目 次     (毎月20日更新)

連 載


  〈役割語〉トークライブ! (リレー連載)   

第 3 回 役割語とキャラクターの悩ましい関係 (2) (金水 敏)

  Web版! 読み解き 方言キャラ (田中ゆかり)  

第 4 回 方言ヒーロー/ヒロインは幕末ものに咲く!(後編)

  言ってはいけない! 現代アメリカのタブーな英語 (西森マリー)  

第 4 回 Math is racist! (数学は人種差別!)

 『英文解釈教室』ノート (柴田 耕太郎)  

第 21 回 Chapter 10 修飾語の位置(1)  H[S]+V . . . M

研究社WEBマガジン Lingua 7 月号 第 5 巻第 9 号(総号 295 号)●平成 30 年 7 月 20 日発行●発行者 関戸雅男●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2018




予告 一覧
−2018年−
☆=新着情報
8月 2日(木) 
8月 3日(金) 
新英語教育研究会(新英研) [〜8月5日(日)、第55回全国大会、長崎県立大学佐世保校]
8月 5日(日) 
8月 6日(月) 
8月 7日(火) 
外国語教育メディア学会LET [〜8月9日(木)、第58回全国研究大会、千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)]
8月10日(金) 
8月11日(土) 
8月11日(土) 
英語授業研究学会(英授研) [〜8月12日(日)、第30回全国大会、神奈川大学横浜キャンパス]
8月16日(木) 
8月18日(土) 
関東甲信越英語教育学会KATE [〜8月19日(日)、第42回研究大会、白鴎大学新・本キャンパス]
8月24日(金) 
8月25日(土) 
全国英語教育学会JASELE [〜8月26日(日)、第44回研究大会、龍谷大学大宮キャンパス]
8月25日(土) 
日本アメリカ演劇学会 [〜8月26日(日)、第8回大会、HOTEL ルブラ王山(名古屋市)]
8月26日(日) 
片平会 [〜8月27日(月)、第54回夏季研究会、アワーズイン阪急(東京都品川区)]
8月28日(火) 
大学英語教育学会JACET [〜8月30日(木)、第57回国際大会、東北学院大学土樋キャンパス]
8月31日(金) 
テクスト研究学会 [第18回大会、佛教大学二条キャンパス]
9月 2日(日) 
欧米言語文化学会 [第10回大会、日本大学芸術学部江古田校舎]
9月 5日(水) 
日本ソール・ベロー協会 [第30回大会、専修大学神田キャンパス]
9月 7日(金)☆
9月 7日(金) 
日本英語文化学会JSCE [第21回全国大会、昭和女子大学]
9月 8日(土)☆
9月 8日(土) 
9月 8日(土) 
9月 8日(土) 
アジア系アメリカ文学研究会AALA [〜9月9日(日)、第26回フォーラム、早稲田大学早稲田キャンパス]
9月 8日(土) 
エリザベス朝研究会 [第33回研究会、慶應義塾大学日吉キャンパス]
9月 8日(土) 
十七世紀英文学会 [第7回全国大会、関西学院大学大阪梅田キャンパス]
9月 8日(土) 
全国高等専門学校英語教育学会COCET [〜9月9日(日)、第42回研究大会、国立オリンピック記念青少年総合センター]
9月 8日(土) 
日本ウィリアム・フォークナー協会 [第21回全国大会、龍谷大学大宮キャンパス]
9月 8日(土) 
日本言語テスト学会JLTA [〜9月9日(日)、第22回全国研究大会、北海学園大学豊平キャンパス]
9月 8日(土) 
日本通訳翻訳学会JAITS [〜9月9日(日)、第19回年次大会、関西大学千里山キャンパス]
9月 8日(土) 
日本メルヴィル学会 [第6回年次大会、専修大学神田キャンパス]
9月15日(土)☆
9月15日(土) 
日本音声学会 [〜9月16日(日)、第32回全国大会、沖縄国際大学]
9月22日(土) 
社会言語科学会JASS [〜9月23日(日)、第42回研究大会、広島大学東広島キャンパス]
9月22日(土) 
日本カレドニア学会 [2018年度大会、拓殖大学文京キャンパス]
9月23日(日) 
学術英語学会J-SER [第4回年次研究大会、東京大学駒場キャンパス]
9月23日(日) 
日本デューイ学会 [〜9月24日(月)、第62回研究大会、名古屋大学東山キャンパス]
9月28日(金) 
日本フェノロサ学会 [〜9月29日(土)、第39回大会、東京藝術大学美術学部]
9月29日(土)☆
9月29日(土) 
計量国語学会 [第62回大会、京都教育大学藤森学舎]
10月 6日(土) 
英語コーパス学会JAECS [〜10月7日(日)、第44回大会、東京理科大学神楽坂キャンパス]
10月 6日(土) 
日本アメリカ文学会 [〜10月7日(日)、第57回全国大会、実践女子大学(渋谷)]
10月 6日(土) 
日本機能言語学会JASFL [〜10月7日(日)、第26回秋期大会、日本体育大学世田谷キャンパス]
10月13日(土)☆
10月13日(土) 
国際アイルランド文学協会IASIL Japan [〜10月14日(日)、第35回CONFERENCE、東洋大学白山キャンパス]
10月13日(土) 
国際ビジネスコミュニケーション学会JBCA [〜10月14日(日)、第78回全国大会、近畿大学]
10月13日(土) 
日本英語コミュニケーション学会JASEC [第27回年次大会、関西大学]
10月13日(土) 
日本語学会 [〜10月14日(日)、2018年度秋季大会、岐阜大学]
10月13日(土) 
日本ブロンテ協会 [2018年度全国大会、中京学院大学]
10月14日(日) 
北海道英語教育学会HELES [第19回研究大会、北海学園大学]
10月20日(土) 
10月20日(土) 
イギリス・ロマン派学会 [〜10月21日(日)、第44回全国大会、兵庫県立大学環境人間キャンパス]
10月20日(土) 
英語語法文法学会 [第26回大会、立命館大学衣笠キャンパス]
10月20日(土) 
日本英文学会ELSJ 九州支部 [〜10月21日(日)、第71回支部大会、九州女子大学]
10月20日(土) 
日本エドワード・サピア協会 [第33回研究発表会、大東文化大学板橋キャンパス]
10月20日(土) 
日本ハーディ協会 [第61回大会、徳島大学]
10月20日(土) 
日本文体論学会 [第114回大会、神戸大学]
10月20日(土) 
日本メディア英語学会JAMES [〜10月21日(日)、第8回年次大会、東京学芸大学]
10月21日(日) 
ことばの科学会JSSS [第10回オープンフォーラム(年次大会)、関西学院大学大阪梅田キャンパス]
10月27日(土) 
映画英語教育学会ATEM [第24回全国大会、京都外国語大学]
10月27日(土) 
大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2018秋年度秋季支部研究大会、松山大学]
10月27日(土) 
日本アイリス・マードック学会 [第20回大会、京都文教大学]
10月27日(土) 
日本英文学会ELSJ 関東支部 [第16回秋季大会、早稲田大学戸山キャンパス]
10月27日(土) 
日本英文学会ELSJ 中部支部 [第70回支部大会、愛知学院大学名城公園キャンパス]
10月27日(土) 
日本英文学会ELSJ 中国四国支部 [〜10月28日(日)、第71回支部大会、鳥取大学]
10月27日(土) 
日本ルイス・キャロル協会 [第24回研究大会、タワーホール船堀(東京都江戸川区)]
10月28日(日) 
日本エズラ・パウンド協会 [第40回全国大会、首都大学東京]
10月31日(水) 
11月24日(土) 
日本英語学会 [〜11月25日(日)、第36回大会、横浜国立大学]
12月 1日(土) 
日本中世英語英文学会 [〜12月2日(日)、第34回全国大会、愛知教育大学]
12月15日(土) 

−2019年−
1月15日(火) 
5月25日(土) 
日本英文学会ELSJ [〜5月26日(日)、第91回全国大会、安田女子大学]
  
  (2018年8月13日更新)

