Web英語青年 2013年3月号目次

連載

善意と文学――語りの「丁寧」をめぐって
第 22 回 (最終回) ウォレス・スティーヴンズの無愛想 (下)  阿部公彦

 十八世紀からの再出発――ダニエル・デフォー『ペストの記憶』(19)(最終回)
   訳 武田将明

翻訳書書評

J.H. ステイプ編著 『コンラッド文学案内』
栂 正行

Web 英語青年 3 月号 第 158 巻第 12 号(総号 1970 号)●平成 25 年 3 月 1 日発行●編集人 星野龍●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2013

休刊のお知らせ

 『Web 英語青年』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
 4年間にわたり刊行して参りました小誌ですが、諸般の事情により、3月号をもって休刊することとなりました。
 教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。こちらは引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 なお、今夏より、内容を一新したオンライン・マガジンを弊社ホームページにて開始する予定でございます。こちらは英文学・英語学を対象とするものではなく、広く「言葉」に関する読み物を掲載する予定ですが、ご高覧を賜りますとありがたく存じます。

 最後になりましたが、永年のご愛顧にあらためて心より感謝申し上げます。(編集部)


片々録

報告 一覧
●福原賞受賞者決定
●ブッカー賞
●全米図書賞
●大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
●2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
●慶應義塾大学言語文化研究所主催 2023 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
 
 
(2024年3月1日更新)

報 告

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第32回(令和5年度)受賞者が、以下のとおり決まった。

 研究助成 2名:
  阿部幸大氏(筑波大学人文社会系助教)
   「戦争のトラウマと被害学のポリティクス」
   “War Trauma and the Politics of Victimology”
  和氣一成氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
   “Analysis of Ghosts in Toni Morrison's Love (2003)”
 出版助成 該当なし

なお、今回の応募件数は、研究助成8件、出版助成3件であった。

● ブッカー賞
 2023年度 The Booker Prize に、アイルランドの小説家 Paul Lynch 氏Prophet Song が選ばれた。Lynch 氏は、1977年アイルランドのリメリック生まれ。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Paul Murray, The Bee Sting; Chetna Maroo, Western Lane; Paul Harding, This Other Eden; Jonathan Escoffery, If I Survive You; Sarah Bernstein, Study for Obedience.

 The Booker Prizes (https://thebookerprizes.com).

● 全米図書賞
 2023年度全米図書賞(小説・ノンフィクション・詩・翻訳・児童文学部門)の受賞者が発表されました。

 小説部門: Justin Torres, Blackouts
 ノンフィクション部門: Ned Blackhawk, The Rediscovery of America: Native Peoples and the Unmaking of U.S. History
 詩部門: Craig Santos Perez, from unincorporated territory [åmot]
 翻訳部門: Stênio Gardel, Bruna Dantas Lobato, The Words That Remain
 児童文学部門: Dan Santat, A First Time for Everything

 National Book Foundation (https://www.nationalbook.org/).

● 大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
2023年度は、新人賞1件授与されました。受賞者の対象となった業績は以下のとおりです。

大学英語教育学会褒賞 新人賞
 対象業績: “Life-Long Motivational Trajectories of Japanese Learners of English From a Qualitative Perspective” JACET Journal No. 67 (2023), pp.107-126
 受賞者: 山崎ジョセフ氏(Florida State University)

 大学英語教育学会(https://www.jacet.org)。

● 2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
 出水孝典氏(著)『語彙アスペクトと事象構造(上)(下)』開拓社(2023年2月刊)
 本書は、語彙アスペクトと事象構造との関係という微妙な意味が絡むやや難解で捉えにくい意味分野の最先端研究を、初学者にさえも分かるように、英語の実例に加え、日本語の実例をも示して解説し、独自の視点を織り込みながら新たな分析を実証的に論じた優れた研究である。このことが評価されて今回の授賞となった。
 英語語法文法学会(http://segu.sakura.ne.jp/)。

● 慶應義塾大学言語文化研究所主催 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
2023年3月8日(水)〜18日(土)にわたり招待制でのオンライン講演という形で開催された連続講義の動画が公開されました。
“Working Toward the Strong Interpretation of SMT”
We start our discussion by exploring the history, form, and function of the most fundamental operation of the narrow syntax, Merge. The question we'll focus on is this: What ‘should’ Merge do, what ‘should’ Merge not do; and, most importantly, why? With this question, our primary goal is to explore Chomsky's recent thinking on Merge, from a series of lectures and papers, and ultimately trace conclusions of the following two forthcoming papers: “Merge and SMT” by N. Chomsky, R. Berwick, S. Fong, M. A .C. Huybregts, H. Kitahara, A. McInnerney, T. D. Seely, Y. Sugimoto, in R. Freidin (ed) Elements, Cambridge, and “The Miracle Creed and SMT” by N. Chomsky, in M. Greco & D. Mocci (eds).
Noam Chomsky
(University of Arizona)
Laureate Professor, Linguistics, University of Arizona
He is Institute Professor emeritus at MIT. He has written and lectured widely on linguistics, philosophy, cognitive science and social-political issues. He is a member of numerous professional societies in the US and abroad, and recipient of many awards.
T. Daniel Seely
(Eastern Michigan University)
Professor, Program in Linguistics, Eastern Michigan University
He is the co-author of numerous articles and a number of books, including Derivation and Explanation in the Minimalist Program (2002), Derivations in Minimalism (2006), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022). He is the recipient of many teaching awards and honors.
Hisatsugu Kitahara
(Keio University)
Professor, Institute of Cultural and Linguistic Studies, Keio University
His expertise is in theoretical linguistics, addressing fundamental issues regarding the nature of phrase structure and movement. His books include Elementary Operations and Optimal Derivations (1997) and co-authored: A Derivational Approach to Syntactic Relations (1998), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022).
There were five lectures in this lecture series, and they were held on the following dates with three lecturers in three different time zones.
Lecture 1
 March 8 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 8 (Wed) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 9 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 2
 March 10 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 10 (Fri) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 11 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 3
 March 13 (Mon) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 13 (Mon) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 14 (Tue) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 4
 March 15 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 15 (Wed) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 16 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 5
 March 17 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 17 (Fri) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 18 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
You can join and watch all five lectures at DMC Keio.
All ve lectures are uploaded to DMC KeioUniv in April 2023 and publically available to everyone.
慶應義塾大学言語文化研究所(http://www.icl.keio.ac.jp)。






