Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●福原賞受賞者決定
●ブッカー賞
●全米図書賞
●大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
●2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
●慶應義塾大学言語文化研究所主催 2023 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
 
 
(2024年3月1日更新)

報 告

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第32回(令和5年度)受賞者が、以下のとおり決まった。

 研究助成 2名:
  阿部幸大氏(筑波大学人文社会系助教)
   「戦争のトラウマと被害学のポリティクス」
   “War Trauma and the Politics of Victimology”
  和氣一成氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
   “Analysis of Ghosts in Toni Morrison's Love (2003)”
 出版助成 該当なし

なお、今回の応募件数は、研究助成8件、出版助成3件であった。

● ブッカー賞
 2023年度 The Booker Prize に、アイルランドの小説家 Paul Lynch 氏Prophet Song が選ばれた。Lynch 氏は、1977年アイルランドのリメリック生まれ。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Paul Murray, The Bee Sting; Chetna Maroo, Western Lane; Paul Harding, This Other Eden; Jonathan Escoffery, If I Survive You; Sarah Bernstein, Study for Obedience.

 The Booker Prizes (https://thebookerprizes.com).

● 全米図書賞
 2023年度全米図書賞(小説・ノンフィクション・詩・翻訳・児童文学部門)の受賞者が発表されました。

 小説部門: Justin Torres, Blackouts
 ノンフィクション部門: Ned Blackhawk, The Rediscovery of America: Native Peoples and the Unmaking of U.S. History
 詩部門: Craig Santos Perez, from unincorporated territory [åmot]
 翻訳部門: Stênio Gardel, Bruna Dantas Lobato, The Words That Remain
 児童文学部門: Dan Santat, A First Time for Everything

 National Book Foundation (https://www.nationalbook.org/).

● 大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
2023年度は、新人賞1件授与されました。受賞者の対象となった業績は以下のとおりです。

大学英語教育学会褒賞 新人賞
 対象業績: “Life-Long Motivational Trajectories of Japanese Learners of English From a Qualitative Perspective” JACET Journal No. 67 (2023), pp.107-126
 受賞者: 山崎ジョセフ氏(Florida State University)

 大学英語教育学会(https://www.jacet.org)。

● 2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
 出水孝典氏(著)『語彙アスペクトと事象構造(上)(下)』開拓社(2023年2月刊)
 本書は、語彙アスペクトと事象構造との関係という微妙な意味が絡むやや難解で捉えにくい意味分野の最先端研究を、初学者にさえも分かるように、英語の実例に加え、日本語の実例をも示して解説し、独自の視点を織り込みながら新たな分析を実証的に論じた優れた研究である。このことが評価されて今回の授賞となった。
 英語語法文法学会(http://segu.sakura.ne.jp/)。

● 慶應義塾大学言語文化研究所主催 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
2023年3月8日(水)〜18日(土)にわたり招待制でのオンライン講演という形で開催された連続講義の動画が公開されました。
“Working Toward the Strong Interpretation of SMT”
We start our discussion by exploring the history, form, and function of the most fundamental operation of the narrow syntax, Merge. The question we'll focus on is this: What ‘should’ Merge do, what ‘should’ Merge not do; and, most importantly, why? With this question, our primary goal is to explore Chomsky's recent thinking on Merge, from a series of lectures and papers, and ultimately trace conclusions of the following two forthcoming papers: “Merge and SMT” by N. Chomsky, R. Berwick, S. Fong, M. A .C. Huybregts, H. Kitahara, A. McInnerney, T. D. Seely, Y. Sugimoto, in R. Freidin (ed) Elements, Cambridge, and “The Miracle Creed and SMT” by N. Chomsky, in M. Greco & D. Mocci (eds).
Noam Chomsky
(University of Arizona)
Laureate Professor, Linguistics, University of Arizona
He is Institute Professor emeritus at MIT. He has written and lectured widely on linguistics, philosophy, cognitive science and social-political issues. He is a member of numerous professional societies in the US and abroad, and recipient of many awards.
T. Daniel Seely
(Eastern Michigan University)
Professor, Program in Linguistics, Eastern Michigan University
He is the co-author of numerous articles and a number of books, including Derivation and Explanation in the Minimalist Program (2002), Derivations in Minimalism (2006), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022). He is the recipient of many teaching awards and honors.
Hisatsugu Kitahara
(Keio University)
Professor, Institute of Cultural and Linguistic Studies, Keio University
His expertise is in theoretical linguistics, addressing fundamental issues regarding the nature of phrase structure and movement. His books include Elementary Operations and Optimal Derivations (1997) and co-authored: A Derivational Approach to Syntactic Relations (1998), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022).
There were five lectures in this lecture series, and they were held on the following dates with three lecturers in three different time zones.
Lecture 1
 March 8 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 8 (Wed) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 9 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 2
 March 10 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 10 (Fri) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 11 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 3
 March 13 (Mon) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 13 (Mon) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 14 (Tue) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 4
 March 15 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 15 (Wed) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 16 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 5
 March 17 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 17 (Fri) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 18 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
You can join and watch all five lectures at DMC Keio.
All ve lectures are uploaded to DMC KeioUniv in April 2023 and publically available to everyone.
慶應義塾大学言語文化研究所(http://www.icl.keio.ac.jp)。






