目 次     (毎月20日更新)

連 載


  現代英語を英語史の視点から考える (堀田 隆一)  

第 11 回 なぜ英語はSVOの語順なのか?(前編)

 『英文解釈教室・改訂版』ノート (柴田 耕太郎)  

第 13 回 Chapter 6 同格構文  H=不定詞、what 節、etc. 〜 副詞的目的格

研究社WEBマガジン Lingua 11 月号 第 5 巻第 2 号(総号 288 号)●平成 29 年 11 月 20 日発行●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2017




予告 一覧
−2017年−
☆=新着情報
11月 4日(土) 
11月 4日(土) 
日本エズラ・パウンド協会 [第39回全国大会、椙山女学園大学星が丘キャンパス]
11月 4日(土) 
日本ルイス・キャロル協会 [第23回研究大会、タワーホール船堀(東京)]
11月 5日(日) 
11月11日(土) 
11月11日(土) 
11月11日(土) 
11月11日(土) 
11月11日(土) 
映画英語教育学会ATEM [第23回全国大会、小樽商科大学]
11月11日(土) 
オーストラリア・ニュージーランド文学会ANZLS [2017年度秋季研究大会、立命館大学衣笠キャンパス]
11月11日(土) 
中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [第6回冬季大会、広島市立大学サテライトキャンパス]
11月11日(土) 
日本語学会 [〜11月12日(日)、2017年度秋季大会、金沢大学角間キャンパス]
11月11日(土) 
日本 T. S. エリオット協会 [〜11月12日(日)、第30回大会、岡山プラザホテル(岡山市)]
11月12日(日) 
11月13日(月)☆
11月14日(火) 
11月17日(金) 
全国語学教育学会JALT [〜11月20日(月)、第43回大会、つくば国際会議場]
11月18日(土) 
11月18日(土) 
11月18日(土) 
11月18日(土) 
日本アイリス・マードック学会 [第19回大会、青山学院大学青山キャンパス]
11月18日(土) 
日本イェイツ協会 [〜11月19日(日)、第53回年次大会、中央大学多摩キャンパス]
11月18日(土) 
日本ヴィクトリア朝文化研究学会 [第17回全国大会、関西学院大学西宮上ケ原キャンパス]
11月18日(土) 
日本ヘミングウェイ協会 [〜11月19日(日)、全国大会、内田洋行株式会社(東京・中央区)]
11月19日(日) 
11月19日(日) 
11月22日(水) 
全国英語教育研究団体連合会(全英連) [〜11月23日(木)、第67回全国大会、りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館/朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター]
11月25日(土) 
11月25日(土) 
11月25日(土)☆
11月25日(土)☆
11月25日(土) 
国際異文化学会 [第19回年次大会、立正大学品川キャンパス]
11月25日(土) 
日本「アジア英語」学会JAFAE [第41回全国大会、熊本学園大学]
11月25日(土) 
日本言語学会 [〜11月26日(日)、第155回大会、立命館大学衣笠キャンパス]
11月25日(土) 
日本語教育学会 [〜11月26日(日)、2017年度秋季大会、朱鷺メッセ(新潟市)]
11月25日(土) 
日本ナボコフ協会 [2017年度秋の研究会、京都大学]
12月 2日(土) 
12月 2日(土)☆
12月 2日(土)☆
12月 2日(土) 
12月 2日(土) 
片平会 [第54回冬季研究会]
12月 2日(土) 
日本アイルランド協会 [〜12月3日(日)、2017年度研究年次大会、桃山学院大学]
12月 2日(土) 
日本アメリカ文学会 関西支部 [第61回支部大会、神戸大学六甲台第2キャンパス]
12月 2日(土) 
日本英文学会ELSJ 東北支部(東北英文学会) [第72回支部大会、東北大学川内南キャンパス]
12月 2日(土) 
日本ジョージ・エリオット協会 [第21回全国大会、大東文化大学板橋キャンパス]
12月 2日(土) 
日本ワイルド協会 [第42回大会、慶應義塾大学三田キャンパス]
12月 9日(土)☆
12月 9日(土)☆
12月 9日(土)☆
12月 9日(土) 
日本ミルトン協会MAJ [第8回研究大会、青山学院大学]
12月 9日(土) 
日本歴史言語学会 [〜12月10日(日)、2017年度大会、大阪学院大学]
12月10日(日)☆
12月16日(土) 
12月16日(土)☆
12月16日(土)☆
12月16日(土) 
12月17日(日) 
日本英文学会ELSJ 関西支部 [第12回支部大会、京都女子大学]
12月26日(火)☆

−2018年−
1月 6日(土)☆
1月 8日(月)☆
2月11日(日)☆
1月20日(土)☆
1月20日(土)☆
1月30日(火)☆
5月19日(土) 
日本英文学会ELSJ [〜5月20日(日)、第90回全国大会、東京女子大学]
6月16日(土) 
10月 6日(土) 
日本アメリカ文学会 [〜10月7日(日)、第57回全国大会、実践女子大学渋谷キャンパス]
  
  (2017年11月22日更新)

予 告

▲ 日本マーク・トウェイン協会第21回全国大会
日時: 2017年11月4日(土) 13:00-17:30.
場所: 関西学院大学 西宮聖和キャンパス 6号館3階633教室 (〒662-0827 兵庫県西宮市岡田山7-54, URL https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_002517.html)。
内容:
 ・総会 (13:00-13:30)
 ・研究発表 (13:45-14:55)
  1) 司会: 杉山直子(日本女子大学)
   美濃部貴子(京都大学・院)
    「Mark Twain が捉えた19世紀アメリカの conscience――The Adventures of Tom Sawyer (1876)を中心に」
  2) 司会: 朝日由紀子(元・白百合女子大学教授)
   有馬容子(敬愛大学)
    「“White Man Mighty Onsartain”――San Francisco 特派員としての Mark Twain」
 ・シンポジウム (15:10-17:30)
  「ハウエルズ・ジェイムズ・トウェイン文学空間」
   司会・講師: 久保拓也(金沢大学)
   講師: 水野尚之(京都大学)
   講師: 上西哲雄(東京工業大学)
   講師: 吉田明代(日本女子大学非常勤講師)
   コメンテータ: 大井浩二(関西学院大学名誉教授)
 ・懇親会 (18:00-20:00)
  会費: 一般5,000円、学生3,000円。
  場所: 「ふじや 本店」(〒662-0832 兵庫県西宮市甲風園1-4-10, 電話: 050-3464-3459)。
大会参加費: 無料。
 ・事前申込不要(会員外のご参加も歓迎いたします)。
問合先: 日本マーク・トウェイン協会事務局 中垣恒太郎(Eメール:nakagakiアットic.daito.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 基礎講座2017「英語の授業は英語でアクティブに――中学でも高校でも」
日時: 2017年5月21日(日)〜2018年3月21日(水祝)。
 〈通年 前期・後期〉13:00〜16:00,
 〈夏期集中講座〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 〈通年 前期〉 ≪終了≫ 13:00〜16:00
  2017年5月21日(日) 
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  6月11日(日) 
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
  7月23日(日) 
   第3回「導入(題材内容中心)」
    江原一浩(筑波大学附属高等学校)
  9月3日(日) 
   第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
  10月15日(日) 
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    馬場千秋(帝京科学大学)
 〈夏期集中講座〉 ≪終了≫ [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2017年8月9日(水) 
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
   [午後] 第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月10日(木) 
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    矢田理世(筑波大学附属高等学校)
   [午後] ア・ラ・カルト「綴りと発音の話」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
  8月11日(金祝) 
   [午前] 第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
   [午後] ア・ラ・カルト「テストの作り方」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月12日(土) 
   [午前] 第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
   [午後] ア・ラ・カルト「授業に役立つプレゼンソフト活用術」
    草間浩一(武蔵高等学校中学校)
 〈通年 後期〉 13:00〜16:00
  2017年11月5日(日)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月23日(土)
   第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
    大内由香里(東京都江戸川区立瑞江第三中学校)
  2018年1月28日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    四方雅之(成蹊中学・高等学校)
  2月18日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
  3月21日(水祝)
   第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
定員: 原則として毎回20名。
参加費: 会員: 半日3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 半日5,000円(1日10,000円)、学生: 半日2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは8月の [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: 1回ごとに(一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 日本ハーディ協会第60回大会
日時: 2017年11月11日(土) 10:00〜18:00 (受付9:30より).
場所: 上智大学四谷キャンパス 6号館3階304号室 (〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1, 電話: 03-3238-3111 代表, URL http://www.sophia.ac.jp)。
内容:
 開会の辞 (10:00)
  総合司会 渡千鶴子(関西外国語大学教授)
 研究発表 (10:05〜11:15)
  司会 北脇徳子(京都精華大学名誉教授)
   1 唐戸信嘉(茨城キリスト教大学助教)
    The Trumpet-Major における「民衆」(the folk)の再定位――ハーディのフォークロア的視座から
   2 橋本史帆(関西外国語大学講師)
    密輸事情から読む「惑える牧師」
 研究発表 (11:20〜11:55)
  司会 金谷益道(同志社大学教授)
   3 永富友海(上智大学教授)
    ヴィクトリア朝小説におけるセンセーショナリズムについての一考察――トマス・ハーディと M・E・ブラッドン
 総会 (13:00〜13:30)
  司会 並木幸充(東京理科大学教授)
  ○役員一部変更 ○会計報告 ○編集委員会報告(会報・協会ニュース) ○次期大会について ○その他
 シンポジウム (13:40〜16:40)
  Thomas Hardy と同時代文学
   司会・講師 並木幸充(東京理科大学教授)
   講師 押本年眞(同志社大学名誉教授)
   講師 中谷久一(東京理科大学准教授)
   講師 塩谷清人(学習院大学名誉教授)
 特別講演 (16:50〜17:50)
  司会 金子幸男(西南学院大学教授)
  ハーディにおけるリアリズム小説とその逸脱――『ラッパ隊長』を中心に
  講師 玉井(日本ハーディ協会顧問・武庫川女子大学教授)
 閉会の辞 (18:00)
  新妻昭彦(日本ハーディ協会会長・元立教大学教授)
 懇親会 (18:15〜 )
  場所 上智大学13号館3階303号室 (〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1)
  電話 03-3238-3111(代表)
  会費 5,000円
 *共催: 上智大学。
問合先: 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3 東京理科大学1号館1603A研究室内 日本ハーディ協会事務局(Eメール: jimu.thsjapanアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西英語辞書学研究会(KELC: Kansai English Lexicography Circle)第89回例会
日時: 2017年11月11日(土) 1:30〜5:00.
場所: キャンパスプラザ京都 第3演習室(5階) (〒600-8216 京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る [JR 京都駅ビル駐車場西側]、電話: 075-353-9111, ファックス: 075-353-9121, URL http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)。
内容:
 テキスト: The Pragmatics of Politeness, Geoffrey Leech, 2014 (Oxford University Press)
 発表者:
  小山敏子(大阪大谷大学) 1:30〜3:00
   7章 Other politeness-sensitive speech events
  萩澤大輝(神戸市外国語大学院生) 3:30〜5:00
   8章 Politeness and its “opposites”
 *例会終了後、懇親会(実費自己負担)を予定しております。こちらにもお気軽にご参加下さい。
参加費: 500円(室料・設備費)。当日徴収。
 *予約の都合上、予めご参加の旨をお知らせお願い申し上げます。
問合先: 関西英語辞書学研究会事務局 鈴木三千代 [龍谷大学・非](Eメール:suzuki-m3アットnifty.com)。
 KELC (http://www.geocities.jp/kansailex/index.htm).
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学言語学講演会
日時: 2017年11月11日(土) 15:15-16:45.
 (November 11 (Saturday) 2017 15:15-16:45)
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8F L-821.
 (Room L-821 (Library 8F), Yotsuya Campus, Sophia University)
内容:
 講演者: Dr. Joseph Lo Bianco (Professor, Melbourne Graduate School of Education University of Melbourne)
 演題: “Multilingualism, the literacy of the 21st century”
 講演要旨: The needs of nation states for internal administrative efficiency, economic development and social cohesion have tended to stress linguistic consolidation and national languages. Language learning and teaching has tended to serve these primary aims. However the drastic changes in international market integration, vast population mobility and instantaneous communications has transformed the communication profile of nations. This talk will report on language policy and planning, using examples from international experience, to argue that all states need to plan for plurilingual citizens in multicultural societies. Skill in construction, promulgation and implementation of multilingual policy will be required in all states to give citizens the capabilities that a globalised world will expect.
 *使用言語: 英語。通訳なし。
 *共催: 基盤研究(C)マジョリティに向けた多様化社会の公正教育の在り方: 複合的考察(課題番号: 16K04622) 代表: 坂本光代、ASTE.
参加費: 無料。事前申し込み不要。
 (Free to attend / Reservations not required)
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ JACET (大学英語教育学会)関東支部月例研究会
日時: 2017年11月11日(土) 16:00-17:20.
場所: 青山学院大学 11号館1143教室。
内容:
 「映画を通して学ぶ World Englishes」
 講師: 小林めぐみ(成蹊大学)
参加費: 無料(事前申込不要)。
問合先: JACET 関東支部事務局(Eメール:jacet-kanto-officeアットcl.aoyama.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本コンラッド協会第3回全国大会(The 3rd Conference of The Joseph Conrad Society of Japan)
日時: 2017年11月12日(日) 10:00〜18:05.
 [Sunday, 12 November 2017]
場所: 東京女子医科大学 看護学部第1校舎123教室 (〒162-8666 新宿区河田町8-1, 電話: 03-3553-8111)。
 [Tokyo Women's Medical University School of Nursing Building 1, Room 123 (8-1 Kawada-cho, Shinjuku-ku, Tokyo, Tel: +81-3-3553-8111)]
内容:
 発表(1) Session 1 (10:10-10:40)
  Chair: 田中賢司(海技大学校) Kenji Tanaka (Marine Technical College)
  Chi-sum Garfield Lau (The Open University of Hong Kong)
   The Intersemiotic Translation of Heart of Darkness: From Serialized Fiction to Contemporary Book Publication
 発表(2) Session 2 (10:40-11:10)
  Chair: 伊藤正範(関西学院大学) Masanori Ito (Kwansei Gakuin University)
  Evelyn Chan (The Chinese University of Hong Kong)
   Razumov's and Heyst's Irrevocable Inheritances
 招待発表 Invited Guest Presentation (11:10-12:10)
  Chair: 山本薫(滋賀県立大学) Kaoru Yamamoto (The University of Shiga Prefecture)
  Richard Ambrosini (Roma Tre University)
   Women ‘Martyrs’: Rethinking Conrad Through His Female Figures
 発表(3) Session 3 (13:20-13:50)
  Chair: 吉岡栄一(東京情報大学名誉教授) Eiichi Yoshioka (Professor Emeritus, Tokyo University of Information Sciences)
  今川京子(西南学院大学) Kyoko Imagawa (Seinan Gakuin University)
   現代の亡霊: “Karain” にみるコンラッドのマジックリアリズム的手法と幻想の探究
   Modern Ghosts: Exploring Conrad's ‘Magic Realism Method’ and the Meaning of Illusion in “Karain”
 発表(4) Session 4 (13:50-14:20)
  Chair: 田中賢司 Kenji Tanaka
  渡辺浩(就実大学) Hiroshi Watanabe (Shujitsu University)
   コンラッドが描くディアスポラ像:アイデンティティーの多重性と喪失
   Conrad's Diaspora Image: Multiplicity and Loss of Identity
 シンポジウム Symposium (14:40-16:10)
  テーマ: コンラッドと病い Conrad and Illness
  Chair: 設楽靖子(東京女子医科大学) Yasuko Shidara (Tokyo Women's Medical University)
  川崎明子(駒澤大学)
   コンラッド小説における病いと看護――ブロンテ小説にはなくコンラッド小説にはあるもの
  井上真理(跡見学園女子大学) Mari Inoue (Atomi University)
   社会の代表としての病人――コンラッド作品にみる心の病い
  設楽靖子 Yasuko Shidara
   コンラッド作品にみる病いと旅――東洋編
 講演 Lecture (16:20-17:55)
  Chair: 榎田一路 Kazumichi Enokida
  久野量一(東京外国語大学) Ryoichi Kuno (Tokyo University of Foreign Studies)
   コンラッド『ノストローモ』を書き直す――フアン・ガブリエル・バスケス『コスタグアナ秘史』
   Rewriting Conrad's Nostromo: Juan Gabriel Vásquez's The Secret History of Costaguana
  Discussant: 田尻芳樹(東京大学) Yoshiki Tajiri (The University of Tokyo)
 閉会の辞 Closing Address (17:55-18:05)
  社本雅信(電気通信大学名誉教授) Masanobu Shamoto (Professor Emeritus, The University of Electro-Communication)
 懇親会 Dinner (18:30-20:30)
  懇親会費: 4,000円。
  場所は後日ご連絡いたします。[Place to be announced.]
参加費: 無料。会員・非会員を問わず、どなたでも参加いただけます。
 [Registration Fee: \0]
詳細: 日本コンラッド協会

