Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●アントニー・スウェイト氏逝去
●福原賞受賞者決定
●大友賢二氏逝去
●高田康成氏が日本学士院会員に
●ブッカー賞
●秋の叙勲
●福原賞受賞者決定
●ノーベル文学賞
●2020年度大学英語教育学会賞(JACET 賞)
●外山滋比古氏逝去
 
 
(2021年5月6日更新)

報 告

● アントニー・スウェイト氏逝去
 英国の詩人・批評家アントニー・スウェイト(Anthony Thwaite)氏(王立文学協会会員、OBE)が2021年4月22日、英国ノーフォーク州で逝去。90歳。1930年6月23日チェスターで生まれ、父祖の地であるヨークシャで育つ。オクスフォード大学クライスト・チャーチでイギリス文学を専攻、学生詩人として名を馳せた。卒業直後にアン・ハロップ(Ann Harrop)と結婚、BBC の職を保留して来日、東京大学(教養学部教養学科ならびに文学部英文学科)でイギリス文学・文化を講じた(1955-57)。『英語青年』誌上で石井正之助教授と英詩講読を連載(1956-57)。Poems および日本での講義に基づく Essays on Contemporary English Poetry: Hopkins to the Present Day の2冊を出版(研究社 1957)。

 帰国とともに BBC で詩の番組を制作、The Listener 文芸担当編集主幹、休職してリビア大学助教授(1965-67)、以後、The New Statesman 文芸担当編集主幹(1967-73)、Encounter 共同編集主幹(1973-85)、André Deutsch 社編集担当取締役などを歴任、主要新聞・雑誌に執筆しながら詩作をつづけた。1972年以降、イースト・アングリア大学創作学科に出講した際の学生の一人がカズオ・イシグロ。ブッカー賞審査委員長(1986)。長年にわたりブリティシュ・カウンシル文学部門顧問を務めた。

 フィリップ・ラーキンの影響下で詩人として出発したあとスウェイトは独自の詩風を築いたが、ラーキンの遺言執行人となるとともに、ラーキンの Collected Poem (1989)および Selected Letters of Philip Larkin (共編 1992)を編纂。日本に対する関心を持ち続け、新聞・雑誌に現代日本文学を紹介、日本学者ボウナス(Geoffrey Bownas)教授と『日本詞華集』 The Penguin Book of Japanese Verse を共編(1964; 1998)。国際交流基金フェローとして再び日本に滞在(1985-86)、訪日は十回を超える。

 個別詩集は20冊にのぼるが、380篇を収めた全詩集 Collected Poems (2007)にまとめられ、Last Poems (2010)のあと、新たに47篇を収めた『退出』 Going Out (2015)を出版。翻訳に『アントニー・スウェイト対訳詩選集』(山内久明・玲子共訳、松柏社、2019)がある。

 遺族のアン夫人はバーネット、ゴス、ミルンなどの優れた伝記の著者として知られる。

[山内久明]

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第29回(令和2年度)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成 2名:
  横山晃氏(立教大学非常勤講師)
   「ガートルード・スタインの自画像――モダニズム期における「ユダヤ人」表象」
   “Gertrude Stein's Self-Portrait: Jewish Representations in the Modernist Era”
  本多まりえ氏(明治学院大学文学部准教授)
   「ロバート・グリーンのパンフレットにおける自己成型と出版戦略に関する研究」
   “Robert Green's Self-Fashioning and Publishing Strategy in His Pamphlets”
 出版助成:
  奥畑豊氏(日本女子大学文学部専任講師)
   『ハロルド・ピンター: 不条理演劇と記憶の政治学』
   Harold Pinter: Absurd Drama and the Politics of Memory.
なお、今回の応募件数は、研究助成7件、出版助成7件であった。

● 大友賢二氏逝去
[訃報] JLTA 名誉会長大友賢二先生のご逝去について

 JLTA (日本言語テスト学会)名誉会長の大友賢二先生(筑波大学名誉教授)が2021 (令和3)年1月19日(火)にご逝去されました。ここに、謹んでご冥福をお祈りし、お知らせいたします。

日本言語テスト学会
会長 渡部良典

● 高田康成氏が日本学士院会員に
 東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授の高田康成氏が、2020年12月14日の学士院総会において、新会員に選定された。

 日本学士院(http://www.japan-acad.go.jp)。

● ブッカー賞
 2020年度 The Booker Prize for Fiction に、スコットランド系アメリカ人作家 Douglas Stuart 氏の処女作 Shuggie Bain が選ばれた。Stuart 氏は、1976年スコットランドのグラスゴー生まれ。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Diane Cook, The New Wilderness; Tsitsi Dangarembga, This Mournable Body; Avni Doshi, Burnt Sugar; Maaza Mengiste, The Shadow King; Brandon Taylor, Real Life.

 The Booker Prizes (https://thebookerprizes.com/).

● 秋の叙勲
 2020年度秋の叙勲受章者のうち英語関係者では、生出恭治氏(東北大学名誉教授)、栗原豪彦氏(北海道大学名誉教授)、小林隆久氏(宇都宮大学名誉教授)、原田園子氏(神戸女学院大学名誉教授・元神戸女学院大学学長)、平田恩氏(金沢大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章した。

 内閣府: 令和2年秋の叙勲等(https://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/r02aki.html)。

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第28回(令和元年)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成:
  小山太一氏(立教大学文学部教授)
   「コメディ・オヴ・マナーズとビジネスのセンス――ジェイン・オースティンを中心に」
   “The Comedy of Manners and Business Sense: Jane Austen as Paradigm”,
 出版助成:
  山口善成氏(金沢大学准教授)
   American History in Transition: From Religion to Science.

● ノーベル文学賞
 スウェーデン・アカデミーは10月8日、2020年度のノーベル文学賞を、アメリカの女性詩人 Louise Glück 氏(1943- )に授与すると発表した。受賞理由は、“for her unmistakable poetic voice that with austere beauty makes individual existence universal”.

 Nobelprize.org (http://www.nobelprize.org).

● 2020年度大学英語教育学会賞(JACET 賞)
2020年度は、学術出版部門1件、論文部門1件、新人論文部門1件が授与された。受賞者の対象となった業績は以下のとおり。
 大学英語教育学会賞学術出版部門
  受賞者: 田地野彰氏(名古屋外国語大学)、寺内一氏(高千穂大学)、David Dalsky 氏(京都大学)、細越響子氏(京都府立大学)、金丸敏幸氏(京都大学)、加藤由崇氏(中部大学)、マスワナ紗矢子氏(東京理科大学)、Daniel R. Pearce 氏(京都ノートルダム女子大学)、笹尾洋介氏(京都大学)、Ryan W. Smithers 氏(大谷大学)、Tim Stewart 氏(京都大学)、高橋幸氏(国立研究開発法人科学技術振興機構(JST))
  対象業績: A Systems Approach to Language Pedagogy (Singapore: Springer, 2019)
 大学英語教育学会賞論文部門
  受賞者: 濱田真由氏(神戸大学)、横川博一氏(神戸大学)
  対象業績: 論文 “Effects of proficiency on syntactic priming in the language production of Japanese EFL learners” (JACET Journal No. 63 (2019), pp. 47-64)
 大学英語教育学会賞新人論文部門
  受賞者: 福田晶子氏(立教大学大学院生)
  対象業績: 論文 “Exploring Learner Beliefs in Self-Regulated Learning: A Case Investigation of an English Self-Study” (Selected Papers Vol. 7 (2020), pp. 91-120)

