメリカ民衆文化の想像力――没後50年 Steinbeck 研究の現状と課題」(司会・発表: 中垣恒太郎、発表: 内山圭、久保田文、木原健次、塚田幸光)。
 続いて2つのシンポジアが午後1時30分より開始された。
 シンポジアムI「アメリカの外へ、文学の外へ――ポストモダン以後のアメリカと文学について」(北海道支部発題) (司会・講師: 本城誠二、講師: 加藤隆治、藤井光、飯野友幸)。
  ポストモダンの時代が終わったかどうかはっきりしないが、アメリカの代表的なポストモダン小説の出現が1960年代から70年代にかけてであるということはほぼ文学史的事実であると言っていいだろう。その後1970年代から80年代にかけてはリアリズムで身近なテーマを描くミニマリズム小説が流行した。それは対抗文化の60年代の騒乱が終わった後の静けさを求める言わば内向の時代だったのだろう。
  そして1980年代から90年代にかけては、もう一度ポストモダン的趣向をミニマルに描くポール・オースターや、歴史をマキシリマリスト的に描くデ・リーロ、黙示録的に描くエリクソンなど、前の時代とさらにその前の時代の傾向を折衷的にまたは脱構築的に織り込んで多彩だった。
  さて21世紀にはいったとたんに起きた9.11を時代と文学の変化のメルクマールとすると、「アメリカ文学」をこれまでと同様に自明のものと考えていいのだろうかと疑問に思い始め、「アメリカ」と「文学」を相対化する視点が現在の「アメリカ文学」をとらえなおすのに有効ではないだろうかと考えたのがこのシンポジウムの出発点だった。
  それを「アメリカ文学」に絞って考えると、幾つかの小テーマの可能性が見えてくる。それを4名の講師がそれぞれの視点から発表した。一つは非アメリカ人作家の描く英語による非アメリカ的物語が「アメリカ」を相対化するという視点。もう一つは文学が専売特許としていた物語を映画やアニメ、そして新しいメディア(ストリーミングなど)などが表現することで「文学」を相対化する視点。そこではアジア系の登場人物の重要性が増すことで「アメリカ」もまた相対化された。
  また先年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランを音楽/文学を横断するアーティストとして考察することで、フォーク/ロックを意識的に横断してきたルーツ音楽の担い手による「アメリカ」文化を総合的にとらえ直すことにつながった。最後にノワールを文学/映画を横断するジャンルとして考察した。フィルム・ノワール自体がアメリカのハードボイルド小説をフランスが翻訳・映画化したトランス・アトランティックな文化的営為でもあった。
  全体として「アメリカ」と「文学」を外側から考察することで、限定的ではあるが「アメリカ文学」の現在が浮き彫りになりシンポジウムの役割は果たせた。
 シンポジアムII「第1次世界大戦終結100年――アメリカ文学と世界、そのゆくえ」(東京支部発題) (司会・講師: 中野学而、講師: 折島正司、新田啓子、木原善彦)。
  第1次世界大戦終結100年の節目にあたる2018年からこれまでのアメリカ文学の歩みを振り返った。活躍した時代も関心も大きく異なる4人のアメリカ作家のテクストの精読を通じ、この大戦前後にその淵源を持つと考えられる「現代」という時代の諸相を自由に再検討するシンポジアムとなった。
  発表の順番は時系列を通常とは逆に取り、中野氏によるイントロダクションのあと、まず木原氏が Jean Baudrillard の「世界大戦」理解――「第3次」としての「冷戦」、「第4次」としての「対テロ戦争」を含む――に基づいて Thomas Pynchon の思索を追った氏は、Gravity's Rainbow が冷戦から第2世界大戦を見ているとすれば、Against the Day は21世紀の対テロ戦争から見た第1次世界大戦を扱っているとしつつ、Peter Sloterdijk の言う「空震」(「空気に対する暴力」)が現代のテロリズムとして醸成されてゆくさまを描き出した。
  続いて中野氏は William Faulkner の Light in August の読解を通し、主人公 Joe Christmas の苦しみは、本質的な意味では第1次世界大戦後の経済・社会の激変によって本格化する故郷ミシシッピの伝統の消失にまつわるものであったと論じ、近代のなかで消え行くもの「から」のまなざしに対する Faulkner の鋭い感受性こそ現代の日本人が最も必要とするものではないかと結んだ。
  新田氏は、Edith Wharton の戦時下における慈善活動や戦争に触発されたいくつかの作品の検討を通し、大戦の影響のもとで作家の地政学的意識が大西洋の周縁地域へと延びていく様子を示した。20世紀初頭の優生学的人種理解を切り崩すいくつかの表象を読み解くことで、西欧世界の外部に対し作家がシリアスな意識を向けていったこと――かならずしも反帝国主義なものになったとまでは言えないまでも――が明らかにされた。
  最後に折島氏は、晩年の Henry James が大戦の勃発とともに The Ivory Tower を完成することができなかった理由のひとつとして、大戦による資本主義システムの世界規模の拡大と発展を挙げた。資本主義的欲望を純粋に体現したかのような Abel Gaw とカネに全く無関心な Gray Fielder の対立を軸とするこの物語は、大戦勃発前後に世界規模で資本増殖の仕組みがますます抽象化し偏在化していったことによってその中心的な存立基盤もろとも失ってしまったのではないかと論じた。演壇の背景に大戦関連の年表やイメージ群が映し出される中、質疑応答時のフロアとの活発なやり取りのなかで現代における情報や記憶という問題系と文学の営為との関係の再検討もなされた、非常に有意義なシンポジアムであった。
▲2019年度の第58回全国大会は、10月5日(土)、6日(日)に開催される。

 日本アメリカ文学会(http://als-j.org/)。

● 秋の叙勲
2018年度秋の叙勲受章者のうち英語関係者では、大坪喜子氏(長崎大学名誉教授)、岡村俊明氏(鳥取大学名誉教授)、金田道和氏(山口大学名誉教授)、清水一嘉氏(愛知大学名誉教授)、松畑熙一氏(岡山大学名誉教授)が瑞宝中綬章を、Roger Pulvers 氏(東京工業大学名誉教授)が旭日中綬章を、それぞれ受章した。

 内閣府: 平成30年秋の叙勲等(http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/30aki.html)。

● Man Booker 賞
 2018年度 Man Booker Prize for Fiction に、北アイルランドの女性作家 Anna Burns 氏Milkman が選ばれた。Burns 氏は、1962年、ベルファスト生まれで、イースト・サセックス在住。北アイルランド人としては、初の受賞となる。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Esi Edugyan, Washington Black; Daisy Johnson, Everything Under; Rachel Kushner, The Mars Room; Richard Powers, The Overstory; Robin Robertson, The Long Take.

 The Man Booker Prizes (http://www.themanbookerprize.com).