教員公募 一覧
−2024年− ☆=新着情報
 ▲現在、該当する募集はありません。
  
  (2023年11月24日更新)

教員公募


*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 現在、該当する募集はありません。





予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

 
−2024年−
☆=新着情報
7月 5日(金)
7月 6日(土)☆
7月 6日(土)
オーストラリア・ニュージーランド文学会ANZLS [2023年度研究大会、オンライン(Zoom)]
7月 6日(土)
初期アメリカ学会 [第95回例会、学習院女子大学/オンライン(Zoom)]
7月 6日(土)
大学英語教育学会JACET 関東支部 [第17回支部大会、青山学院大学青山キャンパス]
7月 6日(土)
大学英語教育学会JACET 北海道支部 [2024年度支部大会、北星学園大学]
7月 6日(土)
日本エミリィ・ディキンスン学会 [第38回年次大会、東京理科大学神楽坂キャンパス(+簡易的なオンライン)]
7月13日(土)
7月13日(土)
日本ジョンソン協会 [第56回大会、私学会館アルカディア市ヶ谷]
7月14日(日)
小学校英語教育学会JES [〜7月15日(月)、第24回全国大会、山口大学吉田キャンパス]
7月21日(日)☆
7月27日(土)
7月27日(土)
7月27日(土)
多民族研究学会MESA [〜7月28日(日)、第41回全国大会、専修大学神田キャンパス/オンライン(Zoom)]
8月 3日(土)☆
8月 3日(土)
新英語教育研究会(新英研) [〜8月4日(日)、第60回全国大会、東松島市コミュニティセンター(一部オンラインZoom)]
8月 5日(月)
国際アイルランド文学協会IASIL Japan [〜8月9日(金)、CONFERENCE、学習院大学(一部オンライン)]
8月 6日(火)
外国語教育メディア学会LET [〜8月8日(木)、第63回全国研究大会、名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり]
8月 7日(水)
8月 9日(金)☆
8月10日(土)
英語授業研究学会(英授研) [〜8月11日(日)、第35回全国大会、大阪商業大学]
8月17日(土)
関東甲信越英語教育学会KATE [〜8月18日(日)、第48回研究大会、都留文科大学]
8月23日(金)☆
8月24日(土)
片平会 [第60回夏期研究会、京都先端科学大学太秦キャンパス/オンライン]
8月24日(土)
全国英語教育学会JASELE [〜8月25日(日)、第49回研究大会、福岡工業大学]
8月28日(水)
大学英語教育学会JACET [〜8月30日(金)、第63回国際大会、愛知大学名古屋キャンパス]
8月30日(金)
テクスト研究学会 [第24回大会、立命館大学衣笠キャンパス]
8月30日(金)
日本英語文化学会JSCE [第27回全国大会、日本大学通信教育部1・2号館]
8月31日(土)
全国高等専門学校英語教育学会COCET [〜9月1日(日)、第47回研究大会、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)]
9月 7日(土)
日本ウィリアム・フォークナー協会 [全国大会、法政大学]
9月 7日(土)
日本ソール・ベロー協会 [第36回大会、日本女子大学目白キャンパス/オンライン(Zoom)]
9月 7日(土)
日本通訳翻訳学会JAITS [〜9月8日(日)、第25回年次大会、神戸大学鶴甲第1キャンパス]
9月 7日(土)
日本認知言語学会 [〜9月8日(日)、第25回全国大会、神戸大学六甲台第2キャンパス(一部オンライン)]
9月 7日(土)
日本ヘンリー・ジェイムズ協会HJSJ [〜9月8日(日)、第4回年次大会、九州産業大学]
9月14日(土)☆
9月14日(土)
社会言語科学会JASS [第6回シンポジウム、大阪大学豊中キャンパス]
9月14日(土)
十七世紀英文学会 [全国大会、関西学院大学大阪梅田キャンパス]
9月15日(日)
学術英語学会J-SER [第10回年次研究大会、東洋大学白山キャンパス/オンライン]
9月17日(火)
日本アメリカ演劇学会 [〜9月18日(水)、第13回大会、(東京)]
9月21日(土)
アジア系アメリカ文学会AALA [〜9月22日(日)、第35周年記念国際フォーラム、神戸大学六甲台第2キャンパス]
9月21日(土)
日本スコットランド学会 [2024年度、名城大学ナゴヤドーム前キャンパス]
9月22日(日)
日本英文学会ELSJ 中部支部 [第76回支部大会、愛知淑徳大学星が丘キャンパス]
9月28日(土)
計量国語学会 [第68回大会、国立国語研究所(東京都立川市)]
9月28日(土)
日本音声学会 [〜9月29日(日)、第38回全国大会、大東文化大学東京板橋キャンパス]
9月28日(土)
日本デューイ学会 [〜9月29日(日)、第67回研究大会、創価大学]
9月28日(土)
大学英語教育学会JACET 九州・沖縄支部 [第34回支部大会、西南学院大学]
10月12日(土)
日本シェイクスピア協会 [〜10月13日(日)、第62回学会、熊本大学]
10月12日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月13日(日)、第63回全国大会、中京大学名古屋キャンパス]
10月19日(土)
11月23日(土)
日本英語学会 [〜11月24日(日)、第42回大会、名古屋大学]
12月 7日(土)
日本中世英語英文学会JSMES [〜12月8日(日)、第40回全国大会、福井大学文京キャンパス]
  