● 外山滋比古氏逝去
 英文学者でお茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古氏が、2020年7月30日、胆管ガンで逝去。96歳。外山氏は、1923年愛知県生まれ。東京高等師範学校、東京文理科大学卒業。1956年、東京教育大学助教授。1968年、お茶の水女子大学教授。1989年退職、同大学の名誉教授に。お茶の水女子大退職後は、昭和女子大学でも教鞭をとった(1999年まで)。
 1951年、富原芳彰氏のあとをうけて、研究社の『英語青年』の編集長となる(1963年まで)。1962年、『修辞的残像』で文学博士(東京教育大学)となる。『英語青年』の編集長を退任後も、英潮社出版の『英語文学世界』『月刊ことば』の編集にも携わるなど、雑誌編集者として活躍、その経験をもとにした『エディターシップ』(1975)は、「本の編集」に止まらない、「関係性の編集」という視点が打ち出されたすぐれた編集論となった。
 もともとの専門は中世英文学、とくにチョーサーだったが、関心の幅は広く、作者とは異なる解釈を展開する読者の存在に焦点を当て、受容理論的な考察を展開した『近代読者論』(1964)、そうした批評的な視点を具体的な作品論として展開した『シェイクスピアと近代』(1972)などの著作がある。ほか、俳句論『省略の文学』(1972)や、日本語論『日本語の論理』(1973)など、英文学にかぎらず広く英語、日本語(の文学)について論じた。エッセイストとしても活躍、大学入試の問題や国語の教科書などにも数多くの文章が採られた。最大のヒット作は1983年刊行の『思考の整理学』で、253万部のベストセラーとなり(2020年8月13日現在)、2008年から2019年まで東大生・京大生の間で最も売れた本となった。昨今の英文学者の流儀とは異なって、頑なに「外国留学」をせずに研究と執筆活動を続けた。晩年になってからも精力的に歩き、書き、論じ、2017年には研究社より『日本の英語、英文学』を刊行。時に94歳であった。外山氏編集の最後の『英語青年』(1963年6月号)より、編集後記の一部を引く――「十二年坐り馴れた椅子を離れ、薫風五月の街へ出る。さて…」。颯爽と街を歩く外山氏の姿が思い偲ばれる。






教員公募 一覧
−2021年− ☆=新着情報
5月31日(月)締切▲岡山理科大学教育学部中等教育学科
7月10日(土)締切☆▲東京理科大学教養教育研究院神楽坂キャンパス教養部
  
  
  (2021年4月26日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 岡山理科大学教育学部中等教育学科
1. 機関:
 岡山理科大学 教育学部 中等教育学科
2. 職位:
 教授、准教授または講師 1名
3. 研究分野:
 アメリカ文学・イギリス文学・その他の英語文学分野
4. 主な担当科目:
 (専門教育科目・教職に関する科目) 英語文学概論、英語文学史、英語文学講読、英語科内容論 B 他
5. 応募条件:
 (1) 博士の学位、またはそれと同等以上の教育研究能力があると認められる者
 (2) 本学部の教育理念を理解し、学生教育に熱意と能力があること
 (3) 教育委員会、学校現場との連携協力に意欲的なこと
 (4) 学内の各種業務運営に協働的な意志を有すること
6. 着任予定日:
 2021年9月1日
7. 提出書類:
 以下の URL をご覧ください。
8. 応募期限:
 2021年5月31日(月) 必着
9. 書類送付先:
 〒700-0005 岡山県岡山市北区理大町1-2
 岡山理科大学教育学部長 小川孝司
 (封筒に「英語文学教員応募」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)
10. 問合先:
 岡山理科大学教育学部長 小川孝司
 Email ogawaアットped.ous.ac.jp
 Tel 086-256-9785
*Email の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 東京理科大学教養教育研究院神楽坂キャンパス教養部
[公募人員]
 講師または准教授 (1名)
[任期]
 なし (65歳定年制)
[所属]
 教養教育研究院神楽坂キャンパス教養部
[勤務地]
 東京理科大学 神楽坂キャンパス
[専門分野]
 英語教育、英米文学、比較文化、英語学、応用言語学
[担当予定科目]
 主に理学部第一部1、2年生必修英語(Reading and Writing、Listening and Speaking)と1〜4年生選択科目(TOEIC Skills, TOEFL Skills など)、理学部第二部の必修英語などを担当。
[着任日]
 2022年4月1日
[応募資格]
 下記の条件をすべて満たしていること。
 (1) 学位(博士)または Ph.D. の取得者(または採用予定日までに取得の確実な者)、あるいはそれと同等の研究業績を有する者
 (2) 大学で2年以上の教育歴があること
 (3) 学術誌等に掲載された査読付き論文が2点以上あること
 (4) 日本語を第1言語とすること、またはそれと同等程度の日本語能力を有すること
[提出書類]
 (1) 履歴書1通(東京理科大学指定書式を使用、写真添付、電話番号・E メールアドレス明記) 東京理科大学指定書式は下記 URL よりダウンロードしてください。
 (2) 研究業績書1通(書式自由)
  ただし、①著書、②学術論文(査読付の論文である場合や SCOPUS 掲載論文等である場合はそれを明記すること)、③口頭発表、④その他に分けて記述すること。受賞歴、研究代表者として獲得した科学研究費等の外部助成金リストがあれば記入してください。
 (3) 教育業績書1通(書式自由)
  教育歴、担当した主な科目、特色ある英語教育の実践等を記すこと。
 (4) 主要論文3点
  学位論文を除く。少なくとも1点は英文論文であること。コピー可。
 (5) 主要論文3点の要約 各1通
  和文論文については英文の要約(200〜250 words 程度)、英文論文については和文の要約(800字程度)。
 (6) 今後の研究計画と教育に対する抱負 各1通
  教育に対する抱負には、英語教育について自分なりの具体的方針に言及すること(それぞれA4版800字程度)。
 (7) 学位記(修士および博士)の写し 各1通
 (8) 推薦書2通と、応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
 *提出書類は (7) 以外はA4にて印刷し、クリップにてまとめてください。
[応募締切]
 2021年7月10日(土) 必着
[選考方法]
 書類審査を実施し、最終選考候補者には模擬授業を含めた面接を実施します。
 (面接対象者には2021年9月には Eメールで面接について連絡いたします。面接は対面、あるいは Zoom にて行います。)
[書類送付先]
 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
 東京理科大学教養教育研究院神楽坂キャンパス教養部長 並木幸充 あて
  *提出書類は封筒に「教養教育研究院神楽坂キャンパス英語専任教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留でお送りください。
[問い合わせ先]
 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
 東京理科大学教養教育研究院神楽坂キャンパス教養部長 並木幸充
 Eメール:yunamikiアットrs.tus.ac.jp
[その他]
 *神楽坂キャンパス教養部所属教員は、神楽坂キャンパスにある理学部第一部、理学部第二部、経営学部の教養教育を担います。
 *採用後、法人の都合により所属および勤務地について変更することがあります。
 *原則として応募書類は返却いたしません。
 *応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。
 *採用時に健康診断書を提出していただきます。
 *面接のための旅費交通費は支給いたしません。
 *選考結果は選考終了後すみやかに本人に通知いたします。
 *本学及び学部・研究科の求める教員像及び教員組織の編成方針を以下の URL からご確認ください。
 *東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。女性教員活躍支援のための方策(妊娠・出産なさった方、育児・介護に取り組む方への各種支援制度等)について以下 URL よりご確認いただけます。
  ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/
 *東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