● 2018年度大学英語教育学会賞(JACET 賞)
2018年8月28日(火)〜30日(木)に東北学院大学土樋キャンパスで開催された第57回(2018年度)国際大会において、論文部門1件、新人発表部門1件に授与された。受賞者と対象となった業績は以下のとおり。
 大学英語教育学会賞論文部門
  受賞者: 松田紀子氏(藍野大学)
  対象業績: 論文 “Evidence of the effects of text-to-speech synthetic speech to improve second language learning” (JACET Journal No. 61 (2017), pp. 149-164)
 大学英語教育学会賞新人発表部門
  受賞者: Wei Tung Wang 氏 (明治大学大学院生)
  対象業績: 研究発表 “Vocabulary Acquisition from Elementary School to Senior High School in Japan and Taiwan” (大学英語教育学会(JACET)第57回国際大会(仙台、2018)、2018年8月28日発表)

● 第75回英米文学語学研究会
2018年6月10日(日)、飯田橋レインボービル 1Fセミナールームにて開催された。
 研究発表:
  小林正(東京楽天地)「コーポレートガバナンスコードと内部統制」
  福岡賢昌(法政大学)“The Local Government's Strategy for Attracting Foreign Investment”






教員公募 一覧
−2019年− ☆=新着情報
2月28日(木)締切 ▲青山学院大学文学部英米文学科
3月11日(月)締切☆▲フェリス女学院大学文学部
4月 8日(月)締切☆▲早稲田大学教育学部英語英文学科
4月15日(月)締切☆▲明治学院大学文学部英文学科
  
  
  (2019年2月13日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 青山学院大学文学部英米文学科
募集人員・応募資格等
 職名: 准教授または教授
 採用人数: 1名
 専攻分野: アメリカ文学・文化
 応募資格:
  1) 博士学位取得者が望ましい。
  2) 英語で授業ができることが望ましい。
  3) 日本語を第一言語としない場合は、学部・学内業務を遂行するに足る十分な日本語運用能力を有すること。
  4) 本学の建学精神に理解があること。
 担当科目:
  学部、大学院におけるアメリカ文学・文化(グローバル文学・文化を含む)に関する講義、演習、学位論文指導、および英語その他の関連科目。PESE プログラムの対象となる英語での授業実施科目が多数含まれています。なお、PESE プログラムに関しては次のサイトを参照してください。(http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/program2017/pages/pese.html)
 就任時期: 2020年4月1日
勤務条件等
 所属学部: 文学部
 勤務地: 主として青山キャンパス
 勤務形態: 常勤(任期なし)
 待遇: 学校法人青山学院就業規則および青山学院給与規則による。
応募手続・選考方法等
 提出書類:
  1) 履歴書(写真貼付、様式自由) 1部
  2) 研究・教育業績リスト 1部
  3) 主要業績 3点(1点につき3部、コピー可) 英文業績の場合は日本語で400字程度、和文業績の場合は英語で200語程度の要旨を、それぞれ添付のこと。
  4) 学位の取得を証明する書類のコピー 各1部
 応募書類提出先:
  〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
  青山学院大学15号館9階 英米文学科研究室 気付
  文学部英米文学科主任 アレン玉井光江 宛
  *「アメリカ文学・文化教員応募書類在中」と朱書し、書留で郵送のこと。なお、応募書類は返却致しません。提出書類には国内における連絡先を必ず記載して下さい。
 応募期限: 2019年2月28日(木)(必着)
 選考方法:
  書類選考の後、面接による第二次選考を実施します。その際、推薦状(2通)の提出を求めます。
 選考結果の通知:
  選考手続きが終了後、本人に通知します。なお応募に際しての秘密は厳守します。
 問い合わせ先:
  〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
  青山学院大学学務部教務課(文学部担当) 小林千鶴子(電話: 03-3409-9527)。

▲ フェリス女学院大学文学部
専任教員の公募について
1. 職名・募集人員: 教授、准教授または助教 1名
2. 専門分野: アメリカ文学
3. 採用予定年月日: 2019年10月1日
4. 担当予定科目:
 アメリカ文学分野の英語英米文学科専門科目のほか、ゼミナール、卒業論文指導。海外現地実習の引率。英語科目。アメリカ文学に関する大学院科目等。
5. 応募資格:
 (1) 博士の学位を有する方もしくは、それに値する教育、研究業績を有すること
 (2) 国籍は問わないが、日本語での授業が可能であること、また本学での校務遂行上必要な日本語運用能力を有すること
 (3) 英語圏における10ヶ月以上の留学経験を有すること
 (4) キリスト者(プロテスタント)もしくは、本学がキリスト教主義大学であることに理解がある方
6. 応募書類:
 (1) 履歴書 (写真貼付・指定書式)
   *応募段階での家族情報の記入は不要
   *教員免許状の提出は不要
  ① 本務校がある場合は、役職・委員等の学内経歴を別紙にまとめ、添付すること
  ② 海外での教育・職務経験がある場合は、その内容を別紙にまとめ、添付すること
   *① ② はいずれも書式任意
 (2) 業績書 (指定書式)
   *(1) (2) 共に http://www.ferris.jp/saiyo/index.html より指定の書式をダウンロードして使用すること
   *業績書の「学術論文」タイトル末尾に査読の有無を明示のこと
 (3) 主要業績5点(別刷りまたはコピー可)、およびその要旨(それぞれ日本語500字以内、英語の場合は150 words 以下)
 (4) 小論文「着任した場合、本学においてあなたはどのような教育を実践したいと考えますか」
  日本語または英語・横書き、A4サイズ 1枚程度
7. 応募期限: 2019年3月11日(月)必着
8. 選考方法:
 応募書類を審査の上選抜し、面接を行う。あわせて、英語による模擬授業等も実施する。
 *面接対象者には、2019年4月半ばまでに日時を通知
9. 待遇:
 給与は本学給与規程に基づき支給。定年65歳
10. 提出先:
 〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
 フェリス女学院大学総務課気付 文学部長 井上惠美子
  封書に「文学部教員応募書類(アメリカ文学)」と朱書きし、必ず書留郵便で郵送すること
  応募書類は、原則として返却しない。ただし、添付された著書や論文について返却を希望する場合は、研究業績書の該当項目にレ印を付すこと
  その場合には、宅配便の送付票(返送宛先を記入、着払い)を同封すること
11. 問い合わせ先:
 フェリス女学院大学 総務課 人事担当(電話: 045-812-8211)。
 *個人情報の取扱いについて
  提出された書類に関する個人情報は、本採用選考および採用手続以外には使用いたしません。