  (2024年7月12日更新)

予 告

▲ 立教大学英語教育研究所主催 公開講演会
日時: 2024年7月5日(金)、9日(火)、11日(木) 17:00−18:30.
場所: 立教大学 池袋キャンパス 14号館、15号館、11号館 《会場変更: 10号館、5号館、5号館》
内容:
 7月5日(金) 17:00−18:30
 池袋キャンパス 14号館 6F D603教室
 《会場変更: 10号館 1階X103教室》
 Friday, July 5th, 2024, 17:00-18:30
 Ikebukuro Campus Building 14, 6F, D603
 《Building 10, 1F, Room X103》
  「第一、第二言語におけるテンス・アスペクトの習得」〜パネルディスカッション〜
   登壇者: 白井恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)
    西坂祥平(お茶の水女子大学)
    ニューベリー・ペイトン ローレンス(成城大学)
   要: 言語習得研究において、テンス・アスペクトを表す言語形式の研究は、1970年代より言語習得理論に貢献する重要な研究が多数行われて来た。このパネルディスカッションでは、この分野における最近の研究成果について、3人の研究者がそれぞれ(1)第二言語学習者による英語のテンス・アスペクト習得、(2)第二言語学習者による日本語のアスペクト形式「テイル」の習得、(3)同時バイリンガルにおける、英語・広東語の習得について、動詞タイプの影響(アスペクト仮説)、母語の影響(言語転移)などの要因がテンスアスペクトの習得にどのように影響するかについて発表し、討論を行う。
 7月9日(火) 17:00−18:30
 池袋キャンパス 15号館 マキムホールM202教室
 《会場変更: 5号館 2階5223教室》
 Tuesday, July 9th, 2024, 17:00-18:30
 Ikebukuro Campus Building15 McKim Hall Room M202
 《Building 5, 2F, Room 5223》
  「外国語学習に成功する人、しない人〜第二言語習得論への招待〜」
   登壇者: 白井恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)
   要: 第二言語習得(SLA)研究は外国語学習のメカニズムを科学的に明らかにすることを目的に、1960年代ごろから活発に研究を続けて来た比較的新しい学問分野である。講演では SLA 研究の観点から、外国語教育・学習をより効果的なものにするにはどうすればよいか、岩波科学ライブラリー「外国語学習に成功する人、しない人(改訂版、近刊)」の内容を紹介しながら検討する。主に、第二言語習得における個人差(学習年齢、適性、動機付け)に関する研究と、第二言語習得のメカニズムに関する研究について検討する。
 7月11日(木) 17:00−18:30
 池袋キャンパス 11号館 A203教室
 《会場変更: 5号館 3階5323教室》
 Thursday, July 11th, 2024, 17:00-18:30
 Ikebukuro Campus Building 11, Room A203
 《Building 5, 3F, Room 5323》
  「コーパスと言語習得研究」
   登壇者: 白井恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)
   要: 言語習得研究の究極の目的は「習得のメカニズム」を明らかにすることであるが、その際、様々な現象の普遍性と個別性、そしてなぜそのような現象が観察されるのかを説明をすることが理論構築上重要になってくる。講演では、コーパスを使った言語習得・処理・障害についての研究で「何がわかり、何がわからないのか」を中心に、テンス・アスペクト、使役辞、関係節、条件文などの例をとりあげ、理論構築において注意すべき点を考察する。

