Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●ブッカー賞
●全米図書賞
●大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
●2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
●慶應義塾大学言語文化研究所主催 2023 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
●福原賞受賞者決定
 
 
(2023年11月27日更新)

報 告

● ブッカー賞
 2023年度 The Booker Prize に、アイルランドの小説家 Paul Lynch 氏Prophet Song が選ばれた。Lynch 氏は、1977年アイルランドのリメリック生まれ。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Paul Murray, The Bee Sting; Chetna Maroo, Western Lane; Paul Harding, This Other Eden; Jonathan Escoffery, If I Survive You; Sarah Bernstein, Study for Obedience.

 The Booker Prizes (https://thebookerprizes.com).

● 全米図書賞
 2023年度全米図書賞(小説・ノンフィクション・詩・翻訳・児童文学部門)の受賞者が発表されました。

 小説部門: Justin Torres, Blackouts
 ノンフィクション部門: Ned Blackhawk, The Rediscovery of America: Native Peoples and the Unmaking of U.S. History
 詩部門: Craig Santos Perez, from unincorporated territory [åmot]
 翻訳部門: Stênio Gardel, Bruna Dantas Lobato, The Words That Remain
 児童文学部門: Dan Santat, A First Time for Everything

 National Book Foundation (https://www.nationalbook.org/).

● 大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
2023年度は、新人賞1件授与されました。受賞者の対象となった業績は以下のとおりです。

大学英語教育学会褒賞 新人賞
 対象業績: “Life-Long Motivational Trajectories of Japanese Learners of English From a Qualitative Perspective” JACET Journal No. 67 (2023), pp.107-126
 受賞者: 山崎ジョセフ氏(Florida State University)

 大学英語教育学会(https://www.jacet.org)。

● 2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
 出水孝典氏(著)『語彙アスペクトと事象構造(上)(下)』開拓社(2023年2月刊)
 本書は、語彙アスペクトと事象構造との関係という微妙な意味が絡むやや難解で捉えにくい意味分野の最先端研究を、初学者にさえも分かるように、英語の実例に加え、日本語の実例をも示して解説し、独自の視点を織り込みながら新たな分析を実証的に論じた優れた研究である。このことが評価されて今回の授賞となった。
 英語語法文法学会(http://segu.sakura.ne.jp/)。

● 慶應義塾大学言語文化研究所主催 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
2023年3月8日(水)〜18日(土)にわたり招待制でのオンライン講演という形で開催された連続講義の動画が公開されました。
“Working Toward the Strong Interpretation of SMT”
We start our discussion by exploring the history, form, and function of the most fundamental operation of the narrow syntax, Merge. The question we'll focus on is this: What ‘should’ Merge do, what ‘should’ Merge not do; and, most importantly, why? With this question, our primary goal is to explore Chomsky's recent thinking on Merge, from a series of lectures and papers, and ultimately trace conclusions of the following two forthcoming papers: “Merge and SMT” by N. Chomsky, R. Berwick, S. Fong, M. A .C. Huybregts, H. Kitahara, A. McInnerney, T. D. Seely, Y. Sugimoto, in R. Freidin (ed) Elements, Cambridge, and “The Miracle Creed and SMT” by N. Chomsky, in M. Greco & D. Mocci (eds).
Noam Chomsky
(University of Arizona)
Laureate Professor, Linguistics, University of Arizona
He is Institute Professor emeritus at MIT. He has written and lectured widely on linguistics, philosophy, cognitive science and social-political issues. He is a member of numerous professional societies in the US and abroad, and recipient of many awards.
T. Daniel Seely
(Eastern Michigan University)
Professor, Program in Linguistics, Eastern Michigan University
He is the co-author of numerous articles and a number of books, including Derivation and Explanation in the Minimalist Program (2002), Derivations in Minimalism (2006), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022). He is the recipient of many teaching awards and honors.
Hisatsugu Kitahara
(Keio University)
Professor, Institute of Cultural and Linguistic Studies, Keio University
His expertise is in theoretical linguistics, addressing fundamental issues regarding the nature of phrase structure and movement. His books include Elementary Operations and Optimal Derivations (1997) and co-authored: A Derivational Approach to Syntactic Relations (1998), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022).
There were five lectures in this lecture series, and they were held on the following dates with three lecturers in three different time zones.
Lecture 1
 March 8 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 8 (Wed) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 9 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 2
 March 10 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 10 (Fri) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 11 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 3
 March 13 (Mon) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 13 (Mon) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 14 (Tue) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 4
 March 15 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 15 (Wed) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 16 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 5
 March 17 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 17 (Fri) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 18 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
You can join and watch all five lectures at DMC Keio.
All ve lectures are uploaded to DMC KeioUniv in April 2023 and publically available to everyone.
慶應義塾大学言語文化研究所(http://www.icl.keio.ac.jp)。

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第31回(令和4年度)受賞者が、以下のとおり決まった。

 研究助成 1名:
  霜鳥慶邦氏(大阪大学大学院人文学研究科准教授)
   「「ブレグジット文学」(BrexLit)の誕生、展開、可能性」
   “The Birth, Development and Potential of ‘BrexLit’”
 出版助成 1名:
  井出新氏(慶應義塾大学文学部教授)
   Localizing Christopher Marlowe: A Micro-Biography 1575-1593

なお、今回の応募件数は、研究助成8件、出版助成10件であった。






教員公募 一覧
−2023年− ☆=新着情報
12月15日(金)締切☆▲東京大学大学院総合文化研究科・教養学部
  
  (2023年11月24日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部
所属:
 附属グローバルコミュニケーション研究センター
職名及び人数:
 助教 1名
契約期間:
 令和6年(2024年)4月1日(以降なるべく早い時期)から2年間(*更新なし)
業務内容:
 教養学部英語部会英語教育支援室の業務、および前期課程英語科目の授業担当
応募資格:
 (1) 教養学部前期課程英語科目の授業運営に理解を持つ者。
 (2) 日本語による学内事務処理に支障のない者。
 (3) 英語関係諸学を専攻し、博士号を有する者、またはそれに準ずる研究歴を有する者。
応募締切:
 令和5年(2023年)12月15日(金)(日本時間、必着)
問合先:
 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
 東京大学教養学部英語部会主任 高英海
 TEL: 03-5454-6278
 e-mail:tiger[at]eigo.c.u-tokyo.ac.jp
 その他詳細はこちらをご覧ください。
*表記の e-mail の「[at]」は「@」に置き換えてください。