予 告

▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座
日時: 2018年7月29日(日)〜2019年2月3日(日)。
 〈講座①, ⑥〜⑩〉13:00〜16:00,
 〈講座②④〉[午前] 9:30〜12:30,
 〈講座③⑤〉[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *小学校も含めた豪華講師陣による1回完結のセミナー・ワークショップです。
 〈新編増補 ア・ラ・カルト講座〉
  2018年7月29日(日) 13:00〜16:00 ≪終了≫
   ①「授業の中でのフォニックス活用術」
    手島良(武蔵高等学校中学校)
     *英単語の綴りを正しく読んだり書いたりするのが苦手な生徒がたくさんいます。そして多くの生徒は既習の知識である「ローマ字読み」でこの問題を解決しようとしています。フォニックスが解決の方法かもしれないと思いつつも、ふだんの授業でどのように活用してよいか困っている先生方のために、授業で使えるさまざまなtipsをご紹介したいと思います。生徒の発音も良くなります!
  8月2日(木) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
   ② [午前] 「小学校英語でしておかなければならないこと Part 1」
    佐藤令子(国士舘大学)
     *2020年度から、現行の5・6年生の「英語活動」が3・4年生に移行し、5・6年生は教科としての英語を学ぶことになります。中学校以降の英語教育を質量ともに改善していくために、その土台となる小学校4年間で何をしておかなければならないか、子どもの学習能力を基に、「えいごリアン2000-2001年度版」や具体的な活動を紹介しながら、考えていきたいと思います。
   ③ [午後] 「小学校英語でしておかなければならないこと Part 2」
    海崎百合子(田園調布雙葉小学校)
     *子どもが英語を学んでいく過程で、小学生の時にこそ経験させておきたいことがあります。子どもの発達段階に合わせてやり取りをする中で、子どもたちが「何となくわかった!」「英語を使ってみたい!」と思えるように何をどのように聞かせ、発話に導けばよいでしょうか?また、小学校での学びは、中学校以降の英語学習にどのようにつながっていくでしょうか?具体的な活動を交えながらワークショップ形式でご一緒に考えたいと思います。
  8月4日(土) [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
   ④ [午前] 「Oral Introduction〜“The House that Jack Built” を体験する」
    八宮孝夫(筑波大学附属駒場中高等学校)
     *有名な「積み上げ歌」の “The House that Jack Built” は、ヘタに文字を見せるより、歌に出てくる登場人物・動物の絵を貼ってオーラル・イントロダクションをしながら、発音もさせて、1行ずつ積み上げていった方が、はるかに生徒の食いつき、定着率が良いので、その指導を体験していただきます。覚えれば授業でも使えますし、同時にオーラル・イントロダクションのコツも学ぶことができます。他にも面白いナーサリーライム、音源なども紹介します。
   ⑤ [午後] 「授業に役立つプレゼンソフト活用術」
    草間浩一(武蔵高等学校中学校)
     *PowerPoint や Keynote のようなプレゼンソフトを授業で活かす方法を探ります。PC 1台、あるいはスマホやタブレットが1台あれば実践できる ICT 活用型の授業の方法を、特別支援教育や UDL (Universal Design for Learning)の知見を取り入れつつ、ワークショップ形式で考えます。
  8月7日(火) 13:00〜16:00
   ⑥「英語授業: 私はこうして乗り越えた〜蒔田の手の内、幕の内」
    蒔田守(元筑波大学附属中学校)
     *荒れる川崎市立公立中学校での12年間、横浜国立大学附属横浜中学校での3年間を挟み、パーマー先生を始めとするそうそうたる先輩たちが歴史を刻んだ筑波大学附属中学校での22年間、トータル37年間に及ぶ英語教室は楽しい日々ばかりではなかった。その「困難を楽しさに変える」英語授業づくりを退職者が振りかえる。すぐに役立つアイディアはなくとも、定年まで楽しく過ごした者の知恵が見つかるかもしれない。
  9月9日(日) 13:00〜16:00
   ⑦「「これならできる!」ライティング指導とその評価」
    馬場千秋(帝京科学大学)
     *「ライティング指導は難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。本講座では、「これならできる!」と受講者の方に思っていただけるような、日常の授業の中で実際の検定教科書を用いたライティング指導や、投げ込み教材等を使ったライティング指導を紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
  9月29日(土) 13:00〜16:00
   ⑧「「定期試験の常識」の非常識」
    根岸雅史(東京外国語大学)
     *みなさんは「定期試験」をどう作っているでしょうか。自分が受けた定期試験や先輩の先生方の定期試験をモデルに作っているかもしれません。確かに、こうしたアプローチは、テスト作りの学びとしては効率がいいのでしょう。しかし、そうして受け継がれている「定期試験の常識」には、テストとしての大きな問題が含まれていることもあります。この講座では、こうした常識について見直してみたいと思います。
  9月30日(日) 13:00〜16:00
   ⑨「発音指導の心技体」
    靜哲人(大東文化大学)
     *効果的に発音指導を行うためには、World Englishes の時代においてなぜ発音が重要なのかについての確信[心]、授業中に他にスキルと絡めて指導する技術[技]、そしてそれを支える自らの発音力[体]が不可欠です。文節要素を支配するとも言われるプロソディも含めて発音指導の心技体を実習します。
  2019年2月3日(日) 13:00〜16:00
   ⑩「10年間の英語教育――小学校の役割を考える」
    粕谷恭子(東京学芸大学)
     *小学校の英語教育に関して、的を射た指摘から時代錯誤的な指摘まで大小の不安の声が聞かれます。正体がわからない事から来る不安もあることでしょう。10年間のうち4年間を預かる小学校の役割を整理し、現状の指導力でできることが何か、小学校での英語経験をどう中学で引き取ったらよいのか、ご一緒に考えたいと思います。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ (一財)語学教育研究所主催 基礎講座2018「英語の授業は英語で――中学でも高校でも」
日時: 2018年6月24日(日)〜2019年2月17日(日)。
 〈前期・後期〉13:00〜16:00,
 〈夏期集中〉[午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30.
場所: 語学教育研究所研修室 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室、電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。
内容:
 *英語の授業を英語で進めるための基礎的な指導技術を4回シリーズで学ぶ講座です。オーラル・イントロダクションを核とした授業の進め方を少人数(定員20名)で実習します。シリーズ全4回を受講していただければ何よりですが、興味のある回だけに参加していただいても構いません。前期・夏期集中・後期の3回にわたって同じ内容を実施します。(講師により若干テイストは異なります。)
 〈基礎講座(前期)〉 13:00〜16:00
  2018年6月24日(日) ≪終了≫
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    小菅和也(武蔵野大学)
  7月15日(日) ≪終了≫
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    小菅敦子(東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
  9月16日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    四方雅之(成蹊中学高等学校)
  10月7日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    淡路佳昌(大東文化大学)
 〈基礎講座(夏期集中)〉 [午前] 9:30〜12:30/[午後] 13:30〜16:30
  2018年8月5日(日)
   [午前] 第1回「授業づくりの基礎・基本」
    望月正道(麗澤大学)
   [午後] 第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
  8月6日(月)
   [午前] 第3回「導入(題材内容中心)」
    矢田理世(筑波大学附属高等学校)
   [午後] 第4回「音読から話す活動へ」
    吉田章人(日本女子大学附属高等学校)
 〈基礎講座(後期)〉 13:00〜16:00
  2018年11月3日(土祝)
   第1回「授業づくりの基礎・基本」
    浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
  12月23日(日)
   第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
    大内由香里(東京都荒川区立第九中学校)
  2019年1月27日(日)
   第3回「導入(題材内容中心)」
    山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
  2月17日(日)
   第4回「音読から話す活動へ」
    千田享(埼玉県立浦和西高等学校)
 内容詳細:
  第1回「授業づくりの基礎・基本」
   *英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
  第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
   *文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱っていけばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
  第3回「導入(題材内容中心)」
   *新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。
  第4回「音読から話す活動へ」
   *本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
定員: 毎回20名。
参加費: 会員: 3,000円(1日5,000円)、学生会員: 半日・1日ともに1,000円。
 一般: 5,000円(1日10,000円)、学生: 2,000円(1日3,000円)。
 *1日とは [午前][午後] 両方参加の場合です。
申込方法: (一財)語学教育研究所ホームページ(http://www.irlt.or.jp/)の「語研基礎講座」からお願いいたします。
問合先: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号室 一般財団法人語学教育研究所(電話: 03-5901-9214, ファックス: 03-5901-9215, URL http://www.irlt.or.jp/)。

▲ 英語語法文法学会主催 第14回英語語法文法セミナー
日時: 2018年8月6日(月) 13時30分〜17時30分。
場所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス アプローズタワー10階1004室 (〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19)。
内容:
 テーマ: 「使える英文法: 名詞をめぐる形と意味」
  司会・講師 中山仁(福島県立医科大学)
   「ものの見方・考え方に応じた名詞句の使い分けについて考える」
  講師 大室剛志(名古屋大学)
   「修飾との関係で名詞の意味の中身を探る」
  講師 中澤和夫(青山学院大学)
   「名詞句の内と外」
  講師 佐々木一隆(宇都宮大学)
   「文的名詞句の正確な解釈から効率的な表現法へ」
 *必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
参加費: 2,000円(資料代を含む) 当日徴収。
申込・問合先: 2018年7月31日(火)までに、件名を「セミナー参加希望」として、英語語法文法学会(Eメール:segu.seminarアットgmail.com)までお申し込みください。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本実験言語学会第11回大会
日時: 2018年8月10日(金) 14:00〜17:00 (受付 13:30より)。
場所: 東京大学 本郷キャンパス 福武ホール地下2階 福武ラーニングスタジオ。
内容:
 研究発表
  14:00 シリンゴワ(文教大学大学院生)
   「モンゴル語スヌト方言における長母音の短化に関する一考察」
  14:55 鈴木皓太(筑波大学大学院生)
   「手話認知のタイミングに関する一考察」
  16:05 平尾麻衣子(NPO 法人声とことばの力)
   「老人福祉施設における SPG を活用した「声と健康」に関する実験音声学的研究」
参加費: 会員無料、一般2,000円、学生無料。
問合先: 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻 池田潤研究室(電話/ファクス: 029-853-4410, Eメール:jelsofficeアットgmail.com)。
 日本実験言語学会(http://www.jels.info/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第31回エコクリティシズム研究学会
日時: 2018年8月11日(土祝) 9時50分〜17時。
場所: 愛媛大学 法文学部本館8階大会議室 (〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番, URL https://www.ehime-u.ac.jp/overview/access/johoku/)。
内容:
 総合司会 稲冨百合子(岡山大学)
 9時50分
  開会の辞 伊藤詔子(SES-J 代表)
 10時00分〜11時10分
  研究発表(発表25分 質疑10分)
   1. 種子田香(芦屋大学)
    「心象風景としての植物描写――エレン・グラスゴウの『不毛の大地』より」
    司会: 浜本隆三(甲南大学)
   2.浅井千晶(千里金蘭大学)
    「カーソン『海辺』における貝類の表象――A. M. リンドバーグ『海からの贈物』と比較して」
    司会: 大野美砂(東京海洋大学)
 11時20分〜12時20分
  ワークショップ
   「ソロー生誕200周年――Thoreauvian Modernities を読む」
    司会・担当: 真野剛(海上保安大学校)
    担当: 塩田弘(広島修道大学)/熊本早苗(岩手県立大学)
 13時10分〜15時10分
  シンポジアム
   “Feminism, Queer Ecology, and Ecocriticism: Cultural Perspectives and Cross-Fertilizations”
   「フェミニズム、クイアー・エコロジー、エコクリティシズム――文化の相互交流の見地より」
    司会: 加藤ダニエラ(京都工芸繊維大学)
    講師: Zelia Bora (Federal University of Paraiba, Graduate Program, Brazil)
      “Environmentalisms in Brazilian Culture: Some Considerations on Ecocriticism and Ecofeminism”
     加藤ダニエラ
      “Women and Other Animals in Paula Rego's Fairy-Tale Re-creations”
     Serena Chou (Institute of European and American Studies, Academia Sinica, Taiwan)
      “‘An Accidental Porn Star’: David Mas Masumoto, Food Porn, and the Sexual Politics of the Organic Movement”
     岸野英美(松江工業高等専門学校)
      「エコロジー、カルチャー、セクシュアリティ――Hiromi Goto の The Kappa Child
 15時20分〜16時20分
  特別講演
   講師: 青木亮人(愛媛大学教育学部准教授)
    「近代俳句の四季観、自然観――「桜」や「青空」等を例に」
   司会: 藤江啓子(愛媛大学)
 16時30分〜17時00分
  総会
 17時00分
  閉会の辞 松永京子(SES-J 副代表、神戸市外国語大学)
 17時45分〜19時45分
  懇親会
   幹事: 辻祥子(松山大学)
   司会: 吉田美津(松山大学)
   会場: 伊予鉄会館4階ローズルーム(〒790-0004 愛媛県松山市大街道3丁目1-1, 電話: 089-948-3456)
問合先: エコクリティシズム研究学会 The Office of SES-Japan (Eメール:mizunoアットsanyo.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ ELEC 同友会英語教育学会サマーワークショップ2018
日時: 2018年8月16日(木)、17日(金)、18日(土)。
 *3日間連続の研修会です。
場所: 文教大学付属中学高等学校。
内容:
 1日目:
  講演「新学習指導要領が目指している授業」
   講演者: 本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)
  体験授業
   小学校授業者: 羽田あずさ(横須賀市立田戸小学校)
   中学校授業者: 金枝岳晴(東京学芸大学附属竹早中学校)
   高等学校授業者: 中島利恵子(新島学園中学校・高等学校)
 2日目・3日目:
  午前 選択式ワークショップ
  午後 プラクティスティーチング(模擬授業)
参加費: ELEC 同友会英語教育学会会員10,000円(リピーター会員: 8,000円)、一般(新会員) 15,000円。
申込方法:
 申し込み受付期間: 2018年7月1日(日)〜7月31日(火) (定員に達し次第締切)。
 ELEC 同友会英語教育学会のホームページ(http://elecfriends.com/)より。
問合先: Eメール(summer21_elec_friendsアットyahoo.co.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英語コーパス学会語彙研究会主催 夏季セミナー「コーパスと語彙 2018」
日時: 2018年8月24日(金) 午後1時〜5時。
場所: 京都キャンパスプラザ 第1会議室。
内容:
 発表者・発表内容:
  (*現時点での予定です。今後変更される場合があります)
  赤瀬川史朗(Lago 言語研究所)
   「動詞の二重目的構文と与格構文の抽出手法」
  阿部真理子(中央大学)
   「学習者コーパスへのエラー情報付与について」
  石川慎一郎(神戸大学)
   「説得型口頭ロールプレイ課題における NS と NNS の使用語彙の差異」
  鎌倉義士(愛知大学)
   「マルチリンガルコーパス構想発表」
  久島智津子(津田塾大学)
   「大学生のメール文における使用語彙の傾向」
  小屋多恵子(法政大学理工学部)
   「英語科学論文アブストラクトに特徴的な英語表現」
  佐竹由帆(駿河台大学)
   「冠詞の誤りの修正率と名詞句の長さの関係」
  佐藤恭子(追手門学院大学)
   「学習者コーパスを用いた指導の一例」
  杉森直樹(立命館大学)
   「Academic Spoken English における使用語彙の分析について」
  住吉誠(摂南大学)
   「語の派生と補文の受け継ぎの関係について」
申し込み方法: 先着順。聴講申し込みフォーム(https://goo.gl/GT1tm6)。
詳細: 英語コーパス学会語彙研究会 夏季セミナー「コーパスと語彙 2018」(https://jaecs-lexsig.blogspot.com/2018/05/2018824-2018.html)。

