Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
●アントニー・スウェイト氏逝去
●福原賞受賞者決定
●大友賢二氏逝去
●高田康成氏が日本学士院会員に
●ブッカー賞
●秋の叙勲
●福原賞受賞者決定
●ノーベル文学賞
●外山滋比古氏逝去
 
 
(2021年9月7日更新)

報 告

● 大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
2021年度は、学会賞1件が授与されました。受賞者の対象となった業績は以下のとおりです。
 大学英語教育学会褒賞 学会賞
  受賞者: 瀧本将弘氏(青山学院大学)
  対象業績: Application of Cognitive Linguistics in Foreign Language Teaching (東京: 開拓社、2020)

● アントニー・スウェイト氏逝去
 英国の詩人・批評家アントニー・スウェイト(Anthony Thwaite)氏(王立文学協会会員、OBE)が2021年4月22日、英国ノーフォーク州で逝去。90歳。1930年6月23日チェスターで生まれ、父祖の地であるヨークシャで育つ。オクスフォード大学クライスト・チャーチでイギリス文学を専攻、学生詩人として名を馳せた。卒業直後にアン・ハロップ(Ann Harrop)と結婚、BBC の職を保留して来日、東京大学(教養学部教養学科ならびに文学部英文学科)でイギリス文学・文化を講じた(1955-57)。『英語青年』誌上で石井正之助教授と英詩講読を連載(1956-57)。Poems および日本での講義に基づく Essays on Contemporary English Poetry: Hopkins to the Present Day の2冊を出版(研究社 1957)。

 帰国とともに BBC で詩の番組を制作、The Listener 文芸担当編集主幹、休職してリビア大学助教授(1965-67)、以後、The New Statesman 文芸担当編集主幹(1967-73)、Encounter 共同編集主幹(1973-85)、André Deutsch 社編集担当取締役などを歴任、主要新聞・雑誌に執筆しながら詩作をつづけた。1972年以降、イースト・アングリア大学創作学科に出講した際の学生の一人がカズオ・イシグロ。ブッカー賞審査委員長(1986)。長年にわたりブリティシュ・カウンシル文学部門顧問を務めた。

 フィリップ・ラーキンの影響下で詩人として出発したあとスウェイトは独自の詩風を築いたが、ラーキンの遺言執行人となるとともに、ラーキンの Collected Poem (1989)および Selected Letters of Philip Larkin (共編 1992)を編纂。日本に対する関心を持ち続け、新聞・雑誌に現代日本文学を紹介、日本学者ボウナス(Geoffrey Bownas)教授と『日本詞華集』 The Penguin Book of Japanese Verse を共編(1964; 1998)。国際交流基金フェローとして再び日本に滞在(1985-86)、訪日は十回を超える。

 個別詩集は20冊にのぼるが、380篇を収めた全詩集 Collected Poems (2007)にまとめられ、Last Poems (2010)のあと、新たに47篇を収めた『退出』 Going Out (2015)を出版。翻訳に『アントニー・スウェイト対訳詩選集』(山内久明・玲子共訳、松柏社、2019)がある。

 遺族のアン夫人はバーネット、ゴス、ミルンなどの優れた伝記の著者として知られる。

[山内久明]

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第29回(令和2年度)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成 2名:
  横山晃氏(立教大学非常勤講師)
   「ガートルード・スタインの自画像――モダニズム期における「ユダヤ人」表象」
   “Gertrude Stein's Self-Portrait: Jewish Representations in the Modernist Era”
  本多まりえ氏(明治学院大学文学部准教授)
   「ロバート・グリーンのパンフレットにおける自己成型と出版戦略に関する研究」
   “Robert Green's Self-Fashioning and Publishing Strategy in His Pamphlets”
 出版助成:
  奥畑豊氏(日本女子大学文学部専任講師)
   『ハロルド・ピンター: 不条理演劇と記憶の政治学』
   Harold Pinter: Absurd Drama and the Politics of Memory.
なお、今回の応募件数は、研究助成7件、出版助成7件であった。

▲ 福原賞第30回(令和3年度)の応募規定
〈公益信託福原記念英米文学研究助成基金(The Fukuhara Memorial Fund for the Studies of English and American Literature)募集のしおり〉

 本基金は、故福原雛惠氏(故福原麟太郎氏夫人)の遺言に基づき、若手・中堅の英米文学研究者を助成し、もって英米文学研究の振興発展に寄与することを目的として設定したものです。
 受給者は、公益信託福原記念英米文学研究助成基金給付規定に基づき、運営委員会の選考を経て決定されます。
 このしおりをよくご理解のうえ、ご応募してください。

 (1) 応募の資格
  日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額
  研究助成 120万円 (一人当たり 40万円)
  出版助成 100万円 (一人当たり 100万円)
  委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。
 (3) 応募方法と締切り
  「応募方法等について」をご参照のうえ、2021 (令和3)年10月末日(日)〈当日消印有効〉までに、郵送にてご応募ください。
 (4) 採否決定の時期と通知
  助成金受給者は、運営委員会の選考を経て決定されますが、その時期は、2022 (令和4)年2月下旬頃になる予定であり、決定され次第、郵便にてご通知致します。
 (5) その他
  ○出版助成受給決定者は、出版物を刊行後、速やかに8部を事務局へご提出いただきます。
  ○研究助成受給決定者は、助成の対象となった事項に関する研究進捗状況を800字程度にまとめた上、2022 (令和4)年12月末までにご提出いただきます。

応募方法等について
 提出書類等
  (1) 福原記念英米文学研究助成基金申請書(研究助成)様式1−①,②,③
   又は福原記念英米文学研究助成基金申請書(出版助成)様式2−①,②,③
  (2) 提出論文等
   (イ) 研究助成の応募者は最近5年間の代表的論文 3点
   (ロ) 出版助成の応募者は出版予定論文の一部(目次と全体の1/3程度の原稿)
  なお、ご提出いただきました論文等は、返却致しませんので予めご了承願います。

提出書類等の送付先(お問い合わせ先)
 〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部
 公益信託課 福原記念英米文学研究助成基金担当
 電話: 0120-622372 (フリーダイヤル)
 (受付時間 平日9:00〜17:00 土・日・祝日を除く)

 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも入手可。

● 大友賢二氏逝去
[訃報] JLTA 名誉会長大友賢二先生のご逝去について

 JLTA (日本言語テスト学会)名誉会長の大友賢二先生(筑波大学名誉教授)が2021 (令和3)年1月19日(火)にご逝去されました。ここに、謹んでご冥福をお祈りし、お知らせいたします。

日本言語テスト学会
会長 渡部良典

● 高田康成氏が日本学士院会員に
 東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授の高田康成氏が、2020年12月14日の学士院総会において、新会員に選定された。

 日本学士院(http://www.japan-acad.go.jp)。

● ブッカー賞
 2020年度 The Booker Prize for Fiction に、スコットランド系アメリカ人作家 Douglas Stuart 氏の処女作 Shuggie Bain が選ばれた。Stuart 氏は、1976年スコットランドのグラスゴー生まれ。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Diane Cook, The New Wilderness; Tsitsi Dangarembga, This Mournable Body; Avni Doshi, Burnt Sugar; Maaza Mengiste, The Shadow King; Brandon Taylor, Real Life.

 The Booker Prizes (https://thebookerprizes.com/).

● 秋の叙勲
 2020年度秋の叙勲受章者のうち英語関係者では、生出恭治氏(東北大学名誉教授)、栗原豪彦氏(北海道大学名誉教授)、小林隆久氏(宇都宮大学名誉教授)、原田園子氏(神戸女学院大学名誉教授・元神戸女学院大学学長)、平田恩氏(金沢大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 令和2年秋の叙勲等(https://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/r02aki.html)。

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第28回(令和元年)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成:
  小山太一氏(立教大学文学部教授)
   「コメディ・オヴ・マナーズとビジネスのセンス――ジェイン・オースティンを中心に」
   “The Comedy of Manners and Business Sense: Jane Austen as Paradigm”,
 出版助成:
  山口善成氏(金沢大学准教授)
   American History in Transition: From Religion to Science.

● ノーベル文学賞
 スウェーデン・アカデミーは10月8日、2020年度のノーベル文学賞を、アメリカの女性詩人 Louise Glück 氏(1943- )に授与すると発表した。受賞理由は、“for her unmistakable poetic voice that with austere beauty makes individual existence universal”.

 Nobelprize.org (http://www.nobelprize.org).

● 外山滋比古氏逝去
 英文学者でお茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古氏が、2020年7月30日、胆管ガンで逝去。96歳。外山氏は、1923年愛知県生まれ。東京高等師範学校、東京文理科大学卒業。1956年、東京教育大学助教授。1968年、お茶の水女子大学教授。1989年退職、同大学の名誉教授に。お茶の水女子大退職後は、昭和女子大学でも教鞭をとった(1999年まで)。
 1951年、富原芳彰氏のあとをうけて、研究社の『英語青年』の編集長となる(1963年まで)。1962年、『修辞的残像』で文学博士(東京教育大学)となる。『英語青年』の編集長を退任後も、英潮社出版の『英語文学世界』『月刊ことば』の編集にも携わるなど、雑誌編集者として活躍、その経験をもとにした『エディターシップ』(1975)は、「本の編集」に止まらない、「関係性の編集」という視点が打ち出されたすぐれた編集論となった。
 もともとの専門は中世英文学、とくにチョーサーだったが、関心の幅は広く、作者とは異なる解釈を展開する読者の存在に焦点を当て、受容理論的な考察を展開した『近代読者論』(1964)、そうした批評的な視点を具体的な作品論として展開した『シェイクスピアと近代』(1972)などの著作がある。ほか、俳句論『省略の文学』(1972)や、日本語論『日本語の論理』(1973)など、英文学にかぎらず広く英語、日本語(の文学)について論じた。エッセイストとしても活躍、大学入試の問題や国語の教科書などにも数多くの文章が採られた。最大のヒット作は1983年刊行の『思考の整理学』で、253万部のベストセラーとなり(2020年8月13日現在)、2008年から2019年まで東大生・京大生の間で最も売れた本となった。昨今の英文学者の流儀とは異なって、頑なに「外国留学」をせずに研究と執筆活動を続けた。晩年になってからも精力的に歩き、書き、論じ、2017年には研究社より『日本の英語、英文学』を刊行。時に94歳であった。外山氏編集の最後の『英語青年』(1963年6月号)より、編集後記の一部を引く――「十二年坐り馴れた椅子を離れ、薫風五月の街へ出る。さて…」。颯爽と街を歩く外山氏の姿が思い偲ばれる。