▲ 上智大学言語学講演会
日時: 2017年11月13日(月) 17:00-18:30.
 November 13 (Monday) 2017, 17:00-18:30.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 6-305教室。
 Room 6-305, Yotsuya Campus, Sophia.
内容:
 Professor Steve Walsh (Newcastle University, U.K.)
 Title: L2 Classroom Interactional Competence and Teacher Development
 Summary:
  In this talk, I offer an initial conceptualisation of Classroom Interactional Competence (CIC), defined as ‘teachers’ and learners' ability to use interaction as a tool for mediating and assisting learning' (Walsh, 2013, 124). Adopting a sociocultural perspective on learning and using constructs from this theoretical perspective, I present a number of features of CIC and consider how an understanding of the construct can lead to more dialogic, engaged learning environments.
  We'll be looking at a number of data extracts to identify instances of CIC and evaluating its significance from both a teaching/learning and teacher education perspective. We'll also consider the implications of this research for materials development, assessment and curriculum design. In the second part of the talk, we'll be looking at ways of promoting reflective practices which help teachers to develop their interactional competence.
 *使用言語: 英語、通訳なし。
 *共催: 上智大学国際言語情報研究所・上智大学言語教育研究センター。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
 Free to attend / Reservations not required.
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ Professor Richard Ambrosini Osaka seminar
日時: 2017年11月14日(火) 12:30-17:30.
場所: 関西学院大学 梅田キャンパス(K. G. ハブスクエア) 14階1407教室 (〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー、http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/)。
内容:
 東京で2017年11月12日(日)に開催される日本コンラッド協会第3回大会の招待発表者 Richard Ambrosini 教授(ローマ第三大学)によるセミナーが大阪で開催されます。Ambrosini 教授は、Conrad's Fiction as Critical Discourse (Cambridge University Press, 1991)の著者であり、Robert Stevenson 研究者としても知られています。講演タイトルは、“The Politics of Observing Heart of Darkness as an African Polyptych: The Text as Visual, Aural and Conceptual Tableaux” です。Ambrosini 先生のレクチャーの後、全員でディスカッションを行う予定です。皆さまふるってご参加ください。詳しい内容は下記のセミナー要旨をごらんください。(使用言語: 英語)
 *ハンドアウトを前もってお送りしますので、参加を希望される方は下記までお問い合わせください。
問合先: 日本コンラッド協会運営委員 山本薫(Eメール:yamamoto.kアットshc.usp.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

 Dear All, After his invited presentation in the 3rd Conference of the Joseph Conrad Society of Japan on the 12th November 2017, Professor Richard Ambrosini (Università di Roma Tre), author of Conrad's Fiction as Critical Discourse (Cambridge University Press, 1991) and eminent Stevesonian, will be giving a seminar in Osaka. His talk (in English) is entitled “The Politics of Observing Heart of Darkness as an African Polyptych: The Text as Visual, Aural and Conceptual Tableaux.” (Please find the abstract)
 Details of the seminar are as follows:
 Date and Time: Tuesday 14 November 2017, 12:00-17:30
 Location: the room 1407 of Kwansai Gakuin Osaka Umeda Campus (19-19 Applause Tower 14th Floor, Chaya-machi Kita-ku Osaka 530-0013).
 Everyone is welcome. After his talk we will continue conversation (in English). Please email Kaoru Yamamoto (yamamoto.k@shc.usp.ac.jp) so that we can send you the handouts beforehand.
 We look forward to seeing you there, All the best,
 Kaoru Yamamoto, Member of the managing committee of the Joseph Conrad society (Japan)
 セミナー要旨/seminar abstract
 “The Politics of Observing Heart of Darkness as an African Polyptych: The Text as Visual, Aural and Conceptual Tableaux”
 Richard Ambrosini, Università di Roma Tre
 Osaka, Tuesday 14 November 2017
 In my presentation that I argue in Heart of Darkness it is possible to distinguish Marlow's narrative from the artistic project which ultimately shapes the text in its entirety. I try to do so by making visible and audible that which escapes the merely verbal texture of the novella. To that end, I introduce in my reading three terms derived from art history: “diptychs” and “triptychs” (works of art consisting of two or three painted or carved panels that are hinged together) and “polyptych,” an altarpiece including a number of panels forming an altarpiece.
 The implied author structures Marlow's narrative by forcing his recollection of what he saw and heard in Congo into a succession of tableaux vivants in which Africans with differing roles in the unnamed commercial enterprise (in fact the Congo Free State) are made to act. These tableaux, I argue, are formed by visual and aural panels hinged together by words evoked in Marlow's mental associations at the time or in reflection he shares with his audience during the narration. These associations and reflections open a space within the text in which the implied author outlines the story's geopolitical context - whose prophetic lucidity embarrassed several later commentators, who reacted by implying that King Leopold II's Free State was an episode of European colonialism while instead it inaugurated the techniques of 20th century neo-colonialism.
 In the second part of the narrative, during the journey up the river, diptychs and triptychs form a wider constellation of linked scenes - a polyptych - that contains some of the novella's most controversial passages. The instruments I provide for “observing” politically the text are intended to rebut those narratologically illiterate critics unable to distinguish between real and implied author, internal and external narrators, etc. beginning with Chinua Achebe who used those passages to accuse Conrad of being “a bloody racist.”
 The text as a polyptich is fundamentally a political novel, aimed at deconstructing the pan-European Newspeak of imperialist propaganda, an anticipation of the one we associate with George Orwell's Big Brother in 1894. (While serving for five years in the Imperial Police in Burma Orwell learned all he needed to know about dictatorial techniques.) But Heart of Darkness responds to propaganda not with a counter-propaganda, but with a reaffirmation of the supremacy of art. And in Marlow's interview with Kurtz's Intended, Conrad transcended the limits of his own political discourse returning this denunciation of the inhuman within the confines of the human.