予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

−2023年−
☆=新着情報
11月 3日(金)
11月 4日(土)
11月 4日(土)
映像メディア英語教育学会ATEM [〜11月5日(日)、第28回国際大会、オンライン]
11月 4日(土)
19世紀イギリス文学合同研究会 [第1回大会、関東学院大学関内キャンパス] (日本ジョージ・エリオット協会、ディケンズ・フェロウシップ日本支部、日本ハーディ協会、日本ワイルド協会、日本ギャスケル協会)
11月 4日(土)
日本アイリス・マードック学会 [第23回大会、青山学院大学]
11月 4日(土)
日本ヴァージニア・ウルフ協会VWSJ [第43回全国大会、東京大学駒場キャンパス/オンライン(Zoom)]
11月 4日(土)
日本ハーディ協会 [第66回大会、関東学院大学関内キャンパス]
11月11日(土)
英語圏児童文学会 [〜11月12日(日)、第53回研究大会、日本女子大学目白キャンパス]
11月11日(土)
日本言語学会 [〜11月12日(日)、第167回大会、同志社大学京田辺キャンパス]
11月11日(土)
日本言語文化学会LCA [〜11月12日(日)、第30回研究大会、大妻女子大学千代田キャンパス]
11月11日(土)
日本コンラッド協会 [第6回全国大会、オンライン(Zoom)]
11月12日(日)
日本イェイツ協会 [第59回年次大会、立教大学池袋キャンパス]
11月18日(土)
11月18日(土)
11月18日(土)
日本ヴィクトリア朝文化研究学会 [第23回全国大会、関西大学千里山キャンパス/オンライン(Zoom)]
11月18日(土)
日本T.S.エリオット協会 [第35回大会、青山学院大学青山キャンパス]
11月18日(土)
国際異文化学会 [第24回年次大会、東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス]
11月19日(日)
11月24日(金)
全国英語教育研究団体連合会(全英連) [〜11月25日(土)、第73回全国大会、松山市民会館大ホール/愛媛大学]
11月24日(金)
全国語学教育学会JALT [〜11月27日(月)、第49回年次国際大会、つくば国際会議場]
11月25日(土)
日本語教育学会 [〜11月26日(日)、2023年度秋季大会、山形テルサ(山形市)]
11月25日(土)
日本アイルランド協会 [〜11月26日(日)、第30回研究年次大会、成城大学]
11月25日(土)
日本ホイットマン協会 [第61回全国大会、オンライン(Zoom)]
12月 2日(土)☆
12月 2日(土)
12月 2日(土)☆
12月 2日(土)
12月 2日(土)
片平会 [第60回冬期研究会]
12月 2日(土)
九州英語教育学会 [第51回研究大会、熊本大学]
12月 2日(土)
中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [第12回冬季大会、比治山大学]
12月 2日(土)
日本アメリカ文学会 関西支部 [第67回支部大会、京都女子大学]
12月 2日(土)
日本中世英語英文学会JSMES [〜12月3日(日)、第39回全国大会、早稲田大学早稲田キャンパス]
12月 2日(土)
日本ワイルド協会 [第48回大会、中央大学後楽園キャンパス]
12月 9日(土)☆
12月 9日(土)
12月 9日(土)
日本英文学会ELSJ 東北支部(東北英文学会) [第78回支部大会、東北学院大学五橋キャンパス]
12月 9日(土)
日本語用論学会 [〜12月10日(日)、第26回年次大会、創価大学]
12月 9日(土)
日本ジョージ・エリオット協会 [第26回全国大会、北九州市立大学北方キャンパス]
12月16日(土)☆
12月16日(土)
初期アメリカ学会 [第93回例会、学習院女子大学/オンライン(Zoom)]
12月16日(土)
多民族研究学会MESA [第40回全国大会、専修大学神田キャンパス/オンライン(Zoom)]
12月16日(土)
日本ヘミングウェイ協会 [〜12月17日(日)、全国大会、杏林大学井の頭キャンパス]
12月16日(土)
日本歴史言語学会 [〜12月17日(日)、2023年度大会、南山大学/オンライン]
12月17日(日)☆
12月17日(日)
12月17日(日)☆
12月17日(日)
日本英文学会ELSJ 関西支部 [第18回支部大会、神戸大学鶴甲第1キャンパス]
12月23日(土)☆
12月23日(土)☆
12月23日(土)

 
−2024年−
1月 6日(土)☆
1月20日(土)☆
1月28日(日)
日本「アジア英語」学会JAFAE [第52回全国大会、名城大学]
3月 1日(金)
日本英語教育学会JELES [〜3月2日(土)、第54回年次研究集会、国立清華大学(中華民国台湾省新竹市)/オンライン(Zoom)]
3月 8日(金)
社会言語科学会JASS [〜3月10日(日)、第48回研究大会、福岡女子大学]
3月 9日(土)
3月23日(土)
日本イギリス哲学会 [〜3月24日(日)、第48回研究大会、東京大学教養学部]
5月 4日(土)
日本英文学会ELSJ [〜5月5日(日)、第96回全国大会、東北大学川内北キャンパス]
8月28日(水)
大学英語教育学会JACET [〜8月30日(金)、第63回国際大会、愛知大学名古屋キャンパス]
10月12日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月13日(日)、第63回全国大会、愛知大学]
  
  (2023年11月30日更新)