▲ 日本認知言語学会「認知言語学セミナー」
日時: 2018年9月7日(金)。
場所: 静岡大学 浜松キャンパス (静岡県浜松市中区城北3-5-1, URL http://www.shizuoka.ac.jp/access/)。
内容:
 テーマ: Language as a tool for social cognition: Constructions of intersubjectivity
 講師: Arie Verhagen (Prof., Leiden University)
参加費: 一般2,000円、学生1,000円。郵便振替にて2018年8月31日(金)まで。
申込方法・詳細: 日本認知言語学会(http://www.2jcla.jp/)。

▲ 日本認知言語学会第19回全国大会
日時: 2018年9月8日(土)、9日(日)。
場所: 静岡大学 浜松キャンパス (静岡県浜松市中区城北3-5-1, URL http://www.shizuoka.ac.jp/access/)。
内容:
 特別講演 [9月8日(土)]
  講師: Arie Verhagen (Prof., Leiden University)
  演題: Iconicity in Intersubjectivity: Other minds in narrative language
 シンポジウム [9月9日(日)]
  テーマ: 「多義をどう捉えるか――言語教育と理論の視点から」
   司会・講師: 鷲見幸美(名古屋大学)
    「日本語多義語の分析と日本語教育への応用」
   講師: 三宅登之(東京外国語大学)
    「中国語多義語の分析と中国語教育への応用」
   講師: 宮畑一範(大阪府立大学)・辻本智子(大阪工業大学)
    「英語多義語の分析と英語教育への応用」
   総括: 瀬戸賢一(佛教大学)
    「多義記述の問題点とその解法」
参加費: 会員無料、非会員(一般) 4,000円、非会員(学生) 2,000円。
 *本大会より『予稿集』は PDF ファイルをダウンロードいただく形に変更となります。大会一週間前を目途に学会 HP に掲載いたしますので、参加者は各自ダウンロードの上、ご持参いただくようお願いいたします。
詳細: 日本認知言語学会(http://www.2jcla.jp/)。

▲ 日本実用英語学会第43回年次大会
日時: 2018年9月8日(土)、9日(日)。
場所: 白大学 本キャンパス (〒323-8586 栃木県小山市駅東通り2-2-2)。
内容:
【第1日 9月8日(土)】
 受付開始 13:30 (本キャンパス南館5階520室前)
 I 開会 14:30 (5階520室) 司会 Jeffrey C. Miller (白大学)
  開会の辞 篠田義明(会長、早稲田大学)
  会場校挨拶 奥島孝康(白大学学長)
 II 講演 14:45 (5階520室) 司会 森田彰(副会長、早稲田大学)
  城俊雄(朝日新聞社・国際担当補佐/前国際発信部長)
  演題 英語ニュースで論理思考力と語感を磨く
 III 研究発表 16:00-17:25 (5階520室) 司会 金徳多恵子(昭和女子大学)
  (1) 本橋朋子(拓殖大学)
   White Paper にみられるレトリックの特質
  (2) 香取真理(青森公立大学)
   留学経験のエピソードを引き出すインタビュー技法
 V 総会 17:30 (5階520室) 司会 前田秀夫(文教大学)
  (1) 会計報告 本橋朋子(会計、拓殖大学)、(2) 事業報告 篠田義明(会長、早稲田大学)、(3) その他
 懇親晩餐会 18:00 (11階第1・2会議室) 司会 大場智彦(文教大学)
【第2日 9月9日(日)】
 受付開始 10:00 (本キャンパス南館5階520室前)
 VI 研究発表 10:30-12:00
  第1会場 (5階521室) 司会 秋山武清(青山学院大学)
   (1) 橋信弘・松田昌貴(ソニーテクノクリエイト)
    米国のリーン生産方式における用語表現特質
   (2) 大島英雄(大島経営研究所)
    トラブル防止のための英文契約書での英語表現
  第2会場 (5階522室) 司会 中畑繁(前中央学院大学)
   (1) 小屋多恵子(法政大学)
    ジャンル別コーパスを使用した高頻度英語コロケーションの特徴
   (2) 大橋由紀子(ヤマザキ学園大学)
    自作コーパスを利用した英語教育法
  第3会場 (5階523室) 司会 大本道央(常葉大学)
   (1) 中西廣(青森公立大学)
    グローバル化時代の英文財務諸表の読み方
   (2) 江連敏和(青森公立大学)
    Negative Messages の論理構成: 日本企業の英文
 午餐会 12:10 (7階友会第1・2会議室) 司会 熊木秀行(日本大学)
 VII 研究発表 13:10-14:40
  第1会場 (5階521室) 司会 山田茂(早稲田大学)
   (1) 下山幸成(東洋学園大学)
    ペアによる協働学習の効果: 授業内英語スキット作成課題の分析から
   (2) 原田慎一(立教女学院短期大学)
    中華系シンガポール人大学生の言語態度
  第2会場 (5階522室) 司会 藤本昌司(東海大学)
   (1) 笹本浩(日本オラクル)
    ビジネス現場において求められる英語運用力
   (2) 青柳由紀江(聖徳大学)
    習熟度別クラス編成に対する学生の意識
 VIII 閉会 14:45 (5階520室)
  挨拶 渡辺洋一(副会長、早稲田大学)
参加費: 会員: 無料、非会員: 2,000円。
問合先: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 南雲堂内 日本実用英語学会(電話: 03-3268-2311)。

▲ 青山学院英語教育研究センター・JACET 関東支部共催講演会
日時: 2018年9月8日(土) 16:00-17:30.
場所: 青山学院大学 14号館(総研ビル) 9階第16会議室。
 題目: 「英語アカデミックライティングとプレゼンテーションのデータ収集・分析法――研究と教育に役立てるために」
 講師: 奥切恵(聖心女子大学)
参加費: 無料(事前申込不要)
問合先: JACET (大学英語教育学会)関東支部事務局(Eメール:jacet-kanto-officeアットcl.aoyama.ac.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本英語教育史学会第269回研究例会
日時: 2018年9月15日(土) 14:00〜17:00.
場所: サテライトキャンパスひろしま 505中講義室(5階) (〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5-3, URL http://www.pu-hiroshima.ac.jp/uploaded/attachment/6339.pdf)。
内容:
 研究発表:
  平井清子(北里大学教授)
   「戦後台湾の英語教科書における題材内容研究――「文学」の特徴をとらえて」
    [概要] 本研究は、戦後台湾で改定発布された『課程標準』及び『課程綱要』(1948年-2008年)準拠版高等学校英語教科書で扱われている題材内容の中で重視されている「文学」に焦点を置き、その特徴と作品の選択にかかわる要因を社会文化的、歴史的背景に考慮して明らかにすることを試みる。中国、日本、アメリカという諸外国からの影響も考慮に入れ、教科書分析の他、戦後台湾の英語教育に携わり、教科書編纂や『課程綱要』作成にかかわった教授陣、現役の高等学校英語教員の方々からの聞き取り調査から考察する。
 研究発表:
  馬本勉(県立広島大学教授)・河村和也(県立広島大学准教授)
   「広島発「ラジオ英語講座」の歴史(2): 他放送局との比較を中心に」
    [概要] 発表者はこれまでに、1928年に広島放送局から発信された「初等英語講座」(櫻井役)のテキスト第二・第三を素材に、内容、文法、難易度について分析を行い、中等学校用検定教科書とは異なる教材としての一端を明らかにした。今回は他の放送局から発信されたテキストとの比較を行い、広島発のラジオ講座が全国的な流れの中で持ち得た意義を追究したい。
参加費: 無料。
問合先: 日本英語教育史学会例会担当(Eメール:reikai☆hiset.jp)、日本英語教育史学会(http://hiset.jp/)。
*Eメールの「☆」を「@」に変更してください。