−2021年−
☆=新着情報
5月 8日(土)
5月 8日(土)
5月 8日(土)
九州アメリカ文学会(日本アメリカ文学会九州支部) [第66回大会、オンライン]
5月 8日(土)
日本キリスト教文学会 [第50回全国大会、オンライン(Zoom)]
5月 9日(日)☆
5月15日(土)
5月15日(土)
サウンディングズ英語英米文学会 [第73回研究発表会、オンライン]
5月15日(土)
日本語学会 [〜5月16日(日)、2021年度春季大会、オンライン]
5月15日(土)
日本実用英語学会 [第193回研究発表会、≪1/23の延期開催≫]
5月15日(土)
日本ナボコフ協会 [2021年度大会、オンライン(Zoom)]
5月21日(金)
日本ナサニエル・ホーソーン協会 [〜5月22日(土)、第39回全国大会、オンライン(Zoom)]
5月22日(土)
5月22日(土)
日本語教育学会 [〜5月23日(日)、2021年度春季大会、オンライン(オンデマンド5/16-23/Zoom)]
5月29日(土)☆
6月 5日(土)
アメリカ学会 [〜6月6日(日)、第55回年次大会、オンライン]
6月 5日(土)
大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2021年度春季研究大会、香川大学]
6月 5日(土)
ディケンズ・フェロウシップ 日本支部 [2021年度春季大会、神戸市外国語大学]
6月 5日(土)
日本中世英語英文学会 西支部 [第37回例会、オンライン]
6月 5日(土)
表現学会 [〜6月6日(日)、第58回全国大会、オンライン(Zoom)]
6月12日(土)☆
6月12日(土)☆
6月12日(土)
関西英語教育学会KELES [〜6月13日(日)、第27回研究大会、オンライン(Zoom)]
6月12日(土)
関西言語学会KLS [〜6月13日(日)、第46回大会、オンライン]
6月12日(土)
中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [〜6月13日(日)、大会、就実大学]
6月12日(土)
大学英語教育学会JACET 中部支部 [第36回支部大会、オンライン(Zoom)]
6月12日(土)
日本言語政策学会JALP [〜6月13日(日)、第23回研究大会、オンライン]
6月12日(土)
日本コミュニケーション学会JCA [〜6月13日(日)、第50回年次大会、オンライン]
6月12日(土)
日本ジェイムズ・ジョイス協会 [第33回研究大会、オンライン]
6月12日(土)
日本比較文学会JCLA [〜6月13日(日)、第83回全国大会、オンライン]
6月13日(日)☆
6月19日(土)☆
6月19日(土)
日本エミリィ・ディキンスン学会 [第36回大会、オンライン]
6月19日(土)
日本カナダ文学会 [2021年度年次研究大会、オンライン(Zoom)]
6月19日(土)
日本中世英語英文学会 東支部 [第37回研究発表会、早稲田大学早稲田キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
6月19日(土)
日本ロレンス協会DHLSJ [〜6月20日(日)、第52回大会、高知県立大学永国寺キャンパス]
6月20日(日)☆
6月20日(日)☆
6月26日(土)
近代英語協会 [第38回大会、南山大学≪オンライン(Zoom)≫]
6月26日(土)
黒人研究学会(旧:黒人研究の会) [〜6月27日(日)、第66回年次大会、オンライン]
6月26日(土)
四国英語教育学会 [第32回研究大会、オンライン(Zoom)]
6月26日(土)
中国地区英語教育学会CASELE [第52回研究大会、オンライン(Zoom)]
6月26日(土)
中部地区英語教育学会CELES [〜6月27日(日)、第50回大会、オンライン(Zoom)]
6月26日(土)
日本演劇学会 [〜6月27日(日)、2021年度全国大会、オンライン(Zoom)]
6月26日(土)
日本言語学会 [〜6月27日(日)、第162回大会、オンライン(Zoom/ウェビナー)]
6月27日(日)☆
10月 2日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月3日(日)、第60回全国大会、関西学院大学]
10月16日(土)☆
11月13日(土)
日本英語学会 [〜11月14日(日)、第39回大会、山口大学吉田キャンパス≪オンライン(Zoom)≫]
12月 4日(土)
日本中世英語英文学会 [〜12月5日(日)、第37回全国大会、早稲田大学早稲田キャンパス]
  
  (2021年5月14日更新)

予 告

▲ 日本アメリカ文学会東京支部5月研究発表
日時: 2021年5月8日(土) 午後1時より。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 講師: 結城正美(青山学院大学)
  「アメリカ西部の文学的磁力」
 司会: 波戸岡景太(明治大学)
申込方法: 参加無料、事前申込制です。会員以外の方の参加も歓迎いたします。
詳細・問合先: 日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org/)。

▲ 日本英語学会国際春季フォーラム2021
日時:: 2021年5月8日(土) 13:00-18:00,
5月9日(日) 10:00-15:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 5月8日(土)
  13:00-
  Opening Ceremony
  13:25-14:10
  Guest Lecture 1
   Yusuke Kubota (National Institute for Japanese Language and Linguistics)
    “To Move or Not to Move: Some Consequences of a Logical Analysis of the English Auxiliary System”
  14:25-17:00
  Oral Presentations
   Chiu-ching Tseng (George Mason University)
    “An Investigation of Second Language Perception of English Word-Boundary by Mandarin Learners of English”
   Lee Kyoung-Nam (Kangwon National University; Guest Speaker from the English Linguistic Society of Korea)
    “A Discussion of Grammatical Indeterminacy from a Pedagogical Perspective”
   Yuya Sakumoto (Kyushu University)
    “A Movement Analysis for Split Control”
   Mina Sugimura and Yoichi Miyamoto (Ritsumeikan University and Osaka University)
    “On the Location of Nominative Objects: Focus Movement-based Approach”
   Piotr Twardzisz (University of Warsaw)
    “A Comparative Analysis of Frequency Lists of Derived Words across Specialist Varieties of Written English”
   Magdalena Jelińska and Michał B. Paradowski (University of Warsaw)
    “Language Teachers' and Learners' Transition to Emergency Remote Instruction”
  17:15-18:00
  Guest Lecture 2
   Yoshiki Nishimura (The University of Tokyo)
    “Metonymy in Grammar Revisited”
 5月9日(日)
  10:00-12:35
  Oral Presentations
   Charlie Siu (Sun Yat-Sen University)
    “Not-exactly: A Challenge for the QUD-based Approach to Imprecision”
   Takashi Ishida and Ryohei Naya (University of Tsukuba)
    “Why Does Contrast Allow Relational Adjectives to Be Used Predicatively?: A Qualia Structure-based Account”
   Xiao-Shi Qiu and Hideki Maki (Gifu University)
    “What Does Azeri Suggest for Refining Conditions on Genitive Subject Licensing?”
   Norio Suzuki (Kobe Shinwa Women's University (former professor))
    “Monadic Concepts for Maximalizing Relative Constructions as Generalized Quantification”
   Saartje Ghillebaert and Klaas Willems (Ghent University)
    “Distinguishing Obligatory and Non-obligatory Grammatical Categories with Regard to ‘Thinking for Speaking’”
   Yuko Mizuno (National Institute of Technology, Asahikawa College)
    “A Corpus-based Analysis of Independent Although and Though Clauses: Their Commonalities and Differences”
   Junichi Toyota (Osaka City University)
    “Ethical Dative in Forming the Get-Passive”
  13:30-14:30
  Poster Presentations
   Amanda Brown and Hanxiao Yan (Syracuse University)
    “Motion-event Typology and Scene Setting in English, Japanese, and Mandarin”
   Asuka Isono (Kyushu Sangyo University)
    “Pro-form no in Japanese”
   Kaori Furuya (University of North Texas)
    “Reconsideration of Japanese Right Dislocation Constructions (RDCs) in Comparison with Germanic Languages”
   Tsutomu Iwamiya (Osaka University)
    “The Gap Use of By with Compound Verbs”
  14:45-15:30
  Guest Lecture 3
   Koichi Nishida (Yamaguchi Prefectural University)
    “Remarks on the Partial Pronominal Use of Proverbs in English and the “Simulation Effects” of Generic Pronouns and Clausal Generic Expressions”
会費: 無料。
問合先: 日本英語学会事務局(Eメール:elsj-infoアットkaitakusha.co.jp, URL http://elsj.jp/spring_forum/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英国国際教育研究所(IIEL)主催 〈オンライン〉日本語教師養成課程 講座説明・公開講義(ことばのセミナー)
日時: 2021年4月11日(日) 午後5時〜6時40分
4月23日(金) 午後5時〜6時40分
59日(日) 午後5時〜6時40分
5月21日(金) 午後5時〜6時40分
5月30日(日) 午後5時〜6時40分
6月13日(日) 午後5時〜6時40分
6月25日(金) 午後5時〜6時40分
 *上は日本時間です。いずれの日も同じ内容で開催されます。
場所: オンライン。
内容:
 □英国国際教育研究所活動概要
 □日本語教師養成課程の講座説明
 □ことばのセミナー
  「教えるための言語分析の視点」
  講師: 英国国際教育研究所 所長 図師照幸(在英)
 *英国ロンドンに本部を置く英国国際教育研究所がオンラインで日本語教師養成課程の講座説明と公開講義・ことばのセミナーを実施いたします。セミナーのテーマは「教えるための言語分析の視点」。同研究所所長がロンドンから講義を行ないます。PC や携帯からネットで視聴が可能です。
参加費: 無料。要予約。
申込方法:
 japan-officeアットiiel.org.uk にメールで以下をご連絡ください。
  ①お名前、ご住所、お電話番号
  ②ご職業、所属先
  ③日本語教育(教授法)学習経験と日本語指導経験の有無
  ④本説明会を何でお知りになったか
  *③は参考までにお伺いするもので、受講や参加に際して学習経験や指導経験は一切問われません。
参加申込・問合先: 英国国際教育研究所日本事務局(電話: 070-4195-5306, Eメール:japan-officeアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第37回全国大会
日時: 2021年5月15日(土)、16日(日)。
 *両日とも 12:30 受付開始。
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
第1日 5月15日(土)
 記念講演
  日野信行(大阪大学大学院言語文化研究科教授)
   「『国際英語』教育の研究における歴史的考察の意義」
 研究発表
  二五義博(海上保安大学校)
   「戦前日本の英語教育における教科横断的要素(CLIL)について」
  孫工季也(京都大学大学院)・
  江利川春雄(和歌山大学)
   「文部省主催中等英語教員講習の史的研究(その1)」
  小林大介(静岡市立高等学校)・
  田邉祐司(専修大学)
   「福島プランにおける Palmer の Oral Method の影響: 『信夫草』の磯尾哲夫の記述から」
第2日 5月16日(日)
 研究発表
  上野舞斗(四天王寺大学)
   「村井知至・難波農夫雄『新式英語自修全書』に見る教育的まなざし」
  川嶋正士(日本大学)
   「『英文法汎論』以前の日本の英文法書・英語教科書に見られる「2重目的語」: 列記から分類・形式化まで」
 参加型シンポジウム「英語教育史研究の諸問題」
  話題提供者 馬本勉(県立広島大学)
   「アーカイブの重要性: コロナ禍のもとでの英語教育」
参加費: 無料。
参加申込み: 学会ウェブサイト(http://hiset.jp/)から2021年5月10日(月)までにお申込み下さい。
問合先: 大会実行委員会(Eメール:taikai(at)hiset.jp)。
*Eメールの「(at)」を「@」に変えて下さい。

