目 次     

連 載


  名句の源泉を訪ねて (ラテン語さん)   

第7回 名句の源泉を訪ねて(7): Omnia vincit Amor (愛は万物を征する)


研究社WEBマガジン Lingua 4 月号 第 9 巻第 1 号(総号 329 号)●令和 4 年 4 月 25 日発行●発行者 吉田尚志●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3 ●デザイン 岩野美也子(ibox design)●(c) 株式会社研究社 2024




予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

 
−2024年−
☆=新着情報
6月 1日(土)
アメリカ学会 [〜6月2日(日)、第58回年次大会、早稲田大学早稲田キャンパス(一部オンライン)]
6月 1日(土)
日本語学会 [〜6月2日(日)、2024年度春季大会、東京外国語大学府中キャンパス]
6月 1日(土)
日本コミュニケーション学会JCA [〜6月2日(日)、第53回年次大会、東北工業大学八木山キャンパス]
6月 8日(土)
関西英語教育学会KELES [〜6月9日(日)、第30回研究大会、龍谷大学大宮キャンパス]
6月 8日(土)
関西言語学会KLS [〜6月9日(日)、第49回大会、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス]
6月 8日(土)
大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2024年度春季研究大会、山口県立大学]
6月 8日(土)
中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [〜6月9日(日)、第52回大会、就実大学]
6月 8日(土)
ディケンズ・フェロウシップ日本支部 [2024年度年次大会、福岡大学]
6月 8日(土)
日本演劇学会 [〜6月9日(日)、2024年度全国大会、明治大学駿河台キャンパス]
6月 8日(土)
日本言語政策学会JALP [〜6月9日(日)、第26回研究大会、京都大学(一部オンデマンド)]
6月 8日(土)
日本中世英語英文学会JSMES 西支部 [第40回西支部例会、広島修道大学]
6月 8日(土)
日本比較文学会JCLA [〜6月9日(日)、第86回全国大会、愛知学院大学名城公園キャンパス]
6月 8日(土)
表現学会 [〜6月9日(日)、第61回全国大会、桃山学院大学和泉キャンパス]
6月15日(土)
日本カナダ文学会 [第42回年次研究大会、名古屋外国語大学日進キャンパス/オンライン(Zoom)]
6月16日(日)
日本英文学会ELSJ 関東支部 [第24回夏季大会、明治大学駿河台キャンパス]
6月22日(土)
6月22日(土)
6月22日(土)☆
6月22日(土)
6月22日(土)
近代英語協会 [第41回大会、日本大学文理学部(東京都世田谷区)]
6月22日(土)
四国英語教育学会 [第34回研究大会、愛媛大学城北キャンパス]
6月22日(土)
中国地区英語教育学会CASELE [第55回研究大会、島根大学松江キャンパス]
6月22日(土)
中部地区英語教育学会CELES [〜6月23日(日)、第53回大会、富山大学]
6月22日(土)
日本ジェイムズ・ジョイス協会 [〜6月23日(日)、第36回研究大会、安田女子大学]
6月22日(土)
日本ロレンス協会DHLSJ [第55回大会、甲南大学岡本キャンパス]
6月23日(日)
日本文体論学会 [第120回大会、福岡女学院大学/オンライン(Zoom)]
6月29日(土)
黒人研究学会JBSA [〜6月30日(日)、第70回年次大会、実践女子大学渋谷キャンパス]
6月29日(土)
日本オースティン協会 [第17回大会、龍谷大学大宮キャンパス]
6月29日(土)
日本言語学会 [〜6月30日(日)、第168回大会、国際基督教大学]
6月29日(土)
日本児童英語教育学会JASTEC [〜6月30日(日)、第44回全国大会、大阪成蹊大学相川キャンパス(一部オンライン)]
6月29日(土)
日本中世英語英文学会JSMES 東支部 [第40回研究発表会、慶應義塾大学三田キャンパス]
6月29日(土)
日本ナサニエル・ホーソーン協会 [〜6月30日(日)、第42回全国大会、関西学院大学西宮上ケ原キャンパス]
6月30日(日)
東北英語教育学会TELES [第42回研究大会、山形大学小白川キャンパス]
6月30日(日)
日本「アジア英語」学会JAFAE [第53回全国大会、金沢星稜大学]
7月 5日(金)☆
7月 6日(土)☆
7月 6日(土)
オーストラリア・ニュージーランド文学会ANZLS [第2024春回研究大会(年2)、明星大学]
7月 6日(土)
初期アメリカ学会 [第95回例会、学習院女子大学/オンライン(Zoom)]
7月 6日(土)
大学英語教育学会JACET 関東支部 [第17回支部大会、青山学院大学青山キャンパス]
7月 6日(土)
大学英語教育学会JACET 北海道支部 [2024年度支部大会、北星学園大学]
7月 6日(土)
日本エミリィ・ディキンスン学会 [第38回年次大会、東京理科大学神楽坂キャンパス]
7月13日(土)☆
7月13日(土)
日本ジョンソン協会 [第56回大会、私学会館アルカディア市ヶ谷]
7月14日(日)
小学校英語教育学会JES [〜7月15日(月)、第24回全国大会、山口大学吉田キャンパス]
7月27日(土)☆
7月27日(土)
8月 3日(土)
新英語教育研究会(新英研) [〜8月4日(日)、第60回全国大会、東松島市コミュニティセンター(一部オンラインZoom)]
8月 5日(月)
国際アイルランド文学協会IASIL Japan [〜8月9日(金)、CONFERENCE、学習院大学]
8月 6日(火)
外国語教育メディア学会LET [〜8月8日(木)、第63回全国研究大会、名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり]
8月 7日(水)
8月 9日(金)
エコクリティシズム研究学会SES-Japan [第36回大会、専修大学神田キャンパス]
8月10日(土)
英語授業研究学会(英授研) [〜8月11日(日)、第35回全国大会、大阪商業大学]
8月17日(土)
関東甲信越英語教育学会KATE [〜8月18日(日)、第48回研究大会、都留文科大学]
8月23日(金)☆
8月24日(土)
全国英語教育学会JASELE [〜8月25日(日)、第49回研究大会、福岡工業大学]
8月28日(水)
大学英語教育学会JACET [〜8月30日(金)、第63回国際大会、愛知大学名古屋キャンパス]
8月30日(金)
テクスト研究学会 [第24回大会、立命館大学衣笠キャンパス]
8月30日(金)
日本英語文化学会JSCE [第27回全国大会、日本大学通信教育部1・2号館]
8月31日(土)
全国高等専門学校英語教育学会COCET [〜9月1日(日)、第47回研究大会、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)]
10月12日(土)
日本シェイクスピア協会 [〜10月13日(日)、第62回学会、熊本大学]
10月12日(土)
日本アメリカ文学会 [〜10月13日(日)、第63回全国大会、中京大学名古屋キャンパス]
10月19日(土)
11月23日(土)
日本英語学会 [〜11月24日(日)、第42回大会、名古屋大学]
12月 7日(土)
日本中世英語英文学会JSMES [〜12月8日(日)、第40回全国大会、福井大学文京キャンパス]
  