教員公募 一覧
−2021年− ☆=新着情報
9月30日(木)締切▲岐阜大学地域科学部
  
  
  (2021年8月3日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 岐阜大学地域科学部
1. 採用職種
 テニュアトラック助教
2. 採用人員
 1名
3. 専門領域
 アメリカ文化論(アメリカ地域の英語圏文学・文化研究)
4. 担当科目
 専門教育科目(「アメリカ文化論」、「表象文化論」、「応用外国語[英語]」、「専門セミナー」等)、及び教養教育科目(「英語」、「初年次セミナー」等)、並びに大学院修士課程科目(「表象文化論特論」「特別演習」「特別研究」等)
5. 勤務形態
 常勤(任期あり: 5年。本公募教員は5年間の任期および年俸制が適用される助教であり、任期の更新はありません。ただし任期3年目の中間評価または5年目の最終評価で本学部の定める基準を満たしていると判定された場合は、任期を付さない教員に移行できます)。
6. 資格
 大学院博士課程修了、またはそれと同等の研究歴、研究業績を有する者。国籍は問いません(ただし、日本語での授業及びその他大学での公務にさしさわりがない者)。女性の積極的な応募を期待します。
7. 公募締切
 2021 (令和3)年9月30日(木) 必着
8. 採用予定
 2022 (令和4)年3月1日(火)
9. 提出書類
 (1) 履歴書 (別紙様式1)
 (2) 教育研究業績書 (別紙様式2)
 (3) 著書および論文などのすべての業績 各1部 (別刷またはコピー可)
 (4) 主要論文など3編の要約 (別紙様式2の概要とは別に、各1000字程度)
 (5) 岐阜大学での教育・研究・社会連携をめぐる計画書 (合わせてA4用紙1枚)
 *上記 (1) (2) (4) (5) はすべて日本語で表記してください。
 *(3) のうち、日本語および英語以外の言語表記の業績には、可能であれば日本語訳を付してください。
 *本公募情報は、JREC-IN Portal (https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D121061299)にも掲載し、Web 応募を「可」としております。提出書類のうち PDF 化が可能なものについては、Web 応募機能を利用して提出していただいても構いません。その際、上記 (1) (2) については、本学部指定の様式に代えて JREC-IN Portal 応募書類作成ツールの様式を用いても構いません(なお (1) に顔写真は不要)。ただし Web 応募に添付できるファイルは1つのみで、サイズは 20MB が上限であるため、複数のファイルを1つのフォルダにまとめて圧縮するなどしてください。提出書類のうち添付ファイルに入り切らないものや、PDF 化が不可能なものについては、紙媒体を以下の「書類送付先」に提出してください。なお JREC-IN Portal の Web 応募機能の利用方法は、以下をご確認ください。
  JREC-IN Portal【ユーザ(求職者)向け】Web 応募利用方法
 *提出書類は原則として返却いたしません。返却を希望する場合は、返信用封筒・着払い伝票などを同封してください。
10. 選考方法
 書類選考の上、選考の過程で面接を行ないます。教育(シラバスなど)、研究計画、社会連携などについてプレゼンテーションしてもらいます。(旅費などは応募者本人に負担して頂きます)。選考結果は、郵送にて通知いたします。
11. 書類送付先
 (問い合わせ先)
 〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1番1 岐阜大学地域科学部総務係
 電話 058-293-3001 FAX 058-293-3008
 (書留郵便とし、表に「アメリカ文化論担当教員応募書類」と朱書すること)






予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

−2021年−
☆=新着情報
9月 2日(木)
9月 3日(金)
日本英語文化学会JSCE [第24回全国大会、明海大学≪オンライン(Zoom)≫]
9月 4日(土)
9月 4日(土)
9月 4日(土)
日本言語テスト学会JLTA [〜9月5日(日)、第24回全国研究大会、オンライン(Zoom)]
9月 4日(土)
日本ソール・ベロー協会 [第33回大会、日本女子大学/オンライン(Zoom)]
9月 4日(土)
日本通訳翻訳学会JAITS [〜9月5日(日)、第22回年次大会、オンライン(Zoom)]
9月 4日(土)
日本認知言語学会 [〜9月5日(日)、第22回全国大会、オンライン]
9月 5日(日)
9月 5日(日)
欧米言語文化学会 [第13回年次大会、オンライン(Zoom)]
9月 5日(日)
日本 F. スコット・フィッツジェラルド協会 [2021年度全国大会、オンライン(Zoom)]
9月 6日(月)
日本ジョン・スタインベック協会 [2021年度オンライン学会、オンライン(Zoom)]
9月11日(土)
学術英語学会J-SER [第7回年次研究大会、オンライン(Zoom)]
9月11日(土)
社会言語科学会JASS [第3回シンポジウム、オンライン]
9月11日(土)
日本ウィリアム・フォークナー協会 [第24回全国大会、オンライン(Zoom)]
9月11日(土)
日本ポー学会 [第12回年次大会、オンライン(Zoom)]
9月12日(日)
9月12日(日)
日本メルヴィル学会 [第8回年次大会、オンライン(Zoom)]
9月18日(土)
9月18日(土)
9月18日(土)
計量国語学会 [第65回大会、オンライン]
9月18日(土)
19世紀イギリス文学合同研究会 [準備大会、オンライン(Zoom)] (日本ジョージ・エリオット協会、ディケンズ・フェロウシップ日本支部、日本ハーディ協会、日本ワイルド協会、日本ギャスケル協会)
9月19日(日)
アジア系アメリカ文学会AALA [第29回フォーラム、オンライン(Zoom)]
9月19日(日)
十七世紀英文学会 [第10回全国大会、オンライン(Zoom)]
9月19日(日)
日本比較文化学会JACC [第43回全国大会、東京未来大学/オンライン]
9月25日(土)
日本音声学会 [〜9月26日(日)、第35回全国大会、オンライン(Zoom)]
9月25日(土)
日本デューイ学会 [〜9月26日(日)、第64回研究大会、オンライン(Zoom)]
10月 1日(金)
日本ソロー学会 [2021年度全国大会、オンライン(Zoom)]
10月 2日(土)☆
10月 2日(土)☆
10月 2日(土)
英語コーパス学会JAECS [第47回大会、オンライン(Zoom)]
10月 2日(土)
国際ビジネスコミュニケーション学会JBCA [〜10月3日(日)、第81回全国大会、東洋大学白山キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
10月 2日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月3日(日)、第60回全国大会、関西学院大学≪オンライン(Zoom)≫]
10月 3日(日)
北海道英語教育学会HELES [第22回研究大会、オンライン(Zoom)]
10月 9日(土)☆
10月 9日(土)☆
10月 9日(土)☆
10月 9日(土)
小学校英語教育学会JES [〜10月10日(日)、第21回全国大会、オンライン]
10月 9日(土)
大学英語教育学会JACET 九州・沖縄支部 [第32回支部大会、オンライン(Zoom)]
10月 9日(土)
日本ギャスケル協会 [第33回大会、日本赤十字看護大学≪オンライン(Zoom)≫]
10月 9日(土)
日本CLIL教育学会 [第4回大会、早稲田大学(対面・オンライン[Zoom]混合)]
10月16日(土)☆
10月16日(土)☆
10月16日(土)☆
10月16日(土)☆
10月16日(土)
10月16日(土)
イギリス・ロマン派学会 [〜10月17日(日)、第47回全国大会、中央大学市ヶ谷田町キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
10月16日(土)
英語圏児童文学会(旧:日本イギリス児童文学会) [〜10月17日(日)、第51回研究大会、東京女子大学キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
10月16日(土)
大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2021年度秋季研究大会、山口学芸大学]
10月16日(土)
日本英学史学会 [〜10月17日(日)、第58回全国大会、岩手県立大学アイーナキャンパス]
10月16日(土)
日本英文学会ELSJ 中部支部 [第73回支部大会、愛知大学名古屋キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
10月16日(土)
日本英文学会ELSJ 九州支部 [〜10月17日(日)、第74回支部大会、西南学院大学≪オンライン(Zoom)≫]
10月16日(土)
日本ブロンテ協会 [第36回全国大会、富山大学五福キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
10月17日(日)
ことばの科学会JSSS [第13回オープンフォーラム、オンライン(Zoom)]
10月23日(土)
日本英文学会ELSJ 中国四国支部 [第73回支部大会、県立広島大学広島キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
10月23日(土)
日本カレドニア学会 [2021年度大会、オンライン(Zoom)]
10月23日(土)
日本第二言語習得学会J-SLA [〜10月24日(日)、第21回(2021年度)年次大会、中央大学後楽園キャンパス≪Webサイト≫]
10月24日(日)
東北英語教育学会TELES [第39回研究大会、オンライン]
10月24日(日)
日本機能言語学会JASFL [第29回秋期大会、立命館大学びわこ・くさつキャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
10月24日(日)
日本メディア英語学会JAMES [第11回年次大会、オンライン(Zoom)]
10月30日(土)
日本語学会 [〜10月31日(日)、2021年度秋季大会、オンライン]
10月30日(土)
日本ハーディ協会 [第64回大会、名古屋大学]
10月30日(土)
日本ルイス・キャロル協会 [第26回研究大会、(都内)≪オンライン(Zoom)≫]
10月31日(日)
10月31日(日)
−月−日(−)
≪中止≫日本アイリス・マードック学会 [2021年度大会]
11月 6日(土)☆
11月 6日(土)
日本英文学会ELSJ 関東支部 [第20回秋季大会、オンライン(Zoom)]
11月 6日(土)
日本コンラッド協会 [第5回全国大会、金沢大学/オンライン≪オンライン(Zoom)≫]
11月 7日(日)
日本ヴァージニア・ウルフ協会VWSJ [第41回全国大会、オンライン]
11月 7日(日)
日本英文学会ELSJ 北海道支部 [第66回支部大会、オンライン]
11月12日(金)
全国語学教育学会JALT [〜11月15日(月)、第47回年次国際大会、静岡県コンベンションアーツセンター/グランシップ(静岡市)≪オンライン≫]
11月13日(土)☆
11月13日(土)
日本イェイツ協会 [〜11月14日(日)、第57回年次大会(日本エズラ・パウンド協会との合同大会)]
11月13日(土)
日本英語学会 [〜11月14日(日)、第39回大会、山口大学吉田キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
11月14日(日)
語学教育研究所(語研) [2021年度研究大会、オンライン]
11月19日(金)
全国英語教育研究団体連合会(全英連) [〜11月20日(土)、第71回全国大会(山形大会)、オンライン(Zoom)]
11月20日(土)
大学英語教育学会JACET 関西支部 [2021年度秋季大会、オンライン]
11月20日(土)
日本言語学会 [〜11月21日(日)、第163回大会、沖縄国際大学≪オンライン(Zoom)≫]
11月27日(土)
サイコアナリティカル英文学会 [第48回大会、神戸女子大学三宮キャンパス/オンライン]
11月27日(土)
日本英文学会ELSJ 東北支部(東北英文学会) [第76回支部大会、宮城教育大学≪オンライン(Zoom)≫]
11月27日(土)
日本語教育学会 [〜11月28日(日)、2021年度秋季大会、オンライン]
11月28日(日)
日本歴史言語学会 [2021年度大会、オンライン]
12月 4日(土)
日本中世英語英文学会 [〜12月5日(日)、第37回全国大会、早稲田大学早稲田キャンパス≪オンライン(Zoom/オンデマンド)≫]

−2022年−
2月12日(土)☆
5月14日(土)☆
5月21日(土)
日本英文学会ELSJ [〜5月22日(日)、第94回全国大会、同志社大学今出川キャンパス]
  
  (2021年9月24日更新)