教員公募 一覧
−2024年− ☆=新着情報
 ▲現在、該当する募集はありません。
  
  (2023年11月24日更新)

教員公募


*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 現在、該当する募集はありません。





予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

 
−2024年−
☆=新着情報
4月13日(土)☆
4月13日(土)
英語史研究会 [第33回大会、福岡女子大学]
4月20日(土)
シェイクスピア祭 [2024年度、早稲田大学戸山キャンパス]
4月20日(土)
日本アメリカ文学会 中部支部 [第40回支部大会、中京大学名古屋キャンパス/オンライン(Zoom)]
4月28日(日)☆
5月 4日(土)☆
5月11日(土)
サウンディングズ英語英米文学会 [第76回研究発表会、上智大学四谷キャンパス]
5月11日(土)
日本キリスト教文学会 [〜5月12日(日)、第53回全国大会、神奈川近代文学館]
5月18日(土)☆
5月18日(土)
九州アメリカ文学会(日本アメリカ文学会九州支部) [〜5月19日(日)、第69回大会、九州大学伊都キャンパス]
5月18日(土)
日本英語教育史学会HiSELT [〜5月19日(日)、第40回全国大会、県立広島大学「サテライトキャンパスひろしま」]
5月18日(土)
日本比較文化学会JACC [第46回全国大会、椙山女学園大学星が丘キャンパス]
5月19日(日)☆
5月25日(土)☆
5月25日(土)☆
5月25日(土)☆
5月25日(土)☆
5月25日(土)☆
5月25日(土)
日本語教育学会 [〜5月26日(日)、2024年度春季大会、オンライン]
6月 1日(土)
アメリカ学会 [〜6月2日(日)、第58回年次大会、早稲田大学早稲田キャンパス(一部オンライン)]
6月 1日(土)
日本語学会 [〜6月2日(日)、2024年度春季大会、東京外国語大学府中キャンパス]
6月 1日(土)
日本コミュニケーション学会JCA [〜6月2日(日)、第53回年次大会、東北工業大学八木山キャンパス]
6月 8日(土)
関西英語教育学会KELES [〜6月9日(日)、第30回研究大会、龍谷大学大宮キャンパス]
6月 8日(土)
関西言語学会KLS [〜6月9日(日)、第49回大会、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス]
6月 8日(土)
中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [〜6月9日(日)、第52回大会、就実大学]
6月 8日(土)
日本演劇学会 [〜6月9日(日)、2024年度全国大会、明治大学駿河台キャンパス]
6月 8日(土)
日本言語政策学会JALP [〜6月9日(日)、第26回研究大会、京都大学(一部オンデマンド)]
6月 8日(土)
日本中世英語英文学会JSMES 西支部 [第40回西支部例会、広島修道大学]
6月 8日(土)
日本比較文学会JCLA [〜6月9日(日)、第86回全国大会、愛知学院大学名城公園キャンパス]
6月 8日(土)
表現学会 [〜6月9日(日)、第61回全国大会、桃山学院大学和泉キャンパス]
6月15日(土)
日本カナダ文学会 [第42回年次研究大会、名古屋外国語大学/オンライン(Zoom)]
6月16日(日)
日本英文学会ELSJ 関東支部 [第24回夏季大会、明治大学駿河台キャンパス]
6月22日(土)
近代英語協会 [第41回大会、日本大学文理学部(東京都世田谷区)]
6月22日(土)
四国英語教育学会 [第34回研究大会、愛媛大学城北キャンパス]
6月22日(土)
中国地区英語教育学会CASELE [第55回研究大会、島根大学松江キャンパス]
6月22日(土)
中部地区英語教育学会CELES [〜6月23日(日)、第53回大会、富山大学]
6月22日(土)
日本ジェイムズ・ジョイス協会 [〜6月23日(日)、第36回研究大会、安田女子大学]
6月22日(土)
日本第二言語習得学会J-SLA [〜6月23日(日)、第24回国際年次大会、大阪教育大学天王寺キャンパス(一部オンライン)]
6月22日(土)
日本ロレンス協会DHLSJ [〜6月23日(日)、第55回大会、甲南大学岡本キャンパス]
6月23日(日)
日本文体論学会 [第120回大会、福岡女学院大学]
6月29日(土)
日本オースティン協会 [第17回大会、龍谷大学大宮キャンパス]
6月29日(土)
日本言語学会 [〜6月30日(日)、第168回大会、国際基督教大学]
6月29日(土)
日本児童英語教育学会JASTEC [〜6月30日(日)、第44回全国大会、大阪樟蔭女子大学(一部オンライン)]
6月29日(土)
日本中世英語英文学会JSMES 東支部 [第40回研究発表会、慶應義塾大学三田キャンパス]
6月29日(土)
日本ナサニエル・ホーソーン協会 [〜6月30日(日)、第42回全国大会、関西学院大学]
6月30日(日)
日本「アジア英語」学会JAFAE [第53回全国大会、金沢星稜大学]
8月 7日(水)☆
8月28日(水)
大学英語教育学会JACET [〜8月30日(金)、第63回国際大会、愛知大学名古屋キャンパス]
10月12日(土)
日本シェイクスピア協会 [〜10月13日(日)、第62回学会、熊本大学]
10月12日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月13日(日)、第63回全国大会、愛知大学]
10月19日(土)☆
11月23日(土)
日本英語学会 [〜11月24日(日)、第42回大会、名古屋大学]
12月 7日(土)
日本中世英語英文学会JSMES [〜12月8日(日)、第40回全国大会、福井大学文京キャンパス]
  
  (2024年4月15日更新)

予 告

▲ 日本アメリカ文学会東京支部4月特別講演
日時: 2024年4月13日(土) 午後2時より。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎527教室。
内容:
 「アメリカはどこに位置しているのか? 私はどこに立っているのか?――inter- という接頭語とのおつきあい」
 講師: 下河辺美知子(成蹊大学名誉教授)
 司会: 古井義昭(立教大学)
問合先: 日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org/)。