  (2024年6月19日更新)

予 告

▲ 第24回日本第二言語習得学会国際年次大会(J-SLA2024)
日時: 2024年6月22日(土)、23日(日)。
場所: 大阪教育大学 天王寺キャンパス。
 *「口頭発表」と「シンポジウム」については、オンラインでも配信されます。
内容:
 参加登録締切は、2024年5月31日(金)になります。また、6月1日(土)までに2024年度の会費納入をお願い致します。
 詳細は、ウェブサイトをご参照ください。https://www.j-sla.org/j-sla
問合先: J-SLA(日本第二言語習得学会)事務局 志手和行(Eメール:skazuyuki2017[at]gmail.com)。
*Eメールの「[at]」を「@」に変更してください。

▲ イギリス・ロマン派学会 第42回(2024年)イギリス・ロマン派講座「名詩の解釈と鑑賞」
日時: 2023年6月22日(土)、6月29日(土)、7月6日(土) 午後2時から5時まで。
場所: 日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館1階大会議室。
内容:
 I. 6月22日(土)
  (1) 14:00-15:20
   〔司会〕伊藤健一郎(早稲田大学講師)
   岩本浩樹(茨城大学講師)
    Keats: “On Seeing the Elgin Marbles”――文学と美術が交わるとき
  (2) 15:40-17:00
   〔司会〕新名ますみ(慶應義塾大学講師)
   池田景子(摂南大学准教授)
    P. B. Shelley の “Ode to the West Wind” から Mary Shelley の The Last Man へ
 II. 6月29日(土)
  (1) 14:00-15:20
   〔司会〕笹浩(中央大学教授)
   安斎恵子(お茶の水女子大学講師)
    Coleridge: “Phantom or Fact?”――変容する心の景色
  (2) 15:40-17:00
   〔司会〕平倉菜摘子(秀明大学准教授)
   小川公代(上智大学教授)
    メアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』受容の変遷
 III. 7月6日(土)
  (1) 14:00-15:20
   〔司会〕吉野由起(東京女子大学准教授)
   金津和美(同志社大学教授)
    John Clare の動物詩 “The Badger” を読む――詩の生まれるとき
  (2) 15:40-17:00
   〔司会〕大石瑶子(早稲田大学講師)
   吉川朗子(神戸市外国語大学教授)
    W. Wordsworth, T. Hardy and E. Thomas――西へ惹かれた詩人たち
 *共催: 日本女子大学文学部英文学科。
会費:
 一般: 1回券=1,000円、3回通し券=2,000円。
 学生: 無料(学生証をご提示ください)。
受付方法: 当日、会場で受け付けます(テキストも会場で配布)。
詳細: イギリス・ロマン派講座(https://sites.google.com/site/jaeromanticism/home/seminar)。
問合先: 音羽書房鶴見書店内 イギリス・ロマン派学会事務局(電話: 03-3814-0491)。