▲ 早稲田大学教育学部英語英文学科
早稲田大学 教育学部 英語英文学科 専任教員 募集要項
1. 研究分野:
 アメリカ文学(19世紀半ばから20世紀前半を中心とする)
2. 授業担当分野:
 アメリカ文学・文化関連の専門科目、及び英語
3. 人員:
 専任教員1名(専任講師、准教授、教授)
4. 応募締切:
 2019年4月8日(月曜日) (必着)
5. 採用予定時期:
 2020年4月1日
6. 応募資格:
 博士号取得者、またはそれと同等の業績を有する者
  *英語で授業ができること
  *日本語が母語でない場合は、校務の遂行に十分な日本語能力を有すること
7. 待遇:
 給与・諸手当・退職金は、早稲田大学の規程による
8. 提出書類:
 (ア) 履歴書 1部 (早稲田大学の書式を利用)
 (イ) 教育研究業績 1部 (早稲田大学の書式を利用)
  *主要な研究業績3点に印を付してください。
  *早稲田大学の書式は下記 URL よりダウンロードしてください。
 (ウ) 主要な研究業績 3点(コピー可) 各4部
  *書籍(単著)の場合は現物を1部のみ送付してください。
  *共著の書籍については担当部分コピー4部でかまいません。
  *主要な研究業績3点のうち、英語で書かれたものが1点以上含まれる必要があります。
 (エ) 最終学位取得証明書(学位記のコピー可) 1部
  *追って通知される最終面接対象者には、推薦者2名からの推薦書を提出していただきます。
9. 選考方法:
 1) 書類選考
  *最終面接対象者は2019年6月初旬までに決定し、メールで通知の予定です。
 2) 英語による研究発表、面接
  *2019年6月29日(土曜日)を予定しています。
  *面接対象者の交通費・宿泊費等は自己負担となります。
10. 書類提出先:
 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
 早稲田大学教育・総合科学学術院長 宛
  *提出方法は書留による郵送もしくは宅配便に限ります。
  *封筒の表に朱書きで「英語英文学学科専任教員アメリカ文学応募書類」と明記してください。
  *原則として提出書類は返却いたしません。返却ご希望の場合は、その旨を明記し、宅配便の着払い用宛名ラベルに記入して同封してください。
11. 問合せ先:
 早稲田大学教育学部英語英文学科主任
 折井麻美子(e-mail:mamikoアットwaseda.jp)
  *問い合わせのメールの件名を「アメリカ文学公募に関する問い合わせ」としてください。
  *選考結果の問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。
 [早稲田大学は、国際化、男女共同参画などダイバーシティの実現を推進しています。教員採用・昇進の人事審査において、国籍、性別、信条、障がいを理由とするいかなる差別も行なわないことを申し合わせています。]
*e-mail の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 明治学院大学文学部英文学科
○採用および募集職種
 任用職名: 教授、准教授または専任講師
 分野: イギリス文学・文化
 担当科目: イギリス文学・文化に関連する科目および英語関連科目(1・2年次基礎科目等)
 採用人員: 1名
 採用予定年月日: 2020年4月1日
 勤務場所: 明治学院大学 白金校舎・横浜校舎
○応募方法
 応募資格:
  次の (1)〜(3) 全てに該当する方。
  (1) 博士の学位を有するか、それと同等の教育実績と研究実績を有すること。
  (2) 日本語を母国語としない者は日本語での高度な職務能力を有すること。また、英語を母国語としない者は英語でも講義ができることが望ましい。
  (3) 本学の建学精神であるキリスト教とそれに基づく教育に理解のある者。
 提出書類:
  (1) 履歴書(写真貼付、E-mail アドレスを明記)
  (2) 研究業績一覧
  (3) 主要業績3点(抜刷またはコピー可。それぞれにA4一枚以内の要約を日本語あるいは英語で付すこと)
  (4) 学位取得証明書(学位記のコピー可)
  (5) 「イギリス文学入門」(1年生対象)および「イギリス文化研究」(3年生対象)の2科目について、半期分(15回)の講義のシラバス(書式は自由)。
  (6) 照会先(応募者について意見を伺える2名以上の氏名、所属および連絡先)
 応募締切日: 2019年4月15日(月) 必着
 書類提出先:
  〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
  明治学院大学文学部英文学科共同研究室
  *封筒の表に「公募応募書類在中」と朱書し、必ず書留便で送付すること(宅配便可)。
 その他:
  書類選考の後、面接・模擬授業等を2019年5月の初旬から中旬に本学白金校舎にて実施します。なお、交通費は学内の基準により支給されます。
  選考結果については、選考が終了次第、直接本人に通知します。
  応募書類は、原則として返却しません。
  指定様式は以下からダウンロードしてお使いください。
 問い合わせ先:
  明治学院大学英文学科共同研究室(ファックス: 03-5421-5696, E-mail:englishアットltr.meijigakuin.ac.jp)。
  (件名に「公募」と明記すること)
 *明治学院大学文学部英文学科 専任教員公募(https://www.meijigakuin.ac.jp/personnel/faculty_member_log/2019-01-16a.html)。
*E-mail の「アット」を「@」に変更してください。






予告 一覧
−2019年−
☆=新着情報
2月 3日(日) 
2月16日(土) 
2月17日(日) 
3月 1日(金)☆
3月 2日(土)☆
3月 2日(土)
日本英語教育学会JELES [〜3月3日(日)、第49回年次研究集会、早稲田大学早稲田キャンパス]
3月16日(土)☆
3月16日(土) 
3月16日(土)☆
3月16日(土) 
3月16日(土)
日本フラナリー・オコナー協会 [第6回大会、明治学院大学白金キャンパス]
3月19日(火)☆
3月23日(土) 
映画英語アカデミー学会 [第6回全国大会、神田外語大学]
3月29日(金)☆
3月29日(金) 
日本イギリス哲学会 [〜3月30日(土)、第43回研究大会、広島国際大学広島キャンパス]
3月30日(土) 
4月 6日(土) 
英語史研究会 [第29回大会、三重県教育文化会館]
5月11日(土) 
九州アメリカ文学会(日本アメリカ文学会九州支部) [〜5月12日(日)、第65回大会、琉球大学]
5月11日(土) 
サウンディングズ英語英米文学会 [第71回研究発表会、上智大学四谷キャンパス]
5月18日(土) 
日本語学会 [〜5月19日(日)、2019年度春季大会、甲南大学岡本キャンパス]
5月18日(土) 
日本比較文化学会JACC [第41回全国大会、同志社大学今出川キャンパス]
5月24日(金) 
日本ナサニエル・ホーソーン協会 [〜5月25日(土)、第37回全国大会、県立広島大学サテライトキャンパスひろしま]
5月25日(土)☆
5月25日(土) 
国際文化表現学会 [第15回全国大会、日本大学]
5月25日(土) 
日本英文学会ELSJ [〜5月26日(日)、第91回全国大会、安田女子大学]
5月25日(土) 
日本語教育学会 [〜5月26日(日)、2019年度春季大会、つくば国際会議場]
6月 1日(土) 
10月 5日(土) 
シェイクスピア学会 [〜10月6日(日)、第58回、鹿児島国際大学]
10月 5日(土) 
日本アメリカ文学会 [〜10月6日(日)、第58回全国大会、(仙台市近郊)]
11月 9日(土) 
日本英語学会 [〜11月10日(日)、第37回大会、関西学院大学]
11月30日(土) 
日本中世英語英文学会 [〜12月1日(日)、第35回全国大会、東京未来大学]
  
  (2019年2月20日更新)