▲ 日本ミルトン協会第15回研究大会
日時: 2024年7月6日(土) 12:55〜16:45.
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 14号館(総研ビル)9階第16会議室/
 オンライン(Zoom)によるハイブリッド開催。
内容:
 研究発表 (13:00〜13:40)
  野村宗央(松山大学)
   Milton の Aristotle 解釈――「個別的形相」を中心に
 シンポジウム (13:55〜16:20)
  悪を知って善を知る?――ミルトンにおける悪魔
   1. 菅野智城(鶴岡工業高等専門学校)
    サタンの言葉を反響する者――ベルゼバブは語らない
   2. 笹渉(青山学院大学)
    サタンはなぜ歌うのか?――ミルトンによる「雅歌」の再解釈
   3. 江藤あさじ(京都先端科学大学)
    悪を知って善を知ったはずなのに――Paradise of Fools の懲りない面々
   4. 西川健誠(神戸市外国語大学)
    Satan the miscaller: 誤称するサタン
問合先: 日本ミルトン協会事務局 金八重(Eメール:kanasakiアットeco.kindai.ac.jp, URL https://miltonassociationofjapan.blogspot.com/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第62回日本サミュエル・ベケット研究会定例会
日時: 2024年7月13日(土) 13:00-17:35.
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス。
内容:
 14:00-17:35
  『ベケットのことば』合評会
   *執筆者からの論文紹介: 各10分
    コメンテーター: 10分
    会場とのディスカッション: 20分
  14:00-14:10
   趣旨説明
    司会: 木内久美子(東京工業大学)
  14:10-15:10
   第一部
    報告者: 清水さやか(日本学術振興会特別研究員)
     川島知也(東京大学大学院)
     対馬美千子(筑波大学)
    コメンテーター: 田尻芳樹(東京大学)
  (15:10-15:15 休憩)
  15:15-16:25
   第二部
    報告者: 石川太郎(立教大学)
     岡室美奈子(早稲田大学)
     夏辰(早稲田大学)
     堀真理子(青山学院大学)
    コメンテーター: 尚也(神戸女子大学)
  (16:25-16:35 休憩)
  16:35-17:35
   第三部
    報告者: 宮脇永吏(桃山学院大学)
     井上善幸(明治大学)
     近藤耕人(明治大学)
    コメンテーター: 藤曜(関西学院大学)
 *会員の方以外のご参加も可能です。
 *参加をご希望の方は、kanjikaiアットbeckettjapan.net までお名前とご所属をお示しいただいた上でご連絡ください。
問合先: 日本サミュエル・ベケット研究会(http://beckettjapan.sakura.ne.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西大学外国語教育学会研究会2024
日時: 2024年7月21日(日) 13:00 - 15:00 (受付 12:30〜)。
場所: 関西大学 千里山キャンパス 岩崎記念館4F (〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3-35)、
 およびオンライン(Zoom Meetings) (ハイフレックス)。
内容:
 講演: 国際協力とグローバルスキル〜日本の教育現場と国連の現場から〜
 講師: 宮口貴彰(関西大学外国語学部教授)
 《概要》 本講演では、国際協力とグローバルスキルをテーマに、日本の高校・大学での教育現場、そして国連での経験を元にお話し致します。日本におけるグローバル人材育成教育・外国語教育に携わっていらっしゃる先生方を念頭に置き、国際協力の仕事で必要とされるスキルや、模擬国連やシミュレーションの事例を通して、これからのグローバル社会で求められる力についても一緒に考えていきたいと思います。これからの教育について一緒に考えるきっかけになればと思います。
参加費:
 無料(関西大学外国語教育学会 会員・関西大学学部生)、
 500円(関西大学外国語教育学会 非会員)。
申込み: 事前申込。2024年7月20日(土)正午まで。
問合先: 関西大学外国語教育学会研究大会委員会(Eメール:kandaigaikyouアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ アジア系アメリカ文学会第154回例会
日時: 2024年7月27日(土) 15:00-17:00.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 ミニシンポジウム
  「アジア系トランスボーダー文学と SF」
   発表者:
    中村麻美(神戸大学)
     「サイボーグを哀悼する――カズオ・イシグロ『クララとお日さま』、アレクサンダー・ワインスタイン/コゴナダ『アフター・ヤン』」
    中地幸(都留文科大学)
     「多和田葉子の『献灯使』におけるクイア・エコロジーの視点」
   特別ディスカッサント:
    下楠昌哉(同志社大学)
参加方法: 会員/非会員にかかわらず、こちらの URL から事前登録してください。
問合先: アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)。
 *このイベントは、科研費・基盤研究(B): 「「アジア系トランスボーダー文学」の包括的研究枠組創成と世界的研究ネットワーク構築」(研究課題番号 23K25310, 代表者: 山本秀行)の助成を受けています。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(2)「英語運用力を高める教科書の使い方」