▲ 日本アメリカ文学会東京支部6月シンポジウム
日時: 2024年6月22日(土) 午後2時より。
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室。
内容:
 「The 1619 Project からアメリカの変貌と文学研究を考える」
  司会・講師: 成田雅彦(専修大学)
  講師: 佐久間みかよ(学習院女子大学)
  講師: 新田啓子(立教大学)
  講師: 城戸光世(広島大学)
問合先: 日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org/)。

▲ (一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(1)「授業の精度を高める指導手順」
日時: 2024年6月22日(土) 16:30〜18:00.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 「授業の精度を高める指導手順」
  講師: 矢田理世(筑波大学附属高等学校)
  講義内容: 生徒それぞれが主体的に授業に参加し、学びを深められるような指導の手順と工夫についてお話しします。Zoom 上ではありますが、参加者の皆さんには音読や読解、語彙の学習などの活動を体験いただき、生徒と教師の両方の視点からご自身の授業を振り返るきっかけになれば幸いです。学生さんの参加も、もちろん歓迎します。
参加費: 会員 1,000円、非会員 3,000円 (学生は各半額)。
 参加費の入金が確認できましたら zoom のミーティング情報をお送りいたします。
申込み: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、フォームに必要事項を入力してください。
 申込締切: 2024年6月19日(水)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 立教大学英語教育研究所主催 公開講演会
日時: 2024年7月5日(金)、9日(火)、11日(木) 17:00−18:30.
場所: 立教大学 池袋キャンパス 14号館、15号館、11号館。
内容:
 7月5日(金) 17:00−18:30
 池袋キャンパス 14号館 6F D603教室
 Friday, July 5th, 2024, 17:00-18:30
 Ikebukuro Campus Building 14, 6F, D603
  「第一、第二言語におけるテンス・アスペクトの習得」〜パネルディスカッション〜
   登壇者: 白井恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)
    西坂祥平(お茶の水女子大学)
    ニューベリー・ペイトン ローレンス(成城大学)
   要: 言語習得研究において、テンス・アスペクトを表す言語形式の研究は、1970年代より言語習得理論に貢献する重要な研究が多数行われて来た。このパネルディスカッションでは、この分野における最近の研究成果について、3人の研究者がそれぞれ(1)第二言語学習者による英語のテンス・アスペクト習得、(2)第二言語学習者による日本語のアスペクト形式「テイル」の習得、(3)同時バイリンガルにおける、英語・広東語の習得について、動詞タイプの影響(アスペクト仮説)、母語の影響(言語転移)などの要因がテンスアスペクトの習得にどのように影響するかについて発表し、討論を行う。
 7月9日(火) 17:00−18:30
 池袋キャンパス 15号館 マキムホールM202教室
 Tuesday, July 9th, 2024, 17:00-18:30
 Ikebukuro Campus Building15 McKim Hall Room M202
  「外国語学習に成功する人、しない人〜第二言語習得論への招待〜」
   登壇者: 白井恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)
   要: 第二言語習得(SLA)研究は外国語学習のメカニズムを科学的に明らかにすることを目的に、1960年代ごろから活発に研究を続けて来た比較的新しい学問分野である。講演では SLA 研究の観点から、外国語教育・学習をより効果的なものにするにはどうすればよいか、岩波科学ライブラリー「外国語学習に成功する人、しない人(改訂版、近刊)」の内容を紹介しながら検討する。主に、第二言語習得における個人差(学習年齢、適性、動機付け)に関する研究と、第二言語習得のメカニズムに関する研究について検討する。
 7月11日(木) 17:00−18:30
 池袋キャンパス 11号館 A203教室
 Thursday, July 11th, 2024, 17:00-18:30
 Ikebukuro Campus Building 11, Room A203
  「コーパスと言語習得研究」
   登壇者: 白井恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)
   要: 言語習得研究の究極の目的は「習得のメカニズム」を明らかにすることであるが、その際、様々な現象の普遍性と個別性、そしてなぜそのような現象が観察されるのかを説明をすることが理論構築上重要になってくる。講演では、コーパスを使った言語習得・処理・障害についての研究で「何がわかり、何がわからないのか」を中心に、テンス・アスペクト、使役辞、関係節、条件文などの例をとりあげ、理論構築において注意すべき点を考察する。