▲ 日本英文学会第93回大会
日時: 2021年5月22日(土)23日(日)
場所: 早稲田大学 (〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1)
≪オンライン。≫
≪*同時的にオンライン配信。(2021年4月7日改定)≫
≪*2021年4月12日から東京23区に「まん延防止等重点措置」が適用されたこと等を受け、対面での実施を中止し、全面的にオンラインで実施することとなりました。(2021年4月13日改定)≫
日本英文学会(http://www.elsj.org/)

内容:
■■第1日 5月22日(土)
 (受付は正午より33号館1階コンコースにて。受付では年会費の納入はできません。また、使用教室については変更の可能性があります。変更が生じた場合は、学会ウェッブサイトおよび会場にて訂正のご案内をいたします。)
開会式 午後1時 (36号館3階382教室)
 司会 冬木ひろみ 早稲田大学教授
 □開会の辞 原田範行 会長
 □挨拶 嶋尚子 早稲田大学文学学術院長
 □第43回新人賞選考結果・2020年度優秀論文賞報告 秦邦生 編集委員長
研究発表
  第1発表 午後1時45分〜2時25分
  第2発表 午後2時40分〜3時20分
  第3発表 午後3時35分〜4時15分
  (例年と時間割が異なるのでご注意ください。)
第1室 (34号館4階453教室)
 司会 佐々木真理 実践女子大学教授
  1. 岩塚さおり 奈良女子大学大学院生
   The Ballad of the Sad Café における「自動ピアノ」の意味――音楽描写を比喩的言語として
 司会 藤田佳子 奈良女子大学名誉教授
  2. 梨良夫 長野県立大学特命教授
   後期エマソンに対するシェリングの影響
 司会 牧野有通 元明治大学教授・日本メルヴィル学会会長
  3. 巽孝之 慶應義塾大学教授
   【招待発表】 ハーマン・メルヴィルと黒人音楽――Redburn を中心に
第2室 (33号館3階332教室)
 司会 村山瑞穂 愛知県立大学教授
  1. 古川拓磨 神戸大学大学院生
   Hisaye Yamamoto の “The Legend of Miss Sasagawara” における「狂気」――宗教的含意に見られる二重の社会批判
 司会 石塚則子 同志社大学教授
  2. 及川英 立教大学大学院生
   「交渉」する女――Edith Wharton, The Custom of the Country におけるフェミニスト・リーディングの余剰を読む
 司会 北原妙子 東洋大学教授
  3. 齊藤園子 北九州市立大学准教授
   Henry James の国際テーマの作品における「アメリカン・コロニー」の役割
第3室 (33号館3階331教室)
 司会 久米祐介 名城大学准教授
  1. 笠井俊宏 名古屋大学大学院生
   コントロール動詞 promise の繰り上げ動詞用法への通時的変化について
  2. 廣江顕 長崎大学教授
   副詞節主語の特性
  3. [発表なし]
第4室 (31号館2階208教室)
 司会 齋藤章吾 弘前学院大学講師
  1. 森竹希望 九州大学大学院生
   There 構文における格付与とその帰結
  2. 作元裕也 九州大学大学院生
   自由併合における移動の制約
 司会 佐藤元樹 福島大学准教授
  3. 聡 北海道大学教授
   【招待発表】 Merge, Selection, and Ellipsis-Resistant Constituents
第5室 (32号館2階128教室)
  1. [発表なし]
 司会 杉本裕代 東京都市大学准教授
  2. 北村一真 杏林大学准教授
   【招待発表】 リーディングにおける上級の予測ストラテジー――否定表現を手がかりに
  3. [発表なし]
シンポジア (午後1時45分〜4時45分)
第1部門 (36号館3階382教室)
 自分語りの詩人たち――詩人の自己言及を考える
  司会・講師 竹村はるみ 立命館大学教授
  講師 圓月勝博 同志社大学教授
  講師 大河内昌 東北大学教授
  講師 岩田美喜 立教大学教授
第2部門 (36号館6階681教室)
 モビリティの詩学――交通手段の拡大と変容する空間認識
  司会・講師 吉川朗子 神戸市外国語大学教授
  講師 佐々木郁子 龍谷大学専任講師
  講師 金津和美 同志社大学教授
  講師 伊達直之 青山学院大学教授
第3部門 (34号館4階452教室)
 信用文化と英文学――Money, Economy, Literature
  司会・講師 西山徹 名城大学教授
  講師 伊藤誠一郎 大月短期大学教授(経済思想史)
  講師 坂本優一郎 関西学院大学教授(イギリス史)
  講師 榎本洋 愛知県立大学准教授
第4部門 (36号館5階581教室)
 第二次世界大戦と英語圏文学
  司会・講師 松本朗 上智大学教授
  講師 河内恵子 慶應義塾大学名誉教授
  講師 一谷智子 西南学院大学教授
  講師 霜鳥慶邦 大阪大学准教授
第5部門 (36号館5階582教室)
 Interdependent Realities: Human and Non-human Worlds in Early English Literature
  司会・講師 唐澤一友 立教大学教授
  講師 Helen Appleton オックスフォード大学リサーチ・アソシエイト
  講師 Britton Brooks 東京大学特任講師
  講師 Richard North ロンドン大学教授
第6部門 (36号館6階682教室)
 手話言語研究の実際
  司会・講師 内堀朝子 東京大学准教授
  講師 今西祐介 関西学院大学准教授
  講師 浅田裕子 昭和女子大学准教授
  講師 矢野羽衣子 明晴学園非常勤職員(手話言語学)
  講師 上田由紀子 山口大学教授
■■第2日 5月23日(日)
 (受付は午前9時30分より33号館1階コンコースにて。受付では年会費の納入はできません。また、使用教室については変更の可能性があります。変更が生じた場合は、学会ウェッブサイトおよび会場にて訂正のご案内をいたします。)
研究発表
  第1発表 午前10時00分〜10時40分
  第2発表 午前10時55分〜11時35分
  第3発表 午前11時50分〜午後0時30分
  (例年と時間割が異なるのでご注意ください。)
第6室 (33号館3階332教室)
 司会 木村明日香 中央大学助教
  1. 檀浦麻衣 東京家政大学助教
   ‘Thy small pipe Is as the maiden's organ, shrill and sound’――『十二夜』における歌とその演劇的効果
  2. 廣野允紀 関西学院大学大学院生
   自然と人間と階級のドラマ――『コリオレイナス』における動物と民衆のイメージ
 司会 佐野弥 筑波大学教授
  3. 太田一昭 九州大学名誉教授
   【招待発表】 The New Oxford Shakespeare の計量的文体解析作者判定の限界
第7室 (33号館3階331教室)
 司会 西川健誠 神戸市外国語大学教授
  1. 堀内直美 青山学院大学大学院研究生
   カルヴァン派の堕罪前予定説か、アルミニウス派の条件付き救済か――Paradise Lost 第3巻予定に関する御父の言葉再考
 司会 伊澤高志 立正大学准教授
  2. 風間彩香 新潟大学博士研究員