予 告

▲ (一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者「100周年記念講座」(4)(オンライン)「学習指導要領の本丸を目指して〜真のやり取りとは何かを考える〜」
日時: 2023年11月3日(金祝) 10:00〜11:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 「学習指導要領の本丸を目指して〜真のやり取りとは何かを考える〜」
  講師: 吉澤孝幸(2018年度パーマー賞受賞者/秋田県立秋田南高等学校中等部)
  内容紹介文: 学習指導要領が目指す「真のやり取り」とは何かについて考えます。教科書を核に、そこから様々なやり取りを派生させていくことを目標とした実践を報告します。現在、新学習指導要領=中間指導という印象が強い中、語研の提唱する指導過程が大きな示唆を与えてくれると実感しています。また、教師の経験値や信条からだけでなく理論的な観点も合わて確認します。固定化した Planned Feedback から脱却し、Incidental Feedback の重要性を提案します。
参加費: 会員 1,000円、一般 3,000円 (学生はそれぞれ半額。当日一般学生は学生証を提示してください)。
 参加費の入金が確認できましたら zoom のミーティング情報をお送りいたします。
申込み: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、フォームに必要事項を入力してください。
 申込締切: 2023年10月31日(火)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL https://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語学会第41回大会
日時: 2023年11月4日(土) 9:30〜17:25,
11月5日(日) 9:30〜16:50.
場所: 東京大学 駒場Iキャンパス (〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1)。
内容:
■■第1日 11月4日(土)
ワークショップ
 “New Emerging Prospects in the Generative Tradition”
  Hiromune Oda (The University of Tokyo)
  Yusuke Yagi (University of Connecticutt)
  Yuta Tatsumi (Meikai University)
  Yosuke Sato (Tsuda University)
 “Towards an SMT-Compliant I-Language System: On an SMT-based Merge with Segregation”
  Yushi Sugimoto (The University of Tokyo)
  Nobu Goto (Toyo University) &
  Toru Ishii (Meiji University)
  Andreas Blümel (University of Göttingen) &
  Yushi Sugimoto (The University of Tokyo)
スチューデント・ワークショップ
 「名詞句から見る言語間変異とその理論的考察」
  川潤(九州大学大学院)
  作元裕也(長崎大学/九州大学大学院)
  森竹希望(九州大学大学院/日本学術振興会特別研究員 DC2)
公開特別シンポジウム
 「語を味わい尽くす――「多面的な理解」の実践」
  鈴亨(山形大学)
  柴田元幸(東京大学名誉教授)
  堀田隆一(慶應義塾大学)
  関山健治(中部大学)
シンポジウム
 「深層学習時代の言語研究」
  大谷直輝(東京外国語大学)
  永亮(甲南大学/理研 AIP)
  高村大也(産業技術総合研究所)
  川崎義史(東京大学)
  大関洋平(東京大学)
  持橋大地(統計数理研究所)
  堀川友慈(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
 “Comparative Constructions in English and Other Languages”
  Duk-Ho An (Konkuk University)
  Toshiko Oda (Tokyo Keizai University)
  Linmin Zhang (NYU Shanghai)
  Osamu Sawada (Kobe University)
研究発表
 菅悟(東京理科大学)
  「一致によるラベル付け」
 Siyu Li (The University of Tokyo (graduate student))・
 Hiromune Oda (The University of Tokyo)
  “Decategorialization of Parenthetical I Mean and Typology of Grammaticalization”
 松田佑治(名古屋学院大学)
  「周辺的構文 as best as one can からの拡張プロセスとその拡張を促す要因」
 秋本隆之(工学院大学)
  「日本語における Pred の異形態選択と形容詞類の範疇について」
 貞(福井工業高等専門学校)
  「‘may certainly’の認可条件――「たしかに〜かもしれない」との比較」
 中村哲也(関西大学大学院)
  「語彙的使役形としての walk――accompaniment はどこから生じるのか」
 岡麟太郎(日本大学大学院)
  「If 節内の be to に関する意味論的・語用論的研究」
 山田彬尭(大阪大学)
  「埋め込み節のムードとトコロ節の意味論」
 出水孝典(神戸学院大学)
  「descend と ascend の語彙意味論」
 一楽(滋賀大学)
  「名詞頼りの項の具現化」
■■第2日 11月5日(日)
研究発表
 Kazumi Yamada (Kwansei Gakuin University)・
 Nobuo Ignacio Lóopez-Sako (University of Granada)・
 Mika Kizu (Notre Dame Seishin University)・
 Cristóbal Lozano (University of Granada)
  “L2 Acquisition of Reciprocal Pronouns in Japanese Ellipsis by English and Spanish Speakers”
 坂本瑞生(東北大学大学院)
  「後置主語の線形化と「重さ」の制約」
 平塚哲郎(東北大学大学院)
  「関係節としての Andrews Amalgam」
 敏郎(名古屋大学大学院)
  「Get 受動文における by 句と Theta System」
 本田隆裕(神戸女子大学)
  「die の統語論」
 龍(東京大学大学院)
  「部分表現を伴い非制限的に名詞句を修飾する絶対構文: 動的なアプローチ」
 清水野貴大(東北大学大学院)
  「日本語のテイル形の意味論」
 岩努(大阪大学大学院)
  「不変化詞 out を伴って生じる「除去」および「獲得」を表す句動詞構文」
 山本尚子(大阪学院大学)
  「同語反復表現における粒度」
 小松原哲太(神戸大学)
  「英語の直喩の典型的構文とジャンルによる選好性」
 小林亮哉(関西学院大学)
  「So 倒置構文の歴史的発達について」
 杉浦克哉(愛知学院大学)
  「古英語の OV 語順を示す縮約関係節の節構造の縮小について」
 飯田昇汰(名古屋大学大学院)
  「古英語における与格前置受動文の派生について」
 俊房(福岡教育大学)
  「束縛現象に対する非顕在的主要部移動アプローチ」
特別講演
 David Pesetsky (MIT)
  “Dissimilation: Shrinker of Clauses”
 大堀壽夫(慶應義塾大学)
  「Regardless――談話文脈と構文変化」
 川原繁人(慶應義塾大学)・
 古澤里菜(国際基督教大学大学院)・
 浅野真菜(大阪大学大学院)
  「言語学と音楽の出会い」
参加費: 会員(一般)2,000円、非会員(一般)3,000円、大学院生2,000円、学部生以下1,000円。
 ただし、公開特別シンポジウム(シンポジウム A室)のみの入場は無料。
問合先: 日本英語学会事務局(Eメール:elsj-infoアットkaitakusha.co.jp, URL https://elsj.jp/meeting/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部11月研究発表
日時: 2023年11月18日(土) 午後1時半より。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎445教室。
内容:
 「West Side Story(2021)はなぜオスカーを一つしか獲れなかったか――フィクション論からのアプローチ」
 講師: 日比啓(成蹊大学)
 司会: 桐山大介(学習院大学)
問合先: 日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org/)。