▲ 日本英語学会第35回大会
日時: 2017年11月18日(土) 9:30〜18:00,
11月19日(日) 9:30〜15:55.
場所: 東北大学 川内北キャンパス。
内容:
■■第1日 11月18日(土)
ワークショップ
 「英語力の伸張と論理的思考力の伸張について」
  花崎美紀(法政大学)、吉川厚(東京工業大学)、多々良直弘(桜美林大学)、八木橋宏勇(杏林大学)、藤原隆史(松商学園高等学校)、菊池聡(信州大学)、花崎一夫(信州大学)、大塚崇史(松本秀峰中等教育学校)
 「極小主義統語論における外在化」
  坂本祐太(中京大学)、後藤亘(東洋大学)、坂本祐太(中京大学)、瀧田健介(明海大学)、中村太一(福井大学)
 「なぜ言語には非付値素性が存在するのか?」
  藤田元(上智大学大学院)、北原久嗣(慶應義塾大学)、内堀朝子(日本大学)
 「非顕在的統語操作の発展と拡張」
  浦啓之(関西学院大学)、多田浩章(福岡大学)、岡俊房(福岡教育大学)
スチューデント・ワークショップ
 「ことばと意味の可能性: 手続き的情報と構文」
  盛田有貴(奈良女子大学[非常勤])、楊雯淇(北海道大学大学院)、板垣浩正(大阪大学大学院)、時政須美子(奈良女子大学大学院)
研究発表
 Nobuko Hasegawa (Kanda University of International Studies) “On the Structure and Derivation of Gerundive Reduced Relative Clauses”
 中島崇法(東北大学大学院)「厳密循環性再考: ラベル付けの観点から」
 本多正敏(筑波大学大学院)「否定倒置と名詞句内の情報構造に対する示唆」
 吉田江依子(名古屋工業大学)「情報構造に基づくフェイズの特性」
 Hidekazu Tanaka (Okayama University) “Fragment Answers with Focus Particles”
 田中江扶(信州大学)「heart pounding タイプの分詞構文と所有者昇格」
 廣江顕(長崎大学)「引用マーカー「と」の概念構造」
 平沢慎也(東京大学[非常勤])「for all sb knows の意味・用法の記述」
 浅井良策(大阪大学)「英語の「非意図的」結果構文について」
 小早川暁(獨協大学)「単数構文と複数構文」
 林智昭(近畿大学[非常勤])「前置詞随伴に基づく前置詞らしさの規定: 文法化の漸進性に関する共時的研究」
 後藤秀貴(大阪大学大学院)「日英語の胸部と腹部の理解をめぐって――比喩的認知を生む身体経験、社会・文化経験の観点から」
 松岡和美(慶應義塾大学)「日本手話の right periphery の考察: 否定とモダリティ」
 田中祐太(名古屋大学大学院)「動詞 end up の歴史変化と PredP の出現」
 大澤舞(東邦大学)「just の対人関係調整機能」
 平尾恵美(奈良女子大学大学院)「insubordination に関する一考察――If+not [P] 構文と慣習性をめぐって」
 有光奈美(東洋大学)「『恥知らずな X』と『恥ずかしい X』における視点の対比――“shameless” と “shameful” の意味理解」
シンポジウム
 「意味と統語構造のインターフェイス」
  西垣内泰介(神戸松蔭女子学院大学)、藤井友比呂(横浜国立大学)、遠藤喜雄(神田外語大学)
 「話しことばが新たに拓く文法の多重性: 理論と実践」
  高梨博子(日本女子大学)、遠藤智子(成蹊大学)、土屋智行(九州大学)、中山俊秀(東京外国語大学)
 「英語史における定型表現」
  渡辺拓人(熊本学園大学)、小塚良孝(愛知教育大学)、谷明信(兵庫教育大学)、柴礼士郎(明治大学)
■■第2日 11月19日(日)
研究発表
 西原俊明(長崎大学)「[a/the N] [the N of NP] 形式表現とラベル付け計算法」
 小林亮一朗(上智大学大学院)「二種類の from-to 表現と統辞的対称性について」
 佐藤亮輔(東北大学大学院)「ラベル決定アルゴリズムによる節動名詞の分析」
 阿部潤(元東北学院大学)「Tough 構文における再構築について」
 吉川裕介(近畿大学)・高橋寛(昭和大学)「JB-X DM-Y 構文の構成性について」
 小深田祐子(熊本学園大学)「所有構文における名詞の意味機能」
 西牧和也(筑波大学[非常勤])「名詞結合の派生とステイタスについて: 転換名詞としての分析」
 大久保龍寛(茨城県立医療大学)「属格複合語内に見られる識別焦点と主要部削除」
 大塚知昇(九州共立大学)「A/A-bar 区分と Improper Movement の再考察」
 森本雄樹(関西学院大学大学院)「時制と wh 一致現象: 極小理論による一考察」
 葛西宏信(北九州市立大学)「vP」
 椙本顕士(北海道教育大学)「VP 削除からみた状態変化動詞の項交替」
 Kohei Nishimura (Iwaki Meisei University) “Phonological Optionality in Japanese Loanwords”
 Hideo Kobayashi (University of Hyogo [part-time]) “Empirical Evidence to Consonant Harmony in English Reduplication”
 米山聖子(大東文化大学)・北原真冬(上智大学)・田嶋圭一(法政大学)「北米英語の非対立的音声変異の知覚: 弾音と閉鎖音の場合」
 深澤はるか(慶應義塾大学)・北原真冬(上智大学)「最近の名前と一般語の音韻パターンの相違について」
 清水眞(東京理科大学)・村田真樹(鳥取大学大学院)「英語学術論文に頻出する学術語彙リストの作成」
 抽冬紘和(関西大学大学院)「EFL グループ相互行為における談話標識 “So” の機能的役割: アカデミックディスコースにおける言語社会化に関するエスノグラフィー研究」
 Ryan Spring (Tohoku University) “Applying Advances in Cognitive Linguistic Typology to Phrasal Verb Instruction”
 Barry Kavanagh (Tohoku University) “Is the OPOL Approach an Effective Method in Raising a Bilingual Child in Japan?”
シンポジウム
 (公開)「音声研究の英語教育への貢献」
  米山聖子(大東文化大学)、荒井隆行(上智大学)、近藤眞理子(早稲田大学)、小西隆之(早稲田大学)、田嶋圭一(法政大学)、前田菜摘(利根中学校)、中村祐輔(大宮東高校)
 「言語の変化、言語の成長――複眼的視点から」
  仁科弘之(埼玉大学名誉教授)、東条敏(北陸先端科学技術大学院大学)、小林昌博(鳥取大学)、吉本啓(東北大学)、田村隆夫(埼玉大学大学院)
 「慣用表現・変則的表現から見える英語の姿」
  住吉誠(摂南大学)、西村義樹(東京大学)、内田聖二(奈良大学)、八木克正(関西学院大学名誉教授)
参加費: 2,000円。19日 公開特別シンポジウム: 無料。
問合先: 日本英語学会事務局(Eメール:elsj-infoアットkaitakusha.co.jp, URL http://elsj.jp/meeting/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部11月研究発表
日時: 2017年11月18日(土) 午後1時半より。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟A・B会議室。
内容:
 研究発表:
  宮脇俊文(成蹊大学)
   「ジャズと春樹とアメリカと」
 司会: 後藤和彦(東京大学)
参加費: 無料。申込不要。
問合先: 慶應義塾大学 大串尚代(電話: 03-5427-1196)。

▲ 日本英語教育史学会第265回研究例会
日時: 2017年11月18日(土) 14:00〜17:00.
場所: 真宗教化センター しんらん交流館 (京都府京都市下京区諏訪町通六条下ル上柳町199)。
内容:
 研究発表:
  上野舞斗(和歌山大学大学院生)
   「戦前における英語音声学習の大衆化: カナ表記を中心に」
    [概要] 英語音声をカタカナで表記することはしばしば批判の的となるが、戦前には岡倉由三郎や市河三喜といった学者たちがカナ表記を英語音声学習の大衆化の手段として肯定的に捉えていた。では、彼らはなぜカナ表記を支持したのだろうか。また、実際の表記法にはどのようなものが用いられていたのだろうか。本発表では、戦後急速に大衆化した外国語教育に活かせることがないかという問題意識の下に、戦前におけるカナ表記に関する言説や、独案内、講義録、雑誌における音声指導法・表記法について明らかにしたい。
 研究発表:
  田中正道(広島大学名誉教授)
   「第五高等学校入学試験英語問題の解析」
    [概要] 戦時下の旧制高等学校入学試験英語問題を校種ごとに比較すると平時にはあまり伺えないそれぞれの学校の特徴が浮き彫りになり興味深い。本発表ではナンバー・スクールの一つ、第五高等学校入学試験英語問題に焦点を当て出題形式ならびに出題内容等の特徴を明らかにしたい。今日の大衆化された大学の入学試験を改めて見直す機会にもなろう。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikaiアットhiset.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所2017年度研究大会
日時: 2017年11月19日(日) 9:45〜17:25.
場所: 東京家政大学 板橋キャンパス。
内容:
 協議会A
  指導法研究:
   (1) ICT 機器と黒板
   (2) オピニオン・ライティング
    発表者: 木幡琢人(成蹊大学大学院生)
    発表者: 砂谷恒夫(東京都立蔵前工業高等学校)
    発表者: 郷司雅子(埼玉県立草加西高等学校)
 協議会B
  授業研究: 中学校2年生
   司会・助言者: 淡路佳昌(大東文化大学)
   授業者: 中尾愛(東京農業大学第一高等学校中等部)
 協議会C
  小学校英語教育研究: 授業でのやり取りを豊かにするために〜絵本やその他の図書の活用〜
   司会者: 市川容子(横浜国立大学附属鎌倉小学校)
   発表者: 川副理美(田園調布雙葉小学校)
   発表者: 佐藤明子(埼玉県深谷市立深谷小学校)
   発表者: 仲光直子(埼玉県狭山市立柏原小学校)
   発表者: 松原木乃実(聖マリア小学校)
 協議会D
  談話文法研究: 文と文のつながりを意識した「英語表現」でのライティング指導
   司会・助言者: 八宮孝夫(筑波大学附属駒場中・高等学校)
   発表者: 福永堅吾(東京都立産業技術高等専門学校)
   発表者: 北出義伸(立正大学付属立正中学校・高等学校)
 協議会E
  中学高校英語研究: 「コミュニケーション英語I」 生徒の自発的な発話を促す授業
   司会者: 杉内光成(獨協埼玉中学高等学校)
   発表者: 曽根典夫(筑波大学附属高等学校)
 協議会F
  会員発表(公募):
   司会者: 久保野りえ(筑波大学附属中学校)
   発表者: 江原一浩(筑波学院大学)
   発表者: 鈴木文也(桐朋中学・高等学校)
   発表者: 木村祐太(石川県白山市立北星中学校)
   発表者: 久埜百合(中部学院大学)・相田眞喜子(田園調布雙葉小学校)
 公開授業(ビデオ)
  高校2年生「コミュニケーション英語II」
   司会者: 藤井昌子(元文教大学)
   授業者: 矢田理世(筑波大学附属高等学校)
問合先: 一般財団法人語学教育研究所事務室(電話: 03-5901-9214, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 第1回英語教育実践研究会(日本リメディアル学会英語部門との共催)
*英語教育実践研究会(旧・短期大学英語教育研究会)
日時: 2017年11月19日(日) 13:00〜17:30 (受付12:30).
場所: 東京女子大学 (東京都杉並区善福寺2-6-1)。
内容:
 ○講演
  和泉伸一(上智大学外国語学部英語学科)
   “Content and Language Integrated Learning: Hard CLIL in Action”
 ○事例発表1
  竹村雅史(北星学園大学短期大学部)
   「多読のインプットとアウトプット――ビブリオバトルの実践から」
 ○事例発表2
  Tony Cole (山野美容芸術短期大学)
   “Improving the discipline for self study of low level language learners”
 ○事例発表3
  池田るり子(産業能率大学)
   「グローバル人材育成教育をめざした英語サポートプログラム」
 *(注) 並行して、日本リメディアル学会会員の研究発表も予定。
 *終了後、情報交換会(5,000円、懇親会会費含む、両研究会ごとに開催)の予定あり。
参加費: 3,000円(日本リメディアル学会会員は年会費でカバー)。
問合先・申込み・プログラム詳細: 英語教育実践研究会(旧・短期大学英語教育研究会) (https://tan-eiken.jimdo.com/)。

▲ 大学英語教育学会(JACET)関西支部秋季大会
日時: 2017年11月25日(土) 10:30-18:15 (受付開始 10:00)。
 (Registration from 10:00)
場所: 大阪樟蔭女子大学 (〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西4-2-26)。
 (Osaka Shoin Women's University: 4-2-26 Hishiyanishi Higashiosaka, Osaka)
内容:
 ワークショップ/Workshop: 10:30-11:45
  講師/Speaker: Stuart McLean (大阪女学院大学/Osaka Jogakuin University)
   “The Benefits, Challenges and Results of Making a Research Based Vocabulary Program” (in English)
 特別講演/Special Talk: 13:15-14:15
  講師/Speaker: 植松茂男/UEMATSU, Shigeo (同志社大学/Doshisha University)
   「イタリアに於ける CLIL の現状と課題」(in Japanese)
   “Current Situation and Issues of CLIL in Italy”
 基調講演/Keynote Lecture: 17:00-18:00
  講師/Speaker: 染谷泰正/SOMEYA, Yasumasa (関西大学/Kansai University)
   「Input-Output 統合型授業を中心とした4年一貫型の教養英語カリキュラムの構想と課題――関西大学の挑戦」
   “A proposal of a 4-year non-major English curriculum centering on input-output integrated classroom activities―A challenge being made at Kansai University”
 *その他に、コロキアム、研究発表、実践報告、ポスター発表。研究発表、実践報等の詳細については、随時 JACET 関西支部(http://www.jacet-kansai.org/)をご参照ください。
問合先: 大学英語教育学会(JACET)関西支部(http://www.jacet-kansai.org/)。

▲ 2017年度日本バーナード・ショー協会秋季大会
日時: 2017年11月25日(土) 13:00〜16:00.
場所: 愛知学院大学 大学院栄サテライト・キャンパス (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル11階、URL http://navi.agu.ac.jp/access/sakae)。
内容:
 役員会: 12:00〜13:00
 開会式: 13:00〜13:10
 研究発表: 13:10〜16:00
  松本望希
   照明を「経験」する英国社会: 『傷心の家』における光と闇
   British Society Experiencing Lamps: Light and Darkness in Heartbreak House
  清水和美
   サフラジェットを見た日本の男たち
   Japanese Men Who Saw Suffragettes
  森川寿
   『ウォレン夫人のお仕事』: ウェル・メイドな議論劇
   Mrs Warren's Profession: A Well-Made Discussion Play
 *懇親会を大会終了後(17:00〜19:00)に開催します。会費は4,000円です。
 *出欠を2017年11月17日(金)までに、Eメールもしくは葉書で下記にご連絡ください。
問合先: 〒353-0007 埼玉県志木市柏町3-3-31-203 大浦龍一(Eメール:obssjアットyahoo.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 関西コールリッジ研究会第176回例会
日時: 2017年11月25日(土) 午後2時30分より。
場所: 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館6階会議室。
内容:
 研究発表1
  司会者: 中村仁紀
  発表者: 和氣節子
  発表題目: コールリッジの超越論の特徴: 啓示宗教が示す喜びの伝達
 研究発表2
  司会者: 関初海
  発表者: 阿部美春
  発表題目: 女性詩人と「プロメテウス」――フェリシア・ヘマンズと L.E.L.
参加費: 非会員の当日のみの聴講は500円。
 入会される場合には年会費3,000円(学生は2,000円)。
問合先: 岩井茂昭(Eメール:iwai.mmviアットnifty.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 十七世紀英文学会東京支部11月例会
日時: 2017年11月25日(土) 16時〜18時。
場所: 立正大学 品川キャンパス 9号館地下1階9B16教室。
内容:
 講師: 遠藤玲奈
 題目:「A Midsummer Night's Dream における宮廷祝宴係と職人たちの関係(仮)」
問合先: 幹事: 伊澤高志(電話: 090-6032-5883)、松田幸子(電話: 090-2725-3125)。