▲ (一財)語学教育研究所主催 第1回学生研修室セミナー
日時: 2024年4月28日(日) 14:00〜16:00.
場所: 語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室)、
 オンライン(Zoom)。
内容:
 タイトル: 「教育実習に行く前に(実習生を迎える立場から)」
 講師: 吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
 概要: 語研の提唱するオーラル・メソッドの考え方、指導法を紹介し、それらを教育実習で活用する方法に焦点を当てて解説と実演を行います。2時間で皆様の教育実習を成功させるための心がけと指導技術を余すところなくお伝えいたします。ぜひご参加下さい!
参加費: 学生無料、学生以外 1,000円。
申し込み: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)「その他のイベント」の第1回学生研修室セミナーから、フォームに必要事項を入力してください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英文学会第96回大会
日時: 2024年5月4日(土)5日(日)
場所: 東北大学 川内北キャンパス (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内41)。
 *使用教室については変更の可能性があります。変更が生じた場合は、学会ウェッブサイト(https://www.elsj.org/)および会場にて訂正のご案内をいたします。
内容:
■■第1日 5月4日(土)
 (受付は正午よりB棟1階ホールにて。受付では年会費の納入はできません。)
開会式 午後1時 (C棟2階C200教室)
 司会 大河昌 東北大学教授
 □開会の辞 阿部公彦 会長
 □挨拶 木村敏明 東北大学大学院文学研究科研究科長
 □第46回新人賞選考結果・2023年度優秀論文賞報告 松本靖彦 編集委員長
研究発表
 第1発表 午後1時45分〜2時25分
 第2発表 午後2時30分〜3時10分
 第3発表 午後3時20分〜4時00分
 第4発表 午後4時05分〜4時45分
第1室 (B棟2階B203教室)
 司会 村峰生 関西学院大学教授
  1. 松村美里 慶應義塾大学大学院生
   暗闇の王国を駆ける――C. L. Moore と筆記する機械としての「女」
 司会 鵜野ひろ子 神戸女学院大学名誉教授
  2. Du Boli Osaka Metropolitan University, Graduate Student
   “I,” The Unguarded Guardian of Men: A Paradox in “My Life had stood - a Loaded Gun”
 司会 島貫香代子 関西学院大学教授
  3. 佐藤優果 慶應義塾大学大学院生
   Dear Old Dirty Southland――The Violent Bear It Away に偏在する dirt と現実
  4. 志水智子 九州産業大学教授
   Bless Me, Ultima における「対価」の概念
第2室 (B棟2階B204教室)
 司会 秀雄 慶應義塾大学准教授
  1. 森司 九州大学大学院生
   “atavism” からの救済――『夜はやさし』と『エデンの園』における父子の確執とキャサリンの役割
  2. 佐藤耕太 大東文化大学非常勤講師
   The Great Gatsby を書くことをめぐる Nick の密かな企て
 司会 内山加奈枝 日本女子大学教授
  3. 千田元康 流通経済大学准教授
   天才児の物語の水脈――冷戦、ギフテッド、Salinger
  4. 広瀬佳司 関西大学客員教授
   【招待発表】 Yiddish and Jewish American Writers
第3室 (C棟1階C101教室)
 司会 保坂道雄 日本大学教授
  1. 小倉美知子 明治大学研究推進員
   do, make, work――古英語・中英語期における複雑な意味・機能連関
 司会 玉田貴裕 皇學館大學准教授
  2. 思洋 名古屋商科大学講師
   古英語における過去分詞移動について
  3. 石崎保明 南山大学教授
   【招待発表】 通時的構文文法理論における交替現象について――英語の所格交替を例に
第4室 (C棟1階C106教室)
 司会 吉田幸治 近畿大学教授
  1. 田尾俊輔 大阪大学助教
   名詞の後置修飾として機能する前置詞 at 句の特徴について
 司会 齋藤章吾 弘前学院大学講師
  2. Jason Ginsburg 大阪教育大学准教授
   寺寛 大阪教育大学教授
   コピー形成と自由併合――英語と日本語のコントロール構文を例に
  3. 臼井悠香 九州大学大学院生
   (非)定形節における節境界制限と対併合
第5室 (C棟2階C201教室)
 司会 寺西雅之 兵庫県立大学教授
  1. 音部みはる 大阪府立咲くやこの花高等学校教諭
   高等学校1年生の英語の授業における生徒一人一台パソコンを活用した――プレゼンテーションと英語力の向上について
  2. 吉田安曇 岡山大学専任講師
   日本人学習者のための効果的な外国語学習法の探求――大学生による英語ナラティブの分析と考察
 司会 橋和子 明星大学教授
  3. 松浦加寿子 倉敷市立短期大学准教授
   英語教材として文学作品を活用した授業実践――ヘミングウェイの『雨の中の猫』に見られる大学生の解釈の多様性
  4. 中村哲子 駒澤大学教授
   【招待発表】 英語の意味がわかったところから始まる本当(?)の英語理解をめざして――日本の小説の英訳を活用した大学の英語授業
シンポジア 午後1時45分〜4時45分
第1部門 (B棟1階B101教室)
 「詩聖」シェイクスピアの誕生――長い18世紀におけるシェイクスピア崇拝
  司会・講師 佐々木和貴 秋田大学名誉教授
  講師 岩田美喜 立教大学教授
  講師 松田幸子 高崎健康福祉大学准教授
  講師 中野春夫 学習院大学教授
第2部門 (B棟1階B102教室)
 「長いロマン主義」とモダニティ
  司会・講師 木厳 帝京大学教授
  講師 良子 三重大学准教授
  講師 井上和樹 東京大学助教
  講師 五十嵐奈央 宇都宮大学助教
第3部門 (B棟1階B103教室)
 ヴィクトリアン・フェティシズム――文学・美術・ファッションのインターフェース
  司会・講師 田中裕介 青山学院大学教授
  講師 松本靖彦 東京理科大学教授
  講師 輪湖美帆 中央大学准教授
  講師 山口惠里子 筑波大学教授
第4部門 (B棟1階B104教室)
 アフリカ文学の現在
  司会・講師 溝口昭子 東京女子大学教授
  講師 粟飯原文子 法政大学教授
  講師 小野田風子 大阪大学特任助教(スワヒリ語文学)
  講師 大池真知子 広島大学教授
第5部門 (B棟2階B201教室)
 西洋中世の聖書ナラティヴ
  司会・総論 松田隆美 慶應義塾大学名誉教授
  講師 井篤 慶應義塾大学准教授
  講師 駒田亜紀子 実践女子大学教授(西洋美術史)
  講師 杉山ゆき 東京都立大学助教
第6部門 (B棟2階B202教室)
 ラベル理論をめぐって
  司会・講師 菅悟 東京理科大学准教授
  講師 博一 都留文科大学講師
  講師 三好暢博 旭川医科大学教授
  講師 浩司 慶應義塾大学教授
ワークショップ 午後1時45分〜4時45分 (B棟2階B200教室)
 頭韻をめぐる冒険――文学と語学の共同的アプローチ
  司会・講師 道木一弘 愛知教育大学特別教授
  講師 桂山康司 京都大学名誉教授
  講師 小塚良孝 愛知教育大学教授

