書籍検索

近刊情報

2017年1月以降の新刊予定

2017年1月の新刊

2017年2月以降の新刊

■書名、発売日や定価、頁数等は変わることがあります。
■表示の定価は本体価格+税です。
■お問い合せは小社営業部 03(3288)7777 までお願いします。

2017年1月の新刊

“Two in One” 定番語学書2冊が1冊に!

白野伊津夫、Lisa A. Stefani〔著〕
〈新装版〉 話すためのリスニング 入門+初級

A5判 並製 142頁 2色刷 音声ダウンロード/定価1,512円(本体1,400円+税)
ISBN 978-4-327-44113-5 C1082

2017年1月21日発売予定
>>>この本のご注文はこちら!

内容紹介
 「英会話はリスニングから!」 逆転の発想による新メソッドでスピーキング力のアップを提唱し、特に英語学習初級者にご好評いただいていた『話すためのリスニング』〈入門用〉〈初級用〉(2001年3月発売)が、1冊になって復刊。
 これ1冊でリスニングとスピーキングの基本が学べます! 音声無料ダウンロード。

目 次

《入門用》
Chapter 1 : Greeting (あいさつ)
Chapter 2 : Introduction (紹介)
Chapter 3 : Asking For Permission (許可を求める)
Chapter 4 : Requests (依頼)
Chapter 5 : Asking Questions (質問をする)
Chapter 6 : Enjoying Food (食べ物を味わう)
Chapter 7 : What Did You Do Today? (きょうは何をしましたか)
Chapter 8 : Is Dr.Johnson In Today? (ジョンソン博士はいらっしゃいますか)
Chapter 9 : Future Plans (予定)
Chapter 10 : Telephone Calls (電話)

《初級用》
Chapter 1 : Weather (天気)
Chapter 2 : At the Post Office (郵便局)
Chapter 3 : Business Travel (出張)
Chapter 4 : Taking a Vacation (休暇をとる)
Chapter 5 : Shopping (買い物)
Chapter 6 : Talking About Traffic (交通について話す)
Chapter 7 : Hotel Check-in (ホテルのチェックイン)
Chapter 8 : Seeing the Doctor (診察を受ける)
Chapter 9 : Business Lunch (ビジネスランチ)
Chapter 10 : Office Equipment Maintenance (オフィス機器のメンテナンス)

著者紹介
白野伊津夫 (しろの いつお) 明海大学名誉教授。バージニア大学大学院スピーチコミュニケーション学科修士課程修了(M.A.)。著書に『話すためのリスニング 入門用』『話すためのリスニング 初級用』『話すためのリスニング 中級用』『話すためのリスニング 上級用』(研究社)、『ホームステイ 直前1 か月の英会話』『英語で10 分間会話をもたせるコツ』(三修社)、『コンピュータが選んだ日常英会話キーワード 1800』(語研)、『英語バラフレーズ英会話術』『3週間完成英語ヒアリング集中レッスン』(アルク)など多数。

Lisa A. Stefani ( リサ・A・ステファニ) Grossmont College 教授。サンディエゴ州立大学大学院修士課程修了(M.A.)。著書に『Communication between Cultures( Third Edition)』(Wadsworth Publishing)、『Culture and Communication』『New Listening for Travel』(鷹書房弓プレス)、『スコア別攻略シリーズ 470 点をめざすTOEIC テスト』『スコア別攻略シリーズ 600 点をめざすTOEIC テスト』(ジャパンタイムズ)、『ビジネスマンのためのはじめてのTOEIC TEST』(学研)など多数。

英語英文学界の現況を伝える英語関係者必携の年鑑

『英語年鑑』編集部〔編〕
英語年鑑 <2017年版>

B6判 上製 クロス装 566頁/定価22,680円(本体21,000円+税)
ISBN 978-4-327-39947-4 C0002

2017年1月21日発売予定
>>>この本のご注文はこちら!