▲ 日本中世英語英文学会第33回全国大会
日時: 2017年12月2日(土)、3日(日)。
場所: 立教大学 池袋キャンパス。
内容:
【第1日 12月2日(土)】
 ポスターセッション (12:00-13:00)
 会長講演 (13:40-14:40)
 研究発表 10本 (15:00-18:10)
【第2日 12月3日(日)】
 ポスターセッション (9:00-10:00)
 企画シンポジウム (10:00-13:00)
 研究発表 6本 (10:00-12:20)
詳細: 大会案内(http://www.jsmes.jp/blog/congress/programme_33/)。
問合先: 〒739-8522 広島県東広島市鏡山1-2-3 広島大学大学院文学研究科 大野英志研究室内 日本中世英語英文学会事務局(電話: 082-424-6678, Eメール:jsmes2017アットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本シェリー研究センター第26回大会
日時: 2017年12月2日(土) 13:00より (受付12:40より)。
場所: 東京大学 本郷キャンパス 山上会館2階大会議室。
内容:
 1. 13:00
  開会の辞
   会長 阿部美春
 2. 13:05
  特別講演
   吉岡丕展
   Ode to Liberty を読む――A Reading of Shelley's Ode to Liberty
 3. 14:20
  日本シェリー研究センター シンポージアム
   The Scientific Shelleys――「Shelley+Mary+科学」の新たな解答
    司会 新名ますみ
    パネリスト I 米田ローレンス正和
     「イデア」と「プリンキピア」の交錯――シェリーにおける「自然」の表象
    パネリスト II 鈴木里奈
     Frankenstein に見る自然科学と決定論
    パネリスト III 宇木権一
     The Tempest of the Shelleys――A Wind of Lucretius' Atomism
    レスポンス 新名ますみ
     新たなる対立と調和へ
 4. 16:30
  年次総会
 *17:30〜20:00
  懇親会
  山上会館 地下1階 会議室001にて。会費4,000円。
大会参加費: 500円(会場負担金の一部として)。
 *会員外の参加歓迎。大会のプログラム等資料請求は事務局まで。
問合先: 〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地 酪農学園大学 白石治恵 気付 日本シェリー研究センター事務局(電話/ファックス: 011-388-4877, Eメール:haruesアットrakuno.ac.jp, URL http://prometheus-shelleys.org/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2017年12月2日(土)、3日(日) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: Silently Structured Silent Argument
 講師: 坂本祐太(中京大学国際教養学部講師)
 *In this two-day colloquium, I investigate the nature of null arguments in radical pro-drop languages where null arguments are claimed to be derivable via the process called argument ellipsis, which directly elides arguments. Specifically, I examine whether null arguments in such languages involve internal structure by testing extraction possibilities out of them on the basis of the hypothesis that the possibility of extraction indicates the presence of internal structure in anaphora sites, showing its theoretical implications and consequences.
  Day 1: 12/2
   Cross-linguistic Investigations into Silent Arguments
    In the first half, I review the previous literature on several analyses of null arguments in radical pro-drop languages, providing novel evidence that they should be derivable via argument ellipsis. In the second half, based on novel data from Chinese, Japanese, Korean, Mongolian, and Turkish, I show that null arguments in these languages exhibit a hitherto unnoticed pattern of extraction out of anaphora sites, a pattern that does not follow from either Hankamer and Sag's (1976) surface anaphora such as VP-ellipsis or deep anaphora such as do it anaphora. Specifically, I demonstrate that null arguments in the languages in question uniformly disallow overt extraction out of them, while they uniformly allow covert extraction (more precisely, extraction that does not affect word order).
  Day 2: 12/3
   Silent Arguments = Overtly Empty but Covertly Complex
    Having established the overt/covert extraction asymmetry out of null arguments in the relevant languages, I show that the extraction pattern in question has several consequences for the PF-deletion versus LF-copying debate in the literature on ellipsis. To be more specific, I argue that the extraction asymmetry under consideration is best analyzed by the LF-copy analysis, which provides ellipsis domains with internal structure only in covert syntax/LF. Furthermore, I demonstrate that the LF-copy analysis of argument ellipsis has consequences for the proper analysis of a number of phenomena, including wh-in-situ, control, and the timing of null operator movement. Lastly, I would like to address the issue of what determines the availability of argument ellipsis in a language.
参加費: 無料。事前申込不要。
 *会場にて参加者カードへの記入が必要となります。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 2017年度東京都立大学・首都大学東京英文学会
日時: 2017年12月2日(土) 午後3時より。
場所: 首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館105教室。
内容:
 研究発表
  中村麻衣子(首都大学東京 大学教育センター准教授)
  「タブーへのまなざし――W. B. イェイツと逸脱の詩学」
 懇親会 午後5時30分より
  場所: 庄や 南大沢店(ファブ南大沢2F, 電話: 042-678-4161)
  会費: 6,000円(予定)
問合先: 首都大学東京英文学研究室(電話: 042-677-2156)。

▲ 第50回日本サミュエル・ベケット研究会
日時: 2017年12月9日(土) 12:00-18:00.
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 33号館6階第11会議室 (https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus)。
内容:
 総会: 12:00-12:50
 シンポジウム: 13:00-16:20
  『フィルム』再考――逸脱、間隙、窃視
   朴夏辰
    『フィルム』におけるドッペルゲンガー的イメージ
   石川太郎
    ベケット、エイゼンシュテイン、ヴェルトフ、そして「間隙の理論」
   岡室美奈子
    ベケット『フィルム』とヒッチコック『裏窓』――不透明なカメラの視線をめぐって
 特別講演/朗読: 16:40-17:50
  鈴木理江子
   講演: ベケットを読むこと、演じること
   朗読: 「みじろぎもせず」
 *会員の方以外のご参加も可能です。参加をご希望の方は(Eメール:kanjikaiアットbeckettjapan.org)までご連絡ください。会場の都合上、事前連絡がない場合は参加をお断りする場合があります。ご了承ください。
問合先: 〒481-8535 愛知県北名古屋市徳重西沼65 名古屋芸術大学芸術学部 西村和泉 日本サミュエル・ベケット研究会事務局(電話: 0568-24-0325)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部12月シンポジウム
日時: 2017年12月9日(土) 午後2時より。
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎528番教室。
内容:
 シンポジウム: 「ポカホンタスの400年――環大西洋文学史を再考する」
  司会・講師: 下河辺美知子(成蹊大学)
  講師: 大串尚代(慶應義塾大学)
   余田真也(東洋大学)
   原田範行(東京女子大学)
  ディスカッサント: 巽孝之(慶應義塾大学)
 *シンポジウム終了後、5時半より慶應義塾大学ファカルティクラブにて支部忘年会を開催します。
  会費: 6,000円(学生2,000円) 予約不要。
問合先: 慶應義塾大学 大串尚代(電話: 03-5427-1196)。

▲ 青山学院英語教育研究センター・JACET 関東支部共催講演会
日時: 2017年12月9日(土) 16:00-17:30.
場所: 青山学院大学 14号館(総研ビル) 9階第16会議室。
内容:
 「自己表現力育成のための英語ライティング指導: 英語俳句を用いての実証研究」
 講師: 飯田敦史(群馬大学)
問合先: JACET 関東支部事務局(Eメール:jacet-kanto-officeアットcl.aoyama.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム
日時: 2017年12月10日(日) 10:00〜17:00 終了予定。
場所: 上智大学 四谷キャンパス 6号館307号室。
内容:
 テーマ: 「スピーキング力を伸ばしながら、どう4技能の英語力を身につけていくのか?」
 調査研究
  Part 1. 10:00〜10:55
   調査報告「スピーキング力が伸びた学校はどんな学校か?――4技能のスコア分析から」
    発表者: 根岸雅史(東京外国語大学)、
     森下みゆき(ベネッセ教育総合研究所)
  Part 2. 10:55〜11:50
   事例報告「授業の中でスピーキング力を伸ばす――学校としての取り組みと授業実践」
    発表者: 菅井亮佑(山形県立新庄南高等学校)
 実践研究 13:05〜15:05
  「「定着系」の活動から「発信系」の活動へ、どのように行い、どうつなげていくか」
   プレワーク発表者: 加藤由美子(ベネッセ教育総合研究所)、
    Part 1. 発表者: 田中茂範(慶應義塾大学)、
    Part 2. 発表者: 長沼君主(東海大学)、
    工藤洋路(玉川大学)、
    津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)
 自由討議 15:25〜17:00
  「スピーキング力を伸ばしながら、どう4技能の英語力を身につけていくのか?」
   発表者・登壇者:
    吉田研作(上智大学)、
    田中茂範(慶應義塾大学)、
    根岸雅史(東京外国語大学)、
    アレン玉井光江(青山学院大学)、
    金森強(文教大学)
 *上智大学において、地震等により開催中止の判断がなされる場合がありますので、ご了承ください。シンポジウムが中止となる場合は、大学のホームページ(http://www.sophia.ac.jp)でお知らせします。
 *共催: 上智大学国際言語情報研究所(http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)、上智大学大学院言語学専攻、ARCLER (http://www.arcle.jp/), ベネッセ教育総合研究所(http://berd.benesse.jp/)。
 *後援: 文部科学省。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(Eメール:linsticアットsophia.ac.jp, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第50回青山学院大学英文学会大会
日時: 2017年12月16日(土) 9:45〜17:30.
場所: 青山学院大学 青山キャンパス。
内容:
 研究発表 10:00〜12:10 17501, 17502, 17503教室
  学部生・大学院生による、英語学・英文学・米文学・コミュニケーション・英語教育などの研究発表
 英語演劇 11:00〜17:00 (午前) 17309教室、(午後) 910教室
  学部生による英語演劇発表会
 講演会 13:00〜17:30 17512教室
  本学英米文学科教員による講演:
   秦邦生(准教授 グローバル文学・文化)
   田中深雪(教授 コミュニケーション)
   Gregory Strong (教授 コミュニケーション)
  外部招待講演:
   寺澤盾(東京大学教授 歴史英語学)
 *事前の予約や参加費は必要ありませんので、ぜひ聴講にお越しください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
詳細: 青山学院大学英米文学科(http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/)。
 *2017年10月中旬ごろ、青山学院大学英米文学科ウェブサイト内「お知らせ」欄にて掲載致します。
問合先: 青山学院大学英米文学科研究室(電話: 03-3409-7905)。

▲ 多民族研究学会第29回全国大会
日時: 2017年12月16日(土) 午後14:00〜17:50。
場所: 国士舘大学 世田谷キャンパス 梅ヶ丘校舎34号館A棟2階207教室。
内容:
 ・講演 (14:10〜15:20)
  司会: 松本昇(国士舘大学)
  鵜殿えりか(愛知県立大学名誉教授)「ネラ・ラーセン文学の軌跡」
 ・研究発表① (15:40〜16:20)
  司会: 溝口昭子(東京女子大学)
  齊藤みどり(都留文科大学)「プロットとプランテーション――ハイチ文学にみるポストコロニアリズムとエコクリティシズム」
 ・研究発表② (16:20〜17:00)
  司会: 馬場聡(日本女子大学)
  廣瀬絵美(日本女子大学)「A. L. Lloyd のバラッド “Reynardine” における民衆バラッドとアイデンティティの問題」
 ・研究発表③ (17:00〜17:40)
  司会: 並木信明(専修大学)
  岡田大樹(専修大学大学院)「Sartoris 家から消える使用――Sanctuary と Sanctuary: Original Text の黒人表象」
 ・懇親会 (18:00〜20:00)
  会費: 5,000円(院生3,000円)。
  会場: 国士舘大学 梅ヶ丘校舎34号館10階スカイラウンジ。
大会参加費: 500円。事前申込不要(会員外のご参加も歓迎いたします)。
問合先: 多民族研究学会事務局 中垣恒太郎(Eメール:nakagakiアットic.daito.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ イギリス・ロマン派学会冬季談話会(第114回四季談話会)(関東地区例会)
日時: 2017年12月16日(土) 午後4:00-5:30.
場所: 大妻女子大学 千代田キャンパス E棟10階英文大会議室 (〒102-8357 東京都千代田区三番町12, URL https://www.otsuma.ac.jp/access/chiyoda)。
内容:
 発表者: 安斎恵子(お茶の水女子大学)
 題目: 「若きコウルリッジの「心の習慣」――夢・夢想の光と影」
 司会: 木谷巌(帝京大学)
問合先: 〒651-2187 兵庫県神戸市西区学園東町9-1 神戸市外国語大学 吉川研究室内 イギリス・ロマン派学会事務局。
 会場担当者 田代(Eメール:ntashiroアットotsuma.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本語用論学会20周年記念大会
日時: 2017年12月16日(土)、17日(日)。
 *12月15日(金)に Pre-conference を実施。
場所: 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス (〒606-8585 京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町)。
内容:
 大会テーマ:
  「語用論のこれまでとこれから――学会20年の歩みとともに」
 *語用論学者としてオースティン、サール、グライスらが想起される頃から数十年が過ぎ、現代の語用論は研究の対象が拡大、複雑化しています。談話研究、会話分析、ポライトネス、メタファーなど、言語と社会、言語と認知を探究する方向へ、また、英語学の一分野といった位置づけから、対象言語も日本語や世界のさまざまな言語へ、さらに、文脈を伴った実例の重要性に対する認識は、言語研究全般に高まりつつあります。語用論の現況を再確認するとともに、皆様とご一緒にこれからの10年、20年を展望したく思います。日本語用論学会20周年記念大会にぜひお運びください。
 20周年記念シンポジウム:
  「語用論研究の広がり: 語用論の関連分野からの提言」
   講師: 松本曜(神戸大学)
   講師: 酒井弘(早稲田大学)
   講師: 定延利之(京都大学)
 基調講演:
  講師: Christopher Hart (Lancaster University)
  講師: Jonathan Culpeper (Lancaster University)
 東アジア特別国際シンポジウム:
  「東アジアの語用論(Pragmatics in East Asia: Its practice and contribution)」
   司会: 井出里咲子(筑波大学)
   講師: 詹全旺 Zhang, Quanwang (中国 Anhui University 安徽大学)
   講師: 王萸芳 Wang, Yu-fang (台湾 National Kaohsiung Normal University 国立高雄師範大学)
   講師: 李聖範 Lee, Sungbom (韓国 Sogang University 西江大學校)
   ディスカッサント: Jonathan Culpeper (Lancaster University)
 ポスター発表、研究発表、一般ワークショップ。
 *発表募集:
  応募締切: 2017年7月28日(金)。
  会員専用ページからお申し込みください。