予 告

▲ 英国国際教育研究所(IIEL)主催 〈オンライン〉日本語教師養成課程 講座説明・公開講義(ことばのセミナー)
日時: 2021年
8月11日(水) 午後7時〜8時40分 ≪終了≫
8月15日(日) 午後5時〜6時40分 ≪終了≫
8月29日(日) 午後5時〜6時40分 ≪終了≫
92日(木) 午後7時〜8時40分
9月12日(日) 午後5時〜6時40分
9月24日(金) 午後7時〜8時40分
103日(日) 午後5時〜6時40分
10月14日(木) 午後7時〜8時40分
10月17日(日) 午後5時〜6時40分
10月29日(金) 午後7時〜8時40分
 *上は日本時間です。いずれの日も同じ内容で開催されます。
場所: オンライン。
内容:
 □英国国際教育研究所活動概要
 □日本語教師養成課程の講座説明
 □ことばのセミナー
  「教えるための言語分析の視点」
  講師: 英国国際教育研究所 所長 図師照幸(在英)
 *英国ロンドンに本部を置く英国国際教育研究所がオンラインで日本語教師養成課程の講座説明と公開講義・ことばのセミナーを実施いたします。セミナーのテーマは「教えるための言語分析の視点」。同研究所所長がロンドンから講義を行ないます。 PC や携帯からネットで視聴が可能です。
参加費: 無料。要予約。
申込方法:
 japan-officeアットiiel.org.uk にメールで以下をご連絡ください。
  ①お名前、ご住所、お電話番号
  ②ご職業、所属先
  ③日本語教育(教授法)学習経験と日本語指導経験の有無
  ④本説明会を何でお知りになったか
  *③は参考までにお伺いするもので、受講や参加に際して学習経験や指導経験は一切問われません。
参加申込・問合先: 英国国際教育研究所日本事務局(Eメール:japan-officeアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
詳細: 説明会 URL (http://iiel.org.uk/opendays/pg728.html)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 一般社団法人チャイルドライフ 第189回国治研セミナー「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた英語教育」
日時: 2021年9月4日(土) 10:00am〜12:30pm.
 *開始5分前までに入室、参加準備を整えてお待ちください。
 *当日聴講ができない方は、後日期間限定配信にて聴講が可能です。詳細につきましては、お問合せください。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 講師: 村上加代子(甲南女子大学人間科学部総合子ども学科准教授・英語教育ユニバーサルデザイン研究学会代表)
 <セミナーのご紹介>
  読み書きなどの学習に困難を抱えている子どもの背景には、見え方、聞こえ方、記憶、不器用さなど様々な要因が考えられます。同じ“言語”の学びでも、国語の読み書きでつまずきがあると100%英語でつまずくかというと、そういうわけではありません。さらに、国語でつまずいていないから英語も大丈夫かというと、そうとも言い切れません。お子さんの特徴や、指導方法の影響はあります。では英語の躓きについては、どのようなポイントを押さえておけば良いのでしょうか。
  本セミナーでは、主に学習初期のお子さんへの英語指導をテーマに、文字の習得や文字と音の対応習得について、村上加代子先生にお話しを伺います。ユニバーサルデザインの視点を取り入れた英語指導や、発達障害のある児童生徒へ読み書きの指導、気づきと対応についても直接ご教示いただける、大変貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしております。
 <村上加代子先生のご紹介>
  甲南女子大学人間科学部総合子ども学科 准教授・英語教育ユニバーサルデザイン研究学会 代表
  専門分野: 英語教育・英語指導法・特別支援教育(英語)
  研究テーマ: 英語の読み書き困難要因、英語の音韻意識習得・指導
  現在オンラインで読み書きの苦手な児童生徒を対象とした英語教室を開催し、発達障害(主に LD)のある児童生徒への実践的研究を行う。著書に『ビジョントレーニングでアルファベットはじめてドリル』(東京書籍、2021, 共著)、『読み書きの苦手な子どもたちへの英単語指導ワーク』(明治図書、2018)、『目指せ! 英語のユニバーサルデザイン授業』(学研プラス、2019)など。ほか雑誌連載など多数。
 09:45-
  Zoom ミーティング待合室受付開始
  *開始時間の5分前までに受付をお済ませください。
 10:00-10:50
  ユニバーサルデザインの視点を取り入れた英語指導、発達障害のある児童へ読み書きの指導、気づきと対応
 11:00-11:50
  音韻認識やレコーディング(文字と音の対応習得)〜英語の音韻意識を日本人児童がどのように認識し発達させていくか
 12:00-
  質疑応答
 12:30
  総括、まとめ、終了
 *後援: 日本臨床心理士会、日本発達障害ネットワーク、日本作業療法士協会、日本 LD 学会、富士吉田市教育委員会、日本ビジョントレーニング普及協会、八王子市社会福祉協議会、八王子教育委員会、木更津市教育委員会、木更津市社会福祉協議会、印西市教育委員会。
 *後援名義申請中: 英語教育ユニバーサルデザイン研究学会、全国情緒障害教育研究会、印西市社会福祉協議会。
受講料: 1名様 3,800円(1アカウントにつき。複数のデバイスで受講される場合は台数分の受講料を申し受けます)。
 申込締切日: 2021年9月2日(木)。
 定員: 70名。
 *修了証発行希望の方は上記にプラス500円となります。
 *過去にリバティ・インターナショナル海外研修/国治研セミナーに参加されたことがある方は1名様3,000円で受講可能です。
詳細・申込先・問合先: 〒192-0916 東京都八王子市みなみ野1-7-1 第3学生会館2F 一般社団法人チャイルドライフ 教育研修事業部 担当: 金子/縄手(Eメール:eduアットchildlife.gr.jp, 電話: 042-641-5901, ファックス: 042-641-5902, URL http://childlife.gr.jp/education/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(15)〜(30)
日時: 2021年9月5日(日)〜2022年3月19日(土)。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 2021年9月5日(日) 10:00〜11:30
  (15)「学びのユニバーサルデザインを取り入れた授業づくり」
   講師: 草間浩一(武蔵高等学校中学校)
   *「学びのユニバーサルデザイン(UDL)」では、学習者一人一人が違うことを前提に、個々の違いに合った学習が出来るような工夫を考えます。障碍を持っているのは学習者ではなく、カリキュラムの方だと捉え、解決策を考えます。UDL の基本の理解から始め、この考え方を取り入れると、何が出来るのか、何が変わるのかを考えることで、授業作りのヒントを共有しましょう。
 9月12日(日) 10:00〜11:30
  (16)「ジャンル準拠の英語教育」
   講師: 松沢伸二(新潟大学)
   *学習指導要領は「まとまりのある英語を聞く/書く」などと、(文を超えた)テクストのレベルでの技能の伸長を求めています。この目的には豪州で開発されたジャンル準拠の英語教育が有効です。ジャンルは、特定の文化で生じる日常的・学問的・文学的テクストの区別がつき頻発する型(pattern)です。テクストに特有の型や表現を明示的に教えるこの教育を説明します。
 9月12日(日) 13:30〜15:00
  (17)「定期試験のリーディング・テストで既習テキストを使わないことはできるか」
   講師: 根岸雅史(東京外国語大学大学院)
   *リーディング・テストに読んだことのあるテキストを使うことには、たいていの人が違和感を持つはずです。それは、本当に読む力があるか知ることができないからです。ところが、日本では、ほとんどの定期試験では、既習のテキストや問題が出題されています。では、定期試験で既習テキストを使わずにリーディング・テストを作るにはどうすればいいのでしょうか。そのための解決策について、みなさんと一緒に考えていきます。
 9月18日(土) 13:30〜15:00
  (18)「文法の活動とハンドアウト」
   講師: 松原知子(成蹊大学・大東文化大学非常勤講師)
   *新しい文法項目導入に際しては、多くの教員が、さまざまな活動を工夫しています。しかし、ずっと以前に学んだはずの文法規則が、十分に理解されていないと気づくことはありませんか。グループ活動などを取り入れた短時間の活動で、文法の復習と定着を図りましょう。学習者の興味を引き、意識を高めるハンドアウトも考えたいと思います。
 9月23日(木祝) 10:00〜12:00
  (19)「授業で使うために PowerPoint の基礎を学ぼう」
   講師: 草間浩一(武蔵高等学校中学校)
   *PowerPoint を授業で使ってみたいけど、どうしたらいいのかわからない、という方を対象に、授業で使うための基本テクニックをお伝えします。合理的配慮にもつながるスライド作りの初歩講座です。Zoom の映像を見ながら同じ画面上で PowerPoint の操作をしてもらいつつ進めていく予定です。Zoom をタブレットで見ながら PC 上で PowerPoint が操作できる環境もお勧めです。
 9月26日(日) 10:00〜11:30
  (20)「iPad を使って授業をしよう!」
   講師: 草間浩一(武蔵高等学校中学校)
   *iPad を授業に取り入れ、Keynote (iPad や iPhone に付属しているプレセンテーションソフト)や PowerPoint を活用するためのノウハウを紹介します。スライドを使うことで生徒一人一人の違いを意識した授業が実践しやすくなります。合理的配慮の考え方や学びのユニバーサルデザインを意識した授業作りをご一緒に考えましょう。
 9月26日(日) 13:00〜14:30
  (21)「これならできる! コロナ禍下での発音指導」
   講師: 靜哲人(大東文化大学)
   *新型コロナ感染症により、現在授業では教員・生徒ともマスク着用が普通です。その状況でも効果的に発音指導を実施するためには、口が見えなくとも音声だけで瞬時にクオリティを判定する力が大切です。発音指導の心・技・体をおさえた上で、英語教員としての発音指導力を向上させるお手伝いをします。練習の題材にはスピーチと歌(著作権フリー)を用います。
 10月2日(土) 10:00〜11:30
  (22)「50分の授業の作り方」
   講師: 矢田理世(筑波大学附属高等学校)
(講座1と同じ内容です。)
   *新任の教員や学生など経験の浅い方を対象に、中学・高校の1時間(50分)の英語の授業の構成を考える講座です。目の前に与えられた50分をどう使うか、で精一杯になりがちですが、長期的な目的をもって逆算して考えることで、楽しく、自信をもって授業を作ることができます。この講座では、具体的な活動内容とその順序、時間配分を紹介しながら、授業構成のポイントを提案します。教育実習に行く前の学生さん歓迎です。
 10月31日(日) 13:30〜15:00
  (23)「小学校でどのように文字と出会わせるか」
   講師: 永井淳子(東京都市大学付属小学校)
   *2020年度に全面実施された小学校学習指導要領により、高学年の外国語で、「聞くこと」「話すこと」に「読むこと」「書くこと」を加えた4技能を扱うこととなり、文字指導への関心が高まっています。果たして、文字に、いつ、どのように出会わせていったらよいのでしょうか。音声と共にある文字指導のあり方について、ご一緒に考えたいと思います。
 12月5日(日) 13:30〜15:00
  (24)「これならできる! ライティングの指導と評価」
   講師: 馬場千秋(帝京科学大学)
   *「ライティング指導は難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。本講座では、日常の授業の中で実際の検定教科書を用いて行う指導、投げ込み教材等を使った指導、帯活動として取り入れていく指導などを紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
 12月18日(土) 13:30〜15:30
  (25)「『音』と文字をつないで、『話すこと』から『読むこと』へ〜タブレットを使ってできること〜」
   講師: 久埜百合(中部学院大学)
   *英語を読んでみたい・書いてみたい」という子どもたちに、英語を音で表現する楽しさを経験させたい。3年生で学ぶローマ字とは違う英語の綴りの面白さも発見させたい。6年生までの4年間に学ぶ「読んだり書いたり」することが、中学英語とつながることを期待している。