予 告

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座
日時: 2018年7月29日(日)〜2019年2月3日(日)。
 〈講座①, ⑥〜⑩〉13:00〜16:00,
 〈講座②④〉[午前] 9:30〜12:30,
 〈講座③⑤〉[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *小学校も含めた豪華講師陣による1回完結のセミナー・ワークショップです。
 〈新編増補 ア・ラ・カルト講座〉
  2018年7月29日(日) 13:00〜16:00 ≪終了≫
   ①「授業の中でのフォニックス活用術」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
     *英単語の綴りを正しく読んだり書いたりするのが苦手な生徒がたくさんいます。そして多くの生徒は既習の知識である「ローマ字読み」でこの問題を解決しようとしています。フォニックスが解決の方法かもしれないと思いつつも、ふだんの授業でどのように活用してよいか困っている先生方のために、授業で使えるさまざまなtipsをご紹介したいと思います。生徒の発音も良くなります!
  8月2日(木) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30 ≪終了≫
   ② [午前] 「小学校英語でしておかなければならないこと Part 1」
    佐藤令子(国士舘大学)
     *2020年度から、現行の5・6年生の「英語活動」が3・4年生に移行し、5・6年生は教科としての英語を学ぶことになります。中学校以降の英語教育を質量ともに改善していくために、その土台となる小学校4年間で何をしておかなければならないか、子どもの学習能力を基に、「えいごリアン2000-2001年度版」や具体的な活動を紹介しながら、考えていきたいと思います。
   ③ [午後] 「小学校英語でしておかなければならないこと Part 2」
    海崎百合子(田園調布雙葉小学校)
     *子どもが英語を学んでいく過程で、小学生の時にこそ経験させておきたいことがあります。子どもの発達段階に合わせてやり取りをする中で、子どもたちが「何となくわかった!」「英語を使ってみたい!」と思えるように何をどのように聞かせ、発話に導けばよいでしょうか?また、小学校での学びは、中学校以降の英語学習にどのようにつながっていくでしょうか?具体的な活動を交えながらワークショップ形式でご一緒に考えたいと思います。
  8月4日(土) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30 ≪終了≫
   ④ [午前] 「Oral Introduction〜“The House that Jack Built” を体験する」
    八宮孝夫(筑波大学附属駒場中高等学校)
     *有名な「積み上げ歌」の “The House that Jack Built” は、ヘタに文字を見せるより、歌に出てくる登場人物・動物の絵を貼ってオーラル・イントロダクションをしながら、発音もさせて、1行ずつ積み上げていった方が、はるかに生徒の食いつき、定着率が良いので、その指導を体験していただきます。覚えれば授業でも使えますし、同時にオーラル・イントロダクションのコツも学ぶことができます。他にも面白いナーサリーライム、音源なども紹介します。
   ⑤ [午後] 「授業に役立つプレゼンソフト活用術」
    草間浩一(武蔵高等学校中学校)
     *PowerPoint や Keynote のようなプレゼンソフトを授業で活かす方法を探ります。PC 1台、あるいはスマホやタブレットが1台あれば実践できる ICT 活用型の授業の方法を、特別支援教育や UDL (Universal Design for Learning)の知見を取り入れつつ、ワークショップ形式で考えます。
  8月7日(火) 13:00〜16:00 ≪終了≫
   ⑥「英語授業: 私はこうして乗り越えた〜蒔田の手の内、幕の内」
    蒔田守(元筑波大学附属中学校)
     *荒れる川崎市立公立中学校での12年間、横浜国立大学附属横浜中学校での3年間を挟み、パーマー先生を始めとするそうそうたる先輩たちが歴史を刻んだ筑波大学附属中学校での22年間、トータル37年間に及ぶ英語教室は楽しい日々ばかりではなかった。その「困難を楽しさに変える」英語授業づくりを退職者が振りかえる。すぐに役立つアイディアはなくとも、定年まで楽しく過ごした者の知恵が見つかるかもしれない。
  9月9日(日) 13:00〜16:00 ≪終了≫
   ⑦「「これならできる!」ライティング指導とその評価」
    馬場千秋(帝京科学大学)
     *「ライティング指導は難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。本講座では、「これならできる!」と受講者の方に思っていただけるような、日常の授業の中で実際の検定教科書を用いたライティング指導や、投げ込み教材等を使ったライティング指導を紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
  9月29日(土) 13:00〜16:00 ≪終了≫
   ⑧「「定期試験の常識」の非常識」
    根岸雅史(東京外国語大学)
     *みなさんは「定期試験」をどう作っているでしょうか。自分が受けた定期試験や先輩の先生方の定期試験をモデルに作っているかもしれません。確かに、こうしたアプローチは、テスト作りの学びとしては効率がいいのでしょう。しかし、そうして受け継がれている「定期試験の常識」には、テストとしての大きな問題が含まれていることもあります。この講座では、こうした常識について見直してみたいと思います。
  9月30日(日) 13:00〜16:00 ≪終了≫
   ⑨「発音指導の心技体」
    靜哲人(大東文化大学)
     *効果的に発音指導を行うためには、World Englishes の時代においてなぜ発音が重要なのかについての確信[心]、授業中に他にスキルと絡めて指導する技術[技]、そしてそれを支える自らの発音力[体]が不可欠です。文節要素を支配するとも言われるプロソディも含めて発音指導の心技体を実習します。
  2019年2月3日(日) 13:00〜16:00
   ⑩「10年間の英語教育――小学校の役割を考える」
    粕谷恭子(東京学芸大学)
     *小学校の英語教育に関して、的を射た指摘から時代錯誤的な指摘まで大小の不安の声が聞かれます。正体がわからない事から来る不安もあることでしょう。10年間のうち4年間を預かる小学校の役割を整理し、現状の指導力でできることが何か、小学校での英語経験をどう中学で引き取ったらよいのか、ご一緒に考えたいと思います。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

≪中止≫ 英国国際教育研究所(IIEL)主催 日本語教師養成課程・児童英語教師養成課程 ことばのセミナー・講座説明
日時・場所:
 (1) 2019年2月16日(土) 14:00-16:30
  大阪: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1-3-49
 (2) 2019年2月17日(日) 13:00-15:30
  福岡: 都久志会館 〒810-8583 福岡県福岡市中央区天神4-8-10
 (3) 2019年2月24日(日) 14:00-16:30
  東京: きゅりあん(品川区立総合区民会館) 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
内容:
 日本語教師養成課程、児童英語教師養成課程の講座説明会
 ことばのセミナー
  「教えるための言語分析の視点」
  講師: 英国国際教育研究所所長 図師照幸(在英)/全会場
 英国留学相談会・個別相談会
 *英国ロンドンに本部をおく英国国際教育研究所が、日本全国で「ことばのセミナー・講座説明」を実施いたします。セミナーのテーマは「教えるための言語分析の視点」。同研究所所長が英国から来日し講義を行ないます。教えるためにどのように言語を分析すべきなのか、また、外国語教育が持つ可能性について考えていきます。各会場では、英国ロンドンで開講されている日本語教師養成課程と児童英語教師養成課程の合同説明会を併せて行います。国際的に高く認知されている外国語教員資格が取得できる課程です。講座内容ならびに資格・就職サポート、出願手続き等について説明します。終了後は個別での英国留学相談会を実施します。http://www.iiel.org.uk/opendays/opendays_in_japan.html
参加費: 無料。要予約(メール、ウェブサイトから予約可)。日本語教育や英語教育にご興味をお持ちの方であればどなたでもご参加いただけます。
参加申込・問合先: (日本語) Charlton House, Charlton, London SE7 8RE, UK 英国国際教育研究所 英国本部(IIEL) (電話: 0044-(0)20-8331-3100, Eメール:enquiriesアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 基礎講座2018「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」
日時: 2018年6月24日(日)〜2019年2月17日(日)。
 〈前期・後期〉13:00〜16:00,
 〈夏期集中〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *英語の授業を英語で進めるための基礎的な指導技術を4回シリーズで学ぶ講座です。オーラル・イントロダクションを核とした授業の進め方を少人数(定員20名)で実習します。シリーズ全4回を受講していただければ何よりですが、興味のある回だけに参加していただいても構いません。前期・夏期集中・後期の3回にわたって同じ内容を実施します。(講師により若干テイストは異なります。)
 〈基礎講座(前期)〉 ≪終了≫ 13:00〜16:00
  2018年6月24日(日)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  7月15日(日)
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    小菅敦子(東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
  9月16日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    四方雅之(成蹊中学高等学校)
  10月7日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
 〈基礎講座(夏期集中)〉 ≪終了≫ [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2018年8月5日(日)
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    望月正道(麗澤大学)
   [午後] 第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月6日(月)
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    矢田理世(筑波大学附属高等学校)
   [午後] 第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
 〈基礎講座(後期)〉 13:00〜16:00
  2018年11月3日(土祝) ≪終了≫
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月23日(日) ≪終了≫
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    大内由香里(東京都荒川区立第九中学校)
  2019年1月27日(日) ≪終了≫
   第3回「導入(題材内容中心)」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
  2月17日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    千田享(埼玉県立浦和西高等学校)
 内容詳細:
  第1回「授業づくりの基礎・基本」
   *英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
  第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
   *文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱っていけばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
  第3回「導入(題材内容中心)」
   *新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。
  第4回「音読から話す活動へ」
   *本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 青山学院大学英文学会主催講演会
日時: 2019年3月1日(金) 13:30〜17:45.
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 17号館3階17301教室。
内容:
 13:30〜15:30
  演題: A Syntactic Analysis of Amalgams in Japanese
  講演者: 前田雅子(九州工業大学准教授)
 15:45〜17:45
  演題: Universal Degree Quantification in Japanese
  講演者: 渡邉明(東京大学大学院教授)
 *事前の予約や参加費などは必要ございません。ご参加をお待ちしております。
問合先: 青山学院大学英米文学科(http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/)。

