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2021年7月以降の新刊予定

2021年7月の新刊

2021年7月の新刊

観光英検対策の定番を新傾向に合わせ改訂

山口百々男〔監修〕
観光英語検定試験
問題と解説 3級 〈四訂版〉

A5判 並製 232頁 音声DL/定価2,750円(本体2,500円+税10%)
ISBN 978-4-327-43098-6 C1082

2021年7月26日発売予定
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内容紹介
国内・海外における観光案内に必要な知識と英語力を問う試験として毎年実施されている観光英語検定試験。本書は、その問題を徹底的に分析して内容別に分類し、傾向と対策を解説した、ロングセラー参考書の四訂版。ダウンロード音声付きで、観光英検合格のために必須の参考書です。
今回の四訂版では最新の出題形式に対応しました。

◎3級は英語検定試験3級程度で、TOEIC220〜470点レベルです。

観光英検対策の定番を新傾向に合わせ改訂

山口百々男〔監修〕
観光英語検定試験
問題と解説 2級 〈四訂版〉

A5判 並製 266頁 音声DL/定価2,970円(本体2,700円+税10%)
ISBN 978-4-327-43099-3 C1082

2021年7月26日発売予定
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内容紹介
国内・海外における観光案内に必要な知識と英語力を問う試験として毎年実施されている観光英語検定試験。本書は、その問題を徹底的に分析して内容別に分類し、傾向と対策を解説した、ロングセラー参考書の四訂版。ダウンロード音声付きで、観光英検合格のために必須の参考書です。
今回の四訂版では最新の出題形式に対応しました。

◎2級は英語検定試験2級程度で、TOEIC 470〜600点レベルです。

「英語でものつくり」を実現できる人材育成のために

東京工業大学〔著〕
東工大英単
科学・技術例文集 〈新装版〉

A5判 並製 310頁 音声DL/定価2,530円(本体2,300円+税10%)
ISBN 978-4-327-45301-5 C7082

2021年7月26日発売予定
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内容紹介
東京工業大学の理工系英語データベースを基に編纂。受験生はもとより大学生や科学者、技術者、そして、ものつくりやグローバルビジネスに携わる企業人などが幅広く活用できるように、実践的な科学・技術系の2062の英文を厳選して掲載しました(収録見出し語253)。英文の音声データ(10時間12分!)も無料ダウンロードで提供し、正確な発音を学ぶこともできます。
新装版には、益一哉学長の「まえがき」も収録しました。

東京工業大学はグローバル時代に求められる「英語でものつくり」を実現できる人材育成のために、理工系の英語データベースを構築。東京工業大学の教員によって、これまでの英語教育を通じて蓄積されてきた学術語彙を整理し、大学のリソースとしてデータベース化したものです。これを「東工大英語学術語彙データベース」と命名、略称を「Tokyo Tech DEVAP(Database of English Vocabulary for Academic Purposes)」としました。このデータベースには、今後も随時単語や用例が追加されていく予定です。
また、「理学院」「工学院」「物質理工学院」「情報理工学院」「生命理工学院」「環境・社会理工学院」「科学技術創成研究院」「リベラルアーツ研究教育院」の専門教員による各分野の英語学習アドバイス記事も収録します。

「東工大英単」はこのデータベースを活用して作られました。
東工大は書籍の発行を通じ、大学が蓄積した知的財産を学内にとどまらず広く社会に還元し、その英知を結集した実践的単語・例文集で、世界に向けて英語で発信できる人材育成に貢献します。

《本文見本はこちらから》

著者紹介
東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)
1881 年(明治14 年)、東京職工学校として創立され、140 年の歴史を持つ国内最高峰国立理工系総合大学。6 つの学院(理学院、工学院、物質理工学院、情報理工学院、生命理工学院、環境・社会理工学院)があり、学士課程、大学院合わせて約1 万人の学生と教職員約3600 人を有する。
学部と大学院を統一した「学院」は、学士課程(※学部相当)と修士課程、修士課程と博士後期課程の教育カリキュラムが継ぎ目なく学修しやすく設計された教育体系を持つ。これにより、学生は入学時から大学院までの出口を見通すことができ、自らの興味・関心に基づく多様な選択・挑戦を可能としている。理工学分野における研究者および教育者、さらには産業界における技術者および経営者として世界に通用する人材を育成するため、学院での理工系専門教育とともに、リベラルアーツ研究教育院による学士課程入学直後の「東工大立志プロジェクト」を皮切りとした充実した人文・社会系科目群を揃えている。
また、科学技術創成研究院には、それぞれ明確なミッションを持つ研究所、研究センター、小規模のチームで最先端の研究を行う研究ユニットを設置し、新たな研究領域の創出、異分野融合研究の推進、人類社会の問題の解決、将来の産業基盤の育成、産学連携の強化などを使命として、生命科学、化学、材料、エネルギー、電子情報、機械、防災など幅広い分野で先導的な研究を行っている。
学生の約17% が留学生であり、海外の100 以上の大学等と協定を結び、5 つの海外拠点を持ち、学生・研究員・教職員の国際連携を活発に行なっている。国際化時代に対応した異文化理解と高度な外国語運用能力の育成には、リベラルアーツ研究教育院があたっている。 東京工業大学は、世界を舞台に科学技術の分野で活躍できる人材の輩出と地球規模の課題を解決する研究成果によって社会に寄与し、「世界最高の理工系総合大学」の実現を目指す。
公式URL: https://www.titech.ac.jp/