▲ アジア系アメリカ文学会第150回例会
日時: 2023年11月18日(土) 15:00-18:00.
場所: 神戸大学 人文学研究科 B棟2階 B233教室。
 *対面&遠隔(Zoom)のハイフレックス開催です。
内容:
 特別講演[Special Lecture]
  Prof. Dorothy J. Wang(Williams College USA)
   “Re-thinking the ‘English’ in English Literature through Anglophone Asian Writing”
 発表[Presentation]
  Sophia Hana Dickey(Graduate Student, Fukuoka Women’s University)
   “Blurred Lines: Shifts Between ‘Remembering’ and ‘Forgetting’ in Juliet S. Kono’s Anshū: Dark Sorrow”
 *「特別講演」は、基盤研究(B): 「アジア系トランスボーダー文学」の包括的研究枠組創成と世界的研究ネットワーク構築(代表者: 山本秀行)の助成を受けています。
参加方法:
 <対面参加希望の方>
  当日直接会場までお越しください。
 <遠隔(Zoom)参加希望の方>
  次の Google フォームでお申し込みください。
  登録締め切りは2023年11月15日(水)です。
  *会員以外の方で参加ご希望の方も Google フォームでお申し込みください。
問合先: アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所2023年度研究大会
日時: 2023年11月19日(日) 9:40〜16:00(予定)。
 *語研大会恒例の「公開授業」は、別日(12月17日[日])に対面で開催いたします。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 ■協議会 I
  授業研究: 高校3年生「コミュニケーション英語III」
  小校英語教育研究: 「読む力」を育む指導〜小学生にとっての「読むこと」とは〜
  会員発表:
 ■協議会 II
  指導法研究:
   1. 関係代名詞の指導〈中学校〉
   2. アクティブラーニングを支える指導技術〈高等学校〉
  パーマー研究: パーマーに学ぶ授業の進め方
  中学高校英語研究: 生徒の理解を深める発問の工夫
 ■特別講演
  藤井昌子(研究所参与/元文教大学)
 *語研大会恒例の「公開授業」は、別日に対面で開催いたします。
■公開授業
時: 2023年12月17日(日) 14:00〜16:20.
所: 筑波大学附属高校 桐陰会館(東京都文京区)。
授業者: 大内由香里(東京都荒川区立第九中学校)
申込み: 語研大会と同時に申し込みいただけます。後日、公開授業のみの申し込みも可能です。詳しくは語研ホームページ(https://www.irlt.or.jp/)をご確認ください。
会費: 会員・学生: 無料、非会員: 2,000円。
申込み: 会員・非会員共に要申込(PassMarket 利用)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL https://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本シェリー研究センター第32回大会
日時: 2023年12月2日(土)13時〜。
場所: ハイフレックス形式(対面+オンライン)。
 対面: 帝京大学 霞ヶ関キャンパス。
内容:
 シンポージアム 「死と語り――イギリスロマン派詩人の周辺」(仮)
  司会: 細川美苗(松山大学)
  パネリスト: 田代尚路(大妻女子大学)
  パネリスト: 池田景子(九州国際大学)
 特別講演 アルヴィ宮本なほ子(東京大学)
 その他研究発表も予定しております。
問合先: 日本シェリー研究センター(http://prometheus-shelleys.org/)。

▲ 日本英語表現学会第52回全国大会
日時: 2023年12月2日(土)、3日(日)。
場所: 福岡女学院大学 4号館。
内容:
 記念講演: 茂美「万葉歌人山上憶良、達者な老いをうたう」
 フォーラム: 「新島通弘編『英語表現活用辞典』の電子化にむけて」
 シンポジウム: 「文学作品と英語表現指導」
 研究発表
詳細情報: 日本英語表現学会 HP(http://www.jaseus.org/)。
問合先: taikaiアットjaseus.org
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本比較生活文化学会第39回研究発表大会
The Popular Culture Association of Japan
日時: 2023年12月2日(土)、3日(日)。
場所: 大阪学院大学 2号館地下1階 02-B1-04教室 (〒564-8511 大阪府吹田市岸部南2丁目36-1, 交通アクセス https://www.ogu.ac.jp/guide/campus/access.html, キャンパスマップ https://www.ogu.ac.jp/guide/campus/campus.html)。
内容:
第1日 12月2日(土)
 受付 (2号館地下1階02-B1-04教室前)
  12:10〜13:10
 開会の辞・会長挨拶
  13:10〜13:20
   会長 小川直人
 研究発表
  13:20〜14:00
   司会 中有(大阪学院大学)
    三井清弘(大阪学院大学)
     「日本企業の国際連合調達活動への参入の課題」
  14:00〜14:40
   司会 中有(大阪学院大学)
    相川眞一(大阪学院大学)
     「まちづくりの成功要因に関する一考察」
  14:50〜15:30
   司会 近松明彦(大阪学院大学)
    中有(大阪学院大学)
     「ウクライナ・中東・北東アジアの激変する国際情勢を読む」
 シンポジウム
  15:40〜17:20
   「生成 AI とコミュニケーション教育」
    司会 小川直人(日本大学)
    パネリスト
     上原邦昭(大阪学院大学)
     中有(大阪学院大学)
     八木橋宏勇(杏林大学)
     根無新太郎(大阪学院大学)
     工藤貴恵(大阪学院大学)
    コーディネーター
     近松明彦(大阪学院大学)
    (順不同)
 懇親会
  18:00〜20:00
   会場: そば辰 (〒564-0011 大阪府吹田市岸部南1丁目17-2, 電話: 06-6381-1810)
   会費: 6,000円
第2日 12月3日(日)
 研究発表
  10:00〜10:40
   司会 近松明彦(大阪学院大学)
    伊藤雅俊(日本大学)
     「スマトラにおける日系インドネシア人二世のエスニシティに関する一考察」
  10:40〜11:20
   司会 近松明彦(大阪学院大学)
    内藤伊都子(東京福祉大学)
     「元留学生外国人社員の対人関係および職務達成を中心としたライフイベント」
  11:30〜12:10
   司会 近松明彦(大阪学院大学)
    濱屋雅軌(日本大学)
     「日本近代における深川製磁の花生・花瓶・壺類の図案について――『有田の文様9』所収図案を中心に」
 総会
  13:10〜13:40
 特別講演
  13:50〜14:50
   司会 吉卓(大阪学院大学)
    松永大介(大阪学院大学)
     「要人通訳の体験から学ぶコミュニケーションの秘訣」
 閉会の辞
  14:50〜15:00
   代表理事 吉
参加費: 会員・非会員とも無料。
参加申込み: 参加の申込みにつきましては、次にリンクする様式に回答・送信してください。
  第39回 研究発表大会参加申し込み票(日本比較生活文化学会)
 なお、準備の都合上、2023年11月24日(金)までに、ご回答をお願いします。
 準備の都合上、研究発表大会への参加お申込みの際、懇親会参加の有無をご記入ください。
詳細: 第39回日本比較生活文化学会研究発表大会プログラム(https://www.osaka-gu.ac.jp/php/pcaj/dai39.pdf)。
問合先:
 大阪学院大学 外国語学部教員 近松明彦(Eメール:chikamatアットogu.ac.jp)。
 〒564-8511 大阪府吹田市岸部南2丁目36-1 大阪学院大学(電話: 06-6381-8434 代表)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ JACET(大学英語教育学会) 談話行動研究会/ELF 研究会共催 村田久美子先生ご退職記念講演会
日時: 2023年12月2日(土) 午後4時〜5時半。
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館701教室、
 ならびにオンライン(Zoom)。
内容:
 題目: Discourses of ELF in the globalised (and de-globalising) world: a critical perspective
参加費: 無料。(会員以外の方も歓迎)
ご登録について:
 *対面で参加される方は、直接会場へお越しください。
 *Zoom で参加される方は、以下メールアドレス宛にご連絡ください。
問合先: 土屋慶子(横浜市立大学)(Eメール:ktsuchiyアットyokohama-cu.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第61回日本サミュエル・ベケット研究会定例会
日時: 2023年12月9日(土) 13:00-17:15.
場所: 東京大学 駒場キャンパス (キャンパス地図: https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_09_j.html)。
  *会場の自動ドアは施錠されています。12:50から13:00までお入りいただけます。遅れて来られる方は、事前にお知らせください。
 講演はハイブリッド方式(対面/オンライン)。
内容:
 13:00-13:50 総会
 13:50-14:00 (休憩)
 14:00-15:20
  研究発表 (対面・発表時間: 45mins, 質疑応答: 35mins)
   藤曜(関西学院大学)
    「オピニオンに抗して――「ヴァン・ヴェルデ兄弟の絵画、または世界とズボン」におけることばの問題」
 15:20-15:45 (休憩・講演会場準備)
 15:45-17:15
  講演 (ハイブリッド方式・オンラインによる一般参加あり)
   小野正嗣(早稲田大学)
    「ベケットと自由」
参加方法:
 *会員の方以外のご参加も可能です。
 *今回のベケット研究会は研究発表と講演の二部構成になっております。
  ・研究発表から参加をご希望の方は、kanjikaiアットbeckettjapan.net までお名前とご所属をお示しいただいた上でご連絡ください。
  ・講演のみ参加をご希望の方は、peatix にて2023年11月12日(日)より申し込みを受け付けます。参加費は無料です。追ってご確認くださいませ。(https://beckett-japan-30th-event1.peatix.com
問合先: 日本サミュエル・ベケット研究会(http://beckettjapan.sakura.ne.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部12月シンポジウム
日時: 2023年12月9日(土) 午後2時より。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール。
内容:
 「場所のリアリティ――アメリカ社会とソーシャル・デザイン」
  講師: 遠藤朋之(和光大学)
   川端康雄(日本女子大学名誉教授)
   権田建二(成蹊大学)
  コーディネーター・講師:
   杉本裕代(東京都市大学)
問合先: 日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org/)。