▲ (一財)語学教育研究所主催「語研・小学校英語指導者養成講座」第17回セミナー
日時: 2017年12月26日(火) 9:30〜16:25 (受付開始 9:10).
場所: 成城ホール 集会室 C, D (〒157-8501 東京都世田谷区成城6-2-1 世田谷区砧区民会館内)。
内容:
 テーマ: 「領域「話すこと(やり取り)」・「話すこと(発表)」と指導の視点」
 *来年度より、いよいよ移行措置が始まります。新学習指導要領で示された領域のうち、今回は、特に「話すこと(やり取り)」と「話すこと(発表)」を中心に取り上げます。具体的な活動をご紹介しながら、子どもの学びを深める指導法についてご一緒に考えたいと思います。
  9:30〜
  開会あいさつ
   佐藤令子(国士舘大学・非)
 1. 9:35〜11:00
  外国語活動と英語科の4年間に身に付けさせたいこと
   久埜百合(中部学院大学学事顧問)
 2. 11:05〜11:45
  資格認定授業実演
 3. 11:45〜12:15
  小さなワークショップ
   松原木乃実(聖マリア小学校・非)
 4. 13:00〜13:55
  『えいごリアン2000〜2001』と「やり取り」
   佐藤令子(国士舘大学・非)
 5. 14:00〜14:50
  中学年の「やり取り」と「発表」
   相田眞喜子(田園調布雙葉小学校・非)
 6. 14:55〜15:45
  高学年の「やり取り」と「発表」
   渡辺麻美子(成城学園初等学校・非、カリタス小学校・非)
 7. 15:50〜16:20
  まとめ、質問タイム
   久埜百合(中部学院大学学事顧問)
   佐藤令子(国士舘大学・非)
  16:20〜16:25
   参加証配布、閉会あいさつ
    佐藤令子(国士舘大学・非)
 *小学校英語資格認定の応募状況などによって、プログラムの変更があります。
参加定員: 90名(先着順)。
申込方法: 当研究所ウェブサイト(http://www.irlt.or.jp)で2017年12月25日(月) 24:00まで。
 *申し込み後取り消される場合には、他の参加希望者のために、予約した際に送られてきたメールに書かれた手順に従って必ずキャンセルの手続きをしてください。
参加費: 語研会員1,000円、非会員2,000円。
 *当日受付でお支払いください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214 [月火木金11:30-16:30], URL http://www.irlt.or.jp)。

▲ 東洋大学国際教育センター主催セミナー「シェイクスピアと教育(Shakespeare and Education)」
日時: 2018年1月6日(土) 13:00-16:30.
場所: 東洋大学 白山キャンパス スカイホール。
内容:
 *シェイクスピアの話題で、海外で話が盛り上がった! そんな経験をした人は少なくありません。シェイクスピアは世界共通の「教養」だからです。しかし、昨今、シェイクスピアは英語の授業から姿を消し、学校で触れる機会も少なくなっています。そんな今だからこそ、東洋大学では、国際教育の一環としてシェイクスピアを「教える」「学ぶ」ことを目的としたセミナーを開催いたします。
 セミナー内容:
  日本や他のアジア諸国では、今どのようにシェイクスピアが教えられ、若者文化にいかに受容されているのか、招待講師に語っていただきます。また、本学内外のシェイクスピア研究者や英語教師による、アニメや映画、グラフィック・ノベルやリトールド版などを駆使したワークショップを通して、来場者には実際にシェイクスピアの作品に触れ、楽しんでいただきます。
 招待講師:
  南隆太(東京経済大学教授、Asian Shakespeare Association 設立会員理事)
  Sarah Olive (ヨーク大学講師、バーミンガム大学シェイクスピア研究所客員講師)
 コーディネーター:
  内丸公平(東洋大学総合情報学部助教)
  五十嵐博久(東洋大学食環境科学部教授)
 プログラム:
 [1] 挨拶
 [2] Keynote Lecture I:
  南隆太 ‘What's in a name?: Shakespeare and the Japanese Pop Culture’
 [3] Shakespeare & Pedagogy A
 [4] Coffee Break
 [5] Keynote Lecture II:
  Sarah Olive ‘Shakespeare in East Asian Education’
 [6] Shakespeare & Pedagogy B
 [7] 閉会挨拶
 *言語: 英語と日本語で行います(通訳はありませんのでご了承ください)。
参加費: 無料。
申込: 下記 URL からお申込み下さい。
 東洋大学国際教育センター主催セミナー「シェイクスピアと教育(Shakespeare and Education)」のご案内(https://www.toyo.ac.jp/site/tgd/337460.html)。
 (本学学生には TG ポイント「1」が付与されます。)
問合先: 東洋大学総合情報学部助教 内丸公平(Eメール:uchimaruアットtoyo.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 慶應義塾大学言語文化研究所 慶應言語学コロキアム
日時: 2018年1月8日(月)〜10日(水) 13:00-18:30.
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室。
内容:
 演題: The Price of Linguistic Productivity: Language and Cognition
 講師: Charles Yang (University of Pennsylvania)
 *Charles Yang received his PhD in computer science at MIT and is Professor of Linguistics, Computer Science, and Psychology, and the Director of the Program in Cognitive Science at the University of Pennsylvania. He is interested in theories of language acquisition, variation, and change, and the place of language in the broad cognitive system. He is the author of three books and is writing a new one on evolutionary models of language change.
  Day 1: 1/8
   Rules and Exceptions
    While it is obvious that language has both rules and exceptions, the absence of a principled boundary between them has been the source of endless anxiety and controversy. Taking inspirations from language acquisition, that children unfailingly succeed at teasing them apart, I introduce a formal model of productivity, dubbed the Tolerance Principle. Following the general design principle of computational efficiency, I suggest that children postulate a productive rule only if the number of exceptions falls below a precise threshold; otherwise lexicalization ensues. Psycholinguistic evidence for the Tolerance Principle, including artificial language studies with young children, will be reviewed.
  Day 2: 1/9
   Productivity and the Architecture of the Grammar
    Most modern theories postulate, as primitives, distinct mechanisms and representations for encoding general and idiosyncractic processes in language. Focusing primarily on morphology and its interface between phonology and syntax, I suggest that these formal devices have little explanatory power, as long as children can discover the scope of linguistic generalizations with independent means. I will examine several long-standing puzzles in theoretical and experimental research, including English nominalization, German noun inflections, and paradigmatic gaps in a variety of languages. Along the way, I will familiarize the audience with the quantitative methods to analyze these problems can be approached and analyzed, and I especially welcome applications to similar problems in Japanese linguistics.
  Day 3: 1/10
   Merge, Infinity, and Numbers
    At a most fundamental level, Merge is the creative source of infinity: the composition of two categories entails that all members of the categories can be combined. I first review evidence from home signs that Merge is spontaneously available to children without an input linguistic model. I then provide a detailed analysis of the English dative constructions (“Baker’s Paradox”) to show that the scope of language-specific generalizations can, and must, be established on the basis of a finite sample of experience. Finally, I turn to the cognitive domain of natural number, which has long been thought as a derivative of the language system. Examining children’s counting and associated numerical abilities in several languages, I suggest that the natural number system is entirely linguistic and its infinity derives from the productive application of Merge, and is thus expected to be subject to cross-linguistic variation and learning.
 *協力: 慶應義塾大学次世代研究プロジェクト推進プログラム基礎学術研究型(The Program for the Advancement of Next Generation Research Project, Keio University)。
参加費: 無料。事前申込不要。
 *定員80名。会場にて参加者カード記入必要。
問合先: 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学言語文化研究所(電話: 03-5427-1595 直通, Eメール: genbuアットicl.keio.ac.jp, URL http://www.icl.keio.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催「語研・小学校英語指導者養成講座」第6回ワークショップ
日時: 2018年1月20日(土) 13:30〜16:30 (受付開始 13:10).
場所: 成城ホール 集会室 E (4階) (〒157-8501 東京都世田谷区成城6-2-1 世田谷区砧区民会館内)。
内容:
 テーマ: 「子どもにとって “やり甲斐のある” やり取り」
 *新学習指導要領でも、コミュニケーションはキーワードです。どのようにしたら子どもが蓄えている語彙を用いて、伝え甲斐のある表現活動が出来るか、そして、「ことばを使った感」を高められるか、まず私たちが “やり甲斐のある” やり取りを実習してみましょう。2017年12月26日(火)には、第17回セミナー「領域「話すこと(やり取り)」・「話すこと(発表)」と指導の視点」を開催します。こちらにも是非ご参加ください。
参加定員: 60名(先着順)。
申込方法: 当研究所ウェブサイト(http://www.irlt.or.jp)で2018年1月20日(土) 12:00までにお申込みください。
 *定員になり次第、締め切らせていただきます。
 *申し込み後に取り消しを行う場合、予約した際に送られてきたメールに書かれた手順に従って必ずキャンセルの手続きをしてください。
参加費: 語研会員 無料、非会員1,000円、学部生 無料。
 *当日受付でお支払いください。
 *学部生は学生証をご提示ください。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214 [月火木金11:30-16:30], URL http://www.irlt.or.jp)。

▲ 日本実用英語学会第188回研究発表会
日時: 2018年1月20日(土) 14時〜17時。
場所: 早稲田大学 11号館8階819教室。
内容:
 研究発表:
  (1) 「情報学部生のためのプレゼンテーション指導法」
   川島多加子(文教大学)
  (2) 「English for Specific Purposes (ESP)のニーズと学習者への動機づけ」
   植田麻実(千葉県立保健医療大学)
   福岡悦子(関東学院大学)
参加費: 500円(会員)、2,000円(非会員)。
 *会則・入会希望者は、82円切手同封の上、下記 [連絡先] まで請求。
問合先:
 [事務局] 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学11号館1354室 日本実用英語学会。
 [連絡先] 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 (株)南雲堂内 日本実用英語学会(電話: 03-3268-2311)。

▲ 上智大学国際言語情報研究所主催 上智大学理論言語学講演会
日時: 2018年1月30日(火) 15:30-17:00.
場所: 上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8階 L-821.
内容:
 講演者: 多田浩章(福岡大学)
 講演タイトル: 「作用域の反再構築と G- 自明性」
 講演要旨: 本発表では、まず、自然言語における数量詞の保守性を移動の転写理論から統語的に導き出す論法(Fox (2002))を焦点辞に拡張すると、[焦点域+焦点辞] に QR を適用する派生は G- 自明な(Chierchia (2013))意味表示が帰結することになり、焦点辞のみの移動操作(青柳(2006))が支持されることを示す。さらに、この出発点から、否定の作用域を超えて A- 移動している [焦点域+焦点辞] は作用域再構築の適用を受けないという一般化(Shibata (2015))と、代替集合内の命題がすべて前景命題によって含意されるような焦点辞の場合はこの一般化が破られること(中西(2010))を、自然な仮定を付け加えながら順に導いていき、その諸帰結を考察する。
参加費: 無料。事前申し込み不要。
問合先: 上智大学国際言語情報研究所(電話/ファックス: 03-3238-3493, URL http://dept.sophia.ac.jp/is/solific/)。