〈基本から応用まで〉 文字組の理屈と仕組みが分かる

小泉 均・akira1975〔編著〕
タイポグラフィ・ハンドブック 〈第2版〉

四六判 上製 512頁/定価4,620円(本体4,200円+税10%)
ISBN 978-4-327-37749-6 C2070

2021年7月26日発売予定
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内容紹介
デザイナーや編集者必携の、タイポグラフィ(文字のデザイン:書体・組版・レイアウト等)のハンドブック。ふだんよく目にする欧文書体にはどのような特徴があり、どう使うと効果的かを徹底解説。文字のデザインの理屈と仕組みを理解するのに最適な一冊。
今回の改訂〈第2版〉では、初版の約50%を刷新。情報をアップデートするとともに、和文フォントやWebフォントについての記述を追加した。

《本体カバーの画像はこちらから》
《本文見本はこちらから》
目 次
第1章:Alphabet(アルファベットを見る力と各グリフの特徴と名称)
第2章:Characters(タイプデザインに関係する人々と組見本の比較)
第3章:Multilingualism(アルファベットと多言語文字との関係と可読性)
第4章:Treatments(アルファベットを組むための基本的な仕組みと方法)
第5章:Format(本文組の基本的な考え方とページレイアウト)
第6章:Technology(文字の発展と技術的なプラットフォームの変革)
第7章:Standards(媒体の規格とふさわしいものを選ぶための知識)
第8章:Glossary(フォント名, フォントパブリッシャー名, タイポグラフィ用語)

《詳しい目次はこちらから》

著者紹介
小泉 均(こいずみ ひとし)
グラフィックデザイナー、タイポグラファー、元長岡造形大学教授。1990年から1993年にかけ、スイス・バーゼル AGS でタイポグラフィを学ぶ。帰国後、新潟県の長岡造形大学創設にあたり視覚デザインコースを立ち上げ、2007年まで教授。2000年から2002年まで、スイスで ECTS:2 の正規のクラスを持ち指導に当たる。2017年より、東京日暮里と長野で、活版印刷工房と出版社を主催。著書に『タイポグラフィの読み方』(単著、美術出版社)、『世界の文字と記号の大図鑑―― Unicode 6.0の全グリフ』(監修、研究社)、『図説 サインとシンボル』(監訳、研究社)など。

akira1975
タイプフェイス研究家。2012年より、欧文書体を紹介するサイト Typecache を主催。また、グラフィック社タイポグラフィ編集部に参加し、雑誌 Typography で連載を多数執筆。共著書に『定番フォント ガイドブック』(グラフィック社)、『目的で探すフォント見本帳』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『図解で知る欧文フォント100』(監修、グラフィック社)など。

2021年8月以降の新刊

柴田元幸による新シリーズ。英語の小説を原文で読んで「わかる」楽しさは格別!

柴田元幸〔編・訳・註〕
【英文精読教室】
[第3巻] 口語を聴く

A5判 並製 206頁/定価2,200円(本体2,000円+税10%)
ISBN 978-4-327-09903-9 C1082

2021年8月20日発売予定
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柴田元幸〔編・訳・註〕
【英文精読教室】
[第4巻] 性差を考える

A5判 並製 260頁/定価2,420円(本体2,200円+税10%)
ISBN 978-4-327-09904-6 C1082

2021年8月20日発売予定
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内容紹介
●英語で書かれた最良の小説を精選し、読者が一人で隅々まで味わえるよう、詳細な註と解説を施した全6巻シリーズ。
●読者が自分の読みを確認できるよう、対訳も付す。
●各巻ごとにテーマを決めて、好みの内容が選べるよう配慮。古典から現代まで幅広く、英語圏全体から作品を選択。また作品ごとに難易度を表記。

[既刊]
>>>第1巻 物語を楽しむ
A5判 並製 258頁 定価2,420円(本体2,200円+税10%) ISBN 978-4-327-09901-5 C1082

>>>第2巻 他人になってみる
A5判 並製 246頁 定価2,420円(本体2,200円+税10%) ISBN 978-4-327-09902-2 C1082

〈第3回配本 10月刊行予定〉
第5巻 怪奇に浸る
A5判 並製 210頁 予価2,420円(本体2,200円+税10%) ISBN 978-4-327-09905-3 C1082