内容紹介
 わが国の英語学・英米文学・英語教育界の、2015年4月から2016年3月にいたる1年間の活動のあとを記録する。1960年から毎年刊行されている関係者必携の年鑑。また、英語学・英米文学・英語教育界の研究者約8,000名の住所録を収めた。住所録には、一部Eメール・アドレスや個人URLも収録。

目 次
英語学・英米文学・英語教育各界の回顧と展望
英学日誌(2015.4―2016.3)
英語学・英米文学・英語教育関係者 個人研究業績一覧
全国大学・短大・高専英語教官構成一覧
英語学・英米文学・英語教育関係 研究団体一覧
英語学・英米文学・英語教育関係者 人名録
個人研究業績項目別索引

2017年2月以降の新刊

文体論の知見を英語教育に生かす

豊田昌倫・堀 正広・今林 修〔編著〕
英語のスタイル
教えるための文体論入門

A5判 並製 310頁/予価3,024円(本体2,800円+税)
ISBN 978-4-327-41096-4 C3082

2017年2月20日発売予定

内容紹介
 言語学と文学研究の境界領域に位置し、両者の架け橋である文体論の観点から、英語の理解や読解や作文教育への知見を紹介する。会話・スピーチのスタイル、小説・詩・新聞のスタイル、e-mail・アカデミックライティングのスタイルなど、様々なジャンルのスタイルを取り上げ、英語学習や英語教育のさいに知っておくべき「英語のスタイル」についての基礎知識を解説する。

目 次

第I部 はじめに
第1章 スタイル(文体)とは何か(豊田昌倫)
第2章 スタイル(文体)から英語学習を見直したい(今林 修)

第II部 基礎編
第3章 音にはスタイルがある(豊田昌倫)
第4章 語の選択とレジスター(野村恵造)
第5章 コロケーションとスタイルと英語学習(堀 正広)
第6章 文のスタイル(菊池繁夫)

第III部 会話(リスニング・スピーチ)編
第7章 会話の英語とは(豊田昌倫)
第8章 会話のスタイル(山のぞみ)
第9章 丁寧さのスタイル(椎名美智)
第10章 スピーチのスタイル(瀬良晴子)
第11章 映画で学ぶ会話のスタイル(山口美知代)

第IV部 読解(リーディング)編
第12章 文体に注意を払って読むとは(阿部公彦)
第13章 学習者用読み物(graded readers)のスタイル(魚住香子)
第14章 新聞・雑誌のスタイル(高見敏子)
第15章 小説のスタイルをどう教えるか(佐々木徹)
第16章 詩のスタイルをどう教えるか(中川 憲)

第V部 英作文(ライティング)編
第17章 英作文とスタイル(富岡龍明)
第18章 e-mailのスタイル(奥聡一郎)
第19章 アカデミック・ライティングとは(竹下裕俊・堀 正広)
第20章 科学論文のスタイル(野口ジュディー)
第21章 創作英作文――理論と実践(斎藤兆史)

読書案内(今林 修)

教室で役に立つ、文字指導の理論と実践

田中真紀子〔著〕
小学生に英語の読み書きをどう教えたらよいか

菊判 並製 210頁/予価2,160円(本体2,000円+税)
ISBN 978-4-327-41097-1 C3082

2017年2月20日発売予定

内容紹介
 小学校における英語の必修教科化に伴い、文字指導への対応が急がれています。英語の文字の「正確な読み」を習得し、「書く」ことにつなげ、小中連携をスムーズに行うために、何をどう教えれば効果的なのか?音素認識を高め、フォニックスを使って「読み書き」を指導する方法を、現場で使えるアクティビティとともに詳しく解説します。小学校の現場の先生方や、英語教育を学ぶ方の、不安と悩みを解決する指導用参考書です。

目 次

〈理論編〉
第1章 なぜ文字を教える必要があるか
第2章 日本の小学校における英語教育
第3章 音素認識(phonemic awareness)を高める必要性
第4章 フォニックスとホール・ランゲージ
第5章 歌・体・絵本を使った文字指導
第6章 文字の読み書きの評価方法

〈実践編〉
第1章 音素認識を高める指導
第2章 フォニックスを使った読み書きの指導
第3章 歌やチャンツを使った読み書きの指導
第4章 体を使って学ぶ読み書きの指導
第5章 絵本を使った読み書きの指導
第6章 その他の読み書きの指導

著者紹介
田中真紀子 (たなか まきこ) 神田外語大学外国語学部英米語学科教授。教育学博士。神田外語大学児童英語教育研究センター副センター長。上智大学卒業後、上智大学大学院よりMA(修士号)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校よりMA(修士号)、同大学よりPh.D.(博士号)を取得。専門は教育学(英語教育、児童英語教育)、応用言語学。「神田外語大学児童英語教員養成課程」を開発し、現在プログラム責任者。小学校の文部科学省指定研究開発学校の指導運営委員や、小中学校の教員研修なども行う。主な著書に『はじめてのTOEFL ITPテスト 完全対策 改訂版 』(旺文社)、『英語のプレゼンテーション〈スキルアップ術〉』(研究社)など。


▲ページトップに戻る