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近刊情報

2022年8月以降の新刊予定

2022年7月の新刊

2022年7月の新刊

「日英対照方式」で高度な力がスピーディーに身につく

米山達郎・増見誠一・藤木克哉〔著〕

入試英語 正誤問題スピードチェック550

A5判 並製 246頁 音声DL/定価1,650円(本体1,500円+税10%)
ISBN 978-4-327-76495-1 C7082

2022年7月25日発売
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内容紹介
入試英語の文法問題で最も難しいとされる正誤問題に特化した本格派問題集。入試に対応するのに必要十分な550題を厳選。日本語訳を英文に対応させる形で提示して、日英対照で英文構造を検討しながら解くことができ、要点を絞り込んだ解説と組み合わせることで、短期間で効果的に高度な文法力を養える。さらには、すべての完成英文には音声を付しているので、高度な暗唱例文集として使うこともできる。万全の構えで入試にのぞむことができる珠玉の正誤問題集。

《本文見本はこちらから》
目 次
 はじめに
 本書の構成と使い方
 その他の注意事項
 本書で用いる記号一覧
Chapter 1 時制・態・助動詞・仮定法 Unit 01〜16(80問)
Chapter 2 不定詞・動名詞・分詞 Unit 01〜16(80問)
Chapter 3 関係詞・接続詞・前置詞 Unit 01〜18(90問)
Chapter 4 比較・疑問文・否定・一致・文構造 Unit 01〜18(90問)
Chapter 5 動詞 Unit 01〜20(100問)
Chapter 6 冠詞・名詞・代名詞 Unit 01〜11(55問)
Chapter 7 形容詞・副詞 Unit 01〜11(55問)

著者紹介
米山 達郎(よねやま たつろう)
鹿児島生まれ。ラ・サール高校卒業。京都大学文学部卒業。大学入試英語に関する教材開発のエキスパート。『英文法・語法 Vintage』(共著、いいずな書店)、『英文法・語法SWing』(共著、学研プラス)など著書多数。

増見 誠一(ますみ せいいち)
愛知県生まれ。京都大学文学部卒業。英語教材編集者・ライター。著書に『大学入試英語「トピック力」養成講座 標準編』『同 発展編』(共著、河合出版)など。

藤木 克哉(ふじき かつや)
1980年京都生まれ。洛星高等学校、京都大学教育学部教育心理学系卒業。5年間の営業職を経て人生を再考し始めたところで、恩師の教えがふと甦り英語教員に転身。2017年から久留米大学附設中学高等学校教諭。共著に『明日の授業に活かす「意味順」英語指導』(ひつじ書房)。

2022年8月の新刊

まとまらない思考をスッキリと伝わる文章に落とし込む

松浦年男・田村早苗〔著〕

日本語パラグラフ・ライティング入門

読み手を迷わせないための書く技術

A5判 並製 190頁/定価1,650円(本体1,500円+税10%)
ISBN 978-4-327-38487-6 C1081

2022年8月24日発売予定
>>>この本のご注文はこちら!


内容紹介
アイデアはあるのに文章にするとうまく書けない。そんなときは、「パラグラフ・ライティング」の出番です。5つのテクニックで、誰でも、論理的で説得力のある文章が効率よく書けます。論文・レポートはもちろん、報告書・プレゼン原稿など、ビジネスにも役立ちます。各章の練習問題も充実。

《本文見本はこちらから》
目 次
はじめに
本書の特長と使い方


第1部 パラグラフ・ライティングの基本

第1章 情報を整理しよう
 技術▸ 1 つのパラグラフに1 つの内容を書く
第2章 まず要点を知らせよう
 技術▸ パラグラフの最初に中心文を書く
第3章 説得力を持たせよう
 技術▸ 支持文で具体的な情報を示す
幕間 伝わりやすさに目を向けて
 形式と内容の対応関係


第2部 パラグラフ・ライティングから一歩先へ

第4章 スムーズにつなげよう
 技術▸ 文の配列と接続表現に注目する
第5章 見通しを良くしよう
 技術▸ 文章の全体像と転換点を示す
カーテンコール
 ジャンルごとの文章構成例