第6巻 ユーモアを味わう
A5判 並製 180頁 予価2,420円(本体2,200円+税10%) ISBN 978-4-327-09906-0 C1082

編訳註者より
 外国語を短時間読んで、一定の情報を解析し、処理するような読み方が、グローバル化したと言われている今の世の中ではたぶん要請されているのだと思います。それはそれで大事なことにちがいありません。でもそういう、脳内ストップウォッチと競争するような読み方からちょっと離れて、英語で書かれたすぐれた小説をゆっくりじっくり読みたいと思う人もそれなりにいるにちがいない、そしてそういう人たちの多くは、その助けになるような本があったらいいのにと思っているにちがいない……そうした確信からこのシリーズは生まれました。
 翻訳で読んでも、もちろん小説のよさは、かなりの部分、感じとれます。ですが、原文をじかに読んで味わえる楽しさは、やはり格別です(翻訳者が言うんだから間違いありません)。そして、楽しむために必要なのは、語学力です。また逆に、語学力をつけるのに最良の手段は、楽しんで読むことです。語学的なことをあれこれ考えながら、小説の中で生きている人たちのこともあれこれ考えているうちに、語学力も小説を楽しむ力も自然と身につくような、そういう体験をこのシリーズが提供することを願って、知恵を絞って作品を選び、註をつける。要するに、「自分が学生のころにあったら使ったと思える本」を作りました。同好の士が集まってくれますように。

目 次
第3巻 口語を聴く
Sandra Cisneros, "Those Who Don't" (1984)
 (サンドラ・シスネロス「わかってない奴ら」)
Mark Twain, "How I Edited an Agricultural Newspaper Once" (1870)
 (マーク・トウェイン「私の農業新聞作り」)
Ernest Hemingway, "The Killers" (1927)
 (アーネスト・ヘミングウェイ「殺し屋たち」)
Jim Shepard, "Batting Against Castro" (1996)
 (ジム・シェパード「カストロを迎え撃つ」)
Kevin Barry, "Who's-Dead McCarthy" (2019)
 (ケヴィン・バリー「誰が死んだかマッカーシー」)


第4巻 性差を考える
Kate Chopin, "The Story of an Hour" (1894)
 (ケイト・ショパン「一時間の物語」)
Joyce Carol Oates, "Where Are You Going, Where Have You Been?" (1966)
 (ジョイス・キャロル・オーツ「どこへ行くの、どこ行ってたの?」)
Edward P. Jones, "The First Day" (1992)
 (エドワード・P・ジョーンズ「最初の日」)
Megan Kelso, "The Squirrel Mother" (2006)
 (メーガン・ケルソー「リスのお母さん」)
Karen Russell, "Reeling for the Empire" (2013)
 (カレン・ラッセル「お国のために糸を繰り」)

著者紹介
柴田元幸(しばた もとゆき)
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010 年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。翻訳に、『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)、『トム・ソーヤーの冒険』(新潮文庫)、ジョゼフ・コンラッド『ロード・ジム』(河出文庫)、エリック・マコーマック『雲』(東京創元社)、スティーヴン・ミルハウザー『ホーム・ラン』(白水社)など多数。編訳書に、『「ハックルベリー・フィンの冒けん」をめぐる冒けん』、レアード・ハント『英文創作教室 Writing Your Own Stories』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』、および英語文芸誌MONKEY責任編集。2017 年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

複雑精妙な英語の綴りのルールを徹底解説

大名 力〔著〕
英語の綴りのルール

A5判 並製 154頁+折込1/定価1,980円(本体1,800円+税10%)
ISBN 978-4-327-40175-7 C3082

2021年8月20日発売予定
>>>この本のご注文はこちら!


内容紹介
2014年刊行の『英語の文字・綴り・発音のしくみ』の綴りについての解説をヴァージョンアップ、各項目(全部で80項目)1ページ単位を基本に構成して、次のような問題に解説を加えました。

apple /æpl/はなぜaplでなくappleと綴るのか。
win /wIn/にeを付けwineとすると発音がなぜ/waIn/になるのか。
warmがウォームでwormがワームなのはなぜか。
lの数がtillとuntilで違うのはなぜか。

英語の綴りのルールについてきちんと学びたい人のために書かれた本格的な参考書です。
目 次
《目次(全80項目)はこちらから》

著者紹介
大名 力(おおな つとむ)
名古屋大学大学院人文学研究科教授。1989年、東京学芸大学修士課程修了 (教育学修士)。群馬大学教養部、社会情報学部講師、名古屋大学国際開発研究科助教授、教授を経て、現職。専門は言語学・英語学。著書・論文に『言語研究のための正規表現によるコーパス検索』(単著、ひつじ書房、2012年)、「コーパス研究と学習英文法」(大津由紀雄(編著)『学習英文法を見直したい』、研究社、2012年)、『英語の文字・綴り・発音のしくみ』(単著、研究社、2014年)、「英語の文字」「英語の発音と綴りの関係」(酒井英樹・滝沢雄一・亘理陽一(編著)『小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ――小学校外国語科内容論』、三省堂、2017年)、などがある。