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2018年6月以降の新刊予定

2018年6月の新刊

2018年6月の新刊

TOEIC ® L&Rテストのスペシャリストたちが作り上げた
「L&Rテスト完全対応単語集」

加藤草平、ロス・タロック、中村信子、工藤郁子、石橋敦子、小野彰子、浅場眞紀子、
研究社編集部〔著〕
TOEIC ® L&R テスト 基本単語帳

四六判 並製 334頁 音声DL/2色刷/定価1,728円(本体1,600円+税)
ISBN 978-4-327-43091-7 C1082

2018年6月15日発売
>>>この本のご注文はこちら!

内容紹介
2013年からの本番試験の情報を見直し、最新の韓国既出問題集を徹底研究。もちろん2016年5月以降の新形式の本番問題も分析。TOEIC L&R試験完全対応単語帳、ついに完成。

・TOEIC ® L&R(Listening and Reading)を知りつくしたベテラン・インストラクターたちが
 TOEIC ® L&Rテストをあらゆる方向から分析。
・400点、600点、730点、860点、990点レベルで問われる基本表現、言い換え表現をレベル別に1050、
 さらにはPart 1 重要表現を122、重要慣用句表現を63、重要接続詞・前置詞を69、重要句動詞表現を50、
 イベント・場所・部署・職業ほか重要表現を166、重要多義語を50と、合計1570厳選し、適切な用例と
 説明を付した。
・多義語、自動詞と他動詞、動名詞と不定詞、前置詞と接続詞、接頭辞と接尾辞など基本的な文法知識も
 コラムにしてわかりやすくまとめた。
・索引には見出し語だけでなく、関連語もすべて拾った。合計2296となり、最大級の数となった。
 便利なインデクスとしてご活用いただきたい。
 
・音声はアメリカ英語とイギリス英語のほか、和訳音声も収録し、以下のバージョンを作成した。

 フォルダー1 見出し語 英語のみ 約55分
 フォルダー2 例文 英語のみ 約57分
 フォルダー3 例文 英語のみ10 回連続再生 約9.5時間
 フォルダー4 例文の英→日 約114分
 フォルダー5 例文の日→英 約113分
 フォルダー6 例文の日→英(日本語と英語の間に瞬間英作文用のポーズ) 約3.1時間
 フォルダー7 見出し語の英→日 約113分
 フォルダー8 見出し語の日→英 約113分

・この51フォルダー、トラック数9075、収録時間22時間にもおよぶ桁外れの音声素材を
 無料ダウンロードで提供。
 《 音声はこちらからダウンロードできます
・発音記号は研究社『ルミナス英和辞典』(第2版)に準拠。

目 次
はじめに

400 レベル
 TOEIC® L&R 基本表現20
 400 レベル基本表現50

600 レベル
  600 レベル基本表現250
  600 レベル言い換え表現30

Part 1 重要表現122

730 レベル
  730 レベル基本表現 270
  730 レベル言い換え表現40

重要慣用句表現63
重要接続詞・前置詞ほかリスト

860 レベル
  860 レベル基本表現 210
  860 レベル言い換え表現50

重要句動詞表現50

990 レベル
  990 レベル基本表現110
  990 レベル言い換え表現207

イベント・場所・部署・職業ほか重要表現166

重要多義語50

索引

コラム
自動詞と他動詞/all とevery の違い/that 節内の動詞が原形になる形/目的語に動名詞をとる動詞と不定詞をとる動詞/関係詞/つなぐコトバ(前置詞・接続詞・接続副詞)/品詞は呪文で覚えよう!/音読学習のすすめ

コツコツ覚えて 文法が身につく! 正確に話せる!

町田 健・市川しのぶ〔著〕
例文で覚える フランス語文法

A5判 並製 236頁 音声ダウンロード/定価2,052円(本体1,900円+税)
ISBN 978-4-327-39438-7 C0085

2018年6月15日発売
>>>この本のご注文はこちら!