日時: 2024年7月27日(土) 20:00〜21:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 「英語運用力を高める教科書の使い方」
  講師: 吉澤孝幸(秋田県立秋田南高等学校中等部)
  講義内容: 教科書が中心的な教材であることは、今も昔も違いはないように思います。インタラクションを通して教科書で扱われているテーマをよりよく理解するための指導の足跡を報告します。「意味とは使用である(meaning is use)」と「構造は使用から生まれる(structure emerges from use)」という考え方を支柱にして自分の授業を考えてきました。また、教科書を活用して、昨年の全国学力調査の「話すこと」大問2のような課題にどう対応できるかについても考えを述べさせていただきたいと思います。
参加費: 会員 1,000円、非会員 3,000円 (学生は各半額)。
 参加費の入金が確認できましたら zoom のミーティング情報をお送りいたします。
申込み: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、フォームに必要事項を入力してください。
 申込締切: 2024年7月24日(水)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 公開・授業研究会「クラスメイトとの協働でのリテリング: 教科書本文の導入から発表まで」
日時: 2024年8月3日(土) 14:00〜16:00.
場所: 大東文化会館 (〒175-0083 東京都板橋区徳丸2-4-21)。
 *対面のみのイベントです。オンライン配信はありません。
内容:
 「クラスメイトとの協働でのリテリング: 教科書本文の導入から発表まで」
  授業者: 木村祐太(金沢市立西南部中学校/2021年度若林俊輔奨励賞受賞者)
  助言者: 及賢(埼玉大学/語学教育研究所評議員)
  内容: 教科書本文の導入から、授業の終末でのペアでのリテリングの発表までの授業を見ていただきます。学力差があるクラスの中でどのような工夫を行えば、全生徒のやりがいを高め、英語を使用させることができるか、実例を授業を通して提案させていただきます。
  授業者プロフィール:
   木村祐太(きむら ゆうた)
   石川県の公立中学校で教えて16年目になります。多くの先生方と同じように、教科指導だけでなく、担任業務、校務分掌、生徒指導、部活動などで目まぐるしく忙しい毎日を送っています。「より良い授業を」という思いに駆り立てられ、これまで語研でも様々なチャレンジの場をいただいてきました。
  助言者プロフィール:
   及賢(おいかわ けん)
   教育学部で教員養成に携わっています。また、中高一貫校での教諭として経験を活かし、県内外で小学校、中学校の英語の授業改善のお手伝いをする機会も多数いただいています。語研では「外国語教育研究賞」の委員長も務めています。
参加費: 会員 1,000円、非会員 3,000円 (学生は各半額)。
 申込締切: 2024年7月31日(水)。
 *入金確認までに時間がかかることがありますので、遅くとも7月31日(水)までに参加費の振り込みをお願いいたします。また、申し込み後に参加を取りやめる場合は、必ず取り消し手続きを行っていただきますようお願いいたします。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(語研)事務室(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL https://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英語語法文法学会主催 第20回英語語法文法セミナー
日時: 2024年8月7日(水) 13時30分〜17時30分。
場所: 大阪公立大学 文化交流センター ホール (〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)。
内容:
 テーマ: 「英語語法文法研究の知見を授業に生かす」
  司会・講師: 西脇幸太(岐阜聖徳学園大学)
   「言語活動を適切に行うためのポイント――If I were you の使用実態とレマ化の危険性を例に」
  講師: 野中大輔(工学院大学)
   「英語のよくある言い回しとの向き合い方――「豊かな文法」の立場から」
  講師: 内諭(九州大学)
   「大規模コーパスと生成系 AI を用いた語法分析」
  講師: 井上永幸(広島大学)
   「コーパスとコーパス準拠の辞書・参考書を使いこなす」
参加費: 2,000円(資料代を含む。当日受付にてお支払いいただきます)。
 *募集人員: 80名。先着順。
 *参加ご希望の方は、英語語法文法学会ホームページ(https://segu.sakura.ne.jp/index.php)にアクセスし、申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。2024年6月上旬に開催方法の詳細と応募用 URL を学会 HP に掲載します。同時にセミナー要旨もダウンロード可能となる予定です。申込み締め切りは2024年7月29日(月)です。必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
問合先: 英語語法文法学会(Eメール:segu.seminarアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ エコクリティシズム研究学会第36回大会
日時: 2024年8月9日(金)。
場所: 専修大学 神田キャンパス。
内容:
 大会プログラム
 https://ses-japan.org/2024-conference/
問合先: エコクリティシズム研究学会(https://ses-japan.org/)。