▲ 第24回日英・英語教育学会(JABAET)研究大会
日時: 2018年9月29日(土) 10:30-16:00.
場所: 法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール。
内容:
 受付開始 (10:00- )
 総会 (10:30-12:00)
 一般研究発表① (13:00-13:30)
  長富一暁(龍谷大学)
   「英語教材としての英字新聞の利用――インターネット記事の有料化とスマートフォンの普及を背景として」
 一般研究発表② (13:40-14:10)
  熊谷允岐(立教大学)
   「単語集と日本人――日本における英語語彙教材史: 江戸〜明治編」
 一般研究発表③ (14:20-14:50)
  渕上なな(広島大学大学院)
   「高等学校英語コース高動機づけ群における英語学習動機の推移に関する縦断的研究」
 シンポジウム (15:00-16:30)
  「日本の英語教育の今後を考える――私の研究からの視点」
   司会: 飯野厚(法政大学)
   シンポジスト: 飯田毅(同志社女子大学)・安間一雄(獨協大学)・望月昭彦(元筑波大学教授、元大東文化大学教授)
参加費: 無料。
問合先: 和田順一(Eメール:junichi.wadaアットt.matsu.ac.jp)。
 日英・英語教育学会(https://jabaet.wordpress.com/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第57回シェイクスピア学会
日時: 2018年10月13日(土)14日(日)
場所: 津田塾大学 小平キャンパス 5号館 (〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1)。
内容:
10月13日(土)
 13:00 [5号館1階5101教室]
  開会の辞 井出新(日本シェイクスピア協会会長)
  挨拶 野口啓子(津田塾大学副学長)
  2018年度日本シェイクスピア協会奨励賞授賞式
  フォーラム
 14:00-17:00 研究発表
  第1室 [5号館2階5201教室]
   司会: 野田学(明治大学教授)
    1. スミザース理恵(同志社大学嘱託講師)
     Robert Armin と彼の演じた Porter
    2. 阪本久美子(日本大学教授)
     「ミスキャスト」?――シェイクスピアにおける配役の不思議
   司会: 勝山貴之(同志社大学教授)
    3. 石橋敬太郎(岩手県立大学教授)
     ロバート・グリーンの『トルコ皇帝セリム』におけるトルコ表象――東地中海周辺地域をめぐる新たな国際秩序を前にして
    4. 高橋実紗子(聖心女子大学大学院博士後期課程)
     娼婦、貢物、潰瘍――ジョン・ウェブスター『白い悪魔』から狼の博物誌を読む
  第2室 [5号館2階5202教室]
   司会: 芦津かおり(神戸大学准教授)
    1. 浅野菜緒子(聖心女子大学非常勤講師)
     ‘Where should this music be? i' the air, or the earth?’――ジョン・エヴァレット・ミレイの Ferdinand Lured by Ariel (1849-50)におけるシェイクスピアの音楽性
    2. 中谷森(京都大学大学院博士後期課程)
     共鳴する批評精神――『ハムレット』と小林秀雄『おふえりや遺文』
   司会: 住本規子(明星大学教授)
    3. 英知明(慶應義塾大学教授)
     『フォースタス博士』の書誌学研究――A-text (1604)と B-text (1616)
    4. 【発表なし】
  第3室 [5号館2階5205教室]
   司会: 西川健誠(神戸市外国語大学教授)
    1. 【発表なし】
    2. 川島伸博(龍谷大学教授)
     ファーストからセカンドへ――ミルトンによるシェイクスピア非/受容
   司会: 小澤博(関西学院大学教授)
    3. 小西章典(大同大学准教授)
     ‘the bears within’――ホープ座の詩学と政治学
    4. 佐野弥(筑波大学教授)
     Ben Jonson と少年劇団――Every Man Out of His Humour 創作上演時期を中心として
  第4室 [5号館2階5206教室]
   司会: 前沢浩子(獨協大学教授)
    1. 高森暁子(筑紫女学園大学准教授)
     裸のリア/着衣のリア――『リア王』における王のアイデンティティと衣服
    2. 岩田美喜(立教大学教授)
     『あわれ彼女は娼婦』に見る〈男女の双子〉という幻想の終わり
   司会: 近藤弘幸(東京学芸大学教授)
    3. 三浦誉史加(大谷大学准教授)
     坪内士行の「カワイイ」シェイクスピア――大正期におけるハムレットを巡る三作品における女性性の考察
    4. 井上優(明治大学准教授)
     岩田豊雄の中のシェイクスピア――1955年 福田恆存演出『ハムレット』の背景から
 17:20-18:50 懇親会 [記念館内 学生食堂]
10月14日(日)
 10:00-11:30 特別講演 [5号館1階5101教室]
  司会: 清水徹郎(お茶の水女子大学教授)
  題目: 作品の定義を考える――美術史上の論争から
  講師: 池上英洋(いけがみ ひでひろ)(東京造形大学教授)
 11:30-13:00 昼休み
  一般会員控え室・休憩所は5号館3階5310教室です。
 13:00-16:00 セミナー
  セミナー 1 [5号館2階5201教室]
   初期シェイクスピアとその周辺
    コーディネイター: 高田茂樹(金沢大学教授)
    メンバー: 小町谷尚子(慶應義塾大学准教授)
     田邊裕子(東京大学大学院博士後期課程)
     田村真弓(大東文化大学准教授)
     真部多真記(常磐大学准教授)
  セミナー 2 [5号館2階5202教室]
   シェイクスピア劇と同時代の娯楽・風俗文化
    コーディネイター: 中野春夫(学習院大学教授)
    メンバー: 土井雅之(文教大学准教授)
     丹羽佐紀(鹿児島大学准教授)
     松岡浩史(熊本大学准教授)
    コメンテイター: 篠崎実(千葉大学教授)
  セミナー 3 [5号館2階5206教室]
   映画で考えるシェイクスピアの多様性
    コーディネイター: 森祐希子(東京農工大学教授)
    メンバー: 金井友梨佳(早稲田大学大学院修士課程)
     川野真樹子(明治大学大学院博士後期課程)
     久保田祥(早稲田大学大学院修士課程)
     小泉勇人(東京工業大学准教授)
     高橋百合子(津田塾大学非常勤講師)
     藤井万里子(聖心女子大学大学院修士課程)
    ゲスト・コメンテイター: 田島良一(日本大学教授)
 *主催: 日本シェイクスピア協会。
問合先: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 研究社英語センタービル3F 日本シェイクスピア協会(電話/ファックス: 03-3260-8109, URL http://www.s-sj.org/)。

▲ 英国国際教育研究所(IIEL)主催 日本語教師養成課程・児童英語教師養成課程 ことばのセミナー・講座説明会
日時・場所:
 (1) 2018年10月20日(土) 14:00-16:30
  大阪: マイドームおおさか 〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-5
 (2) 2018年10月21日(日) 14:00-16:30
  福岡: 都久志会館 〒810-8583 福岡県福岡市中央区天神4-8-10
 (3) 2018年10月28日(日) 14:00-16:30
  東京: アワーズイン阪急(ツイン館) 〒140-0014 東京都品川区大井1-50-5
内容:
 日本語教師養成課程、児童英語教師養成課程の講座説明会
 ことばのセミナー
  「教えるための言語分析の視点」
  講師: 英国国際教育研究所所長 図師照幸(在英)/全会場
 英国留学相談会・個別相談会
 *英国ロンドンに本部をおく英国国際教育研究所が、日本全国で「ことばのセミナー・講座説明」を実施いたします。セミナーのテーマは「教えるための言語分析の視点」。同研究所所長が英国から来日し講義を行ないます。教えるためにどのように言語を分析すべきなのか、また、外国語教育が持つ可能性について考えていきます。各会場では、英国ロンドンで開講されている日本語教師養成課程と児童英語教師養成課程の合同説明会を併せて行います。国際的に高く認知されている外国語教員資格が取得できる課程です。講座内容ならびに資格・就職サポート、出願手続き等について説明します。終了後は個別での英国留学相談会を実施します。http://www.iiel.org.uk/opendays/opendays_in_japan.html
参加費: 無料。要予約(メール、ウェブサイトから予約可)。どなたでも参加可能。
参加申込・問合先: (日本語) Charlton House, Charlton, London SE7 8RE, UK 英国国際教育研究所 英国本部(IIEL) (電話: 0044-(0)20-8331-3100, Eメール:enquiriesアットiiel.org.uk, URL http://www.iiel.org.uk)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 福原賞第27回(平成30年度)の応募規定
福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第27回(平成30年度)の応募規定は以下のとおり。
 (1) 応募資格: 日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額: 研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切: 所定の申請書様式により2018年10月末日(水)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知: 2019 (平成31)年2月中に郵便にて通知。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先: 〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 福原記念英米文学研究助成基金担当(電話: フリーダイヤル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00 [土・日・祝日を除く])。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。

▲ 日本語用論学会メタファー研究会「心理・工学系を中心とした研究会」発表募集
日時: 2018年12月15日(土)、16日(日)。
場所: 関西大学 千里山キャンパス 第一学舎 E601.
内容:
 この研究会は、人工知能学会ことば工学研究会との共催となります。発表時間は、質疑応答を含めて40分の予定です(発表25分、質疑15分目安)。応募の締め切りは以下の通りです。ふるってご応募ください。
 ・応募締め切り: 2018年9月25日(火) Eメール:info.psj.metaphorアットgmail.com
 ・採否通知、プログラムの作成予定: 2018年10月15日(月)。
詳細: 日本語用論学会メタファー研究会(https://sites.google.com/site/metaphorstudy/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 日本語用論学会メタファー研究会『メタファー研究』(3)「特集: 身体性」論文公募
 メタファー研究会では、2018年3月18日(日)、19日(月)に行われた「身体性」シンポジウムへの講演・発表を中心に『メタファー研究』の身体性特集号を発行する予定ですが、身体性に関する研究をまとめる総覧的な号にしたいと思いますので、発表以外にも様々な分野からの投稿を募集いたします。ふるってご投稿ください。
 ・投稿締め切り: 2019年1月15日(火)。
 ・出版予定: 2019年8月月初。
 ・投稿先: Eメール:toiawaseあっとまーくhituji.co.jp
*Eメールの「あっとまーく」を「@」に変更してください。






教員公募 一覧
−2018年− ☆=新着情報
8月20日(月)締切 ▲就実大学人文科学部実践英語学科
8月20日(月)締切 ▲中央大学法学部/Faculty of Law, Chuo University 【August 20, 2018 (Monday)】
8月24日(金)締切 ▲首都大学東京 (学部) 大学教育センター
9月15日(土)締切 ▲愛知大学経営学部会計ファイナンス学科
  
  
  (2018年7月9日更新)

教員公募

*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 就実大学人文科学部実践英語学科
就実大学人文科学部実践英語学科専任教員の募集
タイトル: 教授または准教授の公募(英語圏文学・文化)
機関名: 就実大学
部署名: 人文科学部 実践英語学科
機関種別: 私立大学
仕事内容:
 ・専攻分野 英語圏文学・文化、特にイギリス文学(散文)・文化が望ましい。
 ・担当授業科目
  (学部科目)「基礎ゼミナール」、「イギリス文化研究」、「英語ゼミナール」、「卒業研究」
  (大学院科目)「イギリス文学演習」、「イギリス文学特論」、「イギリス文化特論」等
  大学院の研究指導ができること。
研究分野:
 1. (大分類) 人文学 (小分類) 文学
 2. (大分類) 人文学 (小分類) 英語圏文学・文化
 3. (大分類) 人文学 (小分類) 英語圏地域研究
職種:
 1. 教授相当
 2. 准教授相当
勤務形態: 常勤(任期なし)
勤務地: 中国−岡山県
勤務地住所等:
 〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1 就実大学人文科学部実践英語学科
募集人員: 1名
 教授または准教授の公募
応募資格:
 (1) 博士号を有する、またはそれに相当する業績を有すること。
 (2) 英語圏文学・文化(イギリスの文学・文化)に関して優れた研究業績を有すること。
 (3) 国籍は問わないが、日本語を母語としない場合は、学内業務遂行に支障ない日本語能力を有すること。日本語を母語とする場合は、英語で講義できることが望ましい。
 (4) 本学の建学の精神に従って教育、学術研究および学生指導に熱意をもって従事し、本学の運営等に積極的かつ協調的に参画できること。
 (5) 大学院の科目を担当できること。
 (6) 着任後、岡山市内または近郊に居住すること。
待遇: 給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規定による。
募集期間: 2018年5月28日(月)から2018年8月20日(月)まで(必着)
着任時期: 2019年4月1日から
応募書類:
 (1) 履歴書(本学書式) 1通(写真貼付)とコピー3部(計4部)
 (2) 教育研究業績書(本学書式)4部
  主要業績3点に○印をつけること
 (3) 本学における教育・研究活動の抱負(2,000字程度) 4部
 (4) 主要業績(著書・論文) 3点(抜刷またはコピー可) 各3部
  それぞれについてA4用紙に800字以内の要旨を添えること。
  英語で書かれた著書・論文の場合も要旨は日本語で記すこと。
 (5) 学位記(もしくは学位取得を証明する書類)のコピー1通
 (6) 推薦書1通(別封、親展、書式自由)または応募者について照会可能な方(2名)の連絡先等(氏名、所属、連絡先住所、電話、E-mail, 応募者との関係)
 *(1) (2) については本学所定の様式で作成のこと。
  本学ホームページ(http://www.shujitsu.ac.jp)からダウンロード
 *履歴書には必ず連絡をとることのできる手段(E-mail アドレス、携帯電話番号など)を明記すること。
 *提出書類は原則として返却しない。著書・研究論文抜刷等の返却を希望する場合は、応募の際、宅配便の宛名ラベル(着払い用に必要事項を記入)を貼付した封筒、または宛名を明記した封筒(切手を貼付)を同封して、返却を申し出ること。
 【書類提出先】
  〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1 就実大学総務課
 *応募書類は簡易書留にし、封書の表に「実践英語学科教員応募」と朱書すること。
選考内容:
 第一次選考 書類・業績審査(2018年9月初旬までには結果を知らせる)
 第二次選考 面接および模擬授業(一次選考通過者2018年9月下旬予定)
連絡先: 就実大学総務課
 Tel 086-271-8111 (担当 小崎)
 E-mail soumuアットshujitsu.ac.jp
 Fax 086-271-8222
備考:
 (1) 勤務地への交通アクセス
  JR 山陽本線または赤穂線の「西川原・就実」駅(JR 岡山駅より東に1駅)下車、徒歩1分
 (2) 定年年齢65歳(教授の場合)
 (3) 応募書類掲載の個人情報は、選考および採用以外の目的で使用することはありません。
 (4) 就実大学に関してはホームページ(http://www.shujitsu.ac.jp)をご覧ください。
 (5) 選考結果については、選考手続がすべて終了次第、ご本人宛に郵送で通知いたします。
*E-mail の「アット」を「@」に変更してください。