■■第2日 5月5日(日)
 (受付は午前9時30分よりB棟1階ホールにて。受付では年会費の納入はできません。)
研究発表
 第1発表 午前10時00分〜10時40分
 第2発表 午前10時45分〜11時25分
 第3発表 午前11時35分〜午後0時15分
 第4発表 午後0時20分〜1時00分
第6室 (C棟2階C201教室)
 司会 五十嵐博久 東洋大学教授
  1. 本多まりえ 明治学院大学准教授
   『ヴェローナの二紳士』の道化と犬の場に見る紳士の友情・求愛・虚栄の風刺
  2. Riki Miyoshi Waseda University, Assistant Professor
   Entr’acte Entertainment and Stage Rivalry in London, 1695-1708
 司会 末幹 専修大学教授
  3. 伊藤優子 学習院大学非常勤講師
   ある蒐集家/劇作家の肖像――ウォルポールの蔵書構築と演劇論を中心に
  4. 橋三和子 明治大学専任講師
   グランドツアーへと続く周遊の旅――ファインズ・モリソンの『旅行記』
第7室 (C棟2階C206教室)
 司会 西川健誠 神戸市外国語大学教授
  1. 榊原知樹 東京医療保健大学講師
   ロバート・バートン『メランコリーの解剖』における constancy の諸相を探る
  2. John Yargo Boston College, Assistant Professor
   Making Sense of an Ending: Sensory Experience and Environmental Catastrophe in Paradise Lost
 司会 笹渉 青山学院大学教授
  3. 横山竜一郎 明海大学講師
   「大勢を喜ばせることで」――ビリー・コリンズの詩におけるジョン・ダンの声紋
  4. 竹山友子 関西学院大学教授
   【招待発表】 アフラ・ベーンの詩における樹木の語り手と (a)sexuality
第8室 (B棟1階B104教室)
 司会 松村伸一 青山学院大学教授
  1. 虹桜 京都大学大学院生
   ウォルター・ペイターのフィクションにおける教養――ジャンル〈想像の肖像〉を中心に
  2. 藤田萌々子 同志社大学大学院生
   旅するモダニスト詩人 W. H. Auden と大英帝国の衰退――Letters from Iceland における大衆文化表象の中の Lord Byron
 司会 川津雅江 名古屋経済大学名誉教授
  3. 野間由梨花 大分工業高等専門学校助教
   憎悪とその克服――Frankenstein を読み直す
  4. 吉川朗子 神戸市外国語大学教授
   【招待発表】 The Prelude(1850)の一般読者への受容――文学観光と著作権
第9室 (B棟2階B203教室)
 司会 中渉 明治大学教授
  1. 長陸 早稲田大学大学院生
   「証言のゲーム」を撹乱する――Gulliver’s Travels における法批判と科学批判の連動
 司会 小山太一 立教大学教授
  2. 古川博宣 慶應義塾大学大学院生
   Mansfield Park におけるハードボイルド的正義感――推理小説の母としての Jane Austen 作品
 司会 服部典之 関西外国語大学教授
  3. 原田範行 慶應義塾大学教授
   【招待発表】 諷刺と文学的多義性――イギリス小説の誕生から現代英文学へ
第10室 (C棟1階C101教室)
 司会 永富友海 上智大学教授
  1. 越智友里絵 慶應義塾大学大学院生
   “My poor lame, feeble dog!”――『オーロラ・フロイド』における犬、ドメスティック・イデオロギー
  2. 丹野海晴 東北学院大学大学院生
   意識的断層の現出――『恋の霊』と自己確立の病
 司会 鵜飼信光 九州大学教授
  3. 松翔斗 呉工業高等専門学校助教
   『屋根裏の狂女』の系譜から逸脱するウルフとブロンテ――女性の鬱の描かれ方
  4. 綾子 龍谷大学准教授
   ねじは二度回転する――ユングで読む『ねじの回転』
第11室 (C棟1階C106教室)
 司会 久木田直江 静岡大学名誉教授
  1. 中川健司 慶應義塾大学大学院生
   13世紀イングランドにおける聖 Winifred 伝拡散の諸相――ウェールズ聖人伝受容における mouvance
  2. 泰昊 明治大学専任講師
   東方世界におけるアイデンティティの揺らぎとサラセンの王女――中英語ロマンス Bevis of Hampton を中心に
 司会 高木眞佐子 杏林大学教授
  3. 新居達也 慶應義塾大学非常勤講師
   北方のリドゲイト――スコットランドにおける宗教詩の受容と変容
  4. 新居明子 名古屋外国語大学准教授
   【招待発表】 Rosemary Sutcliff のアーサー王三部作におけるガウェイン像
第12室 (B棟2階B204教室)
 司会 伊東栄志郎 岩手県立大学教授
  1. 真均 東北大学大学院生
   ジェイムズ・ジョイスの短篇集『ダブリナーズ』の文体とその終わり方
  2. 新井智也 一橋大学大学院生
   地獄の翻訳、洪水のレトリック――『若き日の芸術家の肖像』第3章における説教と語りの文体学
 司会 鈴木英明 昭和薬科大学教授
  3. 前島洋平 日本大学准教授
   沈黙と共感――オスカー・ワイルドに対するモームのまなざし
 司会 川端康雄 日本女子大学名誉教授
  4. 武藤浩史 慶應義塾大学名誉教授
   【招待発表】 霊性の時代の Nineteen Eighty-Four
第13室 (C棟2階C205教室)
 司会 松永典子 早稲田大学准教授
  1. 押田昊子 日本女子大学助教
   After Leaving Mr Mackenzie における手のイメージ
  2. 甲斐絵理 一橋大学大学院生
   ある世代の自伝――第一次世界大戦の「寓話と空想」
 司会 田尻芳樹 東京大学教授
  3. 関野佳苗 明治薬科大学非常勤講師
   「幕があがる…」――ドリス・レッシングの『もし老人に力があれば…』におけるセルフ・ケア
  4. 白井那奈 北海道大学大学院生
   家を愛すことはできるのか――J. M. Coetzee, “A House in Spain” ほか
シンポジア 午前10時00分〜午後1時00分
第7部門 (B棟2階B200教室)
 危機の時代と批評
  講師・司会 ハーン小路恭子 専修大学教授
  講師 木原善彦 大阪大学教授
  講師 佐久間由梨 早稲田大学教授
  講師 岩川ありさ 早稲田大学准教授(現代日本文学、フェミニズム、クィア批評、トラウマ研究)
第8部門 (B棟2階B201教室)
 Haiku as World Literature
  司会・報告 橋美帆 関西大学教授
  報告 Andrew Houwen 東京女子大学准教授
  報告 夏石番矢 世界俳句協会会長(フランス文学・比較文学)
第9部門 (B棟2階B202教室)
 健康・病・障害――19世紀アメリカ文学の新展開
  司会・討論 尾直知 中央大学教授
  講師 古屋耕平 青山学院大学教授
  講師 本岡亜沙子 広島経済大学准教授
  講師 小椋道晃 明治学院大学専任講師
  講師 古井義昭 立教大学教授
第10部門 (B棟1階B101教室)
 名前と英語史
  司会・講師 堀田隆一 慶應義塾大学教授
  講師 小舜 清泉女子大学非常勤講師
  講師 矢弘 熊本学園大学講師
  講師 五所万実 目白大学専任講師
第11部門 (B棟1階B102教室)
 言語研究における「文脈」とはなにか――構文文法論的観点から
  司会・講師 木山直毅 北九州市立大学准教授
  講師 三野貴志 長崎純心大学講師
  講師 神原一帆 立命館大学嘱託講師
  講師 徳永和博 三重大学特任講師
第12部門 (B棟1階B103教室)
 「教養」としての語学/英語教育とは何か
  司会・講師 深谷素子 鶴見大学教授
  講師 鈴木哲平 江戸川大学准教授
  講師 西原貴之 広島大学准教授
  講師 佐藤万知 京都大学准教授(高等教育論)
特別講演 午後1時45分〜3時45分 (C棟2階C200教室)
 ローワンツリー ななかまど――震災を挟んで
  司会 阿部公彦 東京大学教授
  講師 佐伯一麦 作家
閉会式 午後3時55分 (C棟2階C200教室)
 司会 福航 東北支部支部長・東北学院大学教授
 □閉会の辞 大河昌 東北大学教授
問合先: 日本英文学会(https://www.elsj.org/)。