解答と解説
読書案内
参考文献

著者紹介
松浦 年男(まつうら としお)
東京都江戸川区出身。九州大学にて博士(文学)を取得。現在、北星学園大学で日本語表現を担当。専門は音韻論・音声学。著書に『長崎方言からみた語音調の構造』『自由研究 ようこそ! ことばの実験室(コトラボ)へ』(ともにひつじ書房)がある。

田村 早苗(たむら さなえ)
滋賀県甲賀市出身。京都大学にて博士(文学)を取得。現在、北星学園大学で日本語表現を担当。専門は言語学・意味論・日本語文法。著書に『認識視点と因果:日本語理由表現と時制の研究』(くろしお出版)がある。

2022年9月以降の新刊

ネイティブにも摩訶不思議な英語の世界

トム・ガリー〔著〕

英語のアポリア

ネイティブが直面した言葉の難問

四六判 並製 144頁/定価1,320円(本体1,200円+税10%)
ISBN 978-4-327-49026-3 C0082

2022年9月21日発売予定

内容紹介
辞典編纂者・語学教師としての長年の言語体験をもとに、「日本人の英語」の奇妙さなどについて綴ったエッセイ。

*アポリア:一般的には、解決できない難問をさす。一つの問いに二つの相反した合理的解答のあること。
目次より
●英語の不通(インド英語の体験)
●英語の問題(英語と非英語の境界の英語)
●束縛される英語(英語の「正しさ」とは?)
●ネイティブの問題(インド人の問題ある英語翻訳の実例)
●教育の問題(『オネーギン』を英語「で」読む)
●英語の喧嘩(帆足理一郎の「立派な英語」 はどのように立派か)
●子供の英語
●試験の英語(第二言語テスティング論、センター試験の問題、TOEIC(R)等検定試験の問題の問題)
●機械の英語(AI翻訳の驚異的向上は何を意味するのか)

著者紹介
トム・ガリー(Tom Gally)
東京大学教授。カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校卒業(言語学専攻)、シカゴ大学大学院修士課程修了(言語学および数学)の後、1983年に来日。日英翻訳、辞書編集などに携わり、2002年より東京大学で教鞭を執る。2003年、研究社『新和英大辞典』第5版にて執筆者・編集委員。引き続き KOD (Kenkyusha Online Dictionary) の執筆・編集に携わる。著書に『英語のあや』、English for Scientists(研究社)、共著に『東大英単』(東大出版会)、監修に『英語の数量表現辞典』『辞書のすきま、すきまの言葉』(いずれも研究社)など。

英語による様々な技術文書の書き方を指南

中山裕木子〔著〕

英語の技術文書

エンジニア、ビジネスパーソンが技術英語のスキルで10種の文書をすばやく学べる

A5判 並製 360頁/定価2,970円(本体2,700円+税10%)
ISBN 978-4-327-43100-6 C2082

2022年10月25日発売予定

内容紹介
●英語による技術文書――企業や研究機関で作成する様々な実用文書で、メールや議事録からマニュアル、仕様書、製品説明、提案書、報告書、プレゼン原稿とスライド、契約書、論文まで――の書き方を、技術英語のノウハウを応用して指南する。
●テンプレート+表現集を中心に構成し、単文レベルからパラグラフ・ライティングまでをカバー。
目 次
Part I  基本のビジネス技術文書
 Unit 1 メール
 Unit 2 議事録
 Unit 3 製品説明
 Unit 4 プレゼン資料
 Unit 5 報告書

Part II 専門的な技術文書
 Unit 1 提案書
 Unit 2 マニュアル
 Unit 3 仕様書
 Unit 4 契約書
 Unit 5 論文

著者紹介
中山 裕木子(なかやま ゆきこ)
株式会社ユー・イングリッシュ代表取締役。一般社団法人日本能率協会 JSTC技術英語委員会 専任講師。著書に『技術英語の基本を学ぶ例文300』(研究社)、『技術系英文ライティング教本』(日本能率協会マネジメントセンター)、『外国出願のための特許翻訳英文作成教本』(丸善出版)、『会話もメールも英語は3 語で伝わります』(ダイヤモンド社)、『英語論文ライティング教本』(講談社)、訳書に『ACS スタイルガイド アメリカ化学会 論文作成の手引き』(講談社)がある。2001 年に工業英検1 級取得、首位合格により文部科学大臣賞を受賞。

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