▲ 中央大学法学部/Faculty of Law, Chuo University
中央大学法学部専任教員公募について
このたび本学部では専任教員を公募することになりました。希望する方は下記要領によりご応募ください。
1 職名および人員:
 教授、准教授または助教 1名
2 担当科目:
 英語
3 応募資格・要件:
 *(1)(2) に関しては、いずれかを満たすこと。
 (1) 博士学位を有し、採用予定日において1年以上の大学教育歴を有する者
 (2) 修士学位を有し、採用予定日において2年以上の大学教育歴を有する者
 (3) 英語科目に加え、日本語による人文科学ないし社会科学系科目の講義・演習を担当できる者
 (4) 熱意をもって学生の指導にあたり、カリキュラム整備や留学プログラム運営を含む学内諸業務を積極的に担当できる者
4 採用予定日:
 2019年4月1日
5 応募締切日:
 2018年8月20日(月)(必着)
6 選考方法:
 第1次審査: 書類審査
 第2次審査: 面接審査(第1次審査合格者を対象として英語および日本語で行います。その際に主要業績の提出を求めますが、面接日時を含め詳細は追って連絡します。なお、提出資料については、原則として返却しませんので予めご了承ください。)
7 提出書類:
 (様式は任意、ただし大きさはすべて A4 版横書きのこと)
 (1) 履歴書(写真添付のこと)
 (2) 研究業績目録(主要な業績3点以内に丸印をつけ、各々の概要を300字程度の日本語および150語程度の英語で付すこと)
 (3) 最終学歴証明書(学位記の写しでも可)
 (4) 推薦人(複数名)の氏名、所属、連絡先を記載したもの
 (5) 「英語教育へのアプローチ」(英語500語程度)
 (6) 「法学部の初年次導入教育に自らの専門をどのように活かせるか」(日本語1,000字程度)
 (7) 健康診断書(最終候補者のみ提出。詳細は後日連絡します)
8 送付先:
 〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
 中央大学法学部事務室 法学部事務長 宛
9 付記事項:
 (1) 経歴に応じて教授、准教授または助教として採用し、待遇は本学の教員給与規定に従うものとします。
 (2) 封筒の表に「英語科目担当教員応募書類」と朱記し、書留郵便または宅配便でお送りください。
10 問い合わせ先:
  中央大学法学部事務室 法学部事務長
  電話: 042-674-3121
 2018年8月10日〜17日は一斉休業となりますのでご注意ください。

▲ Faculty of Law, Chuo University
The English Department of Chuo University's Faculty of Law invites applications for a full-time, tenure-track position to begin on 1 April 2019.
1. Position:
 Professor, Associate Professor or Assistant Professor (kyoju, junkyoju or jokyo)
2. Subject:
 English
3. Requirements and expectations:
 *As for (1) and (2), candidates must meet either of the two requirements.
 (1) a PhD holder with a minimum of one year's teaching experience
 (2) a Master's degree holder with a minimum of two years' teaching experience
 (3) a commitment to teaching English courses, as well as courses in the humanities or social sciences in Japanese
 (4) a commitment to supporting students' academic and personal development and taking part in administrative work including curriculum development and study abroad program management
4. Starting date:
 1 April 2019
5. Application deadline:
 Monday, 20 August 2018
 NOTE: All required documents must arrive not later than this date. Application materials will not be returned.
6. Selection process:
 (1) Review of written applications
 (2) Short-listed candidates will be invited for an interview.
 (3) Candidates selected for an interview must submit copies of their main publications; this is only required of short-listed candidates.
 (4) Details of the interview procedure and schedule will be provided to short-listed candidates.
 (5) Interviews will take place in both Japanese and English.
7. Required application documents:
 (Documents must be A4 size, but there is no standard form required for each document.)
 (1) A curriculum vitae with a photograph
 (2) A full list of academic publications, with three main publications identified and summarized in both Japanese (300-ji) and English (150 words)
 (3) A certificate or photocopy of the applicant's highest academic degree
 (4) The names, affiliations and contact information of at least two referees
 (5) A 500-word essay in English on your approach to English language teaching
 (6) A 1,000-ji essay in Japanese on how you would utilize your area of academic specialization in introductory education for first-year students in the Faculty of Law
 (7) A current certificate of good health (This only applies to the selected candidate. Details to be provided later.)
8. Applications must arrive at the address below:
 Please write “English Teaching Position Documents Enclosed” in red letters on the envelope and send the application by registered mail or delivery service to:
  The Office Manager
  Faculty of Law
  Chuo University
  742-1 Higashinakano
  Hachioji
  Tokyo 192-0393
9. Additional notes:
 (1) The successful candidate will be appointed Professor, Associate Professor or Assistant Professor, depending on qualifications and experience.
 (2) Salary, allowances and benefits will be provided in accordance with Chuo University regulations.
10. For further information, please contact (in Japanese):
  The Office Manager
  Faculty of Law
  Chuo University
  Tel: 042 674 3121
 Please note that the university offices will be closed from 10 August to 17 August 2018.

▲ 首都大学東京 (学部) 大学教育センター
募集職位: 准教授
募集人数: 1名
所属及び勤務地:
 (学部) 大学教育センター
 南大沢キャンパス(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
専門分野:
 英語圏の政治・経済・社会・歴史・思想・教育・芸術等の関連分野
担当予定科目:
 全学の学生を対象とした英語科目(英語教育プログラムの運営・開発などを含む)
応募資格:
 (1) 学歴: 博士の学位を有する方、または採用年月日までに取得見込みの方(*1)。
 (2) 研究: 英語圏の政治、経済、社会、歴史、思想、教育、芸術などの分野に関する研究業績を有していること。
 (3) 教育: 大学における英語科目或いは専門科目の授業担当の経歴を有していること(非常勤講師含む)。
 (4) その他: 英語圏への留学歴や使用言語を英語に限定した教歴があることが望ましい。学内業務に支障のない日本語能力を有していること。
採用年月日: 平成31年(2019年) 4月1日
処遇:
 (1) 職位・業績・職務内容に応じた年俸制
 (2) 退職手当は法人退職時に別に支給
任期: 任期なし
 *ただし、65歳となった年度の末日をもって退職となります。
応募書類: 下記の書類を各1部提出
 (1) 履歴書(様式3−1)
 (2) 教育研究業績一覧(様式3−2)(主要業績3点に○印をお願いします)
 (3) 上記主要業績3点の現物、抜き刷り、あるいはコピー
 (4) 代表的研究業績説明書(様式3−3)
 (5) 教育・指導実績一覧(様式3−4)
 (6) 外部資金実績一覧(様式3−5)
 (7) 社会貢献等業績一覧(様式3−6)
 (8) 応募者について所見を伺える有識者複数名の氏名・肩書・連絡先を記載したリスト(様式任意)
  *選考の過程で、指定した有識者の推薦書を提出していただく場合があります。
 (9) これまでの研究概要と今後の研究計画: (3)の主要業績3点はこの概要を反映するものを選んで下さい(英語で500語程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 (10) 英語教育についての抱負: 専門分野のどのような内容が英語教育の題材になり得るかに言及して下さい(日本語で1,000字程度=A4サイズ1枚を上限に様式任意)
 *様式3−2から様式3−6までは、同様の内容を備えた任意の様式をもって代えることができます。
提出方法:
 ・簡易書留で一括郵送してください(郵便又は信書便に限る。なお、持参も可)。
 ・封筒等に「教員公募書類(3013 大学教育センター英語教育)在中」と朱書きしてください。
 ・応募書類は返却しません。予め御了承ください。
 *上記取扱いのため、万一高価な書類等を送付される場合は、その点を御留意の上、御応募ください。
 *電子メールによる御応募は受け付けておりません。
提出先:
 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
 公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
提出期限: 平成30年(2018年) 8月24日(金)(必着)
 *海外から応募される場合には郵便事情を考慮されるようお願いします。
選考方法:
 1次選考: 書類選考
 2次選考: 面接及び研究発表
 *1次選考通過者には2018年9月中に2次選考を行う予定ですが、その内容・時間・場所等の詳細は、1次選考通過者に別途御連絡します。
 *合否は当該部局から通知されます。2次選考にあたり必要となる旅費・滞在費等は応募者の負担となります。
問い合わせ先:
 ◎公募全般に関すること
  公立大学法人首都大学東京 総務部人事課人事制度係
  TEL: 042-677-1111 (内) 1028
  E-Mail:kyoinsaiyoアットjmj.tmu.ac.jp
 ◎専門分野に関すること
  公立大学法人首都大学東京 管理部教務課 松山伸二
  TEL: 042-677-1111 (内) 2220
  E-Mail:matsuyama-shinjiアットjmj.tmu.ac.jp
備考:
 本学は、ダイバーシティに配慮しており、特に女性の積極的な応募を歓迎します。本学のダイバーシティへの取組については、以下を御参照ください。(ダイバーシティ推進室) http://www.comp.tmu.ac.jp/diversity/index.html
 (*1) 学位が取得できなかった場合は採用しない場合があります。
*E-Mail の「アット」を「@」に変更してください。