▲ 日本ミルトン協会第15回研究大会
日時: 2024年7月6日(土) 12:55〜16:45.
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 14号館(総研ビル)9階第16会議室/
 オンライン(Zoom)によるハイブリッド開催。
内容:
 研究発表 (13:00〜13:40)
  野村宗央(松山大学)
   Milton の Aristotle 解釈――「個別的形相」を中心に
 シンポジウム (13:55〜16:20)
  悪を知って善を知る?――ミルトンにおける悪魔
   1. 菅野智城(鶴岡工業高等専門学校)
    サタンの言葉を反響する者――ベルゼバブは語らない
   2. 笹渉(青山学院大学)
    サタンはなぜ歌うのか?――ミルトンによる「雅歌」の再解釈
   3. 江藤あさじ(京都先端科学大学)
    悪を知って善を知ったはずなのに――Paradise of Fools の懲りない面々
   4. 西川健誠(神戸市外国語大学)
    Satan the miscaller: 誤称するサタン
問合先: 日本ミルトン協会事務局 金八重(Eメール:kanasakiアットeco.kindai.ac.jp, URL https://miltonassociationofjapan.blogspot.com/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第62回日本サミュエル・ベケット研究会定例会
日時: 2024年7月13日(土) 13:00-17:35.
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス。
内容:
 14:00-17:35
  『ベケットのことば』合評会
   *執筆者からの論文紹介: 各10分
    コメンテーター: 10分
    会場とのディスカッション: 20分
  14:00-14:10
   趣旨説明
    司会: 木内久美子(東京工業大学)
  14:10-15:10
   第一部
    報告者: 清水さやか(日本学術振興会特別研究員)
     川島知也(東京大学大学院)
     対馬美千子(筑波大学)
    コメンテーター: 田尻芳樹(東京大学)
  (15:10-15:15 休憩)
  15:15-16:25
   第二部
    報告者: 石川太郎(立教大学)
     岡室美奈子(早稲田大学)
     夏辰(早稲田大学)
     堀真理子(青山学院大学)
    コメンテーター: 尚也(神戸女子大学)
  (16:25-16:35 休憩)
  16:35-17:35
   第三部
    報告者: 宮脇永吏(桃山学院大学)
     井上善幸(明治大学)
     近藤耕人(明治大学)
    コメンテーター: 藤曜(関西学院大学)
 *会員の方以外のご参加も可能です。
 *参加をご希望の方は、kanjikaiアットbeckettjapan.net までお名前とご所属をお示しいただいた上でご連絡ください。
問合先: 日本サミュエル・ベケット研究会(http://beckettjapan.sakura.ne.jp/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ アジア系アメリカ文学会第154回例会
日時: 2024年7月27日(土) 15:00-17:00.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 ミニシンポジウム
  「アジア系トランスボーダー文学と SF」
   発表者:
    中村麻美(神戸大学)
     「サイボーグを哀悼する――カズオ・イシグロ『クララとお日さま』、アレクサンダー・ワインスタイン/コゴナダ『アフター・ヤン』」
    中地幸(都留文科大学)
     「多和田葉子の『献灯使』におけるクイア・エコロジーの視点」
   特別ディスカッサント:
    下楠昌哉(同志社大学)
参加方法: 会員/非会員にかかわらず、こちらの URL から事前登録してください。
問合先: アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)。
 *このイベントは、科研費・基盤研究(B): 「「アジア系トランスボーダー文学」の包括的研究枠組創成と世界的研究ネットワーク構築」(研究課題番号 23K25310, 代表者: 山本秀行)の助成を受けています。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ (一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(2)「英語運用力を高める教科書の使い方」
日時: 2024年7月27日(土) 20:00〜21:30.
場所: オンライン(Zoom)。
内容:
 「英語運用力を高める教科書の使い方」
  講師: 吉澤孝幸(秋田県立秋田南高等学校中等部)
  講義内容: 教科書が中心的な教材であることは、今も昔も違いはないように思います。インタラクションを通して教科書で扱われているテーマをよりよく理解するための指導の足跡を報告します。「意味とは使用である(meaning is use)」と「構造は使用から生まれる(structure emerges from use)」という考え方を支柱にして自分の授業を考えてきました。また、教科書を活用して、昨年の全国学力調査の「話すこと」大問2のような課題にどう対応できるかについても考えを述べさせていただきたいと思います。
参加費: 会員 1,000円、非会員 3,000円 (学生は各半額)。
 参加費の入金が確認できましたら zoom のミーティング情報をお送りいたします。
申込み: 語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、フォームに必要事項を入力してください。
 申込締切: 2024年7月24日(水)。
問合先: 一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 英語語法文法学会主催 第20回英語語法文法セミナー
日時: 2024年8月7日(水) 13時30分〜17時30分。
場所: 大阪公立大学 文化交流センター ホール (〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)。
内容:
 テーマ: 「英語語法文法研究の知見を授業に生かす」
  司会・講師: 西脇幸太(岐阜聖徳学園大学)
   「言語活動を適切に行うためのポイント――If I were you の使用実態とレマ化の危険性を例に」
  講師: 野中大輔(工学院大学)
   「英語のよくある言い回しとの向き合い方――「豊かな文法」の立場から」
  講師: 内諭(九州大学)
   「大規模コーパスと生成系 AI を用いた語法分析」
  講師: 井上永幸(広島大学)
   「コーパスとコーパス準拠の辞書・参考書を使いこなす」
参加費: 2,000円(資料代を含む。当日受付にてお支払いいただきます)。
 *募集人員: 80名。先着順。
 *参加ご希望の方は、英語語法文法学会ホームページ(https://segu.sakura.ne.jp/index.php)にアクセスし、申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。2024年6月上旬に開催方法の詳細と応募用 URL を学会 HP に掲載します。同時にセミナー要旨もダウンロード可能となる予定です。申込み締め切りは2024年7月29日(月)です。必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
問合先: 英語語法文法学会(Eメール:segu.seminarアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ ワオ高等学校主催 安河内哲也先生による! 英語教師のための Chat GPT を活用した教材作成&指導法ワークショップ
日時: 2024年8月23日(金) 19:00-20:30.
場所: オンライン(ovice)。
内容:
 Chat GPT をはじめとするさまざまなツールの登場により、教員には従来の英語力や指導力に加え、AI ツールの活用力が求められるようになりました。
 このセミナーでは、英語教育の第一線で活躍する安河内哲也先生(ワオ高校顧問)をお招きし、ワークショップ形式で、AI ツールを活用した実践的な教材制作スキルや指導法を紹介します。
対象: 学校教員、教育委員会、民間教育の方々。
参加費: 無料(要申込、先着100名)。
問合先: 学校法人ワオ未来学園 ワオ高等学校 担当: 笠井(Eメール:teruhiko_kasaiアットwaomirai.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