   Anna Brownell Jameson のオフィーリア像――シェイクスピア受容における女性の性格批評
  3. [発表なし]
第8室 (32号館1階128教室)
  1. [発表なし]
 司会 河原真也 西南学院大学教授
  2. Brian Fox 岡山大学准教授
   ‘like a plague of locusts’: Americanisation and Post-War Irish Literature, 1945-1973
 司会 池園宏 山口大学教授
  3. 道家英穂 専修大学教授
   【招待発表】 更新される死別と追悼のモチーフ――To the Lighthouse における古典への引喩(アリュージョン)
第9室 (31号館2階208教室)
 司会 宮丸裕二 中央大学教授
  1. 杉田貴瑞 早稲田大学助教
   『デイヴィッド・コパーフィールド』における告白と身体表現
  2. 木島菜菜子 京都ノートルダム女子大学講師
   聞こえない声を響かせる――A Christmas Carol における音と声
 司会 土井良子 白百合女子大学准教授
  3. 川津雅江 名古屋経済大学名誉教授
   【招待発表】 性、身体、健康の教育――Mrs. Mason と Wollstonecraft
第10室 (34号館4階453教室)
 司会 鵜飼信光 九州大学教授
  1. 中谷紘子 武庫川女子大学大学院生
   Between the Acts における music と sound
 司会 木原善彦 大阪大学教授
  2. 西野方子 東京大学非常勤講師
   コラージュ、そして生き物としての言葉――アリ・スミスとモダニズム
 司会 鈴木英明 昭和薬科大学教授
  3. 遠藤不比人 成蹊大学教授
   【招待発表】 交錯するフロイトとクライン――モダニズム的言語における女性性をめぐって
第11室 (31号館2階205教室)
 司会 大沼由布 同志社大学教授
  1. 趙泰昊 信州大学助教
   中英語ロマンスにおける他者の同化とアイデンティティの証明――サラセンの改宗譚を中心に
 司会 鈴木敬了 大東文化大学教授
  2. 小倉美知子 千葉大学名誉教授
   「男はノアと呼ばれていた」を古英語で言うと――説教集を中心に
 司会 松田隆美 慶應義塾大学教授
  3. 中尾佳行 広島大学名誉教授
   【招待発表】 チョーサーの話法と「主体」の演出――childe (「トパス卿の話」、VII 806)の意義付けをめぐって
シンポジア (午前10時00分〜午後1時00分)
第7部門 (38号館2階AV教室)
 小説家と歴史――認識と解釈、方法と欲望
  司会・講師 後藤和彦 東京大学教授
  講師 佐々木徹 京都大学教授
  講師 藤井光 東京大学准教授
  講師 佐藤泉 青山学院大学教授(日本文学)
第8部門 (36号館6階682教室)
 舞台をめぐるアメリカ、アイルランドと日本――伝統と革新を再考する
  司会・講師 真鍋晶子 滋賀大学教授
  講師 佐藤容子 東京農工大学名誉教授
  講師 坂井隆 福岡大学准教授
  講師 佐藤里野 東洋大学講師
第9部門 (36号館5階581教室)
 Labor Diaspora/Labor Mobility――アメリカ文学における移動と労働
  司会・講師 竹内勝徳 鹿児島大学教授
  講師 江頭理江 福岡教育大学教授
  講師 中垣恒太郎 専修大学教授
  講師 牧野理英 日本大学教授
第10部門 (36号館5階582教室)
 英語の構造変化における機能範疇の果たす役割
  司会・講師 茨木正志郎 関西学院大学准教授
  講師 山村崇斗 筑波大学助教
  講師 岩宏之 宇都宮大学助教
  講師 保坂道雄 日本大学教授
第11部門 (36号館6階681教室)
 認知語用論からみた言語の諸相
  司会・講師 大津隆広 九州大学教授
  講師 内田聖二 奈良大学特命教授
  講師 盛田有貴 奈良女子大学助教
  講師 東森勲 龍谷大学名誉教授
第12部門 (34号館4階452教室)
 物語が動き出すクラスへ――(検定)教科書をもっとおいしく
  司会・講師 浅野享三 南山大学教授
  講師 倉林秀男 杏林大学教授
  講師 青谷優子 朗読家・フリーアナウンサー(日・英)
特別シンポジアム 午後1時45分〜3時45分 (38号館2階 AV 教室)
 明治以後の日本におけるシェイクスピア受容
  司会・講師 河合祥一郎 東京大学教授
  講師 末松美知子 群馬大学教授
  講師 Daniel Gallimore 関西学院大学教授
  講師 近藤弘幸 東京学芸大学教授
  講師 野村萬斎 狂言師
閉会式 午後3時55分 (38号館2階 AV 教室)
 司会 冬木ひろみ 早稲田大学教授
 □閉会の辞 奥聡一郎 関東支部支部長・関東学院大学教授
問合先: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 研究社英語センタービル 日本英文学会事務局(電話/ファックス: 03-5261-1922, URL http://www.elsj.org/)。

▲ 日本英語コミュニケーション学会(JASEC) 2021年度第2回関東地区研究フォーラム
日時: 2021年5月29日(土) 14:00〜17:00.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 発表者①: Mark Jewel (元早稲田大学)
  題目: “Lineation in the Translation of Waka: Some Examples from the Hyakunin isshu”
  司会: Joseph Poulshock (専修大学)
 発表者②: Christofer Bullsmith (跡見学園女子大学)
  題目: “Standardized English Proficiency Tests in Japan: a comparative overview with particular focus on TOEIC”
  司会: 小根山茜(株式会社ジャスティー)
 発表者③: 山本英一(関西大学)
  題目: 「国際化の取組とコミュニケーション能力の評価: 誰が何をどうやって測るのか」
  司会: 小根山茜(株式会社ジャスティー)
参加方法:
 会員を対象とした Zoom 利用によるオンライン開催といたします。会員には別途、当日のアクセス情報をお送りしております。
 ただし、非会員であっても、(1) 会員の紹介があった方、及び、(2) 過去に JASEC の活動に参加されるなど、本学会の研究フォーラムにご関心のある方にもご参加頂けます。参加方法は、次の通りです。
  (1) の方は、紹介者となる会員に個別にご連絡頂き、ミーティングコード等の開催情報を入手して下さい。
  (2) の方は、下記、関東支部あて、2021年5月18日(火) (必着)までに、「封書(個人情報漏洩防止のため)」にて参加申込書をお送り下さい。
 参加申込書(書式自由)には、ご氏名、ご所属、連絡先、メールアドレス、簡単な自己紹介などご記載下さい。
 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学政治経済学部内 日本英語コミュニケーション学会(関東支部)
 開催日までに、お知らせ頂いたメールアドレスあてミーティング ID、パスコードなどのアクセス情報をお知らせします。
問合先: 日本英語コミュニケーション学会(https://www.jasec.xyz/)。