▲ 第56回青山学院大学英文学会大会
日時: 2023年12月16日(土) 9:45〜15:30.
場所: 青山学院大学 17号館5階
 (午後1:10からの講演会は配信も行います)。
内容:
 大学生、大学院生による研究発表
 Lesley Ginsberg(米国コロラド大学教授)、Peter J. Robinson(青山学院大学教授)による講演会
詳細情報: 青山学院大学文学部英米文学科 第56回青山学院大学英文学会大会(https://english.cl.aoyama.ac.jp/56th)。
問合先: 青山学院大学 英米文学科合同研究室(Eメール:eibungアットcl.aoyama.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 小学校外国語授業づくり研究会12月オンラインセミナー
日時: 2023年12月17日(日)、26日(火)。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 ○12月プレミアムセミナー「これからの小学校英語教育と、求められる指導者の資質・能力――令和の日本型学校教育”を担う新たな教師像」
  時 12月17日(日) 9:00-11:00.
  ゲスト 池田勝久(文部科学省初等中等教育局主任教科書調査官)
  参加費 一般 2,000円、オンラインサロン月額有料会員 無料。
 ○Teachers' Market Winter Special Part 1(冬の実践報告会 Day 1)
  時 12月26日(火) 9:00-11:20.
  実践報告1 湯澤康介(宇都宮大学共同教育学部附属小学校)
  実践報告2 堺由利子(東京昭島市立共成小学校)
  ミニ報告1 青柳貴子(埼玉県日高市立高萩北小学校)
  ミニ報告2 問屋真美(石川県小松市立安宅小学校)
  容 全国の先生方の実践の報告会です。
  参加費 一般 1,800円、オンラインサロン月額有料会員 無料。
申込み: 研究会への情報登録と、各セミナーへの事前申込が必要。
 小学校外国語授業づくり研究会(https://gaikokugolesson.amebaownd.com/)。
問合先: Eメール:gaikokugoinesアットgmail.com
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ イギリス・ロマン派学会冬季談話会
日時: 2023年12月17日(日) 午後4:00〜5:30.
場所: 大妻女子大学 千代田キャンパス 大学校舎A棟452教室 (〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地)。
内容:
 講師: 工藤由布子(日本大学)
 題目: エミリ・ブロンテの二元論について
 司会: 田代尚路(大妻女子大学)
詳細: イギリス・ロマン派学会(https://sites.google.com/site/jaeromanticism/home/events)。