▲ ワオ高等学校主催 安河内哲也先生による! 英語教師のための Chat GPT を活用した教材作成&指導法ワークショップ
日時: 2024年8月23日(金) 19:00-20:30.
場所: オンライン(ovice)。
内容:
 Chat GPT をはじめとするさまざまなツールの登場により、教員には従来の英語力や指導力に加え、AI ツールの活用力が求められるようになりました。
 このセミナーでは、英語教育の第一線で活躍する安河内哲也先生(ワオ高校顧問)をお招きし、ワークショップ形式で、AI ツールを活用した実践的な教材制作スキルや指導法を紹介します。
対象: 学校教員、教育委員会、民間教育の方々。
参加費: 無料(要申込、先着100名)。
問合先: 学校法人ワオ未来学園 ワオ高等学校 担当: 笠井(Eメール:teruhiko_kasaiアットwaomirai.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実用英語学会(JAPE)第49回年次大会
日時: 2024年9月14日(土) 受付開始 13:30,
9月15日(日) 受付開始 10:00.
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館9階。
内容:
 日本実用英語学会(JAPE) http://www.practical-jape.jp
 詳細は、上記サイトでご覧ください。
参加費: 無料(会員)、1,000円(非会員)、無料(学生)。
問合先: 日本実用英語学会事務局(Eメール:japeofficeATlist.waseda.jp)。
*Eメールの「AT」を「@」に変更してください。