▲ 立教大学英語教育研究所主催 公開講演会
日時: 2021年6月12日(土) 13:25〜17:00.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 テーマ: 「やる気」と「やり方」を考える――外国語学習の成否に関わる2つの要因について
 講演1 「外国語学習での動機づけを考える――学習意欲を高めるための10の方策」
  外国語学習の成否に影響を及ぼす学習者要因には、様々なものが考えられます。その中でも、もっとも大きな影響を与えるとされるのが動機づけ(motivation)です。本講演では、まず、動機や動機づけのメカニズム、動機づけ方略の役割などを、理論と実証データから概説していきます。その後、これまでの知見に基づき、外国語の教室場面で応用が出来る10の学習意欲を高めるための具体的な方策を提示し、今後の授業改善に資する提案を行ってみたいと考えています。時間が許せば、ポジティブ心理学との関わり(フロー理論、拡大・構築理論など)についても、言及してみたいと思います。
 講演2 「外国語学習方略研究――過去からの知見と未来への提言」
  本講演では、第二言語の学習方略(strategy)研究と、その応用に焦点を当て、過去の研究を振り返り、現在の状況を確認し、今後の研究への方向性を示して行きたいと思います。はじめに、(1) 学習成功者の研究、(2) 学習方略の分類、(3) 使用のバリエーション、(4) 方略クラスター、および (5) 方略指導の効果など、この分野の主要なトピックを概観していきます。次に、L2 方略研究の問題点をまとめ、その解決策について議論します。続いて、方略の概念を自己調整(self-regulation)の概念に置き換えていくトレンドについて議論し、その利点と問題点を比較します。最後に、研究の方法論と教育への応用について取り扱い、学習方略研究の将来に関しても言及したいと考えています。
 講師 竹内理(関西大学外国語学部教授)
参加費: 無料(要予約)。
申し込み: http://s.rikkyo.ac.jp/ea1d5c5
 申し込み締め切り: 2021年6月10日(木)。
問合先: 鳥飼慎一郎(Eメール:toriアットrikkyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2021年度 JACET (大学英語教育学会)関東支部講演会(第1回)
日時: 2021年6月12日(土) 16:00-17:20.
場所: オンライン。
内容:
 題目: The development of a new measure of English language learners’ attitudes towards English as a global language
  英語学習者の英語に対する態度に関する質問票の開発
 講師: 船田なつの(東京大学大学総合教育研究センター特任講師)
 概要: This session will describe questionnaire development based on a pilot study conducted by a group of Global Englishes researchers, including the presenter, to develop an attitude measure of the Global Englishes Orientation Questionnaire (GEO-Q) for investigating the attitude of English language learners towards English as a global language. In the study, a total of 204 learners, mostly in South Korea and Thailand, completed the preliminary version of the GEO-Q. Although the reliability and validity of the measure were confirmed, the measure did not capture detailed attitude dimensions, possibly due to the small sample size. The results of the study indicate that the preliminary version of the GEO-Q should be distributed to a larger sample. This session will include an overview of questionnaire surveys. Practical considerations involved in designing measures and the implications of instrument design choices for validity and reliability will be discussed.
参加費: 無料。定員100名。
参加方法: 事前申し込み制。
 JACET 関東支部講演会(6月)申し込みフォーム(https://forms.gle/cCXKKZFxVScyzJQX7)。
問合先: JACET (大学英語教育学会)関東支部(http://www.jacet-kanto.org/)。

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座②「コミュニケーション英語Iの授業の考え方」
日時: 2021年6月13日(日) 9:00〜10:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 講師: 四方雅之(成蹊中学・高等学校)
  *2020年2学期に収録した授業をお見せしながら解説します。比較的学力の高い高校1年生(35名中、帰国生10名)の授業をご覧いただきます。授業は語研推奨の指導手順に則っています。「復習(音読) → 新教材導入 → 説明(精読) → 音読 → 言語活動 → まとめ」という一連の流れです。すべて英語で運営されています。特に、「説明」の段階でも英語での「やり取り」で進行できるように、配布プリントに工夫をこらしています。生徒が自由に発言する場面が終盤にあり、授業のハイライトとなっています。ご期待ください。
参加費: 会員 1,000円 非会員 3,000円 (学生は各半額)。
申込方法: 語研 HP (http://www.irlt.or.jp/)の「講習会」からお申し込み下さい。
 申込締切 2021年6月10日(木)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL http://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2021年度第1回 JACET (大学英語教育学会)関西支部講演会
2021年度第1回 JACET 関西支部講演会は、下記の通り新谷奈津子先生による招待講演を予定しております。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時: 2021年6月19日(土) 15:30〜17:00.
場所: オンライン(Zoom)。
 アクセス情報は当日までに関西支部ホームページ(http://www.jacet-kansai.org/meeting.html)に掲示。
内容:
  演題: Comparative studies of TBLT and other approaches
  講師: 新谷奈津子(関西大学)
  概要: Comparative method studies seek to determine which of two or more language teaching approaches is most effective. They are notoriously difficult to implement, and many suffer from a number of design problems. Ellis and Shintani (2014) listed 6 design features of a sound method comparative studies: 1) including pre-tests, 2) including a control group, 3) examining process features of the instruction, 4) controlling teacher-factors, 5) controlling test-bias, and 6) investigating the effects of individual learner differences. In this talk, I will focus on comparative method studies that have compared TBLT with some other teaching approach and evaluate them in terms of the conditions that Ellis and Shintani proposed. I will first distinguish two types of comparative method studies - ‘program evaluations’, in which TBLT is compared to some pre-existing program and ‘focused comparative studies’, in which the comparison between TBLT and another approach was built into the design of the study. Based on my examination, I will offer some guidelines for conducting comparative method studies.
 *使用言語: 発表は日本語、質疑は日本語・英語。
参加費: JACET 会員・非会員共に無料。必要に応じて事前申込要。
詳細・問合先: JACET (大学英語教育学会)関西支部(http://www.jacet-kansai.org/meeting.html)。