▲ 神奈川大学外国語学部英語英文学科主催 第25回神奈川大学英語教育研究大会「これからの英語教員に求められる授業改善能力」
日時: 2023年12月23日(土) 10:00〜16:45 (受付は会場内9:30〜)。
場所: 神奈川大学 みなとみらいキャンパス 4階 米田吉盛記念講堂 (〒220-8739 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-5-3, アクセス https://www.kanagawa-u.ac.jp/access/minatomirai/)。
内容:
 秋麗の候、皆様には益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。毎年恒例の神奈川大学外国語学部英語英文学科主催・英語教育研究大会を、下記の要領で開催いたします。フルサイズでの実施は2019年度(第23回)以来4年ぶりです。講師には、わが国の英語音声学・音声指導の第一人者で NHK 語学番組で講師を務められた松坂ヒロシ先生(早稲田大学名誉教授)をお招きすることができました。卒業生による授業研究と分析助言者を交えた研究協議、そして講師による講演を通して、これからの小学校・中学校・高校における英語授業の改善と連携・接続の課題について学びます。
 〈授業研究と協議〉では、意欲的に授業改善と実践に取り組んでいる本学外国語学部英語英文学科卒業生の清川直美先生(横浜市立斎藤分小学校)、佐藤千鶴先生(山形県・鶴岡市立鶴岡第四中学校)、市川隆紀先生(神奈川県立麻溝台高等学校)にビデオで授業を公開いただき、授業改善の工夫について考えていきます。
 午後の〈講演〉では、松坂ヒロシ先生に「英語発音: 視覚と触覚を働かせる指導」をテーマに、発音指導の実演を通して、児童・生徒への発音指導を行う際に必要となる理論・知識についてご講演いただきます。本研究大会は文部科学省「免許法認定講習」の一環でもあります。
 本学の英語教員志望の学部生・大学院生、卒業生はもとより、現職の先生方や広く英語教育に関わる皆様、他大学の学生諸君のご参加をお待ちしております。
<午前の部>
 総合司会: 橋一幸(神奈川大学外国語学部英語英文学科教授)
 1. 開会あいさつ (10:00〜10:05)
  橋一幸
 2. 卒業生による高等学校授業研究と協議 (10:05〜11:15)
  「高校1年: Heartening English Communication I, Lesson 5 “Canned Bread to Feed the World”――生徒が本文を読みたくなるような導入を目指して」
   授業者: 市川隆紀(神奈川県立麻溝台高等学校教諭 神奈川大学英語英文学科卒業、久保野ゼミ)
   分析助言: 萩原一郎(前 都留文科大学特任教授、神奈川大学非常勤講師)
   司会と助言: 久保野雅史(神奈川大学外国語学部英語英文学科教授)
 3. 卒業生による小学校授業研究と協議 (11:25〜12:35)
  「小学校6年: New Horizon Elementary 6, Unit 5 “We all live on the Earth”――地球の環境を守るために、私たちにできることを知ろう!」
   授業者: 清川直美(旧姓: 加藤、横浜市立斎藤分小学校教諭(教務主任)本学英語英文学科卒業、橋ゼミ)
   分析助言: 橋一幸
   司会と助言: 萩原一郎
<午後の部>
 総合司会: 久保野雅史
 4. 卒業生による中学校授業研究と協議 (13:45〜14:55)
  「中学校3年: Sunshine English Course 3, Program 5 “The Story of Chocolate”――チョコレートを通してフェアトレードについて考える」
   授業者: 佐藤千鶴(旧姓: 斎藤、山形県鶴岡市立鶴岡第四中学校教諭本学英語英文学科卒業、橋ゼミ)
   分析助言: 久保野雅史
   司会と助言: 橋一幸
 5. 講演 (15:10〜16:40)
  「英語発音: 視覚と触覚を働かせる指導」
   講師: 松坂ヒロシ(早稲田大学名誉教授)
   司会: 萩原一郎
 6. 閉会あいさつ (16:40〜16:45)
  久保野雅史
参加費: 無料。
 参加申込は2023年12月18日(月)までに https://forms.gle/zRWyb6vwkwH1mJ2f6 から。
問合先: 久保野雅史(Eメール:kubono2008アットkanagawa-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2023年度東京都立大学英文学会
日時: 2023年12月23日(土) 午後3時より。
場所: 東京都立大学 南大沢キャンパス 1号館101教室。
内容:
 研究発表
  杉山ゆき(東京都立大学助教)
  「後期中世イングランドにおける平信徒のパフォーマティブ・リーディング――Lincoln, Cathedral Library, MS 91版 Abbey of the Holy Ghost への書き込みにみる読書習慣」
問合先: 東京都立大学英文学研究室(電話: 042-677-2156)。

▲ 青山学院英語教育研究センター主催講演会(2023年度第3回)
日時: 2023年12月23日(土) 16:00-17:30.
場所: 青山学院大学 青山キャンパス(対面)。
内容:
 目: 「タスク」の要素をどのように中学・高等学校の英語教育の現場に生かすか
 講演者: 高杉達也(筑波大学附属中学校)
 要: 現行の学習指導要領は、育成すべき資質・能力を「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の三つの柱にまとめています。その中の1つである「思考力、判断力、表現力等」の育成を実現するためには、コミュニケーションを行う目的・場面・状況を明確にした具体的な課題を設定することが重要であり、そういった課題に取り組むことを通して未知の状況に対応できる力を育てることが必要です。ここでの「課題」は、Task-based language teaching(TBLT)における「タスク」の定義に近いものであることから、日本の英語教育に「タスク」の要素を取り入れることは、思考力、判断力、表現力等の育成に大きな影響を与える可能性を秘めていると考えても差し支えないでしょう。
  しかし、実際に教育現場で使われている検定教科書は、PPP 型の指導を念頭においた文法・構造シラバスの影響を強く受けて作られており、言語の形式面に焦点を当てた指導がしやすい一方、目的・場面・状況を意識した言語活動に取り組む上での障壁となっていることが問題視されています。この現状を踏まえて、現場での実例をご覧いただきながら、どうすれば「タスク」の要素を中学・高等学校の英語教育の現場に取り入れることができるのかを参加者の皆様と一緒に検討したいです。
参加費: 無料(要申込)。
申込み・詳細・問合先: 青山学院英語教育研究センター(https://www.aoyamagakuin.jp/event/2023/1223_01)。