▲ 英国国際教育研究所(IIEL)主催 日本語教師養成課程・児童英語教師養成課程 ことばのセミナー・講座説明会
日時・場所:
 (1) 2018年2月11日(日) 14:00-16:30
  東京: きゅりあん(品川区立総合区民会館) 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
 (2) 2018年2月17日(土) 13:00-15:30
  福岡: 都久志会館 〒810-8583 福岡県福岡市中央区天神4-8-10
 (3) 2018年2月18日(日) 14:00-16:30 
  大阪: 大阪私学会館 〒534-0026 大阪府大阪市都島区網島町6-20
内容:
 日本語教師養成課程、児童英語教師養成課程の講座説明会
 ことばのセミナー
  「教えるための言語分析の視点」
  講師: 英国国際教育研究所所長 図師照幸(在英)/全会場
 イギリス留学相談会・個別相談会
 *英国ロンドンに本部をおく英国国際教育研究所が、日本全国で「ことばのセミナー・講座説明」を実施いたします。セミナーのテーマは「教えるための言語分析の視点」。同研究所所長が英国から来日し講義を行ないます。生きる存在である「ことば」。その命を伝えることこそが、本来あるべき外国語教育の姿であるといえます。教えるためにどのように言語を分析すべきなのか、また、外国語教育が持つ可能性について考えていきます。各会場では、英国ロンドンで開講されている日本語教師養成課程と児童英語教師養成課程の合同説明会を併せて行います。国際的に高く認知されている外国語教員資格が取得できる課程です。講座内容ならびに資格・就職サポート、出願手続き等について説明します。終了後は個別でのイギリス留学相談会を実施します。
参加費: 無料。要予約(メール、ウェブサイトから予約可)。どなたでも参加可能。
参加申込・問合先: (日本語) Charlton House, Charlton, London SE7 8RE, UK 英国国際教育研究所 英国本部(IIEL) (電話: 0044-(0)20-8331-3100, Eメール:enquiriesアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本第二言語習得学会第18回年次大会(J-SLA 2018)発表者募集
日時: 2018年6月16日(土)、17日(日)。
場所: 学習院大学 (〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1, URL http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html)。
内容:
 招待講演:
  Dr. Leah Roberts (University of York)
 発表申込:
  J-SLA2018 での研究発表を募集しております。研究発表には「口頭発表」または「ポスター発表」および「学生ワークショップにおける口頭発表」があります。
  募集する研究の領域は第二言語習得の理論的・実証的研究で、発表言語は日本語または英語です。
 研究発表募集の詳細:
  第18回年次大会(J-SLA2018) (http://www.j-sla.org/event/第18回年次大会-j-sla2018/)。
 発表申込締切:
  2018年2月28日(水) 11:59pm (日本時間)。
 送付先:
  jsla2018abstractsアットgmail.com [大滝宏一]
問合先: J-SLA 事務局 柴田美紀(Eメール:shibatamアットhiroshima-u.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






教員公募 一覧
−2017年− ☆=新着情報
11月30日(木)締切☆▲東京工業大学リベラルアーツ研究教育院

−2018年−
1月23日(火)締切  ▲青山学院大学文学部英米文学科
  
  
  (2017年11月20日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院
1 募集人員: 准教授 1名
2 専門分野: 20世紀以降のアメリカ文学
3 職務内容:
 ① リベラルアーツ研究教育院が実施する全学(学士課程、修士課程、博士後期課程)のリベラルアーツ科目、とくに英語科目の担当
 ② 環境・社会理工学院社会・人間科学系社会・人間科学コースにおける修士課程および博士後期課程の学生の教育と研究指導
 ③ 自身の専門分野における先端的な研究とそれを生かした社会貢献活動
 ④ ①から③に関連する管理運営業務、全学の管理運営業務
4 応募資格:
 ① 博士号もしくは Ph.D を有すること、あるいはそれと同等の研究実績を有すること
 ② 学部・大学院における英語および教養科目の授業を担当しうる英語・英語圏事情に関する該博な知識を有すること
 ③ 大学・短大において英語の授業等の経験があること
5 着任時期:
 2018年4月1日以降のできるかぎり早い時期
6 任期:
 任期制 5年以内(再任1回5年以内)。テニュアの獲得に係る審査を経て、任期の定めのない教員となることができる(定年65歳)。
7 給与:
 年棒制(本学年俸制適用職員賃金規則による)。
8 提出書類:
 ① 履歴書(写真貼付、高等学校以降の学歴、職歴、受賞歴、連絡先を含めること)
 ② 研究業績リスト(学術論文については査読付きとそれ以外に分けてリストを作成する。著作については単著・共著を明記すること)
 ③ 競争的研究資金ならびに外部研究資金獲得実績
 ④ 本学着任後の教育および研究面での抱負(書式自由、A4用紙1枚程度)
 ⑤ 社会活動(学会活動における役職を含む)に関する実績
 ⑥ サマリーシート(次の URL からワードファイルをダウンロードすること)に必要事項を記入したもの。
 ⑦ ①から⑤の電子データをPDF 形式で、⑥の電子データ(ファイル名を応募者の氏名に変更して保存すること)をワード形式で収めた電子媒体(CD-R など)
 ⑧ 主要論文または著書(合計3点まで、コピー可)
 ⑨ 応募者の業績・人物について参考意見を伺える方2名(海外大学所属の研究者を含めること)の氏名、所属、連絡先
9 応募締切:
 2017年11月30日(木)必着
10 書類提出先:
 〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1 W3-7
 東京工業大学 外国語事務室
 *提出書類の①から⑥、および⑧、⑨の印刷体それぞれ1部と、⑦の電子媒体1つを同封し、封筒に「英語准教授応募書類在中」と朱書して簡易書留にて郵送ください。なお応募書類は著書を除き返却いたしません(著書の返却を希望する場合は、返送先住所と返送料に相当する切手を貼付した封筒を応募書類に同封してください)。
 *電子メールに添付した書類による応募は受付けません。
11 その他
 ① 応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い本選考のみに使用し、他の目的には一切使用しません。
 ② 選考開始後、面接や模擬授業を依頼することがあります。このためにかかる交通費は自己負担となります。
 ③ 東京工業大学では、スタートアップのための資金についての学内制度があり、その制度を利用できる可能性があります。
 ④ 東京工業大学では、多彩な人材を確保し、大学力・組織力を高めるために、すべての研究分野において、外国人や女性の参画に対する均等な機会を確保します。
12 問合せ先:
 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授 谷岡健彦(選考委員長)(Eメール:2017_recruitment_inquiryアットflc.titech.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。


▲ 青山学院大学文学部英米文学科
募集人員・応募資格等
 職名: 准教授または教授
 採用人数: 1名
 専攻分野: アメリカ文学・文化
 応募資格:
  1) 英語で授業ができることが望ましい。
  2) 博士学位取得者が望ましい。
  3) 日本語を第一言語としない場合は、学部・学内業務を遂行するに足る十分な日本語運用能力を有すること。
  4) 本学の建学精神に理解があること。
 担当科目:
  学部、大学院におけるアメリカ文学・文化に関する講義、演習、学位論文指導、および英語その他の関連科目。PESE プログラムの対象となる英語での授業実施科目が多数含まれています。なお、PESE プログラムに関しては次のサイトを参照してください。(http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/program2017/pages/pese.html)
 就任時期: 2019年4月1日
勤務条件等
 所属学部: 文学部
 勤務地: 主として青山キャンパス
 勤務形態: 常勤(任期なし)
 待遇: 学校法人青山学院就業規則および青山学院給与規則による。
応募手続・選考方法等
 提出書類:
  1) 履歴書(写真貼付、様式自由) 1部
  2) 研究・教育業績リスト 1部
  3) 主要業績 3点(1点につき3部、コピー可) 英文業績の場合は日本語で400字程度、和文業績の場合は英語で200語程度の要旨を、それぞれ添付のこと。
  4) 学位の取得を証明する書類のコピー 各1部
 応募書類提出先:
  〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
  青山学院大学15号館9階 英米文学科研究室 気付
  文学部英米文学科主任 伊達直之 宛
  *「アメリカ文学・文化教員応募書類在中」と朱書し、書留で郵送のこと。なお、応募書類は返却いたしません。
 応募期限: 2018年1月23日(火)(必着)
 選考方法:
  書類選考の後、面接による第二次選考を実施します。その際、推薦状(2通)の提出を求めます。
 選考結果の通知:
  選考手続きが終了後、本人に通知します。なお応募に際しての秘密は厳守します。
 問い合わせ先:
  〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
  青山学院大学学務部教務課(文学部担当) 小林千鶴子(電話: 03-3409-9527)。

 *「青山学院大学 | 文学部英米文学科 教員公募(准教授または教授) (〜2018 1/23 郵送必着) - 採用情報」(http://www.aoyama.ac.jp/recruit/detail319.html)。






報告 一覧
●Man Booker 賞
●Nobel 文学賞
●日本翻訳家協会 日本翻訳文化賞
●2017年度大学英語教育学会賞(JACET 賞)
●第73回英米文学語学研究会
●慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム 動画公開
●日本英文学会第89回全国大会
 
 
(2017年10月19日更新)

報 告

● Man Booker 賞
 2017年度 Man Booker Prize for Fiction に、アメリカの作家 George Saunders 氏Lincoln in the Bardo が選ばれた。Saunders 氏は、1958年、テキサス州生まれで、ニューヨーク在住。アメリカ人としては、2016年の Paul Beatty 氏に続き、2人目の受賞となる。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Paul Auster, 4 3 2 1; Emily Fridlund, History of Wolves; Mohsin Hamid, Exit West; Fiona Mozley, Elmet; Ali Smith, Autumn.

 The Man Booker Prizes (http://www.themanbookerprize.com).

● Nobel 文学賞
 2017年度標記賞に、長崎生まれのイギリスの小説家 Kazuo Ishiguro 氏(1954-)が選ばれた。受賞理由は “who, in novels of great emotional force, has uncovered the abyss beneath our illusory sense of connection with the world”.

 Nobelprize.org (http://www.nobelprize.org).

● 日本翻訳家協会 日本翻訳文化賞
日本翻訳家協会による2017年度第54回日本翻訳文化賞のうち、以下の作品が選ばれた。
 福田昇八氏訳『韻文訳 妖精の女王』(上・下)(2016年10月、九州大学出版会 [Edmund Spenser, The Faerie Queene])

 日本翻訳家協会(http://www.japan-s-translators.com)。

● 2017年度大学英語教育学会賞(JACET 賞)
2017年8月29日(火)〜31日(木)に青山学院大学で開催された第56回(2017年度)国際大会において、学術出版部門1件、新人発表部門1件に授与された。受賞者と対象となった業績は以下のとおり。
 大学英語教育学会賞学術出版部門
  受賞者: 村田久美子氏(早稲田大学)、矢野安剛氏(早稲田大学)、寺内一氏(高千穂大学)、荒木瑞夫氏(宮崎大学)、飯野公一氏(早稲田大学)、小中原麻友氏(神田外語大学)、土屋慶子氏(横浜市立大学)、Henry Widdowson 氏 (University of Vienna)
  対象業績: Exploring ELF in Japanese Academic and Business Context: Conceptualisation, research and pedagogic implications (Routledge, U. K. 2016)
 大学英語教育学会賞新人発表部門
  受賞者: Laurence Newbery-Payton 氏 (東京外国語大学大学院生)
  対象業績: 研究発表 “Preposition Errors by Japanese Learners of English: A Learner Corpus Based Analysis” (大学英語教育学会第56回(2017年度)国際大会、2017年8月30日発表)

● 第73回英米文学語学研究会
2017年6月11日(日)、東京外国語大学本郷サテライトで開催された。
 研究発表:
  渡辺宥泰(法政大学) “ELF/EIL and the ideologies of English Education in Japan”
  三輪春樹「試論 芸術は癒しか。『嵐が丘』の場合」

● 慶應義塾大学言語文化研究所主催 慶應言語学コロキアム 動画公開
 2017年3月18日(土)、19日(日)の両日、慶應義塾大学三田キャンパスで開催された講義の動画および配付資料が、慶應義塾大学言語文化研究所(http://www.icl.keio.ac.jp)に公開されました。
 演題: 「フェイズと転送領域――照応形束縛と A 移動の局所性からの考察」
 講師: 斎藤衛(南山大学教授)