内容紹介
 例文を暗唱することで、フランス語に必須の語彙や表現を増やしながら、重要な文法事項を総ざらいにできる暗唱用例文集です。短くて覚えやすい例文を中心に550セレクトして、見開き形式で構成。対向ページには和訳と詳しい解説を収録。重要語彙もリスト形式でチェックできます。重要な文法事項を確実に身につけながら、フランス語を正確に使えるようになりたい人に特にお勧めです。音声ダウンロード。
音声はこちらからダウンロードできます
目 次
はしがき
本書の使い方

第1章 冠詞
第2章 前置詞
第3章 動詞
第4章 代名詞
第5章 形容詞
第6章 関係詞
第7章 副詞
第8章 否定
第9章 接続詞
第10章 話法

著者紹介
町田 健(まちだ けん) 名古屋大学大学院名誉教授、久留米大学附設中学校・高等学校校長。専門は言語学。1957年、福岡県生まれ。1979年、東京大学文学部卒業。1986年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。東京大学助手、愛知教育大学、成城大学、北海道大学助教授を経て現職。著書に『ソシュールのすべて』『フランス語文法総解説』(研究社)、『言語構造基礎論』(勁草書房)ほか、翻訳書に『新訳・ソシュール一般言語学講義』(研究社)、『イェルムスレウ――ソシュールの最大の後継者』(大修館書店)ほかがある。1985年から86年まで、フランス政府給費留学生としてストラスブール大学ロマンス語学研究所に留学。

市川しのぶ(いちかわ しのぶ) 国士舘大学、日本大学文理学部非常勤講師。1991年、武蔵大学人文学部卒業。2001年、武蔵大学人文科学研究科博士後期課程(欧米文化専攻)単位取得満期退学。専門は19世紀末のフランス文学。

従来の文法研究を根源的に問い直す独創的な研究書

ウィリアム・クロフト〔著〕 山梨正明〔監訳〕 渋谷良方〔訳〕
ラディカル構文文法
類型論的視点から見た統語理論
Radical Construction Grammar
――Syntactic Theory in Typological Perspective

A5判 上製 558頁/定価8,424円(本体7,800円+税)
ISBN 978-4-327-40169-6 C3080

2018年6月15日発売
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内容紹介
 本書は、認知言語学と言語類型論を統合する認知言語類型論(Cognitive Typology)の新たな研究プログラムに基づき、これまでの文法研究を根源的に問い直す、画期的な研究書である。
 本書の枠組みであるラディカル構文文法のアプローチは、この認知言語類型論の視点から、多種多様な日常言語の文法パタンの綿密な類型化と一般化を通して、日常言語のメカニズムの固有性と普遍性の解明を試みている。本書は、音韻・形態、文法から意味、談話・テクストのレベルに至る包括的な言語のモデル化をめざし、厳密かつ明示的に定義された文法モデルに基づき、音韻・形態レベルから談話・テクストのレベルに関わる諸要因を考慮した言語現象の体系的な分析を提示している。
 本書は、認知言語学、言語類型論の研究者だけでなく、形式文法、言語教育、言語習得、テクスト・談話研究、等の言語学の関連分野の研究者にとっても必読の研究書である。

目 次
第1部 統語カテゴリから意味地図へ
 1章 統語論における論証とラディカル構文文法
 2章 品詞
 3章 統語カテゴリと意味の相対性
 4章 節の統語的役割(「文法関係」)

第2部 統語的関係から記号的関係へ
 5章 依存関係と構成素性と線形順序
 6章 統語的関係に対するラディカルなアプローチ
 7章 主要部と項と付加詞

第3部 普遍的構文から統語空間へ
 8章 態の連続体
 9章 等位接続-従位接続の連続体
 10章 統語理論と言語理論

《詳しい目次はこちらから》

著者紹介
ウィリアム・クロフト(William Croft) ニューメキシコ大学教授。著書:“Explaining Language Change: An Evolutionary Approach”(Longman, 2000), “Verbs: Aspect and Causal Structure”(Oxford University Press, 2012), ほか。