▲ 第32回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時: 2024年10月19日(土)。
場所: 大阪公立大学 杉本キャンパス (〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138)。
内容:
 学会の会員発表者募集。
 発表時間:
  ・研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ15分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word または PDF)で提出。
応募締切: 2024年7月25日(木)。
 *E-mail の件名は「研究発表応募」または「語法ワークショップ応募」とする。
 *応募受付期間内に本学会の応募用ウェブページ(2024年7月10日[水]より学会ウェブサイト[https://segu.sakura.ne.jp/events.php]から利用可能)にも入力送信のこと。
問合先: 〒615-0058 京都府京都市右京区西院笠目町6 京都外国語大学外国語学部 吉川裕介研究室(Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。






教員公募 一覧
−2024年− ☆=新着情報
 ▲現在、該当する募集はありません。
  
  (2023年11月24日更新)

教員公募


*下記の通り英語教員を募集している。詳細については各該当校に照会されたい。

▲ 現在、該当する募集はありません。





報告 一覧
●福原賞受賞者決定
●ブッカー賞
●全米図書賞
●大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
●2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
●慶應義塾大学言語文化研究所主催 2023 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
 
 
(2024年3月1日更新)

報 告

● 福原賞受賞者決定
故福原麟太郎氏の遺志を汲み、夫人雛恵氏の遺言に基づいて、新進・中堅の英米文学研究者の研究・出版を奨励する目的で設立された福原賞(公益信託福原記念英米文学研究助成基金)の第32回(令和5年度)受賞者が、以下のとおり決まった。

 研究助成 2名:
  阿部幸大氏(筑波大学人文社会系助教)
   「戦争のトラウマと被害学のポリティクス」
   “War Trauma and the Politics of Victimology”
  和氣一成氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
   “Analysis of Ghosts in Toni Morrison's Love (2003)”
 出版助成 該当なし

なお、今回の応募件数は、研究助成8件、出版助成3件であった。

● ブッカー賞
 2023年度 The Booker Prize に、アイルランドの小説家 Paul Lynch 氏Prophet Song が選ばれた。Lynch 氏は、1977年アイルランドのリメリック生まれ。
 今回の最終候補に残ったほかの作品は、次のとおり。Paul Murray, The Bee Sting; Chetna Maroo, Western Lane; Paul Harding, This Other Eden; Jonathan Escoffery, If I Survive You; Sarah Bernstein, Study for Obedience.

 The Booker Prizes (https://thebookerprizes.com).

● 全米図書賞
 2023年度全米図書賞(小説・ノンフィクション・詩・翻訳・児童文学部門)の受賞者が発表されました。

 小説部門: Justin Torres, Blackouts
 ノンフィクション部門: Ned Blackhawk, The Rediscovery of America: Native Peoples and the Unmaking of U.S. History
 詩部門: Craig Santos Perez, from unincorporated territory [åmot]
 翻訳部門: Stênio Gardel, Bruna Dantas Lobato, The Words That Remain
 児童文学部門: Dan Santat, A First Time for Everything

 National Book Foundation (https://www.nationalbook.org/).