▲ 日本実用英語学会(JAPE)第199回研究発表会
日時: 2024年5月18日(土) 14時〜17時。
場所: 早稲田大学 11号館。
 *状況により開催形式が変更となる場合がありますので、随時、学会ホームページ http://www.practical-jape.jp/ にてご確認ください。また11号館1階エレベーターホールの掲示を当日ご確認ください。
内容:
 研究発表:
  淺間正通(静岡大学名誉教授・(一社)日本クレド顧問)
   「早期英語教育熱をめぐる小学校英語の新たな課題〜CLIL 型 Web 教材開発の模索〜」
  川清(文京学院大学名誉教授)
   「POD 発刊100年。その改訂の歴史から何を学ぶか――4版、5版、6版、7版の改訂に焦点をあてて」
参加費: 500円(会員)、1,000円(非会員)。
問合先: 発表についてのお問合せは事務局まで。
 日本実用英語学会事務局(JAPE)(Eメール:japeofficeアットlist.waseda.jp, URL http://www.practical-jape.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 神奈川新英語教育研究会 春の一日研修会
日時: 2024年5月19日(日) 10:00〜17:00.
場所: 大倉山記念館 第4集会室。
内容:
 講演「これでいいのか、文法用語」
  朝尾幸次郎(元立命館大学教授)
 高等学校実践「評価発問〜生徒の考えを引き出すための工夫〜」
  倉本和晃(慶應義塾高等学校)
 中学校実践「「○○を紹介しよう」は相手があって評価できるもの」
  大越範子(杉並区立阿佐ヶ谷中学校)
参加費: 一般 2,000円、学生 500円(要予約)。
申込み: 以下の URL より申し込んで下さい。
詳細情報: 新英語教育研究会神奈川支部(https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/)。
問合先: 萩原一郎(Eメール:fwnf6910アットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 外国語教育メディア学会(LET)関西支部2024年度春季研究大会
日時: 2024年5月25日(土) 10:30-17:10.
場所: 甲南女子大学 9号館。
 *対面(一部ハイブリッド)形式。
内容:
 ワークショップ、基調講演、外国語教育に関する研究発表・実践報告・教材開発
 10:30-11:50 ワークショップ (2本を並行開催)
 13:30-15:20 研究発表・実践報告・Classroom Tips[予定]
 15:40-17:10 基調講演