山梨正明(やまなし まさあき) 京都大学名誉教授、関西外国語大学特任教授。著書:『認知文法論』(ひつじ書房、1995)、『認知構文論』(大修館書店、2009)、『認知意味論研究』(研究社、2012)、『自然論理と日常言語』(ひつじ書房、2016)、ほか。

渋谷良方(しぶや よしかた) 金沢大学准教授。論文:“Diachronic Change of English Attributive and Predicative Adjectives from 1710 to the 1990s”(『日本認知言語学会論文集』14号、2014)、ほか。

演習+精読+10のAXIS(基本的な「読み込み」の姿勢)で
入試英語の長文がすみからすみまでよくわかる。

丹羽裕子〔編著〕
入試英文 精読の極意
読み込むための10の軸(AXIS)〈新装版〉

A5判 並製 176頁+別冊52頁/定価1,620円(本体1,500円+税)
ISBN 978-4-327-76489-0 C7082

2018年6月15日発売
>>>この本のご注文はこちら!

内容紹介
演習+精読+10のAXIS(基本的な「読み込み」の姿勢)で入試英語の長文がすみからすみまでよくわかる。
いつも気になっていた、英文解釈の消化不良感を一気に解消!


英文を読むとは何なのか? 単なる解釈に終わってよいのか?こんな疑問を抱く「ひとクラス上」の読者の要望に応える。
英文を読むには、英語そのものについての知識(単語・熟語の知識や文法力が含まれる)だけではなく、内容を能動的に読む態度(どのような点に注意し、どのような予想を抱いて読み進めていくべきか)が大切である。本書では「英文を読み込む」ことを目標に、精選した質の高い英文20を精読していくことで読解力向上を目指す。単語・文法レベルの「構文取り」に終わらず、筆者の趣旨や意図までも読み抜く「ひとクラス上の英文解釈」。

目 次
はじめに

MATERIAL 1
MATERIAL 2
MATERIAL 3
MATERIAL 4
MATERIAL 5
MATERIAL 6
MATERIAL 7
MATERIAL 8
MATERIAL 9
MATERIAL 10
MATERIAL 11
MATERIAL 12
MATERIAL 13
MATERIAL 14
MATERIAL 15
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MATERIAL 17
MATERIAL 18
MATERIAL 19
MATERIAL 20

B級演習・A級演習の解答
解説文中で参照を指示した AXIS のリスト

[別冊 英文問題 &AXIS解説]

著者紹介
丹羽裕子(にわ ゆうこ) 河合塾講師

2018年7月以降の新刊

〈51の対話で学ぶ〉英語についての基礎知識

八木克正〔著〕
英語にまつわるエトセトラ

四六判 並製 232頁/定価1,728円(本体1,600円+税)
ISBN 978-4-327-45285-8 C1082

2018年7月19日発売予定
>>>この本のご注文はこちら!

内容紹介
■be動詞や人称代名詞はどうしてあんなに複雑に変化するのか?
■oneはなぜ「ワン」と発音するのか?
■文法やルールに合っていないような表現とは?
■英語がグローバルな言語になったのはどうしてなの?
英語を学習していくうえでぶつかる様々な疑問を念頭に置きながら、英語について知っておくべき基礎知識を51の対話にまとめました。2014年4月から4年間、『毎日ウィークリー』紙で連載した同名の記事を単行本化したものです。

目 次
第1章(4話) 英語の形成と歴史
第2章(10話) 英語をさかのぼる
第3章(14話) 英文法のなぜ? 何?
第4章(13話) 単語とフレーズ、イディオム
第5章(3話) 英語と日本語
第6章(2話) 句読点の働き
第7章(5話) グローバル・ランゲージへ