▲ 日本英語英文学会(JAELL)第28回年次大会
日時: 2019年3月2日(土) 13:30〜17:30.
場所: 日本赤十字看護大学 広尾キャンパス 211教室 (〒150-0012 東京都渋谷区広尾4丁目1-3)。
内容:
 ☆13:40〜14:40
  〈特別講演〉
   講師 津田幸男(筑波大学名誉教授)
    「英語を教えるということ〜教師生活約40年をふりかえって」
 ☆14:50〜17:25
  〈研究発表〉
   発表者 島野恭平(文教大学文学部英米語英米文学科準備室)
    「英語の進行形――場面に応じた使い方」
   発表者 時松賢二(東洋大学非常勤)
    「キング牧師からオバマ大統領まで――アフリカ系アメリカ人の軌跡」
   発表者 安田利典(早稲田大学助手、同大学院生)
    「言語学習アドバイジングを通した学習の習慣化――多様な要因における複雑な関係性を考慮して」
   発表者 野村忠央(文教大学)
    「仮定法倒置条件節の起源」
 *終了後、懇親会を予定しております。当日のお申し込みも可能です。どうぞお気軽にご参加下さい。
参加費: 500円。
詳細情報・問合先: 日本英語英文学会(http://www.jaell.org/)。
 お問合せもウェブページにあるメール・フォームよりお願いいたします。

▲ 社会言語科学会第43回研究大会
日時: 2019年3月16日(土)、17日(日)。
場所: 筑波大学 筑波キャンパス 中地区 第一エリア (http://www.tsukuba.ac.jp/)。
内容:
 [3月16日(土)] 10:00-18:00
  ・公開シンポジウム「東京オリンピック・パラリンピックと社会言語科学」
  ・発表賞授賞式・スピーチ
  ・徳川賞授賞式・講演
  ・口頭発表
  ・懇親会 (18:30- )
 [3月17日(日)] 10:00-16:15
  ・口頭発表・ポスター発表
  ・JASS カフェ
 *研究発表は、口頭発表とポスター発表あわせて50件程度です。タイトル・時間帯等の詳細は、社会言語科学会(http://www.jass.ne.jp/)をご覧ください。
参加費: (発表論文集含む)
 2019年3月4日(月)までの事前申込みの場合:
  一般会員3,000円(当日申込み4,000円)、学生会員2,000円(当日申込み3,000円)、
  一般非会員5,000円(当日申込み5,000円)、学生非会員4,000円(当日申込み4,000円)。
詳細: 社会言語科学会(http://www.jass.ne.jp/)。
問合先: 社会言語科学会大会ヘルプデスク(電話: 03-5389-6393, Eメール:jass-deskアットbunken.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ アナイス・ニン研究会第9回例会
日時: 2019年3月16日(土) 13:00〜17:00.
場所: 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) SY 204教室(2階) (〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12)。
内容:
 13:00 開場
 13:10〜14:50
  ・会員出席者によるアナイス・ニンに関する研究報告・発表
  ・質疑応答
 15:00〜17:00
  ・講演 アーノルド・ウェイン(Arnold Wayne) (北九州市立大学准教授)
   An Overview of the Anaïs Nin Letters at the New York Public Library
   司会 矢口裕子(新潟国際情報大学教授)
  ・質疑応答
 17:00 閉会
 17:30〜 懇親会 BRENTWOOD TERRACE (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-3)
会費: 500円。
問合先: 新潟国際情報大学 矢口裕子研究室(Eメール:yagutiアットnuis.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC) 2019シンポジウム
日時: 2019年3月16日(土) 13:30〜17:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第2会議室 (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る、電話: 075-353-9100)。
内容:
 テーマ: 「英語と日本語の辞書が出会うとき」
 概要: 日本における辞書学の研究は,英語の辞書(英和辞典・和英辞典など)と日本語の辞書(国語辞典など)のそれぞれが独自の発展を遂げている。また、最近は外国人のための日本語・日本文化辞典が出版されている。これらの辞書は相互に深い関係があるにもかかわらず、分野を超えて、あるいは分野をまたがり広く辞書について論じる機会は少なかったように思われる。
 本シンポジウムでは英語辞書・日本語辞書・外国人のための辞書の研究者,編集者および英語・日本語の翻訳者をパネリストに迎え,辞書の記述や辞書間の関連等についてフロアの皆さまとともに考え、英語と日本語の辞書が「出会う」きっかけとしたい。。
 司会: 畠山利一(大阪国際大学名誉教授)
 13:35-13:40 開会の辞
 13:40-14:00 関山健治(中部大学)「電子辞書で異言語の辞書が出会うとき: 検索操作系の観点から」
 14:00-14:20 小室夕里(中央大学)「近代日本における国語辞典の編纂に与えた英語辞書の影響」
 14:20-14:40 高橋さきの(翻訳者、お茶の水女子大学非常勤講師)「各種辞書を横断的に使う現場から」
 15:00-15:20 森口稔(京都外国語大学非常勤講師)「日本文化発信のために〜A Dictionary of Japan in English」
 15:20-15:40 金指崇(日本大学)「地名、囲碁将棋、相撲に親しみを覚える項目記述法とは〜A Dictionary of Japan in English 調査と執筆の裏話」
 16:00-16:40 ディスカッション
 16:40-16:45 閉会の辞
参加費: 500円(室料・設備費)。当日徴収。
 *シンポジウム終了後、懇親会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
 *予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代[龍谷大学・非](Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第272回研究例会
日時: 2019年3月16日(土) 14:00〜17:00.
場所: 真宗教化センター しんらん交流館 (京都府京都市下京区諏訪町通六条下ル上柳町199)。
内容:
 研究発表:
  溝口悦子(拓殖大学・早稲田大学(非常勤))
   「1940年幻の東京オリンピック及び1964年東京オリンピックにおける英会話ブーム」
    [概要] 太平洋戦争開戦間近の1940年に開催予定だった東京オリンピックと、戦後高度経済成長期に開催された東京オリンピックにおいて、一般庶民はどのように英語と向かい合っていたのか。英会話ブームと呼べる現象はみられたのか。本発表では、それぞれのオリンピックにおいて日本人が英語と向き合う様子と背景を、国立公文書館所蔵の資料や新聞・雑誌記事等の分析を通して、浮き彫りにすることを試みたので報告する。
 研究発表:
  西忠温(元崇城大学教授)
   「旧制第五高等(中)学校お雇い外国人英語教師の経歴と教育業績」
    [概要] 明治19(1886)年政府は「中学校令」を発布、全国に5つの中学校が設置され、翌年熊本では第五高等中学校がスタートした。同27 (1894)年高等学校(通称五校)に昇格、帝大進学のための超難関校となり、昭和16 (1941)年12月8日の対米英宣戦布告まで17人の外国人教師が在任した。
     本発表では熊本市の崇城大学共同研究チームで調査研究した紀要論文9編から4編を選び、各人の経歴と教育実績などについて報告する。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikai(at)hiset.jp)。
*Eメールの「(at)」を「@」に換えてください。

