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12月11日

柴田元幸先生トークショー 『ハックルベリーフィンの冒けん』と翻訳
開催のお知らせ (1/24 青山ブックセンター)

 

柴田元幸先生がいちばん訳したかったあの名作、ついに翻訳刊行!

 

2017年12月、名翻訳家の柴田元幸先生が、かねてより訳したいとおっしゃっていた Mark Twain, Adventures of Huckleberry Finn をついに翻訳刊行します――『ハックルベリー・フィンの冒けん』という書名で!

 

アーネスト・ヘミングウェイが『アフリカの緑の丘』で「今日のアメリカ文学はすべてマーク・トウェインのハックルベリー・フィンという1冊の本から出ている」と評したように、この小説に霊感を受けて、J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(1951)ほか、これまで多くの小説が書かれてきました。

 

口語体の語りの可能性を一気に押し広げたこの名作をどう訳したか? 文芸作品を、古典作品を訳すには何が必要か? 柴田元幸先生がすべてお答えします。

 

翻訳者と翻訳家志願者、絶対参加のイベントです!

 

[日程] 2018年1月24日 (水)
[会場] 青山ブックセンター本店
[時間] 19:00〜20:30
[料金] 1,080円(税込)
[定員] 100名

 

詳しくは以下をご覧ください。

http://www.aoyamabc.jp/event/37683/

11月22日

柴田元幸先生トークショー&サイン会のお知らせ (1/8 HMV & BOOKS SHIBUYA)

 

マーク・トウェイン/柴田元幸訳『ハックルベリー・フィンの冒けん』とレア―ド・ハント/柴田 元幸編訳『英文創作教室 Writing Your Own Stories』の2冊の刊行を記念しまして、柴田元幸先生のトークショー&サイン会を2018年1月8日(月・祝)にHMV&BOOKS SHIBUYA で開催いたします。ぜひご参加ください。

 

【日時】2018年1月8日(月・祝) 15:00スタート
【会場】HMV&BOOKS SHIBUYA 6F イベントスペース
【イベント観覧】フリー どなたでもご覧いただけます
※イベント終了後にサイン会を行います
※「サイン会参加券」をお持ちの方の優先入場時間を設けます

 

詳しくはこちらをご覧ください。

11月1日

『英語年鑑 2017』 の一部公開

今年の 1 月に刊行した 『英語年鑑 2017』 のうちから、「英語学・英米文学・英語教育各界の回顧と展望」 をネット上に公開します。

10月16日

ホームページ変更のお知らせ

ホームページWebShopの機能を変更し、ネット書店からご購入いただくシステムに変更させていただきました。また、一部ですがリアル書店の在庫確認も可能となりました。ご活用下さいますよう、お願い申し上げます。

9月25日

音声再ダウンロードのお願い

小社刊行の書籍『イギリス英語発音教本』の音声に訂正がございました。つきましては『イギリス英語発音教本』の初版をお買い求めいただいた方で、すでに音声をダウンロードされたお客様は、再度、小社ウェブサイトの「音声ダウンロード」ページより、音声をダウンロードしていただけますようお願い申し上げます。このたびは、音声の訂正によりご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

8月16日

「『異文化理解入門』(研究社刊) 第3回ワークショップ」のご案内

ご好評いただいております 『異文化理解入門』の著者 原沢伊都夫先生による第3回ワークショップを開催することになりました。(内容は第1回(6/11)、第2回(8/6) と同じです)
教育機関等で活用してくださっている先生方、採用をご検討中の先生方、ぜひご参加賜りますようご案内申し上げます。
[日 時] 2017年10月29日(日) 13:00〜16:30 (12:30受付開始)
[参加費] 無料(上掲書をお持ちの方は当日お持ちください)
[会 場] 研究社ビル (JR、地下鉄 飯田橋駅より徒歩3分) 1階 会議室 
〒102-8152 東京都千代田区富士見2-11-3
詳細はこちらをご覧下さい。

5月19日

『イギリス英語発音教本』のプロモーション動画

5月22日発売の『イギリス英語発音教本』のプロモーション動画をyoutubeの研究社公式チャンネルにて公開いたしました。

https://youtu.be/VfEREN00xNQ

著者の小川直樹先生が本文の一部を動画で解説したミニ講座です。

(撮影・編集:愛甲昌信)

5月9日

『英語年鑑2018』

小社では、わが国の英語学・英米文学・英語教育界の動静を記録するものとして、『英語年鑑』を刊行いたしておりますが、このたび2018年度版の編集にとりかかることになりました。Web上から、同書所収の「英語学・英米文学・英語教育関係人名録」ならびに「個人研究業績一覧」のご回答をお送りいただくことが可能です。左側のバナ−「英語年鑑アンケート」からお進みください。

 


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