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座③「発音と発音指導を見直す(1)――リズムと音連結を中心に」
日時: 2021年6月20日(日) 10:00〜11:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 講師: 小菅和也(武蔵野大学名誉教授)
  *英語の発音を「生徒にどう指導するか」という視点に立ち、2回に分けて開講します。第1回となる今回は、英語のリズム(強弱、特に弱形に注目)と単語間の音連結を中心に取り上げます。時間的な余裕があれば基本的なイントネーションについても触れる予定です。教材としては、短文、実際の教科書教材、その他さまざまな材料を提示する予定です。講義は必要最低限にして、実践的なワークショップ的側面を重視したいと思います。
参加費: 会員 1,000円 非会員 3,000円 (学生は各半額)。
申込方法: 語研 HP (http://www.irlt.or.jp/)の「講習会」からお申し込み下さい。
 申込締切 2021年6月17日(木)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL http://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本第二言語習得学会 2021年度 J-SLA 初夏の研修会
日時: 2021年6月20日(日) 13:00-18:05 (オンライン・ライブ).
場所: Zoom による Web 会議。
内容:
 テーマ: 「第二言語システムと環境へのアプローチ(Multiple Perspectives on Second Language Acquisition)」
 オーガナイザー: 松村昌紀(名城大学)
 発表者: 松村昌紀(名城大学)、横田秀樹(静岡文化芸術大学)、西本有逸(京都教育大学)、戸出朋子(広島修道大学)
 使用言語: 日本語。
 13:00-13:10 開会式
 13:10-14:10 講演1
  松村昌紀(名城大学)
  「複雑なシステムとしての言語知識と第二言語学習可能性」
   *複雑なシステムの発達を特徴づけるさまざまな側面を概観した後、特に構成要素の相互作用と知識の創発という観点から第二言語の発達を特徴づけ、言語発達における「証拠」の概念を再検討する。さらに、第二言語指導と学習のあり方についてもそのような観点から考察を加える。
 14:10-15:10 講演2
  横田秀樹(静岡文化芸術大学)
  「自然言語としての第二言語習得』
   *言語設計の三要因として、第一要因は人間言語特有の遺伝的要因(UG)、第二要因は経験や外界からの言語刺激などの環境要因、そして第三要因は言語固有ではない一般原理(自然法則)が想定されている。これらの三要因の観点から、第二言語習得のデータを検証し直すことで、第二言語習得研究及び外国語教育研究の今後の方向性について議論したい。
 15:25-16:25 講演3
  西本有逸(京都教育大学)
  「ヴィゴツキーの外国語学習観」
   *第二言語習得への社会文化的アプローチは不十分である。「社会文化的アプローチは学習者の頭の中で起こっていることについて何ひとつ語っていない」(山岡俊比古)からである。始源となったヴィゴツキーの人間精神発達の文化歴史的理論に立ち返りたい(特に歴史主義)。ヴィゴツキーの外国語学習観は「意識から無意識へ」である。その内実について、概念の運動・発達を中心に関連領域にも言及しながら論じたい。
 16:25-17:25 講演4
  戸出朋子(広島修道大学)
  「用法基盤アプローチの多次元性――多言語能力発達研究に向けて」
   *用法基盤言語学では、文法は言語使用における事例体験の中で創発すると考えられている。これに依拠した第二言語習得研究では、事例体験の頻度分析を中心に研究が行われてきた。その反面、社会的行為としての言語使用という観点での探究が不十分で、分野の垣根を超えた多次元的なアプローチが望まれる。発表では、先行研究を概観した後、社会的行為における多言語能力の発達研究の方向性を探る。
 17:35-18:00 討論
 18:00-18:05 閉会式
参加費: J-SLA 会員: 無料、J-SLA 非会員: 1,000円。
 (J-SLA の年会費は一般会員5,000円、学生会員3,000円です。)
問合先: 日本第二言語習得学会(J-SLA)事務局 若林茂則Eメール:swkbys37アットtamacc.chuo-u.ac.jp, URL http://www.j-sla.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座④「発音と発音指導を見直す(2)――個々の音素を中心に」
日時: 2021年6月27日(日) 10:00〜11:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 講師: 小菅和也(武蔵野大学名誉教授)
  *第1回に引き続き、英語の発音を「生徒にどう指導するか」という視点に立ち、第2回では、主に母音や子音 など個々の音素を取り上げます。あわせて、発音補助としてのカタカナ表記の活用にも触れたいと思います。教 材としては、語、短文、実際の教科書教材、その他さまざまな材料を提示する予定です。参加者の疑問にもお答 えしたいと思います。講義は必要最低限にして、実践的なワークショップ的側面を重視します。
参加費: 会員 1,000円 非会員 3,000円 (学生は各半額)。
申込方法: 語研 HP (http://www.irlt.or.jp/)の「講習会」からお申し込み下さい。
 申込締切 2021年6月24日(木)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp, URL http://www.irlt.or.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第29回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時: 2021年10月16日(土)。
場所: オンライン方式を原則とし、可能な場合のみ、桜美林大学 新宿キャンパス(〒169-0073 東京都新宿区百人町3丁目23-1)でハイフレックス方式で開催。
内容:
 学会の会員発表者募集。
 発表時間:
  ・研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ15分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word または PDF)で提出。
応募締切: 2021年7月25日(日) 23時59分(必着)。
 *E-mail の件名は「研究発表応募」または「語法ワークショップ応募」とする。
 *応募受付期間内に本学会の応募用ウェブページ(2021年7月10日[土]より学会ウェブサイト [http://segu.sakura.ne.jp/index.php] から利用可能)にも入力送信のこと。
問合先: 〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学英語教育開発センター 山本修 研究室(Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2020年5月以降発行の和書



英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2021年5月
『ヨーロッパ複合国家論の可能性――歴史学と思想史の対話』(「MINERVA 西洋史ライブラリー」116)
岩井淳・竹澤祐丈編著、2021年5月、A5判xxii+328頁、7,700円(本体7,000円+税)、ミネルヴァ書房。
 [安武真隆,大津留厚,望月秀人,衣笠太,勝田俊輔,中島渉,齋藤英里,鎌田厚志,貫龍太,木村俊道,武井敬亮,森直人,桑島秀樹,佐藤一進]
『英文学者 坪内逍遙』
亀井俊介著、2021年5月、四六判206頁、2,750円(本体2,500円+税)、松柏社。

2021年4月
『英文精読教室 [第1巻]物語を楽しむ』
柴田元幸編訳註、2021年4月、A5判258頁、2,420円(本体2,200円+税)、研究社。
『英文精読教室 [第2巻]他人になってみる』
柴田元幸編訳註、2021年4月、A5判246頁、2,420円(本体2,200円+税)、研究社。

2021年1月
『地図と夢』
千石英世著、2021年1月、四六判150頁、本体1,700円+税、七月堂。
『北アイルランドを目撃する』
佐藤亨著、2021年1月、A5判190頁、本体3,000円+税、水声社。
『70年代ロックとアメリカの風景――音楽で闘うということ』(「椙山女学園大学研究叢書」49)
長澤唯史著、2021年1月、四六判288頁、本体2,400円+税、小鳥遊書房。

2020年12月
Dickens and the Anatomy of Evil: Sesquicentennial Essays,
Mitsuharu Matsuoka(松岡光治)編、2020年12月、A5判xiv+366頁、本体3,636円+税、Athena Press(アティーナ・プレス).
『『白鯨』探求――メルヴィルの〈運命〉』
堀内正規著、2020年12月、A5判298頁、本体3,200円+税、小鳥遊書房。
『ゴッサムの街と人々 他――+論説「コロナ時代にニューヨーク作家ポーを読む」』(「新編エドガー・アラン・ポー評論集」)
伊藤詔子編訳著、エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)著、2020年12月、四六判202頁、本体2,000円+税、小鳥遊書房。
『三島の子どもたち――三島由紀夫の「革命」と日本の戦後演劇』
日比野啓著、2020年12月、四六判282頁、本体3,400円+税、白水社。

2020年11月
『メランコリーの詩学――キーツとオード』
山内正一著、2020年11月、A5判xii+422頁、本体3,800円+税、音羽書房鶴見書店。
『『トム・ソーヤーの冒険』の世界』
小野俊太郎著、2020年11月、四六判312頁、本体2,500円+税、小鳥遊書房。

2020年9月
『ブロンテ姉妹の食生活――生涯、作品、社会をもとに』
宇田和子著、2020年9月、A5判240頁、本体2,200円+税、開文社出版。

2020年8月
『股倉からみる『ハムレット』――シェイクスピアと日本人』(「学術選書」092)
芦津かおり著、2020年8月、四六判xii+330頁、本体2,000円+税、京都大学学術出版会。
『照応と総合――土岐恒二個人著作集+シンポジウム』
土岐恒二著、吉田朋正編、2020年8月、A5判xiv+1026頁、本体8,800円+税、小鳥遊書房。
 [シンポジウム:安藤哲行,若島正,加藤光也,高山宏,島高行,岡本正明,三宅昭良,髙岸冬詩,伊達直之,千葉康樹,富士川義之,松本朗,橋本安央,和氣一成,富山英俊,吉田朋正]

2020年7月
『ジョージ・オーウェル――「人間らしさ」への讃歌』(「岩波新書(新赤版)」1837)
川端康雄著、2020年7月、新書判vi+278頁、本体880円+税、岩波書店。
『旅をする本――開こう、心おどる読書の扉』
丸山晃著、2020年7月、四六判286頁、本体1,600円+税、ラグーナ出版。
英語学・英語教育
2021年4月
『英文解体新書2――シャーロック・ホームズから始める英文解釈』
北村一真著、2021年4月、A5判272頁、2,420円(本体2,200円+税)、研究社。