● 日本英文学会第89回全国大会
2017年5月20日(土)、21日(日)の両日、静岡大学静岡キャンパスで開催された。
 開会式は、金沢大学教授の山本卓氏の司会で、第1日午後1時より、共通教育B棟301にて行われ、原田範行日本英文学会会長の開会の辞、静岡大学学長石井潔氏の挨拶のあと、大河内昌編集委員長による第39回新人賞選考結果・2016年度優秀論文賞に関する報告があった。
 その後、2日間にわたって研究発表(全10室)とシンポジアム(全12部門)、および特別講演が行われた。
研究発表 第1日――
 第一室 (司会: 石塚則子、別府恵子)
  1. 吉野成美「アリスからロリータへ――ウォートンの『子供たち』におけるイメージとしての少女」
  2. 畑江里美「“The Aspern Papers” に潜むロマンスの深淵」
  3. 藤野功一「クレオールと海賊――George W. Cable の Madame Delphine における逸脱と共存の可能性」
 第二室 (司会: 折島正司、佐久間みかよ、加藤光也)
  1. 辻祥子「ニューヨークの知的サークル「フレンドリー・クラブ」と初期アメリカ文学の形成――チャールズ・ブロックデン・ブラウンの『オーモンド』を中心に」
  2. 山口善成「ニッカボッカーの系譜――19世紀アメリカにおけるセレブリティ文化と二次創作的自己形成」
  3. 後藤篤「明白なる薄命――Nabokov の Pnin における灰の記憶」
  4. 《招待発表》渡部桃子「The Bell Jar 再訪――悲劇? 喜劇?」
 第三室 (司会: 宮本陽一)
  1. 《招待発表》石井透「非空所話題化構文の移動分析」
  2. 佐藤亮輔「動詞派生名詞句の構造に関して」
  3. 石野尚「WH 移動の第二言語習得における Q 素性の指定転移」
 第四室 (司会: 荻野勝、松本真治)
  1. Anna Maria C. Hata “Rediscovering the Sound of English in Language Education”
  2. 漆畑祐佳「高校の英語表現 I 及び II における英詩の創作指導実践報告――ニューヨーク派詩人 Kenneth Koch の実践方法を導入して」
  3. 杉村醇子「学習者の不安の低減に資するフィクションの効用」
  4. 《招待発表》玉井史絵「〈グローバル市民〉育成のための文学教育のあり方」
研究発表 第2日――
 第五室 (司会: 野田学、川井万里子)
  1. 伊藤優子「長い18世紀におけるリチャード3世像――ウォルポールの擁護論を中心に」
  2. Thomas Dabbs “The Buzz of the City: Paul's Walk and Shakespearean Drama in Early Modern London”
  3. 《招待発表》今西雅章「Macbeth における「罪と罰」――「彼方」からの声と響き」
 第六室 (司会: 難波江仁美、木村茂雄)
  1. 川澄亜岐子「連鎖する未練――ラフカディオ・ハーン『中国怪談集』を読む」
  2. 守重真雄「“smelting-pot of races”――ロバート・ルイス・スティーヴンソンと黄禍を巡る考察」
  3. 金内亮「J. M. Coetzee の共感的想像力」
 第七室 (司会: 笹川渉、木谷厳)
  1. 松村祐香里「Paradise Lost における時間と永遠の「交錯」」
  2. 小林七実「十分の一税廃止運動とミルトン――共和制と自由のために」
  3. 《招待発表》笠原順路「英詩を文法的に読む愉しみ」
  4. 千葉洋平「1940年代アメリカの新批評における精読とドラマのメタファー」
 第八室 (司会: 川崎明子、新野緑)
  1. 川野芽生「『指輪物語』のエントに見る過去と同時代の接続」
  2. 今西静葉「ヴィクトリア朝における「自己犠牲」と「自己追求」――George MacDonald と Lewis Carroll を中心に」
  3. 長田舞「The War of the Worlds における狂気と語り」
  4. 《招待発表》廣野由美子「エリザベスの「成上り」というスキーマ――『高慢と偏見』への認知的アプローチ」
 第九室 (司会: 麻生えりか、巽孝之、小島基洋)
  1. 畑中杏美「歳を気にする人々――The Years における老いの意識」
  2. 《招待発表》高柳俊一「T・S・エリオット研究の展望――過去、現在、未來」
  3. 宮原駿「Finnegans Wake における排除と包含――Abject を巡る生の感触」
  4. 田村章「レオポルド・ブルームの歴史学――『ユリシーズ』第16挿話における事実とフィクション」
 第十室 (司会: 小林宜子)
  1. 杉山ゆき「The Buik of King Alexander the Conquerour におけるアレクサンドロス像――理想の君主像形成における Secretum secretorum の影響」
  2. 足達賀代子「女性君主論の試み――『妖精の女王』における美徳のカタログ」
シンポジアム 第1日――
 第一部門「詩の善し悪し――西洋古典から英米まで」(司会・講師: 桂山康司、講師: 稲垣直樹、長畑明利)では「歴史とは何か」に関わる議論をヒントに「詩の評価」について考察した。
 第二部門「身体・人種・人間――英語圏文学研究の人類学的転回」(司会・講師: 武田将明、講師: 小川公代、梶原克教、春日直樹)では、19世紀から20世紀にかけての英語圏文学を読み直し新しい人類学の視点から議論した。
 第三部門「Comedy of Manners の系譜――王政復古期から Wilde まで」(司会・講師: 玉井臓講師: 末廣幹、岩田美喜、向井秀忠)では、王政復古期から19世紀末までの風習喜劇の系譜を探るべく各時代の代表的作品を検証した。
 第四部門「世界文学へ向かう流れ――翻訳の理論と実践から」(司会・講師: 早川敦子、講師: 小田島恒志、金原瑞人、中村和恵)では、「理論と実践」という観点から翻訳理論の今日的諸問題を論じた。
 第五部門 “Book Production and Religious Writing in England and Europe c. 1400-1540” (司会・講師: 徳永聡子、講師: Ann M. Hutchison, 向井剛)では、15世紀から16世紀初期に執筆され、翻訳され、普及された英語による宗教書の文化的意義や(パラ)テクストの変遷を考察した。
 第六部門「On Phase Theory with Labeling Algorithm――より精緻化された構造構築の理論を目指して」(司会・講師: 後藤亘、講師: 土橋善仁、平岩健)では、ラベル付けアルゴリズムを含むフェイズ理論(Chomsky 2013, 2015)の帰結を極小主義の視点に立って多角的に検討した。
シンポジアム 第2日――
 第七部門「自伝(的)文学と人種・エスニシティ――フィクションとノンフィクションをつなぐ」(司会・講師: フェアバンクス香織、講師: 朴┗僉∨秬元志、中井亜佐子)では、自伝(的)文学を軸に、その特徴や役割などを複数の領域から検証した。
 第八部門「ポスト・コロニアリズム以後の演劇」(司会・講師: 松田智穂子、講師: 貴志雅之、佐和田敬司、岸本佳子)では、ポスト・コロニアリズム以降の演劇に内包される今日的問題を論じた。
 第九部門「辺境とジェンダー」(司会・講師: 武田貴子、講師: 山口ヨシ子、舞さつき、松本ユキ、宇沢美子)では、「辺境」におけるジェンダー表象を階級、人種、国家との関係から論じた。
 第十部門「機能範疇の階層構造を共時的・通時的に探る」(司会・講師: 田中智之、講師: 遠藤喜雄、前田雅子、保坂道雄)では、英語を中心とする言語事実の分析を通じて、機能範疇の階層構造を巡る諸問題を論じた。
 第十一部門「第一言語および第二言語における文処理研究の動向」(司会: 平川眞規子、講師: 須田孝司、Douglas Roland, John Matthews)では、文解釈における処理に焦点を当て、各講師がそれぞれの先行研究の概要および研究成果を報告した。
 第十二部門「教材としての文学を今、考える――授業実践を踏まえたメッセージ」(司会・講師: 中村哲子、講師: 坂本南美、西原貴之、安田優)では、昨今の英語教育を取り巻く環境や学習者の現状を踏まえ、各講師がそれぞれの授業実践に基づき、文学を教材として活用する可能性を論じた。
▲2日目の午後1時45分より、特別講演 “Shakespearean Noh and R. H. Blyth” (司会: 南隆太、講師: 宗片邦義)では、長年、国内外でシェイクスピア劇の能仕立による英語上演を行ってきた講師が、大学時代の恩師 R. H. Blyth 氏とのエピソードや『能・ハムレット』・『能・ロミオとジュリエット』の映像を交えながら、シェイクスピア作品を英語能で表現することの意義を講じた。
 その後、閉会式は静岡大学教授の丸山修氏の司会で、午後3時55分より、本部構内・共通教育B棟301にて行われた。中部支部長・内田恵氏の閉会の辞が述べられ閉幕した。
次回第90回全国大会は、2018年5月19日(土)、20日(日)の両日、東京女子大学にて開催予定。
問合先: 日本英文学会事務局(電話/ファクス: 03-5261-1922, URL http://www.elsj.org/)。






新刊書一覧

2016年11月以降発行の和書(本体価格)

英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2017年11月
『日本の英語、英文学』
外山滋比古著、2017年11月、四六判156頁、1,200円、研究社。

2017年10月
『改訂版 異文化コミュニケーションの A to Z――理論と実践の両面からわかる』
小坂貴志著、2017年10月、A5判viii+262頁、2,300円、研究社。
『アメリカン・レイバー――合衆国における労働の文化表象』(「成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書」)
日比野啓・下河辺美知子編著、2017年10月、四六判322頁、2,500円、彩流社。
 [若林麻希子,後藤千織,岡田泰平,権田建二,上原正博,南修平,源中由記,新田啓子,舌津智之]

2017年9月
『文豪の女遍歴』(「幻冬舎新書」465)
小谷野敦著、2017年9月、新書判266頁、840円、幻冬舎。

2017年8月
『オースティンの『高慢と偏見』を読んでみる――「婚活」マニュアルから「生きる」マニュアルへ』
鹿島樹音編著訳、市原順子印刻、2017年8月、B6変型判xii+264頁、2,000円、大阪教育図書。

2017年7月
『戦う姫、働く少女』(「POSSE 叢書」3)
河野真太郎著、2017年7月、四六判238頁、1,800円、堀之内出版。

2017年6月
『エマソンの「文明」論――その新出邦訳「開化」に関する考察』
山本晶編著、2017年6月、A5判xiv+166頁、3,800円、慶應義塾大学出版会。
『詩について――アンドルー・マーヴェルから』
加藤光也著、2017年6月、四六判viii+370頁、3,500円、松柏社。

2017年5月
『二十一世紀の英語文学』(「二十世紀英文学研究」11)
二十世紀英文学研究会編、2017年5月、B6判vi+272頁、2,800円、金星堂。
 [大平章,倉持三郎,田中英史,大熊昭信,外山健二,小林英里,田中慶子,薄井良治,結城英雄,奥山礼子,加藤良浩]
『教室の英文学』
日本英文学会(関東支部)編、2017年5月、A5判xii+320頁、2,600円、研究社。
 [佐々木徹,巽孝之,原田範行,斎藤兆史,小林久美子,阿部公彦,北和丈,中村哲子,小川公代,奥聡一郎,中井亜佐子,越智博美,丹治愛,新田啓子,新井潤美,岩田美喜,唐澤一友,井出新,アルヴィ宮本なほ子,長畑明利,武田将明,高桑晴子,秦邦生,中野学而,諏訪部浩一,中村和恵,伊藤盡,佐藤和哉,田尻芳樹,武藤浩史,後藤和彦]

2017年4月
『亀井俊介オーラル・ヒストリー――戦後日本における一文学研究者の軌跡』
亀井俊介著、2017年4月、四六判viii+340頁、3,000円、研究社。
 [付録「亀井俊介研究序説」(講演): 平石貴樹]
『多文化理解のためのアメリカ文化入門――社会・地域・伝承』
ウェルズ恵子、リサ・ギャバート(Lisa Gabbert)著、2017年4月、A5判vi+198頁、2,600円、丸善出版。

2017年3月
『ディズマル・スワンプのアメリカン・ルネサンス――ポーとダークキャノン』
伊藤詔子著、2017年3月、A5判xiv+324頁、3,200円、音羽書房鶴見書店。
『個人的なことと政治的なこと――ジェンダーとアイデンティティの力学』
井川ちとせ・中山徹編著、2017年3月、四六判346頁、2,800円、彩流社。
 [藤野寛,鵜飼哲,南裕子,井上間従文,大河内泰樹,早坂静,越智博美,町田みどり,金井嘉彦,中野知津,小泉順也]
『情動とモダニティ――英米文学/精神分析/批評理論』
遠藤不比人著、2017年3月、四六判274頁、3,200円、彩流社。
『アメリカ小説をさがして』
諏訪部浩一著、2017年3月、四六判424頁、2,900円、松柏社。
『兄弟喧嘩のアイルランド演劇』
岩田美喜著、2017年3月、四六判xvi+352頁、3,500円、松柏社。
『シェイクスピアとロマン派の文人たち』(「中央大学学術図書」92)
上坪正徳著、2017年3月、A5判iv+338頁、3,400円、中央大学出版部。
『芥川賞の偏差値』
小谷野敦著、2017年3月、四六判366頁、1,500円、二見書房。

2017年1月
『はじめてのソロー 森に息づくメッセージ』(「NHK カルチャーラジオ 文学の世界」)
伊藤詔子著、2017年1月、A5判160頁、905円、NHK 出版。

2016年12月
『ウィリアム・モリスの遺したもの――デザイン・社会主義・手しごと・文学』
川端康雄著、2016年12月、四六判viii+318頁、2,600円、岩波書店。
『ジョイスの迷宮(ラビリンス)――『若き日の芸術家の肖像』に嵌る方法』(「Japanese James Joyce Studies」)
金井嘉彦・道木一弘編著、2016年12月、四六判340頁、2,600円、言叢社。
 [南谷奉良・平繁佳織・田中恵理・小林広直・横内一雄・中山徹・下楠昌哉・田村章]
『セクシュアリティとヴィクトリア朝文化』
田中孝信・要田圭治・原田範行編著、2016年12月、四六判412頁、4,200円、彩流社。
 [閑田朋子,侘美真理,本田蘭子,市川千恵子,川端康雄,武藤浩史]

2016年11月
『人生の住処』
巽豊彦著、巽孝之編、2016年11月、四六判254頁、2,500円、彩流社。
  [解説: 小谷真理]
『日本近代詩の成立』
亀井俊介著、2016年11月、四六判574頁、4,500円、南雲堂。
英語学・英語教育
2017年10月
『斜めからの学校英文法』(「開拓社 言語・文化選書」70)
中島平三著、2017年10月、四六判xii+216頁、1,900円、開拓社。
『リーダーズ英和中辞典〈第2版〉』(Kenkyusha's Shorter English Reader's Dictionary 2nd Edition)
野村恵造監修、2017年10月(初版2000年5月)、B6判xvi+2302頁、[並装] 5,000円、[革装] 8,000円、研究社。