著者紹介
八木 克正(やぎ かつまさ) 関西学院大学名誉教授。元・英語語法文法学会会長。著書に、『新しい語法研究』(1987)、『ネイティブの直観にせまる語法研究 現代英語への記述的アプローチ』(1996)、『英和辞典の研究 英語認識の改善のために』(2006)、『英語の疑問新解決法 伝統文法と言語理論を統合して』(2011)、『斎藤さんの英和中辞典 響きあう日本語と英語を求めて』(2016)があるほか、『ユースプログレッシブ英和辞典』(2004)編集主幹。

訪日客をもてなすための伝わりやすい言葉のルール

藤田玲子・加藤好崇〔著〕
やさしい日本語とやさしい英語でおもてなし

四六判 並製 220頁/定価1,512円(本体1,400円+税)
ISBN 978-4-327-44117-3 C0082

2018年7月19日発売予定
>>>この本のご注文はこちら!

内容紹介
★英語でおもてなし? いいえ、これからはやさしい日本語とやさしい英語でもてなそう!

外国人観光客 = 英語を話す人、ではありません。
英語より日本語になじみのある人も多いのです。

まずは「やさしい日本語」で話してみる。
通じなければ「やさしい英語」やジェスチャーも使ってみる。

外国人観光客と、積極的にコミュニケーションをはかり、楽しくおもてなしするためのヒントを教えます。
現地で言葉が通じた!という喜びを、旅のお土産として持ち帰ってもらいましょう。

目 次
1章 「やさしい言語」でおもてなし
2章  外国人観光客とのコミュニケーションとオモテナシ
3章 「やさしい言語」の会話プロセスとルール
4章 「オモテナシ」会話

著者紹介
藤田 玲子(ふじた・れいこ) 日本航空客室乗務員などを経て現在は東海大学国際教育センター教授。英語教育と開発教育を専門とする。ESP(English for Specific Purposes: 特殊目的のための英語)の枠組みの中で 観光英語や観光コミュニケーションを研究している。近年は開発教育と観光の関わりも研究対象としている。著書に『Travel English: For Tourism Industry Professionals』(マクミランランゲージハウス)、『ビジネスミーティング英語力』(朝日出版社、共著)、『英語通訳ガイド試験』(研究社、共著)がある。

加藤 好崇(かとう・よしたか) 東海大学国際教育センター教授。日本語教育学、社会言語学を専門とする。近年は観光接触場面での言語使用を研究対象としている。主な著書に『異文化接触場面のインターアクション』(東海大学出版会、単著)、『日本語・日本語教育の研究――その今、その歴史』(スリーエーネットワーク、編著)などがある。やさしい日本語ツーリズム研究会代表。
ホームページURL:http://www.xj.u-tokai.ac.jp/touristtalk/index.html

日本人にとってむずかしいといわれる決定詞をネイティブの視点から総合的に解説し、学習者のより自然で正確なアウトプットとインプットの実現を目指す

ロバート・ヒルキ、玉木史惠〔著〕
ネイティブ発想で学ぶ 英語の決定詞

A5判 並製 200頁/予価1,944円(本体1,800円+税)
ISBN 978-4-327-45284-1 C0082

2018年8月22日発売予定

内容紹介
 決定詞は名詞の前に置かれて、その名詞が文脈や状況の中で何を示すかを決定する語である。冠詞(a / an, the)や指示詞(this, that, these, those)、数量詞(some/any, each, every, all, three)などが決定詞である。

本書は、英語の決定詞が日本人学習者にとってむずかしい4つの理由を明らかにし、それぞれの決定詞を詳細に解説する。

1.相当する日本語がない決定詞もある。
日本語には相当する語がない冠詞やsomeなどをわかりやすく解説する。

2.文脈や状況によって決定詞を使い分けなければならない。
文脈と状況に合わせた、eachとeveryのような意味が似ている決定詞の使い分け方を詳しく解説する。

3.決定詞ごとに語法が決まっている。
後ろに置く名詞の種類と深く関係している決定詞の語法を丁寧に解説する。

4.決められた順番で複数の決定詞を名詞につける。
たとえば、3つの決定詞the, ten, allが名詞employeesにつく場合は、all the ten employees(10人の社員全員)の順番になる。決定詞を並べる順番についても解説する。