 12月19日(日) 14:00〜15:30
  (26)「話すことの効果的な指導」
   講師: 千田享(埼玉県立浦和西高等学校)
   *話すこと(発表・やり取り)の活動を行うには、どのように英語で本文を導入しておけばよいのか、導入の後の説明や音読などは、どのように行えばスムーズに発表につながるのかについて考えます。コミュニケーション英語だけではなく、英語表現や論理・表現の授業における工夫も扱います。[対象: 中・高教員]
 2021年2月6日(日) 10:00〜11:30
  (27)「発音と発音指導を見直す(1)――リズムと音連結を中心に」
   講師: 小菅和也(武蔵野大学名誉教授)
(講座3と同じ内容です。)
   *英語の発音を「生徒にどう指導するか」という視点に立ち、2回に分けて開講します。第1回となる今回は、英語のリズム(強弱、特に弱形に注目)と単語間の音連結を中心に取り上げます。時間的な余裕があれば基本的なイントネーションについても触れる予定です。教材としては、短文、実際の教科書教材、その他さまざまな材料を提示する予定です。講義は必要最低限にして、実践的なワークショップ的側面を重視したいと思います。
 2月13日(日) 10:00〜11:30
  (28)「発音と発音指導を見直す(2)――個々の音素を中心に」
   講師: 小菅和也(武蔵野大学名誉教授)
(講座4と同じ内容です。)
   *第1回に引き続き、英語の発音を「生徒にどう指導するか」という視点に立ち、第2回では、主に母音や子音など個々の音素を取り上げます。あわせて、発音補助としてのカタカナ表記の活用にも触れたいと思います。教材としては、語、短文、実際の教科書教材、その他さまざまな材料を提示する予定です。参加者の疑問にもお答えしたいと思います。講義は必要最低限にして、実践的なワークショップ的側面を重視します。
 2月20日(日) 10:00〜11:30
  (29)「検定教科書を使った生徒のやる気を引き出す指導法」
   講師: 曽根典夫(筑波大学附属高等学校)
   *「これができたら、お菓子、シール・・・」本当にこれで良いのか。生徒のモチベーションを高めるには何が必要か、学習効果を最大にする仕掛けは何があるのか。理論を踏まえながらその方法をお伝えします。例) 1. 覚えるのが得意なのはどちら? 2. 学習効果を最大にする仕掛け 3. 褒め言葉のバリエーション等。
 3月19日(土) 13:00〜15:00
  (30)「小学校における授業づくり」
   講師: 粕谷恭子(東京学芸大学教職大学院)
   *小学生を対象にどうやって英語の授業をすればいいのでしょうか?なぜ、中・高の英語の先生が授業をしても必ずしもうまくいかないのでしょうか? 実際の授業場面を参考に、ご一緒に考えたいと思います。
参加費: (1講座) 会員 1,000円、一般 3,000円 (学生はそれぞれ半額。当日学生証を提示してください)。
 参加費の入金が確認できましたら zoom のミーティング情報をお送りいたします。
申込方法: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、各回のフォームに必要事項を入力してください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL https://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第23回映像メディア英語教育学会(ATEM)九州支部研究大会
日時: 2021年9月4日(土) 13:00-15:45.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 開会 13:00-
 発表:
  シンポジウム) 13:15-14:15
   映画で育む批判的思考力――映画音楽に映し出された社会問題
   秋好礼子(福岡大学)
   砂川典子(九州ルーテル学院大学)
   吉村圭(九州女子大学)
  研究発表) 14:20-15:45
   Session1: 14:20-14:45
    Public address における呼びかけの言葉に見るジェンダー意識の変化について
    石田もとな(鹿児島女子短期大学)
   Session2: 14:50-15:15
    学生を諦めさせない授業――専門内容で知的好奇心を、映画でやる気を刺激する
    南部みゆき(宮崎大学)
   Session3: 15:20-15:45
    アメリカ映画の Disclaimer (免責事項)とその周辺の分析――異文化理解の試み
    兼本円(琉球大学)
参加費: 無料(非会員の方歓迎、参加費無料)。大会への参加申し込みは不要です。
詳細: 詳しくは ATEM 九州支部ホームページ内「大会情報」(http://atem.org/kyushu/conference.html)をご覧ください。
問合先: 映像メディア英語教育学会(ATEM)九州支部事務局(Eメール:k_officeアットatem.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実用英語学会第46回年次大会
日時: 2021年9月12日(日) 10:20-16:40.
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館4階 (〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1)。
 ≪オンライン(Zoom)。≫
内容:
 受付開始 9:50 (11号館4階 大会議室前)
 I 開会 10:20 (4階 大会議室) 司会 山田茂(早稲田大学)
  開会の辞 会長 篠田義明(早稲田大学)
 II 特別講演 10:30-11:10 (4階 大会議室) 司会 森田彰(早稲田大学)
  三谷裕(株式会社 研究社 辞書編集部)
  演題 出版社員から見たネット時代の言葉と辞書
 III 研究発表 11:20-16:10 (4階 大会議室)
  発表1 11:20-12:00 司会 金徳多恵子(昭和女子大学)
   本橋朋子(拓殖大学)
    英語ビジネス・ライティングにみられる電文体の変化
  (休憩1時間 アナウンス: 原田慎一[白大学])
   *午餐会はございません。昼食は各自でご用意下さい。
  発表2 13:00-13:40 司会 小屋多恵子(法政大学)
   青柳由紀江(聖徳大学)
    英語ビジネス・レポートにおけるライティングストラテジー
  発表3 13:50-14:30 司会 秋山武清(青山学院大学)
   橋信弘(ロジスティックスオペレーションサービス株式会社)
    「モノづくり」の専門用語と学習語彙の関係
  発表4 14:40-15:20 司会 藤本昌司(東海大学)
   大島英雄(大島経営研究所)
    新型コロナウイルス禍での英文契約における不可抗力条項の表見
  発表5 15:30-16:10 司会 藤本淳史(拓殖大学)
   藤森麻子(大日本印刷 株式会社)
    企業から発信する英語の要件
 IV 総会 16:10-16:40 (4階 大会議室) 司会 理事 前田秀夫
  (1) 会計報告 会計 本橋朋子(拓殖大学)
  (2) 事業報告 会長 篠田義明(早稲田大学)
  (3) その他
 V 閉会 16:40 (4階 大会議室)
  挨拶 副会長 渡辺洋一(早稲田大学)
 *共催: 早稲田大学総合研究機構: ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所。
参加費: 会員: 無料、非会員: 2,000円。
問合先: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本実用英語学会(電話: 03-3268-2311)。
 日本実用英語学会(http://www.practical-jape.jp)。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部9月シンポジウム
日時: 2021年9月18日(土) 午後1時30分より。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 「亡霊のソーシャリズム――メルヴィルとホイットマンの伝統」
  講師: 貞廣真紀(明治学院大学)
  司会: 千石英世(立教大学名誉教授)
問合先: 日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org/)。

▲ 日本英語教育史学会第284回研究例会
日時: 2021年9月18日(土) 14:00〜17:00.
場所: オンライン(Zoom)。
 *詳細は学会ホームページをご参照ください(http://hiset.jp/)。
内容:
 講演:
  「回想 英語名人 河上道生先生のこと」
   田邉祐司(専修大学教授)
    [概要] 「同時通訳の神様」國弘正雄氏(1930〜2014)が「英語のライバルは?」と尋ねられた際、即座にその名を挙げたのが河上道生先生(1925〜2012)だった。河上先生は英語学、英文法・語法を専門にされたが、その英語力は机上に留まらず、実践でもすさまじい切れ味を誇った。先生はどのようにして國弘氏を驚嘆させる英語運用能力を身につけられたのか。
     ご逝去から9年が経ち、若き英語学徒の中には先生のことを知らない世代が増えている。今回は河上道生という英語名人の歩みと業績、そして何よりも、その英語学習法、習得の信念など、先生から直接、伝授されたことを元に、あえて個人的な思い入れを交えた回想録をお届けする。
 研究発表:
  「英語教授研究所ニュースレターから H. E. Palmer の現代性を読み解く」
   久保野りえ(都留文科大学他非常勤講師)
    [概要] 「英語の授業を英語で」が言われ始めたのは、約100年も前のことである。その始まりに大きな役割を果たした Harold E. Palmer のことばの多くを、Palmer が所長を務めていた英語教授研究所(現在の語学教育研究所)のニュースレター The Bulletin of the Institute for Research in English Teaching に見ることができる。そこに残された Palmer の「生のことば」を拾い上げることで、現在の英語授業に「未だに何が足りていないのか」のヒントを見つけたいと考える。
参加費: 無料。
申込方法: 学会ウェブサイト(http://hiset.jp/)内の「オンラインによる研究例会 参加申込方法」をご参照下さい。
問合先: 日本英語教育史学会 例会担当(Eメール:reikai(at)hiset.jp)。
*Eメールの「(at)」を「@」に変えてください。

▲ (一財)語学教育研究所 第3回学生研修室セミナー「小学校英語について知っておくべき5つの事柄」
日時: 2021年10月2日(土) 14:00〜15:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 講師: 粕谷恭子(東京学芸大学)
 概要: 大学生のみなさんが児童として経験した小学校英語と、現在の小学校英語は異なっています。一体何が起こっているのか、ご一緒に確認いたしましょう。
参加費: 学生は無料、学生以外は会費1,000円です。語研のホームページからお申し込みください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL http://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 国際ビジネスコミュニケーション学会(JBCA)第81回全国大会基調講演(オンライン)
日時: 2021年10月2日(土) 15:30〜17:40.
場所: オンライン。
内容:
 テーマ: Shared Language and Transdisciplinarity: Keys for Prosperity in Business Communication
 講師: Marlies Whitehouse (Zurich University of Applied Sciences, Switzerland)
 内容: 産官学の新しい形のコラボレーションである Transdisciplinarity についての講演とパネル・ディスカッション
申込方法: 下記 URL より。
 https://forms.gle/EhVRjccN1F8A33YK7
問合先: 東洋大学 藤尾美佐(Eメール:misa_fアットtoyo.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第59回シェイクスピア学会
≪第59回シェイクスピア学会プログラム掲載の「特別講演」に誤りがありました。以下の通り訂正いたします。
(誤) 10:00-12:00 → (正) 10:00-11:30
ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
日本シェイクスピア協会 http://www.s-sj.org/