▲ 愛知大学経営学部会計ファイナンス学科
経営学部専任教育職員(英語)の公募について
愛知大学では下記要領にて専任教育職員(英語)を公募いたします。
1. 担当科目及び採用後の所属:
 主担科目または担当科目: Reading I・II・III・IV、Practical English、TOEIC I、入門ゼミおよび、共通教育科目その他の関連科目を担当していただくことがあります。
 所属: 経営学部 会計ファイナンス学科(名古屋校舎)
2. 職名および募集人員:
 准教授、または助教 1名
3. 採用予定期日:
 2019年4月1日
4. 応募資格および条件:
 ① 2019年3月末日において大学院博士後期課程単位取得退学(見込みを含む)以上の者、またはこれに準ずる研究歴もしくは教育歴を有する者。
 ② 英語に関連する分野を専攻する者。
 ③ 採用後は原則として、愛知大学名古屋校舎に通勤可能な範囲(80km 以内)に居住すること。
5. 提出書類:
 ① 履歴書(写真貼付): 原本1通と複写3通
  (*本学所定の様式。以下よりダウンロードしてください。)
 ② 教育研究業績書(学会発表も含む): 原本1通と複写3通
  (*本学所定の様式。以下よりダウンロードしてください。)
 ③ 研究業績のうち主要なもの(3編以内): 各原本1部と抜刷/複写3部
  注) 著書に関しては原本1部のみの提出でも結構です。
 ④ 担当予定授業科目 担当予定科目「Reading I」、「Reading II」に関する各15回分のシラバス: 各原本1部と複写3部
  注) それぞれ1年次の春学期、秋学期に配当されている半期開講科目です。
  (*本学所定の様式。以下よりダウンロードしてください。)
 ⑤ 「愛知大学での英語教育に対する抱負」(様式自由): 原本1通と複写3部
 ⑥ 推薦状(厳封されたもの。様式自由): 1通
 ⑦ その他、応募者本人が必要と思う参考資料(任意。様式自由): 各原本1部と複写3部
 *提出書類は原則として返却いたしません。返却をご希望の方は、宅配便着払い伝票に必要事項を記入したものを同封してください。
 *後日面接に関連して、関連書類の提出、担当予定科目についての模擬授業等を求めることがあります。
6. 提出期限:
 2018年9月15日(土)当日消印有効
7. 提出先:
 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
 愛知大学名古屋校舎 名古屋教務課長気付
 経営学部長 矢田博士 宛
 封筒の表に「経営学部教育職員(英語)応募書類在中」と朱書の上、書留又は宅配便等、配達記録の残る方法で送付してください。
8. 問い合わせ先:
 愛知大学 名古屋教務課 (担当者: 川合)
 Tel: 052-564-6112
9. その他:
 応募において提供いただいた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。






報告 一覧
●春の叙勲
●日本英文学会第90回全国大会
●福原賞受賞者決定
 
 
(2018年6月1日更新)

報 告

● 春の叙勲
2018年度春の叙勲受章者のうち英語関係者では、植田和文氏(神戸大学名誉教授)、川端喬氏(帯広畜産大学名誉教授)、舟阪晃氏(大阪外国語大学名誉教授)、山口隆夫氏(東京工業大学名誉教授)、吉村宏一氏(同志社大学名誉教授)が瑞宝中綬章を、カズオ・イシグロ氏(小説家、ノーベル文学賞受賞者)が旭日重光章を、それぞれ受章した。

 内閣府: 平成30年春の叙勲等(http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/30haru.html)。

● 日本英文学会第90回全国大会
2018年5月19日(土)、20日(日)の両日、東京女子大学で開催された。
 開会式は、東京女子大学教授の原英一氏の司会で、第1日午後1時より、24号館24202にて行われ、原田範行会長の開会の辞、東京女子大学学長茂里一紘氏の挨拶のあと、舌津智之編集委員長による第40回新人賞選考結果・2017年度優秀論文賞に関する報告があった。
 その後、2日間にわたって研究発表(全10室)とシンポジアム(全12部門)、および特別シンポジアムが行われた。
研究発表 第1日――
 第一室 (司会: 下村伸子、小田敦子、麻生享志)
  1. 小泉由美子「ゴリアテの首、石化したニオベの涙――フィリス・ホイートリー『多彩な主題の詩集』(1773)を読む」
  2. 冨塚亮平「「嘆き」の不可能性をめぐって――ラルフ・ウォルド・エマソン「経験」の対話を聴く」
  3. 板垣真任「Herman Melville の作品における立ち退きと目撃」
  4. 志賀俊介「ホーソーンからラヒリまで――The Scarlet Letter の再解釈としての The Lowland
 第二室 (司会: 福田敬子、波戸岡景太、千石英世)
  1. 畑江里美「Henry James 作 “The Altar of the Dead” の無名無色無声の女性」
  2. 竹井智子「ヘンリー・ジェイムズ、『ファイナー・グレイン』の色と場所」
  3. 石割隆喜「光は暴く――Vineland における映画的リアリズム」
  4. 《招待発表》藤平育子「女たちの南北戦争」
 第三室 (司会: 久世恭子、寺澤盾、菅野悟)
  1. 江口智子「目標の狭間で――理系学生の英語授業で文学を用いる効能」
  2. 佐藤桐子「シェイクスピアの歴史劇における人を先行詞とする which について」
  3. 齋藤章吾「フェーズ理論に基づく反循環的併合の適用領域」
  4. 《招待発表》川原功司「形容詞における文法的統合性と比較基準の内在化」
 第四室 (司会: 齋藤安以子、奥聡一郎)
  1. 柿元麻理恵「演劇的な手法による音読の意義と高等学校におけるその活用の可能性」
  2. 伊藤摂子「絵本 Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? を使った外国語活動――児童の負荷と理解して楽しむことの重要性を考える」
  3. 志子田祥子 “Literature Circles in the University Language Classroom: Assessment and Marking”
  4. 《招待発表》斎藤兆史「日本英文学会になぜ英語教育部門があるのか」
研究発表 第2日――
 第五室 (司会: 廣田篤彦、齋藤美和)
  1. 石渕理恵子「UraniaThe Winter's Tale における男性の「涙」と感情」
  2. Barnaby Ralph ““Touch upon any Humour of this Time”: The Representation of Restoration Tensions in Thomas Shadwell's The Lancashire Witches
  3. 友田奈津子「ジョン・ダンと死に至る病」
  4. 《招待発表》滝口晴生「イングランドにおける聖画像破壊と文学」
 第六室 (司会: 竹山友子、大河内昌、宮原一成)
  1. 西野友一朗 “Deleted King(s) in Warwick Manuscript of Cœlica: Greville as a Counsellor to King James I”
  2. 大島範子「悪魔の改造か、神意に基づく改革か――Andrew Marvell の1652年までの詩作品におけるチューリップ」
  3. 《招待発表》アルヴィ宮本なほ子「When a New Planet Swims into My Ken――イギリス・ロマン派の詩を読む場所と時間」
  4. Richard Hodson ““He, Cromwell . . .”: Pronouns in Hilary Mantel's Wolf Hall
 第七室 (司会: 上原早苗、大田美和、高橋和久)
  1. Neil Addison ““About a London Particular”: Fog, Pollution and the Entropic Novel City of Dickens and Hardy”
  2. 鈴木淳「何が Manston をゴシックの villain にしたのか?――『窮余の策』における女性の願望の物語プロット」
  3. 佐藤エリ「「視覚」・「想像力」・「言語」がつなぐもの――George Henry Lewes の議論を通して Adam Bede を読む」
  4. 《招待発表》丹治愛「Wuthering Heights とイングリッシュネス」
 第八室 (司会: 舟川一彦、中林正身)
  1. 中妻結「重層化する虚構――Sarah Waters のネオ・ヴィクトリア小説」
  2. 町本亮大「Matthew Arnold と T. H. Green の宗教思想――19世紀後半におけるリベラル・アングリカニズムの展開と内在論」
  3. 小田島創志「語り手を見る「語り手」、或いは語り手の複層化――演劇作品としての Nineteen Eighty-FourCity of Glass を中心に」
  4. 高橋一馬「“something to believe in” の必要性――George Orwell の A Clergyman's Daughter 再考」
 第九室 (司会: 下楠昌哉、濱奈々恵、佐々木和貴)
  1. 南谷奉良「汚泥のなかの海竜を求めて――Joyce, Plesiosaurus, and the Monstrous」
  2. 小林広直「『ユリシーズ』第15挿話における、レオポルド・ブルームが出会う父子の亡霊表象について――リポティ、ルドルフ、レオポルド、ルーディ」
  3. 瀧内陽「Petronella Breinburg の Us Boys of Westcroft における人種と階級」
  4. 《招待発表》本橋哲也「信頼と危険の詩学――ル・グィン、魔術、カニバリズム」
 第十室 (司会: 野地薫、久木田直江、高橋勇、宗形賢二)
  1. 小川真理「中英語ロマンスに読む personal identity――宗教、性別と声から」
  2. 新居達也「Shirley の写本編纂から見る Lydgate の aureate style」
  3. 《招待発表》菊池清明「14世紀における自然描写の変容――『ガウェイン卿と緑の騎士』と『カンタベリー物語』」
  4. 北原妙子「英国公使夫人によるジャポニズム小説」
シンポジアム 第1日――
 第一部門 “Shakespeare and British Culture since 1960” (司会・講師: Daniel Gallimore, 講師: エグリントンみか、米谷郁子、James Tink)では、1960年以降のイギリス文化に垣間見られるシェイクスピアの影響を様々な題材をもとに考察した。
 第二部門「100年目の Wilfred Owen」(司会・講師: 田代尚路、講師: 木谷厳、出口菜摘、霜鳥慶邦)では、ロマン派、世紀末、Owen と同時代、21世紀の詩との影響・相互関係が考察され、作品の捉え直しを試みた。
 第三部門「ナショナルなものの(再)想像――スコットランド、アイルランド、ウェールズ、イングランドの300年」(司会・講師: 高桑晴子、講師: 服部典之、唐戸信嘉、河野真太郎)では、表題に挙がった4カ国でどのようにネイションが(再)想像されたのか、特にナショナルなものをめぐって相克が起きた時期をもとに考察した。
 第四部門「モダニズムの現代性――空間、情動、メディア・テクノロジー」(司会・講師: 秦邦生、講師: 吉田恭子、佐藤元状、田尻芳樹)では、英米のモダニズム作品を題材に、空間的移動、翻訳、情動、メディア・テクノロジーの問題を多角的に検討した。
 第五部門「偽作、贋作、改作――中世、そして中世を超えて」(司会・講師: 宮利行、講師: 高木眞佐子、英知明、安形麻理)では、偽作・贋作が絶えることなく存在し続けてきた歴史と人間との関りを考察した。
 第六部門「Merge と Labeling を巡って」(司会・講師: 奥聡、講師: 橋真彦、星浩司)では、labeling の観点から様々な言語現象を検討し、さらに Merge と label の言語進化上の起源についても考察した。
シンポジアム 第2日――
 第七部門「アメリカの〈ホテル〉的空間――外部と内部、移動と定着が交差する場所」(司会・講師: 長岡真吾、講師: 池末陽子、齊藤弘平、喜納育江)では、多様な人々が多様な形で交差する宿泊場所の表象を「〈ホテル〉的空間」と捉え、様々な作品でその表象を分析した。
 第八部門「詩人としてのボブ・ディラン」(司会・講師: 堀内正規、講師: 原成吉、飯野友幸、小池昌代)では、ディランの表現を文学としてとらえるための様々な視点を提示し、その特徴を考察した。
 第九部門「イカロスを追いかけて――空をめぐる文学的想像力」(司会・講師: 石原剛、講師: 西山けい子、有馬容子、藤田義孝)では、飛行との関りが深い英米文学作品を取り上げ、「空」がどのように想像され、描かれてきたのか検討した。
 第十部門「聖書の英語――その特異性と普遍性」(司会・講師: 小倉美知子、講師: 橋本功 [事情により欠席]、豊田昌倫)では、歴史的に重要な英訳聖書を取り上げ、その言語上の特徴を多角的に分析した。
 第十一部門「話し手・聞き手と言語表現――語用論と文法の接点」(司会: 吉田幸治、講師: 金澤俊吾、住吉誠、五十嵐海理)では、語・句・節のレベルに対する語用論的接近手法の有効性を議論した。
 第十二部門「学習者の〈主体的・対話的で深い学び〉を促す試み――文学教材を題材に」(司会・講師: 松本真治、講師: 草薙優加、鈴木実佳、吉本和弘)では、文学教材を使った授業実践をもとにアクティブ・ラーニングにおける文学教材の活用法を検討した。
▲2日目の午後1時45分より、特別シンポジアム「「文化」を考える――日本英文学会における文化研究の可能性」(司会・講師: 原田範行、講師: 巽孝之、川端康雄、永井敦子、黒崎政男)では、文学研究に軸足を置いた文化研究のあり方について整理した後、各講師がそれぞれの専門分野での文化研究の形を示し、その特徴と魅力について討議した。
 その後、閉会式は東京女子大学教授の浜名恵美氏の司会で、午後3時55分より、24号館24202にて行われた。関東支部長・阿部公彦氏の閉会の辞が述べられ閉幕した。
次回第91回全国大会は、2019年5月25日(土)、26日(日)に安田女子大学にて開催予定。
問合先: 日本英文学会事務局(電話/ファクス: 03-5261-1922, URL http://www.elsj.org/)。