  ワークショップ(1) *オンライン形式
   「メタバース教材の使い方と作り方」
    渡邉ゆきこ(沖縄大学)
  ワークショップ(2) *対面形式
   「Try Out 活動の実践例から授業プランを考える――八尾市立高安中学校のケース」
    太洋(東京家政大学)、
    神白哲史(専修大学)、
    崇治(八尾市立高安小中学校)
  基調講演 *ハイブリッド形式
   「21世紀型スキルを伸ばすディープでアクティブな技能統合型授業」
    金佑(大阪大学)
参加費: LET 会員無料、非会員2,000円、大学院生1,000円、学部生無料。
詳細情報: LET 関西支部 WEB サイト(http://www.let-kansai.org/)。
問合先: 外国語教育メディア学会(LET)関西支部事務局 田佑(関西大学)(Eメール:kansailetアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語学会国際春季フォーラム2024
日時: 2024年5月25日(土) 12:45-17:40,
5月26日(日) 9:30-15:45.
場所: 京都大学 (〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)。
内容:
 5月25日(土)
  12:45-
  Registration
  13:15-14:00
  Guest Lecture 1
   Yuki-Shige Tamura (Osaka University)
    “Toward a Fuller Symbolic View of Grammar: The Theoretical Orientation of Cognitive Phonology and Its Application to Japanese Prosody”
  14:15-14:55
  Oral Presentations
   Gen Kasai (Osaka University)
    “Notes on Adjectival Predicate Ellipsis and Its Theoretical Implication for Argument Ellipsis”
   Takashi Ishida (Hiroshima Shudo University) and Ryohei Naya (University of Tsukuba)
    “Nominalising Suffixed Adjectives via Lexicalisation and Clipping”
  15:00-15:30
  Oral Presentations
   Yuka Usui (Kyushu University)
    “A Phase-Based Analysis of Subject-Object Asymmetry in Nonfinite Clauses”
   Keigo Ujiie (National Institute for Japanese Language and Linguistics)
    “The Reciprocal Uses of Relational Nouns in Japanese and English: Conceptual Symmetry and Its Linguistic Manifestations”
  15:40-16:10
  Oral Presentations
   Hiromune Oda (The University of Tokyo)
    “P as a Locus of Definiteness in the Extended Projections of the Nominal Domain”
   Linmin Zhang (NYU Shanghai)
    “Analyzing English “Only” as “Not Any More/Other Than””
  16:15-16:45
  Oral Presentations
   Airi Chikamori (Tohoku University)
    “The Movement Analysis for Temporal Interpretations in Relative Clauses”
   Zicheng Xu (Kobe University)
    “Update Semantics with Accessibility Relation”
  16:55-17:40
  Guest Lecture 2
   Akiko Nagano (University of Shizuoka)
    “The English Verbal Prefix out- and the Relationship Between Its Spatial and Differential Types”
 5月26日(日)
  9:30-10:00
  Oral Presentations
   Ryoichiro Kobayashi (Tokyo University of Agriculture)
    “Phi-Agreement and the Raising-to-Object Constructions in English and Japanese”
   Mai Kubota (Kyushu University)
    “Two Types of Additional Wh-Effects and Wh-Construals”
  10:05-10:35
  Oral Presentations
   Chunmei Borjigin and Chigchi Bai (Inner Mongolia University of Finance and Economics)
    “The Reflexive-Possessive Rule in Mongolian as Binding Principle A and Its Implications on English”
   Yuki Tanaka (The University of Tokyo)
    “Contextually Determined Last Resorts: A View from English Do-Support and French C’est-Cleft”
  10:45-11:15
  Oral Presentations
   Hiroyuki Iwasaki (Utsunomiya University)
    “A Search-Based Treatment of Adjuncts”
   Annina Heini, Krzysztof Kredens and Lucia Busso (Aston University)
    “Idiolectal Google Search Patterns as Forensic Linguistic Evidence”
   Young-Kook Kwon (Dongduk Women’s University) and Jong-Bok Kim (Kyung Hee University)(Guest Speakers from the English Linguistic Society of Korea)
    “Understanding English let alone Construction: A Corpus-Based Approach”
  11:20-11:50
  Oral Presentations
   Hsiao-Hung Iris Wu (National Taiwan Normal University)
    “The Syntax of Clausal Arguments from a Comparative Perspective”
   Lieke Verheijen (Radboud University)
    “Accommodation in English Computer-Mediated Communication: Do Age and First Language Affect Alignment with Textisms and Emoji?”
   Akira Watanabe (The University of Tokyo)
    “Question-Response Pairs with Subjective Predicates”
  12:00-12:30
  Oral Presentations
   Riichi Yoshimura (Kyushu University)
    “A Syntactic Investigation of Conditional Conjunctions”
   Chigchi Bai (Inner Mongolia University of Finance and Economics)
    “Passivization by Voice: A Merge-Based Approach”
   Akira Watanabe (The University of Tokyo)
    “Semantics of Reduplication”
  13:30-14:50
  Poster Presentations
   Atsushi Fujimori (University of Shizuoka), Mineharu Nakayama (The Ohio State University) and Noriko Yoshimura (University of Shizuoka)
    “Two Types of L1 Transfer in Japanese EFL Learners’ L2 English”
   Jason Ginsburg (Osaka Kyoiku University), Sandiway Fong (University of Arizona), Hiroshi Terada (Osaka Kyoiku University) and Masumi Matsumoto (Osaka Kyoiku University)
    “Reconciling Serial Verbs with Labeling and Theta Theory”
   Sune Gregersen (Kiel University)
    “‘That’ as a Causal Conjunction in West Germanic Languages”
   Hideki Maki (Gifu University) and Mjesd’Alpa Gür (Kyoto University)
    “Particles Mé/Ń'i Indicating Topic/Contrast in Biji”
   Makiko Mukai (University of Kochi)
    “Anti-Labeling Mechanism for CASE in Complex Compounds in Swedish”
   Kanta Tateno (Osaka University)
    “Exploring the Pragmatic Dimensions of ‘Any’: Insights from Domain Widening”
   Chyan-An Arthur Wang (Chung Yuan Christian University)
    “A Syntactic Analysis of Excessive Serial Verb Construction in Mandarin Chinese”
  15:00-15:45
  Guest Lecture 3
   Yuki Hirose (The University of Tokyo)
    “Subject and Object Gaps in Young Learners’ L2 English”
会費: 会員2,000円、非会員5,000円、学生(非会員)3,000円。
問合先: 日本英語学会事務局(Eメール:elsj-infoアットkaitakusha.co.jp, URL http://elsj.jp/spring_forum/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ アジア系アメリカ文学会第153回例会
日時: 2024年5月25日(土) 14:00-16:00.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 ミニ・シンポジウム
  “Waka/Haiku and Transborderness”
  「和歌/俳句とトランスボーダー性」
   発表者:
    Thomas Brook(Otemon Gakuin University)
     “Writing (and Translating) Japanese with a “Bilingual Sensibility”: Levy Hideo's Reading of Yamanoue Okura's waka and the Influence on His Work”
    Kyoko N. Nozaki(Kyoto Sangyo University, Professor Emeritus)
     “Bilingual Complex and Haiku: Moving Between Two Languages and Two Cultures”
   特別ディスカッサント:
    Prof. Dorothy J. Wang(Williams College USA)
参加方法: こちらの Google フォームで事前にお申し込みください。
 登録締め切りは2024年5月23日(木)です。
 会員以外の方も参加できます。
問合先: アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)。
 *このイベントは、基盤研究(B): 「アジア系トランスボーダー文学」の包括的研究枠組創成と世界的研究ネットワーク構築(代表者: 山本秀行、研究課題番号: 23H00613)の助成を受けています。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 第2回学生研修室セミナー
日時: 2024年5月25日(土) 14:00〜16:00.
場所: 語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室)。
内容:
 タイトル: 「モデルになれる発音を!?マークアップ法のすすめ?」
 講師: 哲人(大東文化大学)
 概要: 教職課程履修中の大学生を想定参加者として、音声イメージの可視化である簡便マークアップ法を紹介しながら、適切な音声化の練習をします。L/R、F/B、TH 等の分節音はもちろん、英語らしいリズムや文脈に応じたイントネーション等、生徒にそのまま真似してもらうモデルとして相応しい発音を身につけて教壇に立ちませんか?
参加費: 学生無料、学生以外 1,000円。
申し込み: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)「その他のイベント」の第2回学生研修室セミナーから、フォームに必要事項を入力してください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール: officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 青山学院英語教育研究センター主催講演会(2024年度第1回)
日時: 2024年5月25日(土) 16:00-17:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 目: 「教室における英語学習者の言語産出能力の評価と結果の共有――混合型研究法による量と質のシナジーについて考える」
 講演者: 松村香奈(鶴見大学)
 要: 近年、言語教育研究分野では、量的ならびに質的研究アプローチでのデータの収集、分析、結果の統合を行う混合型研究法に高い関心が寄せられます。この研究法では、量的研究により現象の全体的傾向を把握し、質的研究により個々人の多様な経験を把握できます(松村, 2024)。本講演では、日本の大学の教室での英語学習者によるパフォーマンステストにおいて、「分析・評価の場面」、「介入効果の検証の場面」さらには、「結果の共有のためのフィードバックの場面」で複層的に混合型研究の手法を用いる実効性についてライティングおよびスピーキング評価での事例を紹介します。1+1=3(全体は部分の総和に勝る)(Fetters & Freshwater, 2015; ジョンソン&フェターズ, 2016)の言葉に表現される量と質のシナジー(相乗効果)について皆さんと一緒に考える機会となれば幸いです。
参加費: 無料(要申込)。
問合先: 青山学院英語教育研究センター(Eメール:agrceltアットaoyamagakuin.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英語語法文法学会主催 第20回英語語法文法セミナー
日時: 2024年8月7日(水) 13時30分〜17時30分。
場所: 大阪公立大学 文化交流センター ホール (〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)。
内容:
 テーマ: 「英語語法文法研究の知見を授業に生かす」
  司会・講師: 西脇幸太(岐阜聖徳学園大学)
   「言語活動を適切に行うためのポイント――If I were you の使用実態とレマ化の危険性を例に」
  講師: 野中大輔(工学院大学)
   「英語のよくある言い回しとの向き合い方――「豊かな文法」の立場から」
  講師: 内諭(九州大学)
   「大規模コーパスと生成系 AI を用いた語法分析」
  講師: 井上永幸(広島大学)
   「コーパスとコーパス準拠の辞書・参考書を使いこなす」
参加費: 2,000円(資料代を含む。当日受付にてお支払いいただきます)。
 *募集人員: 80名。先着順。
 *参加ご希望の方は、英語語法文法学会ホームページ(https://segu.sakura.ne.jp/index.php)にアクセスし、申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。2024年6月上旬に開催方法の詳細と応募用 URL を学会 HP に掲載します。同時にセミナー要旨もダウンロード可能となる予定です。申込み締め切りは2024年7月29日(月)です。必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
問合先: 英語語法文法学会(Eメール:segu.seminarアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第32回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時: 2024年10月19日(土)。
場所: 大阪公立大学 杉本キャンパス (〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138)。
内容:
 学会の会員発表者募集。
 発表時間:
  ・研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ15分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word または PDF)で提出。
応募締切: 2024年7月25日(木)。
 *E-mail の件名は「研究発表応募」または「語法ワークショップ応募」とする。
 *応募受付期間内に本学会の応募用ウェブページ(2024年7月10日[水]より学会ウェブサイト[https://segu.sakura.ne.jp/events.php]から利用可能)にも入力送信のこと。
問合先: 〒615-0058 京都府京都市右京区西院笠目町6 京都外国語大学外国語学部 吉川裕介研究室(Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