2021年3月
『イギリス近代の英語教科書』
鶴見良次著、2021年3月、A5判x+274頁、本体4,500円+税、開拓社。
『新版 英語音声学・音韻論入門』(English Phonetics and Phonology: An Introduction, Third Edition)
フィリップ・カー(Philip Carr)著、竹林滋・清水あつ子訳、2021年3月、A5判xxviii+258頁(音声データ無料ダウンロード)、本体3,200円+税、研究社。
『カタカナで引く スペリング辞典〈第2版〉』(Kenkyusha Spelling Dictionary 2nd Ed.)
研究社編集部編、2021年3月、四六判iv+830頁、本体2,200円+税、研究社。

2021年2月
『英語年鑑〈2021年版〉』
『英語年鑑』編集部編、2021年2月、B6判vi+324頁、本体16,000円+税、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,三宅昭良,中野春夫,日比野啓,岡崎正男,島越郎,高橋英光,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,柳瀬陽介]

2021年1月
『英語の会話とは――会話分析論から』
上田明子著、2021年1月、A5判96頁、本体1,200円+税、三省堂書店/創英社(発行・発売)。
『「させていただく」の語用論――人はなぜ使いたくなるのか』
椎名美智著、2021年1月、A5判xii+290頁、本体3,600円+税、ひつじ書房。

2020年12月
『実例で学ぶ認知意味論』
籾山洋介著、2020年12月、A5判viii+220頁、本体2,000円+税、研究社。
『日本の英語教育を問い直す8つの異論』(「桜美林大学叢書」3)
森住衛著、2020年12月、A5判viii+408頁、本体3,800円+税、論創社。

2020年11月
『Discovery Learning in English Structure for Communication――〈発見型〉コミュニケーション英文法』
三浦孝著、2020年11月、B5判vi+126頁、本体1,700円+税、研究社。

2020年10月
『すぐれた小学校英語授業――先行実践と理論から指導法を考える』
泉惠美子・小泉仁・築道和明・大城賢・酒井英樹編、2020年10月、B5判vi+170頁、本体2,200円+税、研究社。

2020年9月
『理想のリスニング――「人間的モヤモヤ」を聞きとる英語の世界』
阿部公彦著、2020年10月、A5判vi+218頁(音声 CD+Web)、本体2,300円+税、東京大学出版会。

2020年8月
『ことばとスコープ2 否定表現』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」8)
五十嵐海理著、内田聖二・八木克正・安井泉編、2020年8月、A5判x+254頁、本体2,700円+税、研究社。

2020年7月
『新しい語用論の世界――英語からのアプローチ』(Pragmatics and the English Language)
ジョナサン・カルペパー(Jonathan Culpeper)、マイケル・ホー(Michael Haugh)著、椎名美智監訳、加藤重広・滝浦真人・東泉裕子訳、2020年7月、A5判xviii+386頁、本体5,000円+税、研究社。
『英語発信ジェネレーター――瞬時に話して書くためのトレーニングブック』
岩村圭南著、2020年7月、四六判224頁(音声データ無料ダウンロード)、本体1,600円+税、研究社。
『英語でロジカル・シンキング』
田和子著、2020年7月、A5判viii+178頁、本体1,700円+税、研究社。
『ネイティブが教える 英語の副詞の使い方』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2020年7月、A5判150頁、本体1,600円+税、研究社。

2020年6月
『ポライトネスの語用論』(The Pragmatics of Politeness)
ジェフリー・リーチ(Geoffrey Leech)著、田中典子監訳、熊野真理・斉藤早智子・鈴木卓・津留毅訳、2020年6月、A5判xxvi+502頁、本体6,300円+税、研究社。
翻訳(文芸作品)
2021年1月
『ガリヴァー旅行記』(「英国十八世紀文学叢書」2)
ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)作、高山宏訳、2021年1月、四六判392頁、本体3,000円+税、研究社。

2020年12月
『ラッパ隊長――ひとつの物語――ナポレオン戦争の一兵士ジョン・ラヴデイとその弟の商船隊一等航海士ロバート』(「トマス・ハーディ全集」7)
トマス・ハーディ(Thomas Hardy)作、玉井・渡千鶴子・伊藤佳子訳、内田能嗣・藤田繁監修、2020年12月、A5判412頁、本体7,000円+税、大阪教育図書。
『キム』(「光文社古典新訳文庫」)
ラドヤード・キプリング(Rudyard Kipling)作、木村政則訳、2020年12月、文庫判646頁、本体1,500円+税、光文社。
『ペトラルカ恋愛詩選』
ペトラルカ(Francesco Petrarca)著、岩崎宗治編訳、2020年12月、A5変型判224頁、本体3,000円+税、水声社。
『いかさま師ノリス』(「エクス・リブリス・クラシックス」)
クリストファー・イシャウッド(Christopher Isherwoodd)著、木村政則訳、2020年12月、四六判278頁、本体3,600円+税、白水社。

2020年9月
『心の革命――精神分析の創造』
ジョージ・マカーリ(George Jack Makari)著、遠藤不比人訳、2020年9月、四六判784頁、本体8,000円+税、みすず書房。

2020年8月
『ボーン・クロックス』
デイヴィッド・ミッチェル(David Mitchell)作、北川依子訳、2020年8月、A5判646頁、本体4,900円+税、早川書房。

2020年7月
『暗い世界――ウェールズ短編集』
リース・デイヴィス(Rhys Davies)、グウィン・トマス(Gwyn Thomas)、マージアッド・エヴァンズ(Margiad Evans)、ロン・ベリー(Ron Berry)、レイチェル・トレザイス(Rachel Trezise)著、河野真太郎編、川端康雄・山田雄三・中井亜佐子・西亮太訳、2020年7月、B6変型判244頁、本体1,800円+税、堀之内出版。
『評伝 J・G・フレイザー(上)――その生涯と業績』(「法蔵館文庫」ア-1-1)
ロバート・アッカーマン(Robert Ackerman)著、小松和彦監修、玉井監訳、2020年7月、文庫判414頁、本体1,700円+税、法藏館。
 [山田雄三,鴨川啓信,平井智子,中村仁紀,金崎八重]
『評伝 J・G・フレイザー(下)――その生涯と業績』(「法蔵館文庫」ア-1-2)
ロバート・アッカーマン(Robert Ackerman)著、小松和彦監修、玉井監訳、2020年7月、文庫判484頁、本体1,700円+税、法藏館。
 [山田雄三,鴨川啓信,平井智子,中村仁紀,金崎八重]

2020年6月
『ジョン王――シェイクスピア全集32』(「ちくま文庫」し-10-32)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2020年6月、文庫判224頁、本体900円+税、筑摩書房。
 [解説: 中野春夫]
実用書など
2021年3月
『サービス・ラーニングのためのアクティビティ』
山下美樹編著、宇治谷映子・黒沼敦子・籔田由己子著、2021年3月、A5判x+184頁、本体1,800円+税、研究社。
『英語で読むマーケティング』
相島淑美著、2021年3月、A5判180頁、本体2,200円+税、研究社。

2020年10月
『イギリス英語で音読したい!――UK 音読パーフェクトガイド』
小川直樹著、2020年10月、A5判156頁(音声 CD+音声データ無料ダウンロード)、本体2,000円+税、研究社。
『技術英語の基本を学ぶ例文300――エンジニア・研究者・技術翻訳者のための』
中山裕木子著、2020年10月、A5判xvi+212頁、本体1,800円+税、研究社。
『仏検対応 フランス語単語 Révolution』
久松健一著、2020年10月、四六判viii+486頁、本体2,800円+税、研究社。

2020年9月
『大学入試 英文解釈クラシック――論理を捉えて内容をつかむ』
久保田智大著、2020年9月、A5判xii+210頁(音声データ無料ダウンロード)、本体1,500円+税、研究社。

2020年7月
『ときめき韓国語入門――K-POP &ドラマをもっと楽しむ!』
石田美智代著、2020年7月、A5判150頁(音声データ無料ダウンロード)、本体1,600円+税、研究社。





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編集部よりお知らせ

▲ 情報掲載について
『Web 英語青年』は2013年3月号をもちまして休刊となりましたが、教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 以下の要領で情報を募集しています。
英文学・英語学関連の学会の催し、英語教員公募。
催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
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〒102-8152
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