▲ 第32回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時: 2024年10月19日(土)。
場所: 大阪公立大学 杉本キャンパス (〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138)。
内容:
 学会の会員発表者募集。
 発表時間:
  ・研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ15分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word または PDF)で提出。
応募締切: 2024年7月25日(木)。
 *E-mail の件名は「研究発表応募」または「語法ワークショップ応募」とする。
 *応募受付期間内に本学会の応募用ウェブページ(2024年7月10日[水]より学会ウェブサイト[https://segu.sakura.ne.jp/events.php]から利用可能)にも入力送信のこと。
問合先: 〒615-0058 京都府京都市右京区西院笠目町6 京都外国語大学外国語学部 吉川裕介研究室(Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2023年8月以降発行の和書



英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2024年1月
『MY BEST ソール・ベロー』(On My Favorites by Saul Bellow)(「橋本賢二 MEMORIAL シリーズ」1)
橋本賢二著、2024年1月、A5判変型viii+366頁、3,960円(3,600円+税)、大阪教育図書。

2023年12月
『現代イギリス小説の子どもたち――無垢と邪悪を超えて』
越朋彦著、2023年12月、四六判viii+228頁、3,520円(3,200円+税)、研究社。
英語学・英語教育
2024年8月
『英日バイリンガル 現代ゴシック小説の書き方』(Writing Gothic Fiction: Essays and Stories)
ブライアン・エヴンソン著、柴田元幸訳註、2024年8月、A5判250頁+口絵2頁、2,530円(2,300円+税)、研究社。
 [装画: 横尾忠則]
『英語リーディングへの招待――モームの短編を原文で愉しむ』
薬袋善郎著、2024年8月、A5判232頁+別冊60頁、2,530円(2,300円+税)、研究社。

2024年7月
『話すための アメリカ口語表現辞典(エッセンシャル版)』(Dictionary of American Colloquial Expressions (Abridged Edition))
市橋敬三著、2024年7月、A5判vi+942頁、3,960円(3,600円+税)、研究社。

2024年6月
『ミル『自由論』原書精読2――行動制限の原理』
薬袋善郎著、2024年6月、B6判294頁、2,530円(2,300円+税)、研究社。
『英語語源辞典[新装版]』(The Kenkyusha Dictionary of English Etymology)
寺澤芳雄編、2024年6月、B6変型判1720頁、11,000円(10,000円+税)、研究社。

2024年4月
『音声言語理入門――図解・音声・動画でわかる』
高良富夫著、2024年4月、A判xii+268頁(音声データ無料ダウンロード・動画YouTube)、3,080円(2,800円+税)、研究社。
『〈大学入試〉英熟語 最前線 1515――イディオム+比喩・ことわざ・口語表現』(The Front Line of English Idioms)
石橋草侍、里中哲彦、島田浩史著、2024年4月、B6判xiv+304頁(音声データ無料ダウンロード)、1,870円(1,700円+税)、研究社。

2024年3月
『大学入試 基礎からの英文解釈クラシック』
久保田智大著、2024年3月、A5判xii+190頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。
『もっとイギリス英語でしゃべりたい!――UK イントネーション・パーフェクトガイド〈新装版〉』
小川直樹、ナディア・マケックニー著、2024年3月、A5判182頁(音声データ無料ダウンロード)、2,200円(2,000円+税)、研究社。

2024年1月
『英語冠詞ドリル』(Practice Exercises for Mastering English Articles)
遠田和子著、2024年1月、A5判200頁、1,870円(1,700円+税)、研究社。

2023年12月
『読解のための上級英文法』
田上芳彦著、2023年12月、A5判x+244頁、2,090円(1,900円+税)、研究社。
『English for Sustainable Development 英語で SDGs を実践する』(大学テキスト)
山本有香・新多了著、2023年12月、B5判viii+78頁(音声データ無料ダウンロード)、2,090円(1,900円+税)、研究社。
『プラトン主義の言語学――日英語分析の数学的基礎』
岩﨑永一著、2023年12月、A5判xiii+390頁、3,850円(3,500円+税)、三恵社。
 [ISBN:9784866938769]