日時: 2021年10月9日(土)10日(日)
場所: オンライン。
内容:
10月9日(土)
 開会式 13:00
  開会の辞 末廣幹(日本シェイクスピア協会会長)
  2021年度日本シェイクスピア協会奨励賞授賞式
  フォーラム
 研究発表 14:00-17:05
  第1室
   司会: 由井哲哉(フェリス女学院大学教授)
    1. 福士航(東北学院大学教授)
     『から騒ぎ』の言語と劇構造
    2. 団野恵美子(大阪芸術大学教授)
     “In russet yeas and honest kersey noes”――『恋の骨折り損』における法と愛
   司会: 丹羽佐紀(鹿児島大学准教授)
    3. 國倫(九州国際大学准教授)
     二つの材源をつなぐ復讐悲劇――ジョン・バンクロフト『ヘンリー二世』を中心にみる愛妾表象の需要と変化
    4. 田村真弓(大東文化大学准教授)
     『チェスゲーム』の政治性とエリザベス・ステュアート
  第2室
   司会: 篠崎実(千葉大学大学院教授)
    1. 松岡浩史(熊本大学准教授)
     狂気のメタモルフォーシス――シェイクスピア作品におけるエクソシズムの表象とその娯楽性
    2. 宮本正秀(大東文化大学教授)
     初期近代イギリスの文学と演劇における Ars Moriendi の痕跡
   司会: 三浦誉史加(大谷大学准教授)
    3. 冨田岳(立教大学大学院博士後期課程)
     The Winter's Tale の “faith” に見られる、盲信から正しい確信への回帰
    4. Thomas Dabbs (青山学院大学教授)
     Denmark in the Mind's Eye: Visualizing the March of Fortinbras in Hamlet
  第3室
   司会: 長瀬真理子(九州工業大学准教授)
    1. 五十嵐博久(東洋大学教授)
     ファースト・フォリオ以前の出版文化における “M. William Shak-speare” の誕生
    2. 冨田爽子(拓殖大学名誉教授)
     エドワード六世時代の英国とイタリアの邂逅――着目すべき1冊
   司会: 森井祐介(大手前大学講師)
    3. 鈴木悠理(東京工業大学大学院博士後期課程)
     少年を演じる少年俳優――少年に投影される欲望と嫌悪
    4. 土井雅之(文教大学准教授)
     文献から探るルネサンス期ロンドンのワインとタヴァーン事情
  第4室
   司会: 末松美知子(群馬大学教授)
    1. 川野真樹子(明治大学助手)
     山岸荷葉『沙翁悲劇はむれつと』(1907)に見るオフィーリアの狂気
    2. Daniel Gallimore (関西学院大学教授)
     Shōyō's Realism and Shakespeare's Real Women: The Case of Isabella
   司会: 伊澤高志(立正大学准教授)
    3. 松山響子(駒沢女子大学准教授)
     「私たちはしょせんキャリバン」なのか――『絶園のテンペスト』におけるシェイクスピアの利用
    4. 佐々木和貴(秋田大学特別教授)
     ロウ版全集の口絵の差し替えをめぐって
10月10日(日)
 特別講演 10:00-11:30 ≪プログラムに一部誤植がありました≫
  司会: 山本真司(青山学院大学教授)
  題目: シェイクスピア時代のシビュラ図像集について
  講師: 伊藤博明(専修大学教授)
 昼休み 12:00-13:00
 セミナー 13:00-16:00
  セミナー1
   シェイクスピアとファン・カルチャー
    コーディネイター: 中野春夫(学習院大学教授)
     吉原ゆかり(筑波大学准教授)
    メンバー: 石塚倫子(東京家政大学教授)
     松田幸子(高崎健康福祉大学准教授)
     吉田季実子(法政大学非常勤講師)
  セミナー2
   初期近代イングランドをクィアに読む・観る・考える
    コーディネイター: 松尾江津子(鈴鹿工業高等専門学校准教授)
    メンバー: 神山さふみ(学習院大学大学院博士後期課程)
     木村明日香(中央大学助教)
     坂本晃平(京都大学大学院博士後期課程)
     杉浦裕子(甲南大学准教授)
     高根広大(志學館大学講師)
    コメンテイター: 本橋哲也(東京経済大学教授)
  セミナー3
   『マクベス』を読む
    コーディネイター: 瓢鈎卆(京都大学教授)
    メンバー: 倉田紘顕(マセキ芸能社役者・芸人)
     田邊裕子(東京大学大学院博士後期課程)
     中谷森(京都大学こころの未来研究センター特定研究員)
     藤井万里子(聖心女子大学大学院博士後期課程)
    ゲスト・コメンテイター: Paul Prescott (Professor, University of California, Merced)
 *主催: 日本シェイクスピア協会。
 *今回は会員のみの参加となりますので、参加ご希望の方は事務局までご入会のご連絡をお願いいたします。
問合先: 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学(超域) 河合祥一郎研究室内 日本シェイクスピア協会(ファックス: 03-5454-4813, Eメール:infoアットs-sj.org, URL http://www.s-sj.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ IASIL Japan Conference 2021, ‘Revolutions/Resolutions’
日時: 2021年10月9日(土)、10日(日)。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 詳細は大会ウェブサイトを参照: http://iasil.jp/conference.html
参加費: 無料。
参加方法: 大会ウェブサイト(http://iasil.jp/conference.html)より、2021年9月30日(木)までに申し込み。
問合先: IASIL JAPAN (国際アイルランド文学協会日本支部) OFFICE (http://iasil.jp/office.html).

▲ JACET (大学英語教育学会)関東支部10月支部講演会
日時: 2021年10月9日(土) 16:00-17:20.
場所: オンライン。
内容:
 題目: The Autonomy-Supportive Classroom: Guiding Learning using Formative Assessment and ICT Tools
 講師: 福田スティーブ利久(文教大学教育学部准教授)
 概要: Language learning in the EFL context is a long journey making planning necessary for success. Planning is a skill. Skills are capacities that all learners have which can be developed with training. However, most English courses do not provide this training. Thus, in our view, without the necessary training to plan for this long journey students quit before reaching their destination (i.e., stop learning upon receiving credit for a required EFL courses). Since 2011, we have introduced and improved the Guided-Autonomy Syllabus (GAS), a 15-week EFL course, which aims to provide the necessary “fuel” (i.e., skills to effectively plan, execute, and evaluate their learning) for this long journey so Japanese university students can potentially regulate their own learning after receiving that “credit”. In our time together, our goal will be to gain a deeper understanding of the importance of learning skills training and the GAS syllabus while leaving with an idea or two for use in classrooms to facilitate (not teach) EFL for our students futures.
参加費: 無料。定員100名。
参加方法: 事前申し込み制。
 JACET 関東支部講演会(10月)申し込みフォーム(https://forms.gle/c5xNVzNbGxUdX2q19)。
問合先: JACET (大学英語教育学会)関東支部(http://www.jacet-kanto.org/)。

▲ 英語語法文法学会第29回大会
日時: 2021年10月16日(土) 午前10時30分〜午後5時45分。
場所: オンライン。
内容:
 語法ワークショップ:
  司会: 吉川裕介
  井口智彰「get a look の get は軽動詞か?」
 研究発表:
  [午前]
   司会: 吉川裕介
   島本慎一朗「比較構文における形容詞の相対性と絶対性に関する一考察」
   明日誠一「「クジラの公式」の事例研究――英語学とその隣接領域における使用例から語法を探る」
  [午後]
   司会: 住吉誠
   酒井啓史「英語における V-ing 補文の主語の構文文法的分析」
   村岡宗一郎「知覚動詞の現在分詞補文に見られる話者の心理的作用について」
   岩宮努「連結動詞 remain の意味と否定辞 un- を伴う主格補語構文」
 シンポジウム:
  「正しい英文解釈に必要な語法文法知識」
   司会・講師: 吉田幸治「伝統的英文解釈指導の功と罪――必要なことと不必要なこと」
   講師: 林龍次郎「否定と肯定の強さ――not very, barely/hardly/ scarcely, by all means をめぐって」
   講師: 岡田伸夫「文法構文とその変種の意味について」
参加費: 無料(ただし事前に会員となり年会費を払うことが必要)。
問合先: 〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学英語教育開発センター 山本修研究室(Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第30回 JASEC (日本英語コミュニケーション学会)年次大会
第30回年次大会は、2021年10月16日(土)、青森公立大学キャンパスでの対面及びオンラインでのハイブリッド方式で開催いたします。下記のプログラムをご参照の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。感染症予防のため、皆様の安全安心を第一として開催いたしますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
日時: 2021年10月16日(土) 11時〜17時(予定)。
場所: 青森公立大学 本部棟3F大会議室 他 (〒030-0196 青森県青森市大字合子沢字山崎153番地4)。
実施方法: 対面並びに YouTube 及び Zoom 利用によるハイブリッド方式。
内容:
 [受付] 10:00〜 「本部棟3F大会議室」前
 [PART ONE] 11:00〜11:15
  開会式 (You Tubeでも配信)
   ・会場 3F大会議室
   ・司会 奥田隆一(関西大学)
   ・挨拶 堀江洋文(専修大学/JASEC 会長)
   ・開催校挨拶 香取薫(青森公立大学学長)
   ・学会賞授与式
 [PART TWO] 11:15〜13:00
  JASEC 研究フォーラム――シンポジウム
   (You Tubeでも配信)
   ・会場 3F大会議室
   ・モデレーター・パネリスト Christofer Bullsmith (跡見学園女子大学)
   ・パネリスト 香取薫(青森公立大学学長)、
    永田昌明(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)、
    小林革未(共同通信社海外部)
   〈タイトル〉
    ‘ICT (Information and Communication Technology) and English Communication’
   〈要旨〉
    In just one generation we've come from widespread shock that a cabinet-sized specialized computer could sometimes beat a human champion at chess (Deep Blue versus Kasparov in 1996), to what seems like a general acceptance that IT systems can now, or soon will, outperform humans in many complex fields. From fully self-driving cars to multilingual chatbots, learning systems with access to 'big data' are reaching through the 'Internet of Things' over super-fast 5G data connections and into every corner of our professional and private lives. In this symposium, we’ll examine some of these recent developments and consider their implications for English communication.
 [PART THREE] 13:05〜13:40
  第30回通常総会
   〈注意: 参加は会員限定です。Zoom でも配信します。〉
   ・会場 3F大会議室
   ・司会 宮崎修二(高度技術社会推進協会/JASEC 総務・経理担当理事)
   ・報告 飯野公一(早稲田大学/JASEC 副会長)、
    山本英一(関西大学/JASEC 副会長)
   ・議題
   ・2020/2021年度事業報告及び収支決算
   ・2021/2022年度事業計画及び収支予算
   ・規約一部改正について
   ・役員改選について
   ・その他
 [PART FOUR ] 14:30〜16:50
  JASEC 研究フォーラム――研究発表
   (Zoom でも配信)
   ・会場 3F大会議室
   ・司会 (1) 宮崎修二(高度技術社会推進協会)
    (2) 長谷尚弥(関西学院大学)
    (3) Joseph Poulshock (専修大学)
   1. 14:30〜15:10
    毛利雅子(名古屋市立大学大学院)
     「日本における司法通訳と ICT――コロナ禍で浮彫になった日本の課題」
   2. 15:20〜16:00
    田中藍渚(早稲田大学)
     「コロナ禍における大学生と英語での自己表現: 授業内課題としてのクリエイティブライティング作成を考察する」
   3. 16:10〜16:50
    Benneth Esiana (青森公立大学)
     ‘“Katakana English” or “Japanese Accent”? The Wider Significance in Achieving Societal and National Economic Goals’
参加費: 会員無料、非会員1,000円 (開催校関係者、学生、オンライン参加者は無料)。
参加方法:
 JASEC 会員:
  現地参加、オンライン参加とも、別途、本部から郵便で出欠をお伺いしております。
 一般の方(非会員):
  ・現地参加: 当日、直接会場にお越し下さい。
  ・オンライン参加: システム容量の関係上、事前申し込みによる限定参加となります。
  応募要領は、後述《オンライン参加: 一般の方の申し込み方法》をご参照下さい。(お問合せは後述住所まで郵便にてお願い致します。)
問合先: 日本英語コミュニケーション学会(https://www.jasec.xyz/)。
〈大会参加者へのご案内〉
(1) 大会に現地参加される方は、3F大会議室前の受付で必ず登録を済ませ、ネームプレートを着用して下さい。
(2) 当日受付では、2022年度の年会費(正会員: 7,000円、大学院生: 5,000円)の納入もお受けいたします。
(3) コロナ感染拡大防止のため、恒例の懇親パーティーは今回行いません。
(4) 当日はマスクを着用し、できるだけ密は避けて下さい。
《オンライン参加: 一般の方の申し込み方法》
(1) 下記事項を記載した申込書(体裁は自由)を、個人情報保護の観点から必ず封書にて、本部まで郵送して下さい。大会開催の2〜3日前までに、YouTube のアドレス、Zoom のミーティング番号、パスコード等をメールにてお知らせします。
① 氏名
② 所属(ご職業でも可)
③ 住所(ご勤務先でも可)
④ メールアドレス(YouTube のアドレス、Zoom のミーティング番号等をお伝えします。)
⑤ 電話番号(当日連絡の取れるもの。ネット障害発生時等に使用します。)
⑥ この催しをどのようにしてお知りになりましたか?(JASEC 会員からの紹介、ホームページで知った等)
⑦ JASEC の年次大会や研究フォーラムへのご参加経験の有無。
(2) 宛先:
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学政治経済学部内
日本英語コミュニケーション学会本部事務局
(3) 締め切り: 2021年9月29日(水)必着
ご参加のお問合せはプログラム中に掲載いたしました JASEC 事務局(早稲田大学政経学部内)に郵便でお願いしております。よろしくお願いいたします。