著者紹介
ロバート・ヒルキ(Robert Hilke) 企業研修トレーナー。元国際基督教大学専任講師。University of California 大学院修了(言語学)。異文化研修およびTOEIC, TOEFL, GREなど、テスト対策のエキスパート。各試験対策講座を国際的な大企業向けに年間約250日行なう。TOEIC 関連セミナーでの教授歴は30年近くにおよぶ。TOEIC対策の第一人者として頻繁にメディアに登場、多くの受験者の信頼も集めている。著書に、『TOEIC® SPEAKINGテスト問題集』『TOEIC® テスト完全教本 新形式問題対応』(デイビッド・セインと共著)、『TOEIC® WRITINGテスト問題集』(英語便と共著)のほか、「頂上制覇TOEIC® テスト 究極の技術」シリーズ全6 巻(以上、研究社)、『新TOEIC® テスト 直前の技術』 『新TOEIC® テスト 「直前」模試3回分』(アルク)など多数。

玉木 史惠(たまき ふみえ) 上智大学英語学習アドバイザー。テンプル大学大学院にて、英語教授法(TESOL)の教育学修士号(Master of Science in Education)を取得。英語科教員免許状と英語学習アドバイザープロフェショナルの資格を持ち、英語学習法、TOEICをはじめとする各種試験対策、スピーキングとライティングを含むコースまで幅広く担当。著書に『頂上制覇TOEIC® テスト 究極の技術トリプル模試』(研究社)、執筆協力書に『TOEIC® SPEAKINGテスト問題集』(研究社)、『TOEIC® L&R TEST完全攻略700点コース・900点コース』『TOEIC® テスト 至高の600問』『TOEIC® テスト 新形式問題やり込みドリル』(アルク)ほか多数、学術論文に、“Indirect Yes/No questions”, “Indirect WH-questions”, “Subjunctive clauses “(Temple University Japan Studies in Applied Linguistics)ほか。TOEFL iBT 113点、TOEIC® L&Rテスト990点、英検1級。

文学が祭りと共にあった時代

竹村はるみ〔著〕
グロリアーナの祝祭
エリザベス一世の文学的表象

A5判 上製 400頁/予価5,184円(本体4,800円+税)
ISBN 978-4-327-47236-8 C3098

2018年8月22日発売予定

内容紹介
スペンサー、シドニー、シェイクスピアに代表されるエリザベス朝文学におけるエリザベス一世の文学的表象を通史的に分析し、文学と祝祭を両輪とするこの時代特有の精神風土を浮かび上がらせる。ハイ・カルチャーとロウ・カルチャー、都市と地方、宮廷社会と市民社会、印刷文化と口承文化を地続きで捉え、歴史学研究と文学研究を有機的に融合した第一級の研究書。2017年度福原賞受賞。

目 次
序 章 「エリザベス崇拝」という神話
第一章 女王であることの困難
第二章 求愛の政治学
第三章 女王陛下のやんごとなき娯楽
第四章 牧歌の女王――最後の結婚交渉とレスター・サークルの反撃
第五章 ロマンシング・イングランド――エリザベス朝の騎士道ロマンスブーム
第六章 芝居小屋の女王様
第七章 疲弊する王権と不満の詩学
終 章 祭りの喧噪から文学は生まれる

著者紹介
竹村 はるみ(たけむら・はるみ) 1990年京都大学卒。1995年、同大学博士課程退学。大谷大学、姫路獨協大を経て、立命館大学教授。2003年に京大英文学会 アルビオン賞。2017年度福原賞受賞。


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