● 大学英語教育学会褒賞(JACET 褒賞)受賞者発表
2023年度は、新人賞1件授与されました。受賞者の対象となった業績は以下のとおりです。

大学英語教育学会褒賞 新人賞
 対象業績: “Life-Long Motivational Trajectories of Japanese Learners of English From a Qualitative Perspective” JACET Journal No. 67 (2023), pp.107-126
 受賞者: 山崎ジョセフ氏(Florida State University)

 大学英語教育学会(https://www.jacet.org)。

● 2023年度第24回英語語法文法学会賞 授賞研究
 出水孝典氏(著)『語彙アスペクトと事象構造(上)(下)』開拓社(2023年2月刊)
 本書は、語彙アスペクトと事象構造との関係という微妙な意味が絡むやや難解で捉えにくい意味分野の最先端研究を、初学者にさえも分かるように、英語の実例に加え、日本語の実例をも示して解説し、独自の視点を織り込みながら新たな分析を実証的に論じた優れた研究である。このことが評価されて今回の授賞となった。
 英語語法文法学会(http://segu.sakura.ne.jp/)。

● 慶應義塾大学言語文化研究所主催 Theoretical Linguistics at Keio (TaLK)“2023 Theoretical Linguistics at Keio-EMU Linguistics as Scientific Inquiry Lecture Series 3” 講演動画公開
2023年3月8日(水)〜18日(土)にわたり招待制でのオンライン講演という形で開催された連続講義の動画が公開されました。
“Working Toward the Strong Interpretation of SMT”
We start our discussion by exploring the history, form, and function of the most fundamental operation of the narrow syntax, Merge. The question we'll focus on is this: What ‘should’ Merge do, what ‘should’ Merge not do; and, most importantly, why? With this question, our primary goal is to explore Chomsky's recent thinking on Merge, from a series of lectures and papers, and ultimately trace conclusions of the following two forthcoming papers: “Merge and SMT” by N. Chomsky, R. Berwick, S. Fong, M. A .C. Huybregts, H. Kitahara, A. McInnerney, T. D. Seely, Y. Sugimoto, in R. Freidin (ed) Elements, Cambridge, and “The Miracle Creed and SMT” by N. Chomsky, in M. Greco & D. Mocci (eds).
Noam Chomsky
(University of Arizona)
Laureate Professor, Linguistics, University of Arizona
He is Institute Professor emeritus at MIT. He has written and lectured widely on linguistics, philosophy, cognitive science and social-political issues. He is a member of numerous professional societies in the US and abroad, and recipient of many awards.
T. Daniel Seely
(Eastern Michigan University)
Professor, Program in Linguistics, Eastern Michigan University
He is the co-author of numerous articles and a number of books, including Derivation and Explanation in the Minimalist Program (2002), Derivations in Minimalism (2006), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022). He is the recipient of many teaching awards and honors.
Hisatsugu Kitahara
(Keio University)
Professor, Institute of Cultural and Linguistic Studies, Keio University
His expertise is in theoretical linguistics, addressing fundamental issues regarding the nature of phrase structure and movement. His books include Elementary Operations and Optimal Derivations (1997) and co-authored: A Derivational Approach to Syntactic Relations (1998), Explorations in Maximizing Syntactic Minimization (2015), and A Minimalist Theory of Simplest Merge (2022).
There were five lectures in this lecture series, and they were held on the following dates with three lecturers in three different time zones.
Lecture 1
 March 8 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 8 (Wed) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 9 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 2
 March 10 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 10 (Fri) 20:00-21:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 11 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 3
 March 13 (Mon) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 13 (Mon) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 14 (Tue) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 4
 March 15 (Wed) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 15 (Wed) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 16 (Thu) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
Lecture 5
 March 17 (Fri) 18:00-19:00 + Q&A Tucson, Arizona (USA)
 March 17 (Fri) 21:00-22:00 + Q&A Ann Arbor, Michigan (USA)
 March 18 (Sat) 10:00-11:00 + Q&A Tokyo, Japan
You can join and watch all five lectures at DMC Keio.
All ve lectures are uploaded to DMC KeioUniv in April 2023 and publically available to everyone.
慶應義塾大学言語文化研究所(http://www.icl.keio.ac.jp)。






新刊書一覧

2023年4月以降発行の和書



英米文学・文化論英語学・英語教育翻訳(文芸作品)実用書など

★=新着本

英米文学・文化論
2024年1月
『MY BEST ソール・ベロー』(On My Favorites by Saul Bellow)(「橋本賢二 MEMORIAL シリーズ」1)
橋本賢二著、2024年1月、A5判変型viii+366頁、3,960円(3,600円+税)、大阪教育図書。