新刊書一覧

2023年2月以降発行の和書



英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2024年1月
『MY BEST ソール・ベロー』(On My Favorites by Saul Bellow)(「橋本賢二 MEMORIAL シリーズ」1)
橋本賢二著、2024年1月、A5判変型viii+366頁、3,960円(3,600円+税)、大阪教育図書。

2023年12月
『現代イギリス小説の子どもたち――無垢と邪悪を超えて』
越朋彦著、2023年12月、四六判viii+228頁、3,520円(3,200円+税)、研究社。

2023年7月
『市河三喜伝――英語に生きた男の出自,経歴,業績,人生』(Sanki ICHIKAWA: Roots, Career, Achievements, and Life of a Man Who Lived English)
神山孝夫著、2023年7月、A5判xviii+492頁、14,300円(13,000円+税)、研究社。
英語学・英語教育
2024年1月
『英語冠詞ドリル』(Practice Exercises for Mastering English Articles)
遠田和子著、2024年1月、A5判200頁、1,870円(1,700円+税)、研究社。

2023年12月
『読解のための上級英文法』
田上芳彦著、2023年12月、A5判x+244頁、2,090円(1,900円+税)、研究社。
『English for Sustainable Development 英語で SDGs を実践する』(大学テキスト)
山本有香・新多了著、2023年12月、B5判viii+78頁(音声データ無料ダウンロード)、2,090円(1,900円+税)、研究社。
『プラトン主義の言語学――日英語分析の数学的基礎』
岩﨑永一著、2023年12月、A5判xiii+390頁、3,850円(3,500円+税)、三恵社。
 [ISBN:9784866938769]