▲ 第12回奈良女子大学文学部欧米言語文化学講演会(言語学10)
日時: 2019年3月19日(火) 15:00〜16:30.
場所: 奈良女子大学 総合研究棟S棟1階S124.
内容:
 講師 河上誓作(大阪大学名誉教授)
 演題 「アイロニーの言語学」
 (講演終了後ディスカッションの時間を設けております)
 *案内チラシへのリンク(http://www.nara-wu.ac.jp/nwu/news/H30news/20190319.pdf)。
問合先:
 吉村あき子研究室(Eメール:akikoyアットcc.nara-wu.ac.jp)、
 須賀あゆみ研究室(Eメール:sugaアットcc.nara-wu.ac.jp)、
 今野弘章研究室(Eメール:konnoアットcc.nara-wu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JACET (大学英語教育学会)談話行動研究会
日時: 2019年3月29日(金) 午後4時半〜6時半。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館405教室。
内容:
 杉崎美生(日本女子大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程)
 「話し手はなぜ『なんか』と発話するのか――自己開示場面からの分析」
 志野文乃(早稲田大学大学院教育学研究科教科教育学専攻博士後期課程)
 “Effective Use of Scaffolding in English Lessons in a Japanese Primary School: A Classroom Discourse Analytic Approach”
参加費: 申込不要、入場無料。(会員以外の方も歓迎)
問合先: 土屋慶子(Eメール:ktsuchiyアットyokohama-cu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語コミュニケーション学会(JASEC)関東地区2019年3月研究フォーラム
日時: 2019年3月30日(土) 14:00〜16:50.
場所: 早稲田大学 本部キャンパス 3号館3-909教室 (〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1, URL https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus)。
 (エレベーターには ID カードが必要なため、9階までエスカレーターをご利用下さい。)
内容:
 発表(1)
  発表者: 大川久(早稲田大学)
  司会者: 小田真(毎日新聞)
  題目: 「Fake News の諸相を考える」
 発表(2)
  発表者: 渡邊恭子(神奈川大学)
  司会者: Christofer Bullsmith (跡見学園女子大学)
  題目: 「グローバル人材育成に求められること――日本について発信する英語教育へ」
 *フォーラム修了後、上記教室にて1時間程度、懇親会を予定しておりますので、併せてご参加下さい。
参加費: 会員無料、非会員500円。
問合先: 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学政治経済学部内 JASEC 事務局(Eメール: yuchinoアットaoni.waseda.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 青山学院大学総合研究所 MMR セミナーシリーズ@青学 第1回「外国語教育研究者のための混合研究法セミナー」
日時:
 2019年5月25日(土) 14:30〜17:45 (受付開始 14:00) 講演会、
 2019年5月26日(日) 10:00〜13:00 (受付開始 09:30) ワークショップ。
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル。
内容:
 5月25日(土) 講演会
 5月26日(日) ワークショップ
 講師:
  John W. Creswell (ミシガン大学)
  Aleidine J. Moeller (ネブラスカ大学リンカーン校)
 *使用言語: 日・英(講演は、同時通訳が付きます)。
 *主催: 青山学院大学総合研究所 研究ユニット: 複雑化する社会問題の解決にむけた「混合研究法」の教育・研究拠点の構築。
参加費: 無料(事前申込制)。
詳細: MMR セミナーシリーズ@青学 (第1回)「外国語教育研究者のための混合研究法セミナー」 | 青山学院大学(https://www.aoyama.ac.jp/research/event/1905)。

▲ 日本第二言語習得学会第19回年次大会(J-SLA 2019)発表者募集
日時: 2019年6月1日(土)、2日(日)。
場所: 中央大学 多摩キャンパス (〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1, URL http://www.chuo-u.ac.jp/access/)。
内容:
 基調講演:
  Dr. Bill VanPatten (Independent Scholar / Input and More LLC, formerly with Michigan State University)
 発表応募締切:
  2019年2月28日(木) 11:59pm (日本時間)
 発表応募送付先:
  jsla2019abstractsアットgmail.com
 研究発表募集の詳細:
 *研究発表には「口頭発表」または「ポスター発表」および「学生ワークショップにおける口頭発表」があります。募集する研究の領域は第二言語習得の理論的・実証的研究で、発表言語は日本語または英語です。
問合先: J-SLA 事務局 若林茂則(Eメール:j-sla2019アットj-sla.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2018年2月以降発行の和書(本体価格)


英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2018年12月
『差異を読む――現代批評理論の展開』
武田悠一著、2018年12月、四六判344頁、2,500円、彩流社。

2018年11月
『パラノイドの帝国――アメリカ文学精神史講義』
巽孝之著、2018年11月、四六判x+244頁、2,200円、大修館書店。

2018年10月
『トロイア戦争の三人の英雄たち――アキレウスとアイアスとオデッセウス』
川井万里子著、2018年10月、四六判286頁、2,500円、春風社。

2018年9月
『比較文化の語らい』(Collected Essays on Comparative Studies)
丸橋良雄・湯谷和女・坂元敦子編著、2018年9月、A5判184頁、3,200円、英光社。
 [ISBN 978-4-87097-185-1]
 [田村彰吾,廣田麻子, Yukinobu Satake(佐竹幸信), Minoru Mihara(三原穂), Tomoki Sakakibara(榊原知樹),湯谷和女, Ayako Hirano(平野亜也子), Masaaki Ogura(小倉雅明), Shoma Aota(青田庄真), Mariko Nishitani(西谷茉莉子), Kotaro Murakami(村上幸大郎) 牟田有紀子,清水由布紀, Noriko Matsuda(松田紀子), Mikie Nishiyama(西山幹枝)]
『フォークナー文学の水脈』
花岡秀監修、藤平育子・中良子編著、2018年9月、四六判370頁、3,800円、彩流社。
 [千葉淳平,上西哲雄,新田啓子,田中久男,松岡信哉,大地真介,坂根隆広,舌津智之,諏訪部浩一,後藤和彦,千石英世,平石貴樹]

2018年8月
『憑依する英語圏テクスト――亡霊・血・まぼろし』
福田敬子・上野直子・松井優子編著、2018年8月、A5判viii+246頁、3,000円、音羽書房鶴見書店。
 [富山太佳夫,椎名美智,庄司宏子,三好みゆき,越智博美,吉川純子,武田ちあき]
『グロリアーナの祝祭――エリザベス一世の文学的表象』
竹村はるみ著、2018年8月、A5判vi+404頁、4,800円、研究社。
『エピソディカルな構造――〈小説〉的マニエリスムとヒューモアの概念』
吉田朋正著、2018年8月、四六判320頁、3,400円、彩流社。
『エミリ・ディキンスンを理詰めで読む――新たな詩人像をもとめて』
江田孝臣著、2018年8月、四六判236頁、3,000円、春風社。

2018年7月
『アメリカ文化年表――文化・歴史・政治・経済』
亀井俊介監修、杉山直子・澤入要仁・荒木純子・渡邊真由美著、2018年7月、A5判xvi+320頁、3,500円、南雲堂。

2018年6月
Young Americans in Literature: The Post-Romantic Turn in the Age of Poe, Hawthorne and Melville,
Takayuki Tatsumi(巽孝之)著、2018年6月、A5判180頁、2,200円、彩流社。