2023年12月
『現代イギリス小説の子どもたち――無垢と邪悪を超えて』
越朋彦著、2023年12月、四六判viii+228頁、3,520円(3,200円+税)、研究社。

2023年7月
『市河三喜伝――英語に生きた男の出自,経歴,業績,人生』(Sanki ICHIKAWA: Roots, Career, Achievements, and Life of a Man Who Lived English)
神山孝夫著、2023年7月、A5判xviii+492頁、14,300円(13,000円+税)、研究社。
英語学・英語教育
2024年4月
『音声言語理入門――図解・音声・動画でわかる』
高良富夫著、2024年4月、A判+xii+268頁(音声データ無料ダウンロード・動画YouTube)、3,080円(2,800円+税)、研究社。
『〈大学入試〉英熟語 最前線 1515――イディオム+比喩・ことわざ・口語表現』(The Front Line of English Idioms)
石橋草侍、里中哲彦、島田浩史著、2024年4月、B6判+xiv+304頁(音声データ無料ダウンロード)、1,870円(1,700円+税)、研究社。

2024年3月
『大学入試 基礎からの英文解釈クラシック』
久保田智大著、2024年3月、A5判xii+190頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。

2024年1月
『英語冠詞ドリル』(Practice Exercises for Mastering English Articles)
遠田和子著、2024年1月、A5判200頁、1,870円(1,700円+税)、研究社。

2023年12月
『読解のための上級英文法』
田上芳彦著、2023年12月、A5判x+244頁、2,090円(1,900円+税)、研究社。
『English for Sustainable Development 英語で SDGs を実践する』(大学テキスト)
山本有香・新多了著、2023年12月、B5判viii+78頁(音声データ無料ダウンロード)、2,090円(1,900円+税)、研究社。
『プラトン主義の言語学――日英語分析の数学的基礎』
岩﨑永一著、2023年12月、A5判xiii+390頁、3,850円(3,500円+税)、三恵社。
 [ISBN:9784866938769]

2023年11月
『スローでディープな英文精読――〈ことば〉を極限まで読み解く』
今井亮一・平沢慎也編訳解説、2023年11月、A5判232頁+別冊「収録英文集」24頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2023年10月
『最新 小学校英語教育法入門』(An Introduction to English Education in Elementary School)
樋口忠彦(監修)・加賀田哲也(代表)・泉惠美子・衣笠知子編著、2023年10月、A5判x+258頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [奥平明香,加藤拓由,河合摩香,上原明子,北野ゆき,國方太司,多田玲子,田邉義隆,田縁眞弓,俣野知里,松宮奈賀子]
『最新 小学校英語内容論入門』(The Basics of English for Teaching in Elementary Schools)
樋口忠彦(監修)・泉惠美子(代表)・加賀田哲也・衣笠知子編、2023年10月、A5判x+242頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。
 [加藤拓由,上原明子,児玉一宏,多田玲子,田中真紀子,田邉義隆,田縁眞弓,中西浩一,箱雄子,松宮奈賀子,山野有紀]
『ライトハウス英和辞典[第7版]』(Lighthouse English-Japanese Dictionary 7th edition)
赤須薫編、2023年10月、B6判xxii+1828頁、3,410円(3,100円+税)、研究社。
 [編者:赤須薫. 編集委員: Mary E. Althaus,土肥一夫,八幡成人, Christopher L. Barnard,斎藤弘子,片山雅夫,池田和夫. 專門執筆・校閲:小林祐子(ジェスチャー),清水崇文(ポライトネス),遠山顕(会話表現),滝沢直宏(コーパスコラム),戸澤全崇(巻末文法). 執筆:赤須薫, Mary E. Althaus,池田和夫,石館弘國,井上徹,内田浩章, Warren Elliott,lan Ellsworth,長田哲男, Steven Kirk,片野正人,片山雅夫,狩野緑,木村哲也,輿石哲哉,小島義郎,小室夕里,斎藤弘子, Laurel Seacord,島津千恵子,杉本淳子,高橋留美,竹林滋,出縄貴良,利根川浩一,土肥一夫,中尾啓介,中村彰,那須紀夫, Anthony P. Newell, Christopher L. Barnard,東信行,深澤圭介, 堀田隆一,松本理一郎,三浦あゆみ,山口孝一郎,八幡成人,渡邊末耶子]