2017年9月
『ことばの実際2 コーパスと英文法』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」10)
内田聖二・八木克正・安井泉編、滝沢直宏著、2017年9月、A5判xvi+226頁、2,500円、研究社。

2017年8月
『研究留学のための英文 E メール・ハンドブック』
吉留文男、ジョン・マクリーン(John McLean)著、2017年8月、四六判viii+182頁、1,500円、研究社。

2017年6月
『イギリス英語発音教本』
小川直樹著、2017年6月、A5判xviii+174頁(音声データ無料ダウンロード)、2,000円、研究社。

2017年3月
『小学校英語から中学校英語への架け橋――文字教育を取り入れた指導法モデルと教材モデルの開発研究』
小野尚美・睛庸雄・土屋佳雅里著、2017年3月、A5判iv+250頁、1,852円、朝日出版社。
『〈不思議〉に満ちたことばの世界――中島平三教授退職記念刊行物』
高見健一・行田勇・大野英樹編、2017年3月、A5判lvi+518頁、8,400円、開拓社。
 [中島平三,鷲尾龍一,奥田博子,浜口稔,小野尚之,瀬田幸人,松本マスミ,水野謙二,河野武,野村美由紀,漆原朗子,北川千里,伊藤たかね,山腰京子,藥袋詩子,根本貴行,毛束真知子,池内正幸,藤田耕司,野村忠央,保坂道雄,井出光,松下知紀,神田和幸,櫻井千佳子,藤井洋子,秦かおり,都築雅子,高田博行,鎌田修,冨田祐一, Alison Stewart, 竹内まりや,山崎友子,奥野浩子,真野泰,田子内健介,児玉一宏,平川眞規子,成田真澄,増渕佑亮,野村益寛,由本陽子,上野義雄,西岡宣明,標僅太,田中江扶,神谷昇,長谷部郁子,稲田俊明,今西典子,長谷川信子,杉岡洋子,加賀信広,遠藤喜雄,高見健一,大庭幸男,熊澤清美,秋孝道,一ノ渡雄貴,靱江静,行田勇,長谷川宏,菊地朗,有村兼彬,丸田忠雄,江頭浩樹,松山哲也,福田稔,三輪健太,大石正幸,窪薗晴夫,山田英二,川越いつえ,本間猛,遊佐典昭,平賀正子,山梨正明,曽雌崇弘,西山佑司,岸本秀樹,小野寺潤,外池滋生,磯野達也,澤田治美,井川壽子,田中竹史,奥野忠徳,丹村直子,水野佳三,岡田聡宏,井門亮,平田一郎,吉村あき子,加藤雅啓,大野英樹,岡本順治,内藤政武,今井邦彦,河上誓作,千葉修司,保阪靖人,高原富夫,米山順一,津田正,松本功,川田賢]
『謎解きの英文法 動詞』
久野臓高見健一著、2017年3月、四六判xii+264頁、1,600円、くろしお出版。
『研究社 英語の数量表現辞典 増補改訂版』
研究社辞書編集部編、トム・ガリー(Tom Gally)監修、2017年3月(初版2007年6月)、四六判xx+690頁、3,800円、研究社。
『英語のスタイル――教えるための文体論入門』
豊田昌倫・堀正広・今林修編著、2017年3月、A5判viii+294頁、2,800円、研究社。
 [野村恵造,菊池繁夫,山のぞみ,椎名美智,瀬良晴子,山口美知代,阿部公彦,魚住香子,高見敏子,佐々木徹,中川憲,富岡龍明,奥聡一郎,竹下裕俊,野口ジュディー,斎藤兆史]
『小学生に英語の読み書きをどう教えたらよいか』
田中真紀子著、2017年3月、菊判xiv+196頁、2,100円、研究社。
『責任ある研究のための発表倫理を考える』(「高等教育ライブラリ」11)
東北大学高度教養教育・学生支援機構編、2017年3月、A5判vi+164頁、2,000円、東北大学出版会。
 [羽田貴史,山崎茂明,大隅典子,石井怜子,鎌田美千子,吉村富美子,菅谷奈津恵]

2017年2月
『〈新装版〉話すためのリスニング 入門+初級』
白野伊津夫、リサ・A・ステファニ(Lisa A. Stefani)著、2017年2月、A5判142頁(音声データ無料ダウンロード)、1,400円、研究社。

2017年1月
『《新装版》[要点明解]アルファ英文法』
宮川幸久・林龍次郎編、向後朋美・小松千明・林弘美著、2017年1月(初版2010年8月)、A5判xviii+896頁、2,500円、研究社。
『英語年鑑(2017年版)』
『英語年鑑』編集部編、2017年1月、B6判vi+558頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,中島平三,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,高梨芳郎]

2016年12月
『増補版 チョムスキー理論辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Theoretical Linguistics, Enlarged Edition)
原口庄輔・中村捷・金子義明編、2016年12月(旧版1992年6月)、四六判xii+798頁、6,000円、研究社。
 [秋孝道,荒野章彦,朝賀俊彦,土橋善仁,後藤善久,石居康男,金子義明,菅野悟,川平芳夫,北田伸一,コルネリア・ダニエラ・ルプシャ,三好暢博,中村捷,中村太一,中島崇法,小川芳樹,佐藤元樹,佐藤亮輔,島越郎,菅原美佳,椙本顕士,高橋大厚,富澤直人,戸塚将,戸澤隆広,内田恵,遊佐典昭]
『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』
堀田隆一著、2016年12月、A5判x+194頁、2,200円、研究社。
『聖書の英語の研究』
寺澤芳雄編著、2016年12月、A5判x+250頁、7,000円、研究社。

2016年11月
『英単語の世界――多義語と意味変化から見る』(「中公新書」2407)
寺澤盾著、2016年11月、新書判x+202頁、780円、中央公論新社。
翻訳(文芸作品)
2017年11月
『放蕩紳士』
メアリ・デイヴィス(Mary Davys)作、渡辺孔二訳、2017年11月、B6判356頁、2,400円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-13-3]

2017年10月
『アテネのタイモン――シェイクスピア全集29』(「ちくま文庫」し-10-29)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2017年10月、文庫判208頁、800円、筑摩書房。
 [解説: 清水徹郎]

2017年9月
『ペストの記憶』(「英国十八世紀文学叢書」3)
ダニエル・デフォー(Daniel Defoe)著、武田将明訳、2017年9月、四六判x+366頁、3,500円、研究社。
『イデアに捧げる愛の詩集』
マイケル・ドレイトン(Michael Drayton)作、岩崎宗治訳、2017年9月、四六判112頁、1,500円、国文社。
『アーダ[新訳版](上・下)』
ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)作、若島正訳、2017年9月、四六判(上)416頁、(下)350頁、各2,500円、早川書房。

2017年8月
『対訳・注解 不思議の国のアリス』
ルイス・キャロル(Lewis Carroll)作、安井泉訳・注、2017年8月、四六判xxviii+376頁、3,500円、研究社。
『ヒューマン・コメディ』(「光文社古典新訳文庫」K Aサ 3-1)
サローヤン(William Saroyan)作、小川敏子訳、2017年8月、文庫判382頁、880円、光文社。
  [解説: 舌津智之]

2017年4月
『王政復古期のイギリス演劇とは何だったのか――ウィッチャリーとドライデン』
ハーリー・グランヴィル=バーカー(Harley Granville=Barker)著、間晃郎・小野正和訳述、2017年4月、A5判172頁、3,800円、玄文社(新潟県)。
 [ISBN978-4-906645-32-9]

2017年1月
『地上の楽園――秋から冬へ』
ウィリアム・モリス(William Morris)作、森松健介訳、2017年1月、A5判iv+656頁、4,200円、音羽書房鶴見書店。
『改心した浮気淑女――アモランダの思い出』
メアリ・デイヴィス作、渡辺孔二著、2017年1月、B6判248頁、1,900円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-09-6]
『ドラゴン・ヴォランの部屋――レ・ファニュ傑作選』(「創元推理文庫」F-レ-1-2)
J・S・レ・ファニュ(Joseph Sheridan Le Fanu)作、千葉康樹訳、2017年1月、文庫判378頁、1,000円、東京創元社。

2016年11月
『八月の光(下)』(「岩波文庫」赤323-9)
フォークナー(William Faulkner)作、諏訪部浩一訳、2016年11月、文庫判410頁、1,020円、岩波書店。
『鳥の巣』(「DALKEY ARCHIVE」)
シャーリイ・ジャクスン(Shirley Jackson)作、北川依子訳、2016年11月、四六変型判372頁、2,400円、国書刊行会。
 [「DALKEY ARCHIVE」責任編集: 若島正,横山茂雄]
実用書など
2017年9月
『60歳からの外国語修行――メキシコに学ぶ』(「岩波新書(新赤版)1678」)
青山南著、2017年9月、新書判vi+246頁、820円、岩波書店。

2017年7月
『『星の王子さま』を英語で読もう』
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry)作、キャサリン・ウッズ(Katherine Woods)英訳、西きょうじ注・解説、2017年7月、A5判x+132頁(全訳ダウンロード)、1,500円、研究社。

2017年5月
『TOEIC® SPEAKING テスト問題集』(Practice Exams for the TOEIC® Speaking Test)
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、デイビッド・セイン(David A. Thayne)著、2017年5月、A5判 口絵4頁+186頁+「別冊解答」62頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。
『TOEIC® WRITING テスト問題集』(Practice Exams for the TOEIC® Writing Test)
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、英語便著、2017年5月、A5判 口絵14頁+144頁+「別冊解答」72頁、2,200円、研究社。

2017年4月
『テーマ別 上級で学ぶ日本語(三訂版) ワークブック』
松田浩志・亀田美保監修、惟任将彦・咲花美紀・佐藤真紀・立和名房子・安本博司・山田勇人著、2017年4月(初版1995年10月)、B5判x+60頁+別冊「聞きましょう スクリプト&解答集」44頁、2,100円、研究社。(別売CD 1枚 2,800円)

2017年3月
『英文解釈教室 新装版』
伊藤和夫著、2017年3月(初版1977年2月、改訂版1997年6月)、A5判xii+312頁+別冊66頁、1,600円、研究社。
『特派員直伝 とらべる英会話』
読売新聞国際部 & The Japan News 著、2017年3月、四六判194頁、1,300円、研究社。
 [「序文に代えて」: 貞広貴志. 編集後記: 林路郎. 特派員: 青木佐知子,畔川吉永,有光裕,五十嵐文,井口馨,池田慶太,石黒穣,石田浩之,五十棲忠史,井上陽子,今井隆,上杉洋司,上地洋実,大内佐紀,大木聖馬,小川聡,小関航也,加藤賢治,角谷志保美,風間徹也,久保健一,黒見周平,児玉浩太郎,笹沢教一,貞広貴志,佐藤友紀,田尾茂樹,田原徳容,辻本貴啓,中西賢司,西島太郎,比嘉清太,広瀬英治,本間圭一,丸山修,水野哲也,溝田拓士,三井誠,三室学,宮崎薫,三好益史,向井ゆう子,森太,柳沢亨之,山本貴徳,横堀裕也,吉池亮,吉田健一. イラストレーター: 肱岡礼子]
『[改訂新版]英語で学ぶトヨタ生産方式――エッセンスとフレーズのすべて』
松崎久純著、2017年3月(初版2005年6月)、A5判x+264頁、1,800円、研究社。
『テーマ別 上級で学ぶ日本語(三訂版) 教え方の手引き(教師用マニュアル)』
松田浩志著、2017年3月(初版1995年3月)、B5判x+112頁+CD 1枚、3,800円、研究社。 " 改訂版2006年7月 "

2017年1月
『日本人の9割が間違える英語表現100』(「ちくま新書」1230)
キャサリン・A・クラフト(Kathryn A. Craft)著、里中哲彦編訳、2017年1月、新書判222頁、780円、筑摩書房。

2016年12月
『「東大」英文解釈のすべて』
鬼塚幹彦著、2016年12月、A5判viii+290頁、2,000円、研究社。
『テーマ別 上級で学ぶ日本語[三訂版]』
松田浩志・亀田美保著、2016年12月(初版1994年12月)、B5判x+126頁(音声データ無料ダウンロード)、2,400円、研究社。
『自然な敬語が基本から身につく本』
橋圭子著、2016年12月、四六判viii+166頁、1,400円、研究社。
『ロシア語のメール・手紙の書き方』
大森雅子著、セルゲイ・チローノフ(Sergey Chironov/Сергей Чиронов)校閲、2016年12月、A5判xii+320頁、2,800円、研究社。

2016年11月
『はじめての TEAP 対策問題集』
デイビッド・セイン(David A. Thayne)、斎藤裕紀恵著、2016年11月、A5判284頁+「別冊問題」116頁(音声データ無料ダウンロード)、2,300円、研究社。





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