▲ (一財)語学教育研究所 冬休み「型づくり」講座(6回シリーズ)
日時: 2024年1月6日(土)〜7日(日) 10:00〜16:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 第1回 中高・授業づくりの基礎・基本
  日時: 1月6日(土) 10:00〜11:30
   (申込締切: 1月3日(水))
  講師: 小菅和也(武蔵野大学名誉教授)
  内容紹介文: 英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、英語授業の基礎・基本について考えます。「型」づくりの総論・概論にあたる講座です。語研が提唱する Oral Introduction を核とした授業の「型」の裏にある「こころ」(考え方や発想)にも焦点を当てて、議論を進める予定です。
 第2回 中学・新教材の導入
  日時: 1月6日(土) 13:00〜14:30
   (申込締切: 1月3日(水))
  講師: 大内由香里(東京都荒川区立第九中学校)
  内容紹介文: 三人称単数現在形を例に、文法事項と教科書内容を英語で導入する授業をご紹介します。単元全体の指導計画の立て方、授業準備、導入に際しての留意点など、中学校の授業づくりの基本的な「型」を提案します。『英語授業の「型」づくり』第2章 III-(1) Oral Introduction、V-(1) Explanation に基づく内容です。
 第3回 中学・アクティビティ
  日時: 1月6日(土) 15:00〜16:30
   (申込締切: 1月3日(水))
  講師: 小菅敦子(武蔵野大学 他)
  内容紹介文: 「【型づくり】Oral Introduction、Explanation 中学校編」の内容を受けて、その後のアクティビティについてお話しいたします。『英語授業の「型」づくり』第2章 VIII-(1) Activities(中学校編)(1. ペアワーク 2. グループワーク 3. 発表 4. 即興的なやり取り 5. ライティング)に基づいた内容です。「3.発表」では、Plus-One Dialog、リテリング、Show &Tell、テキストの内容をさらに発展させる発表等が含まれます。先生にとって省エネで、効果の大きいアクティビティを紹介したいと思います。
 第4回 高校・新教材の導入
  日時: 1月7日(日) 10:00〜11:30
   (申込締切: 1月4日(木))
  講師: 浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  内容紹介文: 授業で導入にかける時間は全体の4分の1であっても、導入が成功すれば授業の8割は成功したと言っていいでしょう。導入部でいかに生徒を巻き込み、その時間に扱う教材を理解させ、後に応用にまで発展させるかをお見せします。取り扱うのは高校のコミュニケーション英語の色々なレベルの教科書です。もちろん Oral Introduction を用います。
 第5回 高校・アクティビティ
  日時: 1月7日(日) 13:00〜14:30
   (申込締切: 1月4日(木))
  講師: 矢田理世(筑波大学附属高等学校)
  内容紹介文: 毎日忙しくて「明日の授業どうしよう」と追われている方も多いと思いますが、おそらく仕事は減りません、授業プランの方法を考えましょう。例えば単元ごとに明確なゴールを設定し、そこから逆算して授業を組み立てるのです。長期的な見通しを持って計画すると、いろいろなことが有機的に準備できます。この講座では、高校の授業における様々な「発表活動」を具体的に紹介するとともに、具体的な指導手順や留意点、時間配分などを紹介しながら、授業構成のポイントを提案します。『英語授業の「型」づくり』VII Activities(高校編)に基づく内容です。
 第6回 中高・音読から話す活動へ
  日時: 1月7日(日) 15:00〜16:30
   (申込締切: 1月4日(木))
  講師: 淡路佳昌(大東文化大学)
  内容紹介文: 話す活動につながっていく効果的な音読のポイントは、ステップを踏んで無理なく積み上げていく練習方法と、音読に入る前の本文の導入方法にポイントがあります。この講座では、実際の中学校教材を例に取り、本文の導入と説明で内容理解を図り、それからどのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるかについてご紹介します。さらに、音読の成果を土台として、いかにして話す活動につなげていくかについて考えます。
参加費: (1講座)会員 1,000円、非会員 3,000円 (学生は各半額。当日学生証を提示してください)。
 〈「型づくり」講座シリーズ割引〉
 「型づくり」講座では、対象となる6回の講座で、「非会員」の方が3つ以上の講座を受講される場合に次の割引をご利用いただけます。申込時に、ご利用される割引を自己申告ください。
 1講座 3,000円、2講座 6,000円、3講座 8,000円(-1,000円)、4講座 10,000円(-2,000円)、5講座 12,000円(-3,000円)、6講座 14,000円(-4,000円)
 参加費の入金が確認できましたら zoom のミーティング情報をお送りいたします。
申し込み: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、各回のフォームに必要事項を入力してください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL https://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 大学英語教育学会(JACET)関西支部2023年度第3回講演会
日時: 2024年1月20日(土) 15:30〜17:00(予定).
場所: オンライン(詳細は https://www.jacet-kansai.org をご確認ください)。
内容:
 演題: ヨーロッパの異言語教育政策――ドイツとイングランドの事例から
 講師:
  発表者(発表順)
   杉谷眞佐子(関西大学)
   大場智美(多摩大学)
 概要: 詳細は https://www.jacet-kansai.org にてご確認ください。
 *使用言語: 日本語。
参加費: JACET 会員・非会員共に無料。事前申込要。
問合先: 大学英語教育学会(JACET)関西事務局(Eメール:adminアットjacet-kansai.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2023年度大学英語教育学会(JACET)関西支部大会研究発表募集
日時: 2024年3月9日(土)。
場所: 関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス。
内容:
 大会テーマ: 「デジタル時代の英語教員の役割とアイデンティティ――技術革新に適応した英語教育とその役割の再考」
 基調講演: 水篤(関西大学)
  *ご講演の詳細は、次号(97号)のニュースレターならびに支部 HP(http://www.jacet-kansai.org/)にてご案内致します。
 研究発表募集:
  申込期間: 2023年10月10日(火)〜11月30日(木)。
  申込方法: 申し込み詳細に関しては、10月以降に支部 HP(http://www.jacet-kansai.org/)でご案内致します。ご予定ください。
問合先: 大学英語教育学会(JACET)関西事務局(Eメール:adminアットjacet-kansai.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2022年11月以降発行の和書



英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2023年7月
『市河三喜伝――英語に生きた男の出自,経歴,業績,人生』(Sanki ICHIKAWA: Roots, Career, Achievements, and Life of a Man Who Lived English)
神山孝夫著、2023年7月、A5判xviii+492頁、14,300円(13,000円+税)、研究社。
英語学・英語教育
2023年10月
『最新 小学校英語教育法入門』(An Introduction to English Education in Elementary School)
樋口忠彦(監修)・加賀田哲也(代表)・泉惠美子・衣笠知子編著、2023年10月、A5判x+258頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [奥平明香,加藤拓由,河合摩香,上原明子,北野ゆき,國方太司,多田玲子,田邉義隆,田縁眞弓,俣野知里,松宮奈賀子]
『最新 小学校英語内容論入門』(The Basics of English for Teaching in Elementary Schools)
樋口忠彦(監修)・泉惠美子(代表)・加賀田哲也・衣笠知子編、2023年10月、A5判x+242頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [加藤拓由,上原明子,児玉一宏,多田玲子,田中真紀子,田邉義隆,田縁眞弓,中西浩一,箱雄子,松宮奈賀子,山野有紀]
『ライトハウス英和辞典[第7版]』(Lighthouse English-Japanese Dictionary 7th edition)
赤須薫編、2023年10月、B6判xxii+1828頁、3,410円(3,100円+税)、研究社。
 [編者:赤須薫. 編集委員: Mary E. Althaus,土肥一夫,八幡成人, Christopher L. Barnard,斎藤弘子,片山雅夫,池田和夫. 專門執筆・校閲:小林祐子(ジェスチャー),清水崇文(ポライトネス),遠山顕(会話表現),滝沢直宏(コーパスコラム),戸澤全崇(巻末文法). 執筆:赤須薫, Mary E. Althaus,池田和夫,石館弘國,井上徹,内田浩章, Warren Elliott,lan Ellsworth,長田哲男, Steven Kirk,片野正人,片山雅夫,狩野緑,木村哲也,輿石哲哉,小島義郎,小室夕里,斎藤弘子, Laurel Seacord,島津千恵子,杉本淳子,高橋留美,竹林滋,出縄貴良,利根川浩一,土肥一夫,中尾啓介,中村彰,那須紀夫, Anthony P. Newell, Christopher L. Barnard,東信行,深澤圭介, 堀田隆一,松本理一郎,三浦あゆみ,山口孝一郎,八幡成人,渡邊末耶子]