2023年7月
『英語の記号・書式・数量表現のしくみ』
大名力著、2023年7月、A5判xii+160頁、2,420円(2,200円+税)、研究社。

2023年5月
『フレーム意味論とフレームネット』(Frame Semantics and FramaNet)
藤井聖子・内田諭著、2023年5月、A5判xviii+294頁、4,180円(3,800円+税)、研究社。
翻訳(文芸作品)
2024年3月
『英訳 橋本左内『啓発録』――自分を高める五つの心得』(Keihatsuroku: The Five Principles of Personal Development)
橋本左内著、森英樹訳・解題、2024年3月、四六判92頁、2,750円(2,500円+税)、彩流社。
実用書など
2023年10月
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1]――基礎づくりから自立まで』
亀田美保・惟任将彦・佐藤真紀・杉野みなみ・杉山知里・野口亮子著、2023年10月、B5判viii+82頁(音声データ無料ダウンロード)、1,540円(1,400円+税)、研究社。
『テーマ別 仲間とわいわい学ぶ日本語[A2+〜B1] 教師用マニュアル――基礎づくりから自立まで』
亀田美保著、2023年10月、B5判80頁(音声データ無料ダウンロード)、3,410円(3,100円+税)、研究社。
『方言漢字事典』
笹原宏之編著、2023年10月、四六判xvi+274頁、2,970円(2,700円+税)、研究社。
 [伊貝秀一,岡墻裕剛,持一幸,小林肇,四方佐知子,塚田雅樹,鶴田久美子,西嶋佑太郎,昼間良次,前田春香,山本佳奈]

2023年9月
『ロシア語音声概説〈新装版〉』
神山孝夫著、2023年9月、A5判x+260頁(音声データ無料ダウンロード)、4,400円(4,000円+税)、研究社。

2023年8月
『研究社 日本語複合動詞活用辞典』(Kenkyusha's Dictionary of Japanese Compound Verbs)
姫野昌子監修、柏崎雅世・田山のり子編集代表、2023年8月、四六判xiv+1438頁、9,900円(9,000円+税)、研究社。
 [〈監修〉姫野昌子,〈編集代表〉柏崎雅世,田山のり子,〈編集委員〉鈴木智美,田中妙子,谷口龍子,向井留実子,村田年,〈編集委員補佐〉饗場淳子,小柳昇,辻井睦子,〈執筆者〉饗場淳子,池純子,池田智子,石川啓子,今井多衣子,今井美登里,今村文恵,伊森洋子,岩崎良子,大場美穂子,岡本輝彦,尾中美代子,小柳昇,梶川千文,加藤奈津子,川一喜,川加奈子,菅野真紀子,木村一人,後藤幸美,小森由里,貞松明子,佐藤由紀子,佐内かおる,菅野高志,杉浦由紀子,平明子,陶萍,睫邂子,竹沢美樹,田中和佳子,崔美貴,塚野由美子,築地神美,辻井睦子,照山法元,豊國恵美子,部田和美,彦坂萬智子,藤井舞,古谷真希,松本順子,武藤晶子,村上絢乃,村田恵美,矢野陽子,山口久代,山本恭子,吉田麻子,〈作成協力〉藤村知子]
『日本語能力試験 N2・N3 対策に役立つ! 漢字の組み合わせでおぼえる 日本語表現学習帳』(Let's Learn Japanese! - Kanji Vocabulary for Intermediate Learners)
山口久代・竹沢美樹・崔美貴著、2023年8月、B5判x+92頁、1,650円(1,500円+税)、研究社。

2023年7月
『日本語はしたたかで奥が深い――くせ者の言語と出会った〈外国人〉の系譜』
河路由佳著、2023年7月、四六判xiv+368頁、3,520円(3,200円+税)、研究社。

2023年6月
『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本 実践演習』(Learning Through Basic Grammar English Reading Manual)
薬袋善郎著、2023年6月、A5判x+180頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。
『パズルで解く世界の言語――言語学オリンピックへの招待』
国際言語学オリンピック日本委員会著、風間伸次郎監修、2023年6月、A5判158頁、1,760円(1,600円+税)、研究社。
 [小林剛士,髙橋翼,梶田純之介,佐藤和音,岡本沙紀]

2023年4月
『〈大学入試〉英単語 最前線2500』
石橋草侍・里中哲彦・島田浩史著、2023年4月、B6判x+360頁(音声データ無料ダウンロード)、1,760円(1,600円+税)、研究社。





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『Web 英語青年』は2013年3月号をもちまして休刊となりましたが、教員公募、学会・研究会等の告知に関しましては、ご提供いただいた情報を弊社サイトの掲示板に今後も掲載して参ります。引き続きご利用いただけますと幸いでございます。
 以下の要領で情報を募集しています。
英文学・英語学関連の学会の催し、英語教員公募。
催しの予告、教員公募には必ず「問合先」を明記してください。
* いずれも、Eメール での応募も受け付けています。テキスト形式の場合はイタリックの個所を _Hamlet_ のように入力し、文書ファイルを添付する場合は テキスト(TXT)/Word/RTF のいずれかのファイルでお送りください。Eメール の Subject 欄は、「公募情報」「学会情報」などと明記してください。
--宛先--
〒102-8152
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