● 福原賞受賞者決定
福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第26回(平成29年度)受賞者が、以下のとおり決まった。
 研究助成:
  塚田雄一氏「劇場とノスタルジア――シェイクスピア後期作品におけるテューダー朝の記憶」、
  中村仁紀氏「18世紀帰納主義における仮説思考の歴史的展開とロマン主義的想像力の方法論」、
  後藤篤氏「ウラジーミル・ナボコフと核の時代の地政学的無意識」。
 出版助成:
  竹村はるみ氏『グロリアーナの光芒――エリザベス一世の文学的表象』、
  古井義昭氏 Networked Solitude: The Modern Individual in Nineteenth-Century American Literature.
今回の応募件数は、研究助成11件、出版助成13件であった。

▲ 第27回(平成30年度)の応募規定
 (1) 応募資格: 日本において、英米文学の研究に従事している若手・中堅研究者。
 (2) 助成金額: 研究助成40万円(3件)、出版助成100万円(1件)。
 (3) 応募方法・締切: 所定の申請書様式により2018年10月末日(水)までに郵送。
 (4) 採否結果の通知: 2019 (平成31)年2月中に郵便にて通知。
 (5) 申請書様式の請求と申請書の提出及び照会先: 〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱 UFJ 信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 福原記念英米文学研究助成基金担当(電話: フリーダイヤル 0120-622372, 受付時間: 平日9:00-17:00 [土・日・祝日を除く])。
 *募集要項と申請書様式は、「大学英語教科書協会ホームページ」(http://www.daieikyo.jp)からも(後日)入手可。






新刊書一覧

2017年9月以降発行の和書(本体価格)


英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2018年8月
『憑依する英語圏テクスト――亡霊・血・まぼろし』
福田敬子・上野直子・松井優子編著、2018年8月、A5判viii+246頁、3,000円、音羽書房鶴見書店。
 [富山太佳夫,椎名美智,庄司宏子,三好みゆき,越智博美,吉川純子,武田ちあき]
『グロリアーナの祝祭――エリザベス一世の文学的表象』
竹村はるみ著、2018年8月、A5判414頁、4,800円、研究社。

2018年7月
『アメリカ文化年表――文化・歴史・政治・経済』
亀井俊介監修、杉山直子・澤入要仁・荒木純子・渡邊真由美著、2018年7月、A5判xvi+320頁、3,500円、南雲堂。

2018年6月
Young Americans in Literature: The Post-Romantic Turn in the Age of Poe, Hawthorne and Melville,
Takayuki Tatsumi(巽孝之)著、2018年6月、A5判180頁、2,200円、彩流社。

2018年5月
『ローレンス・スターンの世界』
坂本武編、内田勝・落合一樹・久野陽一・木戸好信・武田将明・加藤正人・鈴木雅之・原田範行・井石哲也著、2018年5月、A5判382頁、3,000円、開文社出版。

2018年4月
Wordsworth's Vocabulary in The Prelude,
Ken Nakagawa(中川憲)著、2018年(4月)、A5判xiv+198頁、3,500円、Keisuisha(溪水社)。
『マニエリスム談義――驚異の大陸をめぐる超英米文学史』(「フィギュール彩」100)
高山宏・巽孝之著、2018年4月、四六判306頁、1,800円、彩流社。

2018年3月
SPENSER in History, HISTORY in Spenser: Spenser Society Japan Essays(‘The Kyoto Humanities’),
Mari Mizuno(水野眞理), Yoshitoshi Murasato(村里好俊), Harumi Takemura(竹村はるみ)編、2018年3月、A5変型判viii+164頁、3,500円、大阪教育図書。
 [日本スペンサー協会編集. Shohachi Fukuda(福田昇八), Mari Mizuno(水野眞理), Toshiyuki Suzuki(鈴木紀之), Harumi Takemura(竹村はるみ), Wataru Sasakawa(笹川渉), Kayoko Adachi(足達賀代子), Masako Ono(大野雅子), Izumi Nemoto(根本泉), Nobuo Shimamura(島村宣男)]
 [ISBN 978-4-271-21052-8]
『教養主義の残照――Kobe Miscellany 終刊記念論集』
神戸大学英米文学会編、2018年3月、A5判viii+294頁、3,000円、開文社出版。
 [田中雅男,植田和文,井上健,石塚裕子,菱川英一,米本弘一,遠田勝,野谷啓二,西村秀夫,山沢孝至,水口志乃扶]
『さまざまなるデフォー』
仙葉豊著、2018年3月、A5判iv+442頁、3,000円、関東学院大学出版会。
『グレアム・グリーン ある映画的人生』
佐藤元状著、2018年3月、四六判366頁、2,800円、慶應義塾大学出版会。
『引用と借景――文学・美術・映像・音楽と旅の想到』
栂正行著、2018年3月、四六判カラー口絵4頁+224頁、2,200円、三月社。
『ヴァナキュラー文化と現代社会』
ウェルズ恵子編、2018年3月、A5判x+322頁、6,000円、思文閣出版。
 [ウェルズ恵子,サイモン・J・ブロナー(Simon J. Bronner),石田文子,ジャック・サンティーノ(Jack Santino),佐藤渉,荒このみ,リサ・ギャバート(Lisa Gabbert),中川典子,坂下史子,江川ひかり,トーマス・マケイン(Thomas A. McKean),山遼,関口英里,小長谷英代,ソンドラ・ウィーランド・ハウ(Sondra Wieland Howe),ディーン・L・ルート(Deane L. Root),湊圭史,宮下和子]

2018年2月
『アメリカ文学における幸福の追求とその行方』
貴志雅之編著、2018年2月、A5判iv+386頁、3,000円、金星堂。
 [西谷拓哉,西山けい子,中良子,新田玲子,竹本憲昭,古木圭子,常山菜穂子,黒田絵美子,後藤篤,貴志雅之,原恵理子,白川恵子,堀内正規,山本裕子,森瑞樹,中村善雄,岡本太助,渡邉克昭]

2017年12月
『花を見つめる詩人たち――マーヴェルの庭とワーズワスの庭』
吉中孝志著、2017年12月、A5変型判viii+372頁、5,000円、研究社。
『アレゴリーで読むアメリカ/文学――ジェンダーとゴシックの修辞学』
武田悠一著、2017年12月、四六判450頁、3,500円、春風社。
『英米文学に描かれた時代と社会――シェイクスピアからコンラッド、ソロー』
川成洋・吉岡栄一・伊澤東一編、2017年12月、四六判390頁、3,500円、悠光堂。
 [チャールズ・W・R・Dモウズリー(Dr. Charles W. R. D. Moseley),伊澤東一,須田篤也,山根正弘,白鳥義博,長尾輝彦,小澤喬,吉岡栄一,久保陽子,木村聡雄,小林清衛,堀真理子,藤本昌司,川成洋,奥田穣一,今岡直美,古山みゆき]

2017年11月
『日本の英語、英文学』
外山滋比古著、2017年11月、四六判156頁、1,200円、研究社。
『痕跡と祈り――メルヴィルの小説世界』(「関西学院大学研究叢書」199)
橋本安央著、2017年11月、四六判368頁、3,800円、松柏社。
『純文学とは何か』(「中公新書ラクレ」604)
小谷野敦著、2017年11月、新書判222頁、800円、中央公論新社。

2017年10月
『ウィリアム・ゴールディングの読者』
宮原一成著、2017年10月、A5判vi+400頁、3,000円、開文社出版。
Thoreau in the 21st Century: Perspectives from Japan,
日本ソロー学会著、堀内正規編、2017年10月、A5判viii+284頁、3,700円、金星堂。
 [Masaki Horiuchi, Shoko Itoh, Takao Yamaguchi, Namie Ozawa, Mika Takiguchi, Junko Kanazawa, Ayako Takahashi, Yohei Yamamoto, Mikayo Sakuma, Asako Motooka, Mikako Takeuchi, Maki Sadahiro, Kazuto Ono, Michiko Ono, Fumiko Takeno, Atsuko Oda, Izumi Ogura, Yoshiko Fujita, Yoshio Takanashi]
『改訂版 異文化コミュニケーションの A to Z――理論と実践の両面からわかる』
小坂貴志著、2017年10月、A5判viii+262頁、2,300円、研究社。
『アメリカン・レイバー――合衆国における労働の文化表象』(「成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書」)
日比野啓・下河辺美知子編著、2017年10月、四六判322頁、2,500円、彩流社。
 [若林麻希子,後藤千織,岡田泰平,権田建二,上原正博,南修平,源中由記,新田啓子,舌津智之]
『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』
小川公代・村田真一・吉村和明編、2017年10月、四六判394頁、3,200円、春風社。
 [沼野充義,小川公代,野崎歓,眞鍋正紀,新井潤美,秦邦生,村田真一,渡辺諒,笠間直穂子,堤康徳,吉村和明,奥彩子,ジョン・ウィリアムズ(John Willilams),小澤央]
『エマソン――自己から世界へ』
堀内正規著、2017年10月、四六判302頁、3,500円、南雲堂。