▲ 日本ペイター協会第59回年次大会・研究発表会
日時: 2021年10月16日(土) 13:00より。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 開会の言葉 13:00-
  上村仁司(会長・北海学園大学教授)
 研究発表1 13:05-13:55
  ペイターの「新しさ」
   石川大智(慶應義塾大学助教)
   司会 松村伸一(青山学院大学教授)
 研究発表2 14:00-14:45
  ペイターとダンディズム
   十枝内康隆(北海道教育大学教授)
   司会 野末紀之(大阪市立大学教授)
 講演 15:15-16:30
  英文学と書簡の可能性――ペイター、ワイルド、J. A. シモンズらの書簡を読む
   宮崎かすみ(和光大学教授)
   司会 森岡伸(札幌医科大学名誉教授)
 総会 16:45-17:15
  事務局
 閉会の言葉 17:15-
  野末紀之(大阪市立大学教授)
 *Zoom の URL などにつきましては、会員・会友のみなさまにはメールにて2021年9月末までに、ご連絡差し上げます。また、会員外で参加を希望される方は事前参加登録のため下記の事務局宛てに、開催日前日までにメールでご連絡ください。
問合先: 北海道教育大学旭川校 十枝内康隆研究室 日本ペイター協会事務局(Eメール:toshinai.yasutakaアットa.hokkyodai.ac.jp, URL http://www.patersociety.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 青山学院英語教育研究センター主催講演会
日時: 2021年10月16日(土) 13:30-15:00.
場所: オンライン。
内容:
 題目: Internationalization of curriculum in English-medium instruction programs at Japanese universities: evolutions in pedagogy in the era of the ‘New Normal’
 講師: Dr. Christopher D. Hammond (青山学院大学)
 概要: This talk will present findings from two pilot studies connected to a broader KAKEN-funded project exploring internationalization of curricula (IoC) in Japanese higher education in the era of the ‘New Normal’. The first pilot study examines the ideas of IoC among 11 EMI educators across a range of academic disciplines and universities, including perceived ‘blockers’ and ‘enablers’ of IoC at governmental, institutional, disciplinary, and personal levels. The second pilot study focuses on a particular form of IoC called Collaborative Online International Learning (COIL). COIL programs have been implemented with funding from the Japanese government at a number of universities since 2018, in partnership with counterpart institutions in the US. COIL as a form of virtual exchange differs in fundamental ways from traditional student mobility. It expands access to ‘international’ experience to more students, represents an important shift in internationalization policy for Japan, and has special relevance in the era of the ongoing pandemic. Initial findings from interviews with participants in COIL projects will be presented and critically discussed as well.
参加費: 無料。
参加方法: 事前申し込み制(https://www.aoyamagakuin.jp/event/2021/1016_01)。
問合先: 青山学院英語教育研究センター(事務局: 本部総合企画部企画課) (Eメール:agrcelt (at) aoyamagakuin.jp)。
*Eメールの「(at)」を「@」に変えてください。

▲ 大学英語教育学会(JACET)関西支部2021年度第2回支部講演会
The JACET Kansai Chapter 2nd Lecture Meeting of the 2021 Academic Year
日時: 2021年10月16日(土) 15:30-17:00.
 Date: Saturday, October 16, 2021, 15:30-17:00.
場所: オンライン(Zoom)。
 Venue: Online (Zoom).
 *アクセス情報に関して、詳しくは JACET 関西支部ウェブサイト(http://www.jacet-kansai.org/)をご参照ください。
内容:
 タイトル: 遠隔授業でのライティング指導
 Title: Writing Instruction in Distance Learning
  Lecturers:
   蔦田和美(関西外国語大学短期大学部/Prof. Kazumi Tsutada)
    「Social Citizen としての英語発信――社会的意識を視野に」
     *言語と社会を結ぶことの重要性を踏まえると、大学における英語習得では、言語的習得にとどまらず、社会的意識を構築し自らの主張を表明する力の育成が求められる。ライティングにおいても社会情勢に対する「自分の声」をもつことの重要性は広く認識されている。しかし概して学生の社会に対する関心の低さが散見されること、またこれまでライティングにおける評価において言語知識が優先される傾向にあるという実情もある。このような状況の中、学生が social citizens として英語学習を行う機会として、学生が英語で社会を考える授業実践を行い、彼らの Argumentative skill および社会的意識の変化の検証を継続している。本発表では具体的な課題を紹介するとともに、成果の一例として授業前後のライティングの議論性(Argumentativeness)の向上を報告する。
   野田三貴(大阪市立大学/Prof. Miki Noda)
    「ESD クラスでのチャットを活用した協働的プレライティング活動」
     *COVID-19 の蔓延を受けて、2020年は様々なタイプの学習活動がオンラインで展開した。大阪市立大学でリテラシー強化科目として展開している ESD (Education for Sustainable Development)の1授業では、課題解決型グループプレゼンテーションの原稿作成に LMS のチャットを活用し、協働のプレライティング活動の促進を図った。学生は、課題解決型プレゼンテーションの構成を理解した上で、チャットで話し合いながらアウトラインを作成し、内容が整理された裏付けのあるプレゼンテーション作りに取り組んだ。本発表では、チャット内容、教師の介入、ならびに授業の振り返りシートの結果を紹介し、チャットを活用した協働的プレライティング活動の利点と課題について報告する。
   山下美朋(立命館大学/Prof. Miho Yamashita)
    「オンライン下でのプロジェクト発信型英語プログラムの挑戦――その取り組みと課題」
     *2020年度移行、コロナ禍で大学の授業の多くは対面からオンラインに移行せざるを得なかった。立命館大学生命科学部・薬学部では、ICT を駆使したプロジェクト発信型英語プログラムを展開しており、教員が協働で作成したテキストおよび動画教材をネット上に集め、それらを利用することにより比較的スムーズにオンライン授業を行うことができた。また同学部で展開しているライティング支援センター SAPP (Support for Academic Projects and Papers)の院生チューターも学部生の課題のオンライン相談を行い、授業外の支援を充実させた。本発表では、コロナ禍でのプロジェクト発信型英語プログラムと SAPP の取り組み、その成果と課題について報告する。
   山西博之(中央大学/Prof. Hiroyuki Yamanishi)
    「大学院共通科目アカデミック・ライティングにおけるオンライン(オンデマンド)授業の試み」
     *総合大学の全研究科(博士前期課程、博士後期課程の大学院生および先行履修の学部4年生)対象の大学院共通科目である「アカデミック・ライティング」において、2020年度、当初の予定に反し実施することになったオンライン(オンデマンド)形式の授業における工夫点および本授業を受講した学生からのフィードバックについて報告する。
  MC: 大年順子(Prof. Junko Otoshi)
 *使用言語は日本語です。質疑応答時は英語・日本語どちらでも可です。
  This lecture will be given in Japanese. The Q&A session will be bilingual.
参加費: JACET 会員・非会員共に無料。非会員のみ事前申し込みが必要です。
 Fee: Free for both JACET members and non-members. Need to pre-register for only nonmembers.
問合先: 大学英語教育学会(JACET)関西支部事務局(Eメール:adminアットjacet-kansai.org, URL http://www.jacet-kansai.org/)。
 For English information, please visit the JACET Kansai Chapter Website (http://www.jacet-kansai.org/).
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ ELEC 同友会英語教育学会第27回研究大会
日時: 2021年10月31日(日)。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 英語教育に関する講演、研究発表、ビデオによる公開授業
 [講演]正頭英和(立命館小学校)
  「CT 教育の未来〜問いの創造〜」
 [公開授業]笹生綾子(東京都立日比谷高等学校)
会費: 会員無料、学生会員無料、一般2,000円。
申し込み方法: 学会 HP から(https://elecfriends.com/)。
問合先: ELEC 同友会英語教育学会 実行委員長 八木孝之(Eメール:elec_taikai2021アットelecfriends.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 福原賞第30回(令和3年度)の応募規定
〈公益信託福原記念英米文学研究助成基金(The Fukuhara Memorial Fund for the Studies of English and American Literature)募集のしおり〉

 本基金は、故福原雛惠氏(故福原麟太郎氏夫人)の遺言に基づき、若手・中堅の英米文学研究者を助成し、もって英米文学研究の振興発展に寄与することを目的として設定したものです。
 受給者は、公益信託福原記念英米文学研究助成基金給付規定に基づき、運営委員会の選考を経て決定されます。
 このしおりをよくご理解のうえ、ご応募してください。

 (1) 応募の資格
  日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額
  研究助成 120万円 (一人当たり 40万円)
  出版助成 100万円 (一人当たり 100万円)
  委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。
 (3) 応募方法と締切り
  「応募方法等について」をご参照のうえ、2021 (令和3)年10月末日(日)〈当日消印有効〉までに、郵送にてご応募ください。
 (4) 採否決定の時期と通知
  助成金受給者は、運営委員会の選考を経て決定されますが、その時期は、2022 (令和4)年2月下旬頃になる予定であり、決定され次第、郵便にてご通知致します。
 (5) その他
  ○出版助成受給決定者は、出版物を刊行後、速やかに8部を事務局へご提出いただきます。
  ○研究助成受給決定者は、助成の対象となった事項に関する研究進捗状況を800字程度にまとめた上、2022 (令和4)年12月末までにご提出いただきます。

応募方法等について
 提出書類等
  (1) 福原記念英米文学研究助成基金申請書(研究助成)様式1−①,②,③
   又は福原記念英米文学研究助成基金申請書(出版助成)様式2−①,②,③
  (2) 提出論文等
   (イ) 研究助成の応募者は最近5年間の代表的論文 3点
   (ロ) 出版助成の応募者は出版予定論文の一部(目次と全体の1/3程度の原稿)
  なお、ご提出いただきました論文等は、返却致しませんので予めご了承願います。

提出書類等の送付先(お問い合わせ先)
 〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部
 公益信託課 福原記念英米文学研究助成基金担当
 電話: 0120-622372 (フリーダイヤル)
 (受付時間 平日9:00〜17:00 土・日・祝日を除く)