2023年11月
『スローでディープな英文精読――〈ことば〉を極限まで読み解く』
今井亮一・平沢慎也編訳解説、2023年11月、A5判232頁+別冊「収録英文集」24頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2023年10月
『最新 小学校英語教育法入門』(An Introduction to English Education in Elementary School)
樋口忠彦(監修)・加賀田哲也(代表)・泉惠美子・衣笠知子編著、2023年10月、A5判x+258頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [奥平明香,加藤拓由,河合摩香,上原明子,北野ゆき,國方太司,多田玲子,田邉義隆,田縁眞弓,俣野知里,松宮奈賀子]
『最新 小学校英語内容論入門』(The Basics of English for Teaching in Elementary Schools)
樋口忠彦(監修)・泉惠美子(代表)・加賀田哲也・衣笠知子編、2023年10月、A5判x+242頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [加藤拓由,上原明子,児玉一宏,多田玲子,田中真紀子,田邉義隆,田縁眞弓,中西浩一,箱雄子,松宮奈賀子,山野有紀]
『ライトハウス英和辞典[第7版]』(Lighthouse English-Japanese Dictionary 7th edition)
赤須薫編、2023年10月、B6判xxii+1828頁、3,410円(3,100円+税)、研究社。
 [編者:赤須薫. 編集委員: Mary E. Althaus,土肥一夫,八幡成人, Christopher L. Barnard,斎藤弘子,片山雅夫,池田和夫. 專門執筆・校閲:小林祐子(ジェスチャー),清水崇文(ポライトネス),遠山顕(会話表現),滝沢直宏(コーパスコラム),戸澤全崇(巻末文法). 執筆:赤須薫, Mary E. Althaus,池田和夫,石館弘國,井上徹,内田浩章, Warren Elliott,lan Ellsworth,長田哲男, Steven Kirk,片野正人,片山雅夫,狩野緑,木村哲也,輿石哲哉,小島義郎,小室夕里,斎藤弘子, Laurel Seacord,島津千恵子,杉本淳子,高橋留美,竹林滋,出縄貴良,利根川浩一,土肥一夫,中尾啓介,中村彰,那須紀夫, Anthony P. Newell, Christopher L. Barnard,東信行,深澤圭介, 堀田隆一,松本理一郎,三浦あゆみ,山口孝一郎,八幡成人,渡邊末耶子]

2023年7月
『英語の記号・書式・数量表現のしくみ』
大名力著、2023年7月、A5判xii+160頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2023年5月
『フレーム意味論とフレームネット』(Frame Semantics and FramaNet)
藤井聖子・内田諭著、2023年5月、A5判xviii+294頁、4,180円(3,800円+税)、研究社。

2023年5月
『フレーム意味論とフレームネット』
藤井聖子・内田諭著、2023年5月、A5判316頁、4,180円(3,800円+税)、研究社。

2023年3月
『コンパスローズ和英ライティング辞典』(Compass Rose Dictionary for Practical Writing English)
研究社辞書編集部編、村耕二 アカデミック・ライティング監修、Laurel Seacord(ローレル・シコード)ビジネス・ライティング監修、2023年3月、B6判554頁、2,970円(2,700円+税)、研究社。
『大人の英語発音講座〈新装版〉』
清水あつ子・斎藤弘子・髙木直之・小林篤志・牧野武彦・内田洋子・杉本淳子・平山真奈美著、2023年3月、四六判viii+190頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。
『ネイティブが教える 英語になりにくい日本語101』(101 Very Japanese Japanese Expressions in English)
デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2023年3月、A5判viii+206頁、1,980円(1,800円+税)、研究社。
翻訳(文芸作品)
 
実用書など
2023年10月
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1]――基礎づくりから自立まで』
亀田美保・惟任将彦・佐藤真紀・杉野みなみ・杉山知里・野口亮子著、2023年10月、B5判viii+82頁(音声データ無料ダウンロード)、1,540円(1,400円+税)、研究社。
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1] 教師用マニュアル――基礎づくりから自立まで』
亀田美保著、2023年10月、B5判80頁(音声データ無料ダウンロード)、3,410円(3,100円+税)、研究社。
『方言漢字事典』
笹原宏之編著、2023年10月、四六判xvi+274頁、2,970円(2,700円+税)、研究社。
 [伊貝秀一,岡墻裕剛,持一幸,小林肇,四方佐知子,塚田雅樹,鶴田久美子,西嶋佑太郎,昼間良次,前田春香,山本佳奈]

2023年9月
『ロシア語音声概説〈新装版〉』
神山孝夫著、2023年9月、A5判x+260頁(音声データ無料ダウンロード)、4,400円(4,000円+税)、研究社。

2023年8月
『研究社 日本語複合動詞活用辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Japanese Compound Verbs)
姫野昌子監修、柏崎雅世・田山のり子編集代表、2023年8月、四六判xiv+1438頁、9,900円(9,000円+税)、研究社。
 [〈監修〉姫野昌子,〈編集代表〉柏崎雅世,田山のり子,〈編集委員〉鈴木智美,田中妙子,谷口龍子,向井留実子,村田年,〈編集委員補佐〉饗場淳子,小柳昇,辻井睦子,〈執筆者〉饗場淳子,池純子,池田智子,石川啓子,今井多衣子,今井美登里,今村文恵,伊森洋子,岩崎良子,大場美穂子,岡本輝彦,尾中美代子,小柳昇,梶川千文,加藤奈津子,川一喜,川加奈子,菅野真紀子,木村一人,後藤幸美,小森由里,貞松明子,佐藤由紀子,佐内かおる,菅野高志,杉浦由紀子,平明子,陶萍,睫邂子,竹沢美樹,田中和佳子,崔美貴,塚野由美子,築地神美,辻井睦子,照山法元,豊國恵美子,部田和美,彦坂萬智子,藤井舞,古谷真希,松本順子,武藤晶子,村上絢乃,村田恵美,矢野陽子,山口久代,山本恭子,吉田麻子,〈作成協力〉藤村知子]
『日本語能力試験 N2・N3 対策に役立つ! 漢字の組み合わせでおぼえる 日本語表現学習帳』(Let's Learn Japanese! - Kanji Vocabulary for Intermediate Learners)
山口久代・竹沢美樹・崔美貴著、2023年8月、B5判x+92頁、1,650円(1,500円+税)、研究社。

2023年7月
『日本語はしたたかで奥が深い――くせ者の言語と出会った〈外国人〉の系譜』
河路由佳著、2023年7月、四六判xiv+368頁、3,520円(3,200円+税)、研究社。

2023年6月
『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本 実践演習』(Learning Through Basic Grammar English Reading Manual)
薬袋善郎著、2023年6月、A5判x+180頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。
『パズルで解く世界の言語――言語学オリンピックへの招待』
国際言語学オリンピック日本委員会著、風間伸次郎監修、2023年6月、A5判158頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。
 [小林剛士,髙橋翼,梶田純之介,佐藤和音,岡本沙紀]

2023年4月
『〈大学入試〉英単語 最前線2500』
石橋草侍・里中哲彦・島田浩史著、2023年4月、B6判x+360頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。

2023年2月
『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本 徹底反復練習』
薬袋善郎著、2023年2月、A5判x+246頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。





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