2017年9月
『文豪の女遍歴』(「幻冬舎新書」465)
小谷野敦著、2017年9月、新書判266頁、840円、幻冬舎。
英語学・英語教育
2018年8月
『ことばの基礎2 動詞と構文』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」2)
内田聖二・八木克正・安井泉編、大室剛志著、2018年8月、A5判220頁、2,400円、研究社。

2018年7月
『英語にまつわるエトセトラ』
八木克正著、2018年7月、四六判viii+222頁、1,600円、研究社。

2018年6月
『英語教師のための英語史』
片見彰夫・川端朋広・山本史歩子編、寺澤盾・鈴木敬了・片見彰夫・大野英志・家入葉子・福元広二・山本史歩子・秋元実治・川端朋広著、2018年6月、A5判xvi+270頁、3,000円、開拓社。
『ラディカル構文文法――類型論的視点から見た統語理論』(Radical Construction Grammar: Syntactic Theory in Typological Perspective)
ウィリアム・クロフト(William Croft)著、山梨正明監訳、渋谷良方訳、2018年6月、A5判xxxiv+522頁、7,800円、研究社

2018年5月
『イメージ感覚で捉える英語の前置詞――39の前置詞を集中マスター』(「一歩進める英語学習・研究ブックス」)
上田明子著、2018年5月、A5判x+204頁、1,800円、開拓社。
『上智英文90年』
高柳俊一・巽孝之監修、上智大学文学部英文学科同窓会編、2018年5月、A5判248頁、2,400円、彩流社。
 [加藤めぐみ(編集長). 青山義孝,網代敦,飯田純也,石塚久郎,今西智晃,織田哲司,小野昌,小室龍之介,下永裕基,杉野健太郎,鈴木淑美,田所真理子,田中みんね,田村真弓,徳永守儀,外岡尚美,長瀬浩平,難波田紀夫,難波雅紀,西能史,野谷啓二,平野由紀子,牧隆士,宮脇俊文,森下正昭,森本真一,山口和彦,ジョン・ヤマモト=ウィルソン(John R. Yamamoto-Wilson),山本浩,吉田紀容美,渡辺亜紀]

2018年4月
『英語4技能テストの選び方と使い方――妥当性の観点から』(「アルク選書シリーズ」)
小泉利恵著、2018年4月、A5判264頁、2,700円、アルク。
『文芸翻訳教室』
越前敏弥著、2018年4月、A5判216頁、2,000円、研究社。
『[新版]ルールとパターンの英文解釈』
伊藤和夫著、2018年4月、A5判viii+384頁+別冊(全訳、英文法ミニミニ事典、索引)38頁、2,000円、研究社。

2018年3月
『英語の素朴な疑問に答える36章』
若林俊輔著、2018年3月、四六判viii+204頁、1,500円、研究社。
『オックスフォード実例現代英語用法辞典[第4版]』(Practical English Usage(Fourth Edition))
マイケル・スワン(Michael Swan)著、吉田正治訳、2018年3月、A5判xlii+1150頁、6,000円、研究社。

2018年2月
『英語年鑑(2018年版)』
『英語年鑑』編集部編、2018年2月、B6判vi+560頁、21,000円、研究社。
 [原英一,巽孝之,圓月勝博,長畑明利,中野春夫,日比野啓,山田英二,池内正幸,高橋英光,寺澤盾,八木克正,豊田昌倫,竹中龍範,高梨芳郎]

2018年1月
『英語教育の危機』(「ちくま新書」1298)
鳥飼玖美子著、2018年1月、新書判222頁、780円、筑摩書房。

2017年12月
『[ドラマ仕立て]イギリス英語のリスニング――楽しく学ぶ! ロンドン暮らし12か月のストーリー』(London Girl Stella's One Year Dialogue Story)
ナディア・マケックニー(Nadia McKechnie)著、近藤康裕訳、2017年12月、A5判xiv+154頁(音声データ無料ダウンロード)、1,700円、研究社。
『日本語語用論フォーラム 2』
加藤重広・滝浦真人編、2017年12月、A5判xiv+234頁、4,400円、ひつじ書房。
 [小松原哲太,椎名美智,柴﨑礼士郎,時本真吾,藤本真理子,野田春美,吉川正人]

2017年11月
『新編 小学校英語教育法入門』
樋口忠彦(代表)、加賀田哲也・泉惠美子・衣笠知子編著、2017年11月、A5判x+238頁、2,100円、研究社。
 [樋口忠彦,加賀田哲也,泉惠美子,衣笠知子,加藤拓由,河合摩香,上原明子,多田玲子,田邉義隆,田縁眞弓,松宮奈賀子,今西竜也,田中正樹]

2017年10月
『斜めからの学校英文法』(「開拓社 言語・文化選書」70)
中島平三著、2017年10月、四六判xii+216頁、1,900円、開拓社。
『リーダーズ英和中辞典〈第2版〉』(Kenkyusha's Shorter English Reader's Dictionary 2nd Edition)
野村恵造監修、2017年10月(初版2000年5月)、B6判xvi+2302頁、[並装] 5,000円、[革装] 8,000円、研究社。

2017年9月
『ことばの実際2 コーパスと英文法』(「〈シリーズ〉英文法を解き明かす――現代英語の文法と語法」10)
内田聖二・八木克正・安井泉編、滝沢直宏著、2017年9月、A5判xvi+226頁、2,500円、研究社。
翻訳(文芸作品)
2018年5月
『ソネット詩集』(「対訳・注解 研究社 シェイクスピア選集」別巻)
大場建治編注訳、2018年5月、B6判xvi+382頁、4,500円、研究社。

2018年3月
『マザリング・サンデー』(「新潮クレスト・ブックス」)
グレアム・スウィフト(Graham Swift)作、真野泰訳、2018年3月、四六判変型170頁、1,700円、新潮社。

2018年2月
昏い水』(「新潮クレスト・ブックス」)
マーガレット・ドラブル(Margaret Drabble)作、武藤浩史訳、2018年2月、四六変型判386頁、2,300円、新潮社。

2018年1月
『近ごろよくあること』
ウィリアム・D・ハウエルズ(William Dean Howells)作、武田千枝子・矢作三蔵・山口志のぶ訳、2018年1月、四六判vi+632頁、2,600円、開文社出版。
『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』(「河出文庫」オ5-1)
ジョイス・キャロル・オーツ(Joyce Carol Oates)著、栩木玲子訳、2018年1月、文庫判468頁、1,300円、河出書房新社。

2017年12月
『ハックルベリー・フィンの冒けん』
マーク・トウェイン(Mark Twain)作、柴田元幸訳、2017年12月、四六判556頁、2,500円、研究社。
『英文創作教室』(Writing Your Own Stories)
レアード・ハント(Laird Hunt)著、柴田元幸編訳、今井亮一・福間恵ほか訳、2017年12月、A5判250頁、2,800円、研究社。

2017年11月
『ニッポン放浪記――ジョン・ネイスン回想録』
ジョン・ネイスン(John Nathan)著、前沢浩子訳、2017年11月、四六判xii+336頁、2,800円、岩波書店。
『テント』
マーガレット・アトウッド(Margaret Atwood)作、中島恵子・池村彰子訳、2017年11月、B6判viii+196頁、2,300円、英光社。
 [ISBN 978-4-87097-142-4]
『シェイクスピア・優秀な劇作家から偉大な劇作家へ――その一大転換点のありかはどこか』
ハーリー・グランヴィル=バーカー(Harley Granville-Barker)著、大井邦雄訳述、2017年11月、A5判290頁、6,100円、玄文社(新潟県)。
 [ISBN 978-4-906645-32-9]
『放蕩紳士』
メアリ・デイヴィス(Mary Davys)作、渡辺孔二訳、2017年11月、B6判356頁、2,400円、スプリング。
 [ISBN978-4-905449-13-3]
『イングリッシュネス――英国人のふるまいのルール』
ケイト・フォックス(Kate Fox)著、北條文緒・香川由紀子訳、2017年11月、四六判viii+210頁、3,200円、みすず書房。

2017年10月
『アテネのタイモン――シェイクスピア全集29』(「ちくま文庫」し-10-29)
シェイクスピア(William Shakespeare)作、松岡和子訳、2017年10月、文庫判208頁、800円、筑摩書房。
 [解説: 清水徹郎]

2017年9月
『ペストの記憶』(「英国十八世紀文学叢書」3)
ダニエル・デフォー(Daniel Defoe)著、武田将明訳、2017年9月、四六判x+366頁、3,500円、研究社。
『イデアに捧げる愛の詩集』
マイケル・ドレイトン(Michael Drayton)作、岩崎宗治訳、2017年9月、四六判112頁、1,500円、国文社。
『アーダ[新訳版](上・下)』
ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)作、若島正訳、2017年9月、四六判(上)416頁、(下)350頁、各2,500円、早川書房。
実用書など
2018年8月
『ネイティブ発想で学ぶ 英語の決定詞』
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke)、玉木史惠著、2018年8月、A5判viii+188頁、1,800円、研究社。

2018年7月
『やさしい日本語とやさしい英語でおもてなし』
藤田玲子・加藤好崇著、2018年7月、四六判x+202頁、1,400円、研究社。

2018年6月
『入試英文 精読の極意――読み込むための10の軸(AXIS)〈新装版〉』
丹羽裕子編著、2018年6月(初版1993年10月)、A5判176頁+別冊「英文問題&AXIS 解説」52頁、1,500円、研究社。
『TOEIC ® L & R テスト 基本単語帳』
加藤草平、ロス・タロック(Ross Tulloch)、中村信子、工藤郁子、石橋敦子、小野彰子、浅場眞紀子、研究社編集部著、2018年6月、四六判xiv+320頁(音声データ無料ダウンロード)、1,600円、研究社。
『例文で覚える フランス語文法』
町田健・市川しのぶ著、2018年6月、A5判viii+226頁(音声データ無料ダウンロード)、1,900円、研究社。

2018年5月
『ギリシャ・ラテン文学――韻文の系譜をたどる15章』
逸身喜一郎著、2018年5月、A5判xvi+438頁、3,000円、研究社。
『新版 複合動詞の構造と意味用法』
姫野昌子著、2018年5月、A5判xiii+256頁、3,000円、研究社。

2018年4月
『「日本語らしさ」の文法』
近藤安月子著、2018年4月、A5判x+288頁、2,800円、研究社。

2018年3月
『英語の名文をなぞる 〈筆記体〉基本練習帳』
三瓶望美 筆記体、研究社編集部編、2018年3月、B5判126頁、1,000円、研究社。

2018年1月
『幕末と帆船――ジョン万次郎が歩んだ道』
草柳俊二著、2018年1月、A5判184頁、1,000円、NPO 法人 高知社会基盤システム(発売・英光社)。
 [ISBN978-4-87097-183-7]

2017年12月
『英語スピーチ・クリニック』(Speech Clinic for English Learners)
ケリー伊藤(Kelly Itoh)著、2017年12月、A5判viii+182頁、1,600円、研究社。
『読んで味わう ドイツ語文法』
矢羽々崇著、2017年12月、四六判x+268頁、2,000円、研究社。

2017年9月
『60歳からの外国語修行――メキシコに学ぶ』(「岩波新書(新赤版)1678」)
青山南著、2017年9月、新書判vi+246頁、820円、岩波書店。





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