 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも入手可。

▲ ATEM (映像メディア英語教育学会)第26回国際大会
日時: 2021年11月6日(土) 9:45 開始。
場所: オンライン。
内容:
 テーマ 映像メディアで異文化への意識を高める――ATEM-STEM 交流20周年
  Enhancing Intercultural Awareness through Multimedia
 [特別共同発表]
  “The Power of Nonverbal ‘Chunks’ in Language Teaching”
   BERGLUND Jeff (Special Advisor of ATEM),
   LEE Jawon (Honorary President of STEM)
 [特別共同シンポジウム]
  “Making English the Lingua Franca in EFL through Multimedia: Then and now”
   LEE Yun Joon Jason (Daegu National University of Education),
   SPRING Ryan (Tohoku University),
   ROH Yoona (Kookmin University),
   KANEDA Naoko (Kyoto Women's University)
 [シンポジウム]
  「日本語も英語も楽しくなる通訳翻訳ワークショップ『プラダを着た悪魔』特別編――SIG 立ち上げをめざして」(北海道支部)
  “How the English of Movies, TV Dramas, and YouTubes Can Contribute to the Development of Practical English Education: Present perfect”(東日本支部)
  「メディアを使ったオンラインでの英語教育」(中部支部)
  「映画と試験で紐解く英語の世界」(西日本支部)
  「映画音楽に見る社会問題: 差別・貧困・ジェンダー」(九州支部)
 その他、多数の研究発表があります。詳しくは映像メディア英語教育学会 HP (http://atem.org/)をご参照ください。
会費: 無料。
詳細情報: 映像メディア英語教育学会(http://atem.org/)をご覧ください。
問合先: ATEM (映像メディア英語教育学会)事務局(Eメール:officeアットatem.org)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語学会第39回大会公開特別シンポジウム
日本英語学会では、第39回大会において、日本英文学会との共催による公開特別シンポジウムを次の通り開催いたします。
日時: 2021年11月13日(土) 16:00−18:45 ≪当初の 15:15−18:00 から変更≫.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 ・テーマ:
  今、英語教育を考える――英語にかかわる研究の視点から
 ・司会・趣旨説明:
  伊藤たかね(東京大学特任教授)
 ・講師1:
  長谷川信子(神田外語大学名誉教授)
   「句構造と機能語、主語 vs. 主題」
 ・講師2:
  井上逸兵(慶應義塾大学教授)
   「いわゆる『AI 時代』の英語教育」
 ・講師3:
  阿部公彦(東京大学教授)
   「『4技能均等』の限界とその先」
 ・指定討論者1:
  白畑知彦(静岡大学教授)
   「第二言語習得研究からの英語教育への示唆」
 ・指定討論者2:
  水口志乃扶(神戸大学名誉教授)
   「脱日本人の英語に向けて」
 ・全体討論
 *英語民間試験の是非を含め、英語教育の問題点が社会的にも関心を集めてきた昨今、第一線で英語の学術研究を行い、大学で英語教育にたずさわってきた研究者が英語教育のあり方を論じ、一般に向けて発信いたします。講師による講演、指定討論者による討論ののち、全体討論を通して議論を深めていきます。関心をお持ちの方のご参加を歓迎いたします。
参加方法: 会員登録・参加費不要。
 *学会員以外の方は、オンラインの Zoom 情報をお知らせするために、2021年10月30日(土)から11月10日(水)までの期間、参加申込を日本英語学会ウェブサイト(http://elsj.jp/)で受け付けいたします。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。
問合先: 日本英語学会(http://elsj.jp/)。

▲ (一財)語学教育研究所 第4回学生研修室セミナー「この春『せんせい』になるあなたへ」
日時: 2022年2月12日(土) 14:00〜15:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 講師: 中尾愛(つくば市立並木中学校)
 概要: 来年度「英語教師」になる学生のみなさんを対象にしたセミナーです。教員5年目となる講師の試行錯誤を共有して、より良い指導のあり方を一緒に考えてみたいと思います。また、赴任前の期待や不安を分かち合い、それぞれが少しでもゆったりとした気持ちで「せんせい」としての一歩を踏み出せるような時間にできたらと思います。
参加費: 学生は無料、学生以外は会費1,000円です。語研のホームページからお申し込みください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL http://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ ‘The English Linguistic Society of Japan (ELSJ) 15th International Spring Forum 2022 (online)’ Call for Papers and Workshop Proposals(「日本英語学会第15回国際春季フォーラム 2022」発表・ワークショップ応募案内)
We are delighted to announce that the 15th ELSJ International Spring Forum is to be held as described below. Due to uncertainties regarding the COVID-19 situation in Japan and around the world, we decided that the 15th ELSJ International Spring Forum will be a fully online conference.
Forum Dates: Saturday, May 14 - Sunday, May 15, 2022
Location: Online conference (with support from Chukyo University, Nagoya, JAPAN)
Organizing Committee: Takeru Honma (Chair)
Registration Fee: Free
Contact: forum-elsj@kaitakusha.co.jp
All presentations and discussions will be conducted in English. All abstracts must be written in English. We invite abstracts for (A) oral presentations (each a 20-minute talk plus a 10-minute discussion period), (B) poster presentations (a short minute flash talk followed by a poster session for more interactive discussions; details TBA), and (C) proposals for workshops (presentations and discussion for approximately two hours) in the following areas of linguistics:
1) phonetics and phonology, 2) morphology and lexicology, 3) syntax, 4) semantics, 5) pragmatics and discourse analysis, 6) historical linguistics, 7) corpus linguistics and descriptive grammar, 8) cognitive linguistics, 9) sociolinguistics, 10) psycholinguistics, 11) neurolinguistics, 12) other fields.
An individual may submit a maximum of two papers, but can be the first author of only one of them (Papers for a workshop are excluded from this count). No changes in the title or authors are allowed after the abstracts or workshop proposals have been submitted. Orally presented papers may be published in JELS. Note that, to submit a paper to JELS, the author, or one author in the case of joint research, must be a member of the English Linguistic Society of Japan. Please see the Guidelines for Submission of Abstracts and Workshop Proposals for the ELSJ International Spring Forum below.
IMPORTANT CHANGE: ONLINE SUBMISSION!!
With effect from the 15th ELSJ International Spring Forum, all submissions for presentations (oral, poster, and workshop proposals) must be made through EasyChair at: https://easychair.org/conferences/?conf=elsjsf15
Important Dates for the 15th ELSJ International Spring Forum
Forum Dates: Saturday, May 14 - Sunday, May 15, 2022 (online conference)
Abstract/Proposal Submission Deadline: 11:59PM, Friday, December 3, 2021 (JST)
Notification of Acceptance: Friday, January 21, 2022
ELSJ Best Paper Award for the 15th ELSJ International Spring Forum

Presenters who wish to apply for this award must be ELSJ members as of March 31 of the year previous to the academic year when the forum is held. In the case of joint research, at least one presenter must be an ELSJ member as of the aforementioned date. Please see the following page in our website for more details:
* * * * *
Guidelines for Submission of Abstracts and Workshop Proposals for the ELSJ International Spring Forum
1. Papers should be concerned with descriptive or theoretical studies of English (synchronic or diachronic), general linguistic theories, or the comparison of English with other languages (especially Japanese). The area(s) of linguistics addressed by the papers should be on the list in section 5 below.
2. Only work which will remain unpublished at the time of the presentation may be submitted. Papers concurrently submitted to other conferences, English Linguistics or other journals, or books of any kind will not be considered.
3. Using a 12-point font on A4 or letter-size paper, the maximum length of an abstract is two pages (ca. 800 words in English) and that of a workshop proposal three pages (ca. 1,000 words in English), including references, tree diagrams, and tables. All material must be included in a single PDF file.
4. Abstracts/workshop proposals should include the title of the paper or workshop at the top of the first page, but they must not include the name(s) of the author(s) or organizer(s) or any information that identifies them.
5. To ensure proper review, applicants are also asked to specify the area(s) of linguistics addressed by the abstract or proposal by choosing one or two items from the following list: 1) phonetics and phonology, 2) morphology and lexicology, 3) syntax, 4) semantics, 5) pragmatics and discourse analysis, 6) historical linguistics, 7) corpus linguistics and descriptive grammar, 8) cognitive linguistics, 9) sociolinguistics, 10) psycholinguistics, 11) neurolinguistics, 12) other fields.
6. Abstracts and workshop proposals must be submitted electronically in pdf format with “file creator” property unspecified through https://easychair.org/conferences/?conf=elsjsf15 by 11:59PM, Friday, December 3, 2021 (JST). Using the EasyChair submission page, please indicate keywords for your submission and your preference for oral, poster, or workshop sessions.
7. Applicants/Presenters must abide by the Guidelines for Deterring Misconduct in Research Activities of the ELSJ. If misconduct is identified, article 3 of the Guidelines applies.
8. Application for the ELSJ Best Paper Award is open only to those who are ELSJ members as of March 31 of the year previous to the academic year when the Forum is held. In the case of joint research, at least one presenter must be an ELSJ member as of the aforementioned date. Besides meeting this membership condition, those who are without a master’s degree or whose research experience does not exceed 10 years since the completion of their master’s or pre-doctoral program as of the aforementioned date are also considered eligible candidates for an Honorable Mention second to the Best Paper Award (in the case of joint research, at least one presenter must be an ELSJ member as of the aforementioned date and all the presenters must satisfy one of the following conditions: (i) they do not have a master’s degree; (ii) their research experience does not exceed 10 years since the time noted above as of the aforementioned date). Those who wish to apply for these awards are required to include the phrase “Best Paper Award Applicant” in the header of the abstract; the abstract also needs to include the name of their present graduate school and/or the date of completion of their master’s program if they qualify as eligible candidates for an Honorable Mention second to the Best Paper Award.

The English Linguistic Society of Japan (ELSJ) 日本英語学会: http://elsj.jp/






新刊書一覧

2020年10月以降発行の和書



英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論

2021年8月
『英文精読教室 第3巻 口語を聴く』
柴田元幸編訳註、2021年8月、A5判207頁、2,200円(2,000円+税)、研究社。
『英文精読教室 第4巻 性差を考える』
柴田元幸編訳註、2021年8月、A5判270頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
『プシュケー、あるいはナルニアの彼方へ――C. S. ルイス論』
木村聡雄著、2021年8月、四六判250頁、2,200円(2,000円+税)、七月堂。
『ビッグ・ブラザーの世紀――英語圏における独裁者小説の系譜学』(「日本女子大学叢書」24)
奥畑豊著、2021年8月、A5判294頁、3,300円(3,000円+税)、小鳥遊書房。

2021年6月
『魂の声――英詩を楽しむ』
亀井俊介著、2021年6月、四六判286頁(音声無料ダウンロード、by Rachel Walzer)、2,200円(2,000円+税)、南雲堂。
『啓蒙の杜――十八世紀英文学論』
鈴木善三著、2021年6月、A5判454頁、非売品、文藝春秋企画出版部(編集制作)。

2021年5月
『日本の心に共感したアメリカ文学』
田中泰賢著、2021年5月、A5判vi+228頁、3,630円(3,300円+税)、開文社出版。
『英文学者 坪内逍遙』
亀井俊介著、2021年5月、四六判206頁、2,750円(本体2,500円+税)、松柏社。
『ジョージ・オーウェル『一九八四年』を読む――ディスとピアからポストトゥルースまで』(「水声文庫」)
秦邦生編、2021年5月、四六判318頁、3,300円(3,000円+税)、水声社。
 [マーガレット・アトウッド(Margaret Eleanor Atwood),星野真志,中村麻美,ジャン-=フランソワ・リオタール(Jean-Francois Lyotard),小川公代,川端康雄,渡辺愛子,小田島創志,眤縞生,加藤めぐみ,伊達聖伸,吉田恭子,高橋和久,西あゆみ,郷原佳以]
『ヴィクトリアン・アメリカのミソジニー――タブーに挑んだ新しい女性たち』
大井浩二著、2021年5月、四六判288頁、2,970円(2,700円+税)、小鳥遊書房。
『ヨーロッパ複合国家論の可能性――歴史学と思想史の対話』(「MINERVA 西洋史ライブラリー」116)
岩井淳・竹澤祐丈編著、2021年5月、A5判xxii+328頁、7,700円(本体7,000円+税)、ミネルヴァ書房。
 [安武真隆,大津留厚,望月秀人,衣笠太,勝田俊輔,中島渉,齋藤英里,鎌田厚志,貫龍太,木村俊道,武井敬亮,森直人,桑島秀樹,佐藤一進]

2021年4月
『増補 オーウェルのマザー・グース――歌の力、語りの力』(「岩波現代文庫」文芸 332)
川端康雄著、2021年4月、文庫判vi+488頁、1,672円(1,520円+税)、岩波書店。
『英国小説研究 第28冊』
『英国小説研究』同人著、2021年4月、B6判156頁、1,980円(1,800円+税)、英宝社。
 [鈴木美津子,新野緑,川崎明子,永富友海,金谷益道,大西寿明]
『英文精読教室 第1巻 物語を楽しむ』
柴田元幸編訳註、2021年4月、A5判256頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
『英文精読教室 第2巻 他人になってみる』
柴田元幸編訳註、2021年4月、A5判244頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
『英文学教授が教えたがる名作の英語』
阿部公彦著、2021年4月、A5判変型208頁、1,925円(1,750円+税)、文藝春秋。