2018年5月
『ローレンス・スターンの世界』
坂本武編、内田勝・落合一樹・久野陽一・木戸好信・武田将明・加藤正人・鈴木雅之・原田範行・井石哲也著、2018年5月、A5判382頁、3,000円、開文社出版。

2018年4月
Wordsworth's Vocabulary in The Prelude,
Ken Nakagawa(中川憲)著、2018年(4月)、A5判xiv+198頁、3,500円、Keisuisha(溪水社)。
『マニエリスム談義――驚異の大陸をめぐる超英米文学史』(「フィギュール彩」100)
高山宏・巽孝之著、2018年4月、四六判306頁、1,800円、彩流社。

2018年3月
SPENSER in History, HISTORY in Spenser: Spenser Society Japan Essays(‘The Kyoto Humanities’),
Mari Mizuno(水野眞理), Yoshitoshi Murasato(村里好俊), Harumi Takemura(竹村はるみ)編、2018年3月、A5変型判viii+164頁、3,500円、大阪教育図書。
 [日本スペンサー協会編集. Shohachi Fukuda(福田昇八), Mari Mizuno(水野眞理), Toshiyuki Suzuki(鈴木紀之), Harumi Takemura(竹村はるみ), Wataru Sasakawa(笹川渉), Kayoko Adachi(足達賀代子), Masako Ono(大野雅子), Izumi Nemoto(根本泉), Nobuo Shimamura(島村宣男)]
 [ISBN 978-4-271-21052-8]
『教養主義の残照――Kobe Miscellany 終刊記念論集』
神戸大学英米文学会編、2018年3月、A5判viii+294頁、3,000円、開文社出版。
 [田中雅男,植田和文,井上健,石塚裕子,菱川英一,米本弘一,遠田勝,野谷啓二,西村秀夫,山沢孝至,水口志乃扶]
『さまざまなるデフォー』
仙葉豊著、2018年3月、A5判iv+442頁、3,000円、関東学院大学出版会。
『グレアム・グリーン ある映画的人生』
佐藤元状著、2018年3月、四六判366頁、2,800円、慶應義塾大学出版会。
『身体と感情を読むイギリス小説――精神分析、セクシュアリティ、優生学』
武田美保子著、2018年3月、四六判264頁、2,700円、春風社。
『引用と借景――文学・美術・映像・音楽と旅の想到』
栂正行著、2018年3月、四六判カラー口絵4頁+224頁、2,200円、三月社。
『ヴァナキュラー文化と現代社会』
ウェルズ恵子編、2018年3月、A5判x+322頁、6,000円、思文閣出版。
 [ウェルズ恵子,サイモン・J・ブロナー(Simon J. Bronner),石田文子,ジャック・サンティーノ(Jack Santino),佐藤渉,荒このみ,リサ・ギャバート(Lisa Gabbert),中川典子,坂下史子,江川ひかり,トーマス・マケイン(Thomas A. McKean),山遼,関口英里,小長谷英代,ソンドラ・ウィーランド・ハウ(Sondra Wieland Howe),ディーン・L・ルート(Deane L. Root),湊圭史,宮下和子]

2018年2月
『アメリカ文学における幸福の追求とその行方』
貴志雅之編著、2018年2月、A5判iv+386頁、3,000円、金星堂。
 [西谷拓哉,西山けい子,中良子,新田玲子,竹本憲昭,古木圭子,常山菜穂子,黒田絵美子,後藤篤,貴志雅之,原恵理子,白川恵子,堀内正規,山本裕子,森瑞樹,中村善雄,岡本太助,渡邉克昭]
英語学・英語教育
2019年1月
『英語年鑑(2019年版)』
『英語年鑑』編集部編、2019年1月、B6判vi+548頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,山田英二,西岡宣明,高橋英光,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,柳瀬陽介]

2018年12月
『英語定型表現研究の体系化を目指して――形態論・意味論・音響音声学の視点から』(Working toward the Systematization of English Phraseology from the Tree Perspectives of Morphology, Semantics, and Acoustic Phonetics)
井上亜依著、2018年12月、A5判xvi+276頁、4,000円、研究社。

2018年11月
『コンパスローズ英和辞典』(Compass Rose English-Japanese Dictionary)
赤須薫編、大西泰斗、ポール・マクベイ(Paul C. McVay)「語のイメージ」監修、2018年11月、B6判xxvi+2260頁、[並装] 3,500円、[革装] 6,300円、研究社。
『ことばを彩る1 テンス・アスペクト』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」5)
内田聖二・八木克正・安井泉編、吉良文孝著、2018年11月、A5判xii+282頁、2,800円、研究社。
『能格性』(Ergativity)
R. M. W. ディクソン(R. M. W. Dixon)著、柳沢民雄・石田修一訳、2018年11月、A5判xvi+342頁、4,600円、研究社。

2018年10月
『アイロニーの言語学』
河上誓作著、2018年10月、A5判viii+252頁、3,800円、鳳書房。
 [ISBN 978-4-902455-42-7]
『謎解きの英文法 形容詞』
久野暲・高見健一著、2018年10月、四六判xii+264頁、1,600円、くろしお出版。
『Prepare Your Speech and Presentation――プレゼンテーションで学ぶ英語4技能』(大学テキスト)
吉久保肇子・池尾玲子・藤田玲子・山形亜子・三浦愛香著、2018年10月、B5判122頁、2,100円、研究社。

2018年9月
English Linguistics, Vol. 35, No. 1,
日本英語学会編、2018年9月、菊判320頁、6,500円、開拓社。
 [Željko Bošković, Uli Sauerland, Norimasa Hayashi, Yosuke Sato, Nobu Goto, Shin-Ichi Kitada, Masaki Yasuhara, Masashi Yamaguchi, Yoshihito Dobashi, Yuki Ishihara, Hiroki Narita]

2018年8月
『実践 英語のセンスを磨く――難解な作品を読破する』(「岩波現代文庫/文芸」300)
行方昭夫著、2018年8月、文庫判x+276頁、980円、岩波書店。
『ことばの基礎2 動詞と構文』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」2)
内田聖二・八木克正・安井泉編、大室剛志著、2018年8月、A5判xii+206頁、2,400円、研究社。

2018年7月
『英語にまつわるエトセトラ』
八木克正著、2018年7月、四六判viii+222頁、1,600円、研究社。

2018年6月
『英語教師のための英語史』
片見彰夫・川端朋広・山本史歩子編、寺澤盾・鈴木敬了・片見彰夫・大野英志・家入葉子・福元広二・山本史歩子・秋元実治・川端朋広著、2018年6月、A5判xvi+270頁、3,000円、開拓社。
『ラディカル構文文法――類型論的視点から見た統語理論』(Radical Construction Grammar: Syntactic Theory in Typological Perspective)
ウィリアム・クロフト(William Croft)著、山梨正明監訳、渋谷良方訳、2018年6月、A5判xxxiv+522頁、7,800円、研究社
『意味論と語用論に基づく最上級英文法理論――変項・認知・文脈からの母語話者の言語知識の解明』
永一著、2018年6月、A5判xxvi+272頁、2,500円、三恵社。