2023年11月
『スローでディープな英文精読――〈ことば〉を極限まで読み解く』
今井亮一・平沢慎也編訳解説、2023年11月、A5判232頁+別冊「収録英文集」24頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2023年10月
『最新 小学校英語教育法入門』(An Introduction to English Education in Elementary School)
樋口忠彦(監修)・加賀田哲也(代表)・泉惠美子・衣笠知子編著、2023年10月、A5判x+258頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [奥平明香,加藤拓由,河合摩香,上原明子,北野ゆき,國方太司,多田玲子,田邉義隆,田縁眞弓,俣野知里,松宮奈賀子]
『最新 小学校英語内容論入門』(The Basics of English for Teaching in Elementary Schools)
樋口忠彦(監修)・泉惠美子(代表)・加賀田哲也・衣笠知子編、2023年10月、A5判x+242頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [加藤拓由,上原明子,児玉一宏,多田玲子,田中真紀子,田邉義隆,田縁眞弓,中西浩一,箱雄子,松宮奈賀子,山野有紀]
『ライトハウス英和辞典[第7版]』(Lighthouse English-Japanese Dictionary 7th edition)
赤須薫編、2023年10月、B6判xxii+1828頁、3,410円(3,100円+税)、研究社。
 [編者:赤須薫. 編集委員: Mary E. Althaus,土肥一夫,八幡成人, Christopher L. Barnard,斎藤弘子,片山雅夫,池田和夫. 專門執筆・校閲:小林祐子(ジェスチャー),清水崇文(ポライトネス),遠山顕(会話表現),滝沢直宏(コーパスコラム),戸澤全崇(巻末文法). 執筆:赤須薫, Mary E. Althaus,池田和夫,石館弘國,井上徹,内田浩章, Warren Elliott,lan Ellsworth,長田哲男, Steven Kirk,片野正人,片山雅夫,狩野緑,木村哲也,輿石哲哉,小島義郎,小室夕里,斎藤弘子, Laurel Seacord,島津千恵子,杉本淳子,高橋留美,竹林滋,出縄貴良,利根川浩一,土肥一夫,中尾啓介,中村彰,那須紀夫, Anthony P. Newell, Christopher L. Barnard,東信行,深澤圭介, 堀田隆一,松本理一郎,三浦あゆみ,山口孝一郎,八幡成人,渡邊末耶子]
翻訳(文芸作品)
2024年3月
『英訳 橋本左内『啓発録』――自分を高める五つの心得』(Keihatsuroku: The Five Principles of Personal Development)
橋本左内著、森英樹訳・解題、2024年3月、四六判92頁、2,750円(2,500円+税)、彩流社。
実用書など
2023年10月
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1]――基礎づくりから自立まで』
亀田美保・惟任将彦・佐藤真紀・杉野みなみ・杉山知里・野口亮子著、2023年10月、B5判viii+82頁(音声データ無料ダウンロード)、1,540円(1,400円+税)、研究社。
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1] 教師用マニュアル――基礎づくりから自立まで』
亀田美保著、2023年10月、B5判80頁(音声データ無料ダウンロード)、3,410円(3,100円+税)、研究社。
『方言漢字事典』
笹原宏之編著、2023年10月、四六判xvi+274頁、2,970円(2,700円+税)、研究社。
 [伊貝秀一,岡墻裕剛,持一幸,小林肇,四方佐知子,塚田雅樹,鶴田久美子,西嶋佑太郎,昼間良次,前田春香,山本佳奈]

2023年9月
『ロシア語音声概説〈新装版〉』
神山孝夫著、2023年9月、A5判x+260頁(音声データ無料ダウンロード)、4,400円(4,000円+税)、研究社。

2023年8月
『研究社 日本語複合動詞活用辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Japanese Compound Verbs)
姫野昌子監修、柏崎雅世・田山のり子編集代表、2023年8月、四六判xiv+1438頁、9,900円(9,000円+税)、研究社。
 [〈監修〉姫野昌子,〈編集代表〉柏崎雅世,田山のり子,〈編集委員〉鈴木智美,田中妙子,谷口龍子,向井留実子,村田年,〈編集委員補佐〉饗場淳子,小柳昇,辻井睦子,〈執筆者〉饗場淳子,池純子,池田智子,石川啓子,今井多衣子,今井美登里,今村文恵,伊森洋子,岩崎良子,大場美穂子,岡本輝彦,尾中美代子,小柳昇,梶川千文,加藤奈津子,川一喜,川加奈子,菅野真紀子,木村一人,後藤幸美,小森由里,貞松明子,佐藤由紀子,佐内かおる,菅野高志,杉浦由紀子,平明子,陶萍,睫邂子,竹沢美樹,田中和佳子,崔美貴,塚野由美子,築地神美,辻井睦子,照山法元,豊國恵美子,部田和美,彦坂萬智子,藤井舞,古谷真希,松本順子,武藤晶子,村上絢乃,村田恵美,矢野陽子,山口久代,山本恭子,吉田麻子,〈作成協力〉藤村知子]
『日本語能力試験 N2・N3 対策に役立つ! 漢字の組み合わせでおぼえる 日本語表現学習帳』(Let's Learn Japanese! - Kanji Vocabulary for Intermediate Learners)
山口久代・竹沢美樹・崔美貴著、2023年8月、B5判x+92頁、1,650円(1,500円+税)、研究社。





編集部よりお知らせ 一覧
▲情報掲載について
 
 
 

編集部よりお知らせ

▲ 情報掲載について
『Web 英語青年』は2013年3月号をもちまして休刊となりましたが、教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 以下の要領で情報を募集しています。
英文学・英語学関連の学会の催し、英語教員公募。
催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
--宛先--
〒102-8152
東京都千代田区富士見 2-11-3
株式会社 研究社
『英語青年』編集部
seinen@kenkyusha.co.jp


関連書籍
英語・英文学リンク
  • 研究社   研究社

▲ページトップに戻る