2021年3月
『語られぬ他者の声を聴く――イギリス小説にみる〈平和〉を探し求める言葉たち』
市川薫編著、2021年3月、A5判x+340頁、3,300円(3,000円+税)、開文社出版。
 [津久井良充(企画),石塚浩之,一谷智子,岩井学,岩上はる子,遠藤利昌,武井博美,巽孝之,伊達恵理,早川敦子,森田由利子,矢原繁長]
 [「平和を探る言葉たち」シリーズ 第3集]
『ジョイス・キャロル・オーツのアメリカ――家族、女性、性、黒人問題から読み解く』
吉岡葉子著、2021年3月、四六判394頁、3,300円(3,000円+税)、開文社出版。
『アヴァンギャルド・ヘミングウェイ――パリ前衛の刻印』(「関西学院大学研究叢書」232)
小笠原亜衣著、2021年3月、A5判300頁、3,300円(3,000円+税)、小鳥遊書房。

2021年1月
『地図と夢』
千石英世著、2021年1月、四六判150頁、本体1,700円+税、七月堂。
『北アイルランドを目撃する』
佐藤亨著、2021年1月、A5判190頁、本体3,000円+税、水声社。
『70年代ロックとアメリカの風景――音楽で闘うということ』(「椙山女学園大学研究叢書」49)
長澤唯史著、2021年1月、四六判288頁、本体2,400円+税、小鳥遊書房。

2020年12月
Dickens and the Anatomy of Evil: Sesquicentennial Essays,
Mitsuharu Matsuoka(松岡光治)編、2020年12月、A5判xiv+366頁、本体3,636円+税、Athena Press(アティーナ・プレス).
『『白鯨』探求――メルヴィルの〈運命〉』
堀内正規著、2020年12月、A5判298頁、本体3,200円+税、小鳥遊書房。
『ゴッサムの街と人々 他――+論説「コロナ時代にニューヨーク作家ポーを読む」』(「新編エドガー・アラン・ポー評論集」)
伊藤詔子編訳著、エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)著、2020年12月、四六判202頁、本体2,000円+税、小鳥遊書房。
『三島の子どもたち――三島由紀夫の「革命」と日本の戦後演劇』
日比野啓著、2020年12月、四六判282頁、本体3,400円+税、白水社。

2020年11月
『メランコリーの詩学――キーツとオード』
山内正一著、2020年11月、A5判xii+422頁、本体3,800円+税、音羽書房鶴見書店。
『『トム・ソーヤーの冒険』の世界』
小野俊太郎著、2020年11月、四六判312頁、本体2,500円+税、小鳥遊書房。
英語学・英語教育
2021年9月
『英語教育のエビデンス――これからの英語教育研究のために』
亘理陽一・草薙邦広・寺沢拓敬・浦野研・工藤洋路・酒井英樹著、2021年9月、A5判xvi+204頁、2,750円(2,500円+税)、研究社。

2021年8月
『英語の綴りのルール』
大名力著、2021年8月、A5判xii+140頁+折込1、1,980円(1,800円+税)、研究社。
『大学入試 基礎からの英作文実践講義』
富岡龍明著、2021年9月、A5判xii+146頁(音声データ無料ダウンロード)、1,320円(1,200円+税)、研究社。

2021年6月
『新編 英和活用大辞典〈特装版〉』(Dictionary of English Collocations, The Kenkyusha)
市川繁治郎編集代表、2021年6月、B5変型判、2,800頁、19,800円(18,000円+税)、研究社。
『〈新装版〉英文読解のナビゲーター』(「研究社 ナビゲーターシリーズ」)
奥井潔著、2021年6月、A5判viii+192頁+「〈別冊〉収録英文集」40頁、2,200円(2,000円+税)、研究社。
『やさしい言語学』
高橋留美・大塚みさ・杉本淳子・田中幹大著、2021年6月、A5判viii+242頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
『英語万華鏡――多彩なテキストから日本語との差異を意識して学ぶ』
長沼登代子著、2021年6月、四六判xii+316頁、1,980円(1,800円+税)、中央公論新社。

2021年5月
『〈新装版〉絵本翻訳教室へようこそ』
灰島かり著、2021年5月、A5判viii+182頁、2,530円(2,300円+税)、研究社。
 [鈴木晶]

2021年4月
『英文解体新書2――シャーロック・ホームズから始める英文解釈』(An Essential Guide to Advanced Reading in English 2)
北村一真著、2021年4月、A5判viii+264頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2021年3月
『イギリス近代の英語教科書』
鶴見良次著、2021年3月、A5判x+274頁、本体4,500円+税、開拓社。
『新版 英語音声学・音韻論入門』(English Phonetics and Phonology: An Introduction, Third Edition)
フィリップ・カー(Philip Carr)著、竹林滋・清水あつ子訳、2021年3月、A5判xxviii+258頁(音声データ無料ダウンロード)、本体3,200円+税、研究社。
『カタカナで引く スペリング辞典〈第2版〉』(Kenkyusha Spelling Dictionary 2nd Ed.)
研究社編集部編、2021年3月、四六判iv+830頁、本体2,200円+税、研究社。
『大学教育を再考する――グローバル社会をともに生きるための「教養」』(「神戸国際大学経済文化研究所叢書」21)
松本かおり編著、居神浩・魚住香子・山本克典・三宅義和・下村雄紀・瀨古悦世・新山智基著、2021年3月、A5判x+284頁、4,400円(4,000円+税)、ミネルヴァ書房。

2021年2月
『英語年鑑〈2021年版〉』
『英語年鑑』編集部編、2021年2月、B6判vi+324頁、本体16,000円+税、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,三宅昭良,中野春夫,日比野啓,岡崎正男,島越郎,高橋英光,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,柳瀬陽介]

2021年1月
『英語の会話とは――会話分析論から』
上田明子著、2021年1月、A5判96頁、本体1,200円+税、三省堂書店/創英社(発行・発売)。
『「させていただく」の語用論――人はなぜ使いたくなるのか』
椎名美智著、2021年1月、A5判xii+290頁、本体3,600円+税、ひつじ書房。

2020年12月
『実例で学ぶ認知意味論』
籾山洋介著、2020年12月、A5判viii+220頁、本体2,000円+税、研究社。
『日本の英語教育を問い直す8つの異論』(「桜美林大学叢書」3)
森住衛著、2020年12月、A5判viii+408頁、本体3,800円+税、論創社。

2020年11月
『Discovery Learning in English Structure for Communication――〈発見型〉コミュニケーション英文法』
三浦孝著、2020年11月、B5判vi+126頁、本体1,700円+税、研究社。

2020年10月
『すぐれた小学校英語授業――先行実践と理論から指導法を考える』
泉惠美子・小泉仁・築道和明・大城賢・酒井英樹編、2020年10月、B5判vi+170頁、本体2,200円+税、研究社。
翻訳(文芸作品)
2021年6月
『ロデリック・ハドソン』(「講談社文芸文庫」シA6)
ヘンリー・ジェイムズ(Henry James)作、行方昭夫訳、2021年6月、A5判614頁、2,640円(2,400円+税)、講談社。

2021年5月
『終わりよければすべてよし――シェイクスピア全集33』(「ちくま文庫」し-10-33)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2021年5月、文庫判240頁、1,045円(950円+税)、筑摩書房。
 [解説: 前沢浩子]

2021年3月
『アーケイディア[新装版]』
サー・フィリップ・シドニー(Sir Philip Sidney)作、礒部初枝・小塩トシ子・川井万里子・土岐知子・根岸愛子訳、2021年3月(初版1999年2月)、A5判viii+554頁、10,340円(9,400円+税)、九州大学出版会。

2021年1月
『ガリヴァー旅行記』(「英国十八世紀文学叢書」2)
ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)作、高山宏訳、2021年1月、四六判392頁、本体3,000円+税、研究社。

2020年12月
『ラッパ隊長――ひとつの物語――ナポレオン戦争の一兵士ジョン・ラヴデイとその弟の商船隊一等航海士ロバート』(「トマス・ハーディ全集」7)
トマス・ハーディ(Thomas Hardy)作、玉井・渡千鶴子・伊藤佳子訳、内田能嗣・藤田繁監修、2020年12月、A5判412頁、本体7,000円+税、大阪教育図書。
『キム』(「光文社古典新訳文庫」)
ラドヤード・キプリング(Rudyard Kipling)作、木村政則訳、2020年12月、文庫判646頁、本体1,500円+税、光文社。
『ペトラルカ恋愛詩選』
ペトラルカ(Francesco Petrarca)著、岩崎宗治編訳、2020年12月、A5変型判224頁、本体3,000円+税、水声社。
『いかさま師ノリス』(「エクス・リブリス・クラシックス」)
クリストファー・イシャウッド(Christopher Isherwoodd)著、木村政則訳、2020年12月、四六判278頁、本体3,600円+税、白水社。
実用書など
2021年9月
『海外人材と働く!――生産現場の英語 エッセンシャル』
松崎久純著、2021年9月、新書変型判272頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2021年7月
『タイポグラフィ・ハンドブック〈第2版〉』(Handbook of Typography for Students and Practitioners, Second Edition)
小泉均・akira1975 編著、2021年7月、四六判510頁、定価4,620円(4,200円+税)、研究社。
『観光英語検定試験――問題と解説 2級〈四訂版〉』
山口百々男監修、2021年7月、A5判266頁(音声データ無料ダウンロード)、2,970円(2,700円+税)、研究社。
『観光英語検定試験――問題と解説 3級〈四訂版〉』
山口百々男監修、2021年7月、A5判232頁(音声データ無料ダウンロード)、2,750円(2,500円+税)、研究社。
『東工大英単――科学・技術例文集〈新装版〉』
東京工業大学著、2021年7月、A5判310頁(音声データ無料ダウンロード)、2,530円(2,300円+税)、研究社。

2021年5月
『日本語文法総解説』
町田健著、2021年5月、A5判xii+520頁、4,400円(4,000円+税)、研究社。

2021年3月
『サービス・ラーニングのためのアクティビティ』
山下美樹編著、宇治谷映子・黒沼敦子・籔田由己子著、2021年3月、A5判x+184頁、本体1,800円+税、研究社。
『英語で読むマーケティング』
相島淑美著、2021年3月、A5判180頁、本体2,200円+税、研究社。
『改訂版 日本語リテラシー』(「放送大学教材」1150030-1-211(テレビ))
滝浦真人著、2021年3月、A5判264頁、2,860円(2,600円+税)、放送大学教育振興会(発売所:NHK 出版)。

2020年10月
『イギリス英語で音読したい!――UK 音読パーフェクトガイド』
小川直樹著、2020年10月、A5判156頁(音声 CD+音声データ無料ダウンロード)、本体2,000円+税、研究社。
『技術英語の基本を学ぶ例文300――エンジニア・研究者・技術翻訳者のための』
中山裕木子著、2020年10月、A5判xvi+212頁、本体1,800円+税、研究社。
『仏検対応 フランス語単語 Révolution』
久松健一著、2020年10月、四六判viii+486頁、本体2,800円+税、研究社。





編集部よりお知らせ 一覧
▲情報掲載について
 
 
 

編集部よりお知らせ

▲ 情報掲載について
『Web 英語青年』は2013年3月号をもちまして休刊となりましたが、教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 以下の要領で情報を募集しています。
英文学・英語学関連の学会の催し、英語教員公募。
催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
--宛先--
〒102-8152
東京都千代田区富士見 2-11-3
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