2018年5月
『イメージ感覚で捉える英語の前置詞――39の前置詞を集中マスター』(「一歩進める英語学習・研究ブックス」)
上田明子著、2018年5月、A5判x+204頁、1,800円、開拓社。
『上智英文90年』
高柳俊一・巽孝之監修、上智大学文学部英文学科同窓会編、2018年5月、A5判248頁、2,400円、彩流社。
 [加藤めぐみ(編集長). 青山義孝,網代敦,飯田純也,石塚久郎,今西智晃,織田哲司,小野昌,小室龍之介,下永裕基,杉野健太郎,鈴木淑美,田所真理子,田中みんね,田村真弓,徳永守儀,外岡尚美,長瀬浩平,難波田紀夫,難波雅紀,西能史,野谷啓二,平野由紀子,牧隆士,宮脇俊文,森下正昭,森本真一,山口和彦,ジョン・ヤマモト=ウィルソン(John R. Yamamoto-Wilson),山本浩,吉田紀容美,渡辺亜紀]

2018年4月
『英語4技能テストの選び方と使い方――妥当性の観点から』(「アルク選書シリーズ」)
小泉利恵著、2018年4月、A5判264頁、2,700円、アルク。
『文芸翻訳教室』
越前敏弥著、2018年4月、A5判216頁、2,000円、研究社。
『[新版]ルールとパターンの英文解釈』
伊藤和夫著、2018年4月、A5判viii+384頁+別冊(全訳、英文法ミニミニ事典、索引)38頁、2,000円、研究社。

2018年3月
『英語の素朴な疑問に答える36章』
若林俊輔著、2018年3月、四六判viii+204頁、1,500円、研究社。
『オックスフォード実例現代英語用法辞典[第4版]』(Practical English Usage(Fourth Edition))
マイケル・スワン(Michael Swan)著、吉田正治訳、2018年3月、A5判xlii+1150頁、6,000円、研究社。

2018年2月
『英語年鑑(2018年版)』
『英語年鑑』編集部編、2018年2月、B6判vi+560頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,山田英二,池内正幸,高橋英光,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,高梨芳郎]
翻訳(文芸作品)
2018年11月
『淡い焔』
ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)作、森慎一郎訳、2018年11月、四六判426頁、3,800円、作品社。

2018年10月
『フィッツジェラルド/ヘミングウェイ往復書簡集――Dear Ernest, Dear Scott[増補改訂版]』
スコット・フィッツジェラルド(Francis Scott Fitzgerald)、アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)著、宮内華代子編訳、佐藤美知子校閲、2018年10月、xii+300頁、2,000円、英光社。
 [ISBN 978-4-87097-175-2]

2018年9月
『ヒューディブラス』
サミュエル・バトラー(Samuel Butler)著、飯沼万里子・三浦伊都枝・高谷修編、東中稜代解説、バトラー研究会訳、2018年9月、A5判462頁、5,200円、松籟社。
 [吉村伸夫,大日向幻]
『ブルジョワ――歴史と文学のあいだ』
フランコ・モレッティ(Franco Moretti)著、田中裕介訳、2018年9月、四六判276頁、4,800円、みすず書房。

2018年5月
『対訳 フロスト詩集――アメリカ詩人選(4)』(「岩波文庫」赤343-1)
川本皓嗣編、2018年8月、文庫判242頁、780円、岩波書店。
『ソネット詩集』(「対訳・注解 研究社 シェイクスピア選集」別巻)
大場建治編注訳、2018年5月、B6判xvi+382頁、4,500円、研究社。

2018年3月
『マザリング・サンデー』(「新潮クレスト・ブックス」)
グレアム・スウィフト(Graham Swift)作、真野泰訳、2018年3月、四六判変型170頁、1,700円、新潮社。

2018年2月
昏い水』(「新潮クレスト・ブックス」)
マーガレット・ドラブル(Margaret Drabble)作、武藤浩史訳、2018年2月、四六変型判386頁、2,300円、新潮社。
実用書など
2018年12月
『(続)特派員直伝 とらべる英会話』
読売新聞国際部 & The Japan News 著、2018年12月、四六判190頁、1,300円、研究社。
『対訳 読売新聞「編集手帳」』
読売新聞 & The Japan News 著、2018年12月、四六判viii+166頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。
『多文化社会で多様性を考えるワークブック』
有田佳代子・志賀玲子・渋谷実希編著、新井久容・新城直樹・山本冴里著、2018年12月、B5判viii+166頁、2,200円、研究社。

2018年10月
『人生を豊かにする 英語の諺』
森山進(スティーブ・モリヤマ)著、2018年10月、四六判170頁、1,200円、研究社。
『究極の英語ライティング』
遠田和子著、岩渕デボラ英文校閲、2018年10月、A5判vi+222頁、1,850円、研究社。
『四字熟語ときあかし辞典』
円満字二郎著、2018年10月、四六判518頁、2,200円、研究社。
『日本語能力検定試験 N1・N2 対策に役立つ! コロケーションが身につく 日本語表現練習帳[第2版]』(Let's learn Japanese!: Vocabulary & Collocations for Advanced Learners)
姫野昌子監修、山口久代・竹沢美樹・崔美貴著、2018年10月(初版2012年8月)、B5判viii+150頁(英語・中国語・韓国語訳付き)、1,500円、研究社。

2018年9月
『『テーマ別 中級から学ぶ日本語(三訂版)』準拠 力を伸ばす練習帳』
亀田美保・柿本仁美・高智子・惟任将彦・佐藤真紀・杉山知里・立和名房子・野口亮子著、2018年9月、B5判90頁+別冊「解答集」22頁、1,000円、研究社。

2018年8月
『ネイティブ発想で学ぶ 英語の決定詞』
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、玉木史惠著、2018年8月、A5判viii+188頁、1,800円、研究社。

2018年7月
『やさしい日本語とやさしい英語でおもてなし』
藤田玲子・加藤好崇著、2018年7月、四六判x+202頁、1,400円、研究社。

2018年6月
『入試英文 精読の極意――読み込むための10の軸(AXIS)〈新装版〉』
丹羽裕子編著、2018年6月(初版1993年10月)、A5判176頁+別冊「英文問題&AXIS 解説」52頁、1,500円、研究社。
『TOEIC ® L & R テスト 基本単語帳』
加藤草平、ロス・タロック(Ross Tulloch)、中村信子、工藤郁子、石橋敦子、小野彰子、浅場眞紀子、研究社編集部著、2018年6月、四六判xiv+320頁(音声データ無料ダウンロード)、1,600円、研究社。
『例文で覚える フランス語文法』
町田健・市川しのぶ著、2018年6月、A5判viii+226頁(音声データ無料ダウンロード)、1,900円、研究社。

2018年5月
『ギリシャ・ラテン文学――韻文の系譜をたどる15章』
逸身喜一郎著、2018年5月、A5判xvi+438頁、3,000円、研究社。
『新版 複合動詞の構造と意味用法』
姫野昌子著、2018年5月、A5判xiii+256頁、3,000円、研究社。

2018年4月
『「日本語らしさ」の文法』
近藤安月子著、2018年4月、A5判x+288頁、2,800円、研究社。

2018年3月
『英語の名文をなぞる 〈筆記体〉基本練習帳』
三瓶望美 筆記体、研究社編集部編、2018年3月、B5判126頁、1,000円、研究社。





編集部よりお知らせ 一覧
▲情報掲載について
 
 
 

編集部よりお知らせ

▲ 情報掲載について
『Web 英語青年』は2013年3月号をもちまして休刊となりましたが、教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 以下の要領で情報を募集しています。
英文学・英語学関連の学会の催し、英語教員公募。
催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
--宛先--
〒102-8152
東京都千代田区富士見 2-11-3
株式会社 研究社
『英語青年』編集部
seinen@kenkyusha.co.jp


関連書籍
英語・英文学リンク
  • 研究社   研究社

▲ページトップに戻る