2023年7月
『英語の記号・書式・数量表現のしくみ』
大名力著、2023年7月、A5判xii+160頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2023年5月
『フレーム意味論とフレームネット』(Frame Semantics and FramaNet)
藤井聖子・内田諭著、2023年5月、A5判xviii+294頁、4,180円(3,800円+税)、研究社。

2023年5月
『フレーム意味論とフレームネット』
藤井聖子・内田諭著、2023年5月、A5判316頁、4,180円(3,800円+税)、研究社。

2023年3月
『コンパスローズ和英ライティング辞典』(Compass Rose Dictionary for Practical Writing English)
研究社辞書編集部編、村耕二 アカデミック・ライティング監修、Laurel Seacord(ローレル・シコード)ビジネス・ライティング監修、2023年3月、B6判554頁、2,970円(2,700円+税)、研究社。
『大人の英語発音講座〈新装版〉』
清水あつ子・斎藤弘子・髙木直之・小林篤志・牧野武彦・内田洋子・杉本淳子・平山真奈美著、2023年3月、四六判viii+190頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。
『ネイティブが教える 英語になりにくい日本語101』(101 Very Japanese Japanese Expressions in English)
デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2023年3月、A5判viii+206頁、1,980円(1,800円+税)、研究社。

2023年1月
『インド英語のリスニング〈新装版〉』(Indian English Listening Practice)
榎木薗鉄也著、2023年1月、A5判viii+204頁(音声データ無料ダウンロード)、2,640円(2,400円+税)、研究社。

2022年12月
『イギリス英語でしゃべりたい!〈新装版〉――UK 発音パーフェクトガイド』
小川直樹著、2022年12月、A5判xii+114頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。

2022年11月
『小学校英語とストーリーテリング――絵本の読み聞かせに始まる指導案・活動・評価』
小野尚美・田縁眞弓編著、オーガスティン真智・吉本連著、2022年11月、A5判xii+194頁(音声データ無料ダウンロード)、2,420円(2,200円+税)、研究社。
翻訳(文芸作品)
実用書など
2023年10月
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1]――基礎づくりから自立まで』
亀田美保・惟任将彦・佐藤真紀・杉野みなみ・杉山知里・野口亮子著、2023年10月、B5判viii+82頁(音声データ無料ダウンロード)、1,540円(1,400円+税)、研究社。
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1] 教師用マニュアル――基礎づくりから自立まで』
亀田美保著、2023年10月、B5判80頁(音声データ無料ダウンロード)、3,410円(3,100円+税)、研究社。
『方言漢字事典』
笹原宏之編著、2023年10月、四六判xvi+274頁、2,970円(2,700円+税)、研究社。
 [伊貝秀一,岡墻裕剛,持一幸,小林肇,四方佐知子,塚田雅樹,鶴田久美子,西嶋佑太郎,昼間良次,前田春香,山本佳奈]

2023年9月
『ロシア語音声概説〈新装版〉』
神山孝夫著、2023年9月、A5判x+260頁(音声データ無料ダウンロード)、4,400円(4,000円+税)、研究社。

2023年8月
『研究社 日本語複合動詞活用辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Japanese Compound Verbs)
姫野昌子監修、柏崎雅世・田山のり子編集代表、2023年8月、四六判xiv+1438頁、9,900円(9,000円+税)、研究社。
 [〈監修〉姫野昌子,〈編集代表〉柏崎雅世,田山のり子,〈編集委員〉鈴木智美,田中妙子,谷口龍子,向井留実子,村田年,〈編集委員補佐〉饗場淳子,小柳昇,辻井睦子,〈執筆者〉饗場淳子,池純子,池田智子,石川啓子,今井多衣子,今井美登里,今村文恵,伊森洋子,岩崎良子,大場美穂子,岡本輝彦,尾中美代子,小柳昇,梶川千文,加藤奈津子,川一喜,川加奈子,菅野真紀子,木村一人,後藤幸美,小森由里,貞松明子,佐藤由紀子,佐内かおる,菅野高志,杉浦由紀子,平明子,陶萍,睫邂子,竹沢美樹,田中和佳子,崔美貴,塚野由美子,築地神美,辻井睦子,照山法元,豊國恵美子,部田和美,彦坂萬智子,藤井舞,古谷真希,松本順子,武藤晶子,村上絢乃,村田恵美,矢野陽子,山口久代,山本恭子,吉田麻子,〈作成協力〉藤村知子子]
『日本語能力試験 N2・N3 対策に役立つ! 漢字の組み合わせでおぼえる 日本語表現学習帳』(Let's Learn Japanese! - Kanji Vocabulary for Intermediate Learners)
山口久代・竹沢美樹・崔美貴著、2023年8月、B5判x+92頁、1,650円(1,500円+税)、研究社。

2023年7月
『日本語はしたたかで奥が深い――くせ者の言語と出会った〈外国人〉の系譜』
河路由佳著、2023年7月、四六判xiv+368頁、3,520円(3,200円+税)、研究社。

2023年6月
『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本 実践演習』(Learning Through Basic Grammar English Reading Manual)
薬袋善郎著、2023年6月、A5判x+180頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。
『パズルで解く世界の言語――言語学オリンピックへの招待』
国際言語学オリンピック日本委員会著、風間伸次郎監修、2023年6月、A5判158頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。
 [小林剛士,髙橋翼,梶田純之介,佐藤和音,岡本沙紀]

2023年4月
『〈大学入試〉英単語 最前線2500』
石橋草侍・里中哲彦・島田浩史著、2023年4月、B6判x+360頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。

2023年2月
『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本 徹底反復練習』
薬袋善郎著、2023年2月、A5判x+246頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。

2023年1月
『楽しく学ぶ 実践コミュニケーション教室』
荒木晶子著、2023年1月、A5判viii+202頁、2,750円(2,500